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【ミッション】『螺旋の時計 刻の2』
237
:
『タイムサービス』
:2006/07/18(火) 00:42:59
ずいぶんと長い間、『致命的なミス』をしていた事が判明した。
>>208
>>217
>>226
>>233
『朝倉』 → 『浅倉』
この場を借りて謝罪する。
238
:
浅倉 怜『アンダーサイド・ネットワーク』
:2006/07/20(木) 01:06:08
>>233
『2時』に見られたら睨んでおく。
挑発になるとは思えないけど。
(……まさか、あの時(
>>129
)の!
だとしたら反対側にいた彼女は対処できない可能性がある!
けど、俺が喋ると、あの人(『青子』)の注意が……。
いや、大声で叫ぶことで、『向こうの女性』への警告だと分かってくれる)
「『影』に、潰される! 『こっち』か『向こう』に、逃げろ!」
引き続き、『2時』の『ポケットに入っている手』と『視線』に注目。
239
:
味方遊希『Circle Square Triangle』
:2006/07/21(金) 22:35:12
>>234
「下がり過ぎた・・・・?
だけどここからなら『死角』になっているはず・・・・『Square』ッ!」
その場で強く『CST』に地面を叩かせ『四角形』を作成。
イメージ的には以下の図の様になる様に。
棚 ┏━━━━━━━━┓ 棚
棚 ┃ 棚 棚棚..... ┃ 棚
棚 ┃ 棚棚... ┃ 棚
┃ ┃ 棚
棚 ┃ ┃ 棚
棚 ┃2 ┃ 棚
棚 ┃ ┃ 棚
棚3┃ ┃ 棚
棚 ┃ A棚... ┃ 棚
棚 ┗━━━━━━━━┛ 棚
棚 青 棚 味 棚
棚 棚 棚
棚 棚棚 棚
棚 棚棚 棚
棚 棚棚 棚
棚 棚棚 棚
棚 浅
棚
棚
高さは『1m』。壁の厚さは『10cm』。
最低限『辺』が『2時』と『3時』が居ると思われる場所と『重なる』様にしたい。
240
:
青子『フォーリング・スカイワード』
:2006/07/21(金) 22:57:39
>>232
(――あんまり無理できない。
傷が深いと、止血するために強く縛らなくちゃならないから……たぶん、もっと動かし難くなる。
しかたない)
(『3時』の行動は、たぶん隣の列にいる彼女への攻撃。
……『棚』を落とすと、彼女に直接『サーチライト』が当たるかも知れないし、ほうっておくしかない、か)
ぐい、と『帽子』を目深にかぶりなおす。
(『影』による攻撃。
『サーチライト』の向きを変えるのは一瞬。対応力は抜群。
『圧縮』による攻撃。
タイミングが掴めないから、音が聞こえたら逃げるしかない。威力は抜群。
……私の力は『落下』と、この『パワー』よね)
(敵の『弱点』は――ここまで来れば間違いない。わざわざ『影』で攻撃するくらいだもの。
『速度』や『威力』、『対応力』や『対処の難解さ』に優れてはいるモノの――
――『総合的なパワー』に欠ける! 要するに『接近戦に弱い』ッ!
近づくことさえできれば、一瞬で片方を叩きつぶすことも『可能』ッ!
故にッ!)
手近の『棚』を『フォーリング・スカイワード』で持つ。
パワーを誇示するかのように、左手一本で。
そして一歩一歩、『敵』の方へと近づいていく――
241
:
『タイムサービス』
:2006/07/23(日) 00:08:57
>>238
(浅倉)
>>240
(青子)
「『影』に、潰される! 『こっち』か『向こう』に、逃げろ!」
『浅倉』は『隣の列の女性』に警告する!!
『青子』は『帽子』を深めに被り、
『棚』を持ってゆっくりと歩いていく………
カッ!!
バチィ!!
『サーチライト』が『棚』に『光』を当てた少し後に
『足元から弾き飛ばされる』!!
「 ま た か YO 」
ズゥゥゥゥン!!
『青子』の横にあった『棚』も『2時』も同様に『弾き飛ばされ』たらしく、
『青子』の真横に『棚』が落ちる
「多分アッチの列のコの能力だと思うよ」
「あの変な四角作るヤツか?」
242
:
『タイムサービス』
:2006/07/23(日) 00:09:47
>>239
(味方)
「『影』に、潰される! 『こっち』か『向こう』に、逃げろ!」
男の警告が飛ぶ!!
ガンッ!!
地面を殴るが………
ドガシャァァァァァーーーーッ!!
『四角形』が出来上がる前に、
突然『強い力にぶち当たって吹っ飛ばされ』、壁の棚まに叩きつけられる!!
バチィ!!
その後に『四角形』が完成、
一部の棚を吹っ飛ばしたのと同時に『強い力』も外れるように消えた。
243
:
青子『フォーリング・スカイワード』
:2006/07/23(日) 01:35:26
すみません、ちょっと位置関係が分からないので、描いていただけないでしょうか。
できれば相対距離もあると助かります。
244
:
『タイムサービス』
:2006/07/24(月) 01:37:11
棚 棚棚 棚
棚 棚 棚棚 棚
棚 棚棚 棚
棚
棚 棚
棚2 棚
棚 棚
棚3 棚
棚 ※ 棚
棚 棚棚 棚
棚 青棚 棚 棚 ..棚
棚 棚 棚
棚 棚棚 味棚
棚 棚棚 棚
棚 棚棚 棚
棚 棚棚 棚
棚 浅
棚
棚
棚 ※:『青子』が弾き飛ばされた地点
『青子』−『3時』……およそ5m
『青子』−『2時』……およそ7m
245
:
味方遊希『Circle Square Triangle』
:2006/07/25(火) 01:31:58
>>242
ドガシャァァァァァーーーーッ!!
「ぐぅぅぅぅぅ?!」
衝撃が全身を駆け巡り、目の前が白黒したが――どうやら意識を手放さずに済んだらしい。
『力』が外れたならば胸の中に空気をたっぷり取り戻して叫ぶ。
「――今なら押さえ込んでいられるッ!
逃げられる前に……トドメをッ!!」
同時に前方に駆け出し、『2時』『3時』を視界内に収めたい。
246
:
浅倉 怜『アンダーサイド・ネットワーク』
:2006/07/27(木) 21:53:55
>>241
『近付くのなら気をつけて。
俺の推測でしかないけど、『潰す能力』は近付くほどタイムラグが少ないから』
『アンダーサイド・ネットワーク』を『女性の首筋』(男達から見えない位置)に移動。
『スタンド』の口で、小声で女性に推測を話す。
自分は、相変わらず『2時』の『ポケットに入っている手』と『視線』に注目。
247
:
青子『フォーリング・スカイワード』
:2006/07/28(金) 23:48:42
>>241
「え、えっ!?」
(いきなり足下をすくわれるみたいにして『弾かれた』……?
向こうの人の能力……?
……。
よく分からないけど、アイツらが『棚』の方面に『弾かれて』いるのは『ラッキー』だッ!)
隣の『棚』を『フォーリング・スカイワード』で掴み、『2時』の頭上を山なりに通り越す様に投げる。
パス精ABD
そして『2時』の頭上に『棚』が到達した時点で、『棚板』に重なっている『棚』を視認し、能力発動。
『2時』の頭をめがけて、真っ直ぐ落とす。
「思うように動けないなら、大暴投になることもないでしょう」
248
:
『タイムサービス』
:2006/08/11(金) 23:32:54
>>245
(味方)
『味方』は『2時』『3時』を視界に納めるべく駆け出す
そこには天井スレスレの『棚』が『潰され』ている光景があった!!
『近付くのなら気をつけて。
俺の推測でしかないけど、『潰す能力』は近付くほどタイムラグが少ないから』
『潰された男』のものだろうか、『スタンド会話』が聞こえてきた
>>246
(浅倉)
>>247
(青子)
『青子』は隣の『棚』を引っつかんで山なりに投げる!!
「大暴投になることも無いでしょう?ってモロ大暴投ジャねーーかYO!!」
「さっきも『影』を期待してこんな風に投げてたの」
「フーーン。マ、この女は『頭上注意』だからナ、『潰して』おくかよ」
バ ク ン ! !
『近付くのなら気をつけて。
俺の推測でしかないけど、『潰す能力』は近付くほどタイムラグが少ないから』
『潰された男』のものだろうか、『スタンド会話』が聞こえてきた
『浅倉』は『青子』に『スタンド』で耳打ちしようとするが、
全員に聞こえたようだ。
スタンド自体が喋れないと耳打ちは出来なさそうだ。
249
:
味方遊希『Circle Square Triangle』
:2006/08/14(月) 00:11:38
>>248
「ここで潰さなきゃいけないのは・・・・!」
『2時』をしっかり見、『CST』が『四角形』に触れる。
「君だッ!その腕、潰させてもらうよッ!」
『三角形』へと変化。
『2時』の腕を棚と挟むような形で『潰し』てしまいたい。
250
:
浅倉 怜『アンダーサイド・ネットワーク』
:2006/08/17(木) 23:31:02
>>248
>バ ク ン ! !
『棚』が潰れたとき、『2時』の『視線』もしくは『ポケットに入っている手』が、
どうなっていたか思い出す。
スタンドの位置はそのまま、『ポケットに入っている手』と『視線』の観察を続ける。
251
:
青子『フォーリング・スカイワード』
:2006/08/27(日) 09:43:49
遅くなりました、すみません。
>>248
バ ク ン ! !
「ぅ」
こんな短い時間で対象を定めて能力を使えるなんて……。
……近づくのはマズイ?
でもこの手はもう通用しない。
だから、近づかなければ勝てない。
私の能力を『頭上注意』と思いこんでいるのなら。
一回こっきりの奇策が通じるかも知れない。
でも……タイミングが重要だ。
『近付くのなら気をつけて。
俺の推測でしかないけど、『潰す能力』は近付くほどタイムラグが少ないから』
「!
……うん、多分、そうなんでしょうね」
足を止め、きょろきょろと辺りを見回す。
「ていうかどこにいるのよ……」
ぼそっ、と小さな声で呟く。
そして敵を注視したまま、あの図で見た真西に移動しはじめる。
252
:
『タイムサービス』
:2006/08/28(月) 23:04:22
>>249
(味方)
『四角形』を『三角形』に変えるが、『多角形』の『径』までは変わらない
『2時』には届かない
「オレを『潰す』ダぁ?
馬鹿も休み休み言えYO!!
『潰す』のは『オレ』!!
『潰される』のは『テメエ』!!
どぅーーゆーーーあんだすたんどーーー?」
ギシ
253
:
『タイムサービス』
:2006/08/28(月) 23:05:26
>>250
(浅倉)
あの時……
『2時』が見上げた時、『視線』は『その時点の棚の軌道上少し先』
『ちょうどその位置』で『棚』が『潰れた』
『2時』が見上げた後、『2時の腕は力を込め始めた』
そして現在………
「ここで潰さなきゃいけないのは・・・・!
君だッ!その腕、潰させてもらうよッ!」
「オレを『潰す』ダぁ?
馬鹿も休み休み言えYO!!
『潰す』のは『オレ』!!
『潰される』のは『テメエ』!!
どぅーーゆーーーあんだすたんどーーー?」
『隣の列の女性』が『2時の腕』を『潰す』と宣言!!
『2時』がそれに反応し、『隣の列』を見ている!!
>>251
(青子)
『青子』はゆっくりと西へ移動する。
「ここで潰さなきゃいけないのは・・・・!
君だッ!その腕、潰させてもらうよッ!」
「オレを『潰す』ダぁ?
馬鹿も休み休み言えYO!!
『潰す』のは『オレ』!!
『潰される』のは『テメエ』!!
どぅーーゆーーーあんだすたんどーーー?」
『隣の列の女性』が『2時の腕』を『潰す』と宣言!!
『2時』がそれに反応し、『隣の列』を見ている!!
「あーーあ、熱くなっちゃったの
じゃあボクはこっちなの」
『3時』が『青子』に向かって『ハサミ』を向ける
254
:
『タイムサービス』
:2006/08/28(月) 23:10:47
棚 棚棚 棚
棚 棚 棚棚 棚
棚 棚棚 棚
棚
棚 棚
棚2 棚
棚 棚
棚3 棚
棚 棚
棚 棚棚 棚
棚青 棚 棚 棚 ..棚
棚 棚 棚
棚 棚棚 味棚
棚 棚棚 棚
棚 棚棚 棚
棚 棚棚 棚
棚 浅
棚
棚
棚
『青子』−『3時』……およそ3m
『青子』−『2時』……およそ5m
255
:
青子『フォーリング・スカイワード』
:2006/08/29(火) 12:16:57
>>253
「それ、何回目?」
『フォーリング・スカイワード』で左手の『棚』を自身の前へと引きずり出し、真っ直ぐ『3時』に突き飛ばす。
パス精ABD
「……『影蛇』さん。もし私の側にいるなら、逃げてね。
死ぬかもよ」
そう言って、凹んだ棚のくぼみに入り込むようにして――
――というか、向こう側の列に出る勢いで入り込んで退避する。
256
:
味方遊希『Circle Square Triangle』
:2006/08/30(水) 00:41:04
>>252
> ギシ
「クッ・・・・!近づくのもマズイ!
だけど近づかなきゃどうしようもない・・・・!」
どちらか1つ・・・・ッ!
「――賭けるッ!」
『多角形』をそのままに、MAP北へと真っ直ぐ
棚沿いに駆け抜ける。『2時』の能力が発動するその前にッ!
257
:
浅倉 怜『アンダーサイド・ネットワーク』
:2006/08/30(水) 20:16:29
>>253
>>255
『視線で場所を設定……距離に応じたタイムラグ……そして破壊。
今なら『3時』だけに専念できるよ』
『スタンド』の口で話す。
そして『
>>254
の図の左端の棚』の下を通って、自分の側にスタンドを移動させる。
自分は『2時』の『ポケットに入っている手』と『視線』に注意。
『視線』が移動したら警告する準備をしておく。
258
:
『タイムサービス』
:2006/09/03(日) 20:50:51
>>255
(青子)
>>256
(味方)
>>257
(浅倉)
『軋む音』を警戒し、『味方』は棚沿いを走り抜ける!!
『視線で場所を設定……距離に応じたタイムラグ……そして破壊。
今なら『3時』だけに専念できるよ』
『浅倉』は『スタンド会話』で『青子』に『2時』の能力を伝えるが……
「ハッ!!そこまで分かってんなら隠す必要もネーーーナ!!」
『味方』はおろか『2時』『3時』にも伝わる結果になった
※『アンダーサイド・ネットワーク』の説明文に言及がない為、
『喋る機能』(スタンド会話とは別)は無いものとして扱った。
また、『スタンド会話』で『特定の対象のみに伝える』事は『出来ない』として扱っている。
『2時』は『3時』の隣まで歩きながらポケットから手を出し、
持っている『野球ボールサイズの球体』を『浅倉』『青子』に見せる!!
『球体』には占い番組の演出のように『棚のある風景』が映し出されている!!
「お察しのトーーリ!!オレの『ザ・ハンドフル・ワールド』の能力は『空間を握りつぶす』!!
『握りつぶす』範囲はオレの『視界』が基準!!
強度なんてまったく意味ネーーぜ!!」
ガシ!! ブンッ!!
『青子』は隣にある『棚』を引っつかんで『3時』に向けて投げる!!
「こーーーんなふーーーにな範囲を決めてなーーーー」
『球体』から『風景』が消え、また別の風景が現れる!!
ゴーーーーーー!!!!!
『棚』が『3時』の目前まで差し掛かった時!!
『球体』の『風景の中』にも『棚』の姿が見えたかと思った瞬間!!
グシャッ!!
バ ク ン ! !
『2時』が『球体』を『握り潰す』と共に『棚』も『潰され』た!!
259
:
『タイムサービス』
:2006/09/03(日) 20:52:24
棚 棚棚 棚
棚 棚 棚棚 棚
棚 棚棚 棚
棚
棚 棚
棚2 棚
棚 棚
棚3 棚
棚 味棚
棚 棚棚 棚
青 棚 棚 棚 ..棚
棚 棚 棚
棚 棚棚 棚
棚 棚棚 棚
棚 棚棚 棚
棚 棚棚 棚
棚 浅
棚
棚
棚
260
:
浅倉 怜『アンダーサイド・ネットワーク』
:2006/09/04(月) 08:56:55
>>258
(潰さなくても対象の変更は可能だったか。
そして形状から推測すると、やっぱり同時に潰せるのは1ヶ所。
『視界』が基準なら、対処法はいくらでもある)
スタンドを隣の列に移動させて、『女性』の様子を確認する。
本体は『2時』の『視線』と『球体』に注意。
『風景』が投影されたら警告する準備をする。
棚 棚棚 棚
棚 浅 『U』
棚
261
:
青子『フォーリング・スカイワード』
:2006/09/04(月) 16:46:29
>>258
(『見て』、『定めて』、『潰す』のね。
見れなければ潰せず、
定められなければ潰せず、
距離が開きすぎていれば潰しにくい――
――『攻撃』と『回避』を同時にしなくちゃならないのが、辛い所ね)
『フォーリング・スカイワード』で図の西側の『棚』を掴む。
そして図の北西側へと走って移動する。
(『思っている』はずよ。
『フォーリング・スカイワード』で落とした物は、『真上から落ちてくる』と。
『真上』に位置するのを期待した『大暴投』を、『二回も見た』んですからね!)
棚青 棚棚2 棚
棚 棚棚 棚
棚 棚棚3 棚
棚 棚棚 味棚
棚 棚棚 棚棚 棚
棚 棚 棚 棚 ..棚
棚 棚棚 棚 棚
262
:
味方遊希『Circle Square Triangle』
:2006/09/05(火) 01:53:50
>>258
・私が沿っている棚には何が並んでいる?
・また、『2時』『3時』が居る棚には何が並んでいる?」
263
:
『タイムサービス』
:2006/09/06(水) 23:50:43
>>262
>・私が沿っている棚には何が並んでいる?
海産物コーナー
>・また、『2時』『3時』が居る棚には何が並んでいる?
文具コーナー(本立て等の収納用具メイン)
264
:
味方遊希『Circle Square Triangle』
:2006/09/07(木) 16:42:25
>>262
回答感謝。
>>258
「そういうことだったのか――なら、潰さなくちゃいけないのはッ!」
『CST』は既に多角形に触れている(
>>256
)
『三角形』から再度『四角形』へと変化させ、『2時』と『3時』を棚へと挟み込むッ!
「『手』じゃなくて『眼』ッ!」
海産物のコーナー・・・・近くに文具の棚があることから
冷蔵機能が付いている棚ではないだろう。
恐らくは『乾物』がメインのはずだ。
ならばきっとあるはず、『鰹節』『桜海老』『煮干』などの
小さく細かい物が袋詰めされたものが!
それを1袋、素早く取りスライディングすることで
壁の影に隠れて『潰される』ことを防ぐ。『空間を潰す』とは言っても
『視界』が基準ならば見えないものまでは潰す事が出来ないだろう。
265
:
『タイムサービス』
:2006/09/08(金) 23:41:17
>>264
(味方)
『三角形』を『四角形』にしても
『多角形』自体は『動いていない』ので挟み込めない。
行動の変更があれば受け付ける
266
:
味方遊希『Circle Square Triangle』
:2006/09/09(土) 00:33:17
>>265
挟み込めなくても、
行動を制限する程度は期待出来るはず。
なので行動の変更はしない。
267
:
『タイムサービス』
:2006/09/10(日) 21:21:24
>>260
(浅倉)
『アンダーサイド・ネットワーク』を隣の列へ移動させる
『女性』は棚の影に隠れている。
向こうにある『三角形のオブジェ』が『四角形』へ形を変えた
「隠れてりゃ食らわねーーなんてな誰もが思うんだけどナーーー
点でもネーーーし面でもネーーーし『空間』なんだゼーーーー!!!!」
『3時』が可笑しそうに『女性が隠れている棚付近』を見ている!!
『球体』もその辺りの『風景』を写している!!
「あれーなの
こっちはなかなか出てこないの。
棚とかブン投げるようなのだからアッチに行ったのかな?」
サーチライトは(MAP左方向の)棚に向けられている!!
>>261
(青子)
『青子』は『棚』をもって棚の向こうの列へ移動する
>>264
>>266
(味方)
『味方』は『棚』から『鰹節の袋』を取り、棚の影に隠れる。
『三角形』を『四角形』に変え、動きをけん制する。
ギシ ギシ ギシ ギシ
「隠れギシてりゃギシ食らわギシねーーギシなんてギシな誰もギシが思うギシんだけギシどナーギシーー
点ギシでもネギシーーーギシし面でギシもネーギシーーしギシ『空間ギシ』なんギシだゼーギシーーギシー!!!!」
268
:
『タイムサービス』
:2006/09/10(日) 21:23:12
棚 棚棚 棚棚 棚
棚 棚棚 棚 棚棚 棚
棚 棚棚 棚棚 棚
棚 棚 棚
棚 棚棚2 棚
棚 棚棚← 棚
棚 棚棚3 棚
棚 青 棚棚 味棚
棚 棚棚 棚棚 棚
棚 棚 棚 棚 ..棚
棚 棚棚 棚 棚
棚 棚棚 棚棚 棚
棚 棚棚 棚棚 棚
棚 棚棚 棚棚 棚
棚 棚棚 棚棚 棚
棚 棚棚 浅 U 棚
棚 棚棚 棚
棚 棚棚 棚
棚 棚棚 棚
←:サーチライトの位置と向き
269
:
味方遊希『Circle Square Triangle』
:2006/09/11(月) 23:36:19
>>267
『壁』というのは『多角形構造』のつもりだった。
鰹節の袋を手に入れた後も
『多角形構造』で姿を隠しながら、そのまま真っ直ぐ進むつもりだったのだけど……。
270
:
『タイムサービス』
:2006/09/13(水) 23:16:04
>>269
了解した。
ただし、この場合『棚の影に隠れる』が『多角形構造の影に隠れる』に変わるだけで他は変わらない。
271
:
浅倉 怜『アンダーサイド・ネットワーク』
:2006/09/14(木) 00:17:41
>>267
(隠れたまま移動すれば、潰されない上に奇襲もできる。
現状、『2時』の方は問題ない)
目を凝らして、『球体』に女性が映っているか確認したい。
(『3時』の方も、おそらくは前回(
>>129
、
>>242
)と同じ攻撃。
あの人なら、対策ぐらいは考えてあるだろう。ただ……)
念のために、『サーチライトが棚に光を当てる』
以外の動きを見せたら警告する準備はしておく。
272
:
味方遊希『Circle Square Triangle』
:2006/09/16(土) 21:44:14
>>267
「何言ってるのか聞こえないけどッ!」
『鰹節』を『CST』に放り渡して『多角形構造』を『解除』。
同時にMAP南へと駆け出して棚の影に入る。
「とんでけッ!」
その寸前、『CST』は『鰹節』をその精確さを持って『3時』の
目前へと放る。『握りつぶし』に巻き込まれれば削り節が『3時』の眼を襲うだろう。(パス精CBB)
273
:
青子『フォーリング・スカイワード』
:2006/09/23(土) 23:13:49
>>267-268
(さあ)
『フォーリング・スカイワード』の空いている手が『本体』を掴む。
トブ
(落わよ)
『フォーリング・スカイワード』の全力で地面を蹴りつける。
一歩だけの『助走』。その方向は『2時』と『3時』のいた方向。
その一足で棚の列ギリギリまで距離を詰め――
――『フォーリング・スカイワード』に持ち上げられている『本体』を視認し、能力発動。
『本体』の『落下』と同時に『フィードバック』が起こり、『フォーリング・スカイワード』と『棚』も『落下』する。
天井から現れるのは間もなくだろう。
(――目前の『棚』越し。頭を真上に向けていない限り気づかれるはずがない。
そして。
床にあったはずの『棚』がいきなり頭上に現れるなんて、思えるはずがない。
『フォーリング・スカイワード』の『天誅』は、『自然落下』なんて『生やさしい速度』じゃあ『ない』よッ!)
274
:
『タイムサービス』
:2006/09/24(日) 23:01:16
>>271
(浅倉)
『多角形の女性』が『棚』に隠れて『3時』に何か投げつけた
ぼわっ
「うわっっなの」
「ペッペッ…これ鰹節なの」
どうやら『鰹節』のようだ
カッ カッ カッ カッ
『サーチライト』の『光』を断続的に自分の背後の『棚』に浴びせかけながら
舞い散る『鰹節』を『3時』は手で払いのけている。
『2時』はと言うと
『棚』に隠れた『多角形の女性』をニヤニヤと見ている。
275
:
『タイムサービス』
:2006/09/24(日) 23:01:46
>>272
(味方)
『棚』に隠れて『3時』に『鰹節』を投げつける
ギシ ギシ ギシ ギシ ギシ ギシ ギシ ギシ ギシ ギシ ギシ ギシ ギシ ギシ
ギシ ギシ ギシ ギシ ギシ ギシ ギシ ギシ ギシ ギシ ギシ ギシ ギシ ギシ
ぼわっ
「ギシうギシわギシっギシっギシなギシのギシ」
『鰹節』が『3時』にぶちまけられた!!
「ギシギシペギシギシッギシギシペギシギシッギシギシ…ギシこギシギシれギシギシ鰹ギシギシ節ギシギシなギシギシの」
カッ カッ カッ カッ
『サーチライト』の『光』を断続的に自分の背後の『棚』に浴びせかけながら
舞い散る『鰹節』を『3時』は手で払いのけている。
ギシギシギシギシギシギシギシギシギシギシギシギシギシギシギシギシギシギシギシギシギシギシギシギシ
ギシギシギシギシギシギシギシギシギシギシギシギシギシギシギシギシギシギシギシギシギシギシギシギシ
276
:
『タイムサービス』
:2006/09/24(日) 23:02:41
>>273
(青子)
『フォーリング・スカイワード』が『青子』を掴んで跳ぼうとするが……
『自分自身を抱えて跳ん』だが故に『青子』の体勢が崩れ
それに伴って『フォーリング・スカイワード』の体勢も崩れ
ズシャァァァ
地面に倒れた
ドガシャ――――z____ン!!!!
ドガシャ――――z____ン!!!!
ドガシャ――――z____ン!!!!
ドガシャ――――z____ン!!!!
倒れた『青子』のすぐ脇を『棚の影』が何度も通り過ぎる!!
277
:
『タイムサービス』
:2006/09/24(日) 23:03:11
棚 棚棚 棚棚 棚
棚 棚棚 棚 棚棚 棚
棚 棚棚 棚棚 棚
棚 棚 棚
棚●●● 棚棚2 棚
棚●●●●棚棚← 棚
棚●●● 棚棚3 棚
棚 青 棚棚 棚
棚 棚棚 棚棚味 ..棚
棚 棚 棚 棚 ..棚
棚 棚棚 棚 棚
棚 棚棚 棚棚 棚
棚 棚棚 棚棚 棚
棚 棚棚 棚棚 棚
棚 棚棚 棚棚 棚
棚 棚棚 浅 U 棚
棚 棚棚 棚
棚 棚棚 棚
棚 棚棚 棚
←:サーチライトの位置と向き
●『棚の影』の大よその範囲(何度も通り過ぎた全体の範囲)
278
:
青子『フォーリング・スカイワード』
:2006/09/24(日) 23:23:04
>>276-277
「……痛い」
『フォーリング・スカイワード』が両手を離し、自由になった『本体』で立ち上がる。
真横を通り抜ける『影』に、冷や汗。
それとは別に、思惑が外れた脂汗も。
ともかく。
(『当たらなかった』ことは分かるだろうから、次は狙いを変えるはず。
……『狙い』?
あぁ、そういえば。
二人とも、『遠隔攻撃』なんだっけ……)
『フォーリング・スカイワード』が全力で『敵側の棚』を連打し、その『棚』をブチ飛ばそうとする。
殴る方向は真横ではなく、ついさっき『敵』がいた方向――図で言う『北東』方向に。
パス精ABD
(『遠隔攻撃』って、『攻撃時』に『本体』が動く必要はないのよね。
もし二人が『同じ場所』にずっといるのならば――『必中』するわ)
279
:
味方遊希『Circle Square Triangle』
:2006/09/26(火) 00:59:32
>>275
「……『2時』と『3時』を取り違えてしまった」
失策に唇を噛みながらも、
先ほどの2人の位置を出来る限り精確に
把握し、『CST』が床に拳を打ち降ろす。
「でもこの距離ならば――私の方が早いッ!」
自身の正面から2時に向けて『最大径』『高さ30cm』の
『正方形』を作成、『2時』の足元を掬うことが目的。
成功すれば視界は私から確実に外れるだろう。
(『3時』は正方形の内側に入るはずなので弾き飛ばされることは無いはず)
280
:
『タイムサービス』
:2006/09/26(火) 23:33:19
>>278
(青子)
質問:
その位置から『棚』を殴るとなると
『敵側の棚』ではなく『その手前の棚』になると思われるのだが
棚 棚棚 棚棚 棚
棚 棚棚 棚 棚棚 棚
棚 棚棚 棚棚 棚
棚 棚 棚
棚●●● 棚棚2 棚
棚●●●●棚棚← 棚
棚●●● 棚棚3 棚
棚 青 AB .棚
棚 棚棚 棚棚味 ..棚
棚 棚 棚 棚 ..棚
棚 棚棚 棚 棚
棚 棚棚 棚棚 棚
棚 棚棚 棚棚 棚
棚 棚棚 棚棚 棚
棚 棚棚 棚棚 棚
棚 棚棚 浅 U 棚
棚 棚棚 棚
棚 棚棚 棚
棚 棚棚 棚
『A』と『B』、どちらの棚を殴る予定だったか?
281
:
浅倉 怜『アンダーサイド・ネットワーク』
:2006/09/27(水) 22:24:25
>>274
『動かないのは駄目だ!
既に能力下にある場合、視覚は関係ない可能性がある!』
スタンドで『隠れた女性』の様子を見て、警告する。
(設置条件に視覚が関係してるのは間違いない。
けど、『潰すまで視界に入れておくこと』が条件だとしたら、『まばたき』すらできないことになる)
潰されたものが、最初から最後まで『2時』の視界に入っていたか、思い出そうとする。
282
:
青子『フォーリング・スカイワード』
:2006/09/29(金) 21:40:48
>>280
『敵側の棚』というのは、『図の右側の棚』という意味合いで使いました。
なので『A』です。
今居る通路に移る前に見ていた『敵の居るであろう位置』に向けて『Aの棚』を連打し、
他の棚もろともブッ飛ばす、という予定でした。
283
:
『タイムサービス』
:2006/10/03(火) 00:06:09
>>278
>>282
(青子)
>>279
(味方)
>>281
(浅倉)
ズギャン!!
「うォッッ!」
『Circle Square Triangle』が地面を叩き『正方形』を作成!!
『2時』の足を掬う!!
ギシギシギシギシギシギシギシギシギシギシギシギシギシギシギシギシギシギシギシギシギシギシギシギシ
ギシギシギシギシギシギシギシギシギシギシギシギシギシギシギシギシギシギシギシギシギシギシギシギシ
ギシギシギシギシギシギシギシギシギシギシギシギシギシギシギシギシギシギシギシギシギシギシギシギシ
ギシギシギシギシギシギシギシギシギシギシギシギシギシギシギシギシギシギシギシギシギシギシギシギシ
ドガ!ドガ!ドガ!ドガ!ドガ!ドガ!ドガ!ドガ!ドガ!
ドガ!ドガ!ドガ!ドガ!ドガ!ドガ!ドガ!ドガ!ドガァァァァ!!!!
『フォーリング・スカイワード』が『棚』をボゴボゴに殴り!!
ボーリングのピンのように『棚』を纏めてブッ飛ばす!!!!
ドゴ!ドゴ!ドゴ!ドゴ!ドゴ!ドゴ!ドゴ!ドゴ!ドゴ!
ドゴ!ドゴ!ドゴ!ドゴ!ドゴ!ドゴ!ドゴ!ドゴ!ドゴォォォォ!!!!!
「の!のぉ〜〜〜ぉぉ」
片足を負傷し、『棚』に寄りかかる事で辛うじて立っていた『3時』は
『鰹節』で目潰しされていた事もあり、
なすすべも無くフッ飛ばされる『棚』に巻き込まれ
『押しつぶされた』
『3時』『アモーレス・ペロス』 → 『死亡』『再起不能』
「てッッッッ!!!!!テメーーーーーーーーーらッッッ!!!!
なんッッツーーーー事してくれやがったYO!!!!」
バ ク ン ! ! !
味方遊希『Circle Square Triangle』 → 『死亡』『再起不能』
『浅倉』が思い出すまでもなく、
今『2時』が足を掬われてから『潰す』までの間、
当然のように『視線』は別の方向を向いていた。
目を閉じていたかもしれない
284
:
青子『フォーリング・スカイワード』
:2006/10/03(火) 18:40:05
質問です。
棚を吹っ飛ばしたことで、『青子』と『2時』の間は何もなくなっていると考えて良いですか?
285
:
『タイムサービス』
:2006/10/03(火) 22:10:21
>>284
(青子)
その認識で良い
286
:
青子『フォーリング・スカイワード』
:2006/10/03(火) 23:45:46
もう一つ質問です。
>>278
で『フォーリング・スカイワード』は両手――『青子』と『棚』――を手放していますが、
手放した『棚』は『フォーリング・スカイワード』のすぐ近くに落ちている、と考えて良いですか?
287
:
浅倉 怜『アンダーサイド・ネットワーク』
:2006/10/04(水) 07:55:03
>>283
(『3時』を倒した!……あの様子だと助かりそうにないな。
でも――
自分を殺しに来たやつが死んで、少しは安心してもいいはずなのに、
彼(相楽)を殺したやつが死んで、少しは喜んでもいいはずなのに、
――こんなに気分が悪い。
それはそうと……)
> バ ク ン ! ! !
「そん……な……」
遠くなりかけた意識を必死で保つ。
今の自分にできること。思考は一瞬。逡巡は数瞬。
『スタンド』で『2時』に呼びかける。
『残念だったね。
今の俺を殺すなら、『アモーレス・ペロス』を使わなくても十分だったろうに。
このまま君まで殺されて、俺が生き残ったら『3時』はどう思うかな?
いいよ、遠慮せずに俺を直接潰せばいいじゃないか。
見ての通り、逃げも隠れもできないんだから。簡単なことだろ?』
言いながら、スタンドをゆっくりと自分の側に戻す。
288
:
『タイムサービス』
:2006/10/04(水) 21:47:03
>>286
(青子)
その認識で良い
289
:
青子『フォーリング・スカイワード』
:2006/10/07(土) 22:02:03
>>283
『3時』がどうなったかなんて分からない。
ほんの近くに『2時』がいることしか分からない。
だから。
「ぜええぇぇぇあぁッッ!!」
『フォーリング・スカイワード』で手近な『棚』を持ち、左手一本で繰り返しの『大暴投』――
――『棚』を『2時』の頭上を通るように、放り投げる。
パス精ABD
290
:
『タイムサービス』
:2006/10/08(日) 21:03:49
>>287
(浅倉)
>>289
(青子)
「オレがそんなシャベーー挑発に釣られるクマかよ!!
ウダウダ言わんでもテメーミテーなくたばり損ないは後でユックリ『潰して』やんYO」
『2時』は『浅倉』の挑発に乗った様子は無い
『アンダーサイド・ネットワーク』は戻せたが、
そろそろ意識を保つのも辛くなってきた
『フォーリング・スカイワード』が『棚』を投げつけるが……
「さっきから同じことを何度も何度も!!
イーー加減ウゼェーーーーーYO!!!」
バ ク ン ! !
『2時』の頭上付近でアッサリと『潰される』
『浅倉』の目には『球体』に『景色』が映ってから『潰される』まで殆ど間が無かったように見えた
「『潰され』始めてる事すら認識もサセネーー!!
いい加減テメーーも死ね!!」
『2時』が『青子』に向かって突っ込んできた
両者の距離:約4m
291
:
青子『フォーリング・スカイワード』
:2006/10/08(日) 23:17:58
>>290
「『潰したな?』」
>>289
のメール欄で『棚板』を確保しておいた。
『2時』がその頭上の『囮の棚』を潰すには、
『球体』に『棚』を『映さなければ』ならないし、
それを『見なければ』ならない。
ただの数歩で詰まる間合いで、青子から『視線を逸らさなければ』ならない。
それは『ほんの一瞬』かも知れないけれど――
『空色青子』と『フォーリング・スカイワード』は、その『一瞬の隙』に命をはった。
『棚』を潰す隙につけ込んで、『フォーリング・スカイワード』は確保しておいた『棚板』をブチ投げる。
パス精ABD
292
:
浅倉 怜『アンダーサイド・ネットワーク』
:2006/10/09(月) 23:35:57
>>290
(……やっぱり、慣れないことはするもんじゃないな)
あと数秒で決着が付く。
こんなところでリタイヤするわけにはいかない。
(さて、次の一手だ。攻撃に転じた『2時』は直接潰そうと思うだろうね。
予想通り、近距離でのライムラグは、ほとんどない。
『映ったのを認識して』から『避ける』のは困難だ。
でも……もし、彼女の能力が俺の予想通りだったら……)
『ザ・ハンドフル・ワールド』に『女性』の姿が映ったのを認識したら、
『避けろ!』
と『スタンド』で叫ぶ。その一言に全てを賭ける。
293
:
『タイムサービス』
:2006/10/10(火) 02:29:50
>>291
(青子)
>>292
(浅倉)
『2時』が『棚』を『潰す』為『棚を見る』……『見上げる』必要があった
『見上げる』………その一瞬の『タイムラグ』
『2時』が『視線』を『青子』に戻し
『ザ・ハンドフル・ワールド』に『青子』の姿が映ったその時
ズ バ ン ! !
飛来する『棚板』に『胴体』と『腕』を切断されてしまえば『握りつぶす』事も出来ない
『2時』『ザ・ハンドフル・ワールド』 → 『死亡』『再起不能』
294
:
『タイムサービス』
:2006/10/10(火) 02:31:45
その後、気を失った『浅倉』は当然のように病院へ搬送される。
残った『青子』も警察の事情聴取を受けるが
それはスタンドによる行為、スタンド使いでない者には立証も理解も出来るはずも無く、
程なくして開放される事になる
浅倉 怜『アンダーサイド・ネットワーク』 → 『全身骨折』『重傷』『病院へ搬送』『生存』
空色青子『フォーリング・スカイワード』 → 『擦り傷数箇所』『生存』
味方遊希『Circle Square Triangle』 → 『死亡』『再起不能』
『3時』『アモーレス・ペロス』 → 『死亡』『再起不能』
『2時』『ザ・ハンドフル・ワールド』 → 『死亡』『再起不能』
『タイムサービス』 → 『END』
295
:
『タイムサービス』
:2006/10/10(火) 02:32:44
『アモーレス・ペロス』
本体の周囲を漂う『サーチライト』のスタンド
『サーチライト』に照らされ出来た『影』は『影に干渉』できる。
パワー:なし スピード :B 射程距離:E
持続力:A 精密動作性:D 成長性 :B
1.『サーチライト』のヴィジョンのスタンド
2.『サーチライト』が発する『光』によってできた『影』は『影に干渉』する事ができる。
『影』が受けた影響は『影の元となる物』に反映される。
3.『スタンド』に『光』を当てることで『スタンドの影』も作る事が出来る。
4.複数の物体に『サーチライト』の光を当てたとしても、『影』が出来るのは『1つ』まで。
5.『影』はあくまで『影』であり、
その動きは『照らされた物の動き』と『光源の移動による『影』の形状の変化』に依存する。
6.『影に干渉できる』という事は『影に干渉される』ということでもある。
296
:
『タイムサービス』
:2006/10/10(火) 02:34:13
『ザ・ハンドフル・ワールド』
『野球ボール』サイズの『球体』のスタンド、『実体化』している
本体が『視認』した『空間』を『投影』、『握りつぶす』事で『空間』を『握りつぶす』
パワー:− スピード :− 射程距離:E(能力射程:視認できる範囲)
持続力:C 精密動作性:A 成長性 :D
1.『野球ボール』サイズの球体のスタンド
2.射程距離内の『本体』が『視認』した『空間』を『球体』に『投影』し、
『球体』と『空間』とを『リンク』させ、
『本体』が『球体』を『握りつぶす』事で、『リンク』した『空間』も『握りつぶす』。
3.『投影』させる範囲は『球状』の『空間』であれば自由、
『遠く』の『空間』、『大き』な『空間』になればなるほど
『球体』の『強度』が増す。
4.『球体』の『強度』に関わらず、『握りつぶす』のは『一瞬』
『球体』にかかった『負荷の累計』が『強度』を超えれば『握り潰せる』が
『潰れない』限りは『空間』に何の影響も及ぼさない。
5.『本体の握力以外からの負荷』も『負荷』として『累積』されるが、
『本体の握力以外からの負荷』で『潰れることはない』
6.『球体』に『負荷』が掛かっている間、『空間内』では『軋みにも似た音』が発生する。
7.『握りつぶされ』た『空間』に存在していた物は
『握りつぶされ』た『空間』に『巻き込まれる』。
8.『握りつぶされ』た『空間』は『本体が手を離した瞬間』に『元に戻る』。
ただし、『巻き込まれた』物は『戻らない』。
297
:
『タイムサービス』
:2006/10/10(火) 02:34:44
浅倉 怜『アンダーサイド・ネットワーク』
『3時』に続き、『2時』の能力もほぼ正確に看破。
相変らずの観察、分析力の高さには目を見張る。
但し、『ザ・ハンドフル・ワールド』の『軋み音』に対し、
『アンダーサイド・ネットワーク』を残した為に重傷を負う。
あの行動は状況によっては正解の場合もあるが、
大抵の場合は素直に引いた方が良い場合の方が多いだろう。
『異変』に対して実験するのは自分自身で無くてもいい筈である
評価 → 『C』
298
:
『タイムサービス』
:2006/10/10(火) 02:35:16
空色青子『フォーリング・スカイワード』
『浅倉』が分析した情報をよく噛み砕き、
能力の穴を突こうと試行錯誤していた。
それが『3時』に対する『大質量物による攻撃』、
『2時』に対する『最後の既に回避されたトリックを逆手に取った逆トリック』
という形で見事に帰結している。
ただ、『味方』とまったくと言っていい程連携を取らなかった為、
『2vs2』では無く、『1vs2×2』の構図になってしまい、
『2時』『3時』に対して後手後手に回ってしまった感がある。
『味方』に声を掛ける等をして連携を図ればもっと効率的に対処できたかもしれない。
評価 → 『B』
299
:
『タイムサービス』
:2006/10/10(火) 02:36:19
味方遊希『Circle Square Triangle』
『2時』が自ら能力をバラした際に安心したのか、
『軋み音』がしている中『能力範囲から外れている』と認識し、そのまま『潰される』
『青子』と明暗を分けたのは敵の攻撃に対する警戒心。
結果として助かったが、一歩間違えればマトモに喰らっていたと思われる箇所も幾つか見られる。
『青子』の項でも述べたが、
連携を取らなかった故に『2vs2』では無く、『1vs2×2』の構図になってしまい
後手後手になってしまった。
有機的に連携を取ろうという意思が在れば、
『1vs2×2』では無く『両面戦術』になっていたかも知れない。
評価 → 『D』
300
:
『水曜日 午後6時30分』
:2006/11/09(木) 01:33:23
【場所】『山道と神社』その8
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/computer/8604/1148212833/642-653
『神社』で神様に八つ当たりしていた『那雲』は草むらで『女性の死体』を『死姦』している現場に出くわす。
問い詰める『那雲』に男は………
「…………………ほら、『死んだ直後の女の子』が一番萌えるじゃん
………生きてるのはダメだね……………ぎゃあぎゃあやかましいし………『敵』だね。ハッキリ言って
あ、でも死んで1時間位したら硬くなっちゃうのもちょっとね…………
…………死んで直ぐの体温残ってる位がサイコー、これサイコー」
トリップしたようにうっとりと唾を撒き散らしながら喋っている
「ねぇ?……………………キミもそう思わないかい?」
『那雲』は『スタンド能力』、容姿、持ち物の提示を(提示済みのものも再提示)
その後に行動レスを
301
:
那雲 マサムネ『ソン・オブ・ペイン』
:2006/11/09(木) 01:54:43
>>300
全身にヒビ割れのような傷跡の模様がある人型のスタンド。
能力は他人がもっている傷、病気などを本体が請け負う。
能力発動条件は傷や病気をもっている人間にスタンドが触れること。(任意発動)
傷や病気は順次新しくできたものから本体が請け負っていく。
『ソン・オブ・ペイン』
破壊力:C スピード:C 射程距離:D
持続力:B 精密動作性:B 成長性:A
能力詳細
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/computer/12577/1084693523/124
ボサボサの金髪に青い目。
前を全開にした状態でベージュ色のスーツと、白いワイシャツを着ているから、
腹筋やら胸板やらが見えてる。
背は185ぐらいで痩せガッシリ。
持ち物:携帯電話 財布
『コンドーム』三個
302
:
那雲 マサムネ『ソン・オブ・ペイン』
:2006/11/09(木) 02:16:38
>>300
ハァ〜〜ッ……
大きな溜め息をつく。
「オメーなー、普通ヤる相手は自分がマジで惚れた相手なんだぜ?
やかましさも楽しみのうちの一つだろーが。
まあ、勢いとかノリで合体しちまう時もあるけどな。
つーかオメーの場合強姦な上に死姦じゃねーか。
オメーの犯罪と人間の愛を確かめ合うアレを同じにしてんじゃねーぞコラ。
そんなに発散してーんなら他人に迷惑かけねーで一人でヤってろ。
俺のAV貸してやるから」
と、言いつつ携帯を取り出す。
こいつがナイフとか持ってたら流石にやべーな〜。
303
:
『水曜日 午後6時30分』
:2006/11/09(木) 21:20:09
>>302
「…………えーー」
男は露骨にイヤな顔をした。
「AVって女の人生きてるじゃないかぁ
そんなのじゃぁ全然ダメダメだよ………ムグ」
『那雲』の方へ歩きながら抗議し、手首を口元へ持っていった
両者の距離:『約6m』
304
:
那雲 マサムネ『ソン・オブ・ペイン』
:2006/11/09(木) 21:48:25
>>303
「うっせーなオメー、ちゃんと『死姦』もの探してやるよ、
出所したら見ろ。
つーか気持ちわりーからこっち寄んな、大声出すぞコラ」
携帯を見ないでダイヤルしながら、近寄ってくる相手の動きに注意する。
1… 1… 0…
と、ゆっくりと確実に押し、最後に通話ボタンを押す。
305
:
『水曜日 午後6時30分』
:2006/11/10(金) 23:18:42
>>304
男は歩き続ける。
『那雲』は携帯のダイヤルを押す……ゆっくりとでも確実に、
『1』…………
ブチィ!!
男は口にもっていった手首を『噛み切った』!!
ブシャァァァァァ
そして『那雲』に向かって『血』をぶちまける!!!
両者の距離:『約4m』
306
:
那雲 マサムネ『ソン・オブ・ペイン』
:2006/11/11(土) 00:40:35
>>305
「うおぉぉい!! 何してんだぁぁぁぁ!?」
携帯のダイヤルは中断してバックステップで血が届かねーように逃げる。
「オメー自殺が流行ってるからって流行に乗ってんじゃねーぞコラ!
これだからみーちゃんはーちゃんは困んだよ!!」
307
:
『水曜日 午後6時30分』
:2006/11/11(土) 01:11:11
>>306
『那雲』はバックステップして血を避ける
ビチャァビビチャァァァ
血は掛からなかったが、足元にぶちまけられた。
「フフフ…………さっきから携帯なんて出してなにしてるんだい?」
男は立ち止まったようだ。
ズボンからハンカチを出して手首に当てている。
両者の距離:『約3m』
308
:
那雲 マサムネ『ソン・オブ・ペイン』
:2006/11/11(土) 07:39:10
>>307
「何してんだ、だって?
……それはこっちのセリフだろーが!!
今警察呼んでやっから面倒ごとはそっちでやれや!!」
何もしてこねーなら電話する。
しかしこういう危ねー奴は何もしてこねーはずがねーから困る。
とりあえず気持ち悪いから血から後ずさるように離れる。
309
:
『水曜日 午後6時30分』
:2006/11/11(土) 23:07:15
>>308
「警察ーー?
来たら来たで殺せば良いんだけど面倒だしなーー
それにそんな事するオタクも『敵』みたいだしーー」
男は動じた様子はない
『那雲』は地面の『血だまり』から後ずさろうと………
『 ズ チ ャ … … 』
『血だまり』から『手』が生えてきた。
透き通るような青い色の『手』だ。
『手』は『那雲』に向かって伸びてくる!!
ス:D
310
:
那雲 マサムネ『ソン・オブ・ペイン』
:2006/11/11(土) 23:40:09
>>309
「だからAV貸してやんだから敵じゃねーって―――
っておい! なんだこの気持ちわりー手は!?」
避けるに決まってんだろこんな気味わりーもん!
バックステップで後ろに下がる。
311
:
『水曜日 午後6時30分』
:2006/11/13(月) 02:24:31
>>310
『那雲』はバックステップして『手』から逃れようとする。
『手』のスピードはそんなに速くないので、差は開いた。
ズ チ ャ ァ ァ … …
『手』は尚も追ってくる
「だってーー警察呼ぶんでしょぉーー」
男は少々後ろへ下がったようだ。
懐から『カメラ付携帯』を取り出した。
『那雲』←1m→『血だまり』←3m→『男』
『手』の長さ:『30cm』
※上記の長さはおよそ
312
:
那雲 マサムネ『ソン・オブ・ペイン』
:2006/11/13(月) 02:50:31
>>311
「当たり前だろーが!! たまに寂しくねーように面会に行ってやるから!!
だからおとなしく捕まれ!! 捕まってくれ!!
捕まってくださいお願いします!!」
ジリジリと後退りしながら『手』と男の動向を見張る。
やばくなったら逃げて警察に電話して全部国家権力に任せる構え。
313
:
『水曜日 午後6時30分』
:2006/11/13(月) 22:20:30
>>312
「捕まっても良いけどー
警察署とかが全滅するだけだしねぇーー」
『那雲』はジリジリと後ずさる
が、その程度のスピードでは『手』のスピードの方が速い
ト プ ン
『カシャァ!』
『男』は『カメラ付携帯』で『那雲』の顔を撮る。
「やっぱり『敵』の顔はキッチリ残しておいて
ジックリシッカリ念入りに『殺さ』ないとねーーーー」
314
:
那雲 マサムネ『ソン・オブ・ペイン』
:2006/11/14(火) 00:15:02
>>313
「ケッ、警察が全滅って、大層な口聞くじゃねーか。
しかも顔写真まで撮りやがって。
つーか殺すだぁ? とりあえずオメーの携帯はボッシュートな?
ついでにオメーもボッシュートだ」
つーかトプン? 何だトプンって?
手を避け、血溜まりの左に回り込むように早足で移動する。
その時、音の正体を確認するために
『手』→『血溜まり』→『男』
と、不意を突かれねー程度のスピードで視線を移しながら移動する。
後、青い『手』の数が何本かも見たい。
315
:
『水曜日 午後6時30分』
:2006/11/14(火) 22:56:21
>>314
『那雲』は『血だまり』を回り込むように歩く。
『手』のスピード自体は変わらないが、
『手』の根元ごと方向転換するので、思ったより振り切れない。
『血だまり』は少しづつ乾き始めたようだ
『ト プ ン』
『手』を見て
『血だまり』を見て
『男』の方へ視線を移した時には『誰もいなかった』
『男』はもちろん、『死体の女性』までも……
さらに視線を『血だまり』に移した時那雲には『手』すらも『那雲』と『乾いた血だまり』だけ……
316
:
那雲 マサムネ『ソン・オブ・ペイン』
:2006/11/15(水) 01:08:18
>>315
「……チッ、やべーじゃねーか。
ここまできたらどーせオメーもなんだろ?
『ソン・オブ・ペイン』……」
スタンドを出して周囲を確認する。
そん時に特に確認しときたいのは
・俺は『手』に触れられたか?
・『男』と『死体の女』のあった場所には何かあるか?
・つーかぶっちゃけ俺何か余計なもんに触れちまったか?
この三点を確認しながら襲撃に気を配るぜ。
317
:
『水曜日 午後6時30分』
:2006/11/15(水) 21:31:39
>>316
『手』は『那雲』に触れていなかった
『死体の女性』があった場所には、びしょ濡れだった彼女自身から滴り落ちたであろう水たまりがあった。
『男』がいた場所には、『男』のものであろう『血』が落ちていた。
内、幾つかは土にしみこまずに石の上に雫となっていた。
『那雲』の思いつく限り『那雲』自身なにかに触れたような事は思いつかなかった。
『那雲』は襲撃の緊張感の中30分近くその場で立ち尽くしていた
しかし、何も起こらずに時は過ぎていった
恐らく、このような事を警察に話しても『気が狂った』と一蹴されるのがオチであろう
那雲 マサムネ『ソン・オブ・ペイン』 → 『無傷』『謎の男に殺害宣告される』
?『?』 → 『消息不明』
『水曜日 午後6時30分』 → 『END』
318
:
ジョウ・メイホウ『スウィング・アウト・シスター』
:2006/12/11(月) 23:57:35
【スタンド能力】
手に『金属バット』を持った『人型スタンド』。
『金属バット』で触れたものを『空振り』させる『能力』を持つ。
『能力下』にあるもので打撃を加えた時、その打撃は『必ず空振る』。
軌道を読んで当てようとしても、『打撃』を加えようとする物体に対して『避けようとするパワー』がかかり、
軌道が逸れることになる。
『打撃』とは『打撃』に類するモーション全てであり、『斬撃』や『刺撃』、『掴みかかり』であろうと同様。
この『能力』は、『生物』であろうと『スタンド』であろうと『対象』とすることができる。
『金属バット』のみ、発現して扱うことも可能。
『空振り』のパワーとスピードは、『打撃』のパワーとスピードに比例する。
『スウィング・アウト・シスター』
破壊力:B スピード:C 射程距離:C
持続力:B 精密動作性:E 成長性:D
【所持品】
愛と勇気
【服装】
通っている高校の制服
319
:
実野 真仁『オールド・マン・グルーム』
:2006/12/12(火) 00:47:48
スタンド名:『オールド・マン・グルーム』
能力:対象の『罪悪感』を『鋼鉄の檻』に変えて対象を閉じ込める能力
(詳細は都合により後日記入します。)
持ち物および服装:宣伝スレ
>>368
を参考
特記:男物の服装を着ているが、男装はしていない。
(髪を隠したり、サラシを巻いたりしていない)
320
:
『Lunch』
:2006/12/12(火) 00:56:31
――――某休日、昼
『メイホウ』は繁華街のとある飲食店で昼食をとっていた。
昼食時らしく店内は込んでいて、
程なく自分の座っているテーブルにも相席の案内が来るだろうと思った矢先に案内が来た。
案内されたのは胸部のボリュームが人並み異常の女性だった。
『実野』が昼食をとろうと飲食店に入った時には、
既に店内はかなり込んでいた。
相席を覚悟したら案の定、相席だった。
既にテーブルに座って食事をしていたのは高校の制服を着た女性だった。
321
:
実野 真仁『オールド・マン・グルーム』
:2006/12/12(火) 03:27:13
>>320
「世間は休日でも、私が休みと決めなければ、私は今日も働く日だ。
飲食店もまたしかり。
稼ぎ時に働かなければ、たちまち潰れる。
しかし、利用者が多過ぎるのは、どっちもしんどいものだ。」
そんな事を言いながら、私は案内されてメイホウ君がいる席へ向かい、彼女と目があったら挨拶したい。
「こんにちはだな。
すまないが席がないので、失礼して一緒に食事を取らせて頂きたいが、よろしいかね?」
322
:
実野 真仁『オールド・マン・グルーム』
:2006/12/12(火) 17:36:51
>>319
追記
能力:『オールド・マン・グルーム』
・・・・・・どうやら『生きている』ようだな。君には『才能』があるようだ。
『立ち向かうもの』と呼ばれた『才能』・・・・『オールド・マン・グルーム』と呼ぼう。
『オールド・マン・グルーム』は『罪悪感』から実体化した『鉄の檻』を作り出す。
『能力』の対象となった人間を自らの精神から生まれた『檻』に幽閉する『スタンド』。
『鉄の檻』は対象となった人物のいかなるパワーによっても破壊することは『不可能』。
その中から脱出する唯一の方法は『鍵』。『オールド・マン・グルーム』は『檻』と同時に
それを開ける『鍵』を本体である君の手元に届けられる。
この『鍵』を使って『扉』にある『錠』を外すことで『檻』は消え去るらしいな。
能力の対象となったもの以外であれば、相応のパワーでこの『檻』を破壊は可能。
『檻』はその『罪悪感』に関わらず『4メートル四方』でその高さは『3メートル』。
その『鉄』同士の間隔は均等に『25センチ』で作られている。
・・・・・『能力』の発動条件は本体の君が対象に一度でも『触れること』だ。
パワー:なし スピード:なし 射程距離:なし
持続力:A 精密動作性:なし 成長性:D
能力詳細:
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/computer/12577/1084693523/92
323
:
ジョウ・メイホウ『スウィング・アウト・シスター』
:2006/12/12(火) 23:42:00
>>320
「んむ………よい味なのじゃ。
パリパリの揚げ麺にあんかけが染み込んで………」
『揚げ麺の海鮮あんかけ』を、心行くまで堪能していた。
相席の案内に来た給仕に、鷹揚に頷く。
「制服で来たのは失策だったのじゃ、杏露酒が頼めぬ…ん?
何、相席?まあよかろう、メイはそんなことで気分を悪」
/´〉,、 | ̄|rヘ
l、 ̄ ̄了〈_ノ<_/ (^ーヵ L__」L/ ∧ /~7 /)
二コ ,| r三'_」 r--、 (/ /二~|/_/∠/
/__」 _,,,ニコ〈 〈〉 / ̄ 」 /^ヽ、 /〉
'´ (__,,,-ー'' ~~ ̄ ャー-、フ /´く//>
`ー-、__,|
2秒で気が変わった。
「だが断るのじゃ」
324
:
『Lunch』
:2006/12/13(水) 00:03:32
>>321
(実野)
2秒で断られた
だが、1秒で断られた訳ではないので、店員にそのまま通された
所で、メイホウと面識あったのか?
>>323
(メイ)
胸なんて飾りです!若い男にはそれがわからんのです!!
………まあ、夫(予定)は年のわりにオッサン臭いが
ともあれ、断るのがあまりにも遅かったので女性は店員にそのまま通された
325
:
ジョウ・メイホウ『スウィング・アウト・シスター』
:2006/12/13(水) 00:31:57
>>324
「……………………」
パリパリ
明らかに機嫌が悪そうに、実野の方を見ないようにして食べている。
326
:
実野 真仁『オールド・マン・グルーム』
:2006/12/13(水) 00:50:54
>>323-325
「・・・。」
私はしばし、どう返答しようか考える。
そして、彼女の不機嫌な理由を察すると、
こう言わせて頂きたい。
「すまん。
きちんと断りを入れて置いて、非常に失礼な事になってしまった。
どうやら、君との相席は免れないようだ。
しばしの間失礼させて頂く。」
胸の話題はさげて、謝罪と着席をしたい。
さらにメニューを開きたい。胸が見えないように隠すように。
327
:
『Lunch』
:2006/12/13(水) 01:16:40
>>325-326
もったいぶって謝る『実野』だが、
それがさらに『メイホウ』の神経を逆なでしているのに気づいていない。
店員が『実野』にお冷を置いてから暫く気まずい雰囲気が漂った
『ズチャ』
328
:
実野 真仁『オールド・マン・グルーム』
:2006/12/13(水) 18:32:49
>>327
「(…無理に仲良くなろうとは思わないが、
こうも重いと楽しい食事という訳にはいかんな…。
…軽食にして、別の店へ行くか…。)」
私は店員を呼ぼうと声を掛けるか、専用のベルを押そうとするが、
何か気になる物音がして、声か指が止まりたい。
「…?」
女のカンという奴だろうか?
どこでも聞くような雑音に紛れて、異質な音がしたような気がしたので、
ゆっくりと視線を周囲に向けたい。
出来れば、何かあったら席を立てるようにしたい。
329
:
ジョウ・メイホウ『スウィング・アウト・シスター』
:2006/12/14(木) 00:06:27
>>327
「………………………」
パリパリパリパリ
そっぽを向いたまま、手早くあんかけ麺を口に運ぶ。
330
:
『Lunch』
:2006/12/15(金) 01:24:08
>>238
(実野)
『異音』に気づいて視線を周囲の席に向けた矢先
ズ チ ャ ァ ァ … … ガシッ!!!
『手首を掴まれた』
掴まれた手首からスゴイ力(B)で引っ張られる!!!
>>239
(メイ)
ソッポを向いたら視線の先で『自分たちを見ている男』が居る事に気づいた
『ニ タ ァ ぁ』
『男』は『メイ』と目が合った矢先に、『メイ』に向かっていやらしそうに笑う
ズ チ ャ ァ ァ … … ガシッ!!!
『後ろから首を掴まれた』
掴まれた首からスゴイ力(B)で引っ張られる!!!
掴まれた位置が位置だけに抵抗も出来ずに………
『ト プ ン』
『水中』まで引きずり込まれた
331
:
実野 真仁『オールド・マン・グルーム』
:2006/12/15(金) 02:47:01
>>330
質問
メイホウ君の状況は、この時点でどこまで私は把握してよいか教えて欲しい。
332
:
ジョウ・メイホウ『スウィング・アウト・シスター』
:2006/12/16(土) 01:37:34
>>330
「なんじゃ、キモいやつじゃ………ん、ぐッ!?」
咄嗟に『スウィング・アウト・シスター』の『金属バット』を手に。
振り回し、後ろに居る何者かを思い切り引っ叩く。
『ト プ ン』
「……………!!?」
咄嗟に、片手で口を押さえて……周囲を見回し、状況を確認したい。
333
:
『Lunch』
:2006/12/16(土) 22:41:41
>>331
(実野)
完全に視界に入っておらず、『何も分からない』
334
:
実野 真仁『オールド・マン・グルーム』
:2006/12/16(土) 23:50:39
>>333
了解だ。
>>330
「何ッ!?
新手のスタンド使いッ!?」
私は人並みの力をふりしぼって、
無駄だとわかりながらも、踏ん張って少しでも引きこまれようとするのを阻止しながら、
メイボウ君の方を見て、もし届きそうなら手でも足でも使って彼女に能力付属状態にしたい。
「(すぐに発動する訳ではないが上手く発動すれば
これを弾き飛ばせるし、外してもこれ以上引っ張られる事はない!
…だが、彼女はまきこみたくないな…出来るならばな。)」
335
:
実野 真仁『オールド・マン・グルーム』
:2006/12/16(土) 23:52:06
>>334
>メイボウ君の方を見て、もし届きそうなら手でも足でも使って彼女に能力付属状態にしたい。
→メイボウ君の方を見て、もし届きそうなら手でも足でも使って彼女に触れて、能力付属状態にしたい。
必要なところが抜けていた。修正失礼だ。
336
:
『Lunch』
:2006/12/17(日) 00:24:10
>>332
(メイ)
『スウィング・アウト・シスター』で『男』を殴ろうにも、
『男』の姿は既になかった
水中に引きずり込まれた『メイホウ』は咄嗟に口を押さえる。
少し水が入ったらしく、口の中が塩っ辛い。
周囲を見渡す………
水 水 水 水
前後左右上下360度『水』しかない
水面も何も見当たらない。
水の抵抗こそあれ、不思議と浮力は感じられない
ゴポ
ふと、遠くのほうから『何か』が見えた
>>334-335
(実野)
力の限り踏ん張るが、力の差はいかんともし難く、力負けするのも時間の問題だ。
『女性』の方を向くが、『女性』の姿は『既にない』
337
:
ジョウ・メイホウ『スウィング・アウト・シスター』
:2006/12/17(日) 00:25:43
>>336
一応言っておくが殴ろうとしたのは『首を掴んだ背後の何者か』なのじゃ。
338
:
『Lunch』
:2006/12/17(日) 00:28:49
>>337
(メイ)
訂正:
『スウィング・アウト・シスター』で『男』を殴ろうにも、
『男』は『届かない距離』に居る
339
:
実野 真仁『オールド・マン・グルーム』
:2006/12/17(日) 00:41:10
>>336
「…なッ!?
(彼女も巻きこまれたッ!?)
ま…マズイッ!このままでは…!?」
踏ん張り続けながら、無力にも空いてる手で掴んでる手を殴りたい。
「(スタンドの手かもしれんが、やらんよりマシだ!)」
出来れば、本体を探す為、回りを見回したい。
340
:
『Lunch』
:2006/12/17(日) 00:41:20
>>337-338
失敬。『読み違えた』
再度訂正
咄嗟に『自分を掴んでいる何か』を『スウィング・アウト・シスター』で殴る!!
グニャンと弾力のある手ごたえを感じた。
『何か』に『空ぶらせる能力』を与えたが、『既に掴まれている』為意味がない!!
水中に引きずり込まれた『メイホウ』は咄嗟に口を押さえる。
少し水が入ったらしく、口の中が塩っ辛い。
周囲を見渡す………
水 水 水 水
前後左右上下360度『水』しかない
水面も何も見当たらない。
水の抵抗こそあれ、不思議と浮力は感じられない
ゴポ
ふと、遠くのほうから『何か』が見えた
341
:
ジョウ・メイホウ『スウィング・アウト・シスター』
:2006/12/17(日) 01:05:22
>>340
(塩っ………海!?)
息を止め、周囲を見渡す………何もない、水以外は。
(むぐぐ、これでは息が……ん!?)
『金属バット』を手にしたまま、『何か』に向き直りその姿を観察する。
342
:
『Lunch』
:2006/12/17(日) 01:23:18
>>339
(実野)
開いている手で『手』を殴りつけるが、特に変わった様子はない。
ついに力負けして
『ト プ ン』
『水中』まで引きずり込まれた
>>341
(メイ)
『メイ』は『何か』に向き直る
ゴポ
ゴポポ
『人の形をした何か』は『メイ』に向かって泳いでくる
心持ち、『どこかで見たような気がする』
距離:12m
『ト プ ン』
背後で何かが水中に叩き込まれた感じがした
343
:
実野 真仁『オールド・マン・グルーム』
:2006/12/18(月) 00:04:21
>>342
「く…もはや…。」
予想通り、私自身が攻撃しても無駄な努力に終わり、
ついには力尽きて、水の中へ引きずり込まれた瞬間、
とっさに片手で口を押さえて空気が漏れるのを防ぎたい。
「(そうだ。あの手はどうなった?
ここはスタンドの水なのか?
能力は『水の中へ引きこむ』だけなのか?
それとも、この先があるのか?)」
出来れば、無理に力を入れずに流れに任せながら、
このスタンドの性質を考える為、目を開けてこの水を観察したい。
344
:
ジョウ・メイホウ『スウィング・アウト・シスター』
:2006/12/18(月) 22:57:15
>>342
(むぐ……)
『金属バット』を軽く、肩に担ぐようにして構える。
その時ついでに、水の抵抗でどれくらい動きが鈍っているかも確かめた。
(お約束ではサメとかそーゆーのが出てくるパターンなのじゃ…誰じゃ?)
ザブッ
足で水をかき、『前方の何か』と『後方の水音』を同時に視認できる位置まで動きたい。
345
:
『Lunch』
:2006/12/19(火) 01:24:37
>>343
(実野)
『実野』はとっさに口を押さえる、
口の中に塩っ気が広がる。
力を抜いて流れるに任せる。
目を開くと、そこは視界一面の『水』だった。
水の抵抗はあるが、なぜか浮力は感じられない。
ザブ ザブ ザブ
後方から水を掻き分ける音が聞こえる
そして遠くから『何か』が見えた
>>344
(メイ)
『金属バット』を担ぐ。
『スウィング・アウト・シスター』も水の抵抗を受けているようだ。
ザブ ザブ ザブ
足で水を掻き、後方の音の場所から少し遠ざかって振り向く。
……………先程の『胸のでかい女』だ
もう一方は大体の姿が判別できる距離まで近づいてきた。
自分に向かって泳いでくる『自分自身』が分かる。
距離:7m
346
:
実野 真仁『オールド・マン・グルーム』
:2006/12/19(火) 15:11:31
>>345
「(力は温存するに限るが、呼吸を止められるのは約一分ぐらいが真実か…。
流れに乗って、体力の温存が出来るのもわずかな時間しかない…。
さて、誰かいるらしい。)」
私は流れの勢いを利用して、身体の向きを反転し、
動いてる方の何かを確かめたい。
「(それにしても、この場では私のスタンドなどまるで役に立たないな。
誰がいたとしてもそれは自滅以外の……。
…いや、それが敵ならば相打ち覚悟の発現で、
ある効果をプラスαで食らわせる事が出来るだろうが…。)」
現時点で無力である、私のスタンドを考えていたい。
まず、ここに敵がくる可能性はどういう時だろう?とかも片隅で考えながら。
こういう性質のスタンドならば、敵は陸にいるだろう…でも、なんらかの理由で来るとしたら?
そんな戯言に近い事を。
347
:
ジョウ・メイホウ『スウィング・アウト・シスター』
:2006/12/21(木) 23:47:05
>>346
(なッ……………………)
目を丸くした。
(なんなのじゃッ……これはッ!
まさか鏡コントでもあるまいに…………!!)
『自分自身』は、明確な意思をもってこちらに向かっているのだろうか。
また、外見上の差異も探しておきたい。
348
:
『Lunch』
:2006/12/22(金) 01:06:22
>>.346(実野)
『実野』は思考しながら体の向きを反転する
『後方の音』の正体は『喫茶店で相席した女性』だった
>>347
(メイ)
『自分自身(以後『メイ’』)』は『メイ』に向かってくる以外の行動をとっていない。
水中にもかかわらず苦しそうな様子が見受けられない以外は外見上の差異は見当たらない。
もう間もなく『バット』の届く距離に入りそうだ。
349
:
実野 真仁『オールド・マン・グルーム』
:2006/12/23(土) 00:26:17
>>348
「(……彼女もここに連れてこられたのかッ!
しかも、あの手にあるバットは…もしや、スタンドッ!?)」
私は彼女(メイホウ君)を見て、
『スタンド(スウィング・アウト・シスター)』を持ってる事に気づきたい。
(スタンドで会話するのは、判定待ちをしてからにしたい。)
そして、もう一方の方は誰なのか、視線をちらっと向け、
誰を見たにも関わらず、彼女(メイホウ君)の方を視線を戻したい。
350
:
ジョウ・メイホウ『スウィング・アウト・シスター』
:2006/12/26(火) 23:44:38
>>348
(ぬうう…………………)
『金属バット』を『バント』の体勢で身構え、まずは守りを固めることで相手の様子を見たい。
351
:
『Lunch』
:2007/01/04(木) 22:41:51
>>349
(実野)
『相席した女性』は『スタンド』の持っている『バット』をバントの形で身構えさせている。
そして『相席した女性とよく似た女性』が『相席した女性』に向かって手を伸ばしているのが見えた。
遠くからの『何か』はまっすぐ『実野』に向かって進んできているらしい。
それなりに近づいたらしく
『自分自身』がこちらに向かっているのが分かる
>>350
(メイ)
『金属バット』を『バント』の体勢に構えるが、
『メイ’』はそれに構わず
ズッ……………
『メイ』の首に向かって手を伸ばす!!
352
:
実野 真仁『オールド・マン・グルーム』
:2007/01/05(金) 11:57:23
>>351
「(なッ!?)」
スタンドを確認して、声を掛けようとしたが、
私とあの少女(メイホウ君)に、ソックリさんが近づいてるのに気づき、
私の声(スタンドでの会話で声というのも変だがね)で驚かせないよう、
心の中で驚きたい。
「(…あれは、明らかに彼女(メイホウ君)に対して、首締めを狙った攻撃…!
そして、こっちの偽者も…おそらく私に対する攻撃を狙ってると見るべきか…!?)」
近づけさせるのは得策ではないので、
距離を取るついでに、彼女(メイホウ君)への援護をするべく、
彼女(メイホウ君)から見て右側に向かって泳ぎ、
首締めが始まったら、すぐに蹴れる位置に移動したい。
基本的に彼女(メイホウ君)の攻撃が決まるか、
ピンチになるまでは、邪魔にならないようにしたい。
「(…にしても、この現象を起こしてるスタンド能力がよくわからんな…。
水中で対象の分身と戦わせるスタンド…なのかね?
スタンドそのものはコピーしないのか…?)」
出来るなら、掴まれた手の感触を思い出したい。
353
:
ジョウ・メイホウ『スウィング・アウト・シスター』
:2007/01/10(水) 03:05:01
>>351
(!)
構えていた『金属バット』で、『メイ´』の腕をなぎ払いつつ、能力を行使。
同時に自分は、『金属バット』を振った時の水の抵抗を利用して、その手から逃れたい。
(むぐぐ、一体何がどうなっておるのじゃ……!!)
354
:
『Lunch』
:2007/01/10(水) 23:15:50
>>352
(実野)
『相席した女性』に向かって泳ぐ。
『相席した女性のスタンド』が持っている『金属バット』を『よく似た女性』に振るう!!
ス カ ッ
しかし、『金属バット』は『よく似た女性』の体をすり抜けるように通り過ぎる!!!
そして『金属バット』を振るった反動で両者の距離が少し離れた。
『実野’』は移動した『実野』に向かって尚も進んでいる。
>>353
(メイ)
フ ン !
『メイ’』に向かって『金属バット』を振るう!!
ス カ ッ
しかし、『金属バット』は『メイ’』の体をすり抜けるように通り過ぎる!!!
だが、それでも『金属バット』が水を掻いた反動はあり、
それで『メイ’』との距離は少し離れた。
ズッ……………
『メイ’』は尚も向かってくる!!
『胸のでかい女』が『メイ』に向かって泳いでくるのを目の端に捉えた
『実野』−5m−『メイ』『メイ’』
|
8m
|
『実野’』
※距離はおおよそ
『メイ』は
『実野』との距離を把握しておらず、
『実野’』に気づいていない
355
:
実野 真仁『オールド・マン・グルーム』
:2007/01/11(木) 00:43:15
>>354
「(むッ!?スタンドでの直接攻撃が効くところか、すり抜けるだとッ!?
……ふむ。ならば…!)」
スタンド使い同士は独特の方法によりコミュニケーションを取ることが可能なので、
その方法で彼女に向かってぶつからないように泳ぎながら、少女(メイホウ君)に声を…と、いうよりも提案したい。
『厄介なスタンド攻撃を受けてる中、申し訳ないのだが、そのまま偽の君を見据えたまま聞いて欲しい。
私の名は実野…君から見て、約5m後方にいるのだが、
私も約8m先から来ている偽物に追われて困っている…。
だが、君の攻撃を見て、アイディアが浮かんだ!
君自身の攻撃が通じないようだが、他者である私が攻撃を仕掛けた場合は試していない。
永遠と避け続けていては、いずれ力尽きるので、
ここはリスクを承知で、私が君の偽物に攻撃をする!
もし、これが効果あるなら、今度は私の偽物を君がそのバットで場外まで飛ばしてくれ!
なお、私のスタンド能力は戦闘向きではないが、
条件さえそろえれば、今回のケースに役に立つだろう!』
当然、偽物連中にも聞こえてるので、細かな能力を教える事をせず、
大雑把な説明で隠蔽を心みる。
…まあ、私の偽物は承知してるだろうがね。
『言うまでもないが、『だが、断わる!』は無しだ!
リスクを負うのは、私だけなのだからな!』
そして私は、答えを待たずに偽物の彼女(メイ’)を能力を使いながら蹴り飛ばしたい。
356
:
ジョウ・メイホウ『スウィング・アウト・シスター』
:2007/01/12(金) 12:38:49
>>354
(……にゃ…・……にゃにィィィィィィ──ッ!?)
脚で水をかきながら後退。
『実野』と『メイ´』両方から離れつつ、かつ中間ほどの距離に位置したい。
『実野』−5m−『メイ’』
| 『メイ』
8m
|
『実野’』
『すり抜けた』時の手ごたえは、『実体が無い』『感触はあるがすり抜けた』『その他』の
三つのうちのどれ?
357
:
『Lunch』
:2007/01/13(土) 01:34:44
>>355
(実野)
『実野』は『女性』に話しかけるが、
『女性』からの返事はない。
むしろ、『女性』は『女性に良く似た女性』、『実野』の両方から離れるように泳ぐ。
『実野』は追いかける形になるが、なかなか追いつけない!!
『実野’』もかなり近くまで迫っている!!
>>356
(メイ)
まるで『そこに何もなかった』かの様な感覚だった。
『胸のでかい女性』………『実野』と名乗った………から声を掛けられるが
『メイ』は返事を返さず、『メイ’』『実野』の両方から遠ざかるように泳ぐ。
しかし、『メイ’』はやはり『メイ』に向かってまっすぐ追いかける為、差はまったく縮まらない!!
『実野』も『メイ』に向かってきた!!
『メイ』
/ 『メイ’』
3m
/
『実野』
|
2m
|
『実野’』
358
:
実野 真仁『オールド・マン・グルーム』
:2007/01/14(日) 00:56:26
>>357
『私から逃げるッ!?声は届かないのか?
いや、まて…ちょっと待て、私…落ちつけ、私…真実を見ろ!
、、、、
混乱してるのは、私の方だ…!』
私は泳ぐ方向を偽物の彼女(メイ’)に変更し、
今度こそ、偽物の彼女(メイ’)を能力を使いながら蹴り飛ばしたい。
「(意識があれこれ向けてた為に拡散して、妙な事をしてしまった!
彼女(メイホウ君)に向かって泳ぐのではなく、
最初から、偽物の彼女(メイ’)に向けて泳げばよかったんだ…!
問答無用で偽物を蹴るなら、彼女の側にいく必要は無かった。
むしろ、彼女の方が気を効かせて距離を取っただけに過ぎない!
…そして、偽の私との差がある方が良い…!
失敗したら、危険が増えるだけなのだからな…。
なんてドジなんだ!私は!!)」
自分自身のうかつな行動に反省しつつ、私はこう言いたい。
『すまん…ちょっと落ちついて話すが…。
…君は、そのまま私から離れてくれ…偽の君はもちろん…偽の私からもだ。
それが、今のベストな行動だと私も思う…。
そのまま、行ってくれ…。
…出来れば、そのまま君が空気がある場所へ行って欲しいな…。
そうすれば、私もそっちへ逃げればいいとわかるからな…。』
359
:
ジョウ・メイホウ『スウィング・アウト・シスター』
:2007/01/15(月) 00:27:47
>>357
(ええいさっきからグダグダとなんなのじゃっ!!
だいたい偽の私と言うのは………て、増えたのじゃ、鬱陶しいのがッ……!!)
┌─『メイ』←『メイ』
↓ / 『メイ’』
『メイ』 3m
↓ /
『メイ「』『実野』
|
2m
|
『実野’』
『メイ´』から離れるように、『実野』の後ろを通る軌道で泳ぐ。
その際に『実野』を『バット』で小突き、実体があるかどうか確かめたい。
360
:
『Lunch』
:2007/01/15(月) 23:40:14
>>358
(実野)
慌てて向かう先を『女性の偽者』に変更する。
『女性』は『実野』の方へ向かって来た。
そして『実野』の横を抜ける際に
ゴツッ
わき腹を『金属バット』で小突かれた。
『女性の偽者』はなおもまっすぐ『女性』を追いかけてくる。
『水中』で『蹴る』という行為自体、『極めて困難な作業』であるが、
なんとか『足を出して進路妨害する』という形までこぎつけた………
……………が
ス カ ッ ッ ッ ! !
『足』は不自然に『スカッた』!!!
>>359
(メイ)
グダグダとブツブツ言っている『実野』の脇を抜ける。
わき腹を『金属バット』で小突くのも忘れない。
確かに手ごたえはあった。
前眼には『実野』を追いかけてきた『実野のソックリさん』が迫ってくる。
後方では『メイ’』を蹴ろう(様に見える)とした『実野』が『空ぶった』
361
:
実野 真仁『オールド・マン・グルーム』
:2007/01/18(木) 02:57:10
>>360
『……………。』
私はいろんな意味で言葉が出なかった。
いくら水の抵抗があろうとも、腰が引けた蹴りになり下がろうとも、
相手に当てられないほど、困難な作業ではないはずだ。
だが、見事に外れた。
この現象。間違い無くスタンド攻撃の何者でもない。
あの娘は、私の言葉をことごとく無視してる…。
否、完全に逆の行動をしてる。
そして、スタンドのバットでスレ違いざまに突っつく始末。
……人の事をなんだと言いたいのだ。あの娘は。
だが、喧嘩をしてる場合でもない。
…その場合になったら、覚悟してもらうがね。
ともかく、次の私の行動はまずは、あの娘(メイホウ君)に会話し、
次に彼女の盾(?)になりたいので、偽物らの進行方向を塞ぐようにしたい。
もちろん、振れれば即、能力下にハマるようにしたい。
殴れないのならば、振れてもらおうではないか。
もし、偽物連中の手も不自然にスカるなら、逆にこれは好都合。
これで問題は窒息死だけになる。
『…今、私は偽物から守る壁に役割に回って援護するが…。
聞きたい事と言いたい事が一つずつある。
一つ。聞きたい事はここから出る策はあるのかね?
お互いそろそろ呼吸がマズイだろう。
ゆえに、早急に打開案が欲しい。
一つ。言いたい事は、私は敵ではない。
スタンドらしき手に捕まって、こんなとこへ引きこまれたスタンド使いだ。
だから、私と手を組んでほしい。
さっきも言ったが、真面目に単独では死ぬほどへっぽこなスタンド使いだ。
本当に君の協力がほしい。頼む。邪険しないで協力して下さい。
せめて、スタンドで会話を返して下さい。
スタンド使い同士なら、水中でも話せますので。』
段々、卑屈になってる自分が悲しいな。
362
:
ジョウ・メイホウ『スウィング・アウト・シスター』
:2007/01/18(木) 18:16:06
>>360
(こいつにはちゃんと当たったのじゃ。
となると、能力自体が阻害されているわけではないのじゃな。
実体が無い……のなら、わざわざこちらに寄越す道理は無いはず。
一方的にこちらに干渉できるとなると、相当に厄介じゃ……しかし……)
納得しながら、『実野´』に近づきつつ、その動きを観察。
『実野´』は、こちらの動きにどう反応してくるだろうか。
(………狙われる覚えは…ありすぎるほどあるのじゃが…。
となると、狙いはメイ一人……あの牛女は巻き込まれたと見るべきじゃな。
ならば無用な争いに、巻き込む必要無し……メイ一人で、片をつけるのじゃ)
>>361
ちらりと一瞥し、短く答える。
「策などありはせんのじゃ。
役に立たぬなら逃げろ、ここはメイがなんとかする。
…………巻き添えにして済まなかったのじゃ、もし死んだら枕元に化けてでるがよい」
363
:
『Lunch』
:2007/01/20(土) 00:12:19
>>261
(実野)
『実野』は『メイと名乗った女性’』の進路を塞ごうと考えるが、
『スカッた』体勢を立て直した時点で既に『メイ’』は『実野』を通過していた。
自然『メイ’』を追いかける形になる。
>>362
(メイ)
『メイ』は『実野’』に近づく。
『実野’』は『実野』に向かってまっすぐ進んでいる。
『メイ』など眼中に入っていない。
『実野』は『メイ’』に対する盾になると言っていたが、
『メイ’』は既に『実野』を抜いており、『実野』は『メイ’』を追いかけている。
『実野’』−1m−『メイ』−1m−『メイ’』−『実野』
364
:
実野 真仁『オールド・マン・グルーム』
:2007/01/20(土) 23:34:39
>>363
『……。』
さて、折角の案もすでに失敗していたという真実によって、
偽の彼女を追い掛けるハメになったが、
先ほど自らをメイと名乗った少女の能力で、
私は偽のメイに触れる事はもちろん、
本人にも…おそらくは、偽の私にも触る事は出来ないだろう。
また、不自然に外れてしまうだろうと考える。
いっそ、このまま離れた方がメイ君はやりやすいと思う。
しかし…。
>>362
『……馬鹿な事を言うな。』
やれやれ…という奴だな。
『天邪鬼なツンデレ娘を見捨てられるか。』
これでようやく二言目だというのに。
まだ、彼女の事を何も知らないというのに。
まだ、私の真実の一部もわからないはずだというのに。
まだ…私が一方的に話し掛けてるしかないというのに。
だが、目の前にある真実が私をこう言わせる。
『しかし、私の能力が無力なのもたしかだ。
ここは先に脱出して…本体を探して叩きに行くならば、
ここで無駄にに手伝いをしようと我を張り続けるより役立てる可能性が高い。
………まあ、それも問題が多く存在するがね…。』
この水が出口無しの完全密封型であれば、打つ手は無い。
かといって、あの偽物を仕留める事が可能なのかも怪しい。
倒したところで、脱出出来るかもわからない。
…下手すれば、あれはこっちのオリジナルの肉体で、
実は我々は幽霊体のようなモノになってるかもしれない。
考えれば、まだまだあらゆる可能性が出てくるだろう。
……しかし、まだ私たちに命がある。 可能性を自ら積む事はない。
『だから、これは私と君との共同作戦だ。
私が出口を探す出す事に挑戦する。
メイ君が偽物を退治出来るかを挑戦する。
……作戦といえる代物ではないのは百も承知だが、
これで行かせてもらうぞ、いいな?』
>>363
メイ君のGOサインが出た時点で、まずは上に向かって泳ぎ続け、
海面から出られないか確認したい。
出ない場合は、一度停止して偽の私が来るのを待ちたい。
365
:
ジョウ・メイホウ『スウィング・アウト・シスター』
:2007/01/20(土) 23:47:18
>>363-364
「なら勝手にするのじゃな。
メイは一度言ったのじゃ、逃げろと。
そして口を噤め、気が散ってかなわん」
『実野』の『空振り』を解除。
そのまま『実野´』を『バット』で殴り、『空振り』も付与してみる。
さらにこの動きで水をかき、背後から迫っている『メイ´』の手もすり抜けたい。
「ツンデレだの天邪鬼だの、不愉快じゃ、知った風な口を聞くな」
366
:
『Lunch』
:2007/01/22(月) 22:02:48
>>354
(実野)
『勝手にしろ』
『メイ』にそう言われて『上』を目指そうと、ふと考える
『上はどっちだ』
『実野’』もすぐ背後まで来ている………
>>365
(メイ)
『実野』の『空振り』を解除する。
ブンッ!!
そして『実野’』を『金属バット』で殴ろうとするが、やはり『すり抜ける』
その反動で背後から迫る『メイ’』を回避する!!
目の前で『メイ’』がこちらの方へ方向転換している!!
367
:
実野 真仁『オールド・マン・グルーム』
:2007/01/23(火) 00:50:19
>>365
『そうさせてもらおう…ただ。』
>>366
こういう場合、やたらめったに動くのは体力と酸素の無駄であるが…。
だからと言って、動かずに窒息死するのはもっと知恵無き者である。
……素直に私の頭部がある方向に向かうべし。
浮力が無いのでは、どっちが上かわかりやしない。
せめて、どっちが海底(?)か海面(?)を知るべきだろう。
…問題はずっと真横…というオチが怖いのだが…。
まずは、頭上だ。頭上に向かって進みたい。
>>366
『私に君の真実を教えたければ生き残れ。
そうすれば、もう君の性質を間違う事は無い。』
出来れば、上へ向かう途中、ちらりとメイ君と偽の私を見たい。
368
:
実野 真仁『オールド・マン・グルーム』
:2007/01/23(火) 01:39:22
>>367
失礼。アンカーミスだ。
×
>>366
『私に君の真実を教えたければ生き残れ。
○
>>365-366
『私に君の真実を教えたければ生き残れ。
失礼した。
369
:
ジョウ・メイホウ『スウィング・アウト・シスター』
:2007/01/28(日) 22:26:16
>>366
やれやれ、という様にため息をつく…。
……つきたいがまあ、水中では不可能なのであくまでそういう気分にだけなる。
(つまり……殴りあうことに意味は無い、と言う事じゃな)
『メイ´』に追いつかれないように気をつけつつ、『メイ´』が最初に泳いできた方にどんどん進みたい。
370
:
『Lunch』
:2007/01/29(月) 22:51:39
>>367
(実野)
『実野』は主観的な『頭上』に向かって進もうとするが………
ガッッッ!!
『すぐ背後』に居た『実野’』に首を掴まれる!!
>>369
(メイ)
『メイ』は『メイ’』を最初に見た方向へ進もうとするが………
ガッッッ!!
『目の前』に居た『メイ’』に首を掴まれる!!
371
:
実野 真仁『オールド・マン・グルーム』
:2007/01/31(水) 00:07:38
>>370
『マズイ!掴まれた!』
こっちの攻撃は、まるで一般人がスタンドに攻撃するかのようにすり抜ける癖に、
スタンド攻撃をも受けつけない!
にもかかわらず、あちらの攻撃は自由と来た!
矛盾してるぞ!この偽物は!!
幻影とか、催眠術とか、残像とかそういう類ではない!
もっと恐ろしい代物と…。
、、、、、、、
「(ん?待てよ?もしかしたら…!)」
これらの偽物達はおそらく、この周りの水が人体化してるようなモノで、
私達の姿を模してるのは、半分は本体の精神が反映してるだろうが(一番嫌な事をしたい奴なのだろう。)、
これはおそらく、レーダーで反応した目標に向かって飛ぶミサイルのごとく、
自動操縦化させる為であろう!(写す事でターゲットを誤認することなく攻撃出来る。)
『メイ君!』
現時点のメイ君の位置や状況を出来る限り確認してから、
次のように言って、そのまま全力で泳ぎたい。
『『スタンドはスタンドでしか倒せないというルール』があるが、
この偽物を別の偽物にぶつければ、倒せる可能性があるぞ!』
目標はメイ’。ひたすらに苦しいだろうが、
力の限り、実野’を引っ張って、そのまま実野’がメイ’にぶつけるように仕向けたい。
「(私の想像よ、真実である事を願うぞ!
そして、目論見も成功してくれ!)」
なお、本来はこんな掴まれる状態で声に出して、話せる訳がないが、
我々スタンド使いは、独特のコミュニケーションを取る方法を使ってるので、
言葉を伝えられない事はないと思われる。
372
:
ジョウ・メイホウ『スウィング・アウト・シスター』
:2007/02/09(金) 02:56:25
>>370
(ぬぐっ…………!!)
面倒なので『金属バット』を解除。
そのまま『素手』で『メイ´』に掴みかかり、引き剥がそうとしてみる。
(しかし一つだけ解ったのじゃ、こやつら…動き自体は、単純極まりない!
『近づいて首を掴む』、ただそれだけなのじゃ………!!)
373
:
『Lunch』
:2007/02/14(水) 01:40:03
>>371
(実野)
『実野’』に首を掴まれたまま『メイ』に向かって泳ごうとするが、なかなか進まない。
『メイ』は『メイ’』の手首を掴み、引き剥がそうとしている。
>>372
(メイ)
『メイ』は『素手』で『メイ’』の『手首』を掴み、引き剥がそうとする!!
だが、『メイ’』はなかなか離れない。
ギリギリギリギリ………
『手首』が掴まれているように痛む。
374
:
ジョウ・メイホウ『スウィング・アウト・シスター』
:2007/02/14(水) 16:54:42
>>373
(まさに……押して駄目なら引いてみろ、と言ったところじゃな。
しかしこの感覚、こやつとメイは『繋がって』おるのか…………!!)
ギシッ…!
グ ル ン
『メイ´』が首を掴んでいる方とは反対側の自分の手で、首に食い込む指を掴み、
再度引き剥がしを試みる。
同時に水を足でかき、そのまま両足を首を掴んでいる腕に絡ませたい。
丁度格闘技で言うところの、『腕ひしぎ十字固め』をかけるようか感覚で。
(最悪の場合……片腕は捨てねばならぬことになりそうなのじゃ……!!)
375
:
『Lunch』
:2007/02/14(水) 20:53:10
>>374
(メイ)
『メイ’』は『両手』で『メイ』の首を掴んでいる
376
:
ジョウ・メイホウ『スウィング・アウト・シスター』
:2007/02/15(木) 00:28:55
>>375
理解したのじゃ。
>>373
(まさに……押して駄目なら引いてみろ、と言ったところじゃな。
しかしこの感覚、こやつとメイは『繋がって』おるのか…………!!)
ギシッ…!
グ ル ン
同時に水を足でかき、そのまま両足を揃えて『メイ´』の胸を足で踏み、押し退ける。
足の力は腕の数倍………その上、長さも遥かに上だ。
さらに両手の、『親指』を除く四指と手のひらで『メイ´』の『親指』を掴み、同じく喉笛に
食い込む『親指』を剥がしたい。
377
:
実野 真仁『オールド・マン・グルーム』
:2007/02/15(木) 19:30:49
>>373
『くッ!これでは十分な速度を…!?』
、、、、、、、、、、、
引き剥がそうとしている!?
、
メイ君がメイ君の偽物の手を掴んで!?
もしかしたら…!?
私はとっさに実野’の左手の親指を両手で掴み、
そのままへし折りたい。
できれば、そのまま『能力付属』をしつつ握力による首絞めから脱出したい。
『すごく痛そうだが…骨折ならば問題なかろう!』
378
:
『Lunch』
:2007/02/15(木) 22:31:29
>>377
(実野)
『能力付属』の意味が分からない
379
:
実野 真仁『オールド・マン・グルーム』
:2007/02/16(金) 02:42:41
>>378
『オールド・マン・グルーム』の能力は罪悪感を檻にかえる能力だが、
使った瞬間に対象に罪悪感がなくても解除するまで対象にとどまり続ける性質があります。
これを『能力付属』と便座上呼んでいます。
(『能力を付属する』でもいいが)
当然ながら、一度付属させた後は、再度接触しなくても対象が罪悪感を持つだけで檻が発生します。
能力の詳細を質問してる間にいつの間にかそう呼んでましたが、
他者には説明がないと非常にわかりずらい事でした。申し訳ありません。
380
:
『Lunch』
:2007/02/17(土) 00:50:46
>>376
(メイ)
『メイ’』の両親指を掴んで引き剥がしつつ、胸部を踏んで蹴りはがす!!!
バギャッ!!
ゴボッ
引き剥がし、蹴りはがす事は出来た………が、
胸部を強く押され、打たれた感覚!!
思わず口から空気が漏れる!!
『メイ’』は蹴り剥がされた後も何事もなかったかのように『メイ』に手を伸ばす!!
>>379
(実野)
理解した。
>>377
(実野)
『実野’』を能力の対象に指定する
だが、傍目には分からなくても『感覚で理解』する
『能力の対象に指定しようとしたが、指定出来ない』
『実野’』の左手親指を掴み、逸らす!!
ギリギリギリギリ
『実野』の左手親指の付け根がだんだん痛む
ギリギリギリギリ
381
:
実野 真仁『オールド・マン・グルーム』
:2007/02/21(水) 01:47:33
>>380
『これは…ッ!?』
私は即座に次の公式を想像した。
能力指定出来ない=人ではない何か。
能力指定出来ない=私自身である。
私自身≠人では無い何か
『そして、この私自身は経験はないが知ってる…!
今、私が初めて経験してる現象がどういう時に起こるモノか…!
これは…!』
・スタンドに起きた事や受けたダメージ等は、程度に応じて本体に影響する。
また、逆も真である。(例外あり)
『ダメージフィードバック現象!
、、、、、、、、
この偽物はある意味本物という事か!?』
私は即座に作戦を変更し、私の左手は実野’の左手親指を持ったまま、
今度は右手で実野’の右手親指を折ろうとばかりの勢いで逸らし、
そのままするりと、首締めから抜け出したい。
(手で物を持つ為には親指が必要な構造をしてる為、
親指が離れてしまうと、首を掴み続けるのは困難になる。)
出来れば、足を漕いで逆上がりの要領で後方回転し、
指を持ったまま実野’の背後に回りたい。
それによって、実野’が頭に手を組んだような状態で、動きを拘束される状態になるのが理想。
(腹筋運動する時にやる頭に手を組むポーズを思い出して欲しい。)
382
:
ジョウ・メイホウ『スウィング・アウト・シスター』
:2007/02/28(水) 23:34:20
>>380
「ごぼっ…!!」
腕で首を防御しながら、『バット』で自分に触れて『空振り』を付与。
『メイ´』に対して防御していない側の手で『掴み返そう』とすることで、逆に『空振り』、
その動きで回避する。
(ええい、これではきりがないのじゃ…。
何かこう………根本的な解決案を探さねば………!!)
そのまま背泳ぎのような感覚で足で水をかいて距離をとりつつ、最初に『メイ´』が来た
方向を目指して泳いでいきたい。
383
:
『Lunch』
:2007/03/01(木) 22:12:34
>>381
(実野)
『実野』は右手で『実野’』の右親指を
左手で左親指を掴み、折らんばかりの勢いで逸らす!!
ベキャッ!! ベギャッッ!!
親指は『まったく抵抗なく』あっさりと『折れた』
と共に『実野』の両手にも凄まじい激痛が走る!!!
見れば『実野』の両親指が『折れている』
>>832
(メイ)
『メイ』は『バット』で自分自身を叩く
ガボッ
『メイ』は『路地裏』に立っていた。
全身くまなくびしょびしょに濡れている。
384
:
ジョウ・メイホウ『スウィング・アウト・シスター』
:2007/03/02(金) 00:51:36
>>383
「……………………何?」
周囲の状況を確認する。
「とりあえず…風邪を引く前に体を乾かさねばならんようなのじゃ………はくちゅ!」
不審人物に思われないよう、能力は持続されたまま一度『バット』を消し、そっと『路地裏』から
外の様子を伺ってみたい。
ついでに、スカートやブラウスも絞って染み込んだ水を抜いておく。
「まったくわけが解らんのじゃ…………ん。
そう言えば誰か、忘れているような………………」
385
:
実野 真仁『オールド・マン・グルーム』
:2007/03/04(日) 02:14:15
>>383
私は実野’の親指を上手く取ってそらす事に成功…
ベキャッ!! ベギャッッ!!
『!?』
否、反らしすぎて、狙った行動から逸らした結果になった。
ハッキリ言えば、口から空気が漏れるほどに悲鳴を上げたいところだが、
私は痛みを辛抱して、まずは口を押さえつつも一度、実野’から離れたい。
出来れば、周りもついでに観察したい。
『…だが、これで首絞め…は…もうやられないだろうな…』
だが、考える事は多い。
今の無抵抗ぶりとそれまでの首絞めに拘る理由。
考えるしかない。今は。
386
:
『Lunch』
:2007/03/06(火) 22:57:54
>>384
(メイ)
こっそりと路地裏から外を見る
外はいつもの日常に溢れている。
が、どうやらここはさっきまで『メイ』が食事をしていた店の裏らしい。
結構な数の人が何事かと店内を見ている
急に人が2人消えたのだから当然ではある。
服の水気を絞るが、当然服はびしょびしょのままだ。
>>385
(実野)
口を押さえて『実野’』から離れようとする。
水の抵抗だけでも折れた指には激痛が走る!!
そして周りを見た『実野』は気づく
『メイ』が居ない
『実野’』は何事も無かったかのように『実野』に向かってくる!!
………………………息が苦しくなってきた
387
:
実野 真仁『オールド・マン・グルーム』
:2007/03/07(水) 05:23:52
>>386
苦しくなって来て時間切れも迫ってる中、先ほどまでいたはずのメイ君の姿なし。
極論で考えれば、ここからの脱出が出来たのか、死んでしまったか。
実は視界に入らないだけかもしれない。
…だが、その中の真実を探してる暇はない。
されど、偽者軍団の行動にヒントがあるように思える為、
行動する前に考える必要がある。
まずは首絞め…窒息死ありきだ。
この水攻めも水死…やっぱり、窒息が目的だ。
総合してスタンド能力が呼吸を奪う事に重点においている。
これは普通に考えると、随分とのんびりとした能力だ。
何故なら、死ぬまで時間が掛かってしょうがない。
私が別の能力…瞬間移動や空間移転…ダメージをそのまま本体へ返す能力でもいい。
普通に水の中で呼吸が出来る能力でもいいだろう。
そういった相性が悪い能力が相手であった場合、この能力は応用が弱く思える。
しかし、なんでまた、こんな能力なのだ?
それにこんな方法(応用を考えるより、水死させた方が楽ではあるが)では、
死体が残って面倒では…?
『ハッ!?』
私は気づく。
そういえば、たまたまかもしれないが、ここにいたのは女性だけだ。
ここに入って1分程度かもしれんが、追加の犠牲者が出る気配はない。
だが、ここで仮に増えたとして…男性がここへ来る事はあるのだろうか…?
切羽詰ってる時は別かもしれないが…目的があって行動してる時、まず狙わないのではないだろうか?
狙い…このスタンドの本体は、本能で肉体が損傷せずに残る事をお望みだという事。
そして、狙うのが女性のみならば…?
いや、本体が女性である可能性もあるゆえ、確信はないが…
だが、水死を願ってるのは明らか。
念入りに私とダメージ共有の偽者まで用意されているほどに。
ともかく、まずはこの場を凌ごうと痛みを堪えて、
実野’から距離を作ろうと泳ぎたい。
さらに先ほどの感覚が自分に対して能力を付属したのと同じか確かめる為、
自分自身に能力を付属したい。
『自身の罪悪感で檻が出来ればいいのだがね…。
だが、檻の能力を考えれば、無効も仕方があるまいか。
でなければ、鍵なしの解除も不可能になるからな…。』
388
:
ジョウ・メイホウ『スウィング・アウト・シスター』
:2007/03/08(木) 00:20:29
>>386
「おお……そう言えばスイカ女がまだ…。
………まあ、きっとなんとかなるのじゃ、多分」
髪を手櫛で梳いて水気をきると、引きずり込まれる前に見た『男』が店内に居ないか確認する。
389
:
『Lunch』
:2007/03/08(木) 22:53:48
>>387
(実野)
『実野』は『実野’』から距離をとろうとするが、
呼吸できない苦しさと指の痛みとで思うように逃げれない!!
『実野’』の指も折れているので、首絞めは難しいはずだが……
『実野’』は手のひらで首を包むように首を掴みに来た!!
確認:
>自分自身に能力を付属したい
改めて『自分自身』を能力の対象に指定するのか?
それとも、ただ『自分自身』が『罪悪感』を自覚するのみなのか?
>>388
(メイ)
可能な限り、水気を切った。
それでも人通りに出ればかなり目立つだろうが仕方が無い。
路地裏からこっそり外を見ている現状では、店内の様子を見るのは難しい。
390
:
実野 真仁『オールド・マン・グルーム』
:2007/03/10(土) 00:08:28
>>389
『絶体絶命だな…。』
>改めて『自分自身』を能力の対象に指定するのか?
>それとも、ただ『自分自身』が『罪悪感』を自覚するのみなのか?
→前者だ。
ただし、状況が状況なので本来、予定にはなかった罪悪感を感じ始めたい。
どんな風に罪悪感を感じているかは、次の通りだ。
『こんな時に思い出す記憶は、走馬灯に相応しくない失態の数々だな…。
特に最近の私は、不甲斐ないコミュニケーションをして、皆を困らせてしまってたか…。
最初から可笑しな事を言ってたが、それよりも悪い事を言う私の意志はどうかしている…。
命を持っていかれる天罰が下っても仕方があるまいか。』
感謝を忘れ、いつの間にかまた傲慢極まりない態度をしてた真実を後悔していたい。
ただ、一つの疑問が独り言の懺悔から、自問に変わりたい。
『それにしても、偽者の私に痛みは無いのか?
痛みを共通してるように思えたが、実は私だけしか痛みがないのか?
…何故、そんな仕様があるのだ?随分と都合が良い能力…。』
…………………………………待てよ?
『 ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド 』
もしかしたら…このスタンド…?
周りの水が私の肉体を動かしてるだけなのか…?
そして、私は精神だけの存在…魂だけ!?
だから、スタンドは使えても、スタンドで偽者に攻撃出来ない!?
たやすく折れたのは…首絞め以外の力が無いから!?
そして、私は痛みで力みがちな力を出来るだけ抜き、実野’のなすがままにしたい。
『…ステップ1。『隣人の敵を愛せよ。』』
391
:
ジョウ・メイホウ『スウィング・アウト・シスター』
:2007/03/14(水) 01:18:30
>>389
「ふう。
水も滴るいい女なのじゃ………へくしゅ!」
仕方ないので堂々と店に戻り、先ほどの男を探して向かっていく。
392
:
『Lunch』
:2007/03/25(日) 00:07:56
>>390
(実野)
『自分自身』を『檻』に閉じ込める!!
ガボッ
ゴン!!
突如『檻』全体に衝撃が起こった。
衝撃で目がチカチカする
393
:
『Lunch』
:2007/03/25(日) 00:08:27
>>391
(メイ)
服から水分を取るのを諦めて、表通りに戻る。
『ズ チ ャ』
『ト プ ン』
店内の『全ての人間』が何かに引きずり込まれるように『消えた』
ゴン!!
その数秒後に『檻』に閉じこまれた『実野』が店内に落下してきた
394
:
実野 真仁『オールド・マン・グルーム』
:2007/03/25(日) 22:58:18
>>392
今回の事件では、私が思った通りの道を進もうとすると、
かならず、なんらかのアクシデントが起こって来たが、
それは再び起きてしまったようだ。
ゴン!!
『!?!?!?!
なんだ!?何が起きた!?』
私は周囲を見回して、状況を確認すると共に、
親指の骨折以外の外傷が無いか確認したい。
さらに、どっちかの手には鍵があるので、それも落とさないようにしたい。
395
:
ジョウ・メイホウ『スウィング・アウト・シスター』
:2007/04/01(日) 23:58:26
>>393
「んっなっ…………ななな、なにがどうなっておるのじゃ…!?」
目を丸くして駆け寄り、テーブルを蹴って跳ぶ。
『檻』の屋根に乗って周囲を見回したい。
『バット』も発現し、油断無く身構えておく。
396
:
『Lunch』
:2007/04/04(水) 21:09:27
>>394
(実野)
両親指の骨折の他は全身くまなくびしょ濡れだった。
『鍵』は右手で持っている……が落としそうだ
周囲を見るに、先程まで『実野』が食事をしていた店内の様だが、人の気配がまるでしない。
ダンッ
誰かが『檻』の上に飛び乗ったようだ
>>395
(メイ)
テーブルを踏み台にして『檻』の上に飛び乗る。
周囲を見渡すが、やはり人の気配は無い。
『バット』を発現した
397
:
ジョウ・メイホウ『スウィング・アウト・シスター』
:2007/04/05(木) 23:20:56
>>396
消去法で考えて、この『檻』はあの女のもの。
何故自分で自分の『檻』に入っているかは解らないが…まあ、それは横に置いておいて。
「まさか…今度は客全員を人質に……!?」
『檻』から手近なテーブルに飛び降り、そのままテーブルの上を駆け抜けて厨房内へと駆け込みたい。
「ええい、メイを狙うならメイだけを狙え……卑怯千万なのじゃっ…!!」
398
:
実野 真仁『オールド・マン・グルーム』
:2007/04/06(金) 01:24:35
>>397
「………ぷあぁッ!
どうやら脱出出来たようだが、この静けさは一体…?」
と、私はようやく息を吸えるという行為が出来る事に感謝をしつつ、
周囲の状況からの考察を開始したい。
そして、檻の上に乗った者が誰か確認したい。
(にしても、あの水に入ると何かが私の中だが外を奪うようだ。
私を私と檻が…『オール・マン・グルーム』が判断しなかったのが、その証拠だ…。
人ではあるが、私でない何者と…。
だからこそ、罪悪感によって檻を生む事が出来た…。
真実には遠いかもしれんが、大きく外れてる推察ではあるまい。)
なお、鍵は落とさないように両手で挟むように持ち、
とりあえず、錠をはずす事にしたい。
(錠の開錠による檻の撤去は、私の任意で無しとし、
そのまま檻と錠と鍵が残り続ける状況にしたい。)
399
:
『Lunch』
:2007/04/09(月) 22:15:34
>>397
(メイ)
『檻』から飛び降りて厨房へ駆け込む!!
………『誰も居ない』
>>398
(実野)
『檻の上の人物』が『檻』からテーブルに飛び乗って厨房の方へ走っていった。
………『メイ』の様だ。
鍵は両手で持ったので落とさずには済んだが、
親指が折れている為、『摘めない』。
自力開錠はかなり困難なようだ。
400
:
実野 真仁『オールド・マン・グルーム』
:2007/04/10(火) 00:17:57
>>399
「あの娘か…。
無事なのは何よりだが、事態は精神的に悪いままのようだ。」
メイ君が叫んでる内容に気づいて、ため息の一つは尽きたい。
「さて、これをどう開けるか。」
シンプルに『私の意思による解除』をすればいいのだが、
出来るならば、それはまだ後にしたい。
…ま、能力の話をすれば、一度檻を作った以上、
解除と再付属する必要があるゆえ、解除した途端にあそこへ戻る事は薄いが…。
私に掛かるはずのない檻が発現したのだ。用心に越した事は無い。
「メイ君!無事でなりよりだが、一つ忘れていた質問をしたい!
我々をあの海へ突き落とした能力の本体らしき人物は見たかね!?
本体さえ倒せば、かわりに海にいる人々を助けられると思われるので、
何か心当たりがあるなら、すぐに教えてくれ!」
そうメイ君に言った後、鍵を口で持ちたい。
そして、ネクタイを取って手に鍵を固定して錠を開けられるように工夫したい。
401
:
ジョウ・メイホウ『スウィング・アウト・シスター』
:2007/04/14(土) 23:09:20
>>399
素早く、周囲を見回す…。
動いてるもの、何かが濡れた後、物音……とにかく何か、気づくこと、目に付くものがないか探した。
そのまま裏口まで移動して、そこから外の様子も伺いたい。
402
:
『Lunch』
:2007/04/15(日) 13:29:34
>>400
(実野)
『メイ』に向かって叫ぶが、『メイ』からは反応が無い。
可能な限り周囲を見ても、動くものや物音は無かった。
―――何の変哲も無い飲食店の光景が突然切り取られ、人が忽然と消えたような状況
例えるならばそんな光景だった。
>>401
(メイ)
周囲を見回して、『動いているもの』と『物音』を発見した。
『コンロの火がついたまま』なのと『オーブンが作動したまま』だった。
―――何の変哲も無い飲食店の光景が突然切り取られ、人が忽然と消えたような状況
例えるならばそんな光景だった。
ホールから『実野』が何か叫んでいるような気がするが、よく聞き取れなかった。
『裏口』の方を見てもやはり人の気配は無い。
…………そろそろ警察が来てもおかしくない頃だ
403
:
実野 真仁『オールド・マン・グルーム』
:2007/04/15(日) 22:16:27
>>402
メイ君からの返事がないので、とりあえず右手にネクタイで固定した鍵で、
再度、錠の開錠を試みたい。
(ネクタイの固定の時は、口や歯を使って無理やり縛る方法を使いたい。)
左手の親指がつかえなくても、錠を手に添えるぐらいは可能だと思われる。
後は、根気良く鍵を錠の鍵穴に刺すことに集中すれば、
時間が掛かるが、絶対不可能ではないと思われる。
「鍵さえ錠の鍵穴に刺されば、問題ないはずだが…。」
それにしても、静かすぎる。
まさかと思うが、第二の罠がすでに発動してるのか…?
404
:
ジョウ・メイホウ『スウィング・アウト・シスター』
:2007/04/18(水) 01:15:40
>>402
火を消し、オーブンを切る。
「くっ……………………」
『携帯電話』を持ってきていなかったのは、逆に幸いだった。
持っていたならあの『海水』で濡れて、使い物にならなくなっていただろう。
ひとまずここは…『実野』の所に戻っていきたい。
405
:
『Lunch』
:2007/04/19(木) 21:32:31
>>403
(実野)
口でネクタイを咥え、何とか右手を固定しようと試みるが上手くいかない。
そうこうしている内に、『メイ』が戻ってきた。
>>404
(メイ)
火を消し、オーブンを切った。
コンロの上には炒め物をしていたらしいフライパンがあり、
オーブンの中には焼いている途中だったスィーツが入っていた。
その他、厨房中『たった今まで料理をしていた』と思われる痕跡が多数見受けられた。
『ホール』に戻ると『実野』は『檻』の中でネクタイを咥えて何かやっていた。
406
:
実野 真仁『オールド・マン・グルーム』
:2007/04/21(土) 01:05:02
>>404
「…もがもが(時間の無駄だな。)
プハッ!
……どうだ?やはり、周囲には人がいないかね?
私の方と言えば…親指二本折れてると、自分の檻の鍵すら解除出来なかった。
仕方が無いので、別の方法で解除しようとしてたとこだ。」
と、メイ君に話掛けた後、仕方が無いので、意識で解除する方を使用して檻を消したい。
そして、念の為に呼吸を止めて、再度水入りしてもいいようにしたい。
407
:
実野 真仁『オールド・マン・グルーム』
:2007/04/21(土) 01:06:00
>>406
失礼、アンカーは
>>404
でなく、
>>405
が正しい。
408
:
ジョウ・メイホウ『スウィング・アウト・シスター』
:2007/04/21(土) 01:27:52
>>405-407
「…………随分楽しそうじゃな」
ちらりと実野を見ると、店を出て周囲に公衆電話が無いか探したい。
409
:
『Lunch』
:2007/04/21(土) 23:35:36
>>406
(実野)
『実野』は『メイ』に現状報告などを色々話したが、
『メイ』は『実野』をチラリと見ると
「…………随分楽しそうじゃな」
と冷たく吐き捨てた。
そのまま店を出て行った
『実野』は『檻』を解除した
>>408
(メイ)
『実野』は現状報告やらなにやら色々言っていたが、
冷たく切り捨てた。
店を出て、公衆電話を探す……………向かい側の道路、100m程先に電話ボックスが見える
――――パトカーのサイレンが聞こえてきた
410
:
ジョウ・メイホウ『スウィング・アウト・シスター』
:2007/04/21(土) 23:47:37
>>409
見れば解ることを一々説明するのも面倒だったので置いてっただけで冷たく当たったわけではない。
本当じゃ。
「官憲め、今頃になって……しかし一体、誰が呼んだのじゃ…?」
電話ボックスに向かう。
411
:
実野 真仁『オールド・マン・グルーム』
:2007/04/22(日) 23:44:37
>>409
「……。」
周囲を確認して、大丈夫と確認してから、
メイ君の後を追いたい。
「(そういえば、携帯をこっそりとポケットに忍ばせておいたが、
海水(?)で故障しただろうな…取り出せるか?)」
>>328
のメール欄で忍ばせた携帯を取り出してみたい。
412
:
『Lunch』
:2007/04/23(月) 22:02:57
>>410
(メイ)
野次馬が『メイ』を遠巻きに見ている中、『電話ボックス』へ向かう
サイレンはだんだん大きくハッキリと聞こえてくる
>>411
(実野)
外では『メイ』が『電話ボックス』に向かう野次馬が遠巻きに見ている
『携帯電話』を取り出すが、やはりビショビショに濡れている
完全防水で無い限りは確実にショートしているだろう
遠くからパトカーのサイレンが聞こえてくる………
そして、それはだんだん大きくハッキリと聞こえてくる
413
:
実野 真仁『オールド・マン・グルーム』
:2007/04/24(火) 03:18:42
>>412
「…後ほど機種交換だな。」
その前に病院だなと思いながらも、
携帯をそのままポケットに戻したのち、
私のコートを濡れた服の上に着て、カバンを持ち、メイ君を追って外へ行きたい。
そこで外の人々は無事だと気づく。
説明しても理解出来ない人々も来る事にも気づく。
……警察諸君には不可解な事件を起こして申し訳ないと思う…。
さて、そんな私は犯人に対してこんなことを思う。
「(……もし、この野次馬の中に本体がいたとしたら、
私が警察に気づく直前にここから離れてるだろうか…?)」
それも重要だが、イマイチ仕掛けた側の意識が謎なのは何故だ。
メイ君の主張は『狙われてるのは自分で、後はまきぞい』説だったが…
本当にそうだろうか?
私の意見は、先ほどまでは『女を狙った変態スタンド使い』説が真実だった。
だが、何故に私達と入れ替わりに、店内全員の人間を連れてゆく必要がある?
女を無差別に選んでるなら、それこそ女だけでもいいはずだ。
つまりは、私の説も矛盾があるということだ。
「……問題はそれだけではないがね。」
つまりは…まきぞいになった人々を助けられないという事実だ…。
今の私では勝てない…ましてや、この手ではな…。
414
:
ジョウ・メイホウ『スウィング・アウト・シスター』
:2007/04/25(水) 23:31:40
>>412
『GAM』の携帯に電話をかける。
「もしもしなのじゃ」
そして現在の状況を説明し、心当たりが無いか聞いておきたい。
415
:
『Lunch』
:2007/04/29(日) 02:03:22
>>413
(実野)
荷物を持って『メイ』の元へ向かう。
サイレンの音量からしてパトカーは間もなく到着しそうだ
>>414
「もしもし」
10コールで出た
「オレとて全ての時刻の能力を知っている訳ではない………
むしろ知らんヤツの方が多いし、オレが抜けた後に交代したヤツもいるだろう………」
「…………が、
…………『水中』は知らんが、『極短時間』に『大量の人間のみ』を消す
…………となれば……………『6時』だろうな。
『濡れている』というのも符号する」
416
:
ジョウ・メイホウ『スウィング・アウト・シスター』
:2007/04/29(日) 18:20:48
>>415
「そうか……助け出す方法はあるのかなのじゃ」
ダメモトで聞いてみる。
「狙うのならメイ一人を狙えばいいものを……断じて許せん!」
417
:
実野 真仁『オールド・マン・グルーム』
:2007/04/30(月) 00:10:52
>>415
「さて、メイ君はどこにいるのか…?」
行きそうな場所としてはいくつか仮説が出てくる。
1.犯人がいそうな場所
2.他のスタンド使いとの連絡
3.状況が悪いので、やもえず帰宅
「付き合いは一時間も満たないが、3はありえん。
1か2だな。」
まず、連絡できるような場所…公衆電話がある場所を優先的に探し、
その次に犯人がまぎれてそうな野次馬達を見たい。
特にそこから離れようとしてる人物には注意したい。
418
:
『Lunch』
:2007/05/02(水) 23:28:23
>>416
(メイ)
「知らんな」
やはりダメだった。
「そもそも………オレは『6時』の能力を知っているわけではない。
状況からもっとも符合する奴を推測したに過ぎん…………」
「『お前一人を』……………か
なら何故『お前が攻撃された時同席したもう一人も共に攻撃された』?」
サイレン音が止んだ
>>417(実野)
仮説も何も
『電話ボックスに向かったメイ』を追いかけたら
『電話ボックスに到着する』のは道理である。
野次馬は相変わらず遠巻きに見ている。
が、パトカーが到着した。
パトカーから下りた警官が野次馬と何か話している。
野次馬は『実野達』の方を指差している。
419
:
実野 真仁『オールド・マン・グルーム』
:2007/05/05(土) 07:34:30
>>418
…目に見えてる真実に大ボケしてるのか、私は。
コンコン。
私は電話ボックスにノックしてから、
扉を開けて、こう言いたい。
「電話中失礼。
メイ君、野次馬が警察に我々の事を教えてるようだ。
すぐに警察が事情徴収しに来ると思うが…どうするかね?」
420
:
ジョウ・メイホウ『スウィング・アウト・シスター』
:2007/05/06(日) 01:31:20
>>418
「ま、仕方ないのじゃ」
あっさり諦めた。
「は………?
いやそれは、その…偶然、近くにいたから……だと、思う、のじゃが……。
む、行かん、官憲が来たのじゃ…。
また後で電話をする、今日は帰りが遅くなるかもなのじゃ」
電話を切って出、近くの路地に飛び込んでさっさと逃げたい。
421
:
『Lunch』
:2007/05/07(月) 23:11:20
>>419
(実野)
電話ボックスをノックしてからドアをあけた
ドン!!
矢先に『メイ』は『実野』を押しのけて裏路地に消えていった。
ポンポン
「あーーーキミ。ちょっとイイカね?」
呆然と見送っている内に
『警官』に後ろから肩を叩かれた
ゴ ゴ
ゴ ゴ
ゴ ゴ
ゴ
ゴ
>>420
(メイ)
「ああ………分かった」
ガチャン
ドン!!
電話ボックスのドアを開けた『実野』を押しのけてさっさと裏路地に退避した。
振り返ると『実野』が警官と問答していた。
ジョウ・メイホウ『スウィング・アウト・シスター』 → 『離脱』
422
:
実野 真仁『オールド・マン・グルーム』
:2007/05/08(火) 15:30:13
>>421
「……………」
さて、どうするか?
どうやら、思いっきり逃げ遅れたようだが…。
だが、今逃げてると手配されて、病院へ行くこともかなわなくなる。
それはさすがに不味い。
なので、一芝居打つ事にしよう。
すなわち。
「……お…おまわり………さん。」
全身の力を抜いて、膝から崩れて倒れたい。
傍目にはまるで映画のワンシーンのごとく、
理由もわからずに被害を受けた謎の女性のように。
警官が機転を利かせて、気絶(の芝居を)した私を病院へ手配すると思われるので、
その後は、記憶があいまいで錯乱してる私を通す事にしたい。
423
:
『Lunch』
:2007/05/11(金) 22:07:34
>>422
(実野)
『実野』は警官にもたれ掛かる。
「オイ!キミィ!!」
『実野』の目論見どおり、『実野』は警官が手配した病院……『警察病院』に搬送される事となった。
入院中、指の治療の他に頭部をはじめとする検査も行い、
毎日のように記憶の回復をアテに事情聴取を受ける事となる。
………演技がバレるのも時間の問題である。
実野 真仁『オールド・マン・グルーム』 → 『両親指骨折』『警察病院に搬送される』『携帯電話が壊れる』『警察にマークされる』
ジョウ・メイホウ『スウィング・アウト・シスター』 → 『離脱』 『警察にマークされる』
『6時?』『????・????・???』 → 『逃亡』『健在』『消息不明』
『Lunch』 → 『END』
424
:
『1010』
:2008/03/05(水) 23:34:55
その日、『那雲』は家の近くの『コンビニ』で買った『ウコンの力』を飲んでいた。
かなりお疲れもーどのようだ
………ふと視線を感じた
425
:
那雲 マサムネ『ソン・オブ・ペイン』
:2008/03/06(木) 00:08:28
>>424
「あ゙〜〜〜ッ!! なァ〜〜んでこの歳でこんなくたびれてんだ俺ァ!
このままだといつかストレスでハゲる、俺はハゲる!」
俺のオヤジはハゲていなかった。
だが俺のジイさんはハゲていた。
つまりそーゆーことだ。
「『ウコン』よォ、オメーの力は偉大だぜコンチクショ〜〜。
俺の髪の平和はオメーに任せたからな!」
自分の人生における重要な部分を俺は『ウコン』に託した。
そのとき急になんかの気配がした。
他人様に迷惑かけたつもりはねーが、さすがに騒ぎすぎたか?
視線を感じた方へ顔を向ける。
426
:
『1010』
:2008/03/06(木) 00:15:51
>>425
顔を向けると、小学生中学年位の女の子が
ジーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっと見てた
「神の平和?
ウコンってカミサマなん?」
427
:
那雲 マサムネ『ソン・オブ・ペイン』
:2008/03/06(木) 00:26:29
>>426
まず、俺は沈黙してガキを見下ろした。
俺を見ていたのがよくわからんガキで、そのガキがこれまたよくわからんことを言い出したからだ。
「……あー? 何言ってんだオメーは?
『ウコン』は『ウコン』に決まってんだろーが」
やっとこさ出た言葉はありきたりな返答だった。
428
:
『1010』
:2008/03/06(木) 00:30:54
>>427
「えーーーー神の平和いうとったやん」
女の子はぶーたれた
あまつさえ指まで指してる
429
:
那雲 マサムネ『ソン・オブ・ペイン』
:2008/03/06(木) 00:44:07
>>428
「あのな、それは毛の『髪』だっつーの。
大体なんで俺がわざわざ神様の平和を『ウコン』に頼まなきゃなんねーんだよ。
『ウコン』は俺みてーな憐れな人間様のためにあんだよ」
そう言って残った『ウコンの力』をグッと飲み干す。
430
:
『1010』
:2008/03/06(木) 00:56:39
>>429
「髪の毛の平和?
ハゲるん?」
直球が来た
そろそろ周りの目がイタくなってきたかもしれない
431
:
那雲 マサムネ『ソン・オブ・ペイン』
:2008/03/06(木) 01:08:31
>>430
「危険性があるっつーことだ!
つーかメンドクセーなオメーは!」
終わりの見えねー問答にイラつく。
周囲をチラ見。
432
:
『1010』
:2008/03/06(木) 19:45:38
>>431
「ハゲゆーてもイロイロあるしなー
バーコードになるくらいやったらツルッツルにした方がええんとちゃう?」
コンビニのバイトの兄ちゃんがチラチラとコチラを見ている。
「そーいや、アンタだれさん?」
433
:
那雲 マサムネ『ソン・オブ・ペイン』
:2008/03/06(木) 20:28:53
>>432
「あ゙ァ〜〜〜メンドクセェ〜〜〜!!
俺の名前は那雲マサムネだ! 文句あっか!?
ねーなら早く帰ってママゴトしてろや!!」
半ギレ気味に怒鳴り散らす。
周りの目は知らねェェェ!!
434
:
『1010』
:2008/03/06(木) 21:26:04
>>433
「ナグモ正宗なーどっかの日本酒みたいな名前なんね
まーー人生生きてりゃなんかいい事あるさかい、落ち込みなさんなや
ほなサイナラなーーーー」
女の子は肩………は届かなかったので腰をポンポンと叩いて去っていった。
コンビニの兄ちゃんがコチラを見ながら電話に手をかけようとしてるのが見えた気がする。
435
:
那雲 マサムネ『ソン・オブ・ペイン』
:2008/03/06(木) 23:00:41
>>434
「お……おぅ……」
なんだこれは……?
まさか俺はこんなガキに諭されたのか?
「……地味にヤベェ!!?」
走って逃げるぜ!
436
:
『1010』
:2008/03/08(土) 23:46:58
=== 翌々日 ===
朝起きたら妙に熱っぽくてだるかった。
437
:
那雲 マサムネ『ソン・オブ・ペイン』
:2008/03/09(日) 00:08:04
>>436
「う………ム………?」
やァ〜っちまったかァ? ぶっちゃけ風邪ひいただろ的な気分だ。
布団から出ねーで時計を顔の近くに寄せる。
438
:
『1010』
:2008/03/09(日) 00:52:41
>>437
もう昼過ぎだった。
439
:
那雲 マサムネ『ソン・オブ・ペイン』
:2008/03/09(日) 20:28:40
>>438
マブタを擦って視界と意識を覚醒させる。
「あァ〜〜? もうこんな時間かよ……
ってオイー―――――ッ!?」
絶叫しながら布団を蹴飛ばし跳ね起きる。
カレンダーで今日が何曜日なのか確認する。
440
:
『1010』
:2008/03/10(月) 21:17:11
>>439
土曜日だった
ラッキー
ふと、食欲が沸かないことに気づく
もう昼過ぎなのに。
441
:
那雲 マサムネ『ソン・オブ・ペイン』
:2008/03/11(火) 21:08:36
>>440
「おおおおおッ!? セーフかこれ!? セーフだよなこれ!?
ったくよォ〜〜、あぶねーあぶねー」
ひとしきり騒いだら布団にダイブ。
もー力入らん、腹も減らん。
寝るのが一番だぜ。
442
:
『1010』
:2008/03/11(火) 21:41:22
布団に入ったらすぐ眠れた。
== 翌日 ==
『那雲』は嘔吐感で目が覚めた。
443
:
那雲 マサムネ『ソン・オブ・ペイン』
:2008/03/11(火) 22:18:22
>>442
「………オェ」
ズルズルと這い出る。
しつけーかもしれねーが今何時か確認だ。
「(どーなってんだこりゃあ? いつの間にか明日になってんですけど?
俺ヤベェんじゃねーか? 鳥か? 鳥インフルか?)」
444
:
『1010』
:2008/03/18(火) 20:40:33
>>443
這い出ようとしたら、腹部に圧迫感を感じた。
見ると、腹がポッコリと膨れている。
時計は9時を指していた
445
:
那雲 マサムネ『ソン・オブ・ペイン』
:2008/03/18(火) 22:24:32
>>444
「オイオイ…腹膨れるって聞いたことねー症状だぜ。
新種か、新種の鳥インフルか」
とりあえず朝の用を足すためにトイレへ移動する。
446
:
『1010』
:2008/03/19(水) 00:09:17
>>445
用を足す為に起き上がる。
中に何か入っているかの様に腹部が重い。
なお、用を足す際に、膨れた腹部で息子が見えず、足に引っ掛けた事を追記しておく。
447
:
那雲 マサムネ『ソン・オブ・ペイン』
:2008/03/19(水) 00:22:13
>>446
「……ハァ〜〜〜〜〜〜! んだよこの腹ァ!?
実は俺は女でしたってオチか〜〜!?
だったらどこのどいつのガキだよ!!
(トイレで足汚してる時点で俺が女じゃねーのは確かだが)」
手で腹を押したり掴んだりしてどこがどう変わっちまったのか調べる。
448
:
『1010』
:2008/03/19(水) 23:00:40
>>447
腹部を押してみた
脈を感じる。
摘もうとしたが、上手く摘めなかった。
空腹を感じる。
449
:
那雲 マサムネ『ソン・オブ・ペイン』
:2008/03/20(木) 00:26:37
>>448
「ったくよォ、どーすりゃいーんだよコイツ」
本能の赴くままに冷蔵庫に向かう。
何かしろ残ってんだろ。
450
:
『1010』
:2008/03/24(月) 22:59:00
>>499
出っ張った腹部が歩きづらい
腹の中で何かが動いた感じがした
冷蔵庫を空けたら黄色いアメフトボールが…………なかった。
冷蔵庫の中身まで責任持てません。自己申告で良い。
451
:
那雲 マサムネ『ソン・オブ・ペイン』
:2008/03/25(火) 23:34:56
>>450
冷蔵庫の中には納豆やら豆腐やら味噌やら、ジャパニーズな食品食材がズラリ。
しかーし、それらに手ェ出す前に俺には考えるべきことがある。
「ちょい待て、今動いた……か? これはエイリアン的なアレ説濃厚じゃねーのか?
よく考えてみりゃ、さっき触ったとき脈っぽいもんあったよーな……
だとしたら命の危機じゃねーかオイ! 吐き出すべきか!? つーか吐き出せんのか!?」
腹部を押さえ付けて異物がどこにあんのか特定する。
胃なら何とかならなくもなさそーだろ。
452
:
『1010』
:2008/03/30(日) 23:49:44
>>451
『何か』は下腹部から感じる。
膨らんでいる箇所もちょうどその辺り。
確実に胃よりも下である。
嘔吐感は未だ残っているが、そちらは胃から感じる。
453
:
那雲 マサムネ『ソン・オブ・ペイン』
:2008/03/31(月) 01:27:07
>>452
「胃じゃねーな。うん、胃じゃねーよコイツは。
つーか胃とかそーゆー問題じゃねーよ、吐き出す吐き出せねーの問題じゃねーよ。
これじゃあオメー、一つの生命的なアレだろーが。
……イヤイヤイヤイヤ、オカシーだろ、性別的な意味合いでオカシーだろ。
つってもそれ以外説明がつかねーんじゃねーのかコレ?」
とりあえず冷蔵庫の納豆出して、炊飯器に余ってる冷えてる固ェ米を茶碗に盛る。
454
:
『1010』
:2008/04/02(水) 00:31:58
>>453
納豆ヲオカズに、昼食を食べた。
455
:
那雲 マサムネ『ソン・オブ・ペイン』
:2008/04/02(水) 23:03:10
>>454
「……病院、行くしかねーな。
行きたかねーけど、どーしよーもねーな。
このままにしとくわけにも行かねーしよォ」
とりあえず近場の、それなりにでけー病院に行く。
上着を着込んで腹が極力目立たねーよーにした上で……だ。
456
:
『1010』
:2008/04/06(日) 02:27:12
>>455
詳しい経緯は省くが、町内の大学病院についた。
今、総合受付の前に居る。
何科の受付へ向かう?
457
:
那雲 マサムネ『ソン・オブ・ペイン』
:2008/04/08(火) 03:30:29
>>456
「……とりあえずカゼの方向性で考えてみっか」
内科へ。
458
:
『1010』
:2008/04/08(火) 21:23:50
>>457
内科の先生によると、
やはり中に何か居るっぽいとの事。
明日、超音波検査の予約を取ってくれた。
また、風邪のセンはまったく無かった。
ちなみに、看護師は男だった。
459
:
那雲 マサムネ『ソン・オブ・ペイン』
:2008/04/08(火) 23:42:51
>>458
「何かいるっぽいのはもうわかってんだよなぁ。
すぐに何とかできねーのかよチクショー・・・・・・
つーかいるっぽいってなんだよその軽いノリは?」
どこに入ってんのかとか、看護師のリアクションとかその辺はどうだったのよ?
つーかもう家帰るしかねーのかよ、わざわざ病院来たのによォ〜〜。
460
:
『1010』
:2008/04/13(日) 20:23:59
>>459
内科の先生も首をひねっていた事を追記しておく。
看護師は微妙な顔をしていた。
=== 翌日 ===
超音波検査の結果を見せてもらったが………
ディスプレイ越しに胎児のようなシルエットが見える
461
:
那雲 マサムネ『ソン・オブ・ペイン』
:2008/04/13(日) 22:26:32
>>460
――――――――――ア゙ァ?
「イヤイヤイヤイヤ!?!? ねーって、これはねーって!!!!
ありえねーから、マジありえねーんだよ性別的に考えてェ!!!!」
ヤブドクターとヤブナースに怒鳴り散らす。
「これはアレだろ! どっかの妊婦さんの腹ん中だろ!!!
それともオメーら俺が女にでも見えんのかコラァ!!!」
462
:
『1010』
:2008/04/17(木) 00:38:41
>>461
表現が誤っていた。
リアルタイムで腹部の映像が映し出されている。
やはり胎児のシルエットだが
「そ、そんなこと言ったってね、チミィ
私だってこんな事は始めてだよ、チミィ
専門が違ってなかったら学会に発表したい位だよ、チミィ」
怒鳴られて、脂汗を流しながら内科医は返答した。
「と、とにかくだね、産婦人科に紹介状と検査結果を出しておくから、
詳しい話はそっちにして欲しいんだね、チミィ」
463
:
那雲 マサムネ『ソン・オブ・ペイン』
:2008/04/18(金) 21:02:36
>>462
「なんでだ、なんで産婦人科に男一人で行かなきゃなんねーんだ……
リアル世にも奇妙な物語がじゃねーか」
最悪の気分で産婦人科に向かう。
実は女でしたァ、っていう展開も一応覚悟しとく。
ありえねーはずだが。
464
:
『1010』
:2008/04/21(月) 00:30:41
>>463
順番待ちの間、他の患者さんからの視線は……冷たくは無かったが生暖かくはあった
「あー内科の先生から話は聞いているよ
君が例の世紀の大はっk……ゲフンゲフン 患者さんだね
検査結果を見せてもらったんだが………4ヶ月だよ。おめでとう」
465
:
那雲 マサムネ『ソン・オブ・ペイン』
:2008/04/21(月) 20:27:45
>>464
「おめでたくねーよわざと言ってんのか!? どうにかしろやコラァ!!
このままだとどうなるかよくわかんねーけど大変なことになるだろがァァァ!!!
シングルファザーか!? 俺はシングルファザーになんのか!?」
医者の両肩を掴んで前後にブンブン揺らす。
466
:
『1010』
:2008/04/29(火) 02:01:06
>>465
「そ、そんなこと言ったってね」
ガックン ガックン
「現実にね」
ガックン ガックン ガックン
「君の体内に胎児が居て、育っているんだよ?」
ガックン ガックン ガックン ガックン
「あ、あときみのだんせいきはチャントアッタカラきみはチャントシタおトコだヨ」
ガク
『産婦人科医』 → 『気絶』『再起可能』
467
:
那雲 マサムネ『ソン・オブ・ペイン』
:2008/05/01(木) 22:26:37
>>466
「……マジでか」
呆然と空を見つめながら、気絶した『産婦人科医』をテキトーに手放す。
とんだ摩訶不思議に巻き込まれちまったが、どうにかしねーとヤベー。
最悪、この世から二人分の命が天に召されちまう。
「オイ起きろコラ! 寝てる場合じゃねーぞ。
未だに信じられねーがデキちまったもんはしょうがねー。
これからどうすりゃいーんだよ?」
往復ビンタを『産婦人科医』に食らわして起こす。
468
:
『1010』
:2008/05/07(水) 21:52:39
>>467
バチーン!!
バチーン!!
「う……うぅ」
産婦人科医は起きた、ただし顔面はモザイクをかけたほうがいいかも知れない。
「と、とりあえず今の君と赤ちゃんがどうなってるか説明するよ」
掻い摘んで説明を受けた
http://www.ikujizubari.com/maternity/4-months-life.html
「ま、まあ不安もあるだろうし、また明日来てもらって様子を見よう。
当然初めての事だろうからご家族や友人に相談するのも良い。話すだけでも不安はまぎれると思うよ。
ストレスは赤ちゃんにも悪い影響を与えるしね。」
469
:
那雲 マサムネ『ソン・オブ・ペイン』
:2008/05/10(土) 22:15:19
>>468
真剣に医者の話を聞きつつ、時折うんうんと激しく頷く。
それだけマジってやつだ。
「お前、相談ってお前、こんなこと誰かに話せるわけねーだろーが!!
んなもんある意味恥だろーが! オヤジたちにはぜってー言えねーよ!!」
470
:
『1010』
:2008/05/19(月) 01:23:13
>>469
「ま、まあ、今日のところはこれ以上は何も無いと思うけど、
僕達からしてもこのようなケースは初めてだからね。
数日は様子を見ようか。うん。」
明日に予約を入れてもらった。
産婦人科医の目はギラギラと輝いていた。
471
:
那雲 マサムネ『ソン・オブ・ペイン』
:2008/05/22(木) 23:14:26
>>470
「欲丸出しじゃねーかコラ」
強欲ドクターを一発ぶん殴って病院からオサラバするぜ。
できることねーし、帰宅だな。
472
:
『1010』
:2008/05/26(月) 23:59:41
>>471
血の海に沈んだ産婦人科医を背に病院を後にした
時々ビクンと痙攣している気がするが、気にも留めなかった。
=== 翌日 ===
目が覚めたら不快感その他は感じられなかった。
しかし、腹の中で動いている感覚はより強く感じる
473
:
那雲 マサムネ『ソン・オブ・ペイン』
:2008/05/30(金) 23:33:33
>>472
ムクリと起き、改めて現状を思い知る。
やはりこの腹は現実みてーだな。
「ちっきしょォ〜〜、どーすりゃいーんだよこのマサムネJr.は?
つーかフツーの医療でどうにかなんのかこれ?」
しかし他に手立てもなく、結局病院へ向かう那雲であった。
474
:
『1010』
:2008/06/05(木) 22:33:09
>>473
「うーん、実に興味深………げふんげふん
相変わらず原因は不明だけど、今の胎児の状況は妊娠5ヶ月のそれになっているね。」
病院で再度検査を行った所、こんな答えが返ってきた。
475
:
那雲 マサムネ『ソン・オブ・ペイン』
:2008/06/06(金) 22:30:08
>>474
「……あのよー、この際原因だとか胎児の状況だとかはどーでもいいんだよ。
俺が知りてーのはだ、これからどうすりゃいいのかっつーことだよ。
やっぱよー、最悪腹切んなきゃなんねーのか?」
そう言って、感触を確かめるように腹をポンと叩く。
476
:
『1010』
:2008/06/15(日) 15:33:53
>>475
「不思議なことに赤ちゃんが出て行く器官みたいなものが君の中に出来ているみたいなんだよ。
だから外部からの強い衝撃とか、そういう不測の事態が無い限り帝王切開の危険性はなさそうだね。」
「だから、君は愛情を持って赤ちゃんが大きくなるのを待つのがいいと思うよ。」
477
:
那雲 マサムネ『ソン・オブ・ペイン』
:2008/06/21(土) 23:37:33
>>476
「ちょっと待てや、愛情だァ〜〜? こんな得体の知れねーもんにどうやって愛情注げっつーんだよ!?
コイツを産む以外に俺に選択肢ねーのか!?」
荒っぽく腹をボンボン叩く。
478
:
『1010』
:2008/06/24(火) 00:48:26
>>477
「先程も話したけども、今君は妊娠5ヶ月の状態になっているんだよ。
昨日は4ヶ月の状態だったのに1日で1ヶ月相当の進行なのが不思議だけどね。
もうここまで来ると赤ん坊はかなり安定しているよ。」
「どうしても生みたくないのなら
人工中絶という方法もあるにはあるけど、日本じゃぁそれは犯罪だよ?」
479
:
那雲 マサムネ『ソン・オブ・ペイン』
:2008/06/29(日) 14:23:55
>>478
「おいおい・・・・・・どういうこったよ? 知れば知るほど謎じゃねーか。
とにかく、産むのがベストっつーことだな?
チッ、まさか男に生まれてガキ産むことになるとは思わなかったぜ」
頭をガリガリ掻き、諦めたように舌打ちをする。
480
:
『1010』
:2008/07/01(火) 19:31:49
>>479
「まあ、そんな顔しないで
元気な赤ちゃんを産むのが良いと思うよ?
世の中にはどれほど望んでも子宝に恵まれない人だって居るんだし」
481
:
鳥越 勇司『シンプル・プラン』
:2008/07/04(金) 23:43:29
>>480
「……コイツはそーゆー問題じゃねーだろ。
まあ、しゃーねーか」
心底諦めた様にイスにどっかり腰掛ける。
「とりあえず家帰って様子見でいーんだろ?」
482
:
那雲 マサムネ『ソン・オブ・ペイン』
:2008/07/06(日) 02:38:06
>>481
訂正
483
:
『1010』
:2008/07/13(日) 15:21:08
>>481-482
「うん。そうだね。
あまり激しい運動はダメだけど、軽い運動位ならやってもいいから」
484
:
那雲 マサムネ『ソン・オブ・ペイン』
:2008/07/14(月) 22:31:41
>>483
「リョーカイ、そんじゃ今日はもう帰るぜ。
なんかあったらまた世話になるからよ」
腹を押さえながらどっこいせと立ち上がる。
485
:
『1010』
:2008/07/28(月) 22:30:55
>>484
=== 通院6日目 ===
今日も産婦人科の待合室にいる『那雲』。
大きな腹部や周囲の目にも慣れた……かどうかは定かではない。
突如、腹部に痛みが走った。
486
:
那雲 マサムネ『ソン・オブ・ペイン』
:2008/08/01(金) 23:53:18
>>485
「ふぃ〜〜、どっこいせっと。・・・・・・ん? オイ、バーさん。
見せもんじゃねーzイテっ!? イテテテテテ・・・・・・」
腹を押さえて屈み込む。
どんな痛みだよ?
487
:
『1010』
:2008/08/10(日) 23:09:09
>>486
ズシズシとした痛み
少しして、誰かに呼ばれたのか看護士が小走りでやってきた。
「那雲さん、大丈夫ですかー?」
488
:
那雲 マサムネ『ソン・オブ・ペイン』
:2008/08/10(日) 23:59:32
>>487
「見りゃわかんだろ、ダメだよ。
普通に生きてりゃぜってー感じることがなかったはずの痛みなんですけど」
早く何か処置してほしい心持ちだ。
489
:
『1010』
:2008/08/30(土) 21:50:55
>>488
『那雲』はそのまま分娩室に運び込まれた
=== 数十分後 ===
『那雲』は無事、出産した。
平均より少し軽い、珠の様な赤ん坊だ
490
:
那雲 マサムネ『ソン・オブ・ペイン』
:2008/09/04(木) 23:17:17
>>489
「ハァハァハァハァハァ……
し、死ぬかと思ったぜェ……」
息切れしながらホゥっと溜め息をつく。
どうやら俺の腹から(なぜか)生まれたガキは『女の子』らしい。
「ったくよ〜〜、正体不明のガキンチョが(なぜか)できちまったせいでエライ目にあったぜ……」
つーかそのこの世に(なぜか)生を受けたご本人様はどこにいるんだ?
俺の体は今どうなっちまってるんだ?
それとなく見回して確認する。
491
:
『1010』
:2008/11/01(土) 23:40:52
>>490
赤ん坊は『那雲』ですやすやと寝ている。
『那雲』の体に異常は感じられない。
何事も無ければ1日2日で退院できるそうだ。
492
:
那雲 マサムネ『ソン・オブ・ペイン』
:2008/11/04(火) 20:08:09
>>491
「……ったく、気持ちよさそうに寝てやがる。
人の気も知らねーで」
(つーか今更だが、どうなってやがる?
俺のスタンドに『妊娠』なんて能力ねーはずだ。
この異常事態はどう考えてもスタンド絡みだぜ……)
全く意味フメーの状況に頭を抱えるが、考えることは退院してからでもできる。
まずは病院からおさらばだ。
493
:
『1010』
:2008/11/16(日) 19:25:04
>>492
出産後の経過も良好、無事退院。
『那雲』は帰路に着いた。
近所の奇異の目とか、ミルクやオムツ等のベビー用品買ってないとか、
『名前付けてない』とか、
色々な問題を抱えつつも、『那雲』と赤ん坊の新しい生活が始まる。
那雲 マサムネ『ソン・オブ・ペイン』 → 『出産』
『赤ん坊』 → 『名前はまだ無い』
『1010』 → 『END』
494
:
『Preserved food』
:2009/07/13(月) 23:44:58
『廃屋』
かつて凄惨な『ゲーム』が行われた
それでもなお誰の噂話にも上がらない
生ぬるい風が吹いた
495
:
野田彩子『コッペリア』
:2009/07/14(火) 21:55:43
>>494
「・・・・ただいま、ぐらいは言うべきなのかしらね」
白いワンピースに腰までの黒い髪を垂らして呟く。
『ゲーム』のときと全く同じ格好でやって来た。
何度洗濯しても落ちなかった、白い布地の胸元に散った赤銅色の染みを気にしながら、
生ぬるい風を身に浴びる。
496
:
『Preserved food』
:2009/07/14(火) 22:05:25
>>495
『廃屋』はあの時と変わった様子は無い。
『野田』は開いていた扉をくぐる。
「お待ちしていました」
『5時』は居間でオレンジジュースを飲んでいた。
「お変わり無いようで何よりです」
497
:
野田彩子『コッペリア』
:2009/07/14(火) 22:13:13
>>496
「ふーん・・・・・あなたも変わらないわね。気持ち悪いくらい。
私にもそれ、くださらない?」
向かいの席に座る。
「この家、もっと荒れてるかと思ったわ・・・。
定期的にあの『ゲーム』の会場になってるのかしら」
498
:
『Preserved food』
:2009/07/14(火) 22:26:17
>>497
「分かりました」
『5時』は食器棚からコップを取り出して『野田』の前に差し出した。
コップには『オレンジジュース』がなみなみと満たされている。
「以降、『ゲーム』は行われていませんよ?
ついでに言えば『死体』もそのままです」
「同窓会という訳でもありませんから、用件を先に済ませましょうか」
『5時』は写真を2枚差し出した。
写真は裏向きになっている。
499
:
野田彩子『コッペリア』
:2009/07/14(火) 22:32:02
>>498
「・・・・・・・・・」
思わず居間から各部屋の扉を振り返る。
しかし特に会いたい人間でも恋しい人間でもなかったような気がしたので
再び『5時』に向き直った。
「あなたはこの写真を見せに来たんじゃあないの?
さっさと見せたらいかが。
ついでに『2枚』ある理由も言うことね。『2人』?」
500
:
『Preserved food』
:2009/07/14(火) 22:48:27
>>499
扉は閉まっている。
「ええ、『2人』ですが、特に両者に繋がりはありません。
貴女にはどちらか『片方』をお願いしたいと思っています」
『5時』が写真を表にする
写真にはそれぞれ1人づつ、男と女が写っている
両者共に暗い表情と余り手入れをしていなさそうな長い髪をしている
――――『男』の方は見覚えは無いが
「片方は懐かしいのではありませんか?」
――――『女』の方は『秋野 シトネ』であった
501
:
野田彩子『コッペリア』
:2009/07/14(火) 22:57:13
>>500
ちょっと安心した。
「あぁー・・・・・あぁ、ああ。
・・・いたわね・・・こんな子。悪い方向に個性的な」
胸の赤銅色の染みを押さえる。
「『片方』ね・・・どっちでもいいわよ・・・・・。
でも私、まだ『アマチュア』だから『楽な方』にしてくれない?
それと報酬の話だけど、ちょっと質問があるの。
『200万』の金は誰が払うの・・・・? 見たところ学生のあなた?」
502
:
『Preserved food』
:2009/07/15(水) 23:21:59
>>501
「そうですね」
『5時』は手に持っていた『麦茶』を飲み干した。
「では、『秋野』女史の方をお願いしましょうか
報酬自体は私が手渡しましょう。
『出所』ですか……貴女が知ったところで意味の無い事です。」
503
:
野田彩子『コッペリア』
:2009/07/16(木) 21:40:51
>>502
「意味・・・ね」
揃えたはずが揃わなかった『オレンジジュース』を飲む。
「そのうち・・・・・できるかもしれないわね。
・・・ふ、ふふ・・・・まぁいいわ。
『秋野』の居所その他、出せるだけの情報を寄越すことね。
イチから調べるのは面倒だし何より無駄」
504
:
『Preserved food』
:2009/07/16(木) 22:59:36
>>503
「ええ、
彼女は最近H県O市の歓楽街に出没しているようです。
また、彼女の姿が見られるようになった前後から
ラブホテルで男性が殺害される事件が発生しています。
現在までに5件」
505
:
野田彩子『コッペリア』
:2009/07/16(木) 23:47:02
>>504
「へぇ。
男どころか自分の吐いたものすら触れないような感じの子に思えたけど。
ふーん・・・・・・ずいぶんと変わったものね」
テーブルに肘をつく。
「・・・・情報、小出しね。
死体の状況は?」
506
:
『Preserved food』
:2009/07/21(火) 21:56:27
>>505
「主に喉や胸を鋭利な刃物でグサリといったところでしょうか。
致命傷を与えて以降の損壊は無いようです。
また、貴重品その他何か盗んだ形跡は無いようです。
彼女自身が何かを残した形跡もありません。」
507
:
野田彩子『コッペリア』
:2009/07/21(火) 22:34:39
>>506
「・・・・・ふぅん。案外普通・・・・ね。
まぁ普通に見せかけて・・・・・くらいのことはする子でしょうけど」
空にしたグラスを置く。
「まぁ・・・・本当に普通かと聞かれたら・・・・・普通だとは言えないか。
ふ、ふふ。
いいわ・・・・・・では次に、よく出没する時間を。外で片付けましょう。
もし私が男ならホテルルームまで行ってもいいけれど、私ではきっと彼女のお眼鏡にはかなわないでしょうし」
508
:
『Preserved food』
:2009/07/21(火) 23:04:00
>>507
「私では即座に職務質問されるのが関の山でしょうね。
彼女は大体19から20時の辺りに姿を現すようです。」
509
:
野田彩子『コッペリア』
:2009/07/22(水) 22:27:27
>>508
「ふふ・・・・・。
あと何年か待たないとね」
ハンドバッグから手帳とシャープペンシルを取り出し、『5時』の前に差し出す。
「連絡先を。
成功でも失敗でも何でも・・・・・必要だわ。私にね」
510
:
『Preserved food』
:2009/07/23(木) 22:58:07
>>509
「ええ、分かりました」
『5時』は差し出された手帳から1ページ破って携帯の番号と思わしき数字を書く
「細かいようですが、登録したら紙片は回収させて頂きますね。
最近は個人情報とかうるさいですから
……ああ、仮に失敗しても、仕入れた情報次第では少しは出しましょう
では、よろしくお願いします」
511
:
野田彩子『コッペリア』
:2009/07/23(木) 23:14:05
>>510
(・・・・・・・・)
「うるさいのはあなたが、でしょ・・・・。
ふぅん・・・案外良心的なのね。
先の『ゲーム』からいって、『失敗イコール死ですから実質的にはありえません』くらい言われるかと思ったわ」
番号を携帯電話のメモリに入れる。
そうしたらもうこんな辛気臭い場所に用はない、席を立ち『廃屋』を去る。
512
:
『Preserved food』
:2009/07/24(金) 22:06:51
>>511
「まあ、そう言う事にしておきましょうか」
『野田』は『廃屋』を立ち去る
「良心的……ですか
どちらでも良いだけですよ
ネジを巻かねば時計はとまるのですから………」
513
:
『Preserved food』
:2009/07/24(金) 22:07:22
===H県O市===
仕事が終わった者が現れ始め、
その街は夜の街の顔を見せ始めた時間帯
『野田』は能力と持ち物を提示すべし
514
:
野田彩子『コッペリア』
:2009/07/25(土) 23:14:43
『コッペリア』
『四肢』を『分離』し、『動作を繰り返させる』能力をもった人型スタンド。
パワー:C スピード :C 射程距離:E(能力射程:A)
持続力:A 精密動作性:C(能力:A) 成長性 :E
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/computer/12577/1084693523/145
持物
『財布(小銭入れ)』
『財布(札入れ)』
『携帯電話』
『ヴァージニアメンソール(1mg)』
『喫茶店のマッチ』
515
:
『Preserved food』
:2009/07/28(火) 23:00:41
>>513
『野田』は街に着いた
街を出歩く客も客引きもそんなに多くないが、
これからどんどん増えて行くのだろう
軽く見回した感じでは『秋野』の姿は見えない
516
:
野田彩子『コッペリア』
:2009/07/29(水) 21:52:09
>>515
「ねーぇ・・・・女の子、知らない?
あんまりキャピキャピしてない、暗い・・・そうねぇ、カビが生えてそうな感じの・・いじめられっこ風の。
・・・・マニア受けを狙ってもしそうにないカンジの子なんだけど・・・・・・そういう子がいるって聞いて。
その子、ちょぉっと買い・・・んーん・・・・会ってお話したいんだけど。ご存知?」
なるべくヒマそうにしてる、年のいった客引きを選んで話しかける。
517
:
『Preserved food』
:2009/07/30(木) 23:04:12
>>516
「ん?ああ、あのホラー映画に出てきそうな娘かい?
この通りにゃぁあんまり出てこないね。
あっちの道を行って大きい交差点のちょっと先に裏通りがあるから、
そっちに行けば会えるんじゃないかな?
それよりウチに寄ってかないかい?
女の子でもお安くしとくよ?」
518
:
野田彩子『コッペリア』
:2009/07/30(木) 23:47:07
>>517
「あら・・・・ご存知だったの。有名なの? 彼女。
・・・行ってみようかしら。
せっかくのお誘いだけど・・・・・私、お店より外の方が好きなの。
だから、できれば『出張』してくれると嬉しいんだけど・・・・連絡先だけいただけない?
好きな『場所』じゃあないとのれないのよね」
519
:
『Preserved food』
:2009/08/03(月) 23:16:35
>>518
「わるいねぇ、ウチは出張やってないのよ
でもウチに来たかったら何時でも連絡頂戴よ。」
『野田』はキャバクラの連絡先を手に入れた。
520
:
野田彩子『コッペリア』
:2009/08/03(月) 23:53:29
>>519
使えねぇ奴。
思ったけど言わない。
「・・・・考えておくわ。
ありがとう」
教えてもらった場所へ向かう道すがら、客引きに今までと同じ事を聞く。
521
:
『Preserved food』
:2009/08/05(水) 23:58:39
>>520
『野田』は他の客引きにも話を聞いてみたが、
特に新しい情報は得られなかった。
裏通りに入った『野田』は、遠めに一組の男女を見つけた
522
:
野田彩子『コッペリア』
:2009/08/06(木) 22:10:06
>>521
距離をとって後ろから目で追う。
523
:
『Preserved food』
:2009/08/07(金) 22:35:44
>>522
男女は通りの奥に向かっている。
照明が暗く、遠目からでは判別しづらいが、
男はグレーのスーツを着ている
女は髪を長く伸ばしていて、服装の判断が出来なかった。
手をつないでいる等は判別できないが、
肩や腰を抱くといった様子は無いようだ。
524
:
野田彩子『コッペリア』
:2009/08/09(日) 23:00:14
>>523
周囲の人通りを確認する。
やはり人気のない方へと向かっているのだろうか。
そして女の髪はやたらと重苦しい、海岸に打ち上げられたワカメみてーな風貌なのだろうか。
「・・・・・・・・・・」
距離を保ってついていく。
525
:
『Preserved food』
:2009/08/10(月) 23:47:35
>>524
女の髪はその様に見える
男女は人気のない所というよりは、ホテル街に向かっている。
526
:
野田彩子『コッペリア』
:2009/08/11(火) 22:42:44
>>525
(逃げやすい外でやるか・・・・それともこのままついていくか・・・・。
『5時』の言だと、このままホテルへ行くことになるわ・・・・)
ついていく。
527
:
『Preserved food』
:2009/08/12(水) 22:39:47
>>526
『野田』は距離をとったまま
男女を尾行する。
男は女にちょくちょく話しかけているが、
女の反応は薄いように見える。
そろそろホテル街に着きそうだ、
ラブホテルもちらほら見えてきた。
528
:
野田彩子『コッペリア』
:2009/08/18(火) 22:52:06
>>527
操作した手持ちの携帯電話の画面を伏せる。
(・・・・・・・・・・・・どこに入るのかしらね)
先程よりも、かなり距離を詰めてついていく。
辺りに人はいる?
529
:
『Preserved food』
:2009/08/21(金) 00:04:01
>>528
『野田』は距離を詰めて尾行する。
女は『秋野』で間違いなさそうだ。
男は40過ぎのサラリーマンのように見える。
二人は入るホテルを決めたようだ。
そちらに向かっている。
流石にホテルには早い時間のようで、
周囲に人は居ない。
530
:
野田彩子『コッペリア』
:2009/08/26(水) 22:18:34
>>529
『秋野』と男はそれぞれどんな様子?
表情とか。
(・・・・室内は困るわね・・・・・いざって時に逃げられない。
でも、できれば盾になる人間がいた方がいくらかマシ・・・・かしらね。
風向きが今より悪くなったら逃げりゃあいいんだもの。
・・・・・・・『ホテル』の『フロント』でどうにか・・・・・いや)
通りに自販機があったらスチール缶の飲料をひとつ買う。
531
:
『Preserved food』
:2009/08/31(月) 20:49:59
>>530
相変わらず男は女に話しかけているが、
女の反応は薄い。
後ろから尾行している形なので、表情は分からない。
『野田』は途中の自販機で飲み物を買う。
いい具合にスチール缶だった。
男女はホテルのゲートをくぐる。
532
:
野田彩子『コッペリア』
:2009/09/04(金) 00:13:45
>>531
(・・・・・・・・・・あー、もういいわ・・・)
フロントでチェックイン作業をする『男』の方に声をかける。
ゲートのあたりで『いかにも見かけて追ってきました』といった風を装って。
「・・・・あ、あなたッ!」
声は大きく、フロントマンは無論、隣の『秋野』にも聞こえるように。
533
:
『Preserved food』
:2009/09/05(土) 02:47:19
>>532
大声で呼び止める『野田』
「え!?………何!?誰?え?っえ?」
男は露骨に慌てている。
状況が分かっていない様だ。
フロントも困惑しているが、男よりは動揺が少ない。
そして女…『秋野』は顔色一つ変えず、無表情だった。
534
:
野田彩子『コッペリア』
:2009/09/06(日) 02:37:16
>>533
「・・・あー・・・ごめんなさいね。
その子・・・・・確か『高校生』じゃあないの。
この前制服きて歩いてるのを見たわよ」
さよなら男(社会的に)。
ゲート側を動かず、適当な言葉を吐く。
535
:
『Preserved food』
:2009/09/10(木) 23:08:06
>>534
「え?えぇっ!!」
男は一足飛びに『秋野』から離れた
先程よりもさらに混乱したようだ。
見ていて哀れさすら感じる。
フロントは無言で電話に手を伸ばした。
『秋野』は一歩も動かずにクスクスと笑っている。
536
:
野田彩子『コッペリア』
:2009/09/18(金) 00:19:44
>>535
「どういうつもり・・・・かしらねぇ・・・『秋野シトネ』。
その貧相な身体と引き換えに『いただく』にしちゃあ、
この人、結構いい人そうじゃあないの」
その場から動かない。
537
:
『Preserved food』
:2009/09/26(土) 02:34:25
>>536
あわただしく言い争いをしている男とフロントをよそに
『秋野』はクスクスと笑い続けている
『秋野』との距離…5m
538
:
野田彩子『コッペリア』
:2009/09/30(水) 23:28:20
>>537
『コッペリア』のヴィジョンを出し、『コッペリア』にドアを閉めさせる。
539
:
『Preserved food』
:2010/02/07(日) 01:03:05
>>538
バタン
『コッペリア』にドアを閉めさせる
「クスクスクスクス」
ムンズ
「うわ!! は?え?え?」
『秋野』は『人型のスタンドを発現させ』、男の後頭部をつかみ、
引きずりながらこちらへ向かってくる
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