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【ミ】『黄金町の夕闇』 その2

365『婚約期間』 ─5日目─:2015/07/04(土) 18:40:06
>>361-362(アウレア、ウィル)
いったんエレベーター下に潜り込んだアウレア達だが、
瀬良野を一人にする問題に気付き、戻ることにした。

微動だにしない禿げ男をエレベーターに残し、
二人は瀬良野と『エルガマル』の待つ、エレベーターに昇る。

「こりャあ、警備が来るのも時間の問題だナ」

おかしな髭男によって占拠されたエレベーター。
開きぱなしの扉の中には他に美女が二人。
注がれる怪訝な視線は、いや増しに増えていく。

「おまえら、すぐに何とかしないと・・・・だゼ?」

の口ぶりから察するに、『省く』気はないらしい。


>>363(瀬良野)
失礼。>>360の状況についてGMの描写ミスがあった。
『アメイジング』の状況および本体の視界を、以下に訂正。

・『アメイジング』は『過去に遡行』するも、
 本体の『視界の外』のため、状況がわからず、活動も出来ない。
・本体の『右目』の視界は、真っ暗。
 『過去』ではエレベーターはまだ1Fに到達しておらず、
 扉も閉じてしまっている為。


『エルガマル』:
「扉が開いてて、過去の乗客に邪魔されてなきャ、
 見えるンじャねーか?
 『暴発』の時には、アウレアが扉の前にいたッけか」

「スタンドは能動的にャあ物質を透過できねェ。
 それは『過去』でも『アメイジング』でも同じルールだ」

「銃弾に細工か。
 『アメイジング』なら、それくらい朝飯前だが、
 『暴発』に銃弾は関係ないだロ?
 爆発したのは『火薬』で、そっちが一番の問題だ。
 空砲だろうが『暴発』は起こるんだからヨ」

「それをやるなら、『残弾』を全部抜いて一発だけ残せ。
 そしたら『暴発』の威力は一発分だ。
 火傷はするが、即死するダメージじャない。
 音も小さくなるだろうが、『違和感』で済む」

「エレベーターに入る前に男の銃を抜くなら、
 『アメイジング』を先に動かしておく必要がある。
 この中にいたんじャ、『過去』の扉が開くまで待つしかねェし、
 それじャあ間に合わねェだろうヨ」

なお、現在のエレベーター前には人はいない。
視線は遠巻きに注がれ、あえて近づいてくる人間はいないようだ。
(乗客は今のところは、他のエレベーターを使ってくれている)

>>364(アウレア)
瀬良野の言葉に従い、『黄金化』で銃の形を図ろうとするが。

「やめときな、アウレア」

頭上から鋭い声で制止される。

「『触覚』てのは、ごまかしが効きづらい感覚だ。
 ましておまえさんの『黄金』のそれは、
 『精密機器』みてーな鋭さだろ。
 『記憶』がしっかりしすぎると、『改竄』を阻害する。
 やるなら、服の上からなぞるくらいにしときナ。
 それなら『ごまかし』で何とかなる」


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