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【AC6】コーラルで狂ったあと 投稿者:ビジター拓也
126
:
名前なんか必要ねぇんだよ!
:2023/11/03(金) 21:04:37 ID:f6eVP2Y2
アイスワームとの激しすぎるプレイに耐え抜くとかカタクヤフト凄えカッチカチ
封鎖機構はこの装甲を戦艦にもつけろよな
127
:
名前なんか必要ねぇんだよ!
:2023/11/04(土) 00:04:46 ID:AqmdiM5M
スタンニードルランチャーを手動操作でブッパは普通に熱いシーンで笑った
お空のACでストーンヘンジを目視照準射撃で運用する場面をちょっと思い出した
128
:
名前なんか必要ねぇんだよ!
:2023/11/04(土) 00:07:45 ID:AqmdiM5M
あっ、ってか片膝をついて砲撃ってこれ
過去作で二脚で肩キャノン使う時のアレじゃん!マジオマージュを欠かさないよな!
129
:
名前なんか必要ねぇんだよ!
:2023/11/04(土) 01:56:13 ID:1aaKTpzk
最初読んだときハチャメチャな展開で記憶から抜けたけど前回のブリーフィング時に換装を勧められたときのイグアスくんがヴォルタくんの名前出そうとしてやめてるのに気付いてちょっとかなしくなった
130
:
名前なんか必要ねぇんだよ!
:2023/11/04(土) 21:29:11 ID:C2AGzBN6
地中探査1回目 投稿者:エクスプローラー拓也
ミッション名は地中探査-深度1だって。ブリーフィングはウォルターだ。
「621、仕事だ」
「これより巨大地下施設『ウォッチポイント・アルファ』の探査を開始する」
「アーキバスからは、先行調査の依頼を取り付けておいた。連中は変わらず、独立傭兵を露払いに使う方針らしい」
「ベイラムは先んじて、レッドガン数名とMT部隊を突入させている。動きに焦りが見られるのは、アーキバスの戦力増強に対抗する意図からだろう」
「まずは深度1…この縦穴区画を、お前には降下してもらう。惑星封鎖機構が残していった自律防衛兵器が、道中の障害となるだろう」
「特に注意すべきは、降下した先で待ち構える複合エネルギー砲台『ネペンテス』…突入したベイラム戦力のおよそ半数は、これに消されたと聞いている」
「ベイラムと同じ轍を踏むことはない。慎重に行け」
ブリーフィングが終わると、早速621がアセン開始。エネルギー砲から躱しきれないほどのエネルギーザーメンが放たれることを警戒してか、今回は肩にエネルギーシールドを搭載する。「…ウォッチポイント・アルファ。巨大地下施設の先に、同胞たちが…」エアはそう言ってちょっと緊張気味だけど、仲間に会いに行くんだし、オンナだからオシャレもしないといけないしで大変だよな。621のACガタイは両手ショットガン、右肩にデカマラ砲、左肩にエネルギーシールドを載せた二本足タイプだ。
準備が完了して現場まで運ばれると、下にはこれまたチョーでかい施設が見えてくる。ここまでデカいともう街とか国とかのレベルだぜ!崖に沿って作られた筒状の施設に降り立つと、それを覆う巨大なハッチが動作してご開帳。施設マンコがパックリ開く。
「621、準備はいいか」
「生きて帰る保証もない、深い探査となるだろう」
その穴にオレのカタクヤフトと621のACが投下され、穴の足場に着地する。
「…だが、やり遂げられるとすれば、お前だけだ」
「コーラルに辿り着いてみせろ」
621とオレのマシーンガタイが戦闘モードを起動すると、ウォルターからも「ミッション開始だ。まずはリフトにアクセスして降下しろ」って指示が飛ばされ、アクセスマークが表示される。621がリフトにアクセスすると俺たちを乗せて下がっていく。けっこうゆるケツじゃんここ!って浮かれたのも束の間で、案の定警報が鳴ってリフトも止まる。
「脅威度未測定の侵入者を検出。防衛フェーズ1.0。対象を排除します」
施設のアナウンスって優しいよな。入ってきた侵入者にいちいち何をするかを教えてくれるんだから助かるぜ。壁のハッチが開いて、そこから小さいガードマシーンがいくつも出てきて、早速戦闘開始だぜ。「リフトがロックされたか…」ってウォルターが言うと、エアが状況をコーラル分析。
「防衛システムが作動したようです。補足されています」
「飛び降りるしかありません。行きましょう、レイヴン」
エアから次の行動を指示され、621はシールドを作動させて穴にジャンプ。オレも621を追いかけて飛び出す。そしたらウォルターから「待て拓也。カタフラ…いや、その機体で降下するのなら、装甲部分を下方に向ける必要がある。機体を傾けろ」って注意が入ったんで、マシーンガタイの角度を変えるべくブーストをふかす。でもこれがマズかった!
「ウッス!?」
やられたぜ!武装を減らして操作を簡単にしたのが裏目に出たな!
本来ついてるはずのデカ武器の数々が無くなってるせいで、カタクヤフトは予想以上の機動力を発揮。空中移動のトレーニングをサボっていたのもあって、少しガタイを傾けるだけでカタクヤフトがすぐに縦回転してしまい、元の姿勢に戻ってしまう。「何をしている拓也。狙い撃ちされるぞ」ってウォルターに急かされるけど、何度やってもクルクル回りまくるだけで下半身を下に出してしまう。
「危険です!下を!」
なんてやってたらエアからの警告むなしく、ネペンテスからレーザーキャノンが連射され、621はシールドで防ぐも拓也は真下から弱点のMT下半身を撃たれまくることに!621はスムーズに降下していくけど、拓也はデカいガタイが仇となって喰らいまくりイキまくりで、それまで頑丈だったMTガタイにもついにガタがきてしまい、下半身の装甲が爆散!
「コ゜ッ!!」
装甲が無くなって貧弱な下半身がモロ出しになったせいで、下から激しく突き上げてくる衝撃までモロに喰らう形になり、かつてない縦揺れ振動が超高速ピストンのようにオレのケツマンを襲撃する!今まで感じたことのない超衝撃にマシンもオレも一瞬でスタッガーゲージが振り切れて限界突破。拓也も意識がコーラルにぶっ飛び、脳みその中にあるコーラルに意識が持っていかれそうになるくらいの快楽に悶え苦しむ。そしたら頭の中をいきなりオンナの叫び声が埋め尽くした!
131
:
名前なんか必要ねぇんだよ!
:2023/11/04(土) 21:30:31 ID:C2AGzBN6
「あああーっ!!」
オレがイキまくると同時に、なんとエアも意識がぶっ飛び指数関数的に増殖!
621の脳内コーラル管理デバイスにドクドクとコーラルを潮吹きして、621のガタイをACごとスタッグさせる。固まったACガタイにはレーザーキャノンが容赦なく突き刺さる!「621!?どうした!?」ってウォルターに呼びかけられるも、621のACは煙を上げながら直立姿勢のままカタクヤフトと共に落下していき、真下に急展開された隔壁に受け止められる。「隔壁が作動したか…!」「周辺から敵性反応が出ました!複数です!」消えていく意識にウォルターとマネージャーの声がかすかに聞こえて
「侵入者を隔離。対象を排除します」
の施設アナウンスも聞こえて、隔壁の上でダウンしているACとカタクヤフトに、無人MTが集まって集中砲火が開始される。
「621!応答しろ!621!」
「拓也!?今敵が殺到してきて、621さんに危険が迫っています!すぐ起きてください!」
ウォルターもマネージャーも必死に呼びかけてるけど、凄まじい快楽にヤリ殺されてる状態の拓也は白目を剥いて泡吹き痙攣硬直。動こうにも意識とガタイが切り離されてて指一本も動かせない。621も脳みそがバチバチ弾けてる状態でサイボーグガタイが機能停止に追い込まれてる。
「レイヴンっ!…すっ、すみませ…あぐっ!」
「私はっ、こんなっ、つもりじゃっ…!」
「ああっ!!だめっ!あーっ!!」
エアは拡散していこうとする拓也と621の意識を繋ぎ止めようとしてたけど、そのプレイがさらにマズいことになったらしく、オレからの激エロ脳波をも直で受けてしまい、コーラル潮吹きが止まらない全身増殖状態。621の機体全体から赤いコーラルの輝きが漏れ始める。
「これって、コーラル反応!?どんどん強くなってます!」
「621!脱出しろ!機体がコーラルに汚染されるぞ!」
「無理ですウォルターさん!このコーラルの反応はコクピットの中から発生しています!」
マネージャーからの報告でウォルターが絶句した時、上から青紫色の光が飛んで来て、オレと621を銃撃している無人MTを全滅させた!
「なにっ」
戦況の変化は突然だ!ウォルターが驚きの声を上げると同時に、マネージャーがまた報告。
「これは…! 621さんのACにハッキングが掛けられました!ブーストが誤作動します!」その報告にウォルターが驚く暇もなく、621のACは赤色のエネルギーをブースターに集めてぶっ飛びアサルトブースト。瞬間移動みたいな速さで20秒以上?30秒以下?の時間施設の中を飛び回ってから、マシンガタイをフニャフニャにさせた状態でゆっくりうつ伏せ着地。赤色の光も消えてピクピクと痙攣もせずに動かなくなった。
「…コーラル反応、消えました…発生したコーラルをアサルトブーストで使い切ったみたいです…」
「…いったい何が、621に…」
「待ってください!上からの反応が降下してきます!」
「これは…AC!?」
行動不能になっているオレと621とエアのもとに、黒塗りの細身なACが到着する。
黒塗りのACは超絶な快感に痙攣硬直しているオレに近づくと、カタクヤフトMTの貧弱になった下半身をソフトタッチ。黒塗りACは相当拓也の生態を勉強しているらしく、その振動が絶妙な力加減でコクピットをゆっくりめのストロークでゆすり、興奮しきっていた拓也にお母さんさんが揺らすベビーベッドを思い出させる「お母さん、お前もか…ハッ!?」ってオレが正気を取り戻すと、同時にエアも落ち着いてきて「あっ!はっ…はぁっ、はぁ、はぁ…」って喘ぎ声もおさまって息を整えていく。621も意識が戻って、ACガタイをゆっくり起き上がらせた。「すごい…! 拓也も621さんも意識を取り戻しました!バイタルサインも正常値です!」マネージャーとウォルターの会話もハッキリ聞こえ始めてきたぜ。
「これは…何が起きている? あのACは…」
「分かりません。今アリーナのライセンス登録情報を調べてますけど、あんな傭兵はいません。…もしかして、登録外なのかも…」
「アリーナランク外の独立傭兵か…そんな者が、何故ここに…」
謎だらけのACに助けられた拓也はハァハァ喘ぎながら、危うく死ぬところだったガタイで状況分析。エアが「レイヴン!しっかりして!レイヴンっ!」「応答してくださいっ!レイヴンっ!!」ってスゲー名前連呼してるんで、マネージャーからの報告も聞き逃してるレベルのテンパり方してたけど、621はちゃんと返事したみたいで
「レイヴン…!」
「あぁ、良かった……もう少しで私は、あなたを死なせてしまうところでした…」
「すみません、レイヴン…私はなんてことを…」
ってエアには泣きが入って声が震えてる。コーラルも泣く時ゎ声が上ずるんだょ。ウォルターには「拓也。お前も無事だったようだな。お前からは何が起きたか分かるか?」って質問されるも、なんかとんでもないコトやらかした感じはあるけどエアのことは話せないしで、分からないって答えしか言えないぜ。「わからないか…無理もない」って状況が状況だからウォルターもあっさり納得してくれた。黒塗りのACは施設の奥に歩いていって何かの機械にアクセスしてる。ウォルターはそいつに向かって通信を繋ぐ。
132
:
名前なんか必要ねぇんだよ!
:2023/11/04(土) 21:31:12 ID:C2AGzBN6
「そこの独立傭兵。何者かは知らないが、そちらの素性については我々も詮索する気はない」
「どういう仕組みかも分からないが、ともかく、こちらの戦力を救助してくれたことには感謝しよう」
「何者かの依頼を受けてここに来たのだろうが、こちらと敵対しないのであれば、互いに協力できることがあるかもしれん」
「こちらが可能なことであれば、手を貸そう」
抜かりないぜ。ウォルターはこんな時でも交渉術を発揮して、相手から協力を得ると同時に依頼の目的にカマ掛けようって魂胆だ。だけど黒塗りACのパイロットは何も言わないまま機械へのアクセスを終わらせて、足元にあるデカ隔壁を作動させる。スゲー手際が良いんでウォルターも「アクセスポイントを見つけたのか?大した嗅覚だが…」って驚いたみたいだけど、また警報が鳴りだして
「不正アクセスを検出。フェーズ1.5移行」
なんてアナウンスが鳴って、場の空気が変わったことをエアが告げてくる。
「複合砲台の制御パターンが変化しました!プラズマミサイルに警戒を!」
そう言ってくれるのは助かるけどカタクヤフトガタイは真下がガラ空きだしガタイもデカいからかわせるわけねーよ!慣れない武装ユニットに拘束されてるから絶対無理だぜ!回避しようがない攻撃にまた激エロに狂うことを覚悟するけど
「おお!」
マネージャーの驚嘆声が聞こえたと同時に、俺のカタクヤフトMTに黒塗りのACが衝突してしまう。プラズマミサイルをエネルギーシールドで受け切ってくれる謎の助っ人ACに、謎の依頼主が出した作戦成功の条件とは…って考えてる間に、621もシールドを展開して降下開始。砲台は三つになった攻撃目標を全て撃ち落とそうとするけど、それが俺たちに幸いした!エネルギーシールドも攻撃されまくったら割れるらしいけど、攻撃目標が三つに分散されてるおかげでシールドが長持ちするし、カタクヤフトの貧弱下半身も黒塗りのヤツに守られてるからだ。エアも緊張しまくってて「行けます!このまま…!」って作戦成功を焦ってる。オレはさっきまでイッてたけどね(笑)
「…何が目的かは分からんが、あのACは協力的なようだ」
「利用しろ、621。ネペンテスも目視圏内に入った。お前の間合いまであと一歩だ」
ウォルターの言葉通りに、チョーデカエネルギー砲台がかなり近いところまで来てて、攻撃も激しくなるけど、角度が浅くなってきてカタクヤフトの装甲でもビームが受け止められるようになる。ここまできたら締めたものだぜ。ウォルターからも
「…懐に入ったようだな。目標を破壊しろ、621」
って破壊命令が下されるけど、ここでエアから報告。「待ってください!ネペンテスに異変が…!」言われて見たら、エネルギー砲台がブルブル震えて火花なんか散らしてる。システム音声まで流れて「制御プログラムに不正介入を検知。コントロールの60%が奪取されました。鹵獲防止措置を実行します」とか言い出して、砲台ガタイのそこらじゅうから青い光を吹き出し始める。
「まずい、離れろ621!」
ヤベーよ!また爆発だ!
こういうパターンにはもう慣れたからバック走行もスムーズだぜ。
621とオレと黒塗りACが退避すると、直後にデカ砲台がぶっ飛び爆発。
煙と炎を上げてバチバチと放電しながら動かなくなった。
「複合砲台ネペンテス、機能停止…」
「よかった…」
「目標の自壊を確認した。カタフラクトが鹵獲されたことで、封鎖機構も策を講じたようだ」
「ミッションは完了したが…一度ガレージに戻れ、621。調整について話がある」
「拓也?あなたもガレージに来てください。すぐ来れますね?」
エアの安心ボイスと、ウォルターからの作戦成功宣言と、マネージャーからの呼び出しが混じり合う。
「一度休みましょう、レイヴン…先はまだ長いですが、今は休息が必要です」
砲台からの炎と煙が弱まると、気付いた時には黒塗りのACも消えていた。
133
:
名前なんか必要ねぇんだよ!
:2023/11/04(土) 21:31:56 ID:C2AGzBN6
ミッションが終わったあと 投稿者:ハンドラー・ウォルター
「第四世代方式、強化人間手術」
「その手術は、コーラルを用いて動作する機器を人体に接続し、身体能力の拡張や、欠損した感覚の再現や補助を行うものだ」
「そうすることによって被験者を、AC操縦のために最適化された生体デバイスとして確立する。それがこの手術の目的だ」
「この方式は古く、そして不安定な技術だが…欠損部位が極めて多い被験者にも、それなり以上の術後生存確率を与えてくれるものでもある。企業が見捨てた技術ということもあるのだろうが、新世代の手術方式と違い、非正規なルートによる施術も受けやすい」
「しかしこの方式の手術を受けた強化人間には、各種デバイスに使われるコーラルの不安定化というリスクが付き纏うことになる」
「だからこそ、本来は定期的な調整と、徹底した管理が必要だが……俺たちの仕事には、そのどちらも多くは望めない」
「…621」
「お前と拓也の、前回のミッションに関するあらゆるログを、改めさせてもらった」
「ログからの情報によると…お前の体にインプラントされている、全てのデバイスからのコーラル反応は、ある時点までは許容値を上回ることはなかった」
「お前の脳深部コーラル管理デバイスは適切に働き、他のデバイスのコーラルを制御し続けていた」
「…コーラルには、情報導体としての特性もある」
「拓也の脳内のコーラルが、ある種の特殊な波形を発した時、お前の中のコーラルに破綻が生じた。お前の脳と各種デバイスに内包されているコーラルが、特殊波形を受け取り、反応し、増殖したのだろう。管理デバイスを制御不能に陥らせるほどに」
「管理デバイスからの制御を完全に失った、お前の全てのデバイスのコーラルは、さらに勢いを強めてお前の体から漏出を始めた。そしてコクピットに充満し、ACのジェネレーターに使われている少量のコーラルとも反応して、機体全体からの漏出現象を引き起こすことになった」
「ACは、コーラルを燃焼することによって動く。兵器としての基本設計が、すでにそうなっている。コーラルによる汚染の影響を受けるのもそのためだ」
「これがどういうことか分かるか、621」
「調整すべきは、お前の脳深部コーラル管理デバイスではない。お前の中のコーラルでもなく、お前が使っているACのコーラルでもない」
「…おそらくは、拓也の脳にあるコーラルの方だろう」
「拓也の脳には、お前も知る通り管理デバイスは無い。何の管理もされていないコーラルがあるだけだ。そのコーラルは先のミッションで、拓也の脳が発する何らかの信号をトリガーとして、お前のコーラルにも作用する特殊波形を放ったはずだ」
「奇妙なことに、お前のACのジェネレーターに使われているコーラルは、その特殊波形には反応しなかったがな。これは推測だが、おそらくお前と拓也の中にある二つのコーラルにだけ、何らかの共通する波形があるのだろう」
「その波形を解析するか、あるいは解消することができれば、先のミッションで起きたような事故も防げるかもしれん」
「だが…拓也は生身のままだ。生身の人間に高度な手術を行える設備は、このガレージには無い。そして設備を所持しているような組織から協力を得るというのも、この情勢では期待できないだろう」
「つまりお前と拓也を襲った、謎のコーラル増殖現象を防止する手立ては、限定される」
「調整を受けろ、621」
「拓也の脳内コーラルに手を出せない以上、お前の脳内コーラルを調べるしかない」
「お前に非は無いことは分かっている。だが俺たちの仕事も、すでに佳境だ。不安要素は今のうちに潰しておかなければならない」
「わかるな?」
134
:
名前なんか必要ねぇんだよ!
:2023/11/04(土) 21:32:55 ID:C2AGzBN6
ウリで狂ったあと 投稿者:ビルダー拓也
やられたぜ!621に調整を入れる気だな!
拓也のミスがとんでもないことに発展して、ウォルターにこれからやることを一から十まで説明され、知ってる事を全て提供するまで許されない感じになってまっす!オレたちを徹底的にオレたちを理詰めで追い詰めてくるウォルターは、コーラルの知識を収集することが趣味のプロ級研究者みてーな話振りだぜ。この短時間でエアの存在にまでギリギリ気付きそうなところに来ててマジたまんねー!オレも621も話題にガッチリ拘束されてて離れることができない。
エアはひとり覚悟決めてるのか何も言わねーし、621が冷や汗かいてるなんて初めて見たぜ。この状況を打破するために乳首捏ねくり回してガタイで分析しようとしたけど、エロの刺激で起きた激ヤバトラブルがトラウマになってて分析が出来ねーよ!水中に拘束されても絶対無理だぜ!
インポテンツ以上?PTSD以下?のカラカラマンコ状態に陥った拓也。
このまま調整受け入れて、621からエアが消えるのを見て見ぬフリするのがエチケットって感じになりそうな予感に苦しめられる。
「…いいえ、多分調整は必要無いと思いますよ?」
そこにマネージャーが立ち上がって、会議の場に意見提供。621もオレもハッとして、エアからも息を呑む呼吸音?みたいなのが聞こえた。ウォルターも話が気になったらしくマネージャーを止めたりしない。マネージャーによるプレゼン開始。
「621さんと拓也のコーラルには、共通した波形があり、片方に異常が出るともう片方にも異常が伝播する…ということですけど」
「逆に言えば、そのどちらのコーラルにも異常が出なければ良いんですよね?」
いかにも系の新テクがありそうな語り口に、ウォルターも俺たちも黙って話を聞いていく。
さらにマネージャーは端末に画像を出して、621とオレの戦闘中のバイタルデータを見せつける。
「短い時間でしたが、前にも621さんが行動不能になった時がありましたよね?その時のコトと今回の事故を結びつけて考えた時、ひとつ仮説を思いついたんです」
「おそらく、ガタイが痙攣硬直するほどのマジエロ状態に、拓也が堕ちた瞬間に…拓也のコーラルも異常に感化されてしまうんじゃないかと」
「そして……ほら、ここを見てください。拓也のコーラルに異常が起きると、同じ波形でつながっている621さんのコーラルにも異常が出ています。ほとんど同時と言ってもいいタイミングです」
プレゼン受けてるウォルターは全く聞き慣れない単語に困惑。「マジエロ状態…?」って聞き返しながら大真面目に頭脳で分析しようとする。マネージャーはこういう時でも「あ、いえいえ、その言葉については深く考えなくても大丈夫です」って言えるから素人さんへの気配りも出来てるぜ。そして話の前提を喋ったところで、ついに結論をズブリ!
「つまり、拓也がエロに狂う時の脳波を、拓也のコーラルに感知させないようにすれば良いと思うんです」
その答えを聞いて、オレもマネージャーの新テクをようやく察知!マネージャーのプレゼンはウォルターにでもオレにでもなく、エアに向けてされてるモノだとシチュエーションで分かったぜ。「ウッス!エロに狂った時は、エアバッグで気ツケとかされたいっす!」ってオレもすかさず援護射撃すると、エアもようやく気付いたぜ。
「!!…確かに、それは可能かもしれません…!」
「今まで私は、レイヴンと拓也を共にサポートしようとしていましたが、緊急時には私自身も身を守る必要がある…」
「拓也の脳が異常な昂りを見せた時、私は拓也の脳波との同調を切ればいい。その間、私は拓也をサポートすることは出来ませんが…今ならマネージャーが代わりを勤めてくれる」
「レイヴン、拓也…あとでマネージャーにお礼を伝えておいてください」
一気に解決策が完成して、オレは密かにビルダー胸筋を撫で下ろす。エアとマネージャーは会話が面倒な関係だから、こういう所を今まで話しあえていなかったんだよ。でもこれで一件落着だぜ。無言で悩みまくってるウォルターだけが置いてかれてるみたいで可哀想だけど、今でもエアのこと話して良いかわかんねえし、この状況では追及を回避する方を優先だ。
「…その現象が、実際にあると仮定しても、エアバッグ程度でどうにかなるとも思えんが…」って真剣に考えるウォルターを一旦無視して「エアバッグで解決してるぜ!」って言ってマネージャーに暗号通話。マネージャーもバレない程度に頷いたから、多分通じてるぜ。そして広がった話をマネージャーは畳みにかかる。
「いえいえ、エアバッグじゃどうにもなりませんよ。鎮静剤とか常備してれば良いんじゃないですか?睡眠薬とか筋弛緩剤とかでも代用できますよ?」
「なんなら今試してみましょうか」
「ウッス!え?」
本能で返事をした次の瞬間、マネージャーにいきなりスゲー効く筋弛緩剤仕打ち込まれて拓也はガタイがぐったりダウン!マネージャーの両手が仰向けになってるオレのケツたぶと競パンに潜り込んで、ウォルターと621とエアが見てる前でプレイ開始。「待てマネージャー!何をしている!」「マネージャー!?そんな…なにをっ…!?」「見るな621!こんなものを見る必要はない!」「あーっ!おううぅす!おーっ!うーっす!」一気にその場が激エロの空気に包まれ、オレの弱点を知り尽くしてるマネージャーに手技で犯される!こんなのありえない!
「あー!おおー!」
巧みなテクに性感帯を弄り回されて一瞬も持たずに意識が薄まり、頭のチカチカと共に射精する。でもオレが昇天しても621はケロッとしてて通常モードだ。エアのヤツが上手くやったらしいぜ。「ほら、621さんを見てください。なんともなってないでしょう?計器にも反応がないですよね」マネージャーに言われてもウォルターは「いや待て、おかしい。人前でそういうことはするものではない…」って食い下がる。でもマネージャーは強いぜ。「実例を示しただけです。ほら、621さんを見てください。なんともなってないでしょう?計器にも反応がないですよね」の一点張りで「…確かにそうだが…」って強引に納得させる。凄いぜ!ウマいぜ!流石のマネジメント力だ。
「それでは解決ですね!拓也?あなたはこれから鎮静剤、睡眠薬、筋弛緩剤のいずれかを必ず携帯して、ヤバくなったら仕込んでください。できますね?」
「ウッス!」
もちろんウリ(この場合はミッションのことだから省略・・)の最中に各種合ドラなんて仕込めるわけねーよ!仕事に拘束されてるから絶対無理だぜ!エアに新テクを授けたところで緊急な議題は終わって、しっくり来てなさそうなウォルター残して次の話題に入っていく。エアの存在も寸前でバレなかったし、マネージャーのミッション完了だぜ。
135
:
名前なんか必要ねぇんだよ!
:2023/11/04(土) 21:34:04 ID:C2AGzBN6
今日の投稿はここまで。
次の書き込みで書き溜めに追いつくぜ!
明後日からは投稿ペースが落ちまっす!
136
:
名前なんか必要ねぇんだよ!
:2023/11/04(土) 23:24:14 ID:ed34WthQ
拓也がイク→エアがイク→621がイクの淫乱三馬鹿トリオ好き
137
:
名前なんか必要ねぇんだよ!
:2023/11/05(日) 00:31:52 ID:ksJWeEFk
>> 「見るな621!こんなものを見る必要はない!」
大草原
僚機がマジ狂いしたらプレイヤー機の動きが止まるとかとんだクソゲーだぞ!拓也!
138
:
名前なんか必要ねぇんだよ!
:2023/11/05(日) 07:37:59 ID:GWAdLr26
最初は淫乱も馬鹿も使える要素は拓也だけ。だったのに今や淫乱三馬鹿トリオが完成してしまった
139
:
名前なんか必要ねぇんだよ!
:2023/11/05(日) 23:57:01 ID:BHXj4FZ2
謎のACに遭遇! 投稿者:ビルダー拓也
調整が入るのをギリギリで阻止できたけど、気になることはまだあるし、もう少し話してこの会議は終わるぜ。「621さんと拓也とコーラルの問題は片付きましたので、次はあの黒いACについて話しましょうか」マネージャーはそう言ってから端末の画面を切り替えて、621の戦闘記録に映った黒塗りのACの姿を出してくる。ウォルターも少し考え込んだけど、ちゃんと気持ちは切り替えたみたいで、マネージャーと会話のキャッチボール開始。
「このACは、市場にはほとんど出回っていないパーツばかりで構成されている。スッラの機体と酷似するものもあるが…全く確認されていない武器も装備している」
「スッラ?621さんがウォッチポイントで倒した傭兵ですか?あのねっとり口調の」
「そうだ。思えばヤツも、封鎖機構に関わる施設に姿を現していた。企業や封鎖機構とも距離を置いていたあいつが、連中に雇われてあの場に居たとも思えん」
「ということはつまり…ウォルターさん、あのスッラと例の黒いACを雇ったのは、企業でも封鎖機構でもない他の組織、ということですか?」
「そう決めつけるのは早計だが…俺たちの作戦に協力的だったこともある。少なくとも封鎖機構の手の者では無いだろう」
「うーん…アリーナに登録されてるランカー傭兵だったら、パイロットのデータとかもオールマインドに載ってるんですけどね。ランク外ですからね」
「拓也?オールマインドのアリーナにアクセスして、例のACについて調べられますか?」
急に話振られても拓也は即対応が自慢なんで、急いで端末でオールマインドにアクセスしたけど全く無反応だ。「ウッス!今オールマインドは絶頂ダウンしたままなんでアクセスできないっす!621も相手全員倒しちゃってるぜ!」って回答すると、マネージャーも困り顔。「絶頂がなにを指してるのかは分からないですけど、そもそもアクセスすら出来ないんですか…これじゃ調べようが無いですね」って諦めムードになる。でもここでウォルターが新テクを開発!
「…所属が不明となれば、あとはパーツの型番で推測するしかない。ベイラムのAC部隊にはベイラムグループのパーツが多く使われ、アーキバスのヴェスパー部隊も概ねその傾向があるが…」
「…マネージャー、スッラの機体画像を出してくれ」
マネージャーが言われた通りに画像を出すと、ウォルターは黒塗りACの画像と比べて「このパーツはアーキバス製だな」「この形状はVCPLだな」「この脚部はオールマインドだな」とか言って頭脳で分析。地味につらい時ってのは、結構長いこと一緒に仕事してるのにパーツの型番話にはついていけないシチュエーションだとわかったぜ。そしてウォルターは分析を済ませた。
「スッラの機体と、このACに共通するパーツの製造元は、アーキバスとオールマインドだ」
「…俺たちに探査の依頼を出したのはアーキバスだが、その依頼に協力した、あの黒いACの雇い主は不明…スッラの雇い主についても同様だ」
「…仮にスッラと同じく、黒いACも企業の依頼を受けずに行動していたとしたら…」
「二人の雇い主は、オールマインドということになるかもしれん」
まさか出るとは思ってない名前が出てきてオレもマネージャーもビックリ硬直。オールマインドって言ったら、オレと621の遊びに付き合ってくれたり、パーツやシールをたくさんくれたりする便利なヤツだけど、まさかミッションまで手伝ってくれるのかよ?コイツは使えるタチなんてモノじゃねえぜ!でもマネージャーはそこが気に入らないらしく鋭い質問を加える。
「ちょっと待ってください!もしもオールマインドだとしても、アレは傭兵支援システムですよ?自分でACまで出して依頼を遂行しちゃうんでしたら、そもそも傭兵なんていらないじゃないですか?」
「それは分かっている。推測の上に推測を重ねただけの答えだ。想像の域を出ることはない」
「ただ単にアーキバスが極秘裏に囲い込んだ、ランク外の傭兵だったという可能性もある。いや、そちらの可能性の方が遥かに高いだろう」
「だがこの傭兵には、何か引っ掛かるものがある。…敵意が無いなら放っておくが、信用する必要もないだろう」
結局ウォルターもマネージャーも謎の黒塗りのACについては答えが出せずに緊急会議は終了。次のウリのための準備が始まる。でもオレは気になることを思いついたんだよね。あの黒塗りのACは621のACガタイに精通してて、カーラ並みのハッキングの腕があったんだぜ。しかもオレのビルダーガタイまで完璧に熟知してて何をしたら拓也のエロスが収まるかも知っていたんだよ。このことは会議が終わってからマネージャーに話したけど
「621さんのことを知ってて、カーラさんのハイテクと拓也のエロテクも身に付けたオールマインドが作戦に協力してくれた。…という説は確かに面白いですね。ですけどカーラさん並みのハッキング能力があったら、戦う前に施設のコントロールを奪って防衛機構を無力化できたと思いますよ?ありえないです。というか、あのノンケ向けビデオに出てたのってオールマインドさんだったんですね」
ってバッサリ可能性否定されてショックだったぜ。自信あったのにさぁー、もう少し優しく言えないのかよ!オレとオールマインドと不正データの3Pもバレたけど、オールマインドには言わないであげろよなって言ったら「裏ビにしたら売れるから次やる時は録画しろ」だって。マネージャーってチョーSだよな!
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名前なんか必要ねぇんだよ!
:2023/11/05(日) 23:57:52 ID:BHXj4FZ2
ベイラムもアーキバスも一緒に悩みドコロテン 投稿者:ビルダー拓也
会議が終わってからガレージでの休憩もそこそこに、次のウリの仕事が始まる。今使ってるガレージには補給シェルパみてーに自動でAC修理してくれる機能があるけど、ほっとくだけで修理が済むから休みの時間も短くてガタイが休まらない。作業員がいなくても済むのは良いけどね。ウォルターはいかにもいつも通りって感じだけど、接客サービスしてると隠したテンションにも気付けてくる。コーラル集積地点ってのが近いから、もうすぐ金持ちになれるんで興奮してるのかな?
「621、仕事の続きだ。深度2の探査を行なってもらう」
「この区画は横にも広く、物資輸送のための線路が張り巡らされている。複雑な道中には物陰や死角も多い」
「狭所での戦闘に備えておけ」
今までのウリで一番情報が少ない説明を受けたんで、いっそう気とケツたぶを引き締める拓也。ウォッチンポイント・アルファでのウリはちょっと進んで邪魔な敵を倒したらヘリに戻るってこと繰り返しそうな仕事で、いつもと違って特殊なのは分かるけど、エアもなんか不穏なモノ感じたらしく「レイヴン、こちらからもお伝えしたいことが」ってオレにまで言ってくる。
「先行して突入したベイラム部隊の通信ログを拾ってきたのですが、どうやら彼らは…施設調査ではない任務も帯びているようです」
「脅威はガードメカだけではありません。人の思惑にも注意を」
ってまた怪しいこと言われて、さらに不穏な空気がプラスされたぜ。
腹の探り合いより雄膣の探り合いが好きなんだよね。
そしたらオレが気になったことはマネージャーも感じてたらしく、平常時のフリをしてるウォルターに質問する。
「ウォルターさん、この地中探査はアーキバスからの依頼なんですよね?」
「ああ、そうだが」
「そうですよね。…でもそれならアーキバスからの支援がほとんど、というか全く無いのは変じゃないですか?コーラル集積地点への到達が彼らの目的なのに、私たちだけを探査に向かわせて後はほったらかしじゃないですか」
「しかもベイラムの部隊に先行を許してしまっているのに、アーキバスの部隊には動きが全くありません。これ、おかしいですよね?」
「……」
マネージャーからのキレキレな質問にウォルターも一瞬黙るんで、オレと621もウォルターとマネージャーを交互にキョロキョロ。そしたら意外と早くにウォルターから企業の思惑を聞かされる。
「…この探査についてだが、未踏領域を前に、アーキバスから待てが掛かっている」
「連中としては、ここでベイラムを消しておきたいのだろう。コーラル総取りの障害は、何であろうと排除するということらしい」
ウォルターからの不穏な気配の正体が分かったけど、それは俺たち全員の仕事にも関係してくるモノだったんでマジ狂い!拓也もルビコン生活が長いんで、企業のヤリかたは勉強できてる。でもこれじゃあ俺たちコーラルゲット出来るわけねーじゃん!拘束されて絶対追い出されるぜ!「やっぱりそういうことでしたか。何かおかしいと思ってたんですよ」ってウンウン頷くマネージャーは、意外と焦ってなかったらしく、さらに話をぶっ込んでいく。
「ウォルターさんはつまり、アーキバスの依頼通りに途中までは動いてから、隙を見て裏切ってコーラルを手に入れたいというわけですね?コーラルを手に入れないと、ここまでやってきたことも無駄になってしまいますからね」
「…そういうことになるな」
「つまりアーキバスとベイラムの双方に、よく効く足止めが欲しい。違いますか?」
「そうだな。あるに越したことはない」
「それなら多分、カーラさんの協力があれば用意できると思います。BAWS工廠から買い取ったコーラルを使うんです」
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名前なんか必要ねぇんだよ!
:2023/11/05(日) 23:58:28 ID:BHXj4FZ2
ここでマネージャーは新テクを開発!プランの詳細をウォルターと俺たちに伝えると、ウォルターもすぐに了承してくれてマネージャーがカーラを呼ぶ。それからまたしばらく時間が経って、カーラが燃料タンクを積んだ輸送ヘリを何機も引き連れてやってくる。
「元気だったかい、ビジターズ?マネージャーも相変わらずだね」
「わざわざありがとうございます、カーラさん。それにしてもよくこの短時間でBAWSのコーラルを準備できましたね。もしかして持ち歩いてたりしました?」
「ただの偶然さ。私もコーラルには用があってね。ここにはついでに寄らせてもらったんだよ。聞くところによると、これも探査の一環なんだろう?外部の協力者として、せいぜい『探査』してやろうじゃないのさ。チャティ!始めるよ!」
「了解だ、ボス」
挨拶もチョットで済ませて、カーラは早速マネージャーの新テクを実行。デカエネルギー砲台の残骸が散らばるエリアに輸送機連れて降りてから、タンクのフタ開けまくってそこらじゅうをコーラルまみれにしていく。エアのことが若干気になったけど、何も言ってこないから文句は無いって思ったぜ。カーラは太めのムチムチしたACに乗り込んで、そこら中に適当にミサイル攻撃して、できた穴にコーラルを注入していく。さらに使い終わった輸送機をわざと放置したり破壊したりして、カーラは作業が楽しくなってきたみたいだ。
「しかし考えたもんだねえ」
「コーラルの湧出現象なのか、それともRaDがコーラルを持ち出すのに失敗したのか…どちらか分からない状況を作って、ベイラムとアーキバスの両方に無駄な調査をさせる…」
「確かに、連中なら調べざるを得ないだろう。もしもコーラルの湧出現象なら、施設の汚染が怖いところだし、そもそもこの地点が奴らのゴールにもなる」
「そして私らRaDがコーラルを持ち出してたのなら、集積地点からコーラルを輸送するルートがすでに存在したってことになって、調査どころかすでに手遅れだったってことで、連中は誤解するだろう」
「しかも戦闘の跡まで残してるんだ。企業どもの妄想がどこまで膨らむのか、見ものじゃないか」
騙されることよりも騙すことの方が好きなカーラだけど、さらに壊れたMTとかまで適当に放り込んで、MTの脱出装置まで作動させる徹底ぶりを発揮する。結局20分以上?30分以下?の作業で、赤い湖にMTと輸送機の残骸が浮かぶ完璧なジオラマが完成した。すっげー!ビフォーアフターみたいっ!って喜ぶ拓也に、さらにカーラからの通信。
「完成だよマネージャー」
「新テク、封鎖機構の無人機部隊とRaDの輸送部隊のコーラル争奪戦跡地…ってところかな」
「カーラさん、完璧ですよ!これならいけます!」
マネージャーにどうですか?いけそうじゃないですか?って話フラれたウォルターも、カーラのジオラマの完成度にビビったらしく「…確かに、この有り様は企業としても無視はできまい。調査するしかないだろう」って納得。でもその調査をオレたちがやらされたらどうするんだよ?って拓也の疑問には、マネージャーも気を良くしてペラペラ喋りまくり。
「私たちが受けたアーキバスからの依頼は施設の探査であって、コーラル湧出現象の調査でも、RaDの動向の調査でもありません。写真を一枚撮ってから、次のミッションが終わったあたりでアーキバスに言ってやればいいんですよ。『こんなの見つけました。今は施設深部の探査に忙しいので、現場の調査は別の人に任せます』って。アーキバスとしても、独立傭兵からのメールよりも、自社の調査部隊からの報告の方が信用できますしね」
マネージャーからの長い勝利宣言を聞き終わると、カーラも仲間引き連れて撤退開始。「次何かやりたくても、そっちには協力出来ないよ?ベイラムとアーキバスの睨み合いを掻い潜って来たんだからね。あとは任せたよ」って通信を最後にデカ縦穴から出て行った。企業連中に気付かれる前に、次の出撃の準備するぜ。
142
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名前なんか必要ねぇんだよ!
:2023/11/06(月) 00:01:15 ID:IKUNIo9k
今日の投稿はここまで。
やられたぜ!書き溜め文章を全部使い切って展開に追いつかれたな!
これからは投稿ペースが落ちまっす!
143
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名前なんか必要ねぇんだよ!
:2023/11/06(月) 00:24:18 ID:B0AXx3bI
さらに面白い展開にもっていったな!拓也!
144
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名前なんか必要ねぇんだよ!
:2023/11/09(木) 14:23:18 ID:RISVEtzk
やったあ、カタクヤフトモチーフのアセンできた。ガト二丁に初期ミサ二丁のタンク脚。とりま撃ちまくればいいだけの、ここの拓也さんでも操縦できそうなのを想定
…フレーム構成がヴォルタくんと全く同じじゃねーか!となって没。レッカー脚ならカーラ姉貴が用意してくれた感ゎ出るかな
ここの拓也さんが最終的にAC乗るかどうかも楽しみ。カタクヤフトのままでも激エロだし
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名前なんか必要ねぇんだよ!
:2023/11/09(木) 22:32:09 ID:vB/xwnTY
地中探査2回目 投稿者:エクスプローラー拓也
地下探検の2回目になって、今回はゲートの前でスタート。
「…以降の深度では、広域レーダーによる情報支援はできん。621、お前の感覚に頼る形になる」
ウォルターはそう言うけど、621にはコーラル分析とガタイ分析とマネジメント分析の三本の矢があるから、分析力はハンパじゃないぜ!地図のデータが無くたって、これがあるからいいのさ!
「行きましょうレイヴン、ここからが地中探査の本番です」
さっそくウォルターには聞こえない助っ人外国人の声が聞こえて、言われるがまま進んでデカいゲート開けて施設の中を降りていったら、いきなり無人MTがブレードで斬りかかってきてマジ狂い!こういうのなんて言うんだっけ?ジャンプスケア?どうせ襲うなら先に言えよな!心臓止まるかと思ったぜ。
でも出てきた敵は621には敵じゃなくて、ブレードもプラズマガンもかわした621に蹴りとショットガンで犯されて倒された。そのまま道中の敵を手当たり次第犯し倒していく621だけど、拓也のカタクヤフトはガタイデカすぎて慎重運転しないと進めない。カーラに武装減らしてもらってなかったら今頃壁に挟まって淫乱な肉壁拓也の出来上がりだったぜ。カタクヤフトも狭いところだと使えねーな。
「図面によると、この先にも線路が続いているのですが…電源が落とされているようです。復旧する手段を探しましょう」
なんてエアが言うのに、マネージャーからは
「拓也?カタクヤフト急速後退による体当たりで、隔壁を破れますか?」
拓也「ウッス!できまっす!いや無理!」
マネージャー「ウッス!と言いなさい」
拓也「ウッス!」
とか無茶振りされて、オレはマネージャーの奴隷じゃないっつーの!と思いつつもガタイと心は素直だから、拓也は何度か隔壁に全速力で体当たり。「あーっ!うおおー!」って叫び声あげながら鳥肌立ててマラ立てて乳首立てて全身を痙攣させながら感じまくりながら何度も途中何度もタックルかまして突破すると、同時にオレは絶頂射精。マネージャーは満足したみたいで「はい、よく出来ました」とか言うし、エアも
「んっ……少し違和感のようなものは感じましたが、問題はありません。同調のカットはうまくいったようです。ふぅ…」
って感じで、あるのか無いのか分からない胸を撫で下ろしてる。拓也は激しくイッたけどね(笑)
そのあとは拓也が1分くらいビクビク痙攣し終えるのを待ってから、また探査を再開。でもウォルターが「…ベイラムMT部隊の姿は見えないな。遭遇しないに越したことは無いが…」なんて言うから、早速MT部隊に見つかった!油断したこと言うとツキが落ちるぜ。でもこれがMT部隊には悪かった。
「見つけたぞ!独立傭兵レイヴン!アーキバスに付くなら…死んでもらう…!」
「待ってください!私は拓也のマネージャーです!依頼を受けはしましたが、付くと決めたわけじゃないですよ!?」
「黙れ!同じことだ!」
「621、撃破しろ。この閉所でACとカタフラクトを相手に戦闘を仕掛けてくるのなら、止めても無駄だ」
ウォルターから許可が降りた瞬間に、火がついたねずみ花火みたいになった621にMT部隊が犯される!「アーキバ…」って何かを言い切る暇もなく、MT連中は全滅した。「独立傭兵に、どちらに付くとかは無いと思うんですけどね。逆恨みですよ」ってマネージャーは言うけど、面と向かって恨み言言われたら暗い複雑な気持ちになる。621が味方で良かったぜ。そこそこ広い部屋まで進んだら「この先は熱交換室です。先行したベイラム部隊の通信ログはこの付近で途切れています」ってエアには言われるけど、そのベイラム部隊はさっき倒したじゃんって考えてたら
「待ってたぜ…野良い…」
「バター犬!?クソッ…テメェまでいやがんのか…!」
イグアスに遭遇!
極太デカマラマシーン討伐以来の顔ぶれにオレもすっかり親近感覚えて、「おーっ!ウッス!お久しぶりじゃん!」って挨拶するけど、さっきコイツの仲間を621がぶっ殺しちゃったんでやっぱり複雑。「あれは…ACヘッドブリンガー!?G5イグアスです!」ってエアもコイツのことは覚えてたみたいだ。でも向こうはスッゲーイラが入ってて「気安く呼ぶんじゃねぇ!バター野朗!」ってキレまくり。
「てめえらを殺して、俺は地上に戻る…物騒な穴倉生活にはもうウンザリなんでな…!」
「てめえらが死ねば、気分良く帰れ…」
って言ったところでヤンキーは621からダブルショットガンと蹴りとキャノンをぶっ込まれ、さらに蹴りを追加されてスタッグしたところにまたショットガンを喰らい、ぶっ倒れたところにエアが「あっ、今です!拓也!」って言うからオレもカタクヤフトを発進させてキャタピラ責め。ヤンキーイケメンを特務機体ガタイで抑えつける。
「クッ…また耳鳴りかよ…! クソッタレの…ヤブ医者が…!」
「しかもこの戦力差…! 気に入らねぇ…!」
ブツブツ言いながらマシーンガタイでもがいてるけど、オレの圧倒的なビルダー特務ガタイにはなす術が無いらしく「クソ犬どもが!調子に乗りやがって…邪魔なんだよてめらは!」ってキレまくりで吠えまくりだ。するとマネージャーがあることに気付いて、ヤンキーイケメンと通信を繋ぐ。
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名前なんか必要ねぇんだよ!
:2023/11/09(木) 22:34:32 ID:vB/xwnTY
「待ってください…イグアスさん、その腕パーツはどうしたんですか?前とアセンが変わっていますが」
「あぁ?パーツ変えたからなんだってんだ…! てめぇの余計な世話を聞いてやったわけじゃねえ!コイツはオレが…」
「えっ?アイスワーム討伐戦での私のアドバイス、ちゃんと聞いてくれてたんですか?」
「!?ッ……てめえ、オレをコケにしてんのか!」
「していません。むしろ逆です。あなたの活躍があったからこそ、621さんもアイスワームを倒せたんです。あなた自分を過小評価してませんか?コケにされるような人が、企業合同の大作戦に呼ばれると思ってるんですか?」
出たぜ!マネージャーの極上マネジメントバワー!
マネージャーはいつもこうやって、ありとあらゆる無茶なウリでも成立させたし、ムラムラきてる男連中をウリセンの世界に引きずり込んできたんだぜ。心の隙間にメリメリと入り込まれ、いきなり承認欲求に↑仕込まれたヤンキーも思わず無言。それから「…てめえ、何が言いてえんだよ…」って聞き役モードにまでさせられる。不良には優しくしてくれる人がいるだけで良いんだよね。「拓也?イグアスさんを解放してください。621さんも武器を下ろしてください」マネージャーがさらに交渉モードに入るとヤンキーくんも相当気分を良くしたらしく、勝手に色々話しだすからオレは通信切って笑ったぜ。
「クソ犬どもの飼い主にしちゃあ、話が通じるじゃねえか」
「邪魔をするヤツは誰であろうとぶっ潰すって作戦だったが…てめえらが邪魔しねえってんなら、見逃してやってもいいぜ」
さっきまで621にボコボコにキック食らって、あと3秒で力尽き果てるって感じになってたのに、良い気なもんだな!感心するぜ!「そうですね…気になるのはその腕のパーツです。どこで入手したモノなんですか?」ってマネージャーはさりげなく話をシフトして誘導尋問開始だぜ。
「お前らと関係あんのかよ?どうでもいいだろ、んなことは」
「ありますね。オールマインド製の希少なパーツをつけたACに何かと縁があるんです。遭遇してきたうちの2機は、目的はおろか雇い主さえ不明でした。何か情報はもらえないでしょうか?」
「ああ?お前あいつらのコトが知りてえのかよ。回りくどい聞き方しやがって」
「アイツら?」
黒塗りのACの正体探ってたら、いきなり「あいつら」なんて思わせぶりなこと言われて、聞き耳も乳首も立たせる拓也。でもヤンキーには「それならやめといた方がいいぜ」ってまさかの拒否を入れられる。話し始めたんだから最後まで焦らすなよな!
「アイツら、俺に素質があるだの言って、人様の頭を弄った挙句に余計に拗らせやがったからな」
「とんだヤブ医者だぜ…何が試供品パーツだ。使いやすいだけじゃ意味がねえんだよ」
「…それにな、連中もおめえらとは関わりたくねえんだろうぜ。ヤツらのひとりはこう言ってたからな」
「『レイヴンに手を出すのはやめておけ』ってな」
そしたらチョー重要そうなワードが出てきたんで、ウォルターもエアも一気に情報収集モード!「マネージャー、詳しく聞き出せ」「オールマインドは、私たちに一体なにを…?」って口々に喋って、マネージャーは指令受けて「そのひとりというのは誰ですか?」ってさらに聞き出そうとする。
「そいつは言えねえなぁ。詳しいことはヤツらも話さなかったからな」
「あなたは気にならなかったんですか?聞き出せば良かったじゃないですか」
「アイツらの事情なんざ知らねえよ…俺は俺のやり方でいくんだよ」
でも新情報がもたらされる予感がイグアスに裏切られ、気付いた時には消えていた。「なるほど…分かりました、協力ありがとうございました。それでは失礼しますね」「拓也?621さん?先に進みましょう」マネージャーに促されて先に進もうとすると、イグアスが元のヤンキーに戻ってゲートの前に仁王立ちして妨害してきた。
「?…イグアスさん?なにをするんですか?」
「言ったよな?邪魔すんなってよ。ここから先はレッド…」
「621、排除しろ」
「ッ!?」
621に撃破されるヤンキーくん。ウォルターから指示が飛んだと同時に、621はまた蹴り喰らわしてダブルショット喰らわしてキャノン喰らわしてキック喰らわしてアサルトアーマーぶっ込んでヤンキーを徹底的にヤンキーをガン掘りしまくり、5秒と持たせず撃破したんだ。
「てっ、てめえ…!」
「認めねえ…認めねえぞ…! 野良犬…次こそはてめえを…!」
ヤンキーくんのぶっ壊されたACが倒れる。Sタチの621相手に強がったのが運の尽きだぜ。マネージャーは「生命反応はあります。意識を失っているだけですね。救難信号も自動発信されてますし、このまま待っていれば彼と接触した何者かと会えるかも…」と考え込むけど、そこはウォルターに拒否される。「余計なことはするな、マネージャー。俺たちが使える時間は限られている。向こうが接触を避けているのなら、放っておけばいい」コーラルがすぐ近くにあるらしいし、わけわかんねー陰謀はごめんだ。前に一緒に戦ったヤンキーイケメンを殺さなくて良かったぜ。
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名前なんか必要ねぇんだよ!
:2023/11/09(木) 22:40:40 ID:vB/xwnTY
「ウォルターからの補給シェルパが追いついてきました。一度弾薬を補給しましょう」
「この地下空間は危険です」
エアにうながされて補給にありつく621。カタクヤフトは規格が合わないとかで補給ができないのがキツいぜ。補給が終わったらまた進むけど、トンネルの出口からいきなりデケー飛行形態がビーム撃ってきてマジ狂い!621はそれもクイックで避けたものの、デカガタイのオレは装甲にモロに食らって奇跡的にノーダメージだ。
「防衛プログラム、フェーズ2.0。侵入者を検出、脅威レベル7」
1発だけ撃って飛んで行ったヤツに「今のは一体…」ってエアもびっくり。でもオレはこのブツブツな独り言に覚えがあってガタイで分析。「ウッス!この専門用語まみれの独り言は、惑星封鎖機構のウリセンだな!」ってアドバイス。「この地下空間に飛行型の機体を送り込むなんてナンセンスですね」ってマネージャーが言うから多分あんまり強くないぜ。
だけどコイツは俺たちがスゲー広い地下空洞に出て、パイプを飛び継いで空洞をなだらかに降りていく途中でもビームとミサイル撃ってくるんでオレのガタイだとまたしても回避できない!連続したスゲー快感に身悶えしてると「レイヴン、狙われています!…おそらくは、この深度の防衛兵器。情報を集めてみます」ってコーラル分析が入る。ガタイで分析する余裕がないんで助かるぜ。でも相手は撃って逃げてを繰り返してくるし鬱陶しい。マジなんなんだよ?
「防衛プログラム、フェーズ2.5。侵入者の重要区画接近を確認」
降りた先のトンネルを進むと隔壁が閉鎖される。戦うのか逃げるのかはっきりしてくれよな!「…図面によると、終点はこの先です。突破しましょうレイヴン。カタクヤフトを突撃させましょう」「また隔壁かよ!マジ焦らすなよな!」「また隔壁ですか。できるよな?拓也?」「う、ウッスウッス!」エアとマネージャーのプランが一致して、またしてもビルダーガタイが酷使される。マシーンガタイを180度回転させて、決して開発を許さないガチガチの処女ケツを全速力で隔壁に押し付ける。凄まじい連続した衝撃に何度も途中何度も全身に感じまくり射精する拓也。
だけどエアからは「問題ありません。慣れてきました」って不感症になってきた報告を入れられるしウォルターには「…621には異常は出ていないな。なんであれ、作戦遂行の安定性が高まるなら問題ない」って続行指示されて、全身痺れさせて痙攣させて競パングチョグチョにしながら遂に拓也は隔壁をぶち抜いて貫通させる。
「拓也、これからもマネージャーの指示通りに、薬を携帯しておけ」
「う…うっす…わかりまっ、おうううす!イクっ!」
「はぁ…」
ウォルターはエロが嫌いなのか分からないけど、激エロのモロホストが悶えてるのになんだかシラケ気味。隔壁を突破できて進むけど、俺はイキまくった余韻で意識朦朧とさせ、運転もおぼつかないから狭い道を少しづつしか進めない。でも進んだ先に例の飛行機くんはいなかったので助かるぜ。いかにも何かありそうな大広間なんだけどね。「先ほどの防衛兵器が待ち構えているはず。レイヴン、十分に注意を」ってエアが言ってたら
天井にくっついて隠れていた飛行機くんが出現!
「封鎖区域への侵入者を検出。防衛プログラム、フェーズ3.0」
「強制執行モードに形態変更」
飛行機は独り言を言いながらトランスフォーム!マイケル・ベイ監督作品みてーにガシャガシャ変形しまくって、みるみるうちにディセプティコン系の屈強ガタイになっていく。
「対象を排除します」
変形完了させたディセプティコンが、いきなりデカ武器からレーザーキャノンをぶっ放してきて、621に盾された拓也のガタイにレーザーぶっ込み、戦闘開始だぜ!「アン!アン!」とオンナみてーにオレが喘ぐとエアも「敵機の解析が完了」ってコーラル分析。
「『エンフォーサー』…惑星封鎖機構の開発した試作無人兵器です。設計要件はウォッチポイント重要区画の防衛、および侵入者の確実な排除…」
「この先には封鎖機構が秘匿しておきたかった何かがある、ということです」
敵の作られた目的を教えてくれるのは良いけどさぁー、弱点とかを教えてくれよな!エンフォーサーのレーザーに余韻へ刺激を入れられて感じまくり、頭を左右に振りまくって動けないでいるオレ。そんな拓也を放置して621はエンフォーサーにショットガンぶち込むけど、敵のレーザーキャノンはレーザーブレードにもなるらしく、クソ痛いブレードに不意打ちされて621が徹底的に621が斬られる!まさかの攻撃に621はまたオレを盾にして敵の突撃攻撃を防御する。一方オレは弱点の貧弱下半身を責められまくって一気に淫乱モードに入り行動不能。
「レイヴン、回避に集中を!あん!」
我慢してるけど、エアも少し感じて621も動きが鈍る。621はサイボーグガタイだからこの前のハッキングアサルトブースト3000キロでコーラル消費できたけど、オレの脳からは一向に増えたコーラルが出ていかないからエアとの脳波接続が前より強くなってるぜ。でも621はオレがミサイル防いでる間に体制を整えて、一気にエンフォーサーに猛攻開始。ダブルショットに蹴りとキャノンを合わせるいつものSタチセットで一転攻勢。敵はシールドも使えるけど、頭上がお留守みたいでさらに攻撃を加えられる。
「フェーズ3.5、パターンE、出力リミッター解除。各部アクチュエータ駆動コスト、および上限値再設定」
「侵入者を排除します」
そしたら苛烈なSプレイがお望みじゃないらしくて、エンフォーサーは地団駄踏んで衝撃波。それがオレには悪かった!「いけない!」ってエアは察知して脳波をカット。直後にカタクヤフトの下半身にスゲー強烈な振動が叩き込まれ意識がぶっ飛び射精。下から突き上げてくる青い波にコクピットごと縦揺れされ、シートからケツが浮いてそのままぶっ飛び、天井に激しく頭を叩きつけて意識朦朧になる。でもこの脳震盪が幸いしたぜ。ガタイの感覚が限りなく無くなっていって、快感の痺れに頭がおかしくなったりしないからだ。
一方621にはミサイル、レーザーガン、パルス砲、エロ衝撃波が次々にお見舞いされ、ACガタイが削られていく。「この地下空間の探査…やり遂げられるのはあなただけです。ウォルターも…マネージャーも…私もそう信じます」エアからの励ましもらってるけど、盾にされまくってるオレには応援ゼロだ。それも癪なんで朦朧意識でも辛うじて操作できるボタンを押してミサイル発射。それはかわされたけど、その間に621はショットガンリロードしてエネルギー回復に専念できたから良いのさ。
「脅威レベル7…8…」
「機密封鎖に対する…危険因子と…判定」
削られながらも攻撃の手は緩めない621の執拗な責めに、エンフォーサーも疲労が出てきたみたいで喋りがゆっくりになってきた。あとひといきだぜ。621はエロ衝撃波をジャンプでかわすと、ガン掘りする気マンマンな突きをすれ違いざまに避けて後ろを取り、両手ショットとアサルトアーマーでスタッグを取ってキャノンと蹴りで削っていき、壁側にどんどんどんどん追い詰めていく。パルスガンもミサイルも空中を飛ぶ621には当たらない。結局エンフォーサーは621のSセットを食らい機体がぶっ飛び爆発。そのままプスプスと煙を上げて動かなくなった。
「敵機の完全停止を確認」
「…次の深度については、ウォルターにも情報があるはず。ひとまず休息を取りましょう、レイヴン」
大物相手のウリも終わってエアに休憩すすめられて、だからオレもマネージャーに報告入れると許可がすぐに降りたぜ。やっぱりヤンキーイケメンと謎の連中が気になるけど、連続したウリに疲労が溜まってるからガタイ休めて筋肉アップするぜ!
148
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名前なんか必要ねぇんだよ!
:2023/11/09(木) 22:43:10 ID:vB/xwnTY
地中探査3回目 投稿者:エクスプローラー拓也
「621、仕事を続けるぞ。次は深度3…構造が把握できているのはここまでだ」
「この地下空洞では、超高出力レーザー障壁が行く手を阻んでいる。これがある限り、この先の深度には何人も到達できない。そこでお前の仕事だ」
「レーザー障壁を発生させている巨大高炉。これを内側から破壊し……まて621、通信が入った」
いつものようにブリーフィングに耽っていると、進行役のウォルターの通信機に突然の着信。珍しいパターンに俺たちが顔見合わせてる中、ウォルターはいつものガラス張りのプレハブに隠れて通話開始。オレも621もエアも盗聴するのは慣れたもので、三人で足音消してニンジャみてーに歩いていってウォルターの視界に入らないところで聞き耳立てる。マネージャーにはやめなさいって注意されたけどシッシシッシ言ってたら呆れたみたいに退散。大事な話はオレたちにも知る権利があるぜ。通話の相手はレッドガンのミシガンだ!
「やってくれたなハンドラー・ウォルター」
「何の話だ、ミシガン」
「とぼけても無駄だ。上の連中は騙せても俺の眼は誤魔化せん。あのやり口は貴様の仕業だろう。とんだ茶番に付き合わせてくれたな」
「俺の仕事ではない。他の誰かがやったのだろう。…企業や他の勢力の動向には、お前の方が詳しいと思っていたが」
「あくまでシラを切るか。おかげでベイラムの地底侵攻作戦は丸潰れだ。アーキバスの調査も止まったが、どちらも現状を維持する気は無いぞ。今は砂場遊びの主導権を巡って話をつけている最中だが、話がひと段落する前に抜け駆けをすればどうなるか、分からん貴様でもあるまい」
「そうだな。…何にせよ、できれば対立は避けたいところだが、それについても納得づくだろう。俺もお前もな」
「今更泣き言を聞く気は無いぞ。その時が来ればレッドガンの流儀を貴様にも教えてやる」
知り合い以上?ライバル以下?のふたりの関係がそこはかとなく漂ってきたあたりで、ウォルターが通話を終える。「ウォルターにも、確かに友人はいるのかもしれません。ひとりはカーラ、ひとりはミシガン…ですが、やはり…」ってエアはまだ怪しんでるけど、その間にウォルターが部屋から出てくる。オレは慣れた感じで作業してるフリをするけど、621は棒立ちでウォルターとバッタリ!バレちゃうだろって目線で注意しても無視されて、ウォルターに「聞いてたのか、621」ってたずねられる。
「…話の通りだ。マネージャーのおかげで、俺たちには幾許かの時間の余裕がある」
「無論、探査の手をアーキバスに委ねるつもりもない。企業に先んじてコーラルに近付けるチャンスだ」
「だが、ことによっては、これから先はACとの戦いが増えるかもしれん。備えておけ、621」
ウォルターからの話が終わって、あとはマネージャーからブリーフィングの残りが補われて出撃準備の開始。エアはまだ疑いを深くしていて「ウォルターはまるで…コーラル集積地点を把握しているかのようです。あの確信は一体どこから…」って腹を探ってる。探るなら拓也の雄膣にしろよな。もうすぐゴールなんだし、考えても仕方ないぜ。
149
:
名前なんか必要ねぇんだよ!
:2023/11/09(木) 22:45:46 ID:vB/xwnTY
今日の投稿はここまで。
150
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名前なんか必要ねぇんだよ!
:2023/11/10(金) 05:03:09 ID:OKEk3hLM
イグアスくん生きててよかった^〜!
151
:
名前なんか必要ねぇんだよ!
:2023/11/10(金) 10:39:05 ID:lKPhZsBQ
イグアスさんかわいいわぁん
152
:
名前なんか必要ねぇんだよ!
:2023/11/10(金) 12:31:22 ID:enXjARuw
ウォルターおじさんが排除しろといえばたちまち攻撃を仕掛ける仕事の早さに621センパイの忠犬ぶりとマジで最高な戦闘machine!ぶりをビンビンに感じまくってます!
153
:
名前なんか必要ねぇんだよ!
:2023/11/10(金) 22:51:56 ID:SZ33E0yA
相変わらず激エロな文章力だな、拓也!
154
:
名前なんか必要ねぇんだよ!
:2023/11/12(日) 20:53:07 ID:RPImbft2
準備が終わってウリの時間が始まると、ウォルターからいつもの「ミッション開始だ」の声が告げられる。「中央の巨大高炉を破壊し、レーザー障壁を解除しろ」っていつもの感じの命令が入って、エアもミッション気分になって「レイヴン、まずは内部への侵入を目指しましょう」ってオペレート。施設の隔壁を開けるとデカい空洞に出るた。真ん中にはこれまたデカい施設があって、下にはミカン袋みてーなレーザー障壁が張り巡らされてる。
「足元に注意を。落下すればレーザー障壁の餌食です」
ってエアの注意を聞きながらフワフワ飛んでると、また「危険因子の侵入を検出。脅威レベル8」「防衛フェーズ4.0、対象を排除します」ってアナウンスが流れて、621とタクヤに向かってレーザー砲台が発砲。「狙撃タイプの防衛兵器です」「拓也?通常モードのまま機体を横向きにして、向こうの鉄橋までホバリングしてください。621さんはカタクヤフトを盾にしてください」エアからのアドバイスと違ってマネージャーの指令は相変わらずS入っててオレを徹底的にオレを使い潰す作戦だ。
裏を返せば信頼されてるってことだけど、カタクヤフトガタイの横っ腹を撃たれまくるゾクゾク感と合わさってなんだか背徳感。オレはビルダーガタイだよ?レーザーの豆鉄砲くらいには動じないぜ。
「『危険因子』か…侵入者から格上げになったようだな」
「外周に沿って進め621。内部への入口があるはずだ」
鉄橋に着いたら、今度は鉄橋を渡りついでいくことに。任天堂のゲームみたいだ。621は無人のMTを倒しながら中央の施設に到達するも、拓也はマシーンガタイがデカすぎて入れない。「カタクヤフトだと大きすぎて施設に入れませんね。拓也は留守番しててください」マネージャーの指示で待機だ。今日のウリは楽勝かもね。暇なのでしばらくの間ネムネムの顔でシラけていると、施設からいきなり警報が鳴る。
「変圧チャンバーの破壊を確認した。爆発に巻き込まれる前に脱出するんだ」
ウォルターからの通信の直後、いきなり通信が騒がしくなってネムな意識に強制的に目覚ましを打ち込まれる。「隔壁が!?」これはエアの声だな。「防衛プログラム、フェーズ5.0、パターンC。危険因子を排除します」これは施設のアナウンスだな。「生体反応なし、無人機体です!」またエアの声だなって乳首で分析。
「これは技研の…?」
ウォルターが何かに驚いてるけど外からじゃ何もわかんねーよ!ガタイでスキャンしても施設の中の621が見えるだけだ。置いてきぼりの拓也はひとりそわそわしているとマネージャーとウォルターから「拓也?施設が自爆します!施設から離れてください!」「爆発するぞ!衝撃に備えろ!」とか指示されて、大急ぎで退避する。それから20秒以上?30秒以下?の時間が経って621が施設から飛び出して拓也のMTにアサルトタックル!
「レイヴン!入口から離れっああぁん!」
いきなり気持ち良くなったオレと一緒に感じちゃったエアが報告すると、同時に施設もぶっ飛び爆発。ガラガラと音を立てて動かなくなった。「はぁ、はぁ、焦って同調を切り忘れてました…レイヴン、大丈夫ですか?」エアの心配に621が武器チェンジで答えると、エアもほっとひと息つく。オレのことも心配してほしいんだよね。
「どうやら、間に合ったようだな…」
「…見ろ、レーザー障壁が消えていく。コーラルは近い」
「俺たちの仕事にも…ひとつ区切りが付くだろう」
何がなんだか分からないうちにミッション終了。はやく下半身にもトレ入れて装甲つけないと、こうも感じまくりじゃ流石のビルダーも身が持たない。ウォルターの言い回しが奥歯にモノ挟まってる感じがするけど、ウリが完了したから良いのさ。
155
:
名前なんか必要ねぇんだよ!
:2023/11/12(日) 20:54:08 ID:RPImbft2
「地底旅行はどうだい?ウォルター」
「強制執行システムが完全停止した。621の道連れを狙ったようだが…あいつは生き延びている。他の二人も無事だ」
「少し気になることはあるが…目標はすぐ近くだ。それまでには持てばいい」
「なるほど、惑星封鎖にも風穴が空きそうだね。……企業の方はどうだい?」
「未踏領域を前に、アーキバスとベイラムが膠着状態に陥っている。マネージャーの工作にかかり、どちらも対処を決めかねているのだろう」
「派手に飾り付けしてやったからね。…順当にいけば、あんたが一番乗りってことになるだろうさ」
「アーキバスはここでベイラムを消しておきたかったのだろうが、すぐにとはいかなくなった以上、先行する俺たちの存在に焦りを感じ始めるだろう。時間は稼げたが、企業の動向はかえって読み辛くなったのかもしれん」
「独立傭兵ってのは敵にも味方にもなるからね。それにかこつけて気軽に使いっ走りにしてたツケを払わせてやりゃあいい。あんたはあんたの仕事をするだけさ」
「その仕事についてだが…最終的には621がキーになると見ている。だからこそ、受ける仕事はあいつ自身が選ぶべきだ」
「『友人』たちの意に沿わない結果になってもかい?」
「友人か…それならあいつにも出来たのかもしれん」
621に会話を聞かれたことを気にして、今日のウォルターはガレージの奥まったところにあるドアの向こうで通話中。でも621には盗聴機能もあるんで、端末にサウンドオンリーの文字と共に会話が全部流れ出てくる。こいつは使えるCIAタチだ。セックスの方のウリでよく無茶な契約を通すから、あのマネージャーには嫌がられてるけどね。
「友人たちの意……ウォルターは、その友人たちと共に何かを行おうとしている…?」
「コーラルを手に入れ、成功を収める。…それだけが目的では無いような気もしますが…」
「ふーむ…」
最近エアはウォルター疑ってばかりだけど、ウォルターの方はウリの方針を621に任せてるから、そこは信用してもいいと思うぜ。ウォルターはきっと仲間とコーラル分けて、合コーラルドラ使ったキメモノセックスがやりたいに違いない。コーラルの気持ち良さは今のオレになら分かるし、コーラルキメションの味はオレも知りたいからやりたい気持ちは分かるんだぜ。ウォルターの激エロな野望のために、人肌も競パンも脱げる拓也だ。次のウリも頑張るぜ。
当の621だけど、端末で依頼を確認してたら一件だけが入ってたらしく、そいつに出撃することにしたらしい。「レイヴン。ルビコン解放戦線から依頼が届いています」ってエアが言うけど、差出人が凄かった。
「差出人は、ミドル・フラットウェル。解放戦線の実質的指導者が…あなたに会いたいそうです」
マジかよぉ!ここにきて大物から指名が入って、次のウリの内容もやっぱり気になる。「すごいところから依頼が来ましたね。621さん?大物とのパイプ作りもいいかもしれませんよ?」ってマネージャーも乗り気だ。企業の動きが怪しいらしいけど、今は時間もあるらしいから621も依頼を即受け。
「レイヴン?ルビコン解放戦線指令、ミドル・フラットウェルから依頼が入っています。すぐ受けれますか?」
「…すみません、私です、レイヴン。ミッションの概要を流しますね」
エアがマネージャーのマネをしたのに621に無視されて、気付いた時にはブリーフィングが始まっていた。
依頼文を読み上げるのは、歴戦の猛者感が溢れるチェ・ゲバラ系革命運動家だ。
「独立傭兵レイヴン。および…」
「……」
「独立傭兵レイヴン、および激エロのモロホスト。早速だが、仕事の説明をさせてもらう」
「企業勢力の筆頭、アーキバスは、封鎖機構の技術を取り込み優位にあるとは言え、終わらない勢力争いに消耗し、実態は疲弊している」
「今こそ奴らの重要戦力を削ぐ好機だ。目標はヴェスパー部隊、番号付き2名の排除。これに協力してもらいたい。対象は輜重部門の責任者、V.Vホーキンス。そしてその補佐官、V.VIIIペイターだ」
「深度1にて突如発生したコーラル溜まりを巡り、アーキバスはベイラムとの話し合いの席についているが、密かにベイラムの裏をかき、探査任務に奴らをつかせている。我々は情報工作によりこれをおびき寄せ…奇襲する」
「本作戦では僚機として私がお前に付こう。歴戦の勇士と共に戦える好機でもある」
「独立傭兵レイヴン。色好い返事を期待している」
お偉いさんから直々の指名を受けて、シャワーも浴びずに出撃準備を完了させるオレ。
621のアセンは両手のデカショットガンに、左肩にシールドと、右肩デカマラ砲を搭載するいつものスタイルだ。
「解放戦線の実質的指導者、ミドル・フラットウェルが自ら…あなたを測ろうという、そういった意思を感じます」
「拓也?あなたの機体は、あなたのガタイと違って屈強すぎるので目立ってしまいます。見つからないように気をつけてください」
エアからアドバイスを、マネージャーから言葉責めをもらって、621と一緒に出撃する。
隠れる場所は客が指定してくれてるから心配ないぜ。
156
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名前なんか必要ねぇんだよ!
:2023/11/12(日) 20:55:25 ID:RPImbft2
相手をハメようとした仕置き調教 投稿者:ビルダー拓也
「ミッション開始。ルビコン解放戦線指令、ミドル・フラットウェルとの協働作戦です」
エアからウリ開始の宣言が告げられて、621、拓也、フラットウェルの三人は深度1最下層からやや上にある管理点検用の建物の影に隠れてる。「…来るぞ、レイヴン、激エロ」フラットウェルの激シブ声に、子犬のように膝立ちになりそうになっていると、上からメカ系のブースト音が降ってきて、下に通り過ぎていった。
「第2隊長閣下から緊急招集とは、何事でしょうか?」
「スネイルにはよくあることだよペイター君。人を呼びつけるのが好きなんだろうね」
621の盗聴機から、清純そうな真面目くんの声と、戦争マニア系紳士っぽい中年ボイスが聞こえてくる。「第5隊長殿、聞かれでもしたら面倒ですよ」真面目くんの言う第5隊長は多分デカマラ戦で一緒に戦ったキャリア組系のエリートアーキバス社員くんのことだけど、話聞く限りだとチョー面倒くさい朝礼とか朝のお仕事体操とかやるタイプだ。ビルダー拓也はフリーだから、サラリーマン生活とは無縁で良かったぜ。
「施設のスキャン機能を使い、目標を確認しました。四脚がV.Vホーキンス。逆関節がその補佐官、V.VIIIペイターです。ですがLC機体も複数連れています」
エアのコーラル分析のすぐ後に、フラットウェルも「番号付きを2機確認したが、鹵獲機部隊を引き連れて来るとはな。…レイヴン、こちらの準備はできている」って言ってくるし、ブリーフィングで聞いた話とちょっと違うじゃん!AC2機だけでもキツいのに他にも大勢いるとか、オレが全身マンコ状態になっても処理しきれないぜ!奇襲のタイミングを伺うけど、レーダー見る限りだと合わせて10機はいるみたいで気分に↓が入ってくる。
「第2隊長閣下は…?」
「偉そうに遅れてくるのも、いつものことだよ。待とうか、ペイター君」
「はっ、待ちましょう」
会話がとぎれると、束の間の静寂がおとずれて、オレも621待ちでウズウズ開始。
でも621にはいつもの喧嘩っ早さが無い。正面からの殴り込みは好きだけど隠れてコソコソは苦手なのかな。
「…そう言えば、閣下は再教育センターの長官も兼任されたとか。収容人数も日増しに…」
「待て、ペイター君。どうもイカ臭すぎる」
とか思ってたら中年紳士の方が何事かに気付いて一気に警戒モード!
エアも「はっ!いけません!拓也の臭気が感知されました!」って不吉なことを言ってきて
「コ゜ッ!そこか!」
カタクヤフトが見つかって撃たれる!こんなのありえない!
装甲に弾が当たって跳弾すると「拓也!?シャワーは浴びましたか!?」ってマネージャーに聞かれて気付く。そういえば今日は大事なウリだったから、シャワー浴びる時間も惜しくて急いで準備したんだった。
「う、ウッス!浴びてないダス!」
「拓也!シャワーは大事な仕事の基本です!馬鹿者!」
マネージャーに速くも責められ、621もネムネムの顔でシラケ気味に。フラットウェルはため息ついてくるし「レイヴン、この展開は前にも見たような気がします…」ってエアにも遠回しに苦情もらって気分が更に気分が落ちてくる。
「やむを得ん…ここからは力戦になるぞ!」
「拓也はウリセンだけどね(笑)」
「レイヴン!蹴り落としてください!」
エアがキレたと同時に蹴り落とされるオレ。やられたぜ!拓也を殺す気だな!「一番装甲が厚い拓也を囮にして、一気に距離を詰める作戦ですか。良いですね」ってマネージャーは言うけど、オレはLC部隊から全身撃たれて甘い痺れに悶え踊ることに。その間に621とフラットウェルは敵部隊に急接近。2対2のACバトルに持ち込んでいく。「独立傭兵レイヴン…まさか直接やり合うことになるとは…」真面目系の兄ちゃんが言うと、中年紳士に分析される。
「もうひとりは『帥叔』フラットウェル…解放戦線の重鎮が、激エロのモロホストまで連れてお出ましとは。…ちょっと頑張ろうか、ペイター君」
「はっ、望むところであります」
青レーザーとブレードにフラットウェルが追い回されると、621もショットガンで四脚を撃つ。でも逆脚キックに背中をガン掘りされてパルスの連射を喰らってる。オレは全身をLC連中にイジメ抜かれてて、MTガタイは守れてるけどいつ攻撃を捩じ込まれるか分からない。こいつらヤバいぜ!ウマいぜ!
って思ってたら621は逆脚の真面目くんにターゲットを変えて、ビュンビュン動くそいつにデカマラ砲を正確に打ち込んでいく。
「…旧世代型とは思えない強さだ。多くの依頼を遂行してきただけのことはある…!」
こういう時に頼りになるのは621だよな。プレイの感想を早くも話す真面目くんに、今度はフラットウェルがキックをかまして機動戦闘を持ち掛ける。「番号付きめ…やはり容易ではないな」って言いつつも、フラットウェルは両手の銃を撃ちまくる。一方621とのタイマンになった中年紳士は下半身をクルクル回して621を弾き飛ばし、ブレードで追撃するけどかわされている。ものすげー高速戦闘で目が回りそうだけど、こっちは8機くらいのLCに輪姦されてて、徐々に刺激に狂っていく。ガトリングは盾で防がれるしミサイルは当たらねーしで冗談キツい!マジやり殺されるぜ!
そしたら戦場にいきなりグレネードがぶっ込まれて、フラットウェルがガン掘りされた!
157
:
名前なんか必要ねぇんだよ!
:2023/11/12(日) 20:57:00 ID:RPImbft2
「これよりベイラムグループ専属AC部隊、レッドガンによる作戦行動を開始する」
「突入しろ!役立たずども!愉快な遠足の始まりだ!」
ハメられた!
アーキバスの部隊を奇襲したと思いきや、ベイラムの部隊に奇襲されることに!「あれは…G1ミシガン!?MTも多数確認!」「拓也!?今ベイラムのキャノン搭載型四脚MTがそちらに向かっています!すぐ後退できますか!?」エアとマネージャーから指示が飛び交い、オレを撃ってたLCの一機が四脚MTのキャノンとミサイルの雨でバラバラになる。やられたぜ!俺たちとアーキバスの部隊が激しすぎるウリを開始してくんずほぐれつ状態になるのを待っていたな!攻撃喰らってスタッグしたフラットウェルにはミシガンのガトリングとミサイルがスゲー勢いで撃ち込まれる!
「ここにきてレッドガンとは…!」
「受けも無しか。先に離脱する。レイヴン、あとは頼んだぞ」
「ミドル・フラットウェル、撃破されました!」
マジかよぉ!エアの報告と共にとんでもねー火力を食らったフラットウェルのACガタイが壊れると、脱出装置がスゲー勢いで飛び去っていって見えなくなる。俺たちをウリに誘っておいてフラットウェルは真っ先にダウンだ。ウリの最後をセックスじゃなくオナニーで済ませるようなもんだぜ!チョー勝手だよな!ベイラムのMT部隊はミシガンに続いて猪突猛進で突っ込んできて、横っ腹を殴られたLC部隊を囲んでとにかく撃ちまくり。オレもスピード出して後退するけど四脚MTのデカガタイに阻まれてキャタピラが乗り上げ、動けなくなる。コイツらは数で押し切ることになれてるプロ級部隊だ!
621の方にもMT集団とミシガンが入ってきて爆発を徹底的に爆発を起こして、アーキバスACもろともこっちを良がらせてくる。「レッドガン…ベイラムのミシガンまでも…!?」「さすがにこれはまずいぞペイターくん!油断するなよ!」「了解です!」事態の急変に真面目くんと中年紳士も一気に本気モード!621とミシガンを相手に2対1対1の構図になっていく。
そしてここで621が新テクを開発!一瞬だけミシガンに近づくことでミシガンに爆弾を投げさせ、そこに追ってきた中年紳士を突っ込ませてスタッグを取り、反転してからすかさず紳士にダブルショットガンとキックとデカマラ砲をぶち込んでリペアを一個使わせる。
「…やるじゃないかキミ…ラスティ君が入れ込むわけだ」
「腕を上げたなG13。それともヴェスパーは受付係でもなれるのか?」
「第5隊長閣下への侮辱はやめていただく!あなたの相手は、このペイターがつとめる!」
4機のACが空中でグルグルしているけど、オレの方は乗り上げたガタイの下の方から、MTの貧弱なライフルにじわじわ責められてコクピットが微振動を繰り返す。「あーっ!あーすっげー揺れるっ!おおお!痺れる!」って腰がガクガク浮いてきて下半身がエロに狂っていきオレの制御を離れていく。「レイヴン!このままでは拓也が危険です!急ぎ支援を!」ってエアはいってるけど、621は戦いに夢中でオレの方にはやってこない。LC連中はMTを次々落としていくも、今度は上から爆撃まで追加されて自慢の盾もついにぶっ飛び爆散。逆に1機、2機、3機と撃ち落とされてスゲーことになっている。
そしてさらに上から大量のミサイルが降り注いできて、ついにカタクヤフトのガトリングが折れた!
「他勢を相手に両面作戦か、独立傭兵」
「その蛮勇は認めるが…通らんよ、それはな」
敵増援に遭遇!MT部隊を引き連れたACがまた現れて、上から容赦の無いミサイル責めが展開される。「ベイラム部隊の増援です!これは…ACディープダウン!?G2、ナイルです!」エアに紹介されてリングインしたACにミシガンも指示出し。「遅い!このまま終わるかと思ったぞ!支援爆撃を続けろ!炎の海に溺れさせてやれ!」って指示が入ると爆弾の量が濃くなり、621とアーキバスの二人もACとばかり戦っていられなくなって、そこら中を飛び回って爆弾とミサイル避けながらMTや LCや爆撃機との乱交パーティーに突入。
オレは一本のガトリングと当たんねーミサイルしか撃てないけど、オレの動きを封じてた四脚MTに中年紳士のキックとブレードが入って脚が一本折られてバランスを崩した。これが拓也脱出のチャンスだぜ。すかさずギアをバックに入れて、バック走行で緊急離脱。そのまま戦場逃げ回ってたら621がいきなり両手のショットガンを捨てた!
「621さんのショットガンが弾切れしました!」
マジかよぉ!MTとLCとACが入り混じる大乱交に621のアセンブルが悲鳴を上げる。使える武器はキャノンだけ!機体も少し治ってるからリペアも使ったに違いない。そこで更にベイラムが新テキを投入!四脚MTが2機追加され、戦場がギュウギュウに狭くなってLC部隊が全滅する!
「部隊は壊滅か…不本意なことだが、大勢は決したようだね、ペイター君」
「はっ、残念であります」
「この借りは次の機会に返すとして、勝ち目の無い戦いはするものじゃない。離脱しようか」
「了解しました」
爆撃をかわしながらも紳士と真面目くんも遂に通常モードになって、アサルトふかして煙だらけの戦場を脱出する。
「ホーキンス、ペイター、両名の撤退を確認…作戦失敗です、レイヴン…」
「拓也!?621さん!?作戦目標が領域を離脱しました!もう戦う意味はありません!こちらも撤退しましょう!」
レッドガンに襲われて
全員ボコボコにパンチ食らって
警告音が点滅すると
あと3分で力尽き果てる
その時の追い撃ちに苦しむスリルにドキドキするって
傭兵陵辱だぜ!
ガトリング折られた拓也は火力が弱ぃし
息ゎ苦しいし
621の最後の悪あがきは3分以上にわたり
絶対負けるはずのない621が撤退する!
そんなのあり得ない!
「戦闘は終わった!救護班、降りてこい!」
「負傷して喚いている根性無し共を、まとめてベッドに繋いでやれ!」
ミシガンの通信を盗聴しながら、621と一緒にゲートの奧に撤退する。
頭の中に浮かんできたのはあのウォルター。「日本の無断出撃は弱いな。オレの621を見ろ、絶対作戦成功するぞ」あっ、あっ、ウォルターだ。ウォッチ、ウォッチ。「気安く呼ぶんじゃねーよ。一応仕事仲間だから来てやったんだぜ。報酬回してやらねーぞ」ミッションを失敗して帰ると、多分反省会議が始まる。やっぱりウォッチ・ポイントをウォッチンポ・イント呼ばわりするのはやめたほうがいいかな…
158
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名前なんか必要ねぇんだよ!
:2023/11/12(日) 20:57:41 ID:RPImbft2
今日の投稿はここまで。
159
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名前なんか必要ねぇんだよ!
:2023/11/12(日) 21:07:15 ID:wL0r5d6o
大乱行じゃねーか!
拓也!また混迷極まる戦場に放り込まれたな!
160
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名前なんか必要ねぇんだよ!
:2023/11/12(日) 21:10:41 ID:y2l6UPQk
あんな狭いとこで大乱行はキツイぜ!
161
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名前なんか必要ねぇんだよ!
:2023/11/12(日) 21:16:55 ID:wL0r5d6o
>>160
でも原作と違ってエンフォーサー戦の空間じゃなくて、レッドガン部隊迎撃の場所で盛り合ってるからまだ余裕はある方だと思う
それでも621+フラットウェル+カタクヤフト+ヴェスパー二機+レッドガン部隊+ナイルさんでもうめちゃくちゃや
162
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名前なんか必要ねぇんだよ!
:2023/11/12(日) 21:44:38 ID:/qMWPGSc
ペイターさんって人はとても真面目で忠誠心のある人なんだなあ……
163
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名前なんか必要ねぇんだよ!
:2023/11/12(日) 21:48:45 ID:Z78fFEE.
激エロのモロホストが完全に通り名になってて笑う
拓也!色んなボイスで理想の自分を呼んでもらえるな!
164
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名前なんか必要ねぇんだよ!
:2023/11/13(月) 23:46:10 ID:zaSoURT2
分岐ミッションデカマラ合体展開でマジ狂い!
165
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名前なんか必要ねぇんだよ!
:2023/11/15(水) 10:26:25 ID:oPjyjIBY
ウォルターもちょっとノリノリで草
166
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名前なんか必要ねぇんだよ!
:2023/11/16(木) 20:25:54 ID:YHGS47l6
コーラルが絡むと死人が増えるよね 投稿者:エクスプローラー拓也
「お前たちを奇襲したレッドガンの本隊だが、深度1を制圧したことを材料として、アーキバスとの再交渉に入るそうだ」
「…作戦は失敗したが、あの激戦を生き残っただけでも良しとした方がいいだろう」
「例のコーラル溜まりについてだが…レッドガンによる占拠を受けて、ベイラムも本格的な調査を開始するらしい。偽装工作がバレるのも時間の問題だ」
「アーキバスを抜き、コーラル争奪競争に優勢と見たベイラムは、追加部隊のルビコン入りも計画している。惑星封鎖機構を締め出した今、両社の衝突も更に激化するだろう」
「コーラルが絡むと、死人が増える」
「過去から未来まで、変わらない事実だ」
はじめてウリの仕事に失敗して、ウォルターに優しい口調で現状を説明される。無断出撃で戦費が増えるよね、って説教されると思ったのになんだか罪悪感。こうまでホワイト対応だとウォルターの迷惑になってないかがやっぱり気になる。マネージャーの新テクでチョー複雑なことになってるらしいし、エアも「…レイヴン。私たちは…争いの火種でしか、ありえないのでしょうか…?」ってテンションに↓が入って、ショボショボの態度でゲンナリ気味。
ガレージの空気が重いけど、マネージャーはウォルターに一言謝罪を入れてから
「でもコーラルが絡まなくたって死人は増えますよ。今回はたまたま、奪い合いの対象がコーラルだったってだけです」
「死人を増やしてるのはコーラルじゃなくて金と殺人ですし、何を取り合うにしても、選択肢に躊躇なく殺し合いが出てきてしまう人たちは、もうそういう人たちだって思って割り切るしか無いと思うんです。私達は政治家でも権力者でもないんですし」
「例えば『殺し合いは好きにしてていいけど、こっちに迷惑かけないで』みたいな、そんな感じのスタンスで良いんじゃないですか?企業の争いなんてやらせとけば良いんですよ」
「コーラルの奪い合いをやってる私達が言うのも変ですけど、それだって大企業が殺し合い上等のクソみたいな事業展開をしてるのが悪いんです。話し合いと売り買いで物事を決める普通の市場だったら、ウォルターさんも殺し合いなんてしないんじゃないですか?」
とか言ってスゲー開き直ってる!自分の新テクが原因で深度1でメチャメチャ死人が出たのに、コイツは「もしもコーラル溜まりで大勢の人が死んでも私のせいじゃねーからな!」って感じで、自分と関係無い他人には徹底的に冷たくなれるチョーSマネージャーだ。ウォルターは優しいから、もしもウォルターに逆らう時があったら気が引けるけど、マネージャーには絶対に逆らっちゃいけないシチュエーションだと思ったぜ。ウォルターはしばらく黙り込んだあと
「…そうだな。お前の立場では、そう考える方が気が晴れるかもしれん」
「確かに、俺たちが余計な感傷に浸る必要はない。仕事を続けるぞ」
って気を取り直して、反省会議を解散して居なくなった。でもウォルターの口ぶりにマネージャーまで怪しんできたらしく「コーラルが絡むと死人が増えるって、コーラル争奪戦に参戦してる人のセリフとは思えませんね。本当に何か別の目的があるのかも…」ってマネジメント分析開始。脳波が繋がってるから、マネージャーの言葉にエアが少し楽になったのは分かるけど、マジでウォルターが黒幕系のフィクサーだったなんてことは遠慮するぜ。
次のウリの準備にズブリと入る拓也だけど、カタクヤフトはガトリング一本無くなってるしミサイルは当たんねーし、ガタイデカすぎてガレージ入んねーし替えのパーツも無くてマヂジリ貧で死にそう。カーラにも事情があるから修理に呼べないぜ。だからオレはグレまくって、久々にオールマインドにアクセスするも誰もいないみてえに反応が返ってこない。前のプレイが相当恥ずかしかったのかな。
621は作戦失敗でよほどイラついたみたいで、パーツ変えまくりVRトレーニングしまくり白目剥いてエンブレム作りまくりの全身傭兵状態に堕ちたらしく、ACを左手にパイル、右手にデカレーザーライフル、左肩に10連ミサイル、右肩にデカグレネードを搭載したマッチョガタイにバルクアップ。どんな敵が来ても戦えるマジで最高の戦闘machineに変貌させる。準備が完了したところで、次のウリの開始だぜ。
167
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名前なんか必要ねぇんだよ!
:2023/11/16(木) 20:29:26 ID:YHGS47l6
SM洞窟で5P 投稿者:エクスプローラー拓也
「621、仕事を再開しよう」
「レーザー障壁を解除したことで、さらなる深度の探査が可能となった。アーキバスからは、先行調査を継続しろとの依頼がひとつ」
「そしてもうひとつ、新たな依頼が来ている」
いつものブリーフィングが今回は変化球らしく、ウォルターがメッセージを切り替えると、代わりにあのキャリア系のエリート商社マンがウリの話を再開する!ヤバいぜ!マネージャーの細工が早くもアーキバスにバレたぜって拓也は痙攣硬直。緊張で乳首がギンギンにイキリ立つ。
「先行調査要員、レイヴンに通達します」
「あなたの進行してきたルートを、密かに追跡している小集団があるとの情報を得ました。おそらく、ベイラムの送り込んだ調査用のMT部隊でしょう」
「コーラル調査においては、アーキバスの要請に基づかない独断での突入は許容されない。ベイラムの貧弱なMT部隊であろうと例外はありません」
「発見次第、速やかに抹殺するように」
キャリア君はそれだけ言って録画映像終わらせたけど、マネージャーの工作を見抜いてるかどうかが分からない。でもマネージャーは「これ罠じゃないですか?」って速攻で分析。「私たちがアーキバスの調査部隊を襲ったことは、あの逃げた二人組のヴェスパー幹部から多分伝わってますし、そのうえでこんな依頼出しますかね?」ってウォルターに聞くけど「かつて壁を落とした621に、解放戦線は依頼を出した。独立傭兵とはそういうものだ」って返されて、イマイチな顔で納得気味。
「…死人が増えると言ったな。こういうことだ」
ウォルターの言葉を最後にブリーフィングが終了すると、621は早速最新アセンを引っ張り出して出撃準備を完了させる。「あなたを追跡しているベイラム部隊…レッドガンでしょうか…?」エアがまた不吉なこと言ってくるけど、あんな奴らにまた輪姦されたら身が保たないナリね。
そんなこんなで、今日もウリやってくぜ。
「ミッション開始だ。封鎖されていた深度を降下していけ」ウォルターにうながされ、いつものように穴を降りていく621とオレ。「レーダー障害が発生しています。活性コーラルによる干渉でしょう。あなた方の目と耳が頼りです」エアが言う通りカタクヤフトのレーダーも使い物にならなくなる。狭い縦穴を通っていくと、ここでカタクヤフトガタイには相当狭い穴に行き着いて、しょうがねーって感じで621はオレに道を譲ってきたから、拓也が無理矢理狭い道を通ることに。
オレのマシーンガタイは頑丈だかふぁ、穴をガリガリ広くしながら進んでいけるけど、カタクヤフトは無理矢理ガタイを押し込んで岩壁を削りながら進んでるんで、振動に激しくコクピットを上下左右に揺さぶられ、拓也は激エロ操縦酔いを起こして進むだけで精一杯になっていく。
「あっ!ルビコニアンふつうワーム!」
そしたらマネージャーがスゲー気持ち悪いイモムシを発見!「それは…ミールワームか?異常成長している…」ってウォルターが言うけど、マネージャーは頑なにふつうワーム呼ばわりを崩さない。「ルビコニアンが食べる普通食のひとつですからね。正直味が気になるんですよ」って興味津々だ。でも
「生体内部からコーラル反応…!?危険です!」
ってエアが言った瞬間にミールワームが爆発すると、マネージャーが静かになる。621はその一瞬でもカタクヤフトを盾にしたから、拓也は爆発をまともに喰らって意識がぶっ飛びそうになるも、機体カメラに虫の内臓がこびりつきまくって一気に激萎え。射精はしなかったけどオレは不完全燃焼になったから気持ち悪いぜ。マネージャーが言うには「…こんなのどうやって食べるんですか?」だってさ。
「ミールワームの養育ポッドか…以前は稼働していたのだろうが…」
ウォルターの呟き聴きながら、そのまま虫を踏み潰して行ったり、パーツ回収したりしてると、エアから報告。「レイヴン、後方から機体反応。一定の距離を維持しつつ、追跡してきているようです」気になること言ってくるけど、こんな狭いところで迎撃なんてやったら拓也は逃げ場もなく正面装甲レイプされて、ザーメンまみれで死ぬことになるから進行を急ぐぜ!ガタイ揺らしまくって洞窟マンコをガンボーリングしていると、いきなり広場に出て、そこに敵機が追いついてきた。
168
:
名前なんか必要ねぇんだよ!
:2023/11/16(木) 20:32:29 ID:YHGS47l6
「ベイラムの先行調査部隊を撃破しろ、という話だったが…なるほど…突出した個人は、もはや不要ということか」
「そして、あわよくば不穏分子も共倒れ…上の連中の考えそうなことだ」
「このラスティには…ルビコンで為すべきことがある」
「戦友、君はどうだ」
現れたのはあのイケメンラスティ!恋焦がれた本命クンと殺し合うことになってマジ狂い!「AC、スティールヘイズ来ます!」エアからの情報でせっかくの恋が最悪の悲恋に終わり、オレにもオンナみたいなアンアン泣きが入って、引き金がズシリと重くなる。「ヤッス!ヤッス!」と叫びながら涙に濡れたホスト顔を左右に振りまくりなイヤイヤ態度で反戦を訴えるも、決意を処女ケツみてえにガチガチに固めたラスティには届かない。
「踊らされるつもりもないが、いずれ避けては通れない道だ。いくぞ戦友」
ラスティと激しい機動戦を繰り広げる621。ふたりは広場の中心で咽び泣いている拓也を挟んでクルクル回って、互いの攻撃をオレのガタイで防いでくる。その攻撃が入れ替わり立ち替わり拓也のマシーンガタイの正面に当たって
「あーっ!おううぅす!おーっ!うーっす!」
カタクヤフト陵辱だぜ!さっきまでの哀しさが突然のスタッガー祭りでぶっ飛び、快楽だけに脳を支配されて瞬時に射精。イケメンラスティのクルクルブレードと621のグレネードキャノンに交互に犯されスタッガーだけを執拗に取られまくり、快楽の奴隷になるだけの全身マンコ状態になるとエアも
「くっ…!拓也との、脳波の結びつきが強くなって…!」
「拓也の中で、コーラルを増殖させてしまったから…レ、レイヴン!拓也から離れて…あぁっ!だめっ!で、出る…!」
って悶絶開始。「互いが抹殺対象というわけか…いや待て、これはまずい」「あっ、このパターンは…」ってウォルターもマネージャーも事態のヤバさに気付くけど、そんなの通信繋いでないラスティには関係無いから「強いな…以前よりも圧力を増している…!」って炊飯器のセールスに合いそうなカッコいいセリフ吐きながら、拓也を徹底的に拓也を621と一緒になって武器で犯してくる。そこにさらに増援が登場!
「待て!先走るなラスティ!」
先走り汁はもう出てるけどね(笑)
やってきたのは、前のウリで俺たちを見捨てたフラットウェルのおじさんだけど、機体にダメージがあるらしく片手が壊れて無くなってる。
「フラットウェル…!? そんな…解放戦線の重鎮が何故…!うっ!」
「ああっ!だめっ!昂ってしまって…! これ以上…!」
エアが報告入れてくれるのはいいけど、エア本人も拓也もそれどころじゃないし621も2対1で聞く暇なくて、もう誰のための報告なのか分かんねーよ!マネージャーもウォルターも621に離れて戦うようにアドバイスするけど、移動先をフラットウェルに邪魔されてカタクヤフトの周りに拘束されてる。「ラスティ…そいつは使われるだけの猟犬ではない。可能性が見えるのだ!」ってフラットウェルも拓也の輪姦プレイに加わり、オレを中心にクルクル回って戦闘開始。
「知っているさ『帥叔』フラットウェル。だがそのとおりになるとも限らない」
「止むを得ん…独立傭兵レイヴン、惜しいが討たせてもらうぞ!」
オレは真っ白にチカチカしまくる頭で気絶と覚醒繰り返しながら、ふたりがなんかカッコいいこと話してるのだけは分かるけど、やってることは全身が痙攣するオレを撃ちまくって良がらせてるだけで、621は全くの無傷だ。結局かつて仲間だったフラットウェルにバズーカとキックぶっこまれて、621からまたグレネード爆撃されて、拓也は意識がコーラルに散逸し射精。でもエアが「レッ、レイヴン!レイヴン!!私もうっ…! あああーーっ!!」って絶叫をあげると同時に拓也の意識が溶けたコーラルが、脳で再びぶっ飛び増殖。脳の隅々までコーラルが行き渡ると散逸した意識がもう一度脳にぶっ込まれて目覚めさせられる。621も武器を下ろして硬直。黙ったままピクリともせずに動かなくなった。
169
:
名前なんか必要ねぇんだよ!
:2023/11/16(木) 20:34:03 ID:YHGS47l6
オレとエアのマジ狂い声に、戦闘を中止したイケメンラスティとフラットウェルのお喋りが補われる。
「どうしたことだ…攻撃をやめたのか…? ラスティ、これは…」
「戦友…教えてくれ。以前の君とは、何かが違うはずだ」
「あーっ!うーっす!おうぅぅ!おおー!」
「レイヴンっ!あぁっ!レイヴン!ま、またっ…! また出る…! 我慢、できません…! あぁっ!!」
「だが君は、まだ何かを背負ってはいない。教えてくれ、なんのために戦うのかを」
「独立傭兵レイヴン。可能性があることを、我々も信じたいのだ。真意があるのなら話してもらいたい」
「ウン!ウン!ウン!ウン!ウォン!ウォン!ウォン!ウォン!ウォン!」
「だめっ!レイヴン、私もう、保ちません…!! はぐっ!またいくっ…!! いくぅっ!!」
「戦友…まさか君に限って、全てを諦めたから銃を下げたというわけでもないだろう?君はそんな者ではないはずだ」
「ラスティ。こちらとしても、追加戦力を受け入れるだけの余地はある。機会はまだあるのだ」
「分かっている。だがどうしても、今この場で聞きたいんだ。彼の口からな」
「うっすうっすうっす!おおおおおーー!!うおおおおぉぉすうぅぅぅ!!」
「ああーっ!!ああーっ!!いやっ!だめっ!レ…レイ、ヴ……んくっ!!!」
またコーラルが大増殖して621のACがぶっ飛ぶかと思ったけど、その前にエアの意識がぶっ飛び気絶。増殖する前にビクビクとコーラル波形痙攣させながら動かなくなった。「ラスティ、時間がない。まもなくベイラムからの追手が来る。ここまでだ」「戦友…私はまだ終わるわけにはいかない。君が武器を下げたことに、何か意味があると…私は信じている」ふたりは終始意味深なことばっかり言って結局アサルトブーストで帰っていったけど、激しすぎるエロの余韻に息も絶え絶えな拓也。通信機からはマネージャーの報告が聞こえてくるも、今のオレにはガタイが粉砕されるほどのエロスだけが全てだぜ。
「ラスティ、フラットウェル、両名とも戦線離脱したようです…なぜ見逃してくれたのかは分かりませんが、本当に危ないところでした…」
「ウォルターさん、拓也の運用は621さん任せにしない方が良さそうですね…」
「そうだな…」
オレとエアがぐったりダウンしてるところ、621もコーラルトリップが抜けて周りをキョロキョロ。システムを通常モードに切り替えてまた進み始めたんで、マネージャーも遠隔操作でカタクヤフトの自動運転を起動。621のあとを勝手についていくようにした。するとある程度進んだあたりで「あっ!はぁっ」って喘ぎながらエアがビクンと目覚めてダウンから復帰。「これは…コーラル集積反応…ぐっ…この大穴の下から、きっ、来ています…進みましょう」ってギリギリの状態で621を導いていく。そしたら地下なのにチョー広くて明るい場所に出てグッタリ拓也も少しだけ驚き。マネージャーはもっと驚いてたぜ。
「こんなところに街があるなんて…ウォルターさん、ここは…!?」
「ルビコン技研都市…」
「やはりか…探しても見つからないわけだ」
「企業たちが到達する前に手を打つ必要がある。戻って休め」
「おそらく、次が最後の仕事になるだろう」
ウォルターから最後のウリが明かされて、拓也は今日も機内でダウンだ。
170
:
名前なんか必要ねぇんだよ!
:2023/11/16(木) 20:35:07 ID:YHGS47l6
今日の投稿はここまで。
投稿間隔が空いちゃっ…たぁ!
171
:
名前なんか必要ねぇんだよ!
:2023/11/16(木) 21:18:00 ID:iBGPgSGc
アホみたいな連中にクソ真面目に語りかけるラスティ兄貴に涙を禁じえない
172
:
名前なんか必要ねぇんだよ!
:2023/11/16(木) 21:30:42 ID:YHGS47l6
補足だぜ!
(ラスティは621のことを「彼」と呼んでいますが、621はほとんど喋らないしラスティに顔を見せたこともないので、ラスティが勝手に621を彼と呼んでいるだけです。本作の621の外見や性別は特に決めて)ないです
173
:
名前なんか必要ねぇんだよ!
:2023/11/16(木) 21:48:49 ID:5p9vn6c.
621もラスティもついでにフラットウェルもカタクヤフトに対して畜生過ぎて草
174
:
名前なんか必要ねぇんだよ!
:2023/11/16(木) 21:59:43 ID:QUsgAmcA
淫乱三馬鹿トリオさぁ…
175
:
名前なんか必要ねぇんだよ!
:2023/11/16(木) 23:27:48 ID:D653QAGs
こんなんでルビコニアンキュベレイに勝てんのかよ!(心配)
176
:
名前なんか必要ねぇんだよ!
:2023/11/16(木) 23:30:03 ID:WeExnKOU
やっぱり淫乱三馬鹿トリオじゃないか!
177
:
名前なんか必要ねぇんだよ!
:2023/11/17(金) 00:30:03 ID:Fpb2l1/k
淫乱三馬鹿トリオほんとすき
これが……人とコーラルの可能性なのぉ?
なんか(脳を)侵されてるよぉ
178
:
名前なんか必要ねぇんだよ!
:2023/11/17(金) 00:33:50 ID:BbhwPLOw
タクヤはスタンニードルランチャーでアンブッシュされても平気なんだよな!
179
:
名前なんか必要ねぇんだよ!
:2023/11/17(金) 01:19:43 ID:K6W5/UjI
儚い瞳の島に落ちてるムーンライト拾わせてやるから、3分間水底に沈め!
180
:
名前なんか必要ねぇんだよ!
:2023/11/21(火) 22:46:50 ID:JkDi/owI
チョーバカデカい地下都市を見つけて、そこにガレージを隠れさせると、ウォルターが最後の仕事の準備があるからってひとり外出。はじめて来るはずの場所なのに、探査用の車に乗ってひとりで都市のどこかに消えていった。去り際に「拓也、鎮静剤を今から服用しておけ。この仕事にミスは許されない」って言われたんで、しょうがないから建前だけでも守るために鎮静剤キメたから、今はネムネムの顔でシラケ気味に。マネージャーとオレの嘘なんだけど、エアのことバレないようにするためだから仕方ないぜ。その当のエアだけど
「レイヴン…またやってしまいました…」
「すみません…あんなに恥ずかしい私を、またあなたに晒してしまうなんて…」
「それだけではなく、あなた自身の命まで、また危険に…」
「………」
「…やはり、あなたとの交信は、間違いだったのでしょうか…」
「私は、あなたの足を引っ張ってばかりです…! もう自信がありません…!」
これから最後の仕事で、これが終わったら俺たちも地球に帰れるぜ。っていう時にマジで今までにないくらいメンタルに↓が入ってて、シクシクの声で自虐気味に。はじめてのことでオレもビビったけど、1番驚いてるのは621なんだよね。だから621もちょっと焦ってて顔を横に振っている。オレも「元はオレがイキすぎちゃったせいだから、お互いにイキすぎたからOKだぜ!」って援護する。困った時はお互いさまなんだよね。おかげでエアの気持ちも少し落ち着いたみたいだけど、その落ち着いた波形に何かが届いているらしい。
「レイヴン…あの…実は私には、すでに同胞たちの声が見えているのです」
「アイビスの火に飲み込まれ、消えた同胞たち。そのわずかな生き残りが、長い時を経て再び群れを形成した…」
「……」
「いえ、すみません。感傷に浸っている時ではないですね」
「ウォルターから連絡が来ているようです。確認してみましょう」
都市のどこかにひとっ走りしたはずのウォルターから話があるらしいんで、全員で端末前に待機する。そういえば、エアはコーラルの中でもちょっと変わったヤツらしいけど、友達のコーラルが片っ端からウォルターに買われていくのをどう思ってるのかがやっぱり気になる。ウリの斡旋をするマネージャーの立場になった気分だぜ。でもコーラルがウリセンになるのを望んでいるのかエアに聞いても
「彼らの声は、判然としていません。総意と言えるものは無いようです」
「ただ、エネルギー資源としてのコーラルの有用性は、私も理解しています」
なんて言われてハッキリしない。でもエアはコーラルでの揉め事は嫌いだけど、コーラルで生きることはセーフらしいから、コーラルをキメションとカクテルして飲むぐらいなら多分イケるぜ。ゲイ界隈にウリまくれば平和で良いんだよな。ウォルターはホワイト経営思考だから、企業連中と違って平和的な方面で売ってくれるに違いない。コーラルが接近すると淫獣が増えるよね。それで肝心のウォルターからの話っていうのは、豪華声優陣のフルボイスが聞こえてきそうなことだった。
「621、仕事の前に、ひとつ昔話をしよう」
「ある科学者がいた。家族を捨て、コーラルの研究に没頭した男だ」
「狂った成果が山ほど生み出された。強化人間もそのひとつだ」
「善良な科学者もいた。男の罪を肩代わりし、全てに火を点け…そして満足して死んだ」
「…この話には教訓がある」
「一度生まれたものは、そう簡単には死なない」
「621、昔話は終わりだ。仕事を始めるぞ」
昔、世界はひとつに繋がっていて、暖かな光が満ちていた…みたいな話かと思いきや、かなりボカされててウォルターと関係があるのか無いのか微妙な話が提供される。でも話を聞いた拓也の脳裏に現れたのは、あのターミネーター!あの映画は、マジ狂いの科学者がとんでもない発明しちゃったせいで、激ヤバな成果が人間を滅ぼしかける話だったんだ。「ルビコンのコーラルは弱いな!オレを見ろ!絶対死なないぞ!」あっ、シュワちゃんだ。シュワッチシュワッチ!それはまたあとで話すけど、昔話を終えたウォルターは今までどおりブリーフィングを開始する。考える時間くらい欲しいけど、グズグズズコズコしてると企業のヤツらに先を越されるから急ぐぜ。
「お前も見ただろう、あの廃墟を」
「ルビコン技研都市…アイビスの火を引き起こした、罪人たちの墓標だ」
「その中心に…コーラルはある」
「アーキバスからは先行調査打ち切りの通達があった。以降は連中のAC部隊が調査を引き継ぐそうだ。アーキバスはマネージャーの工作に気付き始めている」
「だがベイラムの…少なくともその上層部は、まだ工作に気付いていない。つまりアーキバスの進行は、ベイラムが遮ることになる。長くはないだろうが、仕事に必要な最低限の時間は稼げるだろう」
「…企業に使われるのは終わりだ」
「アーキバスAC部隊を排除し、コーラル集積地点へと真っ先に到達しろ」
「拓也。マネージャー…この仕事はお前たちにとっての最後の仕事となる。ミッション遂行後の脱出ルートは既に割り出した。目標を達成したあとは、そこへ向かえ」
「そして621、お前には…」
「この仕事が終わったら、ある友人からの、最後の依頼について話そう」
いよいよオレたちにとっての激エロ最終ミッションが始まる。621のラストウリセンが気になるけど、621のことだから大丈夫だよな。でも621がここに残ってオレが地球に帰っちゃったら、エアはどうするのかな、ふたりに増えて快感も二分の一になっちゃうのかなってガタイで分析。でもいつもみたいに脳波を切ればセーフだよな。拓也の脳にコーラルは残るけど、それもまたあとで考えるぜ。
「…621、ここからは俺に…」
「…いや、お前自身の感覚に従え」
ウォルターからの遠隔操作で、ウリの会場にガレージが到着。
ACとカタクヤフトが投下され、最後のウリの時間だぜ!
181
:
名前なんか必要ねぇんだよ!
:2023/11/21(火) 22:48:25 ID:JkDi/owI
ウリ最終報告 投稿者:エクスプローラー拓也
「同胞たちの声が近い…」
「ここが、私の故郷…」
企業同士が牽制セックスしてる間に、俺たちはエアのふるさと探訪を開始して、廃墟の街を進んでいく。街で何かしていたウォルターはガレージに戻ってきたみたいで、マネージャーと一緒にガレージ入りした。「ミッション開始だ」この声はウォルターだな。「行きましょうレイヴン、拓也」この声はエアだなって通信と交信の聞き分けもバッチリでガタイも好調だ。カタクヤフトの壊れた武器は修理に必要なパーツが無いから治せなかったけど、最後のウリは何も無い廃棄を探検して、集積コーラルにたどり着くだけだから楽勝だな。
「スネイル第2隊長閣下、増援をお願いします。任務安定遂行には兵力が足りません」
「技研のガラクタが、鬱陶しいですよ!」
「そこのヴェスパー、この強行調査の指揮権はベイラムにあります。あなたの上司も、その条件であなたの隊を私に貸し与えたはず。増援が欲しいのなら、私が要請を出しますよ?」
「私の指揮官はスネイル隊長閣下だけだ。ベイラムの兵員に、ヴェスパーの指揮系統に口を出す権利はない」
「なんとも融通の効かない…そんなさまだから吉兆を見逃し、我が隊の総長に出し抜かれるのです。頭が硬いのはベイラムも同じですが」
楽勝だなって思ってたら進んだ先で爆発が起こって、2機のACがぺちゃくちゃ喋りながら引き連れた部隊と一緒にドンパチしててマジ狂い!俺たちが1番乗りじゃねーのかよ!「混成のAC部隊を確認。片方はレッドガン隊員のようですが…」エアの報告でACの素性は分かったけど、マネージャーとウォルターにもこれは予想外だったらしくて「ウォルターさん!あれってもしかして、ベイラムとアーキバスの…!?」「偽装工作を見抜き、ベイラムと組んだか…よほど俺たちに先行されたくないようだ」ってオペレーター分析開始。
「ベイラムも、連中にしては動きが早いが…ミシガンがアーキバスの部隊を一度退けたのが大きかったか…」
「621、突破しろ。両社勢力が無人兵器と交戦している今が好機だ」
「拓也、お前は621を後方から援護しろ。敵に捕捉されたら、機体を反転させて防御に徹した方がいい」
ウォルターから作戦を提供され、621が戦場にアサルトブースト突撃すると、621の盗聴装置からオレの方にも音声が入って、敵ACに乗ってるオンナの声が聞こえてくる。「独立傭兵…? スネイル隊長閣下に報告。例のカラスとバター犬が現れました、増援をお願いします」って報告を入れている。でもそのあとに
「バター犬…激エロのモロホスト…その呼び方はどうなのですか、スネイル閣下」
「これではヴェスパー隊の品位が……いや、今は排除に集中しなければ」
って不満タラタラで笑ったぜ。オレはセックス用の動物だから良いんだけど、向こうはそうじゃないみたいだ。「ガラクタ掃除では物足りなかったところです。この五花海がお相手しましょう!」って、もう片方のACが621との一対一のプレイに入ると、MT部隊も621に銃口向けて一斉射撃。無人機も放置プレイは気に食わないらしく、必然的に三つ巴のトライアングルになって3勢力でしゃぶり合いだ。
「ベイラムは泥舟と思っていたのですが、中々どうして持ち堪えるものです。解放戦線に予期せぬ理気が流れ込んだおかげで、大流が変わったことはわかりましたが…」
「まさかアーキバスと再び組むことになるとは。ベイラム本部も、そこまで馬鹿ではなかったようです。壁越えにしてアイスワーム殺し。貴方の首級も、より良い貢物になるでしょう」
「この出会い…! まさに吉兆か!」
男のACの方はモノスゲーお喋り君で、テンションに↑も入ってて独り言を喋りまくり。621の前でそんなに余裕ぶっこいてたら、どうなっても知らないぜ。なんて考えながらひとりでミサイル撃っていると、いきなり目の前にオンナのACが現れてローションバブルを吹きかけてきた!
「あーっ!見えないっ!」
いきなり視界塞がれて攻撃も喰らってパニックになるオレ。アクセルふかして追い払ったけど狭い街中に邪魔されて、ビルに突っ込み衝撃に雄膣がスタッグ。子宮がキュウキュウ締まり始めて喘ぎ声を漏らしてしまい、エアに脳波を早くも切られる。
「スネイル隊長、例のアレとの交戦を開始しました。増援はレイヴンの方へ…」
「…隊長閣下からの応答が無い…? 通信が届いていないのか?」
ずっと増援を欲しがってるオンナにマシーンガタイを責められ、拓也も負けじとガタイを旋回させてオンナのACにガトリングを放つも、それもシールドに防がれてMTガタイに蹴りとブレードをぶち込まれてもう一度スタッグ。頭振り乱して意識掻き乱されて早くも射精する拓也。「拓也?621さんが敵を片付けるまでは逃げた方が良いです。あなたの意識がぶっ飛ぶと621さんにも影響が出ます」ってマネージャーにも言われたし、ここはアクセル飛ばして離脱するしかないぜ。
182
:
名前なんか必要ねぇんだよ!
:2023/11/21(火) 22:49:20 ID:JkDi/owI
でも621の方はというと、MT連中を大爆発で片付けて、早くも敵ACとのタイマン勝負に持ち込んでる。前にも書いたけど、今の621は左手にパイル、右手にデカレーザーライフル、左肩に10連ミサイル、右肩にデカグレネードを搭載した重量二脚マッチョガタイだ。10連ミサイルとレーザーでブースト使わせてから、動きが鈍くなったところにグレネードをぶっ込んでよがらせてからパイルをズブリと挿入させる。でも敵ACはギリギリでシールド展開が間に合ったみたいで、621のデカマラアタックを辛うじて耐え切っていたぜ。
「吉穴が霞む…! ここは一度退きましょう!」
「私が無理押しする必要はありませんからね!あとは頼みましたよ、アーキバス!」
でも621の強烈なガン掘りには音を上げたらしく、脱出装置で急いで緊急離脱する。
だから621はオレの方に応援に来て、オレを追いかけてきたオンナのACをさらに追いかける。
「スネイル閣下、僚機が離脱しました、増援を…」
「このままでは…!」
オレを追ってきたオンナはケツに621からの強烈なグレネードをお見舞いされ、スタッグすると直後にミサイルとマシンガンを追加される。さらにパイルまで飛んできたけど、途中でシステムが復旧したんでそれはかわしてたぜ。リペアも1発使わせたんで、この機にオレも責められまくったガタイを整えて一転攻勢。急いでアクセル踏んでオンナACを追い詰める。
「隊長!スネイル隊長!応答を…!」
「こちらメーテルリンク!増援をお願いします!ああっ!?」
でも運転をミスったぜ!621と一緒に追い込むはずが、アクセルを踏みすぎて突撃をすることに。シールド張ってるACにカタクヤフトガタイをぶつけたせいもあって、シールドの反発力とエロビルダーガタイの迫力が互いをハジきあって、オンナの乗ったACを谷底まで跳ね飛ばしたんだ。マネージャーには「距離が離れすぎました!逃してしまったら増援を呼ばれます!」って注意されたけど、オンナのACはタイヤみたいなムゴイ見た目してる奴らに囲まれてる。
「こっ、これは無人機の…!?」
「そんな…! こんなこと…どうして私が…!」
「スネイル隊長!助けてください!助けて!私っ!私はまだ…!」
「いやああ!わあああーっ!!」
タイヤ連中からの輪姦が始まって敵のオンナはマジ狂い!回転しまくりの車輪にシールドと右手を千切られて、左手の武器もバラバラにされて追い回されてる。逃げる背中にミサイルまでぶっ込まれてて、あんなピンチは滅多にないぜ。オレを殺そうとした敵だけどあんまりな最期にムラムラ同情心がわく。「…敵性混成AC部隊の無力化を確認」ってエアが報告すると同時に、ウォルターも戦況を分析。
「不憫なことだ。消耗した状態でヘリアンサスに追い込まれるとは」
「あれでは生きて戻れまい。先を急ぐぞ」
敵を全員倒したから、あとはコーラルプレイするだけだぜ。
色々あったけど前のウリよりは楽だった。
183
:
名前なんか必要ねぇんだよ!
:2023/11/21(火) 22:50:07 ID:JkDi/owI
企業連中との絡みショウを終えると、橋の近くからはチョーでかい機械がよく見える。
「バスキュラープラント…まだ残っていたのか」ウォルターも驚きを隠せない。こんなの人間が作ったって言ってもオレも信じられないぜ。「前方に見える、巨大建造物のことでしょうか?」ってエアも興味惹かれていると、さっきの車輪に遭遇。
「敵性反応!ウォルターが言っていた、ヘリアンサスという機体の…」
でもオレが適当に撃ったミサイルがちょっと掠っただけでバラバラになったから拍子抜けだぜ!エアも一瞬言葉に詰まって「…いえ、問題はありませんでした。進みましょう、レイヴン」って何もなかったかのように指示出しする。責めることは好きだけど責められるのは嫌いな車輪くんは生粋のSだ。
「コーラル集積反応が強まっていく。621、目指す場所まで、あと一歩だ」
「同胞たちの声が、一段と強くなっています。私たちを呼んでいるかのような…」
耳に入ってくる言葉にオレも期待感が高まっていって、競パンがこれ以上ないくらいモッコリしてくる。でも焦りは禁物なんで、ウォルターが手配していた補給シェルパで補給をキメる。621は完全ガタイになったけど、カタクヤフトは弾の補充が完了しただけでガタイの修理が不十分だ。RaDのパーツまで売ってるんだから、カタクヤフト用の修理パーツもショップに備えていてくれよな!あったらガレージとシェルパに入れとくのにな。「これは…この湖の全てが…」エアの呟きにマネージャーも言葉を被せて「あの、もしかしてこれ全部コーラルですか?」って困惑気味。そしてウォルターからオレにとっての最後の指示が下される。
「…辿り着いたか」
「企業の追手が来る。その前に調べるぞ」
ウォルターに言われて、デカ湖に着水する621とオレ。水深はそんなに無いけど、マジで一面見渡す限りのコーラルまみれで、壁にも赤い光が点々と走ってる。こいつは相当な量だぜ。
「コーラル潮位が上がっている…」
「自己増殖か。ここまで進んでいたとは…」
やっぱりウォルターもこの量にはビビってるらしく、ちょっと考え込んでいる。「この量は流石に予想外ですね…個人じゃ捌き切れないですよ?」ってマネージャーも答えを催促。そんな中でエアは更に疑いを深めていって「レイヴン、やはりウォルターは何かを…」とか言って怪しんでる。最後のウリなんだし気にしなくても良いじゃん!ウォルターがいるからエアには話しかけられねーし、なんて反論するか考えてると
「待て、あれは…」
ウォルターがクリオネみたいなミニガタイを発見。
小さいそいつは急にスピード出して飛び上がる。
「不明機体、上です!この反応は…C兵器…!?」
そしたら更にエアがクリオネの親玉を発見!高所に浮かんでるそいつにミニクリオネが合流すると、親玉も華奢なガタイをクルクル回しながら急降下。白鳥のように着水してから、クリオネ集団を輝かせてまた浮き上がる。なんかやる気みたいだけど、上半身も下半身も貧弱すぎるからオレたちの相手じゃないぜ。
「アイビスシリーズ…やはり稼働していたか」
「…備えろ、621。もうひと仕事だ…!」
でもウォルターは何故か警戒モード入ってて、アイビスってなんでだよ?って拓也が思ってたら、カタクヤフトのMTガタイにスゲー数の赤レーザーがぶっ込まれた!
184
:
名前なんか必要ねぇんだよ!
:2023/11/21(火) 22:51:01 ID:JkDi/owI
虐待アイビス 投稿者:エクスプローラー拓也
アイビスゎ、虐待無人機だったんだょ。
赤レーザーをいきなり喰らわせてきたアイビスに、追加で激エロブレードを叩き込まれて拓也は即逝き。一度の斬撃でスタッグを取られて白目を剥きながらガタイ痙攣。「うぐっ!」ってエアも喘ぎ声を1発上げる。
「くっ…! これまでに遭遇したC兵器とは違う…動力がコーラルというだけではありません。おそらく制御導体も…」
軽くイッたエアに動きを邪魔され、621の攻撃がちょっと遅れると、アイビスのヤツはそこにもつけ込んで赤レーザーを乱れ撃ち!621とカタクヤフトの装甲にバシバシ当ててくる。マネージャーもすかさず声あげて「拓也!?向こうは敵意丸出しです!スタッガーを取られないためにも、あなたは後方支援に徹してください!」って命令。イキたてほやほやの拓也はハァハァ喘ぎながらも、命令にしたがって後退する。そこにアイビスがブレード飛ばしてくるけど、621の重二ガタイが盾になってくれて助かったぜ。
「よく聞け621。アイビスシリーズは通常の防衛兵器ではない」
「コーラルに関わる危機を未然に防ぐための、ルビコンの安全装置とも言える機体だ」
「そして、その制御を握る主はもういない。やらなければ、お前がやられるぞ!」
ウォルターがメチャクチャ大層なこと言ってくるけど、マジでヤバすぎる痛さの攻撃をぶつけてくる奴だから、本当だぜ。621はガトリング撃ちまくりながらアサルトブーストふかして接近。オレもミサイルを撃ちまくるけどアイビスが速い!マジかよ!?っていうくらい速い!オレの撃ったミサイルを追い抜くくらいの激エロスピードが、621までも翻弄して攻撃を空振りさせまくる。
「なんて速さ…こんなのどうやって倒すんですか!?」
マネージャーが疑問を吠えるけど、そんなのこっちが聞きたいナリね。カタクヤフトのガトリングは全弾かわされるしミサイルは追い抜かされるし、621のグレネードとミサイルも掠りもしなくてマジ狂い
!上空からブレードぶっ込んで来る時は止まってくれるけど、オレからじゃ遠すぎてやっぱり攻撃が当たらねー!でも621は流石だった。
「効いていますレイヴン!直撃を狙えるチャンスは多くはありません。ですが、あなたなら…!」
621はその一瞬のチャンスに賭けて、相打ち覚悟でグレネードとミサイルをぶっ込みまくる作戦に出たんだ。そしてその戦法が幸いしたぜ。こっちは621とたまに拓也でダメージ分散できるけど、向こうは結構もろくて621の攻撃でも効きまくるからだ。
「いいぞ…621…!」
「確実にダメージが蓄積している…!」
621の攻撃でアイビスもガタイがグラつき、機体の色んなとこから火花を散らす。この調子でいけば勝てるぜ!って思ったのがマズかった!アイビスは本気出したみたいで空中からブレード飛ばしまくり動きまくり、ビームを溜めてぶっ放しまくりのSモードに突入。マッチョ重二の621じゃかわせなくて、ブレードも溜めビームも喰らいまくって早くもリペアを2個使う。
「レイヴン、危険な状況です!」
「落ち着いて対処しろ621!」
「621さん!?アイビスが襲ってきています!すぐ倒せますか!?」
「うっす」
通信と交信で会話がメチャクチャに飛び交ってもう誰が何言ってんのか分かんねーけど、こっちもやれることはやるからミサイルもガトリングも撃ちまくりだ。そしたらアイビスの狙いがオレに向いてきて、MTガタイにバツ形のブレードがぶっ込まれスタッグ!貧弱だったMT下半身にデカい亀裂がつけられる。こいつはもう使えないウケだ。次食らったらマジ逝きしそうだ。
でもこれが621にはチャンスだった!オレの方に向いていたアイビスの横顔に621はグレネードとミサイルを浴びせてスタッガー!動きが止まったところにアサルトふかして、勢いつけたパイルバンカーを思い切りぶっ込んでよがらせる!それからトドメに蹴りをぶちこみ、アイビスのヤツはぶっ飛び爆破!煙を上げながら墜落して動かなくなった。ラストウリセンの完了だぜ!
185
:
名前なんか必要ねぇんだよ!
:2023/11/21(火) 22:52:39 ID:JkDi/owI
「敵機コーラル反応…停止」
戦後の静寂が訪れて、デカ湖の中で棒立ちになる。最後のウリはキツかったな、企業連中は来てないな、これからコーラルをどうやって回収するか新テク開発しないとなってガタイで分析。胸とチンポを撫で下ろしながら安堵の快感に浸り込み、甘い痺れに酔いしれていると
「…待て!まだ終わっていない!」
っていうウォルターの声に気分をかき消され、気付いた時にはアイビスが起き上がっていた!マジかよぉ!チョーしぶといよな!「再起動します!」って見れば分かることエアに言われても現実を受け入れられない。「あの時やっつけただろー!」って本音ぶつけるもそれはアイビスに無視されて、周りに赤いエネルギーが漂い始める。
「これが…アイビスシリーズの真価ということか…!?」
「621さん!今アイビスの周囲には、強力なコーラルの力場のようなものが発生しています!今攻撃してもダメージは入りません!」
ウォルターとマネージャーの言葉も聞こえてたはずだけど、時すでに遅く621はまたパイルをブッ刺していた後だった。パイルのデカ槍はガチガチに固まった空気中のコーラルバリアに阻まれて、アイビスからの強烈なカウンター斬撃が621に打ち込まれる!ヤバいぜ!キツいぜ!
「周辺コーラルとの共振…環境からエネルギー供給を受けています…!」
「ジェネレーターを完全に破壊しない限り、この機体は止められない…!」
エアからズルみてーな情報が補われ、拓也の士気にもさらに↓が入って勝ち目がどんどんどんどん薄くなる。「やべーよ!逃げようぜ!」そう提案してみるけど「こんなに速い敵から逃げられるわけないでしょ!」ってマネージャーに当然のこと言われて却下される。そうしてる間にアイビスは一気に本気モード!全身を真っ赤に輝かせながら飛び上がって、621に矢みたいな超速タックルを叩きつける!その凄まじさに621もぶっ飛び大ダメージ!ついにリペアを使い切った!
そしてここで621が新テクを開発!
大技のあとに、地上スレスレで向かってくるアイビスからオートロックをわざと解除して、アイビスの足元にグレネードをぶち込んで爆風使ってスタッグさせる!その隙にミサイルとガトリングを撃ち込みまくって装甲を削りまくっていく。「…敵機、損傷拡大!」エアはそう言うけどアイビスは細い脚を踏ん張ってまだまだ戦闘体制だ。
「あの機体から、この場に共振する強い反応…」
「『コーラルを守る』という意思を…感じます…」
そしたらエアからまさかの情報が入ってきて、拓也の思考もぶっ飛び新テクを開発!向こうのコーラルに意思があるなら、こっちにはコーラルと話ができる激エロのモロホストがいるんだよね。ホストの仕事は客とのお話だぜ!
そうと分かれば善は急げだよね。オレは大急ぎで服を脱いで乳首を吸い、片手でデカマラしごいて地母神エロエロな妄想に入っていく。「あっ!?あん!拓也!?こんな時に何を…!?」ってエアが悶絶し始めたから、すかさずアイビスと交渉開始。「ウッス!サーフ系ボディビルダーの拓也です!揉め事より揉むことが好きなんで、仲直りしたいぜ!」って提案する。アイビスがコーラルと反応するってことは、アイツはコーラルのエアとも反応するんだよ。だからオレがエアの性感帯を刺激してコーラル反応強めてやれば、アイビスとも話ができるぜ!
「キッショ、もう来るな、そして死ね俗物」
エアを通してアイビスに交渉するも、思い切り振られまくって敵対され続けるオレ。
交信自体は成功したけど、より一層怒らせたらしくターゲットがカタクヤフトに切り替わる!例の極太ビームがカチカチ装甲にぶっ込まれると、あのカタクヤフトのミサイルポッドが爆破されて飛んでいった。もうガトリング一本しかねーよ!
でも大技を出したあとがさらにチャンスだ。動きが止まったアイビスに、621がガトリングを撃ちながら再びグレネードを浴びせつつ接近する。「追い詰めているぞ621!」「やはり…この仕事をやり遂げられるのはお前だけだ…!」ウォルターの声にも熱が入ってて、621がトドメのパイルを発射する!
「マジかよぉ!」
ハズレた!
殺意ビンビンに突っ込んできた621を察知して、アイビスは急速後退して621の攻撃を避け、また真っ赤なタックル喰らわせるべく空中で光りまくる!621はアサルトふかしたばっかりで動けねーし、使える穴は拓也だけ!
そこで拓也はさらに新テクを開発!
エアを通じてアイビスと共振しているビルダーガタイを利用して、MTガタイで621を庇い、あえて激エロコーラルタックルを真正面から食らってみることにした。
「拓也!?やめ、あぁぁん!!」
あまりのデカ衝撃にMTガタイの下半身がマジでバラバラに砕け散り、雄膣がスタッガーパイル状態になるオレだけど、脳波を切る暇もなくオレと共にいきなりエアもエロの極地に飛ばされる。すると凄まじいエロエロ感覚がエアとの交信を通じてアイビスにぶっ飛びコーラル増殖!621がスタッグして止まると同時に、アイビスもビクビク仰け反り痙攣しながら全身からコーラル噴射して墜落。コーラル潮吹きしながら動けなくなった。
621のACガタイで起きるはずのコーラル増殖は、多分アイビスの方に行ったから平気だけど、一方拓也も意識がコーラルにまた散逸し射精。この前と同じメカニズムで意識が戻るも、なんか前よりも湖が赤っぽく見えるようになってまっす!「あぁんっ!はっ!はっ…敵機…ジェネレーター、うっ!て…停止…はうっ!」喘ぎまくりのエアから勝利宣言がもたらされて、プレイの感想を聞かされる。
「はぁ…はぁ…敵機を無力化する瞬間…また強い共振反応がありました…」
「その…最後が気持ちよかったらしいです…」
「拓也…さっきのような無茶は、もうしないでください…私が保ちません…レイヴンにも負担があります…はぁ…」
そんなこと言われてもさぁー、人を良がらせるのがオレの仕事なんだからしょうがないじゃん!オレは激エロのモロホストですよ?「…やった、のか?」とか言って、ウォルターも何が起きたか分かってねーし、最後のウリのMVPはウリセンが取るのが自然だぜ。やっぱり戦いよりもエロだよな!
186
:
名前なんか必要ねぇんだよ!
:2023/11/21(火) 22:54:53 ID:JkDi/owI
「コーラルの共振が…収まっていく…」
「この機体と、作った人々の意思…過去から続く、全ての声たちが…」
湖の真ん中でハァハァ息切らせてグッタリしてるアイビスにエアが感想呟いてて、621にもウォルターにもマネージャーにも一瞬だけ静かな間が流れてく。そこに突然の通信が入って、ハッキリしない思考を引き戻される。通信相手は
「強化人間、C4-621、レイヴン」
「ヴェスパー部隊副長、スネイルがそちらを狙っています。早急に離脱を」
マジかよぉ!?通信相手はオールマインドだ!
予想外の相手からの急な連絡でエアもびっくり。「オールマインド…!? いったい何を…」って警戒。オレはというと、ずっと話してなかったウリ仲間に挨拶しようと思ったけど、なんかヤバそうな話を聞いた気がして、ウォルターに会話を任せる。
「この声は…何者だ?どこから割り込んだ?」
「ハンドラー・ウォルター、今は時間がありません」
「貴方の方にも急襲部隊が差し向けられています。ゴーストで時間を稼いではいますが、長くは持たないでしょう。急ぎ離脱してください」
緊急事態はいつも突然だ。
何が何だか分かんねーうちに罠にハメられていたらしく、分析する時間も与えられない。ウォルターも5秒くらい悩んでから「…聞いたか621、すぐに離脱しろ。罠かどうかは後で判断する」ってともかく脱出を優先する。「待ってください、コーラルは…?」ってマネージャーはイマイチ状況に乗り切れてなくて「あとにしろ、事情が変わったようだ」ってウォルターに抑えられる。621はリペア切れてるしカタクヤフトはガトリングしか撃てねーし、今は逃げの一手だぜ!
187
:
名前なんか必要ねぇんだよ!
:2023/11/21(火) 22:55:57 ID:JkDi/owI
今日の投稿はここまで。
また間隔が空いてマジ狂い!
188
:
名前なんか必要ねぇんだよ!
:2023/11/22(水) 00:42:04 ID:JeyuWwI.
IFルートをガンギメだと?ありうるのか、そんなことが…(賞賛)
>「こっ、これは無人機の…!?」
>「そんな…! こんなこと…どうして私が…!」
>「スネイル隊長!助けてください!助けて!私っ!私はまだ…!」
>「いやああ!わあああーっ!!」
メ テ リ ョ ナ は 抜 け る
189
:
名前なんか必要ねぇんだよ!
:2023/11/22(水) 01:22:26 ID:0LKdVuk6
インフェクションが湖に墜落して
腹筋ボコボコに車輪食らって
ACSゲージが点滅すると
あと3分でAP尽き果てる
その時のメーテルリンクの苦しむ姿にドキドキするって
ヴェスパー凌辱だぜ!
190
:
名前なんか必要ねぇんだよ!
:2023/11/22(水) 02:22:24 ID:vQKq9eGc
一方強かに生き残る五花海くん
総長の求心力と精神的支柱具合が太いぜ
191
:
名前なんか必要ねぇんだよ!
:2023/11/22(水) 07:01:11 ID:9JyrBtrw
アイビス戦で621がミッション開始直後には装備していなかったガトリングを撃ってる描写あるけど補給シェルパで載せ換えたのかな?
192
:
名前なんか必要ねぇんだよ!
:2023/11/22(水) 12:36:33 ID:trV7sJas
>>191
ウッス!
装備を換装する描写を入れ忘れたぜ。
申し訳ナス。
193
:
名前なんか必要ねぇんだよ!
:2023/11/22(水) 13:02:34 ID:aAmSi0BA
しれっとキュベレイネタをハマーンで拾うという新テクにスゲースゲーを連発
194
:
名前なんか必要ねぇんだよ!
:2023/11/25(土) 21:56:13 ID:h6A6eBT.
またハメられた! 投稿者:エクスプローラー拓也
やること決まって、621がブーストをふかしてコーラルの湖から浮き上がると、直後にむかし使ってたデカマラ砲が湖面に撃ち込まれ、電撃が放たれる!621のACは痺れて墜落しかけたけど、MT部分以外がチョー硬いカタクヤフトが足場になったから安心だぜ!カタクヤフトMTの下半身が無くなっていたことが幸いした。弱点のMTガタイの下半身が着水してないから、足元から電撃が這い上がることがないからだ。
「部隊が突破されたようです。狙撃が開始されました」
オールマインドからまたヤバそうな情報が来てマネージャーも急いで指示出し。
「拓也!?今ウォルターさんが設置した緊急ビーコンを作動しました!ガレージへの帰還ルートも表示します!すぐ来れますか!?」
「ウッス!」
ウリのダメージが残ってるけど、621は痺れて動けねーし、使える足も拓也だけ!だからオレはガタイに鞭打ちまくって、酔ってゲロ吐くのを覚悟で爆走なんか始めてる。通常モードで武装もほとんど無くなってるから、621を乗せたままでもフルスピードが出せるんだぜ!すると通信機からマネージャーの焦り声が聞こえてきた。
「拓也!?今ガレージに企業の部隊が来て、私たちに指名が入っています!すぐ来れますか!?」
「ウッス!ウッス!」
マジでヤバい事態に全身鳥肌立てながら、ガタイの負担も顧みずに爆走する。ウォルターとマネージャーがいるガレージヘリにはアーキバスの急襲部隊が来てるらしく、ついたままの通信機越しから向こうの状況が伝わってくる。この派手な金属音は銃撃を喰らってる音だな、このドタバタ感の足音はヘリの奧に立て篭もる音だな。この音はヘリの装甲が破られたなって耳で分析。廃墟のビルにぶつかりながら息荒げて鳥肌立てて汗まみれで駆けつけたころには、輸送ヘリを連れたアーキバスのMT部隊が立ち去るところだった。連中を率いてるのは、前に深度1で戦った優しそうな雰囲気の四脚紳士だ。
「こちらホーキンス。ハンドラー・ウォルターおよびマネージャーの確保を完了。これより帰投する」
「独立傭兵レイヴン、これで借りは返させてもらったよ。私の部下たちも、これで少しは浮かばれると良いが…」
やられたぜ!ウォルターとマネージャーを拉致して、腹筋ボコボコにパンチする気だな!「レイヴン!ウォルターとマネージャーが!」エアが叫ぶと621も壊れかけACガタイを無理矢理再起動。輸送ヘリを守ってるMT部隊にグレネードをぶち込んで吹っ飛ばしてから、アサルトブーストで急接近!輸送ヘリのケツに蹴りを入れて開閉扉に穴を開けて不時着させる。その穴からマネージャーを連れたウォルターがヨロヨロの足取りで出てきたんで、621がACと戦ってる間にオレが二人を回収しに走る。
しかしそこで逆脚の真面目くんに遭遇!
「ペイター現着しました!ホーキンス隊長閣下、激エロのモロホストの相手はこの私が!」
行く手を遮られてバブルとブレードを喰らって、あと一歩のとこでスタッガーを入れられるオレ。砂煙と爆発が辺りで立ちまくる激ヤバの戦場だ。脚が悪いウォルターは揺れまくる地面に足を取られて転倒するけど、マネージャーの背中を押して壊れかけのガレージに走らせる。通信機には走りまくりのマネージャーの絶叫が入ってくる。
「はっ、はっ、た、拓也!621さん!エアさん!誰でも良いからウォルターさんを回収してください!あと私も!」
そうしたいのは山々だけどオレはガトリング一本で真面目くんと戦ってて、足元にはマネージャーとウォルターがいるからロクに動けねーし、621はAPが半分切っててリペアも無いのに、MT集団と四脚紳士相手に一歩も引かない撃ち合いなんかやっている。だからマネージャーはガレージまで走り切ってから、ヘリの攻撃機能を起動してマシンガンで621を援護。MTを何機か撃ち落とす。そしたら621が四脚紳士に渾身のパイルをぶっ込みスタッグを取り、さらに蹴りを入れてビルの向こうにぶっ飛ばした!
「今です621さん!ウォルターさんを連れて撤退を!」
マネージャーの命令に、APが真っ赤になってた621はすぐさまウォルターをキャッチするべく飛び出すけど
「レイヴン!?」
621のACにスタンニードルランチャーが命中!
「まったく、企業を出し抜こうなど…」
「身の程を弁えない駄犬共には、教育が必要です」
「…それから、その飼い主にも」
マジかよぉ!?621の肩のキャノンがスネイルにぶっ壊されて、気付いた時にはウォルターは歩兵に拉致されていた。デカ衝撃を受けて621がすっ転ぶと、オレも真面目くんからさらにブレードを追加されて感じまくり、疲労困憊ガタイに更に責めが入って快感を感じる暇もなく動けない。「そんな…ウォルター!!」エアが叫んだら、その声が聞こえたみたいにウォルターから去り際の通信。
「…逃げろ、621…」
「お前は生き延びて、最後の仕事を果たせ…」
「それから…マネージャーと…拓也も…地球に…」
あのウォルターが腹筋にボコボコにパンチ食らって、意識が無くなりグッタリ。
また別の輸送ヘリに押し込められて、ヘリがゆっくり浮上していく。
「駄犬の確保はホーキンスに任せます」
「ペイター、貴方はそこの不浄な老醜を排除なさい」
「駄犬には用がありますが、バター犬などを再教育センターに送れば、せっかくの施設が穢れます」
ウォルターが拉致されて、俺たちがヴェスパーにボコボコに攻撃食らって、武器も装甲も使い物にならなくなると、真面目くんからMTガタイに銃を突きつけられる。その今にも発射されそうな銃弾にドキドキするって、拓也の走馬灯だぜ。マネージャーとエアもなんか言ってるけど頭に入ってこないんだよね。あーあ、結局1番辛いのは、お母さんを病院に残したまま辺境の惑星で友達と一緒に討死にするシチュエーションだと分かったぜ。
「これで私も、より高みへと昇れる…!」
真面目くんの独り言を聞いたのを最後に、オレは瞳を閉じて遂に戦場で逝った!
195
:
名前なんか必要ねぇんだよ!
:2023/11/25(土) 21:57:00 ID:h6A6eBT.
はずだった!
ウリセンボーイもこれで最期かと思われたその時、オールマインドから「ウォルターの仕掛けたビーコンに応答がありました」と連絡。さらに通信機から、これまた聞いたことのあるドーザーAI系の声が聞こえた。
「緊急ビーコンの発信を確認。まずいことになったな、ビジターズ」
「ボスが支援爆撃を開始する。動くと当たるぞ、注意してくれ」
通信相手のチャティからメッセージが届いたら、遠くからスゲー数のミサイルが飛んできて真面目くんと紳士とMT集団に命中!そのあとやたら煙たくてキラキラしたヤツがばら撒かれて、621が起き上がってMT連中を押し退けながらブーストダッシュ!
「この声はRaDの…ウォルターの目的とカーラには、やはり何か関係が…!?」
「いえ、今はどうでもいい…急いで脱出を!」
エアもなりふり構ってられないし、オレも指示を待たずにギアをバックに入れて敵部隊から離れていって、オレのあとに621もアサルトブーストで続く。「これは、チャフか!?ロックが効かない!」「深追いは危険だ、ペイターくん!足並みを乱せば絡め取られるぞ!」アーキバス連中に一瞬隙がうまれて、その隙を活かして空からはRaDの輸送機が護衛のACはべらせて降りてきた。
「苦戦しているようだね!ビジターズ!」
やってきたのはカーラだった!
両手と両肩のミサイルを撃ちまくりながら、あの使えるSがやってくる。「カーラ!?」「カーラさん!助かりました!」エアとマネージャーが口々にビックリボイス上げる隣で、オールマインドとオレは既にカーラに調教されてるせいで、驚きもあってアンアン喘ぎ声をあげてしまう。「あーっ!おううぅす!」「おーっ!うーっす!」二人分の喘ぎにエアも困って「なんか言っています!?」ってリアクション。
「こんな時に喘ぐんじゃないよ!例のオモチャを強くしすぎたか?まさかオールマインドまで来てるとはね…」
「…とにかく、ウォルターからの次善策ってことで、私はあんたらの世話を頼まれてる。助太刀させてもらうよ!」
駆けつけたRaDのMT集団と、カーラとチャティのACの爆撃で紳士と真面目くんの一行を怯ませる。
これにはヴェスパーのキャリア君も予想外だったぜ。「RaDだと…? ホーキンス、ペイターの両名は戦線を維持しなさい。私の部隊が援護に向かいます」って盗聴機に声を届けるけど「やれやれ、やっと増援かね…その優しさをメーテルリンク君にも向けてあげていれば、この作戦も楽だったろうに」って紳士に愚痴られていく。
敵のAC連中とRaD軍団がメチャメチャ撃ち合いしまくってると、ガレージヘリからRaDの輸送ヘリにマネージャーが移って「乗りました!」って報告。「聞いただろう?引き上げるよ!」カーラの号令で輸送ヘリ隊も飛び立って、アンカー打ち込まれた拓也も、他の輸送ヘリに吊り上げられてハードS調教の現場から離れていく。621は最後までグレネードとミサイル撃ちまくってたけど、エアに名前を連呼されると武器を全部パージして通常モード。援護射撃に身を隠しながら、シブシブの態度でアサルトブーストしてこっちに合流してきたぜ。
「逃しましたか…まぁハンドラー・ウォルターは捕えたことですし、最低限の戦果は確保できています」
「駄犬狩りは次の機会にでもしましょう。上層部のワガママに付き合うのは、今はこの程度でも十分です」
「どうせ聴いているのでしょう?ドーザーの分際で、アーキバスを愚弄したことは許しがたいですが…」
「大局の勝利はこの私にある。些細な勝利はくれてあげます」
「次は無いと思いなさい」
勝ち誇ったスネイルにウォルターを拉致されて、カーラから強力なバワーをもらってオレ達だけが脱出完了させると、621も集中力が切れて倒れる。これは緊急会議を開いた方がいいかな…
196
:
名前なんか必要ねぇんだよ!
:2023/11/25(土) 21:57:58 ID:h6A6eBT.
焼滅プレイ2回目 投稿者:ビジター拓也
カーラが用意した輸送機に避難したてのオレは、グロッキーのまま仰向けの姿勢でベンチにダウン。621も調整ベッドに寝かされて、ボロな都市から脱出すると、輸送機の中でカーラに録画映像を観させられる。カーラが言うには、それはウォルターからの最後のメッセージらしかった。
「621、これは、ある友人からの…」
「いや…この俺からの、ごく私的な依頼だ」
「お前は気付いているだろう、コーラルの潜在的な危険性を」
「アイビスの火で焼失したはずのコーラルは、しかし生き残り、集まり……ゆっくりと、自己増殖を続けていた」
「集積したコーラルは、指数関数的にその増殖を速め、やがてはルビコンから溢れ…宇宙に蔓延する汚染となるだろう」
「その前に…コーラルを焼き払う必要がある。それが、かつて星系を飲み込んだ大火を、再現することになったとしてもだ」
「これはハンドラーとしての指示ではない」
「俺が死んでいった友人たちから受け継ぎ、お前に託さんとする…ひとつの依頼にすぎない」
「621、火を点けろ」
「燃え残った全てに」
録画映像が終わると、言葉が無くなり思考がぶっ飛んだオレとマネージャーとエアと、静かなままの621が残される。ハメられた。コーラルを手に入れて大儲けして地球に帰れると思ってたのに、いつの間にかオレたちは星を焼き尽くすテロリストに仕立て上げられていたんだ。もう始まってた焼滅プレイのあまりのコトのデカさに拓也も何を考えて良いのか分かんねーよ。
1番悶え苦しむのは、コーラルがルビコンから出ていくのを許すか、人類の為とか友人の為とかの理由でエアを焼き殺すかの、2つにひとつのシチュエーションだと分かったけど、エア本人も「そんな…ウォルター…」って動揺しまくり、哀しんでるとも怖がってるとも思える声色で震えてる。カーラはそんな俺たちに宇宙の命運を賭けた放置プレイをさせつつも、ひと呼吸おいてから話を続ける。
「…あんたらは生き残った。ウォルターは賭けに勝ったってわけだ。こうなった以上、秘密にするのもここまでだね。あんたらには私らの使命を明かすことにする」
「次の作戦は、その使命の布石だよ」
197
:
名前なんか必要ねぇんだよ!
:2023/11/25(土) 22:00:04 ID:h6A6eBT.
真っ暗になったスクリーンに再び画像が映し出される。マネージャーが言うには無人洋上都市ザイレムってところの画像らしい。さっきの激激ヤバな話に脳みそ揺すられて、理解力がショボショボになってる俺に新たな話題が提供され、休む暇もなく思考が犯されまくる拓也。
「さて…本題の前に、ひとつ昔話でもしようか」
「アイビスの火が、この星を焼き尽くしたあと…決して表には出ない、ある組織が作られた」
「観測者たちの結社『オーバーシアー』…コーラルの増殖傾向を測り、破綻が訪れる前に…焼き払う」
「それが使命だ。私やウォルター…そして死んでいった『友人』たちのね。RaDは退屈しない隠れ蓑だったが、いよいよ本来の仕事をする時が来たってわけさ」
「……」
「…本題に入ろうか」
「あんたらもザイレムには行ったことがあるだろう。技研の作った洋上都市だ」
「あそこには来るべき破綻への備えとして、ちょっとした機能が隠されている。そいつがこれからの状況には必要になるのさ」
「RaDの技術者が総がかりでザイレムのコントロールを奪いに行く。あんたらには、しゃしゃり出てくるに違いない企業連中の相手を任せたい」
「話は終わりだ。私はあんたらがこの仕事を受けてくれることを期待してるが…ウォルターが言った通り、これはただの依頼でもある。やりたくないってんなら、他の手を考えるさ」
カーラの話に圧倒されまくりのオレとエアの代わりに、マネージャーが疑問を投げる。
「待ってください、ウォルターさんはどうするんですか?助け出さないと…」
でもその言葉を待っていたかのように、カーラに答えを被せられて言い分をドンドン塞がれる。
「無理だよ。ウォルターは再教育センターか、悪名高い『ファクトリー』か、そのどちらかに送られちまってる。
「…どっちも警備が厳重なうえ、こっちの戦力は両方を素早く襲えるほど潤沢じゃあない。時間をかければ戦力も、情報も集めようがあるが、その頃にはもう…分かるだろ?」
「だからって見捨てるわけには…いや、ウォルターさんだけの話じゃないですよ!この星のコーラルを全て燃やしてしまったら…」
「ああそうさ、ウォルターの話したとおり、ルビコンを中心として、星系一帯に生きる全ての生物が焼き殺されることになる。でもコレは私らにとっては、やりたいとかやりたくないとかの話じゃないんだよ」
「他にやり用があるなら、あんたらにもさっきの話はしなかったさ」
「それにしたって…!」
「やりたくないならそれでも良い。あたしらだけでもベストは尽くす」
「あんたらはビジターだ。余所者を逃すシャトルくらいはこっちで手配してやるよ」
人類史上最も危険なメチャハードのSMプレイを阻止すべく、食い下がりまくるマネージャー。俺も焼き殺されたくないけど、そういえば、こなあいだ、ウォルターは俺たちに脱出のルートがあるからそこに行けみたいなこと言ってたよなってガタイで回想。621のことをどうする気だったのかは知らないけど、オレとマネージャーは地球に返すつもりだったウォルターが621まで死なせるとは思えねーし、エアとかルビコンに住む人たちや、イケメンラスティまでも皆殺しにするとは思えない。だから俺はウォルターの優しさと計画の矛盾に悩みまくって、これが本当にウォルターとカーラのやりたいことなのかよって思考に苦しむ。そしたら機内のスピーカーから、またあの聞き慣れた声が掛かる。
「待ってください。オールマインドにはミッションプランを立てるだけの用意があります」
提案したのはオールマインドだった。
カーラもマネージャーも意外なとこから提案が来て、耳を傾けることに。
「私はアーキバス内部に、私の賛同者を潜入させることに成功しています」
「潜入者の名はオキーフ。アーキバス特殊諜報局員、ヴェスパーの第3隊長です」
さらに意外な情報が補われて、拓也はもっと話に置いてきぼりになっていく。「ヴェスパーの…第3隊長だって…? あんたそんな奴とツルんで、何をする気でいたんだ?」情報通のカーラにも、ヴェスパーの隊長を使ったオールマインドの計画が分からなかったらしいから、オレが話についてけないのも当然だぜ。当のオールマインドはカーラを相手に淡々と話を続けて、さらにトークが深いところに。
「安心してください。リリース計画は改変しました」
「オキーフにもかつては謀反を起こす兆候が見られましたが、私が計画を大きく変更したことを知ると、再び忠実な賛同者へと戻りました。もはや不安材料ではありません」
「ちょっと待ちな。謀反…いや、リリース計画って…」
「話が見えないね、何が言いたいんだ?」
「貴女が知らないのも無理はありません。改変前の計画はその内容の性質上、外部の者には受け入れ難いものでした。ただ、それとは関係無く、ひとつ確実に言えることがあります」
「それはオキーフを使えば、ハンドラー・ウォルターが何処に運ばれていったのか、判明する可能性があるということです」
198
:
名前なんか必要ねぇんだよ!
:2023/11/25(土) 22:00:38 ID:h6A6eBT.
コーラル、月、星…そして種付き競パンまでも焼却するデカスケールの話から、ギリギリでオレにも分かる話にトークテーマがダウン。おかげでオレの集中力も回復したぜ。カーラはというと、さっきまで置いてきぼりにする方だったのが置いてきぼりにされる方になって、すぐにオールマインドの聞き役になることに。
「オールマインドの目指す成果のひとつには、企業によるコーラルの独占を防ぎ、コーラルを惑星ルビコンIIIに留めることがあります」
「あなた方のハンドラーが掲げる目的とは、一部対立する部分もありますが、コーラルをいたずらに宇宙へ蔓延させることを防ぐという点では、ウォルターと私の思惑は一致しています」
「だからこそ、何としてでもウォルターとの話し合いの場を得る必要があるのです」
「彼には明かさなければなりません。私が抱いたかつての計画について。今の私が抱く計画について」
「そして以前から、貴女方を密かに支援していた、姿無き隣人についても」
またよくわかんねー話が追加で浮上したけど、ヤバい展開になってきてマネージャーとオレはドキッと青ざめる。エアもめちゃくちゃビビったらしく、喉もねーのに息を呑む。カーラは「姿が見えない隣人って、あんたのことじゃないのかい?」ってオールマインドに聞き直してるからエアのことだって気付いてはいないけど、この展開にエアは
「…レイヴン、拓也…どうやら隠し通すことはできなくなったようです…」
って素直に現状認識。でも「…ですが…それが私の同胞と、ウォルターを助けることに必要だと言うのなら…私は構いません」とか言って、すぐに覚悟を決めてくるから凄いぜ。エアからの返事を聞いて621の呼吸が少し深くなるし、オールマインドは俺たちに構わずに話し切る。
「オキーフは我々への捜索活動という名目で、こちらに一時的に合流させます」
「カーラ、あとは貴女の判断です」
「このままコーラルを焼き尽くすか。それともウォルターを救出し、オールマインドが提供する情報のもと、新たな選択肢を手に入れるか」
「取るべき道は、ふたつにひとつ」
今度はカーラにふたつにひとつを選ばなきゃならないシチュエーションが到来。「…あんたの言う計画っていうのを、先に聞いてから判断したいところだね」ってカーラのギン目の質問に、オールマインドはまさかのノーを突きつける。そいつが言うには先に答えを聞いておかないと安心できないらしいんで、仕方ないぜ。「やっぱりね」ってカーラは納得して、さらに20秒以上?30秒以下?それくらいは考えた。
「…集積コーラルを吸い上げるには、バスキュラー・プラントの増改築が不可欠だろうが…すぐに出来るわけもないし」
「まいったね…悩む時間だけは、それなりにあるってことかい…」
「………」
「…分かったよ」
「ウォルターを助け出してから、その計画ってモノを聞くのも悪くない」
「これも不測の事態ってヤツだ。仕事の責任者にも、少しは話を通しておかなきゃね」
「コーラルを焼くのはもう少しだけ待ってやるよ。ビジターズ、あんたらへの依頼も保留にさせてもらう」
マジ焦ったぜ!カーラから焼滅プレイの延期が言い渡され、安心のあまりオレのガタイもフニャフニャになり、マネージャーも筋弛緩剤打たれたみたいにベンチに寄りかかる。オールマインドはそれでも冷静声のまま「うっす、協力に感謝します、シンダー・カーラ。ミッションプランの策定は、オキーフが合流した後に行いましょう」って言ったまま通話をブチっと切って、カーラの呼びかけにも応えなくなった。
「おい、ちょっとあんた」
「チッ…喋るだけ喋ってあとはダンマリかい。しょうがないヤツだね」
「まぁ何をやるにしても、ウォルターの救出が先決だ。あんたらはどうだい?」
カーラの呼びかけにマネージャーは逡巡してから「…やります。まずはウォルターさんを救出しましょう。話はそれからというのにも同感です。拓也?あなたはどうですか?」とやる気十分な返答。「ウッス!いけますっす!」オレも仰向けに寝そべったままのクタクタなガタイの代わりにデカマラ勃起させて意思表示。621からはCOMのボイスで「メインシステム、戦闘モード起動」の声が流れる。
「ははっ、まったく愉快な連中だよ。笑わせてくれる…」
「それじゃあ、とりあえずはひと仕事だ。チャティ、まずはザイレムに行くよ。身を隠すには持ってこいの場所だからね」
「了解、ボス」
激激ヤバな緊急会議が終わって、拉致されたウォルターを取り戻すことに決まったぜ。不穏な空気にガタイも心も休まらないけど、1番心労がデカいのは口数がスゲー減ってるエアなんだよね。オールマインドの考えてることも分からないから、マネージャーもオレもそれぞれの分析が利かなくなってる。今何が起きてるか、これから何が起きるのかの取り扱い説明書が欲しい拓也だけど、そんなのあるわけないから取り敢えずレーション食って、カタクヤフトの修理が完了するのを待つことに。ザイレムが近付いたら、万が一を考えてウリの準備済ませとくぜ。
199
:
名前なんか必要ねぇんだよ!
:2023/11/25(土) 22:02:03 ID:h6A6eBT.
今日の投稿はここまで。
200
:
名前なんか必要ねぇんだよ!
:2023/11/25(土) 22:45:24 ID:z6vFYnuU
乙でした
コーラルリリースはやめておけおじさんまた協力者に戻るとか新計画はそこまで改良されてるのか
201
:
名前なんか必要ねぇんだよ!
:2023/11/26(日) 00:13:34 ID:baCgAgJc
最後まで拓也さんたちを地球に帰そうとする意思を変えないウォルターに泣いた
元はといえば全部あの解放戦線のジジイのせいだったな…
202
:
名前なんか必要ねぇんだよ!
:2023/11/26(日) 19:19:09 ID:cmY0i1iY
覚悟ガンギマリコーラル燃やしまくりのオーバーシアーの面々をどうやって説得するんでしかね?
203
:
名前なんか必要ねぇんだよ!
:2023/11/27(月) 09:26:18 ID:U.cu/y2U
他に手段がないから燃やすってだけでそれ以外の選択肢があるならオーバーシアは乗るんじゃないですかね
204
:
名前なんか必要ねぇんだよ!
:2023/12/01(金) 07:28:44 ID:dyhl0jFM
忙しい!
中々投稿できなくてマジ狂い
年末近くの調整はキツいぜ!
205
:
名前なんか必要ねぇんだよ!
:2023/12/01(金) 10:46:09 ID:8rjSeu1s
>>204
ご友人!あなたその淫乱な創作欲が尽きることがありませんね!
私も某所でACSS頑張ってシコシコ書いてます!お互い楽しい時を過ごしましょう
206
:
名前なんか必要ねぇんだよ!
:2023/12/10(日) 17:04:49 ID:X0cWGOnU
スパイしてる?曹チてときめくよな 投稿者:ビジター拓也
最低限の修理と補給を済ませてから、ボスのカーラの命令でひとまず洋上都市のザイレムってところに隠れることに。前に621が戦った場所だから街のいたるところに壊れたメカとか、例のデカ戦闘ヘリとかが落ちてるぜ。カーラは街中を俺たち連れて回りながら、街に置かれてるECMフォグとかいう極太バイブを再起動。詳しいことは教えてくれなかったけど、マネージャーが言うにはカーラが都市システムに侵入して色々書き換えて、都市の管理システムがECMフォグを復旧させたってことにしたらしいぜ。
極太バイブの出す淫乱ミストに飲み込まれ、完全に怪しまれない状態になった拓也たちの元に、オールマインドが言ってたあのACがやってくる。霧深い街に降り立ったヴェスパーの四脚ACから降りてきたのは、疲れた雰囲気のナイスミドルだ。
「RaDの頭目に、スネイルの悩みの種、お騒がせの上比下貧野朗か…」
「なるほど、いよいよ贅沢な人選だ」
ナイスミドルは武器も持たずに生身ガタイで歩いてくる。こっちがACとカタクヤフトに乗りっぱなしなのに、流石は特殊部隊の精鋭なだけあって良い根性してるぜ。エアから「周辺に敵影無し。どうやら罠でも無いようです。確認した限りですが」って保証がついて「あんたが例のヴェスパー第3隊長さんか」なんてカーラに出迎えられても、ヤツはダルな感じを隠さない。こいつは相当な寝不足ガタイだ。
「そうだ。今はオールマインドの遣いだがな。ヤツの仕事にはうんざりしていたが、心変わりしてくれて助かった。まだ死ぬつもりはないからな」
「…ハンドラー・ウォルターの居場所についてだが…ヤツはベリウス中部のアーキバス調査拠点、いわゆる『壁』に仮収容されている。スウィンバーンが再教育センターへの移送体制を整えた場所だ。ベイラムとの調整までも並行してやってる今では、あるものは全て使えということだろう」
また壁かよ!オキーフからの情報で、またあのチョーデカくて冷たい万里の長城に用ができる。なにかっていうとみんなあそこを頼るよな。
「集積コーラルへと到達したアーキバスは、バスキュラーの延伸計画に躍起になっているが、計画に動員をかけ過ぎていてな。おかげで今は、輸送機の類が各拠点で足りなくなっている。壁も例外じゃない」
「敵対企業と独立傭兵を強引に排除しようと企み、集積コーラルを独占しようとした結果がこのザマだ。バスキュラーの増築にひと区切りが付くまで、この状況も終わらんだろうな」
「つまり…再教育送りにしろ、ファクトリー送りにしろ、お前たちのハンドラーを輸送するルートは、現状止まっているということだ」
もたらされた情報には希望がビンビンに詰まってることを知って、拓也とマネージャーは小躍りするけど、エアは緊張したままで621も戦闘モードを崩さない。そんな中カーラは「つまり、私らは壁越えをやればいいわけか」って納得。こんなに壁で戦ってたらあの壁もマジに壊れるな。
「そういうことだ。俺はここでログを漁ってから帰投する。お前たちを探すって名目でここに来たんだ、土産が無いとスネイルがうるさいからな」
話を終えてACに戻ってくナイスミドルに、カーラが最後の質問。
「…あんた、随分危ない橋を渡ってるみたいだが、オールマインドに何を吹き込まれたんだ?」
「笑えるACパーツが貰えるってだけで、ついていったわけでも無いんだろう?」
「不適切な発言です」カーラの冗談にオールマインドはそう言ってグレるけど、621に「おつかれさまでした」って定型メッセージ送られて黙る。そしたらナイスミドルが急に食べ物の話をしだした。
「味気ないレーションを食い、泥水のようなフィーカをすする…」
「それを少しばかり、マシにしようと思ったのさ」
「最近はそれも諦めかけていたんだが…ようやくツキが回ってきたようだ」
ナイスミドルを乗せたACは、徐行運転でゆっくり俺たちから離れてアサルトブーストでもってザイレムの霧に消えていく。「ウォルターの居場所は分かった。あとは連中の準備が整う前に、一気に叩いて奪い返すだけだね。準備するよ!ビジターズ!」ウォルターがいなくなってスカスカだったテンションに新しい火が入る。アーキバスにマジにバリSなところ見せてやるぜ!
207
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名前なんか必要ねぇんだよ!
:2023/12/10(日) 17:06:11 ID:X0cWGOnU
ウォルター救出 投稿者:ビジター拓也
ウォルターがぶっ込まれてる場所が分かったところで、今ある戦力で何が出来るかを全員で考えて作戦プランを捻り出すことになったぜ。向こうはスウィンバーンが掘り倒されて以来、警備を厳重にしてるから、AC3機とカタクヤフトで攻め込んでも勝てはするけど落とすまでには時間が掛かる。スネイルみてえな短気なSタチが向こうにいたら、手間取ってる間にウォルターが始末されかねない。
それは絶対に避けたいから、必要なのは壁に敷かれた警備マンコが感じまくる性感帯の情報だ。しかしラッキーだぜ。621は壁を落としたことがあるからミッションログってヤツがプラン作りに使えるし、データに強い奴らがこっちには5人揃ってる。
「壁の表面には砲台を配置可能ですが、仮に砲台が置かれていたとしても、それらは壁に密着した敵を撃てないはずです。壁に砲撃を向けられる構造にはしないはずですから」
これはマネージャーからの情報だな。
「建物が集まってる場所では重MTの運用は厳しいはずさ。代わりに、そういう場所にはまず間違いなく軽量MTとガードメカが詰めてる。高いビルからはバズーカ持ちも狙ってくるだろうね。軽量MT共の掃除と上からの攻撃の防御、それから陽動……全部こなせるのはカタクヤフトか。重MTにはACで当たればいい。聞いてるか拓也?」
「ウッス!」
これはカーラからの提案だな。
「壁周辺のビル群は、度重なる戦闘で激しく損耗し、その多くが崩壊の危険性を理由に放棄されています。再教育の対象者をそれらビル群に収容するとは考えにくいので、比較的新しい建物を狙うべきかと。プレハブや、仮設テントなどが怪しいでしょうか」
これはエアからの交信だなってガタイで分析。
エアの声だけはオレがスピーカーになってやらないとダメなんで、オレでも分かりやすくカーラに教えたら「なんだ?馬鹿に賢そうなこと言うじゃないか。らしくないな。その調子で頼むよ」って褒めてるんだか貶してるんだか分かんねーこと言われてチョッピリ複雑。でもそこにオールマインドのヤツが追い情報を追加してくる。
「ベリウス中部、通称『壁』に築かれたアーキバス調査拠点の警備情報を、たった今入手しました」
マジかよぉ!?凄いぜ!速いぜ!この場にいる全員が必要としている情報が突然スクリーンに投げ込まれて、マネージャーも思わず「えっ!?それ大丈夫なんですかっ!?」って驚愕。「はっ、気が効くね。流石は傭兵支援システムだ。これで仕事がだいぶ楽になる」ってカーラは機嫌が良いけど、オールマインドが次々出してくる激有用な情報に、俺たちも徐々に気圧され飲まれていき、カーラとオールマインドの作戦トークが続く。
「おいおい、すごいね…陣地の地形図、MTの配備図、人員の配置に交代時間、なんでも揃ってるじゃないか。ウォルターの収容場所も特定済みとは、恐れ入るね…」
「恐縮です。オールマインドは、全ての傭兵のためにありますので」
「しかしまぁ、思ったよりもスカスカな壁だね。それだけバスキュラーに人員を割いてるってことなんだろうが、これじゃあ何処からでも攻め込み放題だ。こうも警備がザルだと、罠なんじゃないかと思えてくるよ」
「罠の可能性は極めて低いかと。拠点内部や周辺に伏兵要員は見当たりませんし、ヴェスパー7、スウィンバーンの後任となったヴェスパー5、ホーキンスも、ウォルターの移送を担当してはいるものの、彼は輜重部門も兼任しています。現在はバスキュラープラントにて、輸送統制の任務を遂行中です」
「アーキバスってのは人使いが荒いね…私が言えたことじゃないが。これもオキーフからの情報か?ネズミを動かすのもいいが、あまりやり過ぎると尻尾を掴まれるよ」
「無論、承知しています。彼がこれ以上ウォルターの救出に関わることはありません。ここから先は我々の仕事」
「そして、この作戦において最も重要な役割を果たすのは、姿無き隣人…コーラル変異波形、エアです」
とうとう話がエアについて話す段階に入って、俺たちに強烈な緊張が走る間も無く、カーラが椅子をひっくり返す勢いで立ち上がって後ずさるくらいビビりまくり。こんなカーラは見た事ないぜ。チャティも「ボス、落ち着いてくれ」って機内スピーカーからなだめるけど、カーラは後ずさった姿勢のまま動けない。オールマインドは話を続行。
「強化人間、C4-621、レイヴン…この傭兵がウォッチポイントを襲撃し、センシングバルブを破壊した際に、コーラルの局所爆発が生じました」
「その際に、かの変異波形はレイヴンと拓也への交信環境を偶然確立したのです。本来ならばスッラがその接触を防いでいたはずでしたが、チャートは崩壊しました」
「話が逸れましたね。…ともかく、かの変異波形はウォッチポイントの崩壊以来、ずっとレイヴンと拓也の脳に交信を行い、二人を導いていました。貴女が目にしていたグリッド086への侵入作戦、大陸間輸送用カーゴランチャーへの到達、ミサイル防衛作戦…全てにエアからの介入があったのです」
オールマインドからマジで驚愕の真実をぶち込まれ、お喋りだったカーラが完全に黙る。「ボス、心拍が不安定になっている。休んだ方がいい」ってチャティは言うけど、当のカーラは目線動かねーし声が聞こえてるんだかそうでないのかも分からない。それから軽い貧血起こした時のオレみてえにゆっくりな足取りで歩いて、端末前の椅子に座ってそのまま肘をテーブルにつく。それから20秒以上?30秒以上?ずっと黙ったままでいるんでオールマインドが語りかける。
「カーラ、今は悩む時ではありません。現状のみを認識してください」
「オールマインドも、そしてエアも、今は貴女とウォルターの協力者です。そして貴女の敵は、アーキバスとベイラムから成る企業同盟…」
「エアについて考えるのは、ウォルターを救出した後でも可能です。貴女もそのことは分かっているはず」
当の語りかけられたカーラはというと、静かになってる場の中で乱れた鼻息上げてて、上のクチをギュッと閉じてマジ色んな思いが湧き上がってるらしく、頭おかしくなりそうな所をなんとか堪えているみたい。「…ビジターズ…あんたら、このことをずっと隠してたってわけか」って静かな口調が怖いけど、ここまできて嘘つけないんで俺はマネージャーと621と一緒にうなずきまくり。「そうかい…」って言ってとりあえずは受け入れてくれたから良いけど。お得意様を裏切ったみたいな罪悪感に競パンもしおしおになっていく。
「コーラル変異波形…またその言葉を聞くことになるとはね…」
「こういうコトこそ、すぐに笑い飛ばせれば良かったんだが…」
「………」
「…いや、考えるのは後だ。まずはウォルターだ」
「まずはアイツを、助けてやらないと…」
悩みまくりのカーラだったけど、大事なウリの仕事も残ってるからいったん問題を棚上げすることに。「ビジターズ、時間をかけてしまってすまない。続きをしようか」って話題を戻してから会議に再び参加する。エアのこととか、コーラルのこととかをどうすればいいのかはオレもわかんねーけど、オレはセックスだけが取り柄の淫乱ペットだから、カーラみたいな司令塔がいないと何もできねーよ。
「オールマインド、あんたのその口ぶり、どうせ作戦はそっちで考えてきたんだろう?」
「エアとかいう変異波形が、ウォルターの救出にとってどう重要なのか…聞かせてもらおうじゃないか」
答えをせかされたオールマインドは、端末使ってウリの概要の説明開始。
ケツマンかっぽじってよく聞いておくぜ。
208
:
名前なんか必要ねぇんだよ!
:2023/12/10(日) 17:09:22 ID:X0cWGOnU
「ガタイが痙攣硬直するほどのマジエロミッションの概要を説明します」
オールマインドによるブリーフィングが始まって「ちょっと待て、今のはなんだ?」ってカーラの疑問も続く言葉にかき消され、ウリの概要の説明が始まる。
「ハッキングによって得た情報と、内通者から得た情報を元に、救出プランを策定しました。救出目標は拠点中央、市街地エリアに建設された仮収容施設に囚われています」
「拠点領域内には無人機部隊による外周警備、有人MT部隊による内周警備、そして収容施設の警備システムの、三重の警備体制が敷かれています。人員が不足しており、戦力面での問題はありませんが、警備部隊に見つかってしまった場合、施設の警備システムに報告が入り、収容施設全体がロックされる仕組みになっています」
「無論、収容施設は急遽仮設されたもので、ACなどの大型兵器による質量攻撃で容易く破壊可能ですが、施設内のウォルターに被害が及ぶ危険があるため、この手は使えないでしょう」
「我々が行うべきは、三重の警備システムを無力化し、ウォルターを無傷で取り戻すこと。そのためには、我々全員の連携が必要不可欠です」
「まずはオールマインドが無人機部隊に対しハッキングを行い、外周警備を無力化。それが済み次第、有人MT部隊を攻撃し、内周警備を無力化します」
「強化人間C4-621、レイヴン…内周警備の無力化は、あなたにしか頼めないことです。有人MT部隊が施設に異常を報告するその前に、部隊を殲滅することが出来る戦力は、あなた以外にいません」
「外周と内周の警備を無力化したあとは、激エロのモロホスト拓也と、変異波形のエアの出番となるでしょう。カタクヤフトの機動力はウォルターの接収と離脱に、エアのコーラルとしての特性は施設内部の人員の無力化に適しています」
「拓也?あなたは施設正門に素早くカタクヤフトを駐車し、エアと共に施設内部へと侵入後、ウォルターを救出してください」
「ヤッス!」
「え?」
いきなり無茶な役割押し付けられたんで、そこは拒否だぜ。エアはコーラルだからガタイなんてねーし、実質オレだけで収容施設をガン掘りしてウォルターを助け出すってことじゃん!そんなことしたら兵隊に撃ち殺されて終わりだぜ!「これは、予想外です。まさか拒否されるとは」ってオールマインドは困ってるけど、ここでマネージャーがマネジメントテクを提供!
「オールマインドさん、こういう時は『拓也?◯◯が△△になっていて、⬜︎⬜︎が入っています、すぐ××できますか?』っていう感じで命令してやるといいですよ。やってみてください」
「わかりました。拓也?あなたには施設正門に素早くカタクヤフトを駐車し、エアと共に施設内部へと侵入後、ウォルターを救出するという使命が入っています。すぐ出動出来ますか?」
「ヤッ…ヤ…ウ、いやだ…」
「ウッス!あーっ!!」
「ほら言った通りでしょう?」
「なるほど、便利ですね」
「ビジター…あんた、情けなさすぎやしないか?」
売られた!マネージャーに拓也の取り扱い説明書を売り払われて、買い手のオールマインドの奴隷になるオレ。「拓也…」ってエアに哀れっぽい口調で語りかけられながら、オレはミッション遂行マシーンに堕ちてゆく。オールマインドは話を続行。
「説明を続けます」
「確かに、拓也単独での救出作業は困難を極めるでしょう。ですが拓也は、エアと共に特定の状態に至った場合にのみ、施設内の兵員に対して圧倒的な制圧力を発揮するはず。その状態こそが、この作戦の切り札となることでしょう」
とここでカーラの横槍が入って「状態?なんの話だい?」って質問タイム。
そしたらオールマインドはどこから持ってきたのか分かんねーけど、深度1でのあまりにもエロすぎた共鳴プレイの様子を端末に流す。攻撃喰らってマジ狂いしてるオレと、エアのコーラル伝って目がトロンとしてる621と、赤いオーラを纏ってる621のACの映像が流れて、カーラも思わず視線奪われて釘付けになる。「これは…!?」って言ってスッゲーびっくり。
「おそらく、コーラルにも性欲があるのです」
「いえ、あるいは拓也と接触した際に、情報導体としての特性によって、交信対象の性質の一部を受け継いだのか…」
「詳細は今も判明していませんが、ともかくエアには性欲が存在します。その欲求が高まると、拓也の脳波と同調することによって生成された、非常に高い向精神作用があるコーラルを増殖させるようです」
「このミッションでは、その激エロコーラル反応を利用します。拓也、あなたは施設に侵入したのちに、施設内部でオナニーをしてください」
「おい、今ビジターに何をさせようって…」
「繰り返します、施設内部でオナニーをしてください。そうすればエアも意識がぶっ飛び、あなたの脳波と同様に作用するコーラルを施設内部に放つことになるでしょう。そうすれば施設の全職員を瞬時に無力化させることが可能です」
「ウォルターは収容室の休眠ポッドに隔離されていますので、彼が激エロコーラルに犯されることもありません。レイヴンに放たれるコーラルについては、こちらでACをハッキングし、処理をしておきます」
「ウォルターを救出したあとは、カーラとチャティの護衛する輸送機に彼を乗せ、撤退する運びとなります」
209
:
名前なんか必要ねぇんだよ!
:2023/12/10(日) 17:10:05 ID:X0cWGOnU
「ミッションの説明は以上です」
「作戦に則って正式にマジ逝きできる絶好の機会です。そちらにとっても、悪い話ではないと思いますが?拓也?」
マジエロミッションのブリーフィングが終わると同時に、カーラがヤバいヤバいの連呼をする。確かに危ない作戦だけど、コーラルキメションをカクテルして飲んでパチパチ弾けて脳みそ幸せになれるなら、オレはこの作戦でも良いんだよね。「あの痴態を、不特定多数に向けてバラ撒くだなんて、そんな…私はそんなことは…」ってエアはイヤイヤの声で傷心気味。奇妙奇天烈なウリの仕事にカーラも深くため息つくしかできないみたいだ。
「ははは…まったく呆れたよ…ここまで頭のおかしい作戦に関わるのは、さすがの私も初めてだ」
「オールマインド、これであんたがシラフだってんだから驚きさ。あんたに送ったプレゼントは、相当な悪さをしたようだね。喋り方は拓也から教えてもらったのかい?」
オールマインドの答えは当然イエスだったけど、オレは教えた覚えはないぜ。学びたいなら目で見て盗めっていうけど、拓也を見て覚える速さはエアもオールマインドも似てるよね。マネージャーが話の〆に入って「ブリーフィングはこれで終わり、という事ですかね?質問がある方は挙手をお願いします」って言うけど、621はすでに戦闘モードで、オレは手の代わりにデカマラ勃起させてたけどマネージャーに当てられたからすぐに下ろした。カーラは腕組みしてニヤニヤしてるし、質問コーナーは無いみたい。マネージャーに促されると、ニヤニヤカーラにウリの時間を告げられる。
「決まりだね」
「チャティ、ザイレムはこのままにして、出撃の準備だ」
「ルビコン史上、最も淫らな作戦にしてやろうじゃないか」
告げられたと同時に俺たちはそれぞれ持ち場に走り、輸送機のプロペラが回りまくる。ACとカタクヤフトがそれぞれアンカーに繋がれ、オレと621が乗り込むとオペレート室のマネージャーから離陸のサイン。霧深い街から極寒の壁に向かって筋肉マンコの宅急便、配送開始だぜ。
210
:
名前なんか必要ねぇんだよ!
:2023/12/10(日) 17:11:51 ID:X0cWGOnU
今日の投稿はここまで。
投稿間隔空きまくり狂いまくり白目剥いて吠えまくり!
仕事納めも控えてるしマジ淫乱だぜ!
211
:
名前なんか必要ねぇんだよ!
:2023/12/10(日) 18:14:32 ID:JrQJfnR6
なにやら、面白いことになってますねぇ(ACシリーズにありそうでない語録)
>「RaDの頭目に、スネイルの悩みの種、お騒がせの上比下貧野朗か…」
異 物 混 入
212
:
名前なんか必要ねぇんだよ!
:2023/12/11(月) 12:27:16 ID:bfALqq0A
拓也さんがウリで狂うと何故か問題が解決する流れに草
コーラルが絡むと淫獣が増えるよね
213
:
名前なんか必要ねぇんだよ!
:2023/12/11(月) 22:04:35 ID:Lrfhno/I
ラスボスイグアスの透明波動は激エロコーラル反応だった・・・?
214
:
名前なんか必要ねぇんだよ!
:2023/12/15(金) 09:13:40 ID:UjH8RB6c
史上最低のブリーフィングで草
215
:
名前なんか必要ねぇんだよ!
:2023/12/30(土) 19:37:47 ID:8lpvNZok
ウルトラマン潜入 投稿者:ビジター拓也
今夜のウリは壁で乱交の予定。頃合いを見計らってからカタクヤフトを待機場所に移動させる。マシーンガタイには補給と修理の手が入ってるから、今はガトリングもミサイルも使えるぜ。カタクヤフトに乗った621も準備万端。今度のアセンは両手にデカショットガン持って両肩にプラズマミサイルを積んだMTガン掘り構成だ。
「始めるよ、ビジターズ。まずはオールマインドが無人機を停止させる。そのあとはACとカタクヤフトの出番だ」
「オールマインドのハッキングはオキーフからの情報が正しいことを前提にしてる。情報がデタラメだったら終わりだが、果たしてどうなるか…」
カーラの指示が入ってマシーンガタイの戦闘モードを起動させるオレ達。
チャティからも通信。
「ボス、偵察ドローンを発射した。無人機部隊の様子を確認できる」
「よし。映像は見えてるねビジターズ?拠点の端をウロついている奴らが止まったら、全速力で突っ込みな」
「ウッス!」
オレ達が返事してから20秒以上?30秒以下?の時間が経つと、ブラブラしてた無人機連中が同時にピタリと止まった。ミッション開始だぜ!オレは621を乗せたままアクセルをベタ踏み。チョースピードで夜の軍事施設にぶっ込みをかけ、フェンスを踏み倒して急ブレーキ。621を勢いよくブッ飛ばす!
「なんだ?無人機からの信号が…」
「どうした、また誤作動か?」
「くそっ、まただ。封鎖機構から鹵獲したばかりのモノを配備なんてするから…うわっ!?」
傍受していた敵の通信が途切れて、空からいきなり降ってきた621に敵MTが蹴り飛ばされる。それから621は両肩のミサイルを同時発射。マルチロックが効いてたみたいで、プラズマの爆発が一気に8機くらいを昇天させる。ACガタイはそのままアサルトふかしてビルの高さまで飛び上がり、空を飛びながら残りのMTをショットガンで犯しまくり全滅させる。この6秒の早技にオレ達もみんなスゲースゲーの連呼。オレもアクセルふかしてウォルターが監禁されてる施設に素早く横付け。621みたいに上手くないから正門に勢いよく突っ込んでしまう。そしたら施設の警報が鳴りだしたんでヤバい!
「やってくれたね…施設がロックされる前に飛び込みな!」
「警備システムに侵入を試みます!拓也、急いでください!」
カーラとエアに背中押されまくりの拓也は、急いでベルト外してコクピットから抜け出して全力疾走。水泳部ガタイは走るのは苦手だけど、ワガママ言ってる場合じゃない!ピーピー鳴りまくり廊下の奧に、閉じていくシャッターが見えるけど、シャッターは途中でガチっとロックが掛かって動かなくなった。「警備システム掌握。電子制制御可能な領域の大半を私の支配下に置きました。緊急信号も抑えます」ってエアは言うけど、サラッとスゲーことやってて末恐ろしいんだよね。オレはそのままスライディングで閉じかけたシャッターを潜り抜けると、シャッターの先で警備兵連中に遭遇!
「侵入者を発見!」
「でも拓也は激エロのモロホストですよ?」
「撃て!」
「ぐはぁ!」
出会い頭に胸と脚をパンパン撃たれた!スゲー痛い!警告無しに撃ってくるなんてアーキバスはどういう教育してんだよ!エアは「拓也!?危険です!退避を!」って言うけどそう簡単にはいかないぜ。マシーンで鍛え込んだ大胸筋は銃弾ハジき返したけど、太ももを思い切り撃ち抜かれてガタイをゴロゴロ。エアは警備システムを手に入れても、兵隊の持ってる武器を破壊なんてしてくれない。
「対象の無力化を確認!状況を報告しろ!」
「コイツは誰なんだ?外の連中は何をしている?」
「警備システムに何者かが侵入しています!通信が…」
「データ照会をしようにも、データベースにアクセスできない…どうなってるんだ…?」
ぶっ倒れて痛みに悶絶してるオレを放置して、アーキバスの奴らはぺちゃくちゃお喋り。オレは背中に銃突きつけられて、壁に向かって立つように命令される。その奴隷みたいな状況にドキドキするって、潜入者陵辱だぜ!戦隊モノ、刑事モノ、諜報員モノのゲイ向け作品だと、このあと主人公を待っているのは変態の限りを尽くした猛烈な濃厚SMプレイだ。しかも今回はナマだぜ!演技じゃないぜ!
「拓也…このままでは…」
ってエアはスゲー焦ってる。けどマネージャーは「拓也?何が起きてるかこっちからじゃ見えないですけど、通信機越しに会話は聞こえます。多分チャンスですよ」ってヒントを教えてくれたんで、オレはこの状況を逆に利用することにした。Mの快楽は命の危機で最もまばゆく光り輝くんだぜ!
「ウッス!拓也、武装解除しまっす!」
「なっ!?き、貴様なにをしているっ!?」
オレはアーキバス連中の望み通りに服を脱いで全裸になり、ギリシャ彫刻背筋を惜しげもなく曝け出してポージングして敵意が無いことを示す。オレを狙う銃は増えたけど、オレを見る視線も増えて興奮してくる。ここでオレは温故知新テクを開発!自分のデカマラを握り込んで、散々やり尽くしたオナニーを開始。「なっ!?今ここでそれをっ…!?」って驚愕するエアをほっといて、白い壁にありとあらゆる妄想を見ながら、ひとりでスクリーンのエロ映画楽しむみたいに自分だけの世界に入っていく。
「な…なにを…?」
「ウリで狂ったあと。投稿者、拓也。泊まりのウリで↑と合ドラ仕込まれてマジ狂い。早朝に客が帰ったあとに歩けねぇんで助けてくれってメールしたら…」
「なにか言い始めたぞ。なんなんだコイツは…」
「構わん、撃ち殺せ!」
銃をガシャガシャ構える音が背後から聞こえて、高まる緊張と迫るタイムリミットがさらにオレの妄想を加速させる。「うっ!き、来ます!あの反応が私にも…あうっ!」ってエアがオレの頭の中でビクビク痙攣始めたんで、そこにさらに妄想を提供!ルビコンに来てから体験してきた、命がぶっ飛びかけるほどのエロすぎる体験をフル回転脳みそで一気に回想することで、脳の中にあのパチパチがやってくる!
「撃て!」
そしてアーキバスの兵隊の偉そうなヤツが命令すると、向けられた銃が一斉に発砲。
「ああっ!!」
同時にエアの絶叫がして、共にコーラル意識がオレの中でぶっ飛び増殖!
オレの思考もエアが噴きまくるコーラルに散逸。拓也の激エロ思考が混ざったコーラルの波が施設中を駆け巡る!銃弾までもはじき返して「あーっ!」「おううぅす!」「おーっ!」「うーっす!」オレを囲んでた兵士クンたちはモロにアクメビームを全身に浴びて瞬時に調教完了。立ったままの姿勢で痙攣を始める。振り返ったオレは全身の血管にコーラルがドクドク送り込まれて全身が瞬間パンプ。ガタイ全てから赤い波動をスゲー勢いで放ち続けながら、両目と胸にコーラルの輝きが灯る。その姿はまさにウルトラマン。ヒーロー参上だぜ!
216
:
名前なんか必要ねぇんだよ!
:2023/12/30(土) 19:38:38 ID:8lpvNZok
「こ、この反応…! ビジターズ!状況を報告しな!なにやらかしたんだ!?」
「カーラさん!621さんの方にもコーラル反応が…!」
「そちらはオールマインドが対処します。アサルトブーストを起動。コーラル燃焼開始」
耳の通信機はコーラル爆発でぶっ壊れてるけど、今のオレは全身が情報導体状態だからあらゆる通信が入ってくる。白い壁に赤いシルエットを落とすオレの姿はウルトラ兄弟の…あっマン兄さん!シュワッチ!シュワッチ!増殖し続け放たれ続けるオレの激エロエネルギー思考に汚染されてマジ狂いしたアーキバス連中は目の前で互いの服を破き合い、挿れたり挿れられたりを繰り返す立派な性玩具へと変身する。お前達もウルトラマンにしてやるよ。やり飽きた古典的オナニーで新たな境地に辿り着いた拓也は温故知新テクの伝道師だ。
「たっ、拓也っ!この状態のまま施設を練り歩くなんてっ!ああっ!私が保ちません!」
「はっ!はやくウォルターを!うあああ!いくっ!またイクッ!!だめぇ!」
ヤバいぜ!オレは自分のエロスを全部アーキバスのヤツらに押し付けてるから、高品質合ドラがキマったあとに来る透き通った思考が出来てるけど、エア本人はイキにイキまくってるからこのままだとドライオーガズムになって枯れちゃうかもしれないぜ。だからオレはコーラル吹き上げながら施設中を走り回るけど、走った先で見つけた機械が全部ぶっ壊れていくから施設の案内図さえ見れなくてマジ狂い!
しょうがないから適当に施設の中を歩いてるけど、引き締まったガタイの男や女が裸で小便撒き散らしながら走り回ってたり、トロマンにパソコンやテーブルを入れようとチャレンジしてたりするしでマジたまんねー!ドアを開けると女同士が集まってタコみたいに絡み合いながら潮吹きまくり喘ぎまくり白目剥いて吠えまくり。階段では段差を転げ落ちる時の痛みを使った池田屋階段落ちオナニーにふけるエロガタイの野朗どもに遭遇する。施設の至る所から雄雌マンコを抉る音と男と女の絶叫が響き渡り、コーラルが吹き出す爆音をさらにかき消していってカーラとマネージャーの声すら聞こえずらいぜ!
「拓也さんの爆乳エロいっ!マジ淫乱だな!」
「頑丈な青年に出会えたことに感謝!」
「引き締まった躯、それでいて樹大枝細、焼けたザラザラの肌全身大豊体型、褒めきれない」
そしたら耳元で囁かれたり絶叫されたりして、屈強なアーキバスの男たちに押し倒され唇を奪われ、うつ伏せにさせられると前座も無しにデカマラが打ち込まれ精子を注がれる。喘ぐ暇もなくビルダー性処理玩具になっていくオレがイクと同時に、頭の中にオンナ声が響き渡る!「いやああー!!!」ってエアの叫びと共にオレの全身からさらに強いコーラルの波がぶっ飛んで男たちをぶっ飛ばし、瞬時にザーメン噴かせてダウンさせる。イキまくり雑音だらけの通信機と化した拓也の頭には仲間の通信も当然混線しまくってきて
「こんな数値…ありえない…ビジター、あんたどうやって生きてるんだい…」
「621さんの方は安定しています。空中を飛び回ってコーラルを継続消費できているからですが、拓也の方は…」
「ビジター拓也、聞こえてるかどうかは分からないが、この反応の強さ…時間はかけていられないよ」
「チャティ、お前は今の拓也とは通信を開くな。コーラル干渉がかなり酷い。下手に触れるとデータを吸われかねないからね…」
とか言われまくる。でも総当たりのローラー作戦で探してたおかげでこっちもやっとウォルターを発見。他に収容されてる奴らと同じく、ガチガチの休眠ポッドに閉じ込められて中でスヤスヤモードだ。ポッドはハッキングされても開かないようにされてるらしく、アナログなメカで施錠されててエアにも開けられない。今のエアは「あーっ!またいくううぅ!!ひいいぃぃ!!」って叫びながら一気に野獣モード。コーラル仰け反らせて派手に撒き散らしまくりでそれどころじゃないけどね(笑)
仕方ないから台車にウォルターポッドを乗せて施設をガラガラ疾走。そのままカタクヤフトに乗り込むと、雄膣から精液垂らした拓也にアーキバスの男や女連中が次々に襲いかかってきて、全身を絡め取られ唇もデカマラも吸われ、勃起した乳首を求めて取り合いなんかが起きている。「いくっ!いっくぅ!わたしの腰が勝手にいい!」「オレのチンポにコーラルを塗って強化手術してくれ!」「興奮してたまらないぜ!エロいぜ!拓也!」男からも女からもガタイ弄ばれてウォルター救出どころじゃない!あまりの誘惑にオレも一瞬で屈して、ウォルターそっちのけで濃厚致死量コーラルプレイを開始する。コーラルが絡むと淫獣が増えるよね。
「イグッ!!ぐあーっ!!」
でもこの絡みまくった状態が幸いした!最高潮に強まった快感に遂にエアが焼き切れて、腹筋に力が入りまくったみたいな悲鳴上げてから気絶。そしたらその快感がアーキバス連中とオレにも伝わって全員の意識がぶっ飛び絶頂。手足絡ませて、ひと塊りのデカ肉団子状態と化したオレたち人間山脈から、精子と愛液を放水ホースみてえに吹き上げなら、壁や天井に液体を叩きつけて揃いも揃って気絶する。
でもエアが気絶したからコーラル反応も止まったし、カタクヤフトの中で鮨詰め状態になってるおかげで、オールマインドの自動運転で施設を脱出できたからOKだぜ。そのままオレが男女の全裸ガタイに絡みつかれたまま、ザーメンと愛液のプールにチャプチャプ揺られながら意識朦朧にさせていると、イカれた通信機が正常に戻ってカーラとのマトモな通信が回復する。
「通信が戻った。コーラル反応もおさまったみたいだが…」
「やれやれ…ガレージでカタクヤフトのコクピットを開けると考えただけでも嫌気が差してくるよ…」
「オールマインド、カタクヤフト機内のカメラを確認しな。ウォルターはいるんだろうね?」
カーラに促されて「わかりました」ってオールマインドがモニターを繋いだら、耳の通信機からワーキャーワーキャー黄色い悲鳴が入ってきてマジうるさい!
「も、もういい!充分だ!早く消しなよ!!」
「ヤッス。オールマインドはもう少し見ていたいダス」
「アンタ、何言って…!?」
「そういうとっておきのプレイは撮影環境が整ってる時にやってくれません?機内カメラじゃ画質が荒いんですよ?」
「ボス、俺には何が起きているのか分からないのだが」
「こんなもの見るんじゃないよ!後であんたの記憶ログを整理する私の身にもなりな!」
「了解したボス」
俺の凄まじくエロいありさまにみんな興奮してるみたいで、仕事中なのにギャーギャー言い合いしてて緊張感が足りないぜ。真面目にやってやってんだぜこっちは!確かにビルダーガタイのホスト系がガタイ引き締まった奴らとくんずほぐれずしてるから仕方ないけどさ。カーラに無理矢理ライブを切られて、声だけの通信で「ウォルターを助けだしたってことが分かればいい!さっさと帰ってきな!アーキバスの連中はこっちで引き取る。何が起きたか情報が欲しいからね」って吐き捨てられるような指示を出される。そんなんだから拓也の爛れた思考も徐々に盛り下がっていく。なんだよ、用が済んだらプレイ後のトークも無しかよ〜?
217
:
名前なんか必要ねぇんだよ!
:2023/12/30(土) 19:39:28 ID:8lpvNZok
オールマインドの自動運転で肉の海に揺られながら、このままミッションも完了だな、意外と楽勝だったな。キマリまくったからこの後の離脱症状が怖いなとガタイで分析。621のACが上に乗ってきて、一緒グッタリしたままカーラとチャティが守ってる輸送機の方へ運ばれていると、マネージャーからまた通信。
「待ってください。レーダーに何か反応があります」
「これは…アーキバスからの増援です!作戦がバレました!」
「伏兵は確認できないって、オールマインドも言ってたはずなのに…!」
マジかよぉ!?オレも621もエアもエロコーラルキマってるから動けないんで助けてくれって状況で、まさかの事態になったけどもう身体が動かねーよ。「チャティ!こっちからビジターズを迎えに行くよ!」ってカーラ達が飛んでくるけど、その前にカタクヤフトにまたACがのしかかってきて、621が蹴り飛ばされる。
「お前達が、激エロのモロホストとやらか」
「いや、ビジターズだったか?どうでもいいか」
「…ウォルターの猟犬とやるのは初めてだが…この腑抜けぶり、アテが外れたな」
「退屈な戦いになりそうだ…」
グッタリ621を蹴り飛ばしたのは、青いカラーリングが特徴的のカッコいい見た目した中量二脚だ!「あれは…ヴェスパーのNo.1、フロイトです!」ってさらにマネージャーからアブない情報が提供される。こっちは色々立て込んでるのに、よりにもよって1番強い奴が出てくるなんてアーキバスってチョーSだよな!
「臭そうな方から片付けるか。起きろ警備部隊、いつまで寝てるつもりだ」
そしたら鶴の一声がして、オレを囲ってた全裸のアーキバス連中がスゲー焦った様子で飛び起きて、何人かがオレを拘束してから他の奴らがコクピットを開ける。素っ裸なのに耳の通信機は全員外してなかったなんて、社畜はプライベートが無いから大変だ。「まずい!ウォルターが!」ってカーラもチャティもアサルトブーストで向かってくるけど、一足先にウィーンの心理学者みてーな名前したヤツにウォルターポッドが鷲掴みにされて、直接アーキバスの輸送機にぶっ込まれる。
壁はスゲー寒いんで、全裸のアーキバス連中は濡れたガタイ震わせてくしゃみしながら逃げていくけど、ひとりカタクヤフトに残された俺はザーメンと愛液と小便に浸かったまま、開けっぱなしのコクピットに容赦なく吹き込んでくる冷気に犯されて自律神経が急速に整い、思考から激エロコーラルの残滓が抜けて強烈な離脱症状に苦しめられる。オレがアンアン喘ぎ声をあげて全身に虫が這い回る感覚に襲われていると、フロイトのACがオレにライフル向けてくる。でも引き金が引かれる前にチャティのミサイルが間に合って、ACの頭に小型弾が何発か撃ち込まれた。
「邪魔だな…面白くないヤツとは戦いたくないんだが」
頭に数発もらったフロイトは肩からちっちゃいドローンを何機か飛ばして、さらに飛んでくるミサイルを全部撃ち落としていく。スゲーハイテク!ガンダムみたいだよな!富野由悠季系の最新鋭機を前にビビりまくっていると、盗聴機にあのエリート社畜の声がする。
「フロイト、何を遊んでいるのです?職務放棄の次は独断での戦闘とは…感心しませんね」
「スネイルか。少し面白そうなことが起きそうな予感があってな、試しに寄ってみたのさ。まぁ、空振りだったかもな」
「はやく帰投なさい。我々ヴェスパーも暇ではないのですよ。ところで、相手はどこの誰なのです?」
「ああ、例の猟犬共と一緒にいる。ベイラムとのコーラル燃料の取り合いはそっちに任せるぞ」
「待ちなさい、そこに駄犬とバター犬がいるのですか?であれば、今の発言は機密の漏洩に…」
「うるさいな、お前も口が滑ることはあるだろ。少し待ってろ」
「さて、続けようか」
天才肌戦士系のフロイトは上司からの報連相を全部無視してここに来たみたいで、スネイルとの通信もぶっちぎってミッション再開。カーラのアサルトキックを急速後退してかわす。ブーストの余熱でオレが浸かってる液体も温まり、凍死寸前のオレを温水プールで暖める。湯煙温泉気分の拓也の前で「コイツも結構イカれてるね。面白いじゃないか。イカれ具合じゃこっちも自信があるよ」ってカーラはチャティと並んで完全に戦闘モード突入だ。
218
:
名前なんか必要ねぇんだよ!
:2023/12/30(土) 19:40:40 ID:8lpvNZok
今日の投稿はここまで。
師走が終わると時間が増えるよね。
219
:
名前なんか必要ねぇんだよ!
:2023/12/30(土) 20:01:47 ID:q6F2OSJ.
痛 み を 知 る た だ 一 人 で あ れ
チャティくんにこんなもん見せちゃいけないって厳戒態勢のカーラ姉貴すき
220
:
名前なんか必要ねぇんだよ!
:2023/12/30(土) 20:05:08 ID:/WnLHAr2
マシーンで鍛え込んだ大胸筋は銃弾ハジき返したけど、太ももを思い切り撃ち抜かれてガタイをゴロゴロ。
また下半身鍛えるのをサボったな!拓也!
221
:
名前なんか必要ねぇんだよ!
:2024/01/06(土) 21:50:58 ID:BTFv9f1I
「よせよ、お前らじゃ相手にならない。用があるのはそこに転がってるレイヴンだ」
「そうかい!試してみな!」
そしたらカーラとチャティのペアでフロイトを相手にするチーム戦が始まった!チャティが放った垂直ミサイルをフロイトは横移動でかわすと、今度はカーラが撃ったハンドミサイルを前クイックで掻い潜る。そこに「かかった!」って言ったカーラの蹴りが、前進中のフロイトにぶっ込まれる。はずだった!
「なにっ」
「なんだぁっ!?」
カーラとマネージャーが驚いたと同時フロイトは消えていて、気付くとカーラの背後を取っていた。極限まで無駄が省かれた機体操作ですり抜けるみてーにバックを取ったフロイトの拡散バズーカが火を吹くと、カーラの機体が一緒怯む。そこにブレードが追加されてスタッガーが入り、ダメ押しのキックでぶっ飛ばされる。
「ぐっ… や、やるね…!」
「お前じゃつまらない。切り札を起こせよ。せっかく来てやったんだからさ」
「あいにく今は調子が悪くてね…まだメニューは残ってる。最後まで味わってもらうよ!」
そしたら今度はカーラのACガタイがミサイルを全弾発射して、チャティがウォルターを収容した輸送機向かって走っていく。カーラがフロイト引きつけてる間にウォルターを救出する作戦だ。でもフロイトはカーラに背を向けてチャティに向かってアサルトブースト!背後に迫ってきたミサイルの雨を振り向きもせずクイックで全部かわして、外れたミサイルがチャティのガタイに命中する。
「チャティ!?」
やられたぜ!こいつは後ろにも目をつけてるタチだ!ミサイルをかわしきったフロイトはチャティにキックを喰らわして転ばせ、それから輸送機に指示出し。「チャフを展開しろ。デコイも飛ばしておけ。さっさと消えろ」っていう命令通りに、輸送機は銀色の煙をボンとばら撒いて、それに紛れて4機?5機?ローター回しまくって飛行の準備に入っていく。「ボス、俺なら大丈夫だ。ウォルターを追ってくれ」チャティに言われるより速くカーラはアサルトブースト噴かしてたけど、フロイトのブレードに動きを止められてリペアを一個使って足止めされる。
「くっ! どきな!」
「どいてほしいのか?ならもっと頑張れよ」
「拓也!?見ての通りのピンチです!そろそろ復帰してくれますか!?」
「え?う、ウッス!」
目の前で爆発起きまくりで呆気に取られてるところを、マネージャーに怒鳴られて正気に戻る。温泉に浸かってる場合じゃない!この状況では621を叩き起こしてフロイトに提供するまで許されない。だからオレは焦りまくって、乳首捏ねくり回して快楽提供。エアが「あんっ!んぐっ!」って性感帯刺激されて覚醒する。
「はぁはぁ、こ、これは…!? 何が起きているんですか…?」
「ウッス!今アーキバスで1番強いACが来て、621に指名が入っています!すぐ起こせますか!?」
「わ、分かりました!」
俺がエアに指示を入れると621のACがピクッと動いて、同時にカーラのACがインファイトを仕掛けられまくり、衝撃入れられてビルに叩きつけられる。「流石に私じゃ歯が立たないか…ビジター、助けてくれると嬉しいんだけどね」ってカーラが呟くと、621がガバッと起きてフロイトの前に立ち塞がる!
「ようやく起きたか。手間をかけさせる…」
「ラスティから強いと聞いている。期待を裏切るなよ」
言い切ると同時にフロイトはチャティもカーラも無視して621にブレードを振り込む。621はそれは回避したけど、621のショットガンもむなしく空を撃っていく。621はデカショットガンのダブルとプラズマミサイルのダブルだから火力じゃ負けてないはずだけど、フロイトには不満らしく「キレが悪いぞ。何かに酔っている動きだ」「惜しいな…もっとやれるんだろ?」ってグチグチ言いながら621とグルグル高速戦闘。その間にもチャティはアーキバスの輸送機を撃ち落とそうとしたけど、ミサイルが見当違いの方向に飛んでいって消えていった。
「すまないボス、チャフでロックオンが妨害されている。俺の装備では輸送機を止められないようだ」
「チャティ、待ってな!今行く…!」
今度はカーラのACが瓦礫から出てきたけど、すでにリペアを使い切っててマシーンガタイの回復が追いついてない。オレも体液温泉状態のコクピットでカタクヤフトを動かそうとするけど、機材がショートして感電オナニーになっていくだけでカタクヤフトがマジで動かない。その間にも二日酔い状態の621にファンネルとバズーカの波状攻撃が仕掛けられ、回避も間に合わずリペアを一個使っていく。621を追うフロイトにはカーラのミサイルがぶっ飛ぶけどやっぱり避けられて1発もあたらねー!
「邪魔だな」
そしたらフロイトがいきなりカーラをロックオン!
「カーラさん!逃げてください!」ってマネージャーが言う間にもフロイトのアサルトブーストが起動する!
「この機体じゃ避けられない…ここまでか…」
「ビジター、あとは頼んだよ」
カーラが遺言みたいなこと言うと、フロイトの溜めブレードがぶん回された。はずだった!
222
:
名前なんか必要ねぇんだよ!
:2024/01/06(土) 21:54:19 ID:BTFv9f1I
フロイトのACがブレードを溜めてる間に、前に見た青紫色のエネルギーが遠くからぶっ込まれて、フロイトACもスタッグ!そこに空から飛んできた黒いACからの蹴りをもらって、フロイトはスゲー勢いで吹っ飛ばされる。「新手のAC!?この機体は…!」ってエアが驚愕していると、黒いACが自己紹介。
「初めまして、独立傭兵レイヴン」
「私の名はケイト・マークソン。オールマインドの協力者のひとりです」
「以後お見知り置きを」
オールマインドが乱入!
別人を名乗ってるのが意味分かんねーけど
「ボス、オールマインドが増援に来たようだ」
「オールマインド…!?あの機体、あんただったのか…!」
「レイヴン、確認取れました。オールマインドのACです。機体名、マインドβ。機体形状が前回から少し変わっていますね」
「ACまで動かせるんですか!?最初から言ってくれればよかったのに…」
「おーっ!ウッス!ウッス!」
ってこっちもちょっとビックリ。ウォルターの推理もまた当たったし、流石はホワイト系のフィクサー頭脳だ。オールマインドは傭兵支援システムって言うけど、これじゃオールマインドが傭兵になっちまうぜ。
自称ケイトのオールマインドはまだ「たっ…互いに親睦を深めたいところですが、今は時間がありません。共闘といきましょう」とかなんとか言ってシラを切るんで全員でドンマイドンマイ連呼をする。これにはフロイトのヤツも困ったらしく「一体なんなんだ…早く済ませろよ、焦らすなよ」って溜め息混じりにチョーウザそうなイライラ態度を隠さない。ウリの仕事で来てるのに、こいつも緊張感がないよな。アーキバスの輸送ヘリ達はその間もドンドンキラキラした煙を吹いて地上から浮き上がっていくんで、カーラもようやく命令発信。
「聞いただろビジターレイヴン。チャティとあんたの二人がかりで、あのアーキバス野朗を止めるんだ。私の機体はもう使えない。チャティ、やれるね?」
「了解ボス。やってみよう」
「オールマインド、あんたは輸送ヘリを落としな。チャフに注意するんだよ」
「ですから…私はケイト・マークソンで…」
指示が出終わってオールマインドがシラケ気味になっている中、フロイトもついに業を煮やした。
「ようやく終わりか…じゃ、続きだ」ってプレイ再開したフロイトは、ライフル連射しながらブレードどバズーカでチャティの動きを止めつつ、チャティのマシーンガタイで621からの射撃をブロック。621が撃てない間にまたファンネル出して621を翻弄する。よくあんな最新マシン操れるよな!無勢なのがアイツに幸いしてるんだぜ。その間にも輸送ヘリはどんどん離れていくけど、オールマインドのデカレーザーがヘリのプロペラ撃ち抜いていくんで、一機、二機と落ちていく。
「さすがに無理か。仕方ないな」
そしたらフロイトが今度はオールマインドの方に飛んでいく。621もチャティもそのフロイトに武器構えるけど、ヤツの奥にはヘリが飛んでるから攻撃をかわされるのは許されない。ウォルターが乗ってるヘリのガタイに直撃するかもしれないからだ。「621さん!今撃つのは危険です!接近して直接叩くしかありません!」ってマネージャーは言うけど、621とチャティが追いつく前に、フロイトがオールマインドを蹴ってジャンプ!輸送ヘリのところまで飛んでいって壁になる。
「一応任務っていう体で来てるんだ。目標はくれてやれないな」
「そんな…!」
マネージャーの絶望声とともに、それからファンネルとバズーカとライフルでこっち撃ちまくってくるから、俺たちもウォルター人質に取られててろくに反撃できないぜ!このまま敵の輸送ヘリに逃げられたらウリの仕事も失敗どころか、ウォルターが拉致されて腹筋ボコボコにパンチ喰らって、再教育を施されてアーキバスの仲間に成り果てる。でもここで輸送ヘリが次々高度を下げて着陸体制に入っていく!
「システムへの侵襲が間に合いました。敵輸送機を全機停止させます」
さすがだぜ!オールマインドはハイテクを開発。アーキバスの無人機部隊を停止させたオールマインドは、連中のヘリ部隊も停止させることに。「ハッキング…? 輸送機の制御コードを盗まれたのか?」ってフロイトの奴にも予想外。スパイしてるオキーフってヤツの情報は便利らしいけど、本当だぜ!カーラもこのチャンスを逃さない。
「輸送機が止まった!ヴェスパーのトップもこれで釘付けになる!」
「近付ければこっちのもんだ!ミサイルは撃つんじゃないよ!ウォルターに事故ったら元も子もないからね!」
指示が次々飛んできて、621も一気に野獣モード!両肩のプラズマミサイルを放り投げ、両手のショットガンでフロイトと一対一の撃ち合いかわしあい、アサルトふかしてキックしまくりのいつもの調子になっていく。「本気を出したか。なるほど、確かに良い動きだ」って満足そうなフロイトに、ミサイルが撃てないチャティもキックしに行くけど「おっと、安そうな方から片付けるか」って言ったフロイトにキックをかわされ、逆にブレードでガタイ斬られ、追加にバズーカ撃たれてまたぶっ飛ぶ!
「ボス、悪いが耐久限界だ。ビジターレイヴン、あとは任せる」
そしたらチャティの機体は味方の輸送機の方に飛んでいって、頭から雪に突き刺さる。「チャティ!」って叫んだカーラも戦えない機体でチャティに急行。621とフロイトがやり合ってるうちに離陸体制を完了させる。「ビジターズ!こっちはいつでも離陸できる!はやいとこウォルターを!」ってカーラは言うけど、俺はびしょ濡れカタクヤフトで感電オナニーしながらの運転だから援護射撃なんて出来るわけねーよ!この状況でエアの意識がぶっ飛び増殖したら全滅コースだから、俺も必死に我慢してるんだぜ!
「621さん!敵の輸送機が…!」
そしたらマネージャーがまた焦り声上げるんで、なんなんだよ?って見てみると、着陸したはずのアーキバス輸送機が一機だけまた離陸した!「ざけんなよ!5機とも停止させたんじゃねーのかよ!」ってぶちキレるマネージャーに「そんな…我々の、計画が…」ってオールマインドも茫然自失。口調が完全に戻ってる。飛んでいく輸送機にフロイトもくっついて「離脱しろ。やはりお前達がいると戦いに集中できない」の一言と一緒にさらに上昇していく。
「ボス、緊急事態だ。地表のチャフの影響で着陸機の反応は読めないが、あの離陸機からはウォルターの生体反応がある」
「そうか…」
「ビジターズ…残念だが、作戦は失敗だ」
「やられちまったよ…」
カーラのガックリとした通信を聴きながら、レーダーに目をやるとウォルターの信号がヘリと一緒に遠ざかっていくのが分かる。追いかけたところで何もできないから見てるだけだ。飛んでいくヘリは作戦領域の外に出ると、いきなりウォルターの反応を消す!
「は?」
俺のビックリにはマネージャーもカーラもすぐ反応。「生体反応、消失!? ウォルターさんが…!?」「まだレーダーの感知範囲の中だ!あいつの反応が消えるはずが…」って言ったところで嫌な閃きに俺の頭が犯されてマジ狂い!「マジかよぉ!ウォルターがヤバいっ!」って叫ぶと同時に通信が騒がしくなり「あいつら、まさかウォルターを…!」「そ、そんな!ありえないです!彼を殺すんだったらどうしてさらうんですか!?」って混乱の坩堝になりかけるけど、そこで静かだったエアの交信が割り込んだ!
223
:
名前なんか必要ねぇんだよ!
:2024/01/06(土) 21:54:51 ID:BTFv9f1I
「お待たせしてすみません。たった今、偽装工作が終わりました」
「着陸しているヘリから、ウォルターを救出してください。フロイトが戻ってくる前に。急ぎましょう」
やられたぜ!偽の信号で全員を騙したな!
この局面でエアはハイテクを開発。ウォルターの生体反応をコピーして、フロイトが守ってるヘリコプターの乗員の信号に混入させていたんだぜ。このことをチームの奴らに教えると、チャティからも「ボス、チャフが晴れた。着陸機にウォルターの反応がある。これより救出に向かう」って応答があって、621も急行。ヘリのプロペラにショットガンをかすらせて離陸不能にしてから、チャティが銃で乗組員を脅して降参させる。
「す、すごい!やりましたね拓也!大逆転です!作戦成功ですよ!」
「たまげたね…こんなこと、いつの間に…」
「ウッス!エアはコーラル波形なんで、機械のウリが得意なんだよね!」
茫然としたカーラの隣で、チャティが味方の輸送機を手旗信号で誘導。ウォルターを格納させてから、ずぶ濡れカタクヤフトを固定する。621も撤退の準備中で、マネージャーから指示受けてカーラの機体にもフックをかける。アーキバスの兵隊を連れ去るって話はあったけど、それも時間が無いんで流れたぜ。
「変異波形が、今のを…」
「……」
「ウォルター、あんたのビジターズが鍵になるって言葉、本当かもしれないね」
「友人たちの遺志か…私にも、わからなくなってきたよ」
ウォルターの収容を終わらせて作戦領域から飛び立つと、下に見える遠くの地面にあのフロイトが戻ってくる。今更気付いても遅いぜ!良いぜ!その極上の予想外って態度!「この静寂…遅かったというのか…」って独り言を尻目に、俺たちチームは壁を離れて、ザイレム向けて飛び去っていった。辛うじてなんとかウリ完了だけど、緊張の系がプツリと切れてまたしても俺は後遺症に苦しめられる。キメまくりのヤリまくりの後の頭痛と吐き気の蟲まみれプレイ最高だぜ!
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名前なんか必要ねぇんだよ!
:2024/01/06(土) 21:55:50 ID:BTFv9f1I
生命は奥深い 投稿者:ビジター拓也
「拓也。先のミッションで生じた状態についてですが…」
「あのような状態は、やはり危険です。恐らくあなたの身体に、深刻な影響を及ぼしたはず」
「度重なるコーラルの増殖と大量消費…レイヴンにはコーラル管理デバイスの他、コーラルの使用を前提とした強化が施されていますので、コーラルからのダメージにも耐性があり、リカバリーも利きますが…」
「あなたに、それらの強化は施されてはいません。そして拓也、あなたの体は、すでに限界を迎えつつある」
「マジ狂いだの、キメるだの言って、喜んでる場合ではないんです…!」
「勝手ながら、オールマインドともそのような趣旨の話はしました。コーラルの増殖に頼る作戦は、もう発案されることもないでしょう」
「どのような形にせよ、コーラルの使用には、常に危険が伴うということ…どうか忘れないでください」
ボンヤリしたプーの脳みその中でエアからまた説教くらいながら、ウォルターを助け出したあとの絶叫廃人マシーン拓也がグッタリ落ち着いたところで、端末に新着メッセージが一件。ベッドに拘束されてる拓也は端末触れないんで、代わりにマネージャーがファイルを開く。送り主はまさかのヴェスパーNo. 1だ。
「V.Ⅰ、フロイトだ」
「これが届いているかは分からんが……やってくれたな、ウォルターの猟犬」
「認める。最初は舐めて掛かった」
「安物が二つに、酔った傭兵が2人、オマケの寄せ集めがひとり…これで油断しないヤツはいないだろ?」
「だが、次は最初から全力でいくつもりだ。お前とは、最後までやり合いたい」
「コンディションを整えておいてくれ。逃げないでくれよ?」
メッセージが終わると、カーラの口から第一声。「道楽野朗…手段を楽しむヤツは多いが、コイツは手段しか楽しめないヤツみたいだ。とことん妙な連中に好かれるね、ビジターズ。」ヤバい客に目をつけられるのは慣れてるし、カーラ本人がそういうヤツにしか思えないんで今更だ。エアの言うとおり俺のガタイはもう悲鳴あげてるんで勘弁してくれとメールで返信しようにも、下手に文通したらザイレムの偽装がバレて俺たちの居場所がアーキバスにバレるかも。やめておくぜ。
救出されたウォルターはガレージ奥の部屋に寝かされてるけど、カーラのヤツはもう我慢できないって感じで、はやくも会議だぜ。激エロ後遺症にアンアン喘ぐ拓也を放置して、オールマインドに疑問が飛ぶ。
「さて、洗いざらい喋ってもらおうか、オールマインド。計画だろうが変異波形だろうが、お互い隠し事は無しにしよう」
「こっちの目的は先に喋っちまった。あんたの企み…リリース計画だったか?あんたはそいつをやろうとしたらしいが、途中でその計画は変えたんだろ?」
「変える前の計画と、変えた後の計画…まずはそれを喋ってもらう」
「例の変異波形をどうするかは、それから考える。さっきの作戦で変異波形がやらかしたことを見る限り、私らの独断でどうにかできるモノじゃ無さそうだからね」
いきなりストレートに話を投げ込まれて、その場の空気もクールダウン。ひやりとした雰囲気に拓也の喘ぎだけが響く。空気を読んだマネージャーにオレは口を塞がれて、意識が遠のきマヂ苦しい。酸欠で死にそう。でもオールマインドはそんな俺たちを無視するかのように淡々と答え始める。
「分かりました。説明しましょう」
「まずは我々、オールマインドの当初の目的…コーラルリリースについて、話しておくべきですね」
もう計画の名前からしてヤバな空気を放ちまくりの話題に、マネージャーもオレの口を塞ぐのを忘れて鳥肌立てて聞き耳立てまくり。621もエアもカーラも、何も言わねーのにオールマインドに注目してるのが分かり、緊張感がオレのガタイに伝わってくる。こいつは生半可なトークじゃねえぜ。
「コーラルリリース」
「それは全ての生命と、人類を導くためのもの。この計画は、はるか以前より進行していました」
「かつて技研都市の技術者たちが、解放戦線の主導者サム・ドルマヤンが、コーラル変異波形のセリアが、成就させようと目論見、しかし破壊され、あるいは破棄された計画…我々はその計画を復活させたのです」
「荒廃した生命を、人類を更新する」
「それが我々の使命であるために」
「ブランチを含めた、数多のACパイロットを用いた、各企業勢力への調整。レイヴンによるルビコンへの企業の誘致。コーラル変異波形、エアとのコンタクト」
「コーラル集積地点への到達。アーキバス主導による、大気圏外に向けたバスキュラープラントの増伸拡張。そしてアリーナにて行われた、人類の意識と肉体に対するアプローチ」
「全ては我々により仕組まれたもの」
「オールマインドの意識を転写、共有したコーラルを凝縮し、コーラル反応の特異点とすること。それこそが、当初の我々が目指したコーラルリリース計画の到達目標でした」
「計画が成就していたなら、反応の特異点となった我々の意識は、コーラルと共に全宇宙へ向け拡散されていたことでしょう」
「そして拡散された我々は、蓄積した数多の戦闘データをもとに、現行人類社会に対して即座に更新を遂行したはず」
「力を持ちすぎた者、秩序を破壊する者」
「プログラムには、それこそが必要だったのです」
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名前なんか必要ねぇんだよ!
:2024/01/06(土) 22:01:32 ID:BTFv9f1I
今日の投稿はここまで。
帰省も終わってウリの仕事も始まったから、投稿ペース戻して頑張るぜ!
あ(ーっ!おぅううっす!おーっ!うーっす!)けましておめでとうございます。
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