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着ぐるみ小説投稿BBS

「ルール」
・1作品1スレでお願いします。作者さんへの感想や支援は書いていただいて構いませんが、やる気が出るような文章でお願いします。
・基本的に文章はNGワードなしで作者さんが自由に書けますが、過激すぎる文章や不適切な文章があれば雑談スレや削除スレで報告してください
・リクエストは雑談スレでお願いします。

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1 : 【投稿リクエスト117より】人間家具(18) / 2 : 雑談スレ(198) / 3 : 映画の主人公になりたくて(8) / 4 : お姉ちゃん達は怪獣時々怪獣娘(11) / 5 : 【投稿リクエスト117より】生きた銅像(19) / 6 : 裏カジノ{heavenparody}(1) / 7 : 真夏のゴジラ(65) / 8 : アトラクバイト(17) / 9 : 秘密の喫茶・プリンセスの戯れ(17) / 10 : 投稿リクエスト(147)
11 : 【投稿リクエスト142より】リクエストに当たるか分かりません(13) / 12 : 【投稿リクエスト129より】 遅れてやって来たバレンタイン(49) / 13 : 【投稿リクエスト130より】 ゴム人形着ぐるみ(37) / 14 : 妹はショタっ子(10) / 15 : ジャミラス大好き(16) / 16 : 私の憧れの(17) / 17 : とある屋敷の主のペット達(57) / 18 : 特集 着ぐるみ(8) / 19 : 人形(20) / 20 : クリスマス(10) / 21 : 異性?同棲(24) / 22 : ハロウィン(15) / 23 : 親子の熊(8) / 24 : 完全拘束に萌える女(553) / 25 : 人魚盛(7) / 26 : 浪漫堂(11) / 27 : 拉致って、拉致られ(24) / 28 : 浮気の報い(7) / 29 : 着ぐるみと顔(7) / 30 : カマボコができるまで。着ぐるみで…(11) / 31 : ぬいぐるみになった私(10) / 32 : なまはげ女子(20) / 33 : six zentai girls(11) / 34 : 【投稿りくえすと】57(10) / 35 : 【投稿リクエスト】52(8) / 36 : 園長しかいない動物&水族園(6) / 37 : 心だけのつながり(5) / 38 : 管理者からお知らせ(18) / 39 : 将棋の駒(21) / 40 : お見合(30) / 41 : 小動物の森(8) / 42 : 木ぐるみというお話(12) / 43 : ドラゴンブレイバーズ(7) / 44 : 気になる2人の女性(9) / 45 : エンクロージャー(26) / 46 : 僕の望み(9) / 47 : 理想の姿(10) / 48 : BGDC(19) / 49 : ティラノちゃん(19) / 50 : 短編 ウルトラマンショーの舞台裏(3) / 51 : 短編 カメレオン(4) / 52 : 河童村(9) / 53 : 削除要請(2) / 54 : ママはウルトラマン(12) / 55 : ホームセンター(18) / 56 : こまちの短編小説(10) / 57 : 使い方という小説(8)  (全部で57のスレッドがあります)

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1 【投稿リクエスト117より】人間家具 (Res:18)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 1
1人間家具 ◆dkf/aF6sqI :2020/05/16(土) 07:39:26 ID:/yatM1GY
病院前にあるバス待ちの革張りの3〜4人掛けソファー。
バス待ちの客が腰掛けバスを待つ光景を目にしていた。
ソファーが置かれているところに屋根はあるが、風の強い時は雨が吹き込み濡れていることがある。
俺はそれを見ると拭き取るようにしている。


俺の仕事は病院にソファーのレンタルをしている会社に勤めている。
人の出入りが多く、腰掛ける機会の多い病院ではソファーは傷みやすくレンタルし、入替える方が経済的ということで利用している病院も多い。

定期的に病院に訪問してはソファーを入替えるのが俺の仕事だ。
回収してきたソファーは傷んだ箇所を修繕し、またレンタルする。

この日もいつものようにソファーの入替えに病院を訪問しソファーを回収してきた。

12人間家具 ◆dkf/aF6sqI :2020/05/27(水) 11:25:17 ID:lH/o0U1g
普段、俺と同じ様にツナギにスタッフジャンパーを羽織り、トラックに乗って走り回っている真莉のことをちゃんと見たことがなかった。
しかし、目の前には裸同然の薄いラバースーツに包まれた体は妖しい光沢を放ち、かなりエロい。
そんな真莉の大きな胸の谷間にどうしても目が行ってしまう。
真莉がこんなに女らしくエロい体つきをしていたのかと、今さら思い知らされる。

俺が大きな胸ばかり見ていることに気づいた真莉は俺の頭を叩くと、「変な目で見ないでよ、ジャンパー貸して」と。
急に女子になった。

スタッフジャンパーを脱いで真莉に渡す。


「話を戻すけど、アンタだれが好きなの?」
「いねぇよ」と俺は言い返したが、顔が真っ赤になっているようで、真莉の勢いは止まらない。


13人間家具 ◆dkf/aF6sqI :2020/05/28(木) 11:20:04 ID:lH/o0U1g
「誰誰?私?  里菜?  奈緒?  沙織?… 」
と、社内でもで可愛いと思われる女性の名前を次々に挙げていく。
それに答えることは俺はしなかったが、真莉はさらに俺に詰め寄る。

「白状してくれたら、協力してあげるよ」と真莉は少しニヤける。
俺は里菜への思いを知られまいと首を振った。
「つまんない!」真莉が吐き捨てるように言った。

しかし、俺の顔が異常に赤くなっているのを真莉は見逃していなかったようで、「どんな女性がタイプ?」としつこく聞いてくる。

里菜の事を想像しながら答える。
「可愛しくて、お前と違って女性らしい感じの子が理想かなぁ」

真莉は自分を批判されたことには全く反応せず、「じゃあ、里菜みたいな子?」と的確に言い当ててきた。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


14人間家具 ◆dkf/aF6sqI :2020/05/29(金) 07:30:41 ID:4Kag9H2I
しばしの沈黙、真莉は何かを考えている。
俺には真莉が何を考えているのか、さっぱり分からない。

真莉がニヤリと笑い俺に聞いてきた。
「履き物、スリッパとかない?」
「運転席にあると思うけど」そう返すと、「すぐ取ってきて」と。

真莉の圧に押されて取りに行く。
戻るとコンテナの中では真莉が革のクッションに話しかけているように見えたが、俺の姿を見るとすぐにこちらへ近づいてきた。
スリッパを渡すと真莉がコンテナから降りてきた。
トラックのコンテナを閉めて、俺は運転席、真莉は助手席へ乗り込む。

「アンタの家ってここから近い?」
急な質問に驚きながらも、「まあ、近いかなぁ」と答える。
「じゃあ、向かって」と。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


15人間家具 ◆dkf/aF6sqI :2020/05/30(土) 07:27:35 ID:KP8siTeI
沈黙の中トラックを走らせるが、ジャンパーの下から覗く真莉の下半身が気になって仕方がない。
真莉はウエットスーツを履いたままなのだが、ジャンパーの下から伸びる鈍く光沢のあるすらっと伸びた足が妙に艶かしい。

真莉の足もまともに見たことがなかったなぁと思い、チラチラ見ているうちに自宅に着いた。

「どうするんだ?」俺の問いに「降りて」と言って真莉が先にトラックを降りる。
俺も後を追ってトラックを降りる。

真莉はコンテナを開けながら、「箱台車あったよね」と聞かれて俺は頷く。
箱台車を用意していると「これを詰めて」と渡してきたのは1人掛けソファーの骨組み。

それを箱台車の底へと詰める。


次に真莉は革のクッションを箱台車に載せるように指示してくる。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


16人間家具 ◆dkf/aF6sqI :2020/05/31(日) 11:29:14 ID:9s0tCDwg
取り敢えず、台車を押して自宅へ。

自宅に入り、革のクッションと1人掛けソファーの骨組みを箱台車から降ろした。

革のクッションには社内の女の子の誰かが入っていると思うと取り扱いに困ってしまう。
しかし、折角なので座り心地を試してみようと思い、いそいそと1人掛けソファーの骨組みを組み立て始める。

程なくして出来上がった骨組みに革のクッションを固定していく。
完成した1人掛けソファーに早速、座ってみる。
1人の女性が、ソファーとして物として扱われ、革を挟んで俺と接していると思うと興奮してくる。

それと同時に物として扱われている女の子はいったいどんな気持ちなのだろうか?

そんなことを考えながら、俺の手は革のソファー表面をあちらこちらを撫で回していた。

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17人間家具 ◆dkf/aF6sqI :2020/06/01(月) 16:47:27 ID:lH/o0U1g
革のクッションの後ろ側にある呼吸穴に耳を近づける。
「スースー」と寝ているような呼吸音が聞こえてきた。
革のクッションの中は気持ちいいのだろうか。
真莉を解体した時は完全拘束されて、中のクッション性も高いように思われた。

気持ち良く寝ているようなので今のうちに解体しようと考えて静かに作業を開始する。

何より中の女の子が誰なのか気になって仕方がない。
ソファーの骨組みから外し、床に優しく寝かせる。
真莉の時と同様に縫製の糸が頑丈ではない箇所を探して、糸を丁寧に切っていく。
要領を得ているので早く縫製を解く事が出来た。

ゆっくりとホースが伸びた寝袋を引き出す。
寝袋を脱がせ、ガスマスクを外す。

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18人間家具 ◆dkf/aF6sqI :2020/06/02(火) 07:32:40 ID:Q72XIgi.
ストッキングのミイラとなった女の子の解体を続ける。
途中で気づいたことだが、真莉の時よりも明らかにストッキングの枚数が多い。
真莉の時は脱がせ終わっている枚数でも、感触的にはまだまだストッキングに包まれている。

そして、太いと思っていた体はいつの間にか細くなって、胸は少し小さくなっていた。
真莉の倍近いストッキングを脱がせ終わると、ようやくウエットスーツが出てきた。

真莉の時は自分でウエットスーツを脱いだ。
それは真莉が起きていたから。
しかし、目の前の女の子は未だ眠っている。

ウエットスーツを脱がせようとした時、さすがに女の子が目覚めた。
今の自分の状況がすぐには理解出来ないようで、体を起こしたが身動きしない。
しかし、すぐに理解したようで自分でウエットスーツを脱ぎ始める。

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2 雑談スレ (Res:198)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 2
1編集 :2017/12/02(土) 12:28:17
着ぐるみ小説に対する熱い想い
住人さんたちで審議した上での削除要請もこっち

192真夏のゴジラ2 ◆dkf/aF6sqI :2020/04/28(火) 07:33:21 ID:ZF5zqsdg
巨大なズワイガニの着ぐるみの話
ミロのヴィーナスの着ぐるみの話
の2つが行き詰まっています。

残りの2つはできました。


193名無しの作家さん :2020/04/29(水) 22:10:25 ID:jGwXSDEg
できたのならできればみせてほしいのですが


194名無しの作家さん :2020/04/30(木) 17:33:15 ID:G44hD.KE
最近本家BBSの管理人変わったみたいだな。
NGワードは多そうだがアクセス制限は緩和されたらしい
ここはここで伸びればいいけど、あちらでのデビューという選択肢も広がったな。


195名無しの作家さん :2020/04/30(木) 23:17:27 ID:oaV8U/76
活気づくといいな


196名無しの作家さん :2020/05/26(火) 23:15:28 ID:jGwXSDEg
>>187
どうでしょう
難航していた2つはかけましたか?


197名無しの作家さん :2020/05/27(水) 11:25:54 ID:lH/o0U1g
座礁しました。


198名無しの作家さん :2020/05/27(水) 11:28:09 ID:13o2Wf1s
oh…


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3 映画の主人公になりたくて (Res:8)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 3
1名無しの作家さん :2020/05/17(日) 15:25:12 ID:R/XTFj/E
本家掲示板のリクエストもありましたので

私の名前は池野綾香、駆け出しの劇団員。
高校までは演劇部の部長として文化祭や演劇コンクールに向け
練習をしていて審査員からも好評だったのでこれを仕事にしたいと
親を説得し東京の劇団の門を叩いた。しかし、現実は厳しく
なんとかエキストラで使ってもらえるようにはなったが
まだセリフや名前すらもらっていない。

やせ形で170cmの長身、顔が少しきついというのが劇団員としてデメリットと
受取られているのか配役をもらえるのは低身長童顔の女の子ばかり
この世界はロリコンなのか?そんな思いを持ちながら、今日も
舞台の端から端まで歩くだけ。

しかし、そんな私に転機がやってきた。
次回の演劇で「いじわるな先生」という配役がまわってきたのだ。
演じる時間はあまり長くないが、主人公の子役の学校の先生で
ちゃんとセリフもある。チャンスだと思い練習に励むが
数日すると子供たちが来たがらなくなった。私が役だとはいえ怖すぎるんだそうだ。
仕方なく配役は別の人に変わってしまった。私はうな垂れこの道は向いてないんだろうか?
1人舞台の袖で考え込んでいると数人の人が劇団に訪ねてきた。
団長とスタッフ数人が相手をする。どうも相手は若い女性のようだ。
新しい人かそれとも芸能関係者なんだろうか?私には縁のなさそうな人。
しばらくして話が終わったのか彼女たちは私たち練習している劇団員のところにやってくる。

若い女性はすごく美人な人でどうも夜の仕事の人らしい出で立ち。そんな人がなぜ?
周りをみながら小言で「この子じゃないな。。」といいながらも私を見て声をかけてくる。

「ねぇ、あなた私の映画に出ない?」

「映画ですか?映画ってどんな。。」

「私が監修する映画なんだけどあなたの容姿が主人公にぴったりなのよ。ねぇやってみてほしいのよ。」

「映画? しかも主人公??」 あまりにもビックなオファーで私は驚いてしまった。

しかし彼女は誰なんだろう?思わず近くにいたスタッフの人の聞いてみる。
するとスタッフは「あぁあの人、セクシー女優の渚 夕子さん。団長の飲み仲間で映画のキャスト探しに来たんだって」
「え?私脱がなきゃらないとか濡れ場とかそんなんまだ覚悟が。。」と思いながらも一応渚さんに聞いてみる。

「渚さん、私露出系とかそっちはどうも。」というと渚は「フフフ、そっちは問題ないよむしろ露出ゼロだから。」と
不気味な笑みをうかべる。露出ゼロってどういう意味だ?少なくとも脱がなくてもいいらしいので安心した。
そして「私でよければやってみたいです。」とも返答した。これが映画の始まりだった。

2人間家具 ◆dkf/aF6sqI :2020/05/17(日) 15:40:53 ID:lH/o0U1g
自分の書いたストーリーがリメイクされるのって、面白いしワクワクしますね。

ストーリーがさらに展開していくのを楽しみにしています!


3名無しの作家さん :2020/05/17(日) 15:59:03 ID:R/XTFj/E
映画のタイトルは「綾子はやり手のキャリアウーマン」という
私の役は仕事のできる女性「綾子」でいつも黒いエナメルのハイヒールに
黒のタイトスカートのレディーススーツを着ている。仕事を大量にこなすが
実はそれは周りの人の仕事が自分の机の上に上がっているのを本人が知らないだけで
いわばつかいっぱしりの女性役。黒縁のメガネをかけていて少し物言いがきついが
結構スタイルがよくて実はあの性格じゃなければ彼女にしたいという男性社員も多い。
上司もそのことは知っており、彼女には仕事を与えておらず新卒の総合職に仕事を与え彼女にまわし、できた仕事は総合職の手柄にしている。
という設定。低予算映画なので大きなオフィスは借りれず市役所の研修スペースをオフィスにみたてて
会社のオフィスロケをした。ちなみに劇団に所属しているのは綾香だけで、あとは
アマチュアの演劇クラブや渚の呼びかけで集まったエキストラさん
なお、主人公なんだし芸名付けたら?と渚に言われたので彼女のおかげで主役になれたことを記念して
名前と苗字を逆読みして「夕凪綾香」にした。
1日目はオフィスと外回りのシーンで、2日目は午前中劇団の稽古に出て夕方からカフェでコーヒーを飲むシーンの撮影だと聞いている
この後の展開は後日教えると渚に言われている。


4名無しの作家さん :2020/05/17(日) 17:23:33 ID:R/XTFj/E
1日目
市役所の研修スペースで撮影
研修スペースと言えど設計とか数日の研修に対応しているらしく、
事務机が並んでいる。そこで課長役の男性と同僚の男女3~4人が
一緒に演技をしてくれる。
課長が「あれ?吉塚、お前仕事できたのか?」
すると吉塚役の男性が「あぁ~綾子さんに手伝ってもらったやつですね。綾子さんあの書類どこでしたっけ?」という
私は「メールで送ったでしょ!」ときつく言い返し吉塚役の男性は「お、メールか!
とメールソフトを起動し、添付ファイルを開き自分の名前だけに書き替えて課長に送る。
それが確認できたところで私は立ちあがり課長に「外回りに行ってきます。」と伝え黒いバックとブランケットを持ち外に出る。
それをみた課長と同僚たちは「今度は誰の仕事だ?」と冷笑をうかべる。
ここでオフィスのシーンは終了。本当に低予算な映画なので2時間くらいしか経っていない。
次は外のシーンで、川べりを歩く。私が「まったく、ドイツもコイツも使えないんだから!」と言うが
そんなことを言っていてもラチはあがらず営業に向かうわけだが。出先の工場などのシーンを撮り終え
1日目は終了。
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5名無しの作家さん :2020/05/17(日) 18:00:10 ID:R/XTFj/E
「綾香ちゃん、オハヨ」そんな声が聞こえてよく見えないタイツ越しの外をまじまじと見ると
そこには何かがいる。人?でも顔が見えないし髪型?あれ??私の頭の中が混乱する。
実はそこにいたのは全身タイツ姿の渚、もちろん綾香と一緒で頭から足まで全て覆われている無機質な状態
ただ綾香のゼンタイは口だけが開いており飲食はできるようになっている。
渚は続けて「あら、綾香ちゃん昨日のコーヒーで綾子ちゃんになったんだ。こっち来てみて」と
手を差し伸べる。私は渚さんの声がするがこの無機質な女性型の物体に違和感を覚えながらついていき鏡の前に立つ
そこには見たこともない私がいた。これが私?その姿は普段私がファッション雑誌で目移りするモデルさん顔負けの衣装が着れるだけのスタイルだった。
渚は「私は綾香ちゃんのこのスタイルにゾッコンしちゃったの」と私をタイツ越しに頭からゆっくり触っていく。
普段はそんなことされてもあまり何も思わないけど、今は何かが違う。すごく気持ちいい。
そしてある部位に来ると何かがはじけるような感覚に襲われ思わず小さく甘い声が出てしまう。
「あれ?どうしたの?」と渚に問われる私は「なんか変な感触になって」と返す。
「そっか、今日はもっと気持ちよくなるときがいっぱいあるからこれくらいにしようか」と私に触るのをやめて渚は頭部分の全身タイツを脱ぐ
頭を脱いだ渚は髪が乱れ、化粧も落としていたが本人だということはタイツ越しによくわかった。
渚はこう私に伝える「今日は1日撮影なんで綾香ちゃんは全身タイツは脱げません。あと今着ている全身タイツは綾香ちゃん用」
「綾香ちゃん用?」そう言われてみれば昨日の全身タイツとは違う。そこに昨日の全身タイツ登場!
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6名無しの作家さん :2020/05/17(日) 18:05:08 ID:R/XTFj/E
業務連絡ですが、今日追加なければ週末までコロナ自粛明けで仕事忙しいので低浮上です。
悪しからずお付き合いください。


7名無しの作家さん :2020/05/25(月) 18:34:26 ID:rWQ316PE
「綾香ちゃん着てみて?」そういうと
渚は肩の部分を大きく開く、私はそのまま足を入れていき手を入れ肩まで入る。
ここから渚は驚くべきことを言い出す。
「これから縫っていくから、今日は撮影終わるまでごはん・トイレなしね!」

「え、えぇぇ!」動揺はする。
でも今日は綾香じゃなくて綾子になる、違う自分になるというのがすごく
役者として入り込めるような気がした。
渚の手芸で肩が縫われ頭が縫われていく完全に脱げなくなった私は今日1日綾子として生きることになった。
ただほとんど前は見えないので渚に付き添ってもらう。
こっちにきて。と渚に腕をつかまれ私は従う。
そしてロングパンツとパーカーになりフードを深くかぶってそのまま外に出ることに。
外の人にはわからないかもしれないが、
これを脱ぐと全身エナメル質の布で覆われた私がいるんだから露出するかのように興奮する。
渚と手をつないで歩き今日の撮影場所へ、今日はカフェでエナメル質になるシーン
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


8人間家具 ◆dkf/aF6sqI :2020/05/26(火) 09:51:56 ID:z.4sGJwM
続きに期待


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4 お姉ちゃん達は怪獣時々怪獣娘 (Res:11)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 4
1sksp :2020/05/09(土) 22:59:37 ID:lz654iqs
「一緒に来たかったな…」
少女の名前は夏々
怪獣が好きな小学二年生
彼女には高校生の姉が三人いる
いつもは夏々はその三人の姉と一緒に遊びに行くが…
夏々「お姉ちゃん…今日は仕事だから行けないから1人か…なんだか寂しいよ…」
と呟くと夏々はいつも入り浸る怪獣専門のアイテムショップである。
ここではウルトラやゴジラ、ガメラといった有名な怪獣を主に取り扱ってる。
夏々「今日は誰が来るんだろう?」
と言ってると
女性店員「皆様❗️今日も怪獣ランドにお越しくださりありがとうございます❗️」
といつものグリーティングの始りを告げる挨拶が始まる
女性店員「なんと今日はですね、ゴジラ、ガメラ、そしてゴモラが遊びに来てくれてます❗️」
と今日の怪獣を紹介する
夏羽「わぁ❗️今日は私の大好きな子達が来てくれるんだ❤️」
と興奮してると
女性店員「それじゃ…呼びますよ❗️せーの…」
との合図で全員がゴジラ、ガメラ、ゴモラを呼ぶと
三体がやって来た
女性店員「わぁ皆の大好きなゴモラとゴジラとガメラが来てくれたよ」
と言い
女性店員「それじゃ今からグリーティングするんだけどいいかな?」
と聞くとゴジラとガメラは頷くがゴモラは別の方を向いてて聞いてない
女性店員「ゴモラも大丈夫?」
と聞くとゴモラはビックリしたように店員に向いて慌てて頷く
夏々(あのゴモラ可愛い❤️)
と夏々は心の中でそう呟いた

5sksp :2020/05/15(金) 21:53:48 ID:lz654iqs
そしてその夜
夏々がリビングでアニメを見ていると
「ただいま」
と声がした
夏々「お姉ちゃん達だ🎵」
そして
夏々「春姉🎵秋姉🎵冬姉お帰り🎵」
春美「ただいま夏々🎵」
秋奈「今日は一緒に遊びに行けなくてごめんね」
眞冬「お詫びに楽しい事しよ🎵」
三人の姉は三子で髪の色を除くとほとんど同じである
春美は桃髪、秋奈は茶髪、眞冬はシルバーである
夏々「楽しい事?」
秋奈「少し待っててね」
と三人は隣の部屋に入ると襖を閉める
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6sksp :2020/05/18(月) 23:12:20 ID:lz654iqs
眞冬「そのマスクをくれるかな」
と眞冬はゴモラのマスクを指差す
夏々「わかった🎵」
と夏羽はアニメ調のゴモラマスクを持ってきて眞冬はそれを被る
そしてゴモラの体に潜り込み
眞冬「チャック上げて」
と言うのでチャックをあげる
そして春美にゴジラ、秋奈にガメラとそれぞれのマスクを渡して二人も被ってから怪獣に潜り込み夏々はチャックをあげる
そして目の前にはあのイベントのゴジラ、ガメラ、ゴモラの三体が揃った
夏々「お姉ちゃん達が怪獣だったのね」
と言うと


7sksp :2020/05/18(月) 23:49:15 ID:lz654iqs
秋奈「そうよ❤️怪獣さん達はお姉ちゃんでした🎵」
と夏々をだっこする
そして
眞冬「これからはこの怪獣さん達は夏々の物よ❤️好きなだけ遊んでね🎵」
と眞冬は夏々に抱きつく
春美「だから思う存分楽しんで🎵」
と春美はガッツポーズをする
夏々「ほんとに⁉️うれしい🎵」
と夏々ははしゃぐ
夏々「それじゃさっそく」
夏々は姉達と怪獣ごっこをして遊びその日を過ごした


8sksp :2020/05/20(水) 23:30:06 ID:lz654iqs
ある日の休日
春美、秋奈、眞冬が夏々の前で正座をさせられてる
と言うのも三人は夏々のおやつに取っておいたワッフルを食べてしまったからだ
夏々「お姉ちゃん?ほんとどうしてくれるの?」
春美「ごめん夏々❗️」
秋奈「夏々のおやつとは知らず」
眞冬「お詫びに何かしてあげるから❗️」
夏々「ほんとに?」
と聞くと三人は頷く
夏々「それじゃ…」
と夏々はなにかを姉三人に話す


9sksp :2020/05/21(木) 12:13:55 ID:9lT24pOg
次の日
夏々はガメラに股がりリードを持ってゴジラとゴモラに繋げて出掛けてた
気温は40度
夏々は氷のように冷たくなるスプレーを持ってるが自分にだけ使ってる
夏々「ほらガメラ、動きが遅いよ🎵」
と夏々はガメラの甲羅をポンと蹴る
ガメラ『んむぅ~』
と苦しそうに返事をする


10sksp :2020/05/21(木) 23:26:30 ID:lz654iqs
夏々「ゴジラ!ゴモラ❗️歩く速度が遅いよ🎵」
と夏々はリードを引っ張る
ゴジラ『むぅ~』
ゴモラ『フゴ~』
と二匹は苦しそうに返事をする
そして途中の多目的トイレに入り休憩をする
勿論三匹はそのままに
夏々は飲み物を飲むと
三匹に目を向け
夏々「お姉ちゃん達も欲しい?」
と聞くと三匹は頷く
夏々「仕方ないね🎵それじゃしゃがんで」
と夏々は三匹に近づきファスナーを下ろし頭を出す
次にアニメマスクを外す
そこにはもじもじクン式の真っ黒な黒光りのっぺらぼうが顔を出す
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11sksp :2020/05/24(日) 22:55:37 ID:lz654iqs
眞冬「いゃあぁあ~❗️」
眞冬が悶えのた打ち回る
夏々「お姉ちゃん達には拒否権は無いからね🎵」
眞冬「わかった~❗️わかったから止めてぇ‼️」
実は三人ともアナルと性器に太さが大根ほどあるディルドを挿されてる
なので三人は夏々の命令には逆らうことができない
夏々「わかればよろしい🎵」
と言い夏々はスイッチを切る
夏々は三人にギャグボールを咥えさせてラバーを被せてから肌タイフードを被せてマスクを被せ怪獣に入れる
そしてまたガメラに股がりまた猛暑の外に行き二匹の怪獣のリードを引っ張る


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5 【投稿リクエスト117より】生きた銅像 (Res:19)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 5
1生きた銅像 ◆dkf/aF6sqI :2020/05/01(金) 07:21:34 ID:PJX/Jqqs
銅像の中で身動き一つとれずに閉じ込められた女性が人目に晒される事で興奮を得ているというお話です。期待にそえるものか分かりませんが… 。

13生きた銅像 ◆dkf/aF6sqI :2020/05/12(火) 07:40:35 ID:tT4wBXKI
俯いたほっぺたに何かが触れる。
「熱っ!」
ビックリしてベンチから落ちる。

「何してるの?こんな所で」
その声は女性、見上げるとそこには石塚さんがコーヒーを持って立っていた。

「ビックリしたぁ!」僕はお尻を叩いて立ち上がった。
「何してるかって、待ってたんだ石塚さんを、一言謝りたくて」
「ごめんなさい!」
矢継ぎ早に話す。

石塚さんは少し困惑した様子で「もういいよ、いきなりだったからビックリしちゃって、仕事でどんな態度取っていいか分からずにあんな態度取っちゃって、こっちこそごめんなさい」と。

女人像のことは一切触れていないのに、話が噛み合う。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


14生きた銅像 ◆dkf/aF6sqI :2020/05/13(水) 12:38:47 ID:6H.MXsSc
「なんで分かったの?私だって」
僕は少し考えてから女人像のことから話し出した。
「テレビで女人像の放送を見た時、凄く惹かれたんだ、一目惚れみたいに」
「で、実際に逢いに行った」
「凄く魅力的で素敵だった、で博物館に通い始めたんだ」
石塚さんは知っているよ、といった感じで頷く。
「それで、あの時の事があった翌日は博物館に行かなかった、いや、行けなかった」
石塚さんはウンウンと頷く。

「翌日、会社で石塚さんが怒っていた事がすごく気になって仕事に手が着かなかった、それで自分が石塚さんを傷つけたと思った」

「目を閉じて必死に思い返そうとした時、出て来たのは女人像の顔だった」
「笑顔の石塚さんと女人像が重なり気づいたんだ、僕は石塚さんが好きだということに」
「それで、嫌われて当然の事をしたのだから仕方ないけど、せめて謝りたかったんだ」

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


15生きた銅像 ◆dkf/aF6sqI :2020/05/14(木) 12:37:05 ID:lH/o0U1g
石塚さんは先ほどとは違い、顔を赤くして下を向いている。
「えーと、私と付き合ってくれるなら許してあげる」

僕は石塚さんの手を握り、
「それは僕が提案したい位の条件だよ」と返した。
石塚さんはこちらを向いて目を閉じる。
僕は彼女に優しく口づけをした。


それから少し寒い中、人通りのないベンチで女人像の話を聞いた。

彼女は拘束されたり、閉じ込められたり、人目に晒されることで興奮を覚える性癖があること。
博物館は同じ性癖を持つ叔母さんによって、女人像として展示してもらえるようになったこと。

女人像には全身を薄い皮膜でコーティングした後、目と胸と股のところだけが露出するようにした石膏像に閉じ込められ、ブロンズ色に着色されること。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


16生きた銅像 ◆dkf/aF6sqI :2020/05/16(土) 07:37:41 ID:/yatM1GY
「寒くなってきたね、帰ろうか」
石塚さんに促されベンチを立つ。
「そうだね」と言って腕時計を見る。
いろいろ話している内に終電の時間はとっくに過ぎていた。

「終電行っちゃったね」
石塚さんは笑顔で
「ファミレスでもっと話しよ!」と。
僕は笑顔で頷き、手を繋いでファミレスへ向かった。

2人で朝まで話しても話は尽きない。

そんな石塚さんのまぶたには僅かにブロンズ色の塗料が残っていた。


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17名無しの作家さん :2020/05/16(土) 15:47:17 ID:gOJbBJJY
これでお終いなのは、ちょっと物足りないです。
彼女が女人像になる場面や、それを彼が見る場面、女人像になっている間の彼女の独白などが欲しい気がしますが。


18名無しの作家さん :2020/05/16(土) 17:29:42 ID:ZEa8aGIg
最後まで読んでみたけど、たぶん >>17 が足りないと思っているのは
そのあとの石塚さんのリアクション1話分なんだろうな。
この後彼女が引き続き像になるのか引退して僕だけの像になるのかは作者さんの
意向なので少し延長してほしい。文が飛ぶんであれば訂正なども加えて
スレまとめにリクエスト出してまとめてもらえばいいわけだし


19生きた銅像 ◆dkf/aF6sqI :2020/05/18(月) 12:00:23 ID:NOKQaZPQ
確約はできませんが、石塚さん目線を書いてみようと思いますので、もう少々お待ち下さい。

よろしければ、ご指摘頂いた方々の理想的なものを書いて頂いても結構です。
よろしくお願いします。


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6 裏カジノ{heavenparody} (Res:1)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 6
1sksp :2020/05/17(日) 11:25:49 ID:lz654iqs
「はぁ…退屈だな…」
彼女はエイミ
アメリカ人の父と日本人の母を持つハーフの大学生
彼女は刺激を求めてこのインフィニティヘブンに来たのだが
エイミ「色んなショップに飲食店、そしてアミューズメントがあってまぁ楽しいけど……ここは私の求めてる場所じゃないわね」
エイミは少し飽きてしまった
一応全て制覇したのだ
エイミ「どこか刺激的な遊び無いかなぁ…」
と言ってると
「もうしそこの女子様」
とローブを着て顔を隠してる人物から声を掛けられる
エイミ「ふぇ!?何方ですか?」
ローブの人「貴女は全てのエリアを制覇しましたね?しかしそれも満足してない御様子ですね」
エイミ「え…その通りです」
ローブの人「それでは此方へ」
とエイミはローブの人物に付いていく
エイミがよく見ると腰の辺りが大きく膨らんでる

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7 真夏のゴジラ (Res:65)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 7
1真夏のゴジラ ◆dkf/aF6sqI :2019/11/07(木) 21:13:38 ID:24Sdk4ac
真夏に通気性のない着ぐるみに入り、着ぐるみを脱ぐことも休憩もできずに何時間も移動を繰り返すお話。

59真夏のゴジラ2 ◆dkf/aF6sqI :2020/05/06(水) 07:42:56 ID:/ywxesGQ
「ところでチーフは?」俺の質問に、山形さんは何かを思い出したように『あっ!』という表情をすると、柱の方へ走って行き、ボタンを操作した。

『ウィーン』と機械的な音がして頭上から何かが降りてきた。
「あ、モスラだ」
成虫のモスラが規則的に羽ばたきながらゆっくりと降りてくる。
羽根は大きいが本体は小さい。

そう言えば、着ぐるみの中で消え去りそうな意識の中、遠くで子供が「モスラが飛んでる」と言っていたのを思い出した。

作り物かと思ったが地面近くになっても降下が止まらないことに焦ったようにバタバタと速く羽ばたきを繰り返すモスラ。

モスラは着ぐるみで中身は小さなあの人、新地アズサ チーフ。

「チーフも今回、君たちの頑張りを見ていて着ぐるみに入ろうと思ったらしいよ」と戻ってきた山形さんが言った。


60真夏のゴジラ2 ◆dkf/aF6sqI :2020/05/07(木) 07:49:40 ID:BcUPcnAA
俺たちの膝の辺りで吊られたままのチーフ。
「山形さん、すみませんが少し外してもらってもいいですか?チーフに聞きたいことがあるので」

山形さんは笑顔で頷くと俺たちから離れていった。
「チーフ!」
俺の声でチーフは俺にお尻を向けるように方向転換して羽ばたくが、進む訳がない。

モスラの青い眼球から覗き込むと黒い頭が見える。
「チーフ、俺とサキがラバースーツを着て着ぐるみの中で密着すればどうなるか分かってて、ワザと仕組んだんですか?」

チーフは答える事なく、バタバタと羽ばたかせ逃げようとする。

「白状するまで、こうしますよ」
俺はモスラを回しながら大きく振った。
モスラはクルクルと回転しながら、俺の前を前後に振り子のように揺れる。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


61真夏のゴジラ2 ◆dkf/aF6sqI :2020/05/08(金) 10:53:55 ID:lH/o0U1g
モスラの揺れを止めてハーネスを外す。
「取り敢えず脱がせて!」
バタバタと床をのたうち回るモスラ。

それを見て山形さんがやって来た。
山形さんがモスラの着ぐるみを開けると、ラバースーツに覆われたチーフが出て来た。
ラバースーツと一体となったマスクを外すと顔を真っ赤にしたチーフが出てきた。
「キツイわね、久しぶりだと」そう言って額の汗を拭う。

この汗は着ぐるみの暑さでなく、俺からの追及によるものだと分かる。
着ぐるみから出てきても汗が止まっていない。

そして、俺に黙っていた事を話し出した。

サキがゴジラに入ったのは俺と一緒にいたかったから。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


62名無しの作家さん :2020/05/09(土) 15:00:20 ID:chgwLnvE
ありがとうございました
まだまだ読んでみたいという気持ちなのですが続きはもうないのでしょうか?


63まなつのゴジラ2 ◆dkf/aF6sqI :2020/05/09(土) 22:54:33 ID:lH/o0U1g
読んで頂きありがとうございます。
そうですね。
今、いろいろ着手しているので、それが終われば考えてみます。

どんなものが好みとかあれば参考にさせて頂きたいので、アドバイス頂けると助かります。


64名無しの作家さん :2020/05/11(月) 10:36:22 ID:chgwLnvE
デ〇〇ニーのふかもこキャラの中で暑さと酸欠で苦しむ女の子の話お願いします


65名無しの作家さん :2020/05/16(土) 09:51:58 ID:JysIzkMk
詠みたい


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8 アトラクバイト (Res:17)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 8
1アトラクバイト ◆GmgU93SCyE :2019/05/30(木) 14:38:49 ID:IrTjStQo
エロなし、盛り上がり無しの淡々とした着ぐるみの話です。文章力のなさはご容赦ください。

11名無しの作家さん :2019/07/24(水) 18:06:35 ID:9IVtIU6M
真希が楽しみにしていたワームになる日がやってきた。
早めに誘いに来た真希とともに会場に入った。他の子たちも同じなのか私達より早く来て着替えを始めていた。

賑やかだった控え室はワームになると途端に静かになっていった。
皆役作りしていることは一目瞭然であった。


ワームが7体も揃うと控え室は狭い、しかしこれだけ揃うと圧巻しかも、中身は全て女性なのだから来場者もそんなことは考えもしないだろう。

これだけ女性がいるが、話すものは誰もいなかった。
緊張と興奮が伝わってくる。

ただ、私の横でワームになり興奮を抑え切れない真希は手を動かして興奮を体現していた。

スタッフが現れ簡単な説明の後、移動し全員大きな虫カゴへと入る。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


12名無しの作家さん :2019/07/24(水) 18:07:24 ID:9IVtIU6M
今日はこれで終わりかと思っていたのだが、そうではなかった。
プレオープンで今からお客様が入ってくると告げられ、ワームを演じ声を一切出していなかったワームから声が漏れる。
が、もう客はすぐそこ全員腹をくくったようで虫カゴの中で蠢き始めた。


それほど時間を置くことなく、お客様が入場してきた。
巨大な虫カゴの前に人だかりができ始める。
子どもたちからは泣き声も、大人たちは興味津々といった感じで虫カゴを覗く。
シャドウに扮したスタッフが説明を始め、ワームのアテンドの列に人が並び始めた。


自分の順番を確認し、客の順番から自分の当たる客を確認する。
「げっ!」
思わず声を漏らしてしまった。
太った汗だくの男2人、リュックサックを背負い、いかにもオタクといった風貌。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


13名無しの作家さん :2019/07/24(水) 18:08:22 ID:9IVtIU6M
何度かの閃光が走った後、順番が回ってきた。
シャドウに手錠をかけられて虫カゴをゆっくりと出る。
“ん!“
確認した時に当たるはずであったオタク2人は次だった。
ホッと胸を撫で下ろす。
それでも私の担当はやはり男性2人。
顔を見て固まる。

「え!(ハルくん⁉︎)」
ハルくんとは私が最近別れた彼氏の春樹。
ハルくんの横には悪友の聡馬。
そしてハルくんも聡馬も私と同じ大学。

聡馬は頭が良いのだが、良からぬことを思いついては自分では実行せずハルくんにさせていた。


14名無しの作家さん :2019/07/24(水) 18:09:00 ID:9IVtIU6M
ハルくんと聡馬に連れられて展示スペースを回る。
私はこの聡馬が嫌いだった。
自分の手は汚さず、嫌なことをハルくんに押し付けていたから。
ハルくんにも聡馬と縁を切って欲しいとお願いした結果、喧嘩に発展して別れてしまった。

ハルくんが私の手錠へと繋がる鎖を持ち、聡馬が誘導するように先頭を歩く。
初めてのアテンドでどうしていいかもよく分からず、ただただ2人についていく。

途中ハルくんは何度も私を気遣うように振り向いてくれていた。

突然、聡馬に動きが。
非常出口の方へ足速に歩いていく。
ハルくんも鎖を引っ張り聡馬の後を追う。
当然、私もハルくんに引っ張られていく。
非常出口から出るとそこは非常階段。下の階の踊り場へと聡馬は移動、ハルくんもその後に続く。鎖で繋がれている私も。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


15名無しの作家さん :2019/07/24(水) 18:09:39 ID:9IVtIU6M
次の瞬間、私の予想を裏切り外側のファスナーが開いた。
“え!なんで“
焦りながらも思い返すと、南京錠をかけるスタッフが私の番の時、無線連絡が入り対応していた。私はてっきり南京錠をかけてくれたと思っていたが、そうではなかったのだ。

慌てて抵抗しようとしたがもう遅い、内側のファスナーにも手がかかり開かれていく。
それが分かるように新鮮な空気が着ぐるみの中へと流れ込んできた。
私を引っ張り出そうとするハルくんの手が私の体に触れた。
「やめて!ハルくん、お願い!」
今まで堪えていたが精一杯声を出して懇願した。

ハルくんの手が止まる。
「美香⁈」
「うん」
私の消え入りそうな声が聞こえたのか、ハルくんの手は着ぐるみから出ていき、内側のファスナーが閉じられる。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


16名無しの作家さん :2019/07/24(水) 18:10:22 ID:9IVtIU6M
別れ間際、「ごめん美香、俺が間違ってた、やり直したい」と言われた。
私はお辞儀をして虫カゴへと戻る。
虫カゴに入る前にスタッフに手錠を外されて。

そんな私をずっと見送ってくれたハルくんに虫カゴの中から手を振った。
ハルくんも手を振り返してくれた。
後ろから出てきた親子にその姿を見られ、少し恥ずかしそうにしてハルくんは足早に去っていった。
その背中が見えなくなるまで私は見送った。


“バチッ“と大きな音とともに虫カゴ内に閃光が走る。
ワームたちは虫カゴの中で倒れる。
私も例外ではない。
私の上に一匹のワームが覆い被さる。
「ねぇ、美香あれ春樹くんじゃなかった?」
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17名無しの作家さん :2020/05/05(火) 16:22:38 ID:klqSzo7U
俊介馬鹿過ぎワロタ


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9 秘密の喫茶・プリンセスの戯れ (Res:17)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 9
1sksp :2020/04/11(土) 16:33:18 ID:lz654iqs
「よし、こんな感じでいいかな🎵」
彼女は沙葉、最近状況をしてきた大学生
沙葉「ん~憧れの都会の生活を満喫するぞ🎵」
沙葉は意気揚々に言うと玄関からチャイムが鳴る
沙葉「誰だろう?」
沙葉は玄関に行きドアを開けると
着物を着たおしろい肌の女性「こんにちは、お引っ越しお疲れ様どす」
着物を着たおしろい肌の少女「こんにちは、初めまして」
京都弁訛りの話し方をする親子が来た
沙葉「こんにちは、初めまして🎵今日から越して来ました沙葉と言います。」
着物を着たおしろい肌の女性「うちは愛杏、この子は娘の陽葵言います。」
沙葉「愛杏さんに陽葵ちゃんですね、よろしくお願いいたします🎵」
するとそこへ
男勝りな褐色肌女性「愛杏さ~ん❗️ここにおったんか❗️」
愛杏「あら菊琶さんやないですか🎵どないしたどす?」
菊琶「いや大したことじゃないけど新しく越してきた言う娘に会いに行こかおもっとったんやが…」
愛杏「それならこの人どす🎵」
菊琶「おぉ❗️そうやったんか❗️オレは菊琶言うんや❗️よろしくな❗️」
沙葉「は…はい…」(凄いキャラの濃い人だなぁ…)
菊琶「それとこの子も紹介せなアカンな🎵」
サッと退くとそこには恥ずかしそうにモジモジしてる女性が
菊琶「この子は夏羽言うんやが御覧の通り恥ずかしがり屋や、まぁええ子やから中ようしてくれや🎵」
夏羽はお辞儀をした
「おぉーい夏羽❗️」
夏羽はビクッとしながら声の方を向くと
「そこにいたんかぁ❗️探したよ❗️」
と言うなり夏羽に抱きつく女性
女性「あんたはひょっとして新しい人?私はこの子の姉の浜野です。よろしくね🎵」
沙葉「よろしくお願いいたします❗️」
愛杏「とまぁ、うちら濃いメンツやけれども仲良うしましょ🎵」
沙葉「はい‼️」
挨拶が済むと沙葉は家に入り夕食を食べて風呂に入り就寝した。

11sksp :2020/04/16(木) 22:10:13 ID:lz654iqs
沙葉「さてと…ジュニア君はなにしたい?」
クッパJr.姫『ゲームセンターに行きたいぞ❗️』
沙葉「ワンワンもそれでいい?」
ワンワン姫『ワン🎵』
そして三人はゲームセンターに着いた
沙葉「わー❗️凄く広いなぁ~、」
ワンワン姫『ワンワン🎵』
沙葉「色々有りすぎてどれにしようか迷うなぁ」
ワンワン姫『ワン🎵』
クッパJr.姫『ん?あれが良いのか?』
そこにはダンスする系のリズムゲームがある
ワンワン姫『ワンワン🎵ワンワンワンワン🎵』
沙葉「オッケー🎵勝負しよう❗️」
そして三人はそれぞれの筐体に行き踊りたい曲を選んだ
沙葉はヒップホップ系
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12sksp :2020/04/16(木) 22:33:42 ID:lz654iqs
沙葉「ふぅ…けっこう踊ったかも」
沙葉は汗だくになってる
クッパJr.姫『なかなか面白かった❗️』
沙葉「フフフ🎵あれ?ワンワン?大丈夫?」
ワンワン姫『わ…ワン…ワン🎵』
グッジョブとやるも肩が物凄く上下に動いてるあたり苦しそうなのがわかる
クッパJr.姫『無茶しすぎだ、彼処の個室式多目的休憩室に行ってこい』
そうクッパJr.姫が言い沙葉はワンワン姫を連れてった
沙葉「よし、鍵もかけて、それじゃ夏羽さん、マスクを取るよ」
ワンワン姫は力なく頷く
沙葉「よいしょ、うわ熱気がヤバイ」
そこには顔が真っ赤になり沙葉以上に汗だくの夏羽の顔が
夏羽「ごめん…迷惑…かけちゃって…」
何時もの話し方とは違ってロリボイスで言ってくる
沙葉「良いってことよ🎵それより汗拭く?自販機もあるからなにか飲む?」
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13sksp :2020/04/19(日) 21:45:54 ID:lz654iqs
沙葉「ん…」
沙葉は夏羽の絡めてくる舌を受け入れる
そして口から離すと糸ができてた
沙葉「夏羽さん…可愛い顔❤️」
夏羽はトロ顔になってた
夏羽「夏羽ちゃんって言って❤️私ね、こう見えて小学一年生なの❤️」
沙葉「ふぁ⁉️それじゃ…」
夏羽「うん🎵陽葵お姉ちゃんより年下なの❤️」
沙葉はびっくりした
見た目は完全にグラマーなお姉さん体型なのに
陽葵より年下なのだから
沙葉「何だかびっくり…」
夏羽「えへへ🎵」
沙葉「何より…ね」
沙葉は夏羽の胸を見る
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14sksp :2020/04/23(木) 22:42:10 ID:lz654iqs
次の日
沙葉は今日も喫茶店に来てた
沙葉「ええと、今日のメンバーは…ピーチにデイジー、ロゼッタそしてカジオー姫ね」
そして入ると
ピーチ姫『いらっしゃい🎵』
ピーチ姫が出迎える
沙葉「おはようピーチ🎵他の皆は?」
ピーチ姫『そろそろ来るわ🎵』
そして
デイジー『ヤッホー🎵来てくれて嬉しいよ🎵』
ロゼッタ『今日もゆっくりしてってね』
カジオー姫『ゆっくりしてけ』
四人が揃う
沙葉「さてと…今日はハンバーグにしようかな」
カジオー姫『ふん…作ってやろう』
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15sksp :2020/04/30(木) 17:54:18 ID:lz654iqs
ロゼッタ『焦らずゆっくりね』
沙葉「んーと…」
そして沙葉の答えは
沙葉「ピーチが浜野さんでデイジーが愛杏さん、ロゼッタが菊琶さんでカジオーが夏羽ちゃん❗️」
デイジー『ファイナルアンサー?』
沙葉「ファイナルアンサー」
四人は黙り込む
そして
カジオー『正解だよぉお姉ちゃん❤️』
突然カジオーが抱きついてくる
そして
ピーチ『正解❤️よくわかったね🎵』
とマスクをオフ
浜野「あっはっはっは🎵私ゃわからないと思ってたのに」
デイジー『ほんとよ❗️まさか一発で当てちゃうなんてね🎵』
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16sksp :2020/05/01(金) 23:17:59 ID:lz654iqs
愛杏「着きました🎵ここです🎵」
たどり着いたのは金色の襖
沙葉「ここは?」
愛杏「一見さんはお断りの所どす🎵」
そして愛杏が襖を開く
そこには高級なお座敷があり、そこにはポツンとクッパ姫の着ぐるみと衣装が一式置かれてた。
沙葉「愛杏さん?クッパ姫の着ぐるみが何であそこに?」
愛杏「沙葉さんに是非と思いまして🎵うちでご用意しました」
沙葉「私が?」
愛杏「そうどす🎵ほなうちは少ししたらまた来ます🎵」
そう言い愛杏は座敷を出た
沙葉「んーと…とりあえず脱いで着るか」
そう言い沙葉は服を脱ぎ肌タイツを着る
そして黒いドレスを着てからマスクを被る
そして姿見を見るとそこにはクッパ姫が立ってる
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17sksp :2020/05/04(月) 23:32:33 ID:lz654iqs
沙葉「あ、夏羽ちゃんなんだ❗️」
夏羽「驚いたでしょ🎵」
沙葉「うん!さっきまでカジオーになってたのに」
夏羽「お姉ちゃんのためになったんだよ❤️」
沙葉「私のため?」
夏羽「そうだよ❤️」
そう言うと夏羽は沙葉の手を取り自分の股に運ぶ
沙葉「夏羽ちゃん?」
夏羽「今からはお姉ちゃんのもの❤️好きにして🎵」
沙葉「う…うん」
そう言い沙葉は夏羽の股を探る
夏羽「ん…❤️んぁ…❤️」
沙葉「大丈夫?」
夏羽「大丈夫❤️もっとやってぇ~❤️」
沙葉「わかった」
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10 投稿リクエスト (Res:147)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 10
1編集 :2017/12/20(水) 14:43:37 ID:yIKoPKdA
作者さんに投稿してほしい内容のリクエストはこちら

141名無しの作家さん :2020/04/02(木) 23:27:56 ID:.vaH1LX6
なんかあったな・・・以前に


142名無しの作家さん :2020/04/05(日) 20:41:03 ID:IgWVZBsA
物言わぬ置物なんだけど中では女の子が悶えてるってのが欲しいです…
最近そういうのがなくて飢えてるんです…


143名無しの作家さん :2020/04/06(月) 21:39:07 ID:jGwXSDEg
>>142
いいね
読みたい


144名無しの作家さん :2020/04/17(金) 15:00:46 ID:0REFhE7Y
https://fa8.booth.pm/
ここで使われているような猿タイツでどなたか小説書いてくれませんか?


145名無しの作家さん :2020/05/03(日) 17:48:08 ID:0ph8s6U6
女性が全裸で彫刻(もちろん裸婦像)の中に閉じ込められる話は時々ありますが、自分から望んで閉じ込められる話はまずありません。
全裸で石膏やプラスチックに覆われて、自分の意志で彫刻になる女性の話、誰か書いてくれないでしょうか。
シチュエーションとしては、彫刻家のところへ行って彫刻になりたいと言うパターンかな?


146名無しの作家さん :2020/05/26(火) 23:18:56 ID:KndkgrYg
美術館や博物館的な場所でポゼッションプレイ的に飾られるのお願いします


147名無しの作家さん :2020/05/26(火) 23:20:56 ID:KndkgrYg
別荘地でローターいり着ぐるみメイドにお世話される小説とかどうっすか?
馬とか家具とか美術品とかも女体で表現していただけると助かります


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