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【ミッション】『螺旋の時計 刻の2』
361
:
実野 真仁『オールド・マン・グルーム』
:2007/01/18(木) 02:57:10
>>360
『……………。』
私はいろんな意味で言葉が出なかった。
いくら水の抵抗があろうとも、腰が引けた蹴りになり下がろうとも、
相手に当てられないほど、困難な作業ではないはずだ。
だが、見事に外れた。
この現象。間違い無くスタンド攻撃の何者でもない。
あの娘は、私の言葉をことごとく無視してる…。
否、完全に逆の行動をしてる。
そして、スタンドのバットでスレ違いざまに突っつく始末。
……人の事をなんだと言いたいのだ。あの娘は。
だが、喧嘩をしてる場合でもない。
…その場合になったら、覚悟してもらうがね。
ともかく、次の私の行動はまずは、あの娘(メイホウ君)に会話し、
次に彼女の盾(?)になりたいので、偽物らの進行方向を塞ぐようにしたい。
もちろん、振れれば即、能力下にハマるようにしたい。
殴れないのならば、振れてもらおうではないか。
もし、偽物連中の手も不自然にスカるなら、逆にこれは好都合。
これで問題は窒息死だけになる。
『…今、私は偽物から守る壁に役割に回って援護するが…。
聞きたい事と言いたい事が一つずつある。
一つ。聞きたい事はここから出る策はあるのかね?
お互いそろそろ呼吸がマズイだろう。
ゆえに、早急に打開案が欲しい。
一つ。言いたい事は、私は敵ではない。
スタンドらしき手に捕まって、こんなとこへ引きこまれたスタンド使いだ。
だから、私と手を組んでほしい。
さっきも言ったが、真面目に単独では死ぬほどへっぽこなスタンド使いだ。
本当に君の協力がほしい。頼む。邪険しないで協力して下さい。
せめて、スタンドで会話を返して下さい。
スタンド使い同士なら、水中でも話せますので。』
段々、卑屈になってる自分が悲しいな。
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