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【ミ】『宵の明星』
1
:
『MAD』
:2009/03/21(土) 12:06:29
状況には色々な側面がある…。
ここでは『MAD側』のミッションを行う…。
116
:
『狼のライフルズ』
:2009/12/30(水) 23:02:58
>>114
呆れたように肩を竦める椎園。
「お嬢さん、そろそろ玄関の方に行った連中が戻ってくる頃ですよ。
こちらへ」
東谷は椎園と玄関の方に歩いて行く。
>>115
「スタンドを持っていないはずの人物が、スタンドであろう宝石を見ていた。
彼女が…能力を受け、暴走させたと考えるべきだ。
彼女に発動されているスタンドを解除し、彼女にスタンドを自覚させる、それが必要だ」
獅道が疑問に答える。
星山がジョーと獅道に言う。
「獅道がこの傷だからな…ジョー、お前は残って獅道を見てやってくれるか?
皆が居るのは西館だからな…東館に大神が居るかもしれんから、後で椎園と共に調べに行ってみる」
117
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2009/12/30(水) 23:36:34
>>116
「『宝石』……?ちょっと待て?」
自らの右手に持っている『ジュエル』を見せる。
「待て、待て、待て、話が見えないぞ?
どうして翔がお嬢さんのスタンドを暴走させなきゃならないんだ?」
「話がつながらないが……つまりこういうことか?
『烏間 翔は今疑われつつある』…………」
先に行かないように星山を制止しつつ、問いかける。
118
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2009/12/31(木) 00:02:36
>>116
椎園の仕草を見て、
「ま、考えは人それぞれだからな。」
と、呟く。
「玄関は危険だと言われてたろうが。おとなしく待てよ。
どんだけアクティブなんだよ。」
119
:
『狼のライフルズ』
:2009/12/31(木) 00:12:05
>>117
「結果としては、な。
烏間にその意思があったかは解らんが、引き金になったのは、烏間のスタンドだ。
まず烏間を説得しなければならないな。彼女に使ったという事は何かプラスの能力を持っていたからだろう」
>>118
「風の音が変わった。玄関の扉が閉じられた可能性が高い。ドアの近くに居てもバチは当たらないさ」
椎園はそう言って玄関に向かい、東谷はそこで曲がって別の通路に向かい始める。
120
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2009/12/31(木) 00:21:51
>>119
「え?何?能力を解除したらこの嵐直るの?」
頭の周りに疑問符を浮かべる。
「チョット待とうよ、困るよそれ」
「嵐があったら、相手もこの屋敷からは逃げられない。
つまり、決着をつけるなら嵐のある今が一番好都合じゃないか」
121
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2009/12/31(木) 00:25:01
>>119
「玄関の扉ってなんだ?俺は玄関が危険ってことしか聞いた覚えがないんだが…。」
さっきから俺の知らないところで情報を仕入れすぎだろう…こいつ。
122
:
『狼のライフルズ』
:2009/12/31(木) 00:31:02
>>120
後方からガシャーンという何かの割れる音が聞こえた。
「急務だ。とても急務だ」
焦りが声に出ている獅道。
「ジョー、星山、先に行って烏間に説明してくれ。
俺はこの傷で移動が遅くなっているからな…」
「わかった」
星山が駆け出す。
>>121
「玄関口で何かが起きていた事、嵐という状況、変わった風の音…
玄関が閉じられたと考えるのが妥当じゃないかな?
そのくらいは推測した方がいい」
123
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2009/12/31(木) 00:41:37
>>122
ガシャア――ンッ!
「……おいおい、マジかよ……もしかして侵入者?
この嵐の中で?スゴイ根性。マジ飛んでるね」
(ていうか鉄の扉を割ったのかよ……)
軽口を叩き、獅道を見る。
そういえば玄関の様子を(PLが)確認できてなかった。どんな感じだったか?
「……大丈夫?軽く死亡フラグが見えるんだけど」
「まあともかく……」
「『フォーギブネス』ッ!」ズギャン!
『フォーギブネス』で獅道を抱える。当然優しく。(精密動作性:B)
「こーすれば獅道も一緒にいける!」
何かとてつもなく「余計なこと」をしているような気がしないでもないが、
今のジョーの「行動原理」は『お嬢さんを誘拐されない』ことだ!
その為に自分が出来ることならやる!ましてや怪我をさせたという負い目!
そのことが『獅道を抱える』という行動を起こさせた!
124
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2009/12/31(木) 00:46:18
>>122
「そもそも俺は、風の音が変わったことすら聞こえなかったんだが。
おまえ耳いいな。」
描写的な意味で。
125
:
『狼のライフルズ』
:2009/12/31(木) 00:55:08
>>123
玄関はスゴイ音はするものの、危なげない状態だった。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
拾った獅道が苦々しげに口を開く。
「どこかの窓に嵐で吹き飛ばされた石が当たって突き破った、という所だろう…」
星山が扉を開いた。
向こうには椎園が立っていた。
>>124
「ま、外も十分五月蝿いから解らなくても無理は無いと思うけどね」
その一言を聞いた時、扉が開いた。
外側には、星山、負傷した獅道を抱えたフォーギブネス、ジョーが居た。
お嬢さんは獅道の怪我の治療の為だろう、包帯やらなんやらを従者に探させていた。
126
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2009/12/31(木) 18:10:24
>>125
質問の仕方が悪かった。
「扉」以外に何か物はあっただろうか?(靴棚とか、窓とか)
「なるほどね……。まあ、俺にとっては数少ない武器が手に入りやすくて好都合だが」
部屋に入ったので獅道を優しく下ろす。
「で、西館に大神がいるかもって話だったけど、
西館に行く為にはもしかして外に出る必要とかある?」
127
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2009/12/31(木) 18:20:09
>>125
「ああ、お帰りか。で?これからどうするんだ?」
とりあえず、方針を立てなければ話にならないだろう。
128
:
『狼のライフルズ』
:2009/12/31(木) 18:37:23
>>126
風で滅茶苦茶になっていた。…先端のとがった木の棒が大量に手に入る事だろう…。
――――――――――――――――――――――――――――――――――
「いや、玄関前の通路で繋がってる。さっき来たあの人は西館に用があったようだしな」
獅道が答えた。
「お嬢さん、これは恐らく、あんたのスタンドさ。
スタンドや精神に全く関係ないスタンドの能力を受けて目覚めかけだったスタンドが暴走した事例があるらしい」
星山が告げる。
「え…?これは、私が引き起こした事なんですか…?」
お嬢さんが怯えたように問う。
「イヤ、貴女ハ受ケ身ダッタ。直接原因ニナッタノハ、貴女ニ発動サレタスタンドダ。
貴女ハコノ現状ヲ何トカ出来ル!解除デキルノハ貴女ダケダ!」
獅道が答えた。
星山が驚いたように言う。
「何だその声はよぉーー!?」ガビーソ
獅道はむせた。変な声を出したからだろう。
>>127
獅道がアレなので星山が伝えた。
「スタンドを解除してくれればある程度は収まるだろう。
収まった後は大神捜しだな。幸いこの嵐で近くに隠れてるような奴がいたら吹っ飛んでるだろうから、まだ俺達が行っていない範囲を探る。
とりあえずは玄関を挟んだ向こう側の西館だな。
獅道が負傷した以上俺と椎園で向かう事になりそうだ」
129
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2009/12/31(木) 19:31:50
>>128
「なあ…おまえら何から暴走だと断定したんだ?
正直、俺には俺のスタンドで暴走したのも信じがたいし普通に敵スタンドの攻撃だと思ってたんだが。」
とりあえずそれを聞いた後、獅道の声を聞いて、
「怪我のせい…ってわけじゃなさそうだな。声が聞かれたくない人でもいるのか?」
130
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2009/12/31(木) 23:43:26
>>128
「まて、まて、まて、まて」
「このスタンドが誰の仕業かはまずさておき、なぜ解除しちまうのさ?
逆に考えてくれよ、君たちがこのスタンドは暴走している、と断定できるなら、
多分そうなんだろうけど、だとしたらだよ?」
スゥ
「『大神』自身もこの嵐から脱出できない。違うかい?」
「やつを倒すなら、この嵐による檻で追い詰めるほうが効率がいい。
俺たちは多勢で、やつは無勢だ。逃げられないようにするためには嵐は好都合だ。」
131
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/01(金) 00:01:33
>>129
「敵に特に利点は無い。暴走しているからな。
ストーカーからしたら、いつ対象が怪我するか解ったもんじゃない状況なんざ喜ばなかろう?
風向きが滅茶苦茶でな、規則性が見られない。スタンドなら規則性がある筈なのに、だ」
>>130
「…とうに解除されても逃げられない状況になってる。
木も倒れてるし、解除すれば枝も散乱しているさ。それより解除した方が…」
>>ALL
獅道は先ほど受け取った包帯を持って部屋の外に移動している。
132
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/01(金) 00:06:37
>>131
「君は馬鹿か?」
星山(で合ってるよな……多分)の発言に問いかける。
当然、馬鹿だと思って言っているのではない。
「『大神』の能力――見たものを破壊することが『できる』能力だってな。(何で教えてくれなかったのか……)
倒木とかそんなもの、本当に『できる』ならものともしないだろ?
それよりもいつ石が、枝が、襲ってくるかわからないこの状況の方がいいに決まってるだろ?」
133
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/01(金) 00:39:28
>>131
「…。それがある規則性に従ってはいるけれどそれが分かってないだけとか
規則性がないということが規則性だという可能性は無いわけだ。分かったよ。」
(あんたらに俺の言葉は通じないってことがな。さっきからほぼ否定しか聞いてない気がするぜ。)
さらに、ジョーに対する言葉にも、
「付け加えて言うなら、その程度で逃げられないわけがないだろうが。
人が通れる程度の隙間さえないなんてそれこそありえない。
これが敵の能力じゃないんなら、まず敵が内にいるかどうかを今のうちに確かめた方がいいだろ。
敵がいたとしても逃げられないってのは石や枝のことをさしおいても、メリットの方がでかい。」
「まあ、お嬢様が制御してこれを続けれるっていうんなら話は別なんだろうが。」
134
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/01(金) 01:08:48
>>132
少女が部屋の外に移動した。先ほどの行動を今度こそ行うようだ。
お嬢さんが近くにいた従者に何か頼んでいるようだ。
椎園は窓から外を見ている。
獅道は戻ってこない。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
二人の発言には星山が対応するようだ。
「えー、まず『大神の能力』だが、直接見た人間を連れてきてくれるそうだから、それまでは解除は待つ。
直接聞かないと、本当に『見た物を粉砕できる』のかもしれん以上、解除は後回しになる。ジョーの言うとおりだな。
ま、個人的見地を言わせてもらうと、そんな大それた破壊は出来んと踏んでるがな。さもなきゃあ強奪に失敗するもんか」
>>133
「一つ目は確実に無い。風の変わり方や代わるまでの時間やらにも特に規則性は無かった。
二つ目だが…それは規則性とは言わない。第一、それにしたって『普通の風』に準ずる程度の『規則性』はある筈だ。
それが無いから『規則性が無い』と言ってるんだ。そこまで規則性の無い風にするのも能力なんて言ったら、一人一能力の法則に逆らっちまう事になる。
ついでに言うと、『逃げられない』理由は、だ。非常に気が付かれやすい事が理由だ。枝を踏まずに居られない事や、
解除したらとても見晴らしが良くなっているであろう事が理由。
俺には『視界』に入らずに殺しをやる自信がある。
獅道もどうやら似たような理由で解除を優先してるようだ」
「制御して使用?出来るんじゃあないか?気がついてないだけで持っていた能力が暴発しただけだろうからな。
暴発や暴走の理由を取り除けば獅道が言ってた通り主導権を握る事が出来るだろうさ」
135
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/01(金) 02:54:48
>>134
「連れてくる?『ソイツ』は既に屋敷にいるのかい?
そいつも『スタンド使い』なのかい?」
ていうかそんな奴がいるなら最初から呼べよ、
とも思うわけだが、そこは割愛しよう。
そしてそこからはしばらく黙り…………
「能力は結局のところあろうがなかろうが変わらないんだろう?
(むしろ人任せにならない分、嵐の方が有利かも……)
だったら何故解除させる必要がある?
もしかして、嵐を放置することで困ったことでもあるのかい?」
正直ジョーは特に理由がないなら放置してGOしたいぜ!とか考えている。
136
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/01(金) 14:18:13
>>134
「一つ目に関しては、その中に規則性があったもののそれが分からなかった可能性。
二つ目については、「不規則である」という規則性…ルールのことを言ってるんだよ。
ただまぁ、こんなこと議論してたって話が進まねーから暴走ってことで話進めよーぜ。」
「逃げられない理由と言うが…向こうが誘拐をするつもりなら見晴らしがいいとか
多少の音程度でばれたりしないような方法を用意してるだろうよ。暴走が予定外だったんならな。
それなら、出ることができない状況の方が都合がいいだろ。」
少し間をおいてから、
「問題は、暴走だというならその本体に影響が出る可能性があることだ。
それも、制御して同じように嵐を維持できるんなら問題はない。」
137
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/01(金) 14:33:08
>>135
獅道はお嬢さんが移動しているのでついて行った。包帯を巻いたようだ。
お嬢さんは薬を従者から貰って移動しようとしている。
椎園はお嬢さんについて行った。
―――――――――――――――――――――――――――――――――
「いやなー、能力の発露を見た人がいるとかでな、その人を呼んでくるそうだ。
ようするに、『見た物が砕けた』のを見た人だな。一般人だそうだ。
どうぶっ壊れるかが理解出来るなら、それに越した事は無い。
あ、何かお嬢さんが移動するみたいだからジョー、ついて行ってくれるか?嫌なら俺が行くから、ココに居てくれ」
嵐に関しては、先ほど言った通り維持を考えているらしく、異議は出てこない。
>>136
呼びに行ったと思っていた少女が戻ってきて
138
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/01(金) 14:42:48
>>135
獅道はお嬢さんが移動しているのでついて行った。包帯を巻いたようだ。
お嬢さんは薬を従者から貰って移動しようとしている。
椎園はお嬢さんについて行った。
―――――――――――――――――――――――――――――――――
「いやなー、能力の発露を見た人がいるとかでな、その人を呼んでくるそうだ。
ようするに、『見た物が砕けた』のを見た人だな。一般人だそうだ。
どうぶっ壊れるかが理解出来るなら、それに越した事は無い。
あ、何かお嬢さんが移動するみたいだからジョー、ついて行ってくれるか?嫌なら俺が行くから、ココに居てくれ」
嵐に関しては、先ほど言った通り維持を考えているらしく、異議は出てこない。
「烏間に関してだが…ありゃ所謂『脈あり』って奴なんじゃないのか?
ほら獅道はアレだし俺達碌に顔合わせてねぇし椎園は化けの皮はがれつつあるからよぉ。
あと吊り橋効果って奴だな、ウン」
>>136
「いきなり嵐が吹いてもびくともしない計画ってか…?」
星山が不安そうな顔をした。
呼びに行ったと思っていた少女が戻ってきて烏間に声をかけた。
「あの…本当に大神が居たりしたら怖いので、烏間さんついてきてくださいませんか?
あなたじゃないと解らない事があると思うんです」
本当に怖がっているように見える。
そこに星山が意地の悪い顔をして声をかける。
「うん?ジョーか俺のどっちかがお嬢さんの方に行って、残った方がココを守るわけだから…。
悪い、烏間、行ってくれるか?」
139
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/01(金) 14:47:07
>>135
獅道はお嬢さんが移動しているのでついて行った。包帯を巻いたようだ。
お嬢さんは薬を従者から貰って移動しようとしている。
椎園はお嬢さんについて行った。
―――――――――――――――――――――――――――――――――
「いやなー、能力の発露を見た人がいるとかでな、その人を呼んでくるそうだ。
ようするに、『見た物が砕けた』のを見た人だな。一般人だそうだ。
どうぶっ壊れるかが理解出来るなら、それに越した事は無い。
あ、何かお嬢さんが移動するみたいだからジョー、ついて行ってくれるか?嫌なら俺が行くから、ココに居てくれ」
嵐に関しては、ジョーの発言通り言った通り維持を考えているらしく、異議は出てこない。
>>136
「いきなり嵐が吹いてもびくともしない計画ってか…?」
星山が不安そうな顔をした。
呼びに行ったと思っていた少女が戻ってきて烏間に声をかけた。
「あの…本当に大神が居たりしたら怖いので、烏間さんついてきてくださいませんか?
あなたじゃないと解らない事があると思うんです」
本当に怖がっているように見える。
そこに星山が意地の悪い顔をして声をかける。
「うん?ジョーか俺のどっちかがお嬢さんの方に行って、残った方がココを守るわけだから…。
悪い、烏間、行ってくれるか?」
星山はジョーに対し何かゴニョゴニョ言っている。
「烏間に関してだが…ありゃ所謂『脈あり』って奴なんじゃないのか?
ほら獅道はアレだし俺達碌に顔合わせてねぇし椎園は化けの皮はがれつつあるからよぉ。
あと吊り橋効果って奴だな、ウン」
140
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/01(金) 20:48:44
>>139
「は?」
星山の言葉に、さらなるクエスチョンマークが浮かぶ。
「ちょっとまて……連れてくる?この嵐の中でか?
しょ、正気なのか……?電話でいいじゃないか、電話で。
呼んでくるってことは連絡取れるんだろ?」
スッ
それはともかく、お嬢さんが移動するというので
自分も続いて歩いていく。椎園がアヤしいというわけではないが、
一応、襲撃の可能性もあるし、ついて行こうというハラだ。
141
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/01(金) 20:59:01
>>139
「いや、俺が行っても大神がいたとき何もできねーからせめて星山かジョーに
ついてきてもらおうぜ。ここまで来たらそいつがスタンド使いでもないとそうそういい情報はないと思うけどな。」
ついでにジョーに、
「いや、この屋敷の人間だろ。」
と言っておくか。
142
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/01(金) 21:16:11
>>140
獅道・椎園・東谷はもうすぐ部屋を出る、という所。ジョーを待ってはくれるようだ。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
烏間から突っ込みが入った。星山もそれに頷いた。
星山が口を開く。
「ここには結構な人数が詰めてるからな。ここに一人は残らないと、虐殺を食らう恐れがある。よって俺はここを動けない。
ついでに…いや、これはいいや」
>>141
「そういうわけだから、頼んだ。まぁジョーの奴がお前のアレを持ってるからよっぽど大丈夫だと思うがな」
(そうだ。俺だって『双方向通信』が出来ると考えている。となれば向こうだって、
『信号を送れる』くらいにはたどり着いていいもんだ。
そして、そこまでたどり着いた奴が、わざわざ烏間を攻撃する筈が無い。
安全だ…。そう、100%の、な)
143
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/01(金) 21:18:55
>>142
「悪い、悪い!ちょっと話し込んでた!」
走って追いかける。待たせるのは悪い。
144
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/01(金) 21:29:32
>>142
「全然自信がないぜ…。」
そう言いながらも仕方ないから少女についていくとするか。
ああ、用心のためにポケットの中で携帯をいつでも発信できるようにしておくか。
145
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/01(金) 21:50:57
>>143
三人に合流する。
星山は発言通り残るようだ。
獅道は完全に無言で東谷の持った錠剤入り(らしい。袋に『錠剤』と書いてある)
の袋を見ている。
お嬢さんは笑顔を張りつかせたままだ。
椎園は一応周囲を警戒している。
どの部屋に移動するのかは東谷のみが知る。
無論、大神に先回りできる余地は無い。
>>144
「だーいじょうぶだーいじょうぶ」
やたらウザやかに見送る星山。その自信はいったいどこから来たのだろうか。
烏間は少女について行く。
廊下に人の気配は無い。二人っきりだ。
「あの…どなたもいらっしゃらない所に行ってよろしいですか?今リネン室の辺りが人払い同然になっているんです。
少し…そしてとても大切な、お話があるんです」
少女の目は真剣だ。何か、聞かれては困る事なのだろう。
「大神に、関する」
146
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/01(金) 22:14:29
>>145
「…。大神に関する?なら、みんなのいるところで言えばいいだろ。
なんでわざわざ人払いした場所で話す必要があるんだ?」
147
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/01(金) 22:18:20
>>145
ひとまずはお嬢さんの赴くままに動こう。
一応、急な襲撃にも対応できるように構えておく。
たまたまバッタリ遭遇っていうこともありえるからだ。
148
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/01(金) 22:28:05
>>146
「…矛盾を感じませんでしたか?この館に来てから。
実際、矛盾する事がいくつかあります。
まず―――『何故強奪に失敗したか』それをお教えするには、誰にも気がつかれない場所で無いといけないのです。
あのお方…『東谷恵子』様のご命令ですので、明かしたら手ひどい罰を与えられてしまうのです。
さぁ…こちらへ。真実を…お教えします」
>>147
移動していると、お嬢さんが一つの部屋で立ち止まり、中に入っていく。
…どうやらお嬢さん自身の部屋のようだ。
獅道、椎園は入って行った。
149
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/01(金) 22:41:41
>>148
(沈黙が痛い……)
部屋に入る獅道と椎園を横目に、自分は入り口に少し入ったところで立ち止まる。
「ここで何するんですか?オジョーサン」
150
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/01(金) 22:57:57
>>148
「矛盾って程じゃないが、気にかかることはあったな。
…俺が知りたいのは他の誰かに言えない理由なんだが。」
と、言いつつも埒が明かない気がするのでついていくとしよう。
151
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/01(金) 23:11:04
>>149
「頭が、いたいんです。だから、ちょっと、眠るべきだと、何となく、思いまして。
」
言葉が途切れ途切れになるほどの頭痛のようだ。
…眠る?
>>150
「言えない理由ですか。恵子さまが口止めしている為に、他の方に聞かれると危険なんです。
私が告げ口した事を知られると、その…危険なので。貴方なら、他の方に知られずに連絡なさる事が出来そうでしたので…」
もうすぐ(次のGMレス)リネン室前につくようだ。
152
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/01(金) 23:51:53
>>151
「聞かれるのが危険…ねぇ?」
そう呟きながらついていく。
ああ、自分に不利にはならなさそうだしジョーへ電話を発信しておこう。もちろん、ポケットの中で、だ。
その際、向こうからの音が聞こえるスピーカー部分を指でふさいで音が漏れないようにしておく。
153
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/01(金) 23:56:12
>>151
「ね……眠る……?」ガクッ
あまりに間の抜けた答えに、肩透かしを食らう。
が、次の瞬間の言葉の意味を理解し戦慄が走る。
(……これは……『スタンド暴走』の副作用……!
どうしてこの可能性を考えなかった……!暴走というのだから、このくらいは当然……!)
「お、オレ、『大神』を探してくる!」
居てもたっていられず、思わず部屋を飛び出す。
154
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/02(土) 00:00:33
>>152
「…電話の電源を確認させてください。
切られていないと、聞かれる可能性がありますから。
それと…もし、電話をして内容が聞かれるような事があれば、
通話先の人も危険だと思ってください。無論、貴方も」
少女が手を差し出す。携帯を渡してくれ、と言わんばかりに。
>>153
居てもたっても居られず飛び出した君の携帯に電話が入る。
烏間からだ。
155
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/02(土) 00:33:18
>>154
とぉるるるるるん
ピッ!
「もしもし!?なんだい翔!」
電話に出る。そして立ち止まる。
(タイミングからして部屋の前ってとこだろーか?)
しかし、まずそれよりも制止の声が出なかったことに驚きだ。
普通なら「いきなりなんだ」と言ってもおかしくないはずだが……。
とりあえず部屋の近くの壁に耳を当てて聞き耳を立ててみる。
(烏間への通話に意識が行かなくなるかもしれないが、
烏間との通話は逃げない。だから若干優先順位は下がる。)
156
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/02(土) 00:48:00
>>154
「そんなことまで警戒しなきゃいけないとは相当だな。」
そう言いながら、呼び出しが終わるまでの時間を稼ぐ。
こんな状況なら、すぐに出るだろう。そして、
「しかし、本当にこんなリネン室の前まで来る必要があったのか?」
と言いながらポケットの中に手を入れ、ポケットの中で通話を切る。
さらにそれを取り出して、電源を切りながら少女に携帯を渡す。
「で、その話ってのは?」
157
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/02(土) 01:02:52
>>155
出た瞬間に切られた。
ツー、ツー、という電子音が虚しく響く。
それ以外に聞こえる音は無い。
獅道も、椎園も押し黙っているようだ。
嵐が、弱まっていく。当然だ、本体が、意識を失ったのだから。
>>156
少女は携帯電話を受け取り、電源を切る。その後周囲を見回し、小声で呟き始めた。
…よく聞こえない。
158
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/02(土) 01:10:08
>>157
ジョー側改訂。
>>155
出たら、
にこんなリネン室の前まで来る必要があったのか?」
という声が聞こえた…様な気がする。
何せ回りは豪風だ。聞き取れなくてもジョーに非は無い。
その言葉の直後に電話は切られた。
ツー、ツー、という電子音が虚しく響く。
それ以外に聞こえる音は無い。
獅道も、椎園も押し黙っているようだ。
嵐が、弱まっていく。当然だ、本体が、意識を失ったのだから
159
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/02(土) 17:42:37
>>158
「おい!?翔!?もしもし!?もしもぉぉお〜〜〜〜し!?」
思わず聞き返す。聞き取れたのは「リネン室の前」……という言葉。
つまり、烏間はそこにいるということ。
と、次の瞬間嵐が収まるのを「理解」する。
(なんだ!?いったい何が起こっている!?
さっき見た「錠剤」――睡眠薬かッ!だが、意識を失わせることは悪いことじゃあない。
現にさっき頭痛を訴えていたんだから、お嬢さんに悪影響が出る以上暴走を強制させるわけにもいかない!)
(そう考えると今このジョーが向かうべきところは―――)
「『リネン室』!」 ズッダアア―――!
☆『リネン』にGO!
160
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/02(土) 18:07:13
>>157
「おい、わざわざ人払いまでした場所でひそひそ話する必要もないだろ。
…そうだ、これ、見えるか?」
手の平にスタンド(緑)を発現させて反応をみる。
161
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/02(土) 18:15:13
>>159
ジョーは走り出す。リネン室へ。
……………リネン室ってどこだ!
その辺に人はいない。
今居る場所は…星山の居る場所に近いはずだ。
>>160
「ふ…スタンドを発現したのですね?
わかりますよそんな事は。見えていますとも」
…と、いいつつ君の横を見る少女が一人。
笑っては、いけない。
「人払いが『為されたように』人が居ないのです。
偶然このあたりに人がいないだけでして、声を低くする必要があるのです」
「では…」
再度小声で何か言いだした。しかも今度は周囲を見回している。
162
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/02(土) 18:56:12
>>161
(ど……) (どこだッ!『リネン室』ッ!)
ゴゴゴゴ バァア―――ン
(弱ったな……この館で過去誘拐犯がその誘拐を成功させたことは一度もなく、
現在でも、館を企画したGMでも、この屋敷の全貌は、まったく分からない。)
どこぞの『ウィンチェスター・ミステリー・ハウス』のようなことを考えつつ、思案する。
(どうする……!?翔に連絡する手段はない(無言で携帯を切ったことが物語っている)!
そしておそらく星山に聞いても「しらねー」と言われるのが関の山だ!
ここは「運」に頼るか……!?そうだ……!スタンド使いは知らぬ間に引かれあう!)
ド ド ド ド
(テキトーに選んだように見えても、それは運命が選択した方角だッ!しかも時間的にそこまで遠くではない!)
ク ルウウ
(『右』だ!右から翔の「存在」を感じるッ!)ダッ!
ピタッ
(って、そんなうまくいくわけがないだろォオ〜〜〜〜ッ!オレ!
そんなギャンブルより、もっとうまい方法はないか…………ハッ!)
( 『モールス信号』 )
┌モールス信号とは ――――――――――――――――――――――――――┐
|コード自体の正式な名称は『モールス符号』――1837年、アメリカの発明家 |
|『サミュエル・モールス』によって発明された 電信用の文字コードである。 |
| |
|短点と長点を組み合わせた単純な構成のため、さまざまなもので表現できる。 |
|そのためか、現在でも漁業通信や陸軍自衛隊では使用されている。 |
└――――――――――――――――――――――――――――――――――┘
(『フォーギブネス』で『ジュエル』を叩く行動で「モールス信号」を送れば、
(限定的だが)翔と連絡することが可能(のはずだ)!)
トン・ツー
『り・ね・ん――』
『室って、いったいどこ?』
(ところで――(先にことわっておくが、これはジョーの思考ではない。)
はたして烏間が『カラー・ハーモニー・ジュエル』をとおして彼自身の意思を通せるか、ということだが、
(一応)パワー能力は「D」とある。スピード能力は皆無のようだが、これは一応「かたかたっ」とゆれるくらいは可能だと考えたい。)
163
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/02(土) 19:44:00
>>162
「…ああ。スタンドが見えるかを確かめさせてもらった。」
そう言いながら、手を軽く振り手首のスナップだけでスタンドを相手に投げ、当たれば同化させる。
どうやら、人型だと思っているようだからこちらの動作に反応してよけるようなことはおそらくないだろう。
164
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/02(土) 19:56:12
>>162
烏間にモールス信号を送り、返答を待つ。
ちなみに獅道たちだが、まだ静かだ。妙な程に。
>>163
「そうですか」
そう言って、烏間に近寄り始める。
「近づいてこないのでしたら、こちらから近づいてお教えします」
165
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/02(土) 20:17:11
>>164
(…………静かだなあ――)
しばらくそうして待機しているが、暇をもてあましたので一芝居打つことにする。
ギュン!
『フォーギブネス』発現。地に足をつけさせる。
ダッ! ダッ ダッ!
そして走らせる。射程限界2mも動かせば十分だろう。
こうやって自分が走ったと思わせて、二人を油断させる。
もしかしたら、自分がいるから話さないのかもしれない、と思ったからだ。
166
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/02(土) 21:43:35
>>164
質問
同化は成功したのか?
167
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/02(土) 21:57:31
>>166
成功した。
168
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/02(土) 22:10:41
>>164
(この音は…モールス信号?)
ええと、ツー・ツー・トン ツー・ツー・トン・ツー ……
解読す…る……。俺は一般的な大学生だぞ!?モールス信号なんて解読できるか!
気を取り直して、
「ああ、そこで言ってくれていいぜ。今なら聞こえるから。」
視聴覚を「緑」に切り換える。
169
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/02(土) 22:19:36
>>165
フォーギブネスを走らせてみた。
…特に効果は無かった。獅道と椎園は睨みあってでも居るのだろうか。
>>168
視聴覚が少女のそれになる。
少女はやはり烏間に歩いて近寄って行く。
「あまり距離は変わっていませんから、信じろという方が無理です」
少女は烏間の目を見ている。
170
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/02(土) 22:32:43
>>169
(うん、そうだろうな。)
(……戻るか。とりあえず二人に部屋の在り処を教えてもらおう……。)
スタスタ
(歩数あわせの為)『フォーギブネス』をこっちに戻してから引っ込める。
スルゥーリ
そして、ひっそりと部屋に戻る。
171
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/02(土) 22:56:45
>>169
「スタンド能力だよ。それで聞こえるからそこで言ってくれ。」
ちなみに少女の視線の変化には注目して、いつでも行動できるように準備しておく。
172
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/02(土) 23:05:21
>>170
ひっそりと部屋に戻る。
二人とも、眠った東谷の近くでギスギスした空間を作っていた。
>>171
「私には確かめる事は出来ませんし、それに所謂浪漫というものがありますから」
目を見ている。
声におかしな所は無い。
そして、なおも近づこうとしてくる。
173
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/02(土) 23:14:55
>>172
(ああ――……この二人を同じ空間に残した俺が馬鹿だった……)
心中で後悔する。なんとなく二人とも合いそうな感じじゃないもんなあ……と考える。
「スミマセーン、質問があるんですケドー……」
174
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/02(土) 23:38:20
>>172
「浪漫なんて必要ないよ。そこでなにか呟けばいい。
それに俺が答えれば分かるだろう?」
これでも無理に近づいてくるなら…
175
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/02(土) 23:55:40
>>173
やはり黙りこくっている獅道に変わり、椎園が対応した。
「質問…?何だ?」
>>174
「そうかもしれませんね…そうそう、」
少女は、包丁を隠し持っていたようだ。
恐らく、あの一旦戻って来た時、既に持っていたのだろう。
―――それを知る事が出来たのは、烏間の目を見る少女の視界の端で、
烏間の喉を切り裂かんとする包丁の動きが、垣間見えたからだ。
「私が言う事は真実だと思った方がいいですよ?
この事では、嘘は言いません。」
176
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/03(日) 00:15:43
>>175
「いや、これは本当にだめもとの質問なんだけどさ……」
「『リネン室』って、どこにあるか分かる?
さっき烏間から携帯に着信があってね。出たんだけど、無言で、すぐに切られた。
そのときの会話に『リネン室』って言葉が出てきてね……。
烏間は戦闘タイプのスタンド使いではない。もしかしたら荒事に巻き込まれてるかもと思ってね。」
177
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/03(日) 14:02:47
>>175
「おいおい、危ねーな。」
咄嗟に後ろへと飛びずさる。
さらに、ジョーに渡しておいた青を解除しておく。
178
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/03(日) 14:46:07
>>176
「しらねぇなぁ…。
星山が詰めてる部屋には、知ってる奴も当然いるだろうが…。
奇襲をかけるなら、『ココ』だろうしなぁ…。お嬢さんを攫いたいなら、さ」
青のカラー・ハーモニー・ジュエルが、消えた。
>>177
飛び退る烏間。刃は喉元を掠めるだけで終わった。
「お嬢様の携帯電話を見ました。
そこには、『何か』を止めさせるような、引き留めるような内容のメールが、
大神君から送られて来ていました」
追うように踏み込む少女。やはり、目を見ている。
179
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/03(日) 15:08:54
>>178
「!?」
自らの手の内にある『ジュエル』の消失を実感した。
ド ド ド
「……ちょっと…………のっぴきならない状況になってるみたいだなあ……」
静かにつぶやくジョーの顔には、明らかにあせりの顔が見えた。
「細かい事情は省くが、オレは翔のスタンドを身に着けている。
これは翔の安否を確認する為だったり、連絡手段の為だったりする」
生まれたばかりのプランクトンでも出来たんだから、
ジョーは誰でもモールス信号が解読できると思っている。
(残念ながら烏間は『たまたま』できなかったようだが)
「それが、消えた。明らかに緊急事態だ。エマージェンシーだ」
ズギュン!
「というわけで、オレは急ぐ!」
ダッ
駆け足で部屋から出て、思い切り息を吸い込み……
「翔ォォオオオオ――――ッ!!どこだァァアアア―――ッ!
居たら返事しろォォオオオオオ―――――ッッ!!!」
叫ぶ。これは下手をすると敵に烏間が襲われるリスクを伴うが、
どちらも最初の部屋からは大して移動していない。
(自分は言うまでもないし、烏間も着信から推測するにそこまで遠くではない。)
壁をブチ抜きながらなら、烏間もなんとか持ちこたえるだろう。
……もっとも、ジョー自身はそんなことを計算したわけではないが。
180
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/03(日) 15:35:20
>>178
「できれば包丁を使う手を止めてから話を続けてもらえないか。」
軽口をたたきながら、右手に青を発現する。少女の視界から見えるかどうか…多分見えないだろうが。
さらに、距離をとるように後ろに後ずさる。
181
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/03(日) 15:49:34
>>179
椎園がスタンドを発現する。
「止めろ、ジョー」
そのスタンド、『スモール・ヴィクトリー』によって発現前に止められる。
性能は、パワーも、スピードも、人間よりちょっとスゴイ程度…。
「危険だ。烏間だけじゃあない。どうしても行くってんなら…。
俺を倒してから、だ。安心しろ、気絶で済ませてやるからよぉ。
それと、だ。静かにしろ。お嬢さんが起きるだろうが」
>>180
「お嬢様が送ったメールを見たら、何を引きとめていたかが判明しました。
お嬢様は…誠二君と『駆け落ち』しようとしていたんです」
右手に青を発現するが、それは少女からは見えないようだ…。
少女は、喉を見た。
182
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/03(日) 16:10:31
>>181
行動はどこまで成功?
叫ぶ行動は成功した?
183
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/03(日) 16:25:37
>>182
駆け足で部屋から出ようとした所で捕まった。
叫ぶ前に言われた事になるだろう。
184
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/03(日) 16:36:44
>>181
ド ド ド ド ド
「なんで……止めるのかな?」
ジョーが放った言葉は、予想外に落ち着いたものだった。
. . .. .. . . .
「烏間だけじゃあない?何を言ってるのか、ちょっとよく分からないんだけど……」
「どうして君を倒さなきゃいけないのかな?
烏間がピンチかもしれないから、ちょっと見てくるってだけじゃないか。
何か問題でもあるのかな?ねえ、真も何とか言ってやってくれないかな?
それとも、君もってわけじゃないよね……流石に2対1だと
お嬢さんを巻き込まないでつぶせる自信、ないからさあ…………」
185
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/03(日) 17:47:09
>>181
「…?それってつまり、今まで誘拐とか言われていたのは
ひょっとして誘拐ではなく…。」
この少女が言っていることが本当だって言うなら…犯人は大神ではない…?
だが、それを確かめるにはまずこの状況をどうにかしないとな。
とりあえず、喉のかすめた傷を手でおさえる。
186
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/03(日) 18:18:09
>>184
「ホントに…協力者がいたのかもしれねぇ。
大神一人だったら、わざわざ単独行動してる奴を狙う必要は無い。
ならば、だ。どうして烏間が襲撃される?
ここにいる俺達を移動させるためじゃあないのか?
俺が言いたいのは―――この辺りにもう一人が―――大神自身がいる可能性、って奴だ」
>>185
青い石を喉に同化させる。
喉を見ながら突き出された刃は、
飛び退る事すらしなかった烏間の喉、
ではなく、腹部に突き刺さった。
「そうです。お嬢様は誠二君と駆け落ちしようとしているのです。
でも誠二君は嫌がっています。
でもそれは私には解り切っていました」
187
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/03(日) 18:37:42
青い石を喉に同化させる。
少女はやはり喉を見ながら飛び込んでくる。
「そうです。お嬢様は誠二君と駆け落ちしようとしているのです。
でも誠二君は嫌がっています。
でもそれは私には解り切っていました」
188
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/03(日) 18:39:05
>>186
「ん…な…。」
こちらの目を見ながら喉を攻撃し、喉を見ながら腹部をついてくる…
こいつ明らかにこっちの能力を知っているとしか思えない…。
ここにきてから明かした覚えはないが、こいつはスタンド使いじゃない…。
つまり、なんらかのスタンド使いがこいつに教えてたってことか?
やばいな。
とりあえず、青の同化を解除。
右手に持ち、思いっきり少女にぶん投げる。
189
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/03(日) 18:53:52
>>188
訂正
「ん…な…。」
こちらの目を見ながら喉を攻撃し、喉を見ながら腹部をついてくる…
こいつ明らかにこっちの能力を知っているとしか思えない…。
ここにきてから明かした覚えはないが、こいつはスタンド使いじゃない…。
つまり、なんらかのスタンド使いがこいつに教えてたってことか?
やばいな。
とりあえず、少女を思いっきり押す。包丁を向こうが抜く暇があるか分からないが、抜けない方が都合がいいだろう。
そして、すぐに後ろへ飛びのく。
190
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/03(日) 18:59:35
>>188-189
はなかったことになった。
>>187
「分かり切っていた?なぜだ?」
飛び込んでくるなら、後ろへ飛び退く。
さすがに向こうの方が早いだろうが…。
191
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/03(日) 19:25:47
>>186
「君じゃあ話にならない」
キッパリと言い切る。
戦闘できるスタンド使いが3人いるここより、
明らかに危険な状況におかれている方がアブないということが理解できないのか?
と考える。明らかに他意があるとしか思えない行動だ。
疑ったりはあまりしないジョーでさえ、これはおかしいと思った。
「さっきからダンマリ決めてる真、オレは君に話しかけてるんだよ?
君もオレの言っていることはおかしい、ここに残るべきだ……っていうのなら、
少し困ったことになるんだ…………」
「さすがに、オレは君たちを仲間だと思ってるから、
烏間の方にいかせてほしいんだけど……」
192
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/03(日) 19:45:46
>>190
[少女]
「誠二は私をアイしているから。
アイしてくれているから。
そうよ。誰も間には入れないの。絶対、私をアイしているの。
口に出してくれた事はまだ無いけど絶対そうなの。
決まってるの。幼馴染の私を選ばない訳が無いの。
宇宙の真理なの」
やはり向こうの方が速い。このまま逃げ切れるとは思えない。
包丁を腰だめに構え、喉を見、少女は走ってくる。
直進と後退、直進の方が速いのは当然だ。
>>191
[獅道]
「別に…行けばいいんじゃあないか」
獅道が口を開く。
「椎園。二人では不満か?それとも、お前は…烏間に死んでほしい理由でもあるのか?」
椎園は疑惑を逸らそうと話し始める。
[椎園]
「二人で組もう、ってのは敵が一人だと思われてたからだろ!?
烏間にも割り振れるような人数なら、3人でも足りないんじゃないかってくらいだ!
お前さ…前から思ってたが、妙に大神や御嬢さんについて詳しいよな。
ここにいる…どちらとも知り合いで無いはずの連中では飛びぬけてる。
お嬢さんが烏間のスタンドを知覚した時だよな?お前が見るからに反応したのは。
それに…ココじゃあない何処かに大神の仲間が居るかのような発言を行っていた…。
お前が大神の仲間じゃないのか?イヤいっそ…お前が大神自身じゃあないのか?
仮面を、外して見せろよ…!」
獅道は仮面に手をかける事すらしない。
[獅道]
「ジョー、行け。だが…一応星山に声をかけてくれないか?あそこに居た奴にリネン室までの道を聞けばいい」
193
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/03(日) 19:55:58
>>192
ホッ
とりあえず、一息つく。
二人と敵対しなくていいと思ったからだ。
「落ち着きなよ、何も君のことを疑ってるわけじゃあないんだ。」
とりあえず宥める。
「むしろ、それはオレも考えた。
だけど、逆に考えてみてくれ。
『大神は今まで屋敷に侵入したが、誘拐はできなかった』
大神が弱いから、と『MAD』――ああ、オレの雇い主ね――は言っていた。
だけど、こうも考えられないか?
『大神は誘拐するつもりなんて最初からなかった』」
スッ
こちらをつかんだままであろう椎園のスタンドをやさしく払い、動き始める。
「この言葉の意味は、君が考えてくれ。じゃあ。
だいじょーぶ、すぐに戻ってくるさ」
そして、星山のいる部屋まで駆ける。
194
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/03(日) 20:52:37
>>192
「おまえが言ってるのは世間一般から言えば、思い込みって奴だ。
わかるか?わからないからそんなこと言ってるんだろうが。」
こいつがイかれてる(病んでいる?)のは確かだが、さっきの言葉は気になる。その前に無力化だが。
喉を見ているのに包丁は腰だめに構えている?腰だめに構えている時点で喉への狙いかどうかが微妙だ。
となれば…。後ずさりながら、青を解除し、即右手に再発現。
視覚を自分のものに戻し、右手のスタンドを少女に思いっきり投げつける。
195
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/03(日) 22:54:47
>>193
[椎園]
「だったらそもそも侵入しねぇだろ…」
呟きを背に星山の居た部屋へ向かうジョー。
>>194
[少女]
「私は理性的ですよ?」
青を解除、再発現する。
[少女]
「貴方のスタンド、球体なのですね。大きさも、硬さも解りました。
さて、この距離なら動きで大体の狙いが理解できます」
知覚を元に戻し、投げる。少女の目は据わり、危険だと理解できる。
少女の目は、烏間の左肩に向かった。
少女はタイミングを合わせるように上体を動かして―――左肩に当たった。
「タイミングを間違えましたか。タイミング修正が必要ですね。
見えないものでもね、球体、大きさ、硬さが理解出来るなら、投げ手の動きが理解出来るなら…、
見えているかのように、回避が出来るものですよ?
そうそう、この部屋ですが…部屋の名前、解ります?」
部屋のプレートを確認しますか?
つYES
NO
ちなみに部屋の扉は左方向にある。ちょっと視線をずらせば見えそうだ。
196
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/03(日) 23:14:58
>>195
まだ分からないのか、やれやれ。
背後からかけられる言葉に若干辟易しながら、急いで駆け出す。
意外とすぐに到着したのだから、現在地は星山のいる部屋からはそう遠くないはず。
(もし階を隔てているのであれば、即・『フォーギブネス』で床を破壊して到達する。)
とにかく急いで星山のいる部屋に到達したい。ちなみに、移動を隠すようなことはしない。
なぜなら、目立つということは向こう(星山)も何事か、と状況確認に動き出す可能性があるからだ。
197
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/03(日) 23:20:13
>>195
>>194
のメ欄
ふぁけ=fake
よって、投げたふりをしただけのつもりだったんだが。
198
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/03(日) 23:22:44
>>197
了解、内容を変更する。
199
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/03(日) 23:24:03
>>194
[少女]
「私は理性的ですよ?」
青を解除、再発現する。
[少女]
「貴方のスタンド、球体なのですね。大きさも、硬さも解りました。
さて、この距離なら動きで大体の狙いが理解できます」
知覚を元に戻し、投げる。少女の目は据わり、危険だと理解できる。
少女の目は、烏間の左肩に向かった。
少女はタイミングを合わせるように上体を動かして当たらない。
当然だ。―――投げていないのだから。
「ふふ…驚きましたか?
見えないものでもね、球体、大きさ、硬さが理解出来るなら、投げ手の動きが理解出来るなら…、
見えているかのように、回避が出来るものですよ?
そうそう、この部屋ですが…部屋の名前、解ります?」
部屋のプレートを確認しますか?
つYES
NO
ちなみに部屋の扉は左方向にある。ちょっと視線をずらせば見えそうだ。
200
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/04(月) 17:47:43
>>196
「…まさか、避けられるとは思ってもみなかったね。
どうやって回収しようか。」
まぁ、
>>194
のメ欄 ふぁけ=fake より、投げてないから当たらなくて当然なんだが。
そして、自ら少女の方へ突っ込む。右手を相手の包丁にかざすようにして向かう。
腰だめに突っ込んできている姿勢なら狙いはおそらく突き。なら、これで相手の包丁の動きは手で受け止めるのは容易いはず。
さらに、身長の差がある以上(あるよな?少女と成人近い男性だし)手を伸ばせば向こうから狙えるのはこちらの手だけだ。
距離もお互いが向かいあえばあっという間に詰まるはず。ただでさえ、詰められていたしな。
何よりも、向こうはこちらが向かって来るということを考えていないはず。
先に手が届けば手ではたき落してやる。
201
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/04(月) 18:26:31
>>196
星山の居る部屋は結構近い。(次で到着)
走るジョー。
>>200
「回収…?スタンドというものはすぐに手元に戻せる物でしょう?
それが出来なくとも…。予備も無しに投げるのは防御手段を失うという事」
右手を包丁に向けて突き出し、駆け寄る。
「当然…その右手に予備があるっ!」
少女は包丁から右手を離して体の逆側に移動させ、右手で烏間の右手を抑えようとする。
―――当然、このままならパワーの差で烏間が押し切れるが…?
202
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/04(月) 18:40:32
>>201
「うおおおおおおおおおおおッッ!!!!」
リネン室まで届くかという大きな声で雄たけびを上げながら走る。
この雄たけびは特に意味はないが、なんとなくテンションをあげる為だ。
そして星山の部屋まで到達できたならば、ドアを開け、「リネン室どこ!?」と言おう。
場所が聞けたらすぐに移動するつもりなので、ドアを開けても顔だけ中に入れる形にする。
203
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/04(月) 20:19:17
>>201
「ああ、あるよ。それがどうした?だってもう詰んでるんじゃねーの?おまえ。」
>>200
のメ欄kn du→Knuckle duster ナックルダスター…つまりメリケンサック。
青に手を半分程度まで透過させ、メリケンサックのようにしておいた。
後は、包丁の方へ右手をかざしたまま、体当たりをかますだけだ。相手が倒れたら即座に包丁を奪い取りたい。
204
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/04(月) 23:13:06
>>202
[星山]
「何だジョーうっせ」
ゴン
曲がり角の向こうから顔を出した星山と正面衝突した。
[星山]
「…何だ?一体…」
>>203
[少女]
「くっ!」
既に烏間の右手を抑えようと伸ばしていた右手に少女が体重をかける。
そうやって烏間の右手を逸らそうとするが、そこは成人(近い)男性と少女、逸らしきる事は出来ず、
右腕に力をかけ、半身になった状態で押し倒される。
[少女]
「お嬢様の携帯電話を…調べてみなさい。証拠が出てくる筈よ…。
いえ、もう消されてるかもしれないわね。簡単に消せるものだし」
押し倒された状態で喋り始めた。先ほどの続きだろうか。
[少女]
「私は追い出されるでしょう。
でもね、今回の一件でもはや誠二君がここに入ってくる事は無いでしょう。
誠二君はここに入ってきてるわ。獅道ってのがそう。この事が知られたら、ねぇ。
くすくすくす。これで誠二君は厄介なアレから逃げるコトが出来るの。
クスクスクスクスクスクスクスクス」
目に正気が無い。
205
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/04(月) 23:17:10
>>202
[星山]
「何だジョーうっせ」
ゴン
曲がり角の向こうから出て来た、
ジャムを塗ったパンを咥えた星山と正面衝突した。
[星山]
「ってーなー。何だ一体」
>>203
[少女]
「くっ!」
既に烏間の右手を抑えようと伸ばしていた右手に少女が体重をかける。
そうやって烏間の右手を逸らそうとするが、そこは成人(近い)男性と少女、逸らしきる事は出来ず、
右腕に力をかけ、半身になった状態で押し倒される。
[少女]
「お嬢様の携帯電話を…調べてみなさい。証拠が出てくる筈よ…。
いえ、もう消されてるかもしれないわね。簡単に消せるものだし」
押し倒された状態で喋り始めた。先ほどの続きだろうか。
[少女]
「私は追い出されるでしょう。
でもね、今回の一件でもはや誠二君がここに入ってくる事は無いでしょう。
誠二君はここに入ってきてるわ。獅道ってのがそう。この事が知られたら、ねぇ。
くすくすくす。これで誠二君は厄介なアレから逃げるコトが出来るの。
クスクスクスクスクスクスクスクス」
目に正気が無い。
包丁は少女の体の下敷きになっている。刺さったりはしていないようだが…
206
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/04(月) 23:21:04
>>205
「『リネン室』ってどこだ!?今言え!すぐ言え!早く言え!」
有無を言わさず追及する。
一刻を争う事態って感じの必死さも見せる。
207
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/04(月) 23:25:53
>>205
「きゃっ!……ちょっと!ちゃんと前見て歩きなさいよねっ!
……じゃねーよ!
『リネン室』ってどこだ!?今言え!すぐ言え!早く言え!」
有無を言わさず追及する。
一刻を争う事態って感じの必死さも見せる。
208
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/04(月) 23:56:49
>>205
「…。俺は信じてもいいんだが、他の奴が信じるかね…?」
まだ油断はしない。刺されてもたまらないので押さえつけたままで誰か呼ぶとしよう。
下敷きになっている腕が抜けて来ないように注意しておく。抜けてきても左腕が下になっている体勢なら
そう勢いもないだろうし簡単に押さえつけられるだろう。
「誰かいねーか!」
と大声で叫ぶ。
209
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/05(火) 00:06:43
>>207
[星山]
「俺に聞くな!ほら、そこの人!リネン室ってどこ!?
っていうか…割と余裕あるんじゃないか?」
[そこの人]
「リネン室でしたら…ご案内します!」
そこに居た人物がリネン室まで案内してくれるようだ。
その人物は東館二階へと進んで行った。
>>208
[少女]
「仮面を外したのを見たら認めざるを得ないでしょう。
それにね、動きの癖で解るの。伊達に誰よりも誰よりも長い間一緒に居ないんだから…!」
上から押さえつけたまま人を呼ぶ。
[誰か]
「どなたかいらっしゃるんですかー!?」
割と遠くから声が聞こえた。
向かってきているらしい。
210
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/05(火) 00:11:27
>>209
「べっ、別に余裕があるわけじゃないんだからねっ!勘違いしないでよね!
じゃあ後で!」
とりあえずフられたボケにはちゃんと乗るのがジョーの信条である。
それはともかく、そこの人(名前はしらねーッ)が案内してくれるそうなのでついていく。
「ありがとう!「そこの人」!リネン室って、ここのあたり!?」
そこの人に確認をとり……
「翔ォオオオオオ――――――ッ!どこだァアアアア!」
でっかい声を出す。
211
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/05(火) 00:53:21
>>209
(ただ抑え込むんならパワーのある人型のスタンドがあればいいし…。
ジョーか椎園か?)
「依頼で来てる奴のジョーか椎園って奴を呼んできてくれ!」
と叫ぶ。そして、
「ふーん?本当に?獅道が大神だって?気のせいじゃなくて?」
わざと煽るような口調で言ってみる。うまく乗せられればそうだと証明してくれるだろう。
まあ、それが獅道に不利になるかもしれないと冷静に考えることができるなら乗らないだろうが。
212
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/05(火) 00:59:22
>>210
大声で叫ぶ。聞こえただろうか…?
[星山]
「あー?烏間なら西館に行ったぞ?何やってんだ?」
[そこの人]
「!? ですが、リネン室はここだけですよ!?」
リネン室と案内されたが、その部屋には特に部屋の機能を示すような事は書かれていない。
部屋の名前のプレートも、無い。
>>211
[???]
「解りました!」
声は遠ざかった。
[少女]
「あら?信じないならそれでもいいのよ?
それはそれで誠二君の安全が確保されたって事なんだから」
クスクスと笑う少女。
213
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/05(火) 01:05:54
>>212
「やられた」
はた、と立ち止まってつぶやく。
「どーやら……翔が襲われてるのは確実らしい……。彼、どうやら誰かに誘導されたみたいだ。
しくじったな……いや、ホントどうしてこうなることを予想できなかったんだろう」
クルウ
ダッ!!
すぐさま西館へ走り出す。
場所は大声で叫びながら走れば向こうから応答が来るだろう。
214
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/05(火) 01:14:33
>>212
「頼んだぜ!」
さて、どっちが来るか知らんが来るまでやることがないな。
「よっぽど自信があるらしいな。
………………。駆け落ちが失敗したのはおまえがなんかしてたのか?」
沈黙を保つのはきついのでなにか適当なことを聞いておこう。
215
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/05(火) 01:24:21
>>213
星山に見送られ、叫びながら走るジョー。
すると、すぐに人にぶつかった。
[少年]
「あの、ジョーさん、ですよね?一緒に来られた方が呼んでいらっしゃったので…。
一緒に来ていただけますか?」
>>214
[少女]
「あら、そもそも今回が初めてよ?これまでってのは、真っ赤なウソ。
あの人…恵子さんがついた、ね。誠二のスタンド…『ライフルズ』は、
かなり強力と聞いているわよ?そんなのに唯の人間が勝てるわけ無いじゃない」
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