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( ^ω^)冒険者たちのようです
53
:
名無しさん
:2024/08/20(火) 02:16:05 ID:j2EehhMU0
( ▲) 「共に来てもらおうか。
明日には審問団も到着し、お前の審問を進める」
(´・ω・`)「自分はハメられた……と言った所で、届きませんか?
モララーという男こそが、今の状況を画策しているのです!」
( ▲) 「我々の耳には届かん。
それに、それを判断するのは異端審問評議会だ」
(´・ω・`)(……解っては、いたが)
告発により実刑が出れば、ほぼ処刑が常であるほどの異端審問評議会。
神の代弁者を騙る聖ラウンジ旧派の過激派である彼らが出張ってくるというわけだ。
さしもの審問官達も、誰かが悪意を持って異端者として陥れようとしているのでは、
という一点だけは最初に下調べをするのだという。
そしてその際、必ず魔術師同士の人間関係が洗い出される。
魔術師としての位が低い者からの告発ならば、異端審問評議会も”嫉妬”という部分を疑い、
確たる証拠がなければ処刑されたり、拷問にかけられるような事もない。
だが魔術師の位が高い方の者からの告発ならば、嫌疑にも信憑性も増す。
あとは証拠次第で、名を連ねる場所から除籍されるか、最悪異端認定されるか、だ。
そして、ショボンの今置かれた境遇においては、後者。
確かに期待されて賢者の塔に入ってから半年、まだ新たな魔術を編み出せる気配はない。
兼ねてより独自の魔術を世広めたいという思想を、親しい同僚には語った事もある。
恐らく、それが今回の異端審問の際において、鍵となるだろう。
独自の理論を数々駆使する、モララー=マクベインを意識した発言に取られると見て間違いない。
嫉妬してさえいるのは、ショボン=アーリータイムズ本人という事になるはずだ。
魔術の研究に行き詰まり、その逃げ道として死霊術の研究を行っていた。
この場で思いつくだけでも、適当なでっち上げは作れる。
多少無茶な理由付けでも、異端審問評議会にとっては認定さえ仕上げられればよいのだ。
少なくとも過去、多くの罪なき人々を処刑していた彼らにとっては、元より罪人扱いが濃厚。
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