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どんなジャンルでも、書き込みOk!
1
:
チェリー
:2011/11/12(土) 23:00:33 HOST:i121-118-223-228.s11.a046.ap.plala.or.jp
こんにちは〜、チェリーで〜す!ここではどんなジャンルの小説
でも、書き込みOkです!(ミステリー、友情、ホラー、)など!
2
:
チェリー
:2011/11/23(水) 00:15:03 HOST:i121-118-223-228.s11.a046.ap.plala.or.jp
〜限界を超える力〜
・吉崎 うらら(よしざき うらら) 2年3組のイジメの標的。屋上から飛び降りようとした所を助けられた。頭が良くて、スポーツ万能。
・三芳 夕名(みよし ゆうな) 2年3組の女王。自分より何でもできるうららをねたんで、うららをイジメる。
・有北 美影(ありきた みかげ) うららのクラスメイト。屋上で飛び降り自殺を図ったうららを助けた。人一倍、正義感に溢れている。
もうやだ。私は心の底から思った。変だな、こんなに弱くなかったのに。気付いたら私は、屋上のフェンスから、身を乗り出していた。まぁ、
これでもいいか。あんなの相手にしてたら、帰ってからも疲れるだけだ。もうそんなのめんどくさいから。今、ここで全てを終わらす。そう。
全てを・・・。
「吉崎さん!?」
あれ?誰の声だろ・・・。そう思いながら、私はだんだん気が遠くなっていったー。私が目を覚ましたのは・・・どうやら保健室らしい。目を
あけると、そこには有北さんがいた。有北 美影。明るくて、気が強い、っていう印象しかない。私が起きたのを見て、有北さんがいった。
「よかったぁ・・・大丈夫?」
「・・・うん・・・」
心配している有北さんを見て、私は適当に答えた。何のために心配してるんだろう?本気でそう思った。
「・・・じゃああたし、帰るから・・・」
帰ろうとした私を見て、有北さんが言った。
「明日、話があるんだけど・・・いい?」
「話?」
「うん」
私はとりあえず、「いいよ」と答えた。次の日の朝。まただ。もういい加減にしてよ?面倒なんだよ?あんた達の相手するのも。でも、それを
言葉に出すと、余計に面倒になるので、あえて言わない。余計なことは一切しない。火に油を注ぐようなものだから。
「おはよー、うらら?」
ほら来た。三芳 夕名、クラスの女王。家柄的にね。
「え〜無視?ひど〜!」
言いたいだけ言えば?
「ねぇ、あんたさぁ、自分がイジメられてるって分かってる?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
とことん無視。相手にするだけ時間の無駄。
「ねー、みんなぁ!」
いきなり夕名が今クラスにいるみんなを呼んだ。
「今さ〜、ここにいる吉崎 うららって人がウザイって思う人〜みんな手、挙げて〜」
なんていいだした。ほらね、夕名が怖いから、みんな手挙げてるよ・・・。うちのクラスってこんなのばっか。ろくな人間1人もいない。全く
うるさいな・・・って思ってたら、今度は
「じゃあさ、うららに『消えてほしい』って思う人〜」
って言い出した。
「ねぇうららぁ、み〜んな、あんたに消えてほしいってさ?」
だから?
「だからさぁ、消えてくんない?」
その言葉に対して、私は
「いいよ」
って答えた。それを聞いた夕名がぎょっとした。周りのみんなも全く同じ顔してる。
先生が入ってきて、みんなが自分の席についた。1時間目の休み時間、有北さんが声をかけてきた。
「今日の昼休み、あけといてくれる?」
「昼休み?」
あぁ、思い出した。昨日約束してたんだった。
「・・・分かった・・・」
とりあえず」、あいまいに答えた。昼休み、なぜか有北さんは、私がいつも来るところで待っていた。
「昨日、何で飛び降りようとしたの?」
優しく、でもストレートに有北さんが聞いてきた。でもそんな質問、答える気なかった。
「聞いてどうするの?」
「え?」
3
:
燐
:2011/11/23(水) 12:41:00 HOST:zaq7a66c1fa.zaq.ne.jp
何個スレ立てるんですか?
いい加減にしてくれませんか。←何怒ってんだよw
4
:
チェリー
:2011/11/23(水) 21:31:05 HOST:i121-118-223-228.s11.a046.ap.plala.or.jp
あ、すいません。でも、これで最後だよ
5
:
燐
:2011/11/23(水) 21:42:04 HOST:zaq7a66c1fa.zaq.ne.jp
あの・・・1行レスはなしって言ってませんでした?
これで2回目だと思いますが・・・。
本当にそうですか?
6
:
チェリー
:2011/11/23(水) 22:58:52 HOST:i121-118-223-228.s11.a046.ap.plala.or.jp
あれ?そうでしたっけ?
すいません。
分かりました。1行レスは控えます。
7
:
チェリー
:2011/11/23(水) 23:54:33 HOST:i121-118-223-228.s11.a046.ap.plala.or.jp
小説の続き、書きま〜す!
「私、有北さんの質問に答える気ないから」
それだけ言って、帰ろうとすると、
「まってよ!何で?」
「・・・何でって何?今度は、それ、ネタにするわけ?」
と聞いた。有北さんは、
「何それ?何のネタ?」
って聞いてきた。つくづく最悪って感じ。分かってないわけ?
「ねぇ、何のこと?」
しつこく聞いてくる有北さんのことが邪魔になって、
「まだわかんないの?どうせ三芳さんに言われたんでしょ?」
三芳夕名に。そしたら有北さん、目を丸くして、
「何言ってんの?」
といった。あー、もううるさい!
「どうせ、イジメのネタにするんでしょ?いちいちうるさいの」
それを聞いた有北さん、さらに目を丸くして、
「イジメ?」
って聞いてきたんだ。え?知らないの?でも、よく考えると、知らなくて当然
だ。有北さんが学校に来る時間は、いつもだいたい遅刻寸前だから。あーあ。
面倒なことになった。有り北さんのことだから・・・
「何で?イジメられる理由なんてないのに?」
やっぱりね。これが面倒なんだよ。
「・・・関係ないでしょ?」
そういっても有北さん、追及をやめる気配無し!だんだんうるさくなってきて、
「関係ないんだから関わらないでよ!!」
って言った。それでも有北さんは、
「関係なくないよ!吉崎さんだって、何でもできるわけじゃないでしょ!?」
といってきた。
「できるよ」
「え?」
「できるって言ってんの、死ぬことだって・・・ね?」
有北さんは、口をつぐんだ。返す言葉がなかったんだと思う。
「とにかく、もう関わらないでよ?」
そういって、私は教室に戻った。
8
:
チェリー
:2011/11/28(月) 00:42:58 HOST:i121-118-223-228.s11.a046.ap.plala.or.jp
放課後になった。2年3組の人は、みんな屋上にいた。有北美影と、担任以外は・・・。
「ねぇ、うららぁ?消えてくれるんでしょ?早くしてくんない?」
夕名がそうはき捨てた。私はそれには答えず、
「・・・私が死んだら、まず、何すると思う?」
と聞いた。夕名は
「はぁ?」
と言った。
「天国に行くんでしょ?」
夕名の答えに、私は首を横にふった。その後こう答えた。
「・・・そうだな、まず、三芳さんを・・・呪い殺すかな?」
私の言い方に、夕名は、ビクっと肩をふるわせた。
「もちろん、他の人だって同罪だよ?三芳さんの次は・・・誰かな?」
「ま・・・待って、ちょっと待って、うらら?あれは、ほんの冗談で・・・」
「言い分けなんか通用すると思ってる?」
私は、夕名の言葉を遮った。
「じゃあ、待っててね・・・?すぐに行くから・・・」
そう言って、私は屋上から飛び降りた。絶対に・・・ユルサナイ・・・。
そう思った直後、私は誰かに腕をつかまれた。有北美影だ。何でここに・・・!?
私をひきあげた後、有北さんはこう言った。
「・・・あんた達、何考えてんの?」
「・・・あ・・・」
有北さんの言葉に、夕名は言葉を失っている。でも、それは、私も同じ。
「大丈夫?」
「・・・気にしなくていいから・・・」
今回だけは、いつものようにはいかなかった。
「吉崎さん・・・さ、いつもいつも無理する必要ないと思うよ?」
私にそう言った後、有北さんは、夕名達に向かってこう言った。
「夕名さ、ただ単に吉崎さんが羨ましかっただけでしょ?」
その言葉を聞いて、私は息が止まるかと思った。いつも悪口ばかり言ってたのに?
「・・・・・・・・・!」
夕名は黙り込んだ。
「・・・うそでしょ?羨ましいなんて思ってるわけない」
この言葉は、うららが、うらら自身に言い聞かせたつもりだった。
「だいたい、こんなことになったのも、夕名が悪いんでしょ?なんで吉崎さんが死ぬ必要
があるわけ?」
有北さんの言葉に、夕名はますます黙り込んだ。
「ねぇ夕名?吉崎さんに謝んないわけ?自分が悪いって分かってるでしょ!?」
だんだん、有北さんの語尾が強まってきた。他の人達は、みんな、
「・・・吉崎さん、ゴメンね・・・」
と言って来た。
「・・・別に、気にすることないから・・・」
私は、いつものように適当に答えた。どうでもいいことだから。
「問題は解決したの?あぁ、私がまだ死んでないか」
「いい加減にしてよ!!」
有北さんが怒鳴った。
「吉崎さん?自分が死ねばいいって言う問題じゃないの、夕名の言いなりになる必要なん
ないの・・・もっと自分を大切にしてよ・・・」
「・・・だったら、私帰るから」
その後、どうなったのかは知らない。でも、次の日、学校につくと同時に、うららは、い
ろんな人に囲まれた。今までこんなことなかったから、一瞬、このクラスは頭がおかしく
なったかと思ったほどだ。みんな、いろんな方法で謝ってきた。直接言いに来た人や、手
紙の人、他の友達に頼んで謝ってもらってる人もいた。その中でも、何回も何回も謝る人
がいた。宮脇 梓だった。
「ほんとにゴメンね・・・一生かかっても償うから・・・」
「・・・もういいから・・・」
必死に謝る宮脇さんの後ろに、いきなり有北さんが顔を出した。
「梓、吉崎さんね、こーゆーの慣れてないみたいだから・・・あんまり言ってるとその内
切れるよ?」
と言った。そして一時間目が始まった。と思ったら、山崎先生が
「今日の一時間目の数学はやめて、学活にします」
なんて言いだした。ありえない。聞こうと思ってた問題があったのに・・・
「今日は西崎先生にお願いして、わざわざ変えてもらったんだからね?しっかり聞いとく
んだよ?」
と言った。西崎先生って言うのは、数学の教科担任の先生。
9
:
チェリー
:2011/11/28(月) 22:25:52 HOST:i121-118-223-228.s11.a046.ap.plala.or.jp
「うらら」
いきなり先生に呼ばれた。
「はい」
何だろう?怒られるようなこと、したっけ?
「夕名」
今度は夕名を呼んだ。
「・・・はい・・・」
今日の夕名は、いつもより元気がない。今朝、私の所に来なかったから。いつもは来るのに。
「美影から聞いたんだけど・・・」
有北さんから?何を?
「夕名、うららのこといじめてたの?」
夕名の顔から、血の気が引いていく。
「昨日はうららに向かって『消えろ』って言ったって聞いたけど」
今の夕名は失神寸前だ。今度は私が質問された。
「正直に言って、いじめられてたの?」
先生にはうそはつきたくない。そう思った。
「・・・はい、でも三芳さんだけじゃないです」
みんなの顔が、だんだん強張っていく。
「有北さん以外の人は、みんな三芳さんに従ってました」
「美影以外?」
先生が不思議そうに言った。
「はい、まず有北さんは、いじめのことさえ知りませんでした」
先生が有北さんに聞いた。
「本当?美影?」
「はい」
でも、何で?」
先生の質問に対し、有北さんが、
「それは・・・」
と口ごもった。
「有北さん、いつも遅刻寸前で学校に来てるんです」
私が説明した。
「そう・・・じゃあどうして美影は、いじめのこと知ったの?」
今度は、有北さんが自分で答えた。
「吉崎さんが飛び降りようとしたところを助けてからです」
「・・・有北さん、説明足りない・・・」
「え?」
やっぱり、私が説明することになった。
10
:
ピーチ
:2011/12/17(土) 14:28:52 HOST:i121-118-223-228.s11.a046.ap.plala.or.jp
おもしろ〜い!
11
:
ピーチ
:2012/01/05(木) 12:43:37 HOST:i118-18-143-136.s11.a046.ap.plala.or.jp
「つまり・・・私が口を滑らせたんですよ、てっきり有北さんを使って何かを
探ろうとしてるのかと思って」
私はそう言った。
「でも、三芳さん以外の人は、ただ三芳さんが怖くて、言うこと聞いてただけ
だと思うから、気にしなくていいと思います」
私のその言葉を聞いたとたん、宮脇さんが泣き出した。
私も悪かったんです、今は、吉崎さんだから大丈夫だって思ってて・・・次の
標的が私に回ってこなければ、吉崎さんがいるからいいと思ってました」
そう言って、何度も何度も宮脇さんに謝られた。
「もういいよ・・・ほんとにいいから・・・」
と言った後、私は宮脇さんに、
「自分に回ってこなくて良かったね」
と言った。これで泣き止むと思ったからだ。でも、全くの逆効果だった。
「ほんとに・・・ほんとにごめんなさい!」
余計に謝られた。うららは内心、しまった!と思っていた。
「夕名、本当にうららのこと、いじめてたの?」
先生が夕名に聞いた。そのとたん、夕名までが泣き出した。
「ごめんなさい、吉崎さんのことが羨ましかった、自分より何でもできる吉崎
さんが羨ましかった・・・」
うららはもちろんのこと、他の人さえ、夕名が泣いたことに驚いた。そんな
中、うららは、
「もういいよ、あんなの、気にしたことなかったし」
と言って、あっさり許してくれた。みんな、唖然とした。
「ほ・・・ほんとに?」
夕名が恐る恐る聞いてくる。
「うん・・・でも条件つき」
「え?」
「もう二度と、誰もいじめないこと」
うららが言った。
「これだけ、簡単でしょ?」
先生は黙ってうらら達を見ていた。生徒の問題だから。そう思いながら。
「約束・・・する・・・」
「うん」
初めて、うららが笑った。
「あ、何か吉崎さんが笑ったの初めて見た」
有北さんが言った。みんながつられてうららを見る。
「ほんとだ〜」
などと言う声が、ところどころから聞こえてくる。
「うらら結局、夕名は許すの?」
「・・・はい」
言った直後に、チャイムが鳴った。
「そう言えばあんた、あたしの前では良く笑うくせに、友達の前で笑ったこと
なかったの?」
「あー・・・」
「はいはい、終わるよ!日直!」
先生がそう言って、一時間目が終わった。
「吉崎さん・・・」
「え?」
後ろに、夕名がいた。
「・・・ゴメンね・・・」
「・・・うらら」
うららが言った。
「え?」
「あんたに『さん』で呼ばれると、違和感がある」
うららは、国語の準備をしながら言った。
「・・・私ね、勉強も運動もできるうららが羨ましかったの」
「はぁ?」
「私より先に、何でもこなしていくうららを見てたら・・・」
確かにうららは運動も勉強も人並み以上にできる。でも、すごいなんて思った
ことはない。
「ねぇ?何で許してくれたの?ほんとは許したくなんか無いはずだよ!?なの
に何で!?」
12
:
燐
:2012/01/05(木) 13:44:13 HOST:zaqdadc28ab.zaq.ne.jp
ピーチさぁぁぁん!!!!
久々ノシw
13
:
ピーチ
:2012/01/05(木) 15:27:07 HOST:i118-18-143-136.s11.a046.ap.plala.or.jp
燐さ〜ん♪
お久〜♪
おねーちゃんの小説ノート(?)みたいなやつあったから書いてみたんだ♪
でも実際は姉ちゃんが書いた小説だよ〜^^
14
:
燐
:2012/01/05(木) 15:38:49 HOST:zaqdadc28ab.zaq.ne.jp
エエんか!?
パクってw
てか・・夜になったら敬語になる可能性あるから注意やでw
15
:
ピーチ
:2012/01/05(木) 15:44:03 HOST:i118-18-143-136.s11.a046.ap.plala.or.jp
いーのいーの♪
・・・マジ!?
おK!夜にあたしがPCできたら敬語使う!
・・・慣れてないけど・・・
それはそーと、燐さんが書いた小説すごくおもしろいよ!
将来小説家希望とか?
あたしは読むのは好きでも書くのは苦手〜
お姉ちゃんはどっちも好きなんだけどねぇ・・・
16
:
燐
:2012/01/05(木) 15:45:29 HOST:zaqdadc28ab.zaq.ne.jp
うんw作家希望だなw
絵馬にも書いてきたしw
17
:
ピーチ
:2012/01/05(木) 15:56:52 HOST:i118-18-143-136.s11.a046.ap.plala.or.jp
絵馬?何それ?
まぁ、それは置いといて、「蝶が舞うとき・・・」の絆編、早く書いて〜>△<
頼むです!続き、むちゃくちゃ気になる〜!
18
:
燐
:2012/01/05(木) 15:58:09 HOST:zaqdadc28ab.zaq.ne.jp
今書いてる。
絵馬知らんの?
初詣とか行ったらあるんだけどな・・・。
てか・・・第1期から読んだら?
19
:
ピーチ
:2012/01/05(木) 16:07:59 HOST:i118-18-143-136.s11.a046.ap.plala.or.jp
初詣はあんまり行った記憶ない・・・てゆーか、行ったことないかも?
小説は、昨日一晩中起きてて、それで全部読んだよ〜♪(第一期から)
20
:
燐
:2012/01/05(木) 16:11:49 HOST:zaqdadc28ab.zaq.ne.jp
ピーチs>>頑張るな〜\(^o^)/
行った事ない!?
家族に連れて行って貰った事ないん!!?
へ〜w←
21
:
ピーチ
:2012/01/05(木) 16:23:12 HOST:i118-18-143-136.s11.a046.ap.plala.or.jp
「許さなくて・・・よかったの?」
その言葉に、夕名はハッとした。
「いいよ、気にしなくて」
そう言って、うららは笑った。
「ねぇ、三芳さん?」
「あ・・・何?」
「もう用がないなら本読むけど、私?」
うららが不機嫌そうに言った。
「私のことも・・・」
「え?」
「夕名って呼んでよ、うらら」
夕名は、本気でうららと仲良くなりたいと思った。その一歩目だ。
「・・・分かった、夕名」
夕名が笑った。
「あ!!」
「え?何!?」
うららがいきなり声を上げたので、夕名は驚いた。
「本読む時間が・・・」
呆然とするうららを見て、夕名はなぜか笑えてきた。きっと今まで、
本を読むこと意外、したことがないんだろう。
「夕名のせいだからね・・・」
恨めしそうなうららの目から逃げるため、夕名は自分の席に戻った。
人は、限界の力はたくさん持っている。でも、限界を超える力は、誰
もが持っているわけではない。本当に心が強い人だけが持つ力である―。
〜限界を超える力 終わり〜
22
:
愛歌
◆EFyjchDnb.
:2012/01/05(木) 16:33:12 HOST:proxy10086.docomo.ne.jp
入っても宜しいでしょうか!?
>燐様、ピーチ様、主様
23
:
燐
:2012/01/05(木) 16:34:12 HOST:zaqdadc28ab.zaq.ne.jp
どうぞノシ
24
:
レオン
:2012/01/05(木) 16:35:23 HOST:EM114-48-227-8.pool.e-mobile.ne.jp
ここ?
25
:
愛歌
◆EFyjchDnb.
:2012/01/05(木) 16:37:29 HOST:proxy10085.docomo.ne.jp
一行レスしてしまいました…!すみません!
>all様
了解ありがとうございます!
>燐さん
26
:
燐
:2012/01/05(木) 16:39:24 HOST:zaqdadc28ab.zaq.ne.jp
愛歌s>>イエイエ(^^ゞ
気楽に行こうぜ行こうぜww
27
:
愛歌
◆EFyjchDnb.
:2012/01/05(木) 18:44:07 HOST:proxyag065.docomo.ne.jp
はいっ!
>燐さん
28
:
ピーチ
:2012/01/05(木) 21:58:11 HOST:i118-18-143-136.s11.a046.ap.plala.or.jp
やっほ〜!愛歌さ〜ん^w^
主様はあたしのねーちゃんだよ〜♪
29
:
燐
:2012/01/06(金) 09:34:14 HOST:zaqdadc28ab.zaq.ne.jp
愛歌s>>敬語は固いからタメでw
ま、夜とか・・で敬語になるけど・・。
こんな私でも宜しくw
30
:
ピーチ
:2012/01/06(金) 09:50:54 HOST:i118-18-143-136.s11.a046.ap.plala.or.jp
燐さ〜ん!!
愛歌さんと仲いーの?
愛歌さんってどんな小説書いてんの?
教えて〜!!
31
:
燐
:2012/01/06(金) 09:54:31 HOST:zaqdadc28ab.zaq.ne.jp
ピーチs>>仲エエんかな?
でも出会った時から友達やしなw
うんwそーゆう事にしとこw
32
:
愛歌
◆EFyjchDnb.
:2012/01/06(金) 10:44:34 HOST:proxy10018.docomo.ne.jp
タメ…慣れてないから、頑張り…頑張る!
>燐さん
小説ですか…二次の方では沢山書いているけど、コッチでは書いたこと無いないです…
>ピーチさん
33
:
燐
:2012/01/06(金) 10:46:00 HOST:zaqdadc28ab.zaq.ne.jp
愛歌s>>二次の方ですか・・・
妹が不定期開催で書いてます。
了解(^^ゞですw
34
:
ピーチ
:2012/01/06(金) 11:23:39 HOST:i118-18-143-136.s11.a046.ap.plala.or.jp
二次?あたし小説書いたことないなー
まず文章書くこと自体苦手(笑)
35
:
愛歌
◆EFyjchDnb.
:2012/01/06(金) 11:47:46 HOST:proxy10088.docomo.ne.jp
あれ?タメから敬語に…>燐
タメでイイですかねぇ…?
>ピーチ
36
:
燐
:2012/01/06(金) 12:11:52 HOST:zaqdadc28ab.zaq.ne.jp
愛歌s>>気にせんといてw
いつもの事やからw
37
:
愛歌
◆EFyjchDnb.
:2012/01/06(金) 12:28:08 HOST:proxy10008.docomo.ne.jp
お、おす!←方向性間違えたみたいだ。
>燐
38
:
燐
:2012/01/06(金) 12:29:13 HOST:zaqdadc28ab.zaq.ne.jp
愛歌s>>うんうんw
チャット化なっとるから去るわw
39
:
愛歌
◆EFyjchDnb.
:2012/01/06(金) 12:51:58 HOST:proxyag023.docomo.ne.jp
ヤバい!
チャット化禁止だったから、小説書かなきゃ!
では、恋愛系で…書きます!
40
:
ピーチ
:2012/01/06(金) 14:16:22 HOST:i118-18-143-136.s11.a046.ap.plala.or.jp
愛歌さん恋愛系書くの?
完成したら教えてね〜・w・
41
:
愛歌
◆EFyjchDnb.
:2012/01/06(金) 14:25:45 HOST:proxyag010.docomo.ne.jp
短編だから書けたよ!
BLだから注意!
\主人公/
名前:間宮衣浦
読み:まみやきぬ
性別:♂
年齢:18
名前:桃川早河
読み:ももかわはやか
性別:♂
年齢:18
(ポエムみたいなので注意!語りは衣浦ディィス!!)
僕は入学式の日からずっとずっと早河が好きだった。
抑えられないくらい大好きだった。
だから僕と早河が二人でゲームセンターに行ったとき、つい早河に
「好きなんだ!」
って言っていた僕が居た。でも早河は
「はいはい。冗談はつまんないですよ」
ってアッサリ振られた。はぁ…
僕が
「女の子だったら良かったのに…」
なんて思った僕も居た…馬鹿みたいだよ…\end/
駄作だ!すみません!
42
:
ピーチ
:2012/01/06(金) 16:55:44 HOST:i118-18-143-136.s11.a046.ap.plala.or.jp
おもしろ〜い^▽^
確かに短編(汗)
43
:
燐
:2012/01/06(金) 16:58:49 HOST:zaqdadc28ab.zaq.ne.jp
エエやん。
素直な男の子って結構エエ線行ってるしw
44
:
愛歌
◆EFyjchDnb.
:2012/01/06(金) 17:16:57 HOST:proxyag010.docomo.ne.jp
お世辞は良いっスよ。
これは確実に駄作っスからねぇ。
>ピーチ様
あ!燐兄貴!
妾はショタが好きなのじゃ!
>燐
更に短編〜
名前:真川穂波
読み:まかわ ほな
性別:♂
好きな人:幼なじみの燐火(りんか)
(/彼一人しか出てきませんです〜)
俺はずっと…幼稚園の頃から燐火が好きだった。燐火が
「真川くん!」
って言ってくれるたびに、俺は幸せを感じた。なのに高校に入ったら燐火はいきなり色気づいて、高校三年の佐々木先輩と付き合っていた。
なんで…なんでだよ…僕は幼稚園の頃からずっと燐火が好きだったのに…なんでかな…なぜか目から…
「涙が零れていた…」
\★end★\
45
:
燐
:2012/01/06(金) 17:20:27 HOST:zaqdadc28ab.zaq.ne.jp
ショタ?
誰?
46
:
愛歌
◆EFyjchDnb.
:2012/01/06(金) 17:24:15 HOST:proxyag009.docomo.ne.jp
ショタっていうのは、子供っぽい顔をしている人の事っスよ((o^-')b)
>燐兄貴
47
:
燐
:2012/01/06(金) 17:32:09 HOST:zaqdadc28ab.zaq.ne.jp
愛歌>>なるほどw
つまり童顔なヤツがタイプかw
48
:
愛歌
◆EFyjchDnb.
:2012/01/06(金) 17:34:06 HOST:proxyag010.docomo.ne.jp
友達からよくブーイング受けているんでスよ。(泣)
>燐兄貴(姉貴)
49
:
燐
:2012/01/06(金) 17:48:52 HOST:zaqdadc28ab.zaq.ne.jp
愛歌>>なんで兄貴や?
ま、エエけどw
男盛りな部分あるしなw
50
:
名無しさん
:2012/01/06(金) 19:46:07 HOST:wb92proxy16.ezweb.ne.jp
ほんとの変態が出た笑
51
:
燐
:2012/01/06(金) 19:49:07 HOST:zaqdadc28ab.zaq.ne.jp
?
52
:
愛歌
◆EFyjchDnb.
:2012/01/06(金) 20:34:26 HOST:proxy10047.docomo.ne.jp
燐姉貴様、ソイツ荒しだよ。
>燐姉貴
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