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【妄想】世界観・設定投下スレ【発散】

1 きぃのじ :2014/04/12(土) 10:56:59 ID:???
思い付いた設定をここに書いてみましょう

周りが査定してくれるかも

172 ◆T/233Moei6 :2015/06/01(月) 22:50:01 ID:???
【越境者】
各境界線世界を移動する能力を持つ者達(主にプレイヤー)の総称。
他にも来訪者、移動者、など様々な呼び名が確認されている。

世界移動能力=境界線世界を任意に移動できるという意味ではなく、
元の世界に戻る事を目的とする越境者も数多く存在する。

また、魔術やテクノロジーなどである程度の世界移動制御が試みられているが、
こちらも様々な制限もあって、完全な制御とは言い難いのが実情である。


【世界修正力】
越境者は世界移動時に世界からの修正力の影響を受けており、
その恩恵によって、どうにか移動先のコミュニティとの接触を可能としている。

・世界言語翻訳能力(異質すぎるのは無理らしい)
・最低限の耐性の獲得(核放射線に侵された世界など)

その一方で世界移動時に移動先の世界に対し、
極めて重篤な影響を与えかねない能力、テクノロジーなどは
世界修正力によって影響を受ける傾向にある。

・出身世界で強大な力を行使できた.異能力・魔力に対する一部制限(強大に過ぎない限りは問題ない模様)
・世界そのものに多大な影響を及ぼしかねないテクノロジーへの制限(個人携行品は比較的緩い模様)

また、越境者同士は引かれ合う性質があるためか、
別の世界で見知った越境者と再会するという事象が頻繁に起こりえる。

173 ちいさいC :2015/06/24(水) 00:15:36 ID:???
【昼と夜の混ざらぬ世界】

・概要

中性ファンタジー風の世界であり、人間と少数の亜人が住まう『昼の領域』と
魔族の統治する『夜の領域』と呼ばれる2つの勢力圏が存在する。両勢力は敵対関係にあり、
断続的に各地で衝突を繰り返している。

・越境者の扱い

『昼の領域』、『夜の領域』双方で越境者および付随するテクノロジーや魔術は
脅威とみなされており、徹底的弾圧が行われている。越境者と知られるだけで拿捕・拘禁は日常茶飯事。
市民による私刑的暴行や下級役人の判断のみの裁判なし処刑も珍しくない。

過剰反応ともみえるこれらの対処は、数世紀前にも遡る過去にカノッサ機関による侵略・暴虐が行われたためであり、
既に何らかの理由で機関が去り、当時を覚えている物もごく少数の魔族にとどまる今現在となっても
『境界渡り』、『越境者』に対する恐怖は根深い。

しかし運悪くこの世界に渡ってしまった者や、生まれながらに得意な能力を持ち
迫害された者などの共同体が地下組織的に活動しているようだ。

174 幽霊 ◆Ux1A6lZcZs :2015/07/13(月) 23:30:46 ID:???
魔法世界「トローヤー」

亜人含む人類種が多くのコミュニティを形成するパンゲア型大陸の存在する星。
神々が人の営みを見守る神代の末期で、神々は人々に干渉することをしなくなった。
自立を余儀なくされた人々は自らの手で文明を発展させ、協力し、時には争って暮らしている。

大陸の一地域を大きく保有する強力な国家は存在せず、都市国家が多く乱立している大陸である。
温暖な気候のため食料が豊富で、亜人種に対する差別が撤廃されて久しい南部と中央は多くの都市間が交易でつながっており、外敵に対し是に協力して対処する緩やかな軍事同盟を結ぶ都市も多くみられる。
一転して北部は大多数の都市が徹底的な純血主義を取っており、各種族のみの都市を形成する傾向にあり、そのため種族間での戦争が何回も起こっている戦乱の地である。
西部と東部は未開の地域であり、森守りの原住エルフや山の主の原住ドワーフなどのコミュニティが散見されるのみである。


・代表的な都市

中央:学園都市「トートズラント」
南部:商業都市「イサカ」
北部:人間都市「タルパス」蛇人都市「ルシペーア」

・文明レベルについて

魔法優性であるためか科学の発展を阻害しがちなため発展しているとは言い難い。
科学は魔力というリソースを節約するための技術という捉え方をされているため、機械なんかは僅かずつ発明されていく。
魔法との融合は近年トートズラントの魔術師達が提唱した考えで、世に浸透しているわけではない。
中世レベル以前、古代期ぐらいに相当するが文明の後退がないため中世レベルの世界よりは比較的進んでいる部類か。

・神々について

神々は人類を見守るだけで特別加護はしない。星の外に存在する異界から見下ろすのみである。
神代の末期に入り、彼らは観察するだけにしているが――。
状況をかき混ぜるために、越境者には干渉する可能性がある。
神と呼ばれるような存在との交信する素質が当人には必要だが、交信できたなら、善神はその者を英雄になるよう炊きつけるだろうし、悪神はその者の昏い欲望を煽り立てるだろう。

//フリーシェアです
//新たな都市国家を自由に設定してロールに出しても構いません。

175 アクア :2015/07/14(火) 22:48:07 ID:PuAHH60.
【幻境蝶】
アゲハチョウのような姿形をしており、全体が青白く燐光している。
越境現象の前後に発生し、前触れもなく消失する不思議な存在。
実体を持たず、生命や物質を通り抜ける能力を持っているが、魔法的・霊的干渉によって捕捉や破壊が可能。
殆どの個体は手の平サイズほどの大きさだが、巨大なものは翅を広げた時の大きさが10mを越す。
基本的には光って飛んでいるだけの無害な存在だが、大型の個体は時として高い攻撃性を示す事もある。
それが何かの目的を持っているのか、単に暴走しているだけなのかは定かではない。

現れる世界に制限はなく、幻境蝶自身が越境能力を持っているか、越境現象に紛れて世界間を移動しているだけなのかは不明。
その生態から越境現象をエネルギー源として利用している存在であるとか、人々を神隠しに遭わせる触れてはならない存在であるとか
世界毎に様々な解釈がされている。

176 アップ :2015/08/11(火) 13:59:59 ID:???
【ト木ヲ刻マナイ怖イセ界】
時が進まない一日中夜の世界。
街は廃墟と化し、人の存在は確認できない。 この世界が漂わせる臭いは言い知れぬ不快さと吐き気をやって来た人々に感じさせ、人によって無臭であり腐臭であったりと香りの感じ方はバラバラ。
時折聞こえる笑い声や悲鳴、話し声や呼吸の音、、、。あたりを見回せど人の姿は見えない筈なのに何故、、、?
いくら待てどゲートは開かず、能力の使い方も不思議と忘れている。
どう足掻こうが能力の仕組みを思い出すことは出来ない→世界修正力。
【脱出方法】
何処かの建築物にゲートは開いているがその建築物は不明。
漂流者は仲間と共に力を合わせゲートを探し世界から脱出しよう。
ゲートが存在する建築物は複数とあるがその建築物一つ一つに怪奇が潜んでいる。
漂流者は怪奇に襲われながらも命を守りゲートを探さなければならない。
また建築物によっては不可解な謎が存在し、その謎を解き明かすことでゲートの場所にたどり着くことができることもある。

【建築物の例】
「北浦廻小学校」→古びた木材の小学校で教師・生徒の霊が潜む小学校。 霊の容姿は人間の面影を残しつつ無残なものとなっている。 小学校で起きる数々の怪奇現象はこいつらのせい。

「輪屑病院」→巨大な廃病院。床などには所々血痕が付着していたりと血生臭い建築物。 患者・医者・看護婦の幽霊が存在する。 病院での怪奇現象はこいつらのせい。

【怪奇】
世界に潜む幽霊達とその幽霊が引き起こす不可思議な現象。 幽霊達は自らの意思で物体に触れることはできるが此方側から触れることはできない。 襲われた場合は全力で逃げるしかない。 場合によっては抵抗虚しく殺されるだろう。 漂流者を自分達のいる世界に引きずり込むことが目的であり殺すことを貯めらはないし、どんなに酷い手を使っても笑うだけ。 基本的には潜んでいる建築物から抜け出すことは出来ないが、漂流者が建築物から逃げようとすると不思議な力で出口を遠ざけ、只管出れないようにする。

【奇奇】
幽霊とは別に世界に潜む化物。
ゾンビや死霊などを始めとした怪奇的存在がこれにあたりこいつらは幽霊と違い此方側から触れることも可能だし、殺すことも可能。 知性はなくただ漂流者を殺すことを本能的な目的とし活動している。
幽霊が潜む建築物には大体コイツラも潜んでいるが幽霊と違い建築物から出てくることも可能。

【概要】
夏なんでホラー的な世界を。
要約すると心霊世界だよと。脱出するには建物の中の何処かにあるゲートをくぐってねと。幽霊と化物がいるよと。 謎解きしなきゃゲートが見つからない建物もあるよと。 建物もゲートの場所も幽霊も謎解きも好きに弄っていいよと。 でも漂流者は能力使えないよと。 幽霊は味方になりません。
漂流者は心霊的な恐怖と能力の使い方を忘れた焦りを楽しんでね、な世界です。

177 幽霊 ◆Ux1A6lZcZs :2015/08/27(木) 00:01:16 ID:???
フリー設定、というか使えるもんなのかどうかはわからない。
scp的なノリを持ちこんでみたかったというだけなのです……。

CAPR(カノッサ・アブノーマルフェノメノン・レポート)

CAPR-012-アメリカ製の警官
danger level:middle

取り扱い方:
CAPR-012は座標B-10の偽装カノッサ要塞『ロムルスの目』のB保管室に鍵付の箱で保管されています。
如何なる研究目的であっても、CAPR-012を再生機器を通して視聴することは認められておらず、複製の作成を試みた者は処分の対象になります。

概要:
CAPR-012は、一見したところごく標準的な第2世代型の光ディスクのように見えます。
その材質には何ら異常なものは見受けられません。
CAPR-012の表側には黒字のゴシック体で「テロとの戦い」と印刷されています。

CAPR-012の異常性は、CAPR-012を再生機器で再生したことにより発現します。
CAPR-012は『アメリカ』を脅威に晒すテロリストと戦う白人男性の警察官の姿を描いた娯楽映画を記録しています。作品終了後に流れるスタッフロールに記されている人物や企業は
これまでカノッサ期間が記録した『アメリカ』及び『地球』には存在しないことがわかっています。

CAPR-012が全ての内容を再生機器で再生した後、その再生機器の存在した世界において突如として(たとえそれまでそのような兆候など決してなくとも)武装集団(以後、CAPR-012-1と表記)が蜂起します。
このCAPR-012-1はどれだけ支配が厳しい国家であっても通常では考えられない程の整った装備と指揮体系を持ち、あらゆる警察機構や軍事機構の抵抗を易々と突破しながら無差別に集落を襲撃、占拠しながらその国の首都を目指して進軍します。
このCAPR-012-1の発生から平均して3日後に、組織としてまだ無事な警察機構に白人男性の実体が出現します(以後、CAPR-012-2と呼称)CAPR-012-2は出現した時点であらゆるデータベースや職員の記憶をねつ造し、長年勤めていたベテランの警官として周囲から認識されます。
CAPR-012-2は極めて保守的な思考と行動を行い、周囲の人間を巻き込みながらCAPR-012-1を殲滅しに動きます。CAPR-012-1との戦闘によってCAPR-012-2が致命傷を負うことはありませんが、CAPR-012-2と同行する人間は非常に高い確率で戦闘により死亡します。
また、CAPR-012-1を利する行為や弁論する言動、ないしは出現した国家に著しく不利益あるいは犯罪的だと思われる行動をした人間は、CAPR-012-2により殺害される傾向にあります。
CAPR-012-2がCAPR-012-1を構成する様々な人種からなる人間の実体を殺害した後、CAPR-012-2はその場にある乗り物(多くの場合は警察車両であるようです)に乗り込み、数km移動した後に乗り物ごと消滅します。
消滅の後、CAPR-012-2は出現した世界のあらゆるデータベースから削除し、CAPR-012-2と親密でない人間の記憶から消え去るようです。CAPR-012-2が出現中に親密な関係となった人物は完全に忘れることが出来ず、精神病を誘発する恐れがあります。

補足:回収状況
CAPR-012はポイント[編集済]の廃墟となった32番警察署の中で発見されました。
これの異常性に気がつかなかった職員が私的にこれを持ち帰り、視聴したことでCAPR-012の異常性が明らかになりました。
当初CAPR-012とCAPR-012が引き起こす一連の事件の因果関係は不明でしたが、出現したCAPR-012-2がCAPR-012を発見すると著しく動揺した様子を見せたことが[編集済み]度目の事件で発覚したことで判明しました。

178 名無しさん :2015/08/27(木) 07:38:12 ID:???
すごくSCPです

179 幽霊 ◆Ux1A6lZcZs :2015/08/28(金) 23:03:47 ID:???
よーく考えたらCAPRの説明を先に書いてそっちを投下するべきだったと気づく。フリーシェアと言い張る。

CAPR(カノッサ・アブノーマルフェノメノン・レポート)
とは、カノッサ機関が調査した、様々な『異常現象』についての報告書群のことである。
『現象』とはあるがその範囲は広く、敵対的な生命体から奇妙な性質の構造物、はたまた土地や情報そのもの等、機関の関心はほぼすべての事柄に向けられている。
異常な事柄について機関は調査し、その実態を掴み、ついには異常を解明することを目的とし、可能であるならばそのために収容、保護することもある。
多くの世界に存在する機関にとっての『異常』とは、その『異常』を説明できる世界が存在しないか、機関が知らない事と定義される。A世界での異常がB世界で説明可能ならば、機関はこれを異常と判定しないが、A世界での異常がB世界でも異常であり、C世界においても説明がつかないとなれば、それは機関にとっての『異常』とされる。

CAPRはおおよそ以下のようなレイアウトで作成されている。

CAPR-x(ナンバリングが入る)-[そのCAPRに付けられた名前が入る]
danger levl:(その『異常』の危険度に応じて、low,middle,highと分けられる。危険であっても安全な取り扱い方が判明していればlowとされることもある)

取り扱い方:(機関がその異常を掌握していれば。していなければ省略される。存在自体が機密ならば、その異常を説明するための書類やモノについての取り扱い方が記載される)

概要:(その異常の概要)

補足:(追加情報や実験結果など)

何がしかの固有の不可思議な能力をもつ越境者なども異常として扱われることがある。
協力的な姿勢を見せれば機関が雇用する形をとることもある。固有の『異常』な能力を持つ越境者をもつことは極めて危険という認識がされているため
CAPRに従事する機関員は積極的にそのような越境者に対し敵対的に接することは基本的にはない。あくまでも、基本的には、であるが。

180 夕  ◆8CzRpFh86s :2015/09/26(土) 21:31:22 ID:gw9POKiE
既に数人からの意見をいただいているのでもう登録してもいいかと思いましたが広く意見を聞いて誰もに受け入れられるキャラとしたいのでここに再投下させていただきます
査定お願いします!

|名前|氷室 初|
|種族|吸血鬼|
|二つ名(自称)|氷結鬼|
|性別|女|
|年齢|永遠の14|
|身長|151|
|体重|51|

*容姿
白から青へのグラデーションをしている髪が腰まで伸びている。瞳は真紅。また、犬歯は異様に鋭い。

服は真っ黒なコートをどんなときも羽織っている。
さらに、下は一般的な白いミニスカートに白いガーターベルト付きのニーソックスといった姿。
常に首に巻いている白いマフラーは防寒ではなく咬まれた傷を隠すためのもの。

腰には血のストックが入った水筒が提げられている。

*性格
非常にクールで滅多に動揺しないが笑う時には笑うし驚く時には普通に驚く。越境者となってからは積極的に他人と関わるような姿勢も見せている。
古いタイプの中二病のような口調で一人称はボク。

また、積極的に戦いを起こすほどではないが戦いが好きで、挑まれたら残忍に愉しむ素振りをみせる。

*能力
【氷結鬼】
「氷結」の能力と「吸血」の能力が高度に組み合わさった能力である。氷結鬼とは初自身が名乗る自分の二つ名。

《氷結》
全身を自由に凍りつかせることが可能で、特に腕の場合は巨大な氷の槍を形成することも可能。さらに、足裏にスパイクのように小さな氷の棘を生やすこともできる。
全身全てを凍りつかせれば小回りが利かなくなるなど動きが制限されてしまうが強度が高まり物理的な攻撃はものともしなくなる。
腕に巨大な氷の槍を形成させた場合、槍は魔術的な攻撃も含めてある程度の攻撃に対応できる程度の強度となる。

傷を凍り付かせて止血したりと便利な能力ではあるが氷は熱に弱く、高温に曝されると融ける。ただし、能力が関係しない自然条件で溶けることはない。

《吸血》
高い身体能力、吸血による回復や強化をすることができる。
身体能力は超人とまではいかないものの十分に人を外れたものとなっている。だが、日光下では身体能力は下がり、鍛えられた軍人程度になる。
また、吸血鬼であることからわかるように吸血能力がある。無能力者の血を吸った場合は美味しく感じる程度だが、能力者の血を吸った場合は以下の効果から一つを選んでその場で使うことが出来る。
・血の量に応じての回復(人1人分で負ったばかりの致命傷からの回復も可能だが1口2口程度ならせいぜい軽傷からの回復程度)
・吸われた能力者の能力の劣化コピーの使用(そのロールが終わればコピー能力は失われる)
・身体能力の強化。だいたい超人の域にまで上がる。
この中で、コピーのみはロール内外で相手に許可を得る必要がある。
吸血は生死に関わる問題であるが腰に提げた水筒に新鮮な状態の血をストックしているので問題ないが、ストックを用いても前述の効果は一切得られない。吸血衝動によって暴走するようなことはない。

吸血鬼の弱点がほぼそのまま弱点となっているところが弱点。
具体的には、胸への刺突攻撃を食らった場合、元のダメージに加えて火傷も負う。また、十字の形をした武装で攻撃された場合も同様に元のダメージに加えて火傷も負い、さらに身体能力も下がって鍛えられた軍人程度になり日光下ならば一般人並にまで落ちてしまう。このときの身体能力低下はロールが終わるまで続く。

また、不老もこの能力の影響であり実年齢は不明。寒さにはある程度耐性があるが暑さにはとことん弱い。

*概要
大昔、科学も魔術も能力もなんでもありの世界で吸血鬼に咬まれて吸血鬼となった少女。それは五十年前かもしれないし百年前かもしれない。
様々な人との出会いと別れを繰り返していたらいつの間にか越境者となっていたようだ。戦い、時々吸血みたいな今の生活を楽しんでいる。

胸のサイズと幼い見た目であることをバカにされるとちょっと不機嫌になる。あと、いつまで経っても高所やジェットコースターみたいな加速が苦手である。また、日光下だとレアな気だるげな姿が見れるかもしれない。

181 おんも :2015/09/26(土) 21:33:13 ID:???
>>180
コピーで相手の能力のあえてボカしている部分が固定されたりしないようにする必要があるかとっ
ただ許可制との事ですので、大丈夫かとっ

182 夕  ◆8CzRpFh86s :2015/09/26(土) 21:38:29 ID:gw9POKiE
>>181
ありがとうございます!

劣化なので使われたくない部分について許可してもらうときに同時に声をかけてくださればそこについてはコピーできなかったということで処理します
ですが、使うときにはよく気を付けます!

183 <削除> :<削除>
<削除>

184 ダニエル ◆F2oIP7E4C. :2015/09/26(土) 23:06:38 ID:???
>>180
かなり得意な部分と苦手な部分が明確で良いと思いますよ。
自分からは特に指摘することは有りません。

185 夕  ◆8CzRpFh86s :2015/09/26(土) 23:35:45 ID:gw9POKiE
>>184
ありがとうございます!

もう意見はなさげなので登録しちゃいますね、皆さんありがとうございました!

186 ダニエル ◆F2oIP7E4C. :2015/09/27(日) 00:23:32 ID:???
|名前|ジョー=インラマス|
|性別|男|
|年齢|27|
|身長|189|
|体重|81|

*容姿
オールバックの金髪に眼鏡をかけたインテリ風。
グレーのコートに赤いジャケットを着用している。
少々、色味が派手な点を除けば執事のような出で立ち。

*性格
表面上は理知的ではあるものの、本性は自分本意で残虐且つ荒々しい。

*能力名
【隣の幻影(パラドックス)】
幻覚と幻惑を併せ持つ能力。端的に言えば、自身の正確な位置を誤魔化す能力。
自身の幻影を常に自身の傍らに生み出し、周囲の認識を本物から幻影に逸らす。
幻覚と本体は同様の動きを行うため、彼の行為は実際の位置からズレて知覚される。
そのため、攻撃であれば相手は有り得ない方向から攻撃されていると錯覚する。

この能力自体に攻撃力はないものの対人戦、特に白兵戦において非常に厄介且つ強力な力である。
だが、幻影は自身の傍にしか生み出せないため、範囲の広い攻撃が弱点である。
また、誤魔化しているのは視覚のみであり、それ以外の感覚に頼れば見抜くことはできる。
しかし、オートで発動し続けているため、見抜いたとしても目を離せば、再び誤魔化される。
つまり、一度でも見抜いたならば、目を離さないことが重要となる。

*装備
【短剣】
主に儀式に使用する短剣であり、首から提げられている。
短剣の形は天に掲げられた人の腕を模した物。
手首の部分をとると、剣の部分が姿を現す悪趣味なもの。

【妄神の魔術書】
彼が天啓を得るきっかけになった書物。人工の魔術書。
ジョーはこれを鋼で装丁し直し、様々な魔術による加工を施した。
そして、彼は単なる書物を聖典と呼ばれるまでに磨き上げた。
しかし、あくまでも人工物であるため、実際の魔術書とは程遠い性能である。

その代わり、この本自体が度重なる魔術の加工によって、魔力の塊と化し、持ち主と繋がっている。
そのため、本をページ単位で操作することが持ち主の意思一つで可能となった。
また、加工に再生魔術も含まれていたため、この本の表紙さえ残っていればページは再生し続ける。
これらを利用することで、ページを一枚単位で展開し、簡易的な障壁にしたり
魔力によって、硬化したページを魔弾の様に放つことが可能。

だが、これらの機能は彼が邪神復活の儀式を執り行うことを想定したものであり、本来の用途ではない。
そのため、この魔術書から生み出される攻撃・防御の性能は見習いを卒業した新米魔術師のものと変わらない。

*概要
古代から存在すると言われる邪神を信仰する青年。
元は単なるチンピラであったが、あるきっかけでその邪神に関する書物(創作物)を開いてしまう。
その際に上述の能力である【隣の幻影(パラドックス)】が発現する。
これは偶然だったが、彼はそのことを〝神の天啓〟と呼び、自分が神に選ばれたと錯覚する。
以降、彼はその邪神の封印を解くために、活動を始める。
また、邪神が封印される神殿を探すための力として、越境現象にも目をつけている。
邪神に魅入られて以降、理知的な仮面を被るようになったが本性はチンピラのものである。
そのため、何かのきっかけでその本性が露呈する。小細工より、殴り合いの方が得意。

<ある邪教>
古代から存在するとある邪神を信仰する宗教。
その邪神は世界のどこかに存在する神殿にて、封印されている、とされている。
その神殿は人間では、たどり着けない異界にあるとされているため、たどり着くことは不可能である。
そもそも、邪神に出会おうとすることは邪神への冒涜とされ、忌み嫌われている。
だが、特定の条件でその力を借りることは可能で、その際には特殊な召喚技術が必要と言われている。

――――なんて言われているが、この宗教はとある田舎の小説家が作った物語、つまりは創作である。
彼の暮らす地域には信仰する神はいたが、住民が神に対し、無関心であったため存在しないも同然であった。
この事実を憂い、神を軽視することの警鐘を兼ねて、神の恐怖や偉大さを強調した物語を作成した。
しかし、発売を待たずにこの小説家は死亡してしまう。

彼の死後に発売されたこの架空の物語であるが、これがその地域で大ヒットする。
だが、あまりに恐怖と偉大さを強調したためか、本物と勘違いする人物が多発してしまう。
そして、その物語に魅せられた一部の人間たちによって、実際の宗教と変わらないほどに持ち上げられてしまった。
時が経つにつれ、後付とその辻褄合わせのための修正が繰り返された結果、創作と言う事実を知る者がいなくなってしまう。
ちなみに邪教とされるのは、後付が何度も加わり、登場する神は基本的に人類を滅ぼすという設定がついてしまったからである

187 深爪 ◆D1FeQdqFFg :2015/09/27(日) 00:48:08 ID:???
>>186
初めて審査するのでおかしいことを言ってないか不安なのですが
能力を見たときに、初見の相手に短剣で攻撃すれば詰むんじゃないかなと思いました
でも、その辺りはロールするときに調整できるとも思うので気を付ければ大丈夫なんじゃないかなと思います

188 おんも :2015/09/27(日) 00:52:52 ID:???
>>186
強力気味な敵さんっ、そして邪教徒っ
大丈夫だと思いますよっ

189 アクア :2015/09/27(日) 01:21:21 ID:wxs4YeZI
>>186
問題ないと思います

190 ロイかぶり ◆eZKgukyN3c :2015/09/27(日) 13:22:39 ID:???
自分からは特にありません

191 ダニエル ◆F2oIP7E4C. :2015/09/27(日) 21:06:59 ID:???
>>187
指摘ありがとうございます。
大丈夫とのことですが、確かにその不安要素がありますね。

なので、それを踏まえて【隣の幻影(パラドックス)】の説明に以下の文章を追加します。

「なお、彼が持つ【妄神の魔術書】(後述)が非常に高い魔力を常に発しているため
魔力を感じ取れる者ならば、五感に頼らなくても、本体の大まかな位置を見抜くことが可能である。
いずれにしても、見抜くことは容易くとも、実際と視界の動きがズレるため、厄介なことには変わりは無い。」


他の方からは特に指摘が無いので、上記の修正をした上で登録をさせていただきます。
また何か不都合などがあれば、遠慮なくどうぞ。

皆さん、査定をしていただいてありがとうございます。

192 深爪 ◆D1FeQdqFFg :2015/09/27(日) 21:49:41 ID:???
|名前|アマデウス・ハルトマン|
|性別|男|
|年齢|26|
|身長|178|
|体重|76|

*容姿
黒いフード付きのロングコートを着用
透き通るような青い瞳に白い髪
胸の中心に何かがあるのがコートの上からでもわかる
左腕にはなにかの機械がついている
コートの下には改造痕がある

*性格
テンションは常に高め
戦闘には全力を尽くす
自分の死に対して恐れが薄い

*能力
『狂化素体』
特殊改造を施された彼の肉体と武器
肉体は常人と比べると全体的にやや性能が上で、特筆して性能が高いといえるのは移動速度のみ
胸の中心に埋められたコアから全身にエネルギーが供給されており、それが破壊されると全武器使用不可に加えて身体能力もがくんと下がる
一応コアは薄い鉄板で保護されているものの、防御力は低い
コアには自己修復機能があるが、整備なしのコア単体で回復するとなると最低でも6時間はかかる
『LB-HOTARU』
左腕に取り付けられた機械から、並の刀より切れ味がよく硬いレーザーブレードが出てくる
硬い鉄の板の上にレーザーを付け足したようなものであり、ブレードで物体と打ち合うというような行為が可能となっている
切れ味がいい、とはいってもレーザーの熱で焼き切っているようなものなので熱耐性のある相手には若干効果が薄い
エネルギーの生成率の問題で後述の武器との同時使用は不可能。

『EG-REISU』
手に持った時点で初めてコアからエネルギーが供給され使用可能となる銃
弾はエネルギー弾で威力は低く、完全に牽制用のもの
弾は相手に当たると衝撃とともに大きな音を出して破裂し、相手を牽制する
ブレードとの併用は不可能であり、これを使ったのちにブレードを使おうとすると若干の硬直時間が生じる

『アルテマウエポン』
最強にして最大の武装だが、代りにリスクが高いハイリスクハイリターンな武器
コアを限界以上に酷使させ、使用後にはコア破壊時に近い症状が訪れる。
『AT-VAJURA』
巨大なドリル
使用者の身の丈以上もあるそれは後述の転送機能によって現れ使用者の左腕を飲み込み、左肩から腰までにがっちりと装着される
その大きさゆえに尋常ではない重量を誇り、コアから凄まじいエネルギーが送られているにも関わらず移動速度は下がっている
超高速回転するドリルの本来なら持ち手となる部分の側面にはジェットがついており、それを使うことで初めて振れる
エネルギーの問題でこれを振れる、突き出せるのは二度のみであり、その後左腕とともに自動的にパージされる
パージされた武器、左腕は自動で転送されて消滅し、それらが戦闘中に戻ることはない

『AT-SERAHU』
右腕を飲み込むようにして展開される巨大なスナイパーライフル
弾薬はエネルギーであり、撃つのにはチャージ時間が必要
さらに展開時は動けず、撃てるのも一回のみだが威力は非常に高く、弾速も早い
撃った時は巨大なレーザーのように弾が飛んでいく
銃口の向きを変えることはできないわけではないが時間がかかる
これも使用後には右腕ごと武器が消失する

『転送機能』
アルテマウエポンを使わざるを得ないと判断したときに使用する科学技術の結晶
これの使用に伴ってコアが性能以上に力を発揮し始める

*概要
科学技術が発達した世界で生まれた改造人間
兵士や傭兵としてその世界で戦い続けていた
戦いの時に爆発に巻き込まれたのと同時に、ゲートに飲み込まれた


/査定お願いします

193 ロイかぶり ◆eZKgukyN3c :2015/09/27(日) 22:57:13 ID:???
>>192
>『狂化素体』
文章に何か狂ってる様子は見受けられませんでしたが
これは誤字? それともこれで合ってる?

それ以外には特にありませんでした

194 ◆T/233Moei6 :2015/09/27(日) 22:59:23 ID:???
>>192
なぜかドリル完備のロマン使用

アルテマウェポンの詳細がマクスデータ化しているのは
演出上のアレな感じでおま?

スナイポライフルは超遠距離射撃はたぶん
使用シーンが相当限定される可能性が高いかと思われるのでご了承をば

内容的にはかなりのオンリーワン機体な雰囲気ですなー

195 深爪 ◆D1FeQdqFFg :2015/09/27(日) 23:05:40 ID:???
>>193
能力名考えてた時の誤字がそのままになってました
恥ずかしい限りです、指摘ありがとうございます!
>>194
持ってたらバカでかくて動くどころじゃないのと、その方がかっこいい気がして
あれはそんなに使う気はないです
イベントとかに参加したときに使えれればな、ぐらいのものなので本スレで使うことはほぼないと思います

196 ダニエル ◆F2oIP7E4C. :2015/09/27(日) 23:21:22 ID:???
>>192
かなりピーキーな印象、持久戦に持ち込もうとする相手には不利な感じですね。
ですが、それはそれで面白いロールが展開できそうな感じです。

特に問題は無いと思いますよ。

197 深爪 ◆D1FeQdqFFg :2015/09/27(日) 23:24:39 ID:???
問題はなさそうなので誤字を直してキャラ投下スレに持っていきますね
査定してくださった皆様ありがとうございました!

198 ◆8CzRpFh86s :2015/10/13(火) 22:38:27 ID:???
【永年氷河期世界 ニブルヘイム】
どこかのバカが隕石を落としたのか、それとも核でもやらかしたのかは不明だが氷河期の環境に突き落とされた現代風世界
平均気温は-35度、どこでも雪が降っている上によく吹雪くという有様。たまに降る雹は残った文明の遺産の破壊者となっている。
僅かに生き延びている人類はかつての都市などの設備を利用し、小さな集落を形成している。
集落の状況は様々で電気が生きているところ、食品工場があるところなどは栄えていると言える。危機的状況にある集落では共食いすら平然と行われている。
既に法は失われているかのように思えるが集落ごとの掟は存在していて、栄えている集落では意外に治安はいい。
集落の外はだだっ広い雪原が広がっている。ところによってはマンモスや熊といった大型の動物が獲物を求めて彷徨っていることもあるので集落の人間は基本は集落の外には出ない。
越境者への態度も集落の繁栄度にもより、余裕があるところならば生活させてくれることも。しかし、余裕がないところだと殺して人肉にされることもある。

199 ロイかぶり ◆eZKgukyN3c :2015/10/18(日) 22:08:31 ID:???
【名称】ハルストバルス
【続柄】金属の神
【概要】
ハルストバルスはロイ・ゴールドマンのいる世界に登場する男神 山の神の子で鉱山と金属などの原石の神で採掘者の守護神である
よって鉱山夫や採掘者 そしてドワーフに深く信仰されている

[外見]
浅黒い肌と黒い長髪を振り乱し 青々とした口髭を生やしている
筋骨隆々な身体をもち 白い麻の腰巻を巻いている
左腕が青みを帯びた銀色の鉱石で小指がなく 手には巨大な鶴嘴を持つ

また一部の地域では幼子の姿で伝わっていることもある 理由は後述

[生い立ち]
気性の荒かった山の神は天空を吹く風の神に頭上を我が物顔で通り抜けられることに腹を立て ありとあらゆる山を噴火させて怒り狂った
すると腹の中で煮えくり返っていた怒りがのどを這い上がり 口から出てきたのがハルストバルスであると伝わっている
怒りが収まってしまった山の神は我に返り その口から這い出てきたハルストバルスを自分の子供にした

[神々の大戦]
嘗て天界は光の唯一神の元 平和な日々を送っていたが 闇を司る神は嫉妬心から光の神に代わり唯一審になろうと 同調したほかの神を引き連れ戦いを引き起こした
その神々の大戦では山の神共々光の軍勢に入り その勇猛さで数々の功績を残した
戦いが終わるとその功績が認められ 地上に自らの領土を与えられることとなった

しかしその功績を妬む者によって小細工がなされ ハルストバルス何もない荒野しか領土をもらうことが出来なかった

[金属の誕生]
ハルストバルスは小細工気づくと猛烈に怒り あたりの大地を砕き マグマと変え 天高く放り投げるなど
怒りに身を任せて暴れまわった その期間は何千年とも何万年とも言われている

怒り狂うハルストバルスがふと気がつくと 何もなかった大地は命の息吹感じぬ禿山が連なる山脈と化していた
自分がやったこととはいえこれにはさしものハルストバルスも驚き 元に戻そうと山を掘り始めた
すると岩しかないはずの山からキラキラと光るした不思議な石=金属の鉱脈が次々に出てきたのだ

図らずとも光る石=金属を作り出すことに成功したハルストバルスは大いに喜び 大地を戻すことをすっかり忘れて金属を作ることに没頭し始める

[蒼銀の誕生]
ある日 いつものように新しい金属の精製を行っていたところ とある場所から青みを帯びた銀色に光る鉱脈を見つけた
ハルストバルスはそれを大層気に入り 蒼銀と名付けるとともに自らの左腕を切り落としてその金属を変わりにはめた
この金属をもっと欲したハルストバルスであったが ついに同じものを作るにはいたらなかった
なお 一説によれば 蒼銀を作ろうと試行錯誤した結果 生まれたのがこの世界のミスリルといわれている

[性格]
感情の起伏が激しく 怒ると溶岩を噴出させ 悲しいと雨を呼び地滑りを引き起こす
そして楽しいと感じたらほかに一切かまわず没頭する なので場所によっては成人男性ではなく 幼い子供の姿で伝わっている場所もある

200 ロイかぶり ◆eZKgukyN3c :2015/10/18(日) 22:09:21 ID:???
【事の始まり】

―――はるか昔 人間達生活圏を広げようと 世界各地を開拓していたころ
今は滅びし王国の放った調査団『第03調査団』は果てしない山脈の向こうにドワーフの住まう巨大な地下都市を発見
そこに膨大な量の貴金属が埋まっていると知る

彼らは鉱脈を調査すると共に採掘した金属を王国に献上するためにドワーフの領地に踏み込み始めた
それを快く思わないドワーフは人間を追い出そうし 両種族は抗争を始めた・・・

【異変】

時は流れ 両種族が流した血は瘴気を生み そこから悪魔とそれに付き従う魔物を呼び寄せた
悪魔は魔物を操り両種族を根絶やしにし そこに自らの拠点である【黄昏の領域】を構築せんとする

最初こそ両種族は個別に悪魔との戦闘を行っていたが 数と能力に劣る両種族は次第に数を減らしていく・・・

【転機】

事態を重く見た両種族は 人間族・03調査団団長ジョン・ウェスキンとドワーフ族族長ガルゴ・デニオ41世の名の下同盟を組む

ドワーフは人間に良質な武器を提供し 人間はより効率的な戦術を伝授する
そうして一方的な虐殺でしかなかった悪魔との戦いは徐々抵抗の色が見え始める

それを見ていたのは鉱山を司る神
神は両種族が手を取り合う姿に胸を打たれ 今回の一件に限り己の力を提供することを決める

ドワーフには己の青みを帯びた銀色に輝く金属の手の小指を砕き それを武器・防具に変える技術を教え
人間には作った武器に己の力を封じ込める神の文字を伝えた※

それにより連合軍には神の力の宿る武器と防具が生まれ
連合軍はナミニスとガルゴを含める両種族8名 計16名で組織された『蒼銀の騎士団』が発足する

【最後の戦い】

蒼銀の騎士団は神の力を存分に発揮し ついに悪魔を連なる山の一つ『ミリウス・ヒル』に追い詰める

一週間に及ぶ戦闘 多大なる犠牲 壮絶なる最終決戦の果てに連合軍は悪魔を打ち滅ぼす
こうして人間・ドワーフ連合軍と悪魔・魔物軍団との決戦は連合軍側に軍配が上がった

【そして 建国】

ドワーフはその一戦以降 調査団に対し このままここに定住するのであれば 今までの遺恨を全て水に流し これからも互いに手を取り合い助け合っていこうと提案
異種族に確かな友情を感じていた人間もそれに賛同し ここに人間とドワーフが共存する連合国家『レアメタルキングダム』生まれる

【その後】

現在蒼銀の騎士団はレアメタル・キングダム陸軍所属の特殊部隊『プラチナム・フォース』と姿を変え 今日も金属王国の治安を守っている
今わかっている旧蒼銀の騎士団の末裔は王族になったナミニス・プラチナム30世とギリル・デニオ79世

プラチナム・フォース総司令サザール・チタニウス ラナン鉱山商会金属販売部部長ミリー・スティーラーなどがいる
ドワーフ側はその殆どが元の鉱山夫に戻ってしまい 誰が末裔だかわからない状態である


※金属は神の右手の小指と言う説が有効だが 他にも
・神しか知りえぬ秘密の坑道を教えた
・ドワーフが命よりも大事にしている御神体を人間達のために武器に作り変えた
などがある

しかしわかっている事はその金属がどういう性質であるか・そしてどこで採掘できるかなど
殆どの部分がわかっていない事である

そして神の力を振るうための文字はは悪魔を倒した際に全て消え去ってしまい 今ではその力を振るう事は完全に出来なくなってしまった
しかしドワーフに伝えられた技術は武器・防具の製造技術に応用され その品質を飛躍的に高める事に成功し

神の力を使うための神の文字は現代語訳され 神への賛美歌と姿を変えた
また この出来事から金属王国では誰かに力を貸すと言う意味で「〜のために小指を砕く」という慣用句が存在する

201 又ジ ◆.zilz3o6.U :2015/11/21(土) 23:54:15 ID:???
【退廃近未来世界】
「異能者」と呼ばれる超能力者達によるテロと核で惑星のほぼ全域が壊滅して一世紀と少し経った世界
一部の海は渇き、山脈は消え、北半球の殆どは荒野と廃墟の世界になってしまった
難を逃れた人々の大半は被害の少ない南へ逃げたが、そこはそこで歪に発達した戦前の技術により海も空気も汚染されつつある

南側の技術力はそこそこ高く、特にサイバネ技術はかなり進んでおり底辺末端作業員から先鋭エリート兵士まで広く浸透している
多くの人間が重労働か汚染に耐えるため、人を襲うために安価で粗悪なサイバネボディに変えていくため、100%生身というのはここではかなり珍しい
近年、汚染のためか皮が剥がれ凶暴化するという奇病が流行っており、ますますサイバネボディの需要が高まっている
クローン技術や遺伝子改良なんかによる農業も研究されているが中々成果は出せず、一部の上流階級以外の食事は基本的に粗末な合成物で非常に不味い
因みにソーマタージはこっちの出身

対象的に荒廃しきった北側は発展の兆しは無く、遺された戦前の技術に頼って人々はなんとか生きている
しょっちゅう吹き荒れる砂埃の中、集落の外では粗末な食糧と安らぎを求めて争い、何人も死んでいく中世以下の混沌状態
ただ実力さえあれば比較的簡単にのし上がれるので、夢見た南部の人間が度々訪れ、危険な異形野生動物や現地の人間の飯になっている
凶暴な野生動物の他、運良く生き延びた凶悪犯罪者や異能者もいるので不用意に集落から出ることは非常に危険
飯は現地の異形化した生物が主でやっぱり不味い。しかも体に悪い

202 幽霊 ◆9vmr0jXsek :2016/05/14(土) 16:57:10 ID:???
>>174に関連して 長いので3分割する 1/3

『学園都市トートズラント』

魔法世界『トローヤー』の大陸中央地域に存在する都市国家のひとつ。大陸中央の都市国家群の中でも最大規模の都市。
街全体が学園という奇抜な形態故に学園都市と呼ばれる。
即ち、壁の内側に住まうものは誰もが教師か生徒あるいは両方で、軍事や外交、行政機能すらも学園の仕事の範疇に入る。
種族間での対立が無く、あらゆる種族がこの学園都市におり、それは国の上層部にも人間以外の種族が席を置いていることからも伺える。
この学園を動かす者は偉大なる魔術師(アーク・メイジ)と呼ばれ、彼らはそれぞれ何らかの魔術の権威であり、彼らによって学園は運営されていく。その都合、議会というのは彼らとその派閥の者から成る一院制となる。
偉大なる魔術師は10人存在し、それぞれが各部門の代表者である。男女比率は1:1
国の代表者はこの10人の内から選出され、選ばれた者には賢者(エルダー)の称号が贈られ、偉大なる賢者(アーク・エルダー)と呼ばれる。
都市の中央に存在する、円を描くように置かれた10の塔がそれぞれの本拠地であり、それを渡り廊下で繋いだ中央には議会を含めたドーム状の建物が存在する。
文字通り都市の中枢であり、その意匠性や象徴性も高く観光人気が高いが、結局は国の省庁に相当する建築物である故に、用もないのに出入りすると嫌がられる。
一応、都市内に存在する出張所などにはわかりやすくそれぞれのシンボルが大きく掲げられる決まりになっており、数も多く置かれているので余程のことが無い限り中央の本部まで行く必要は薄い。

203 幽霊 ◆9vmr0jXsek :2016/05/14(土) 16:58:46 ID:???
>>174に関連して、>>202の続き。 2/3

偉大なる魔術師(アーク・メイジ)の一覧

グレープ・マーモントフ(男性/人間/老年)
・行政を担当する。本人は治癒魔術の権威。『偉大なる賢者(アーク・エルダー)』に任命されており、現在のトートズラントの国家元首は誰かといえばこの人となる。派閥としては最大。シンボルは【後光差す大樹】

特徴:古代王家の血を引く貴種。老いてなお彼の振るう手腕はトートズラントを導くのに不可欠なものとなっている。
自分にも他人にも厳しく、強面の恐ろしい老人と思われがちだが、慈悲も情けも知る確かな血の通った温かみのある人物である。

ライナー・ヴェッセリー(男性/エルフ/青年)
・司法を担当する。警察機能もここ。本人は防壁・障壁魔術の権威。軍事部門、警察部門とはまた異なる武力を持つ派閥でもある。シンボルは【円の中の秤】

特徴:『氷の目』の二つ名を持つエルフの大魔術師。優秀な彼とその一派は法を狂いなく運用し、学園の秩序を守っている。
   その二つ名の通り、彼は抜け目なく、冷酷とも言える態度でもって人を裁く。鬼畜眼鏡などと陰口されることもあるが一部褒め言葉として扱う人たちもいるので混乱しているという。

ディーデリック・ファン・デル・ブルッヘン(男性/オーガ/壮年)
・軍事を担当する。本人は破壊魔術の権威。規模、練度共に大陸中央では最上の精兵揃い。政治に対して意見することはなく、学園都市の盾として振る舞う。シンボルは【壁上に佇む龍】

特徴:負け知らずの将軍。古代王家の頃からこの地でその武勇を馳せていた根っからの武人。彼の行う訓練の過酷さが軍の質を保っている。
   私人としては謎に包まれており、彼のプライベートを知る人間は極めて少ない。

シーラ・レノーイ(女性/吸血鬼/青年)
・金融を担当する。要するに財務省。国家のお財布係。本人は死霊術の権威。国を運営するにあたって何より大事なお金を差配するとあって発言力はとても高い。シンボルは【月に隠れた太陽】

特徴:非常に痩せた、生気の感じられない女性。言葉を発するだけで男性に有効な微弱な魅了の魔術が発動してしまう。
   男性を誘惑して血を吸う種の吸血鬼で、その物腰や態度は非常に独特。喋り方は極端に間延びしていて、テンポが遅い。
   彼女が財政を担当しているのは不思議だと思われがちだが、仕事には熱心。吸血鬼やアンデット種で構成された徴税吏は不気味で、おかげで国内の税滞納率は低い。

エネーア・ルッジ(男性/オーク/老年)
・宗教を担当する。本人は精神干渉魔術の権威で、宗教の専門家。神代の末期に入った現状では派閥の規模は縮小傾向にある。シンボルは【燃える杖】

特徴:国内における宗教の大司教。オークという種族でありながら彼は知的で、温和であり、また敬虔深く謙虚である。
   亜人差別が撤廃されて久しいこの国ではオークもゴブリンもまた市民であるが、彼らはほとんどの場合文明的な暮らしを好まず、略奪経済によって成り立つ蛮族社会を好む傾向にあるため、彼のような人物は珍しい。
   オークならびにゴブリンの啓蒙が宗教人としての使命だと彼は考えている。

204 幽霊 ◆9vmr0jXsek :2016/05/14(土) 17:00:47 ID:???
>>174に関連して、>>202-203の続き。 3/3

エルフリーデ・シュトラウス(女性/人間/老年)
・科学を担当する。技術畑の人。本人は呪術の権威。魔術ではなく技術を高める姿勢はこの国では珍しく、規模も小さい。シンボルは【翼を広げたスフィンクス】

特徴:絵にかいたような鷲鼻の魔女。しかし国内屈指のインテリ集団のトップ。高名な呪術師でありながら、彼女の関心は技術の発展にこそある。
   彼女は魔術や呪術の、術者の技能や才能によって結果が左右される術式に依存しきった現状では文明全体のレベルの発展を阻むものと捉え
   一度確立さえしてしまえば、安定した結果を出すことのできる技術こそが文明の発展に不可欠であると唱える。
   私人としての人となりは見た目を裏切らず、気の抜けない、油断も抜け目もない意地悪な老婆である。ただし、孫には甘い。

カーラ・ダニング(女性/猫人/青年)
・商業や流通を担当する。厚生労働省とか公取委とか。本人は祝福魔術(エンチャント)の権威。労働者達の代表というだけあり規模も発言力も大きく、革新派として最大。シンボルは【空を支える巨人】

特徴:国の豊かさを担う商人達の代表。勤勉な商人こそが国を豊かにするという考えのもと、公正で公平な商取引法の整備と労働者達の権利の保護を主張する。
   公人としても私人としても隙の無い生真面目な性格で、コインが恋人と揶揄される。
  
フォルカー・ベルゲマン(男性/ダークエルフ/青年)
・医療を担当する。本人は召喚術の権威であり、製薬の権威でもある。規模も発言力も中くらいだが、安定感は抜群。シンボルは【海中より飛び立つ鳥】

特徴:医者や薬師達の代表。医療の発展が国を、そして大陸を豊かにするために不可欠だと唱えている。
   丸眼鏡をかけ、温和な微笑みを湛える彼は、エルフ種であることに起因するその約束された美形から女性人気が高いアークメイジとして知られる。
   しかし、彼の妻が人造人間に近い自動人形であることから、国の内外で変わり者と噂されているという。

ゲイル・ノーマン(女性/龍人/青年)
・外交を担当する。諜報機関「セルケト」を抱えているとまことしやかに囁かれている。本人は影の魔術の権威。規模、発言力ともに並。シンボルは【半月を囲むオリーブの葉】

特徴:偉大な月の龍に連なる龍人。その叡智の辛辣さと悪辣さはスフィンクスに次ぐと言われ、それ故に外交に秀でている。
   彼女に外交のいろはを叩き込まれた外交官達は、その種族を問わずに竜の子と称される。
   私人としては非常にぐうたらな性格であると噂されており、一部日常的な交流のあるアークメイジ達もそれをあえて否定することはないという。

ミラベル・トロー(女性/土精霊/青年)
・農林を担当する。環境の管理も仕事の範疇。食糧の生産を担う。本人は生命干渉魔術の権威。お百姓さんの代表とあって規模と発言力は高いが日和見傾向にある。シンボルは【太陽を押す甲虫】

特徴:国の食糧の管理を一手に引き受ける女傑。精霊という種族故か、祈祷により地味を豊かにするという考えに非常に肯定的な一方、薬品で作物を丈夫にしたり、生産量を増加させるという考え方に否定的である。
   このグループに属する人員の多くが同様の精霊種か、森守りの出身のエルフや山つきのドワーフといった人種が多いためか、しばしば文明発生以前の状態に戻そうとしているなどと揶揄される。
   自らの庇護下にある農民達や作物を流通させる商人たちに好意的だが、彼らにとって理解しがたい理屈をこねる魔術師や技術者、農林業の苦労を知らない役人たちを嫌う。
   私人としての彼女は垢抜けない田舎者といった風情で、未だ精霊訛が抜けず、アークメイジにしては純朴に過ぎるのだという。

フリーシェアである。
彼らアークメイジは職務上対立することがあってもそこまで険悪な仲ではない。
つまり、陰謀をめぐらせ謀殺を図るようにドロドロしているわけではない。

205 幽霊 ◆9vmr0jXsek :2016/06/04(土) 23:02:37 ID:???
フリーシェアである! 何か特別な使いどころがあるかどうかはわからぬ。

【貧者と博徒の女神テクス】

とある魔法世界において信仰される女神。シンボルは鳥、狐、蛇、蜘蛛、蠍、賽子とされる。
夜に関連する女神でもあり、月や星といったものも彼女の管轄するものだと考えられている。
貧しい者や博打打ちの庇護者として知られており、幸運を授ける存在とされる。
迷惑な少女の霊が声高に叫ぶ女神とは似ているが別物である。
この女神を信仰する者は、運気を高めたり願掛けをするために誓願を立てるという風習がある。
本人が誓いの内容を考えることもあれば、神官が授けてくれることもあり、この場合はおおむね10個の候補があげられる。
誓いが多ければ多いほど運気は高まると信じられているため、複数の誓いを立てる者も珍しくない。
また、この女神の信者達はグループに所属することが推奨されている。入ったから何かということはなく、緩い互助や連帯を生むのが目的である。

10の誓いの一覧と簡単な解説。ダイスを使って決める場合は10面ダイスを振って決めると良い。

『禁酒の誓い』……酒で失敗する逸話の多い女神のために、信者も記念日以外は飲酒をしないことを誓うもの。
『喜捨の誓い』……貧者を庇護する女神を信じるならば、貧者を救うべきであり、月末に喜捨をすることを誓うもの。
『貞淑の誓い』……女神は処女神であるために、女性の信者もまた、伴侶以外の男性に肌を許さないことを誓うもの。
『義賊の誓い』……女神はイカサマを嫌うために、年に一度は不正な富を持つ者から盗み、富を貧者に分けることを誓うもの。
『博打の誓い』……女神は博打を愛するがために、月に二度は賭場で賭け事を楽しむことを誓うもの。
『真名の誓い』……女神は名を秘す者を勇者として認めないがために、名を決して隠さないことを誓うもの。
『助力の誓い』……女神の使途として、弱者が困っているときに手助けをすることを誓うもの。
『不食の誓い』……女神のシンボルとして代表的な鳥類を食べないことを誓うもの。
『真実の誓い』……女神は嘘を嫌うために、嘘を決してつかないことを誓うもの。
『寡婦の誓い』……愛した人間が死したために結ばれず、その後もその人間を愛し続けた女神に倣い、何があっても再婚はしないことを誓うもの。

グループ……6面ダイスを二つ振って組み合わせるか、チョイスして組み合わせる。

A
1『影の』
2『月の』
3『夜の』
4『闇の』
5『星の』
6『薄暮の』
B
1『蛇』
2『蜘蛛』
3『狐』
4『蠍』
5『賽子』
6『鳥』

206 ・D・ :2016/07/14(木) 20:27:41 ID:???
天使の世界
(じっさいに天使ではなく天使と称する者たちの世界という意味です)



この世界の歴史は、通常の史実と酷似している。だがある時──とある出来事を境に物語は分岐した。


一つ。『能力者』の出現である。
幸か不幸か、最初に現れたその者は、『神』から『絶対なる異能』を与えられた『天使』として、自らを神の使いと名乗り、唯一王として世界を納めることとなった。

次々に現れる能力を持つものを天の使いとし自らに属させ、持たぬものを天使に服従する奴隷とした。人々の地位は二分されたのだった。
世界は、能力者は神の使いであり、絶対なる正義と信じて〝疑わない〟。理屈では説明できない力は神による公権力の行使なのだと。


──この世界に存在するカノッサ機関は悪の組織と〝されている〟
彼らは、この世界のあり方を〝疑う〟者達である。天使たちの基盤を破壊するものとして、悪の組織と考えられているが‥‥。

207 おんも :2016/07/25(月) 22:02:13 ID:???
フリーシェア、というかメタに絡んだシステム周り?

【メダルシステム】

a.ロールやイベントのGMサイドが終了時に任意で発行し、参加PCに配布出来る

b.メダルにはタイプとサブタイプを持たせる事が出来る
また、メダルのタイトルや形式は任意である

c.タイプは1.ヒーロー、2.ヴィラン、3.ナチュラル
の何れかである
サブタイプには任意のカテゴリを記入出来る

e.メダルを受け取ったPCのPLは、任意でwikiにメダル情報を記入出来る
例として

タェンティース

所持メダル

ヒーロー.2
ヴィラン.1
ナチュラル.3

カノッサ.2
止まり木同盟.1
デッカー.2
冒険者.1

以上の場合、タェンティースはヒーローサイドでもヴィランサイドでもなく、カノッサとデッカーに所属しつつ他の組織とも関係している
事が分かる

また、例えばregion内にメダルタイトルを記入する事でコレクション要素を含む


的なものを思い付いたのですが如何でしょう…?
まんまゲームのトロフィーとか実績でする、タイトルを任意につけられて好きにあげられ好きに受け取れる的なっ

208 おんも :2016/07/25(月) 22:05:35 ID:???
あ、もちろんタイプのないメダルもオッケーでするっ
サブタイプのみで(イベントタイトル)参加記念メダル、みたいな感じっ

209 ロイかぶり ◆eZKgukyN3c :2016/07/25(月) 23:27:26 ID:???
ゲームの実績なら・・・

『幻想 襲来』 破壊神を退けし者:1

『衰退世界 アラウンド・ザ・ワールド』 踏破者:1

『ファンタジー世界 コンクエスト・ザ・ワールド』 奴隷戦争の英雄:1

『ヒノモト世界 マーチ・ザ・ワールド』 モンスタースレイヤー:1

『現代荒廃世界 スレイブ・ザ・ワールド』 暗躍するエーカー社:1

『魔法特化世界 セイズ・ザ・ワールド』 足掻き続けた果・・・:1

『SF世界 デストロイ・ザ・ワールド』 ???:1

こんな感じ?

210 おんも :2016/07/25(月) 23:32:33 ID:???
ですですっ、ぶっちゃけ面倒な感じに書いちゃいましたが
「GMの人が好きにトロフィーとか実績みたいなの作れたら楽しいなぁ」
「ついでにそれをコレクション出来たらもっといいなぁ」
のノリですw

211 ◆T/233Moei6 :2016/09/24(土) 21:21:40 ID:???
【C.T.S.S.】
Canossa Technology Security Service(カノッサテクノロジー保安警察)の略。
主に幹部の警護を行うほか、越境戦力として各世界に派遣。特殊作戦にも従事する。
同社が越境式戦闘ユニット:アラズァヘッドシリーズ=クローントルーパーを主力とし
擬似記憶の抹消(マインドワイプ)、識臣による仮想成長体験、効率的かつ過酷な訓練など、
多くのカノッサ支部のようにアラズァヘッドを『取り替えのきく人間兵器』として運用するのではなく、
『次世代を担う精鋭部隊』という、戦闘単位としての安定性と汎用性を重視した現地改修が施された。

C.T.S.S.は、戦闘を担うαシリーズ、調査任務を担当するβシリーズ、
そして、後方支援全般を担当するγシリーズで構成されており、
平時は生体兵器開発部門、戦時は取締役会に直属する。

その兵数・生産効率においては他のアラズァヘッドに大きく遅れを取っているが、
一方で彼女等の戦闘力・作戦遂行能力は極めて高く、同社の主戦力として名を馳せている。
特にαシリーズの用いる特殊戦(三次元機動)戦術は、非常に優れた戦闘効率によって、
敵対陣営に対し多大な出血を与え、華々しい戦果に彩られている。

数多の運用成功事例によって、クローントルーパーに共通するガスマスク型フルフェイスマスクと、
特徴的な赤く大きなレンズは、C.T.S.S.クローントルーパーの象徴として畏怖の対象となった。

【クローントルーパー制式装備】
・HK 227-XM サブマシンガン
スプロールにおいて多くの企業や軍警備隊で採用されているサブマシンガン。
・高周波ブレード
薄く軽量な片刃の動力搭載型長剣。高周波振動も加わり抜群の切れ味を誇る。
・複層スキンスーツ
身体にスプレー状に吹き付けられる形で蒸着できるブラックラバースキンスーツ。
・特殊戦(三次元戦闘)機動ユニット
腰の左右に装備している小型・軽量のアンカーロープ射出装置。

【クローントルーパー能力】
・ディープメイカー ver.α
腰周りより発生する左右2本ずつ、計4本の触腕。逆棘のようなザラついた赤黒い表面が特徴。
硬化と軟化の任意制御による精密な挙動に重点をおいており、瞬間的な出力は他シリーズに劣る。
αシリーズは、触腕を機動力または、姿勢制御に用いた特殊戦(三次元機動)に抜群の性能を発揮する。

212 おんも :2016/09/25(日) 01:06:21 ID:???
特務4番機 XXPW-33改『RAINBOW CHASER』
原型機となるXXPW-33は、エーカー社(グレル教)の支配下となった軍需企業の開発した試作攻撃機である
最低限のフレームのみで機体を構成しており、固定武装を持たない
作戦に応じて追加装甲や武装をアタッチメントとして取り付ける形での、柔軟な対応力を求めて開発された
しかし開発終了直後にグレル教が全宇宙を統治、各地で行われていた戦争は消え失せ本機も試作機1機のみが作られ打ち捨てられていた
数年の後、同惑星内での反乱軍による蜂起の際に反乱軍側に接収され戦力として動員される事になる
その後数年、反乱軍の主力を務めるが抵抗虚しくグレル教の前に鎮圧され、本機はグレル教所属巡洋艦に拿捕された
直後のカノッサの聖像破壊作戦の初戦に於いて巡洋艦は撃沈、放棄される形で宇宙を漂う
その後ウォリアー号で宙間訓練を行う半人が、その残骸と格納庫内に眠る本機を偶然発見した事から彼の運命は再び表舞台へと歩み始めた

デストロイザワールドでタェンが乗ってた機動兵器の設定をどーんっ
もう大破済みなので自己満足なのでするw

213 ロイかぶり ◆eZKgukyN3c :2017/01/24(火) 22:54:16 ID:JN4iglw.
【名称】
SF特化世界 三連太陽系

【概要】

嘗て超文明を作り上げた旧人類が作り出した人工太陽系
その文明が滅びた後 今の人類が再び移り住んだ世界 同太陽系が人工物であることは一部の者しか知らない
なお当該銀河系の中には 三連太陽系以外の銀河系の存在が認められており 交易も行われている

SF世界 デストロイ・ザ。ワールド(以降 イベントと表記)の舞台と同じものであるが イベント当時より数世紀の時が経過している
それゆえに当イベントの参加者との面識者は皆死亡しているものとする

【SF世界 デストロイザワールドの概要】

グレル教(後述)が祀る石像を巡る カノッサと三連太陽系を統一するグレル教との一連の戦い
この石像は前述の超文明を気付いた旧人類達が お互いの友好と万が一の破壊衝動を抑えるために作成したものである

三連太陽は人口太陽であると共に巨大ブラックホール発生装置であり 旧人類の各国の友好が崩れたとき 三連太陽をブラックホール化させ
文明事態を飲み込むようにしたもの 石像は万が一三連太陽が誤作動を起こした際 破壊してその機能を停止させる事ができるものだ

その後超文明は動乱に巻き込まれることなく緩やかに衰退していったが 新人類たちの時代になって誤作動を起こす
石像を破壊すれば誤作動を停止させることができるが 当の石像はグレル教のご神体にされてしまっていた

故にカノッサはこの石像を一方的に破壊することに決定 グレル教 ひいてはこの世界を相手に戦争を起こすこととなった
結果はカノッサに軍配が上がり 世界は守られた 詳しい内容は

ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read_archive.cgi/internet/20393/1460165617/l50

を参照されたし

【グレル教について】
イベント当時 この世界はグレル教なる宗教が全盛の頃を迎えていた
三連太陽系の全土に置いてその威光を存分に轟かせ グレル教を信仰しない者はいないとまで言われていた

唯一神グレルの元 善行を積めば 死後グレルの導きの元 天国に導かれるというもの
故に神像を破壊するカノッサは彼等にとって大敵となり カノッサは本当の意味で世界を相手に戦いを挑まなければならなかった
カノッサと越境者によって神像が破壊された後は急速に勢力を縮小させ 数世紀後には三連太陽系内でも信徒数一億に届かぬ飛沫宗教と化している
だがグレル教信徒は今一度グレルの威光を輝かせんと 狂信者めいた破壊活動を行っている

【数世紀後の現在において】
グレル教によって統一されていたのは過去の話 今はいくつかの勢力がグレル教の後釜を狙う群雄割拠の時代となっている
嘗ては一家に一台星間船を持ち 高度な光学兵器を操る時代であったが 戦乱の時代となってからは文明は停滞し かつての高性能光学兵器は見る影を失い星間飛行船は貴重品となった 

だがそれでも数多ある世界の中でも 吐出した科学技術を有している
時折 数世紀前の軍事施設が発見されては イベント当時の高性能な装備などが発掘されることもある

【主な勢力について】
《国防軍》
グレル教が保有していた私兵が独立した姿 私兵といっても練度は軍隊と何ら変わりはなく 戦闘力は各勢力の中で最強と言われているが
外敵から民衆を守る親しき隣人を謳っているが 良くも悪くも脳筋である為に搦め手に弱かったり征服した惑星の運営能力に乏しかったりと 民衆の評判は悪い

支配地域は軍事費と称して一定の額を徴収されている

《貴族院》
世界の覇権をグレル教に奪われた旧王族や旧貴族がグレル教の衰退と共に復活し 元の支配体制を取り戻さんとしている組織 
長年の政争により搦め手や交渉術に長けているが 末端の兵士の数が足りず 直接的な戦闘力に乏しい

群衆をより良い明日に導くのが王の定めと謳っているが 自分たち以外の民衆を見下した態度をとっているため 民衆の評判は非常に悪い
支配地域は納税の義務と称して一定の額を徴収されている

《連邦》
グレル教衰退後 外敵から身を守るために発足した寄り合い互助組織 現在最大勢力を誇り 民衆からの評判も悪くないが 
一般市民の集まりな為非常に弱い だが規模がでかい為に前述の軍事施設の保有量は最大であり 中々侮れない力を持つ者もいる

《グレル原理主義者》
前述の衰退したグレル教を再興しようと躍起になっている狂信者
自らの命すらもなげうった自爆戦法は各組織の頭痛の種になっているが 逆を言えば頭痛の種程度の戦果しか挙げられていない

そのはた迷惑な行動から民衆からの評判は極めて悪い

214 名無しさん :2017/05/27(土) 13:38:04 ID:???
ジュラシック・ワールド

人に支配されていない、言語は持たないが極めて高度な知能を持つ恐竜が各地に生息している。
人間は、銃火器を用いても倒しきれないその存在との衝突を避けるべく、なるべく恐竜がいない地域に文明を築いている。
また、この世界では、ゲートの影響か魔法を操れる人間及び魔力を持つ恐竜も確認され始めている。
技術的には、現代と比べて自然は多いけど普通に車とかは存在する世界。

215 名無しさん :2017/05/27(土) 13:41:35 ID:???
雑談スレ605です。キャラを査定して欲しいのですが、ここで宜しいでしょうか。
なるべくシンプルな能力にしたので大丈夫かと思いますが...念のため。


|名前|リング・スノーヴェル|
|性別|男|
|年齢|14歳|
|身長|156cm|
|体重|45kg|
|武器|凍てつく氷を纏ったティラノサウルスの牙(小刀ほどの大きさ)|

*容姿
銀髪に紅の瞳、色白、オーバーオールの上から肩掛けの羽織、年相応の見た目の少年
*能力
1立方メートルほどの氷塊を生み出す。
*概要
恐竜のいる世界出身。両親はハンターであったが、事故で亡くなる。武器は両親の戦利品。

216 かぶり ◆eZKgukyN3c :2017/08/03(木) 20:53:50 ID:FVdVW3YA
【エーカーとエーカー・アウトキャストについて】
カノッサが長年牛耳る 越境とそれに伴う利益を奪わんとした組織 そしてエーカー壊滅後の残党のことである

とある世界線のドイツ帝国は更なる力を手に入れるためにオカルトパワーの研究を続けてきた
眉唾物の伝承 都合のいいオーパーツ 書物の中でしか存在しない異世界

だが 何の因果か 彼等は異世界越境の能力を獲得してしまった
見たこともない世界 見果てぬ夢でしかなかったオカルトパワー

帝国は各方面の異世界に部隊を派遣 彼等は勲章の名である鉄十字の名称 エーカーを名乗るようになった


各異世界で時に交渉 時に略奪することで科学を 魔法を 技術を手に入れ力をつけるエーカーであったが
彼等が活動するはるか以前から越境による利益を享受していたカノッサは目の上のたん瘤であった

それ故に彼らは打倒カノッサを掲げるようになった
その頃エーカーでは 死霊術の研究が盛んにおこなわれていた

恐怖も無く 忠実な兵士 敵の死体を使えばいくらでも補充が可能となるその力をエーカーおよびドイツ帝国は重要視し
過去 未来 現代の死霊術を片っ端から収集 合成した結果 今までにない 全く新しい死霊術をつくりあげてしまう

この力を使い エーカーは妥当カノッサの為に異世界の住人を死霊術でゾンビに変え 戦力を蓄えた
(現代風荒廃世界 スレイブ・ザ・ワールド)

それと並行し 科学の力では説明のつかぬ 魔法という概念を貪欲に吸収 上記のゾンビたちを使い 世界を一つ破壊してノウハウを吸い尽くした
(魔法特化世界 セイズ・ザ・ワールド)

そして対カノッサ戦を盤石なものとするために 越境行為自体を封じようとする(これについては 既存の越境以外の越境行為を可能とする技術があったと推測される)
(SF世界 デストロイ・ザ・ワールド)


越境行為の封印こそ失敗した者の 十分に戦力を蓄えたと判断したエーカーは カノッサと越境者に対し宣戦布告を行い 戦争状態に移行した
(???世界 ハロー・ニュー・ワールド)


だが エーカーは越境者を侮っていた 異能を研究するための素材 その程度にしか思っていなかったのだ
電撃戦によって各異世界で優勢を保ったエーカーは サイバーパンク世界であるスプロールにてカノッサ・テクノロジーを急襲した

だがカノッサ・テクノロジーの予想外の抵抗によって奇襲失敗
その間に越境者は集い 彼等が紡いできた縁によって集められた異世界の援軍によって徐々に敗退を重ね

最後は本国であるドイツ帝国に押し込まれ そのまま帝国は滅び 結果的にエーカーも消滅した したはずだった


だが本国を見限った一部の組織はエーカー・アウトキャストを名乗り 大戦前から戦力を温存して離脱
本国による失態から学び カノッサと手を組んだりしながら 越境者たちを苦しめている・・・・・

217 ◆8CzRpFh86s :2017/09/09(土) 03:03:01 ID:ZY9ZPmto
新キャラを作ってたら世界が一つできたので先に投下します。
皆が能力持ってる!怖い!じゃあ管理して縛り付けないとよくないよね!!という発想のディストピアです。自由に使ってください。

こういう要素もあったらいいよね、みたいなのとかどんどん募集しています。


異能遺伝子解明世界『ジーンヘイム』
人の遺伝子のすべてが解明され、さらに特殊な遺伝子操作によって人に異能を発現させることに成功した世界。
遺伝子による人体改造は一般レベルまで普及され、異能もまた普遍化されている。

全人類の遺伝子を管理する『機関』なる元企業が国家の枠組みを超えて全世界を支配している。
本来の意味でのユートピア。ほとんど完全な管理社会であり、人々に自由はない。

誰もが拳銃以上の殺傷力を持つ異能を有している可能性があるため、警戒心は極めて強く、排他的である。ソーシャルネットワークゲームなどの人と直接顔を合わせない遊戯が発展している。

『機関』の管理に反抗する組織や旧政府の多くは独自のネットワークである『連盟』を形成しており、現在『ジーンヘイム』では『連盟』と『機関』の対立が顕著である。

:『機関』
『ジーンヘイム』を実質的に支配している企業集合体。
全人類の遺伝子情報を有するデータベースを有しており、これを以てして人類の管理を実現させている。
旧国家群の多くを自主的な法整備によって合法的に支配している。
『機関』の管理社会では誰もが武力を有する世界においてほぼ唯一安全に生活が可能。ただし、少しでも反社会的な行動をしたならば様々な制裁を加えられることとなる。

『機関』の有する軍は異能主体で戦闘をする。武器は補助的に用いられることが多い。
軍の中でも『親衛隊』はエリート中のエリートとされており、最高ランクの特権が与えられ人々からも畏敬の眼差しを受けている。

:『連盟』
『機関』の支配に抵抗した個人、組織、旧国家が形成した対『機関』ネットワーク。『機関』に非服従的な勢力の総称としても用いられる。
『連盟』に属していても主義主張態度はそれぞれで異なり、対『機関』という目的しかないゆるい同盟関係である。

:越境者に対する『機関』、『連盟』の態度
『機関』は一貫して収集・研究対象とみなしている。積極的な世界間侵攻こそ行わないものの越境者を集めて解析をしようとする。主に魔術などの未知の技術を有する者が狙われる。

対して『連盟』は越境者には寛大なケースが多い。『機関』から越境者の救出・保護を行うこともしばしばある。ただし、多くの場合では『機関』との戦闘での戦力となることを期待されている。そのため、『機関』の非正当性を刷り込むようなことをされることもある。

:文明レベル
近未来。
個人が携行する武器については現代から然程進歩はしていない。
遺伝子工学については異様な発展を遂げている。出生時に成人時の容姿や身体能力、さらに異能の有無などを決定可能。ただし、発現する異能の種類まではまだ決定できない。
魔術や魔法の類の技術は伝わっていない。
宇宙開発については未だに計画段階である。

218 ◆T/233Moei6 :2017/09/12(火) 23:25:50 ID:???
【2033年世界(暫定)】 途中までですがテスト版として投下

概要
比較的、21世紀の延長線上に近い文化発展を遂げた世界であるが、
西暦2700年国連直属宇宙軍の巨大宇宙戦艦が2033年合衆国に突如越境。
それに伴い合衆国の技術革新が促され、特に軍事分野は目覚しい発展を遂げていた。

が、境界線の不安定化により、サイバーパンク世界【スプロール】をはじめ、
幾つかの世界に通じる巨大かつ安定的なワールドタイムゲートの発掘より状況が一変。
【スプロール】の企業連の思惑により戦争経済の市場とされ、世界各地な紛争が勃発。
高度に制御・管理された戦争は『企業連』の思惑通り、先進諸国のみならず他世界をも潤し、
紛争地帯の悲劇と人命を燃料とした好景気に沸いている。〝今のところは〟だが。

巨大宇宙戦艦ワールシュタット
全長4563m、全高1331m、全幅756mを誇る超巨大戦艦であり、
マスドライバーによる物資輸送ポートから民間向けモール、果てはコンサート会場として高い人気を誇る。
原因不明の越境現象により2700年の未来より、2033年合衆国に漂着。マサチューセッツ州ボストンに停泊している。

搭載兵器の大半が越境時に損傷し、世界修正力もあって修理もままならないため戦闘力の過半を喪失している。
しかし、この戦艦が齎した未来技術によって、世界に多くの変革と少なくない混乱が齎された。【2033年世界】と呼ばれる由縁である。

西暦2700年代への帰還は絶望的であるという結論に至り、2033年世界と適応するため一般への開放を実施。
艦内見学やワールシュタットの広大な甲板面積を活かしてイベントやコンサートを開催し、収入源としている。
さらに船内でのチャリティマラソンやモールの設置も実施。甲板を借りることによってフィールドとし、戦闘演習を行う事も出来る。

PMC(民間軍事会社)
ワールシュタット漂着に前後して米軍による深刻な事故・不祥事が相次いで発生。
軍に対する世論の風当たりが強くなり、米軍全体を監察する法律・委員会が濫立。身動きが取れなくなる。
結果、民間軍事会社が台頭し、戦争経済の土台を確立した。
これは戦争市場化を図る『企業連』による戦略であったと囁かれている

219 マキナ ◆AaNrqSY5ys :2017/11/11(土) 21:26:49 ID:GLq6Ji0s
時空間を隔てて尚強力な魔力反応が認められる世界。
少しの摩天楼と多く点在する牧歌的な風景それ以上に豊かな自然を内包するパンゲア大陸。
他7割近くを海とした惑星が越境先に展開する世界。
知的生命体の姿形は多岐に渡り、文明レベルは地域で多少のばらつきはあるが総じて高い。
パンゲア大陸中心部の摩天楼街に唯一存在する越境者ギルドからの活動が話の主となる。

異様な事にこの星を出、宇宙へと至る事は不可能に近い。
大気圏外に展開されている魔力障壁が立ち塞がっている為である。
超自然的な作用によって発動しているらしく下手に干渉できない故に謎が多い。

調査によってこの星そのものが古流の亡骸が転じたもので強力な魔力反応の出所であると判明している。
潤沢な魔力は古来からその地に存在するもの全てに影響し、
先住民にとっては変哲のない草葉一枚とっても越境者にはエネルギーとして活用が可能な程。

系統によって魔法元素に差異はあると思われるが、
先住民の多くは火・水・風の内どれか一つの元素の影響を先天的に強く受けている。
その元素に関しての魔術のエキスパート足りえ、実際魔術師として活動するモノは多い。
しかしそれ以外の元素に致命的なまでの欠陥を備えている事が多く、
複雑さを増す近代魔術に対応しきれないモノが殆どである。

この世界だけで考えると元素影響の強いモノほど統計的に優秀でそれ故に階級が社会に根付いている。
単純に影響を受けている数とその希少性が高いものほど上の階級につき易い。

不幸にも元素影響を全く受けていないモノを『アルム』と呼びこれが一番下の階級。
火・水・風いずれかの元素に影響を受けているモノを『ノルマーレ』
それ以外の元素に影響を受けているモノを『ライヒ』と呼び、
火・水・風よりもそれ以外の元素に価値が見出されている。
とは言え元素影響の強いモノほど優秀である、という基本がある為、
こと優秀なものにおいては頭に『グラン』が付き差別化されている。

そして二種類の元素に影響を受けているモノは『シュロム』と呼ばれ、
公式には階級制度設立者と現世界代表の二名のみしか確認されていない。

更に複数の元素に影響を受けているものは『竜』と呼ばれ神の類と考えられていた。

現在越境者の登場により複数の元素を操る存在が希少ではないと
先住民の一部高官が知る事となり階級制度に揺らぎが生じ始めている。
未だ発見されたばかりの扱いの難しい世界である為、越境許可者は少ない。
しかし非公式に越境を行うモノが後を絶たないとの報告が増え始めている。

220 かぶり ◆eZKgukyN3c :2017/11/25(土) 22:20:53 ID:???
【名称】
科学と幻想の並び立つ戦乱の世界(仮)

【概要】
その世界は元々幻想が支配する世界だった 人間の他にドワーフやエルフやオーク ゴブリンなどの亜人が多種住まう幻想の世界
科学は錬金術という名称で細々と続いている程度であった だが1人の天才が錬金術を科学に昇華させ 科学は産業革命という名で一気に花開き 科学は台頭していった

そして某日 某国の要人暗殺を切欠として世界大戦が勃発 科学はその戦争を糧にさらに増長
嘗て単発先込めのマスケット敷かなかった銃は金属薬莢へと変貌を遂げ ボルトアクションや半自動小銃をも生み出す
陸にはひし形戦車や野砲が並び 空には複翼のレシプロ戦闘機や飛行船が舞い 海は鉄の戦艦が駆けまわる 

タダの平民が銃を持つことで一端の兵隊に変貌したことで 鎧兜を纏い一が多を圧倒する豪傑は銃弾の前に敗れ
魔法の一斉射は戦艦からの艦砲射撃に蹴散らされ


幻想は死に絶えた・・・かに見えた


某日 エルフの魔術師同盟は耐銃魔法障壁の開発に成功
これは有効範囲内で一定速度以上で飛翔する物体の運動エネルギーを0にするというものであり

極めて低コストかつ広範囲をカバーすることができ 数人が同時で展開すれば 巨大戦艦の艦砲射撃をも無傷で耐えることができた
初投入された戦いでは 火力で勝る科学側の総攻撃をものの見事に防ぎ切ったのだ

なおこの魔法には一定速度以下 つまり弓矢や投石 または人員ないし車両による待魔法障壁内部への侵入でないと対処できなかった

時を同じくしてドワーフの鍛屋連合は銃弾・砲弾による貫通及び衝撃に耐えうる全身鎧の開発に成功
通常種ならば機関銃の 巨人種ともなれば戦車や野砲の一撃をも跳ね返すことが可能

初投入された戦いでは若干の被害を出した者の 銃弾 砲弾の雨を潜り抜けた戦士たちによる虐殺が繰り広げられたという

これにより科学による銃撃戦 塹壕戦と 幻想による魔法と 豪傑たちの一騎打ちや蹂躙が同じ戦場で会いまみえる特殊な戦争が形成されることとなった

この世界は道の入り混じった混沌の世界 歩むべき道はどれだ

【コンセプト】
第一次世界大戦当時の科学力と 幻想世界特有の魔法と戦士の活躍が入り混じる世界となります

世界の修正力として 異能以外の科学(第一次世界大戦移行に産まれた兵器)については制限を設けさせていただきます

221 名無しさん :2017/12/17(日) 05:48:20 ID:???
フリーシェアです

【アンダーランド】
世界に表がある限り、必ず裏が存在するーーーーー
都市の路地裏、下水道の一角、深く暗い洞窟の中……
煌びやかな「表の世界」の目から逃れるように、"そこ"は存在する
流れ着くは戦火を逃れた難民、裏社会のブローカー、はたまた人の形をした化け物……その世界の闇が、"そこ"に集う
「表の世界」の人々はこう言うだろう…「掃き溜めの街」と
「裏の世界」の人々はこう言うだろう…「全てが揃う楽園」と
ここは『アンダーランド』、世界の闇が混在する暗影の地ーーーーー

【概要】
様々な世界、国に存在する、所謂「スラム街」及び「闇市」のような場所。
その土地や住む人によって性質は様々だが、基本的にホームレスや難民、ブローカーなどが集まって出来た「一般人が知らない街」。
盗品、非合法の薬、なんだかよく分からない肉が売ってたり、機関の人間が出入りしてたり、能力による抗争が起きたりと、かなり危険な場所。
全てが無法地帯と言うわけでもなく、中には年長者を中心に会議を行い、街のルールを定めている場所もある。
『アンダーランド』と言う名前は総称に過ぎず、別の名前が付いていたり、そもそも名前が無い場所だったり、割と曖昧。
大体の場所に「情報通」が居る為、情報を得るには有益な場所ではある。
【コンセプト・用途】
裏社会の人間が行き来する場所、みたいなイメージです。
悪人ロールや人探し、情報探しのロールにどうぞ。


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