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( ^ω^)冒険者たちのようです
49
:
名無しさん
:2024/08/20(火) 02:11:44 ID:j2EehhMU0
(;´・ω・`)「なんという奴だ……同じ魔術師達の目を欺きながら、あんな研究を……」
あざけりながら、口封じの殺害をちらつかせたモララー。
その企みを、白日の下に曝け出す。
そうすれば奴の異端審問は避けられない。
禁術に定められている死霊術のみならず、禁書のはずの一冊を所持している。
ふと、先ほどモララーによって胸へと刻まれた烙印の事を思い出し、手で触れてみた。
(´・ω・`)「……詠唱の必要は無かった、問題は……なさそうか?」
自分の身体に直接焼き付けられたその烙印自体に、不思議と痛みは感じない。
だが、安心しかけたのもつかの間だった。
意識し出してから、突然の胸の苦痛が訪れる。
思わず、息が止まる程のものだった。
(;´ ω `)「……ぐ、ぐおぉッ、あぁぁ、あ、がはッ、かはッ!!」
(;´ ω `)「あ、がぁ、うグぅッ………」
(;´ ω `)(見通しが……甘かった……魔法を使う際の…精神力に感応し…て……!)
爪が肉に食い込み血が出る程の強さで、烙印の刻まれた胸元に指を食い込ませる。
ふらふらと近場の木陰へとたどり着くと、すぐに倒れこみ、そのまま意識を失った。
* * *
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