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( ^ω^)冒険者たちのようです
111
:
名無しさん
:2024/09/01(日) 02:33:06 ID:9tBcNMXI0
いよいよ気色の悪い感触が、ツンの白い太腿へとのたうちながら入り込んでくる。
身体全体をびくっと硬直させ、そうして抗う事も忘れてしまい、
何も考えられず、身体を這いずりまわる、恐怖だけが──
ξ ⊿ )ξ「い……」
ξ;⊿;)ξ「……いやぁッ……!」
自身の身体が蹂躙され、穢されていく事への恐怖に震える。
短い悲鳴と共に、自然と瞳からは涙がこぼれていた。
「がぁっ」
ξ;⊿;)ξ「……?」
突如、自分の太腿へ手を這わせていた一人の男が、突然素っ頓狂な声を上げた。
間をおいて、白目を向いて倒れ込んだ男から、怯えて身をかわす。
自分の元にごろごろと転がってきたのは、両の手ほどの大きさの石だった。
「な、なんでぇ!?」
どこからからか飛んできた石が見事に男の頭部を直撃し、
そのまま一人は気を失ったようだった。
山賊たちは一瞬、落石を疑って洞窟の天井を眺めて動きを止めた。
ツンの衣服を捲くりあげていた山賊の一人は大男の一瞥で促されると、
後方の様子を確認する為、恐る恐る入り口まで歩いていった。
その男が外の様子を覗き込んだ時、男が声を上げる。
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