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浪漫堂

1 名無しの作家さん :2019/06/04(火) 17:04:50 ID:aTRmyMfY
ここは地方の繁華街
国道にはコンビニやファーストチェーン店など軒を連ねるが
その通りにあったスーパーが先日閉店し、その建物に漫画やゲームなど
のホビーや衣類などのリサイクルショップができることとなった。
お店の店員募集の張り紙がされたが、その中にちょっと気になる職種の
募集項目があった。
「改造人間になりたい人 1人」
改造人間とはなんなのだろうか?変身とかするんだろうか??
募集要項を見ると160〜170cm程度の女性で改造できるかは面談とのこと
面白そうとは思ったが、私なんかが通るんだろうか。。

こんな話の主人公は沖野翔子
名前の通り翔いていればいい人生なのだけど、私の場合そんな順風満帆な
人生ではない。いわゆるスタイルはいいけど顔が残念なのでずっと損をした
タイプというのだろうか。異性にはスタイル興味あるけど顔で幻滅する
とか、同性にもスタイルだけはうらやましいと高校くらいから小言で言われ続けてきた。
特に何かしたわけではないのに神様が与えたこの体系を私は恨んだ。
もっとブスになれとたくさん食べることも考えたら体が受け付けなかったし、
今のところ恋人にも恵まれず、こうやって近所のコンビニの帰りに
この募集要項を見ているわけだ、高校を出て一応就職はしている
日中は近くの小さな建設会社の事務をしていて男性社会で紅一点の存在なので
会社の人はみんなやさしい。特に会社はバイトを禁止しているわけではなく
たまたまこのバイトも改造されて働く時間は要相談となっているので
自分を変えるためにも面談してみようと思った。

2 名無しの作家さん :2019/06/04(火) 18:01:23 ID:aTRmyMfY
連絡先に電話して数日後に面談。工事がまだ途中の店舗にある従業員入口の
インターホン押して入ってきてくださいとのことだった。
当日行ってみると、中年の男性が迎えてくれた。いかにも戦隊モノとか好きそうな
少し太った男性だが、気さくな人でここの店長とのこと。
「よく来てくれた。改造人間来ないんじゃないかと心配してたんです。」
そういう彼がこう続ける。
「沖野翔子さん、でしたね。改造人間の話なんですがあなたにはバイト中は死んでもらいます。」
この人は何を言うんだ?私が死ぬってどういうことなんだろう?
「どういうことなんでしょうか?」と返すと彼は棚からDVDを出し再生する。
そこに映っていたのは人間型の女性ロボット、いわいる悪を懲らしめる仮面ライダーみたいなやつなんだろうか
「か、かっこいいですね。私が改造されるのってこんな感じなんですか?」と返すと
彼は「えぇ、このコスチューム手に入ったんで、お店の目玉として着てくれる女性がほしくて今回募集したら
沖野さんが応募してくれたんだ。沖野さんならこのキャラクター演じられると信じてますよ。採用でいい?」
私は驚きながらも、私じゃないもう一人の自分になれることがうれしくて承諾してしまった。
テレビのようなスタイルがよくてかっこいい女性型ロボットにみんなが見てくれるんだろうか?
一抹の不安もあったがよく考えたらずっとスタイルを妬まれ顔を隠すんだから問題ないのだろう。
勤務時間は特に決めてないとのこと、たまに現れて店員さんの手伝いをしてくれたらいい。
ただ言葉は発せないという設定で、店員を含め脱着の光景は見せないこと。
更衣室がないのでお客さんのふりしてトイレに入って着替えしてください。
など秘密大有りの改造人間になることでバイトが決まった、ただコスチュームはマスクや
装備類があり、荷物にもなるので身体障害者トイレにある用具置き場に箱に入れて置いておくことになった。
他の店員にバレないよう施錠し、カギは店長と私しかもたないということになった。

帰り際に、店長に言った。
「一度試着していいですか?」
店長はごくりと唾をのみ
「いいよ。着たらぜひ見せてね。」と衣装を貸し出してくれた。

トイレで衣類を脱ぎバンツ1枚の姿になる。胸は装備類で覆われるけど
ブラジャーの上ではぎこちないのでスポーツブラなどのほうがいいだろう
今後着るためにいろいろ考えながら衣装を着けていく。下地のタイツをつけて
顔以外を覆う下面を被り次は装備類。
胸を覆うものとベルトがある。胸を覆うやつは頭から被りわきの下を
止め金具で固定する。その後ベルトをして後はマスク。マスクは顔の面と
後頭部が割れ装着後に止め金具で固定する。
とりあえず完成。鏡の前に立ってみると私とは思えないかわいい顔をした
女性型ロボットが立っている。「これが私??」人間とは思えない機械感が
漂うが、パンツのラインがはっきり出ていたのでこれは今後改善かな。
店長に見せると言ってしまったのでパンツラインのところは少し濁して
店長に見せに行く、店長は驚き「イメージ通りだ。次回からよろしくね!」と返した。
あと、改造人間の名前は作品上名前は「グレィン」というらしく、そのままの名前で活躍することになった。

3 名無しの作家さん :2019/06/04(火) 18:38:05 ID:aTRmyMfY
1週間後、お店は無事オープンした。
オープンの時に店長がスタッフにロボットが手伝いに来ることがあるので
仕事を与えてほしいという話をしたらしい。仕事が終わってからお客さんのふりを
しながら身体障害者トイレに変身しに行く。トイレには踏台があって着替えにも
配慮がされている。服を脱ぎスパッツとスポーツブラ姿になり少し冷たい全身タイツを
装着していく。そして装備品をつけマスクを被り、戦闘用ブーツを履き変身は完成
あとは店員なので自前でエプロンも用意した。着替え終わった服は箱に放り込み鍵をかけてトイレから出る。
初仕事で初ロボット、周りのお客さんはもちろん店員までもそのクオリティーに驚く
約束通り声は出せないのでカウンターに行きコクりとお辞儀すると、スタッフが出迎えてくれる
そしてこの本を並べてくれないか?と本を渡され、コクりとうなづき本棚までもっていく私
当然だが本を並べているときもお客さんからはジロジロみられ店員も気にする
アレは何なんだろう?女性?どんな子なんだろう?何歳くらい??たぶんそんな話でもちきりなんだろう。
私はグレィンであって人間ではない。そんなことを思いながら数時間ではあったけどスタッフのお手伝いをした。
正体がバレないように閉店時間前に帰るという任務も実はあって、一度身体障害者トイレに戻る
そして箱を取り出し身元がバレないようにその箱を女性用トイレにもっていく
そこで着替えて箱をたたみ、店の紙袋に入れて身体障害者トイレに戻り返却して帰宅。
完璧なアリバイ工作。私自身はそう思っているが実はトイレの前には防犯カメラが付いている。
お客さんにはわからないが店員はそうも思っていない人がいるのかもしれない。

4 名無しの作家さん :2019/06/04(火) 19:09:21 ID:aTRmyMfY
少し間をあけて2回目の出勤、一応店員さんには来ることを伝えないといけないので
朝に店長には電話を入れて夕方から働く、いつも通りお客さんとして店内に入り
身体障害者トイレで着替えて店内に戻る。カウンターに行くと女性のスタッフがこういう
「グレィンちゃんさ、寒くない?服着たら店員さんっぽくていいかもよ?」と
服を着て手伝ってみてはどうかと提案してくる。
スタッフルームに誘導され、女性スタッフ数人でどれがいいかと古着から選んでいる。
あくまで人間ではなくロボットとして接してくれるようで、「グレィンちゃん座って!」とか指示をくれ
私はそれに従い座る。今回はワンピースに決まったらしい。人間の時の私では顔が不釣り合いで
絶対着ようと思わないやつだけど、彼女たちの感覚で今の私にはこれが似合うらしい。正直にうれしい。
彼女たちに服を着せてもらう。ただ胸の装備品はこの時邪魔になるので、ここは彼女たちとの秘密ということで
外す。「グレィンちゃんムネそこそこあったのね。」と笑いはしていたけど、それ以上のことを探ろうとはしなかった。
無事ワンピースをつけてもらって店内に戻る。男性スタッフからカワイイと褒め言葉をもらう。
本当にこのバイト最高だ。みんなが私のこと見てくれるし褒めてくれる。いままでなかったこと。
ただ彼女たちの行動は1つの問題をも生む。着替える時どうしよう。胸の装備品はしまってはきたものの
スタッフルームに置いてある。一度戻って着替えはできるもののタイツ越しとは言え誰かに胸を見られるのは恥ずかしい。
でもやらなくてはいかないので、スタッフルームに戻る。するとそこには男性スタッフが1人休憩していた。
彼はバイトで近くの大学に通う小村君という。
「あ、グレィンちゃんお疲れ様」とかえす彼
どうしよう。。と戸惑う私。装備品取りに来ただけなのにこんなに手こずるとは

5 名無しの作家さん :2019/06/04(火) 20:03:52 ID:aTRmyMfY
困っている私に小村君は声かをかける
「どうしたの?グレィンちゃん??」
私はしどろもどろに歩きながら、胸のパーツを取りに行きそそくさとスタッフルームを出る。
彼に私の行動はどう映ったんだろう?少なくとも彼も私のことは本物のロボットだとは思っていないだろうから
変な女?とか思っているんだろうか。思われても仕方ない。私は人間としての容姿に自信がないのだから
隣にある当直室ような部屋でワンピースを脱ぎ装備品をつけてスタッフルームに戻りワンピースを返す。
そして店内を経由して身体障害者トイレに行きいつものように着替えて帰る。
今日はハラハラした場面もあったけどうれしい日だった、また来よう。そう思った。

3回目の日を決めて店長に電話する。いつものようにかけると電話に出たのは他の人
店長は今日は本部との会議で夕方までいないんだそうだ。今日はロボットになれないのか。
でも人間として店内を回ることはいままでなかったのでお店に行ってみることに
お店は中高生から大人までいわゆるヲタクという人でにぎわっており、いろんなものが陳列されている。
トレーディングカードはもちろん、フィギュア、DVDなど、少し奥に行けば釣具や登山グッズまで。
いままでそこまでしか行かなかったが、さらに奥の部屋がある男性向けの部屋。
女性である私には縁のない部屋だし女性店員を含めあまり行きたがらない部屋だったので
疎遠ではあったけど、今日は興味があった。
入口付近で間違ったふりして戻ればいいやと軽い気持ちで入ってみた、
入口にはグラビア系のDVDや自作ヒーロービデオなどの大きなお友達が好きそうな
ビデオが並んでいた。私のキャラクターもこんなやつなんだろうか?
実は私が演じているグレィンのDVDはあの時ちょっと見ただけで、どんなキャラなのかは正直知らない
探してどんなドラマなのかみてみようと思った。だが自作ヒーローではないらしい。
「そっか、有名な会社なのか?」と思ってお子さまも見れる特撮モノの棚に行ったけどそこにもない。
ただDVDを見たことは間違いないので、何かの作品であることは確か。
わからないので、日ごろお世話になっているスタッフに人間の姿で聞いてみる。
「すいません。たまにいるロボットの子って何かのキャラクターなんですか?」
「甥っ子が気になっててプレゼントにDVDあげようかと思って」とおばさんチックなこと言うが
一応まだ20代だ。対応してくれたのはこないだワンピースを選んでくれた女性スタッフ
「う〜ん、名前はグレィンちゃんっていうんだけど、詳しいことはわかんないんだよね。」
「男性スタッフにも聞いてみるね。」と内線で男性スタッフを呼んでくれる。
来たのは小村君「小村君、グレィンちゃんってなんかのキャラなの?」と女性スタッフが聞くと
小村君は迷いながら「DVDはあるんですけどね。今は絶盤になってて手に入らないと思いますよ。」とのこと
あの作品貴重なのかよ。と思いながらやり取りを聞いていると女性スタッフはこう話す。
「あの子すごくスタイルイイし憧れる。どっかの売れないモデルさんなのかな?」
本人前にいますけど。売れないモデルにも値しない女性ですみませんねぇ。
「そうなんですか。それは残念。もうちょっと探してみます。」とその場を立ち去る。
で、その好奇心を抑えきれない私はその作品を検索してみる。そしてわかったことは。
この作品はインディーズ系の特撮ビデオでスーツの身ぐるみをはがされるシーンがあり
下の素肌をさらすことから18禁であるということ。私はとんでもないキャラクターに手を染めてしまったことが分かった。

6 名無しの作家さん :2019/06/04(火) 20:36:02 ID:aTRmyMfY
4回目、今回は店長が出てくれたので出勤する。いつもの通り着替えてカウンターに行くと
待ってましたとばかりに女性スタッフに拉致されてスタッフルームに行く
今日はデニムジーパンとカットソーで少し女子大生っぽい雰囲気で攻めるらしい
前回と同じように上の装備ははずしカットソーを着る。ロボットに服というのは
なんか不釣り合いな気がするけど彼女たちは私のことを着せ替えマネキンのように楽しんでいるし
実際私が着ることでお店の服の宣伝になるならばと容認した。
着替えが終わりカウンターに戻る。今日は本の陳列とUFOキャッチャーのぬいぐるみの陳列
相変わらず周りに人は物珍しくこちらを見ている。しかし服を着ていると結構熱い。
下着はスポーツブラとスパッツでかつ全身タイツで露出がないため熱がこもり服を着ていないときでも
少し熱さを感じることがある。次第に汗をかきその汗が素肌と直接密着するタイツにも移ってくる。
これは一度脱いだら洗濯したほうがよさそう。そして今日はタイツにまだらに汗がついていて人間味があるので
服は脱いでからスタッフルームに返せそうもない。よって着替えも考えなくてはならない。
トイレとスタッフルームは少し離れているし、着ている服にはタグがあるのでトイレには持ち込めない。
どうしようと悩んでいると店長が暇そうにしていたので店長室に行き声を出し事情を説明する。
聞いた店長は、それならばと店長室に箱を持ってきてここで着替えるように言った。
勤務が終わった後服を着たまま店長室に行き、着替えて服もここに置いていく。箱は防犯ブザーは関係ないので
身体障害者トイレにもっていき鍵をかけて帰着。あと今回は全身タイツは汗をかいたので洗濯にもっていくことに

7 名無しの作家さん :2019/06/07(金) 07:03:04 ID:NYviiTfM
帰宅して、全身タイツを洗濯機に入れようとするが
その前に前々からやってみたかったことをやることにする。
それは全裸で全身タイツを羽織ること。いままで借り物だからと遠慮してきたけど
洗濯前くらいはいいだろう。服を脱ぎ産まれたままの姿で少し冷たいタイツに
足を通していく、いままでスパッツやスポーツブラで覆っていた部分もタイツの
なんともいえないスベスベ感で包まれそして人肌で温まり第二の肌として吸収されていく感覚を
感じた。そのまま自分の肌ではない各部を触っていくと今までない気持ちいい感覚になって
おしっこの出る部分が濡れはじめ、自分の理性がおかしくなっていくことに気づき始めた。
これはハマりそう。でも仕事着を汚してはいけないという理性もまだ捨ててはいなかったので
今日はこれ以上のことはしなかった。脱いで洗濯機に入れそのままお風呂に入って就寝。

翌日、お店に行く。バイトではなくタイツの返却と店長に会いに
タイツは箱に返して店長室へ。何事かと店長も気にかけていたようだが
なにかグレィンでイベントをやらないかという相談。
現に店内にはカウンターに「今日はロボットお休みです。」という看板が最近付けられて
私の話題は口コミで広がっているようだけど、日中の仕事もあって少なからず経理などでは残業もあって
毎日グレィンにはなれない。そこであらかじめ日を決めて触れ合える時間が必要なのではないかという話。
店長は少し悩みながらもスタッフを呼ぶ。来たのは数人の女性スタッフ
店長が「今度グレィン来たらなんかやろうかとグレィンを派遣してくれているイベント会社の人から提案あるけど
何したい?」と聞くと
「彼女に着せたい服が結構あるし、ファッションショーとかしたい。」とのこと
その意見を最も待っていた私、実はこのイベント、店長にもう1つ提案したいことがあった。
それは後程にしておいて、女性たちの反応に「いいですね。グレィンスタイルイイですもんね。」
と長めのワンピースでスタイルはあんまり強調させず、いかにも田舎の小事務所から決ました的な私
結局やることになったのは女性向けがファッションショー、子供向けが握手会や風船配り
そして最後に男性向けイベントの打診
店長に「グレィンってどんなストーリーなんだか知りたいんで、DVDってお借りできますか?」と
言ってみる。凍り付く店長、そりゃ〜そうだ中身は肌の露出もある18禁DVDなのだから
話を続ける。「内容はわかってますよ。嫌らしいことはできませんけど男性向けイベント、DVDの内容でできることやりませんか。」
店長はゴクりと唾をのみこう返す。「本当にいいのかい?」
やりたいことは決まっていた。でもその前にその内容がストーリーの中にあるのか確かめたかった。
店長からDVDを借り、場所は一番奥の男性向けの部屋でやることにした。
どんな内容かは店長にも伝えなかったが私がグレィンをしなきゃこんな興味ももたなかったことだということは伝えておく。

8 名無しの作家さん :2019/06/07(金) 07:33:08 ID:NYviiTfM
イベントは土曜日の三部構成で
午前中は子供向けイベントで握手会や風船配りをする。相変わらずロボットなので
声は出せない。あと今日も女性スタッフたちの着せ替え人形になっていて、晴れ舞台なのだからと
アニメの魔女っ娘なんとかみたいなコスプレになった。
そしてグレィンの着方を前回と変えた。今回は全裸、ただしおしっこの部分だけはナプキンで対処している。
この後もファッションショーなどで着重ねするし、先日の夜羽織った興奮が忘れられなかった。
この子たちがコスチュームの下はノーブラ・ノーパンだと知ったらどう思うのだろう。
そう思っていたら感情が高まり何度かおかしくなりそうになった。
午後からはファッションショー、その前に私も食事という人間の時間が必要なので
脱がなくてはならない。今回はイベントということで控室が用意された。
中は鍵がかかり私以外は入れない。とはいえ提案してくれた女性スタッフたちに
脱着は手伝ってもらう。
ファッションショーといっても舞台を用意するわけではなく、50分に1回くらいの割合で
服を着替えていく10分は脱着の時間なので1時間ローテーションくらい。
店内で仕事をしながらという話ではあるけど希望があれば撮影などにも応じる。
古着といってもこのお店にはいろんな服が集まるので、いろんな服を着せられる。
中にはつなぎ服にエアガン持たされてターミネーターか?というファッションまで
こんな時間が夕方まで

夕方からは大きなお友達の時間になる。
夕飯を食べて1番奥の部屋に行く。

9 名無しの作家さん :2019/06/10(月) 10:52:43 ID:mDY9vKPw
大きなお友達の時間、それはある一定以上の買物をすると希望によって10分私を独占できる権
買物は1番奥の部屋じゃなくても店内の総額でいい。いわゆる推しの賽銭箱である。
気になってはいたけど話しかけずらい人用企画。10分でできることは限られしまう。
ボードでお話ししたり手をつないで歩いてみたり。ハグなんかにも対応した。

そしてクライマックス、今まで禁断とされていた。中の人と会える権
これは1番奥の部屋でひっそり募集していた。生でマスクオフ見せちゃいますという企画
実は奥の部屋は男性向けのDVDなどを置いてはいるものの、インディーズ系の特撮DVDも豊富なので
口コミで特撮好きな腐女子にも注目されており、女性の募集もある。
当選した人だけが見ることのできる閉店までの1時間の企画。

募集は結局抽選になり集められた男女10人は鍵をかけた個室に案内され
他の人にはこの1時間のことは誰にも言わない、SNS他に書き込まないことと口止めされる。
そして個室には箱に入れられたグレィンが運ばれてきて1時間の企画がスタート
まずはグレィンを箱から出すところからはじまる。スタッフの男性二人が体育座り(三角すわり)している
グレィンを出す、そして立たせようとするがなかなか立たないという設定。
これは実は箱の中にリモコンが入っておりこれのつまみを起動することで立つという指令になる。
店長が箱からリモコンをみつけ、操作すると寝たままにされていたグレィンがビクッとして起き上がる。
お分かりかとは思うが、このリモコンの先は中の人の大事なところに埋め込まれている。
そして使用頻度が高くなるとプログラムが崩壊し暴走する。その頻度は店長をはじめとするこの個室の中の人々の託される。
立ったのをみたみなさんは次は何をするのだろうか。
あ、言い忘れていましたが。中の人は外の景色全然見えてません。
なぜかって?人間になりたくないからです。

10 名無しの作家さん :2019/06/10(月) 12:32:46 ID:mDY9vKPw
立ったのを確認したが次はどうしたらいいのかわからないみなさん。
ほら、閉店まであと50分ですよ。
店長が「グレィン、マスクオフ!」といってみるものの動かない
マスクオフって自分で自分を壊すのか?そんな指令はない。
しかたないので店長がまたさっきのリモコンを動かし始める。ピクッとしたグレィン
だがしばらくは動かない。あくまでロボット動いてはいけない。
しかし「おかしいな、どうすればいいのだろうか」とダイヤルを強くしたりする店長
次第に下半身が耐えられなくなってきて足をぴくぴくさせながら耐える。
それを見ていた男性が、もしかしたら他の所にスイッチがあるかもしれないと周囲を探し出す。
そして次第に他の参加者も探し出し中には触りだすものまで現れ、参加者によってグレィンは攻められ始める。
女性の参加者は、あぁ〜中の人可哀そう!とかいいながら胸につけている装備品を外し始め
本来の胸を触り始める。こうなるとプログラム崩壊は時間の問題になる。
「どうしたの?グレィン、なんかおかしくなってないか?」店長に諭される。
他の参加者はついに私の大事なとこをさすり始める。もうダメ。プログラム完全崩壊だ。
それを見極めた参加者の男性二人が肩を貸してくれて私を支えてくれる。
そして、痙攣し立てない状況に陥りプログラム完全崩壊。
男性たちはゆっくり私を下ろしてくれて復帰を試みてくれる。
まずはマスクを外す。ただそこに現れたのは人間の顔ではなく内面を被った能面
内面を顔の部分から脱がし能面を外す。その能面も人間の顔に密着しているわけではなく
スパンデックスでできた黒いマスクで覆われており、そのマスクにはカギをかけている。
カギはココにはない。そしてもう1つ参加者が分かったのは、グレィンの衣装の下は黒い全身タイツであるということ

11 名無しの作家さん :2019/06/10(月) 12:33:59 ID:mDY9vKPw
つまり私がココに来る前にしたこと。それは店長とは別に男性スタッフに閉店時間厳守でイベントは決行すると伝え
私は大人のお友達イベントが終わった後控室に戻り、1度産まれた姿になり大事なところにリモコンバイブを奥に入れ
タンポンで封をして入口はナプキンで覆う。そして一切露出のない黒い全身タイツで全身を覆い
顔の部分は被る前に下にもう1枚口だけ露出した黒いマスクを着けている。これは男性スタッフへのご褒美のため
あとは顔以外はグレィンの衣装になり、黒い全身タイツ、ラテックスのマスク、能面、グレィンの内面、そしてマスクオンにする。
これで私は他の参加者に人間にされることなく素性も知られず全身タイツのまま閉店時間を迎えることができる。
閉店の時間まであと10分、参加者はラテックスマスクを外すのは諦めグレィンの衣装を脱がすことをはじめた。
脱がしていくと黒い全身タイツの下で勃起した乳首や大事なところがナプキンで吸収できず少し濡れていることがわかる。
そして閉店の時間になりサングラスをかけた。男性スタッフが「閉店の時間です。ご来場ありがとうございました。」と
全身タイツになった私を箱に入れ片づけ始める。店長をはじめ他の参加者ももう少しだったのにと思ってはいたようだけど満足したようだ。
そして箱に入れられた私は控室まで運ばれる。そして鍵をかけ男性スタッフ2人を外に出す。
しばらくして店長が職権で続きができないかときたが、男性スタッフに「これ以上はできない」と伝えるようにあらかじめ言ったので門前払いした。
店長は男性スタッフに少しご立腹だったが、実は彼ら2人はたとえココをやめても私の肉奴隷になる。
きっかけは防犯カメラだった。毎回トイレに入り数時間見ない人がいる。それに気づいた2人が私に声をかけた。
ならばちょっと手伝ってと話をする。そしてジロジロ私の体を見る2人の股間を軽く蹴り「褒美は、あんたら殺したる。」という円満?な交渉で決まった。
実は私は日中の建設業の職場でも同じ方法で体育系の男性たちを手玉に取っている。実は結構Sな一面もあるのだ。
着替えが終わり、彼らを呼び寄せる。鍵を開けた先には黒い口だけ空いたマスクを被りワンピースを着た私。
ワンピースの中は全裸。これに帽子を深くを被りお店から帰り、途中のホテルで3人だけの打ち上げがある。
シャワーを浴び、洗面台で口には真紅の口紅を塗りその上からリップを塗ることによりしゃぶりたく口を演出
そして彼らにこういう。「さ、どっちから死ぬ?」顔と体の美しい部分しか露出がないので
これが結構破壊力あるようで男性は虜になるようだ。表の時は大人しくブサイクな女性を演じ
裏では猟奇的で美しさを強調する女性になる。こんな女性って嫌いですか?

あ、お店なんですが一応は何も知らないスタッフさんが多いんで続いています。
ただ店長は少し不愛想になりました。断られたのもあるしDVD返してないから
あと毎回の衣装変更はなくなり、あくまでロボットとしてジーパン、上は装備品
にエプロンでやってます。もちろんタイツの下は全裸で大事なところをナプキンで覆い
その中にはリモコンバイブを仕込んでいます。2人のスタッフも健在で彼らに近づくと
バイブが発動します。その気持ちよさの加減でたまに行う反省会の殺傷度が決まります。
ただプログラム完全崩壊までやったら彼らには首輪にムチというお仕置きを加え容赦しません。
↑好きなようで最近は陰に誘導してプログラム壊してますが

こんな私ですが、あなたもロボットを殺しませんか?
あ、もちろん復讐としてあなたを殺しますけどね。
「おわり」


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