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ガンダムバーサス初心者スレ Part.2
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〜捕捉その6〜
・距離について
→密着距離。
攻撃がかち合う場合は純粋な発生勝負となる間合いです。なぜなら格闘の“伸び”の部分がほぼ発生しないからです。
また、格闘の虹合戦が想定されます。よって横に判定の広い格闘はその強みを活かせます。
→至近距離。
横格闘の差し込みや鞭が機能する間合いです。格闘のかち合いは、先振りの場合リーチが長いタイプや判定出っぱなしタイプが活きてきます。
また、機能する武装の都合上、択の読み合いが本格的に発生する間合いでもあります。
状況と相手の武装を把握し読み勝っていくのが至近距離での戦いといえます。
→近距離。
ビーライ程度でも赤着地には刺さる間合いです。射撃始動の格闘が届きます。
また、軸の合った射撃だと見てから回避するのが難しくなり、対象との軸関係を常に意識しておかねばならない間合いとなります。
近距離以近からある程度は択の読み合いが発生してきます。
なぜなら青着地でも刺さるような高弾速武装や特定の引っかけ武装、そして押し付け武装などが機能するからです。
この距離付近はラインやブーストの読み合いの概念が強く発生する為、本格的な戦闘状態となります。このゲームの主戦場といえる間合いです。
如何に適切な位置取りしていくかというのが近距離での戦いといえます。
→中距離。
高弾速な武装でないと着地に刺さらない間合いです。
この辺りの距離から、純粋な格闘機は武装的に放置されやすくなります。ただし急速接近などには注意しましょう。
本来なら弾の誘導を意識しなければならない間合いですが、今作では「“ステ”ダイブ」の存在もあり、この距離では射撃の脅威がかなり下がっています。
相手の武装を把握し挙動を見ながら、自分は放置されず相手は放置できる状況を作るのが中距離での戦いと言えるでしょう。
→遠距離。
一般的な機体なら緑口になる間合いです。ゲロビやファンネルなどの特殊な武装がない限りなにもできない距離となります。特殊な武装があっても短時間なら放置可能である場合が多いです。
「手が出せるか出せないか」というだけで、基本的に最低限の意識を払えば放置が可能な距離です。
400以下の格闘機などにいたっては、機体にもよりますが、相手は軸すら外す必要のないほどなにもできない距離です。ある程度レーダーに意識を払っておけば、ロックを向ける時間すら無駄と言えます。
ゲームに慣れればある程度は感覚で把握しているのが距離感です。しかし技術向上を目標とするなら、より精密な距離感や安定したブースト管理が適切な位置取りのために必要となってきます。
当たり前ですが、余程特殊な武装以外は適正距離で正しい使い方をしなければ、その性能を活かしきれません。
例えば、置きゲロビを狙うときなどは、撃とうと思って下がりきりになるのは間違いです。切り離される直前に撃つ準備を始め、緑口まで離れるタイミングに射撃を合わせて狙うものです。赤ロックに依存しない以上、あくまでも奇襲の類いだからです。
また、移動ゲロビも中距離から撃つならビーライの方がまだ脅威です。近距離からの追いで軸を合わせながら押し付けてこそ、移動ゲロビの真価は発揮されます。
自機をロックしている相手への攻撃が命中を見込める状況は、基本的に「追い」か「迎撃」のどちらかです。着地取りは、疑似タイの場合などでは早々取らせてくれるものではありません。
よって、中距離以遠は戦闘状態ではないとすら言えます。相手を放置できる瞬間を見逃さないようにしましょう。
以上から基本的には近距離付近がこのゲームの主戦場となってきます。そこから機体の特長に応じて、それぞれの得意距離が近めか遠めかという違いを踏まえて互いに位置取りをするわけです。
中距離以遠から当たる武装もありますが、それ“だけ”しか使わないような状態の機体はそうでない状態より放置されやすいです。そういった武装の無い低コストの格闘機や格闘寄りの機体にいたっては、相手は軸を外す必要すらない、ゲームになんの影響も与えられない状態となります。
また、ブースト不利なのに強引に相手を追っても簡単に迎撃されます。軸を合わせにくく至近距離にも持ち込みにくいからです。
状況に応じて適切な判断をするために、距離感とブースト管理を研き上手く位置取りをしましょう。
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