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ミッション『男たちの挽歌、女たちの憧憬』
391
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2006/01/29(日) 22:31:40
>>388
「ちょっ‥‥!」
手伝いを申し出た甲斐に『待った』をかけようとしたけど
当然間に合わないわよね。
(‥‥クッ!)
派手にブッ飛ぶガラス片で傷つけられたら堪らないので、大急ぎで窓から離れるわよ。
退避が間に合わなそうなら、『鎖』を解除して新たに『格子』を眼前に発現。
(
>>325
で作ったものと同じ)
窓と甲斐は10メートル前後の認識で構わない?
392
:
『その男、強敵につき』
:2006/02/02(木) 19:30:40
>>389
倒れている男は、既に死んでいるようだ。
胸に、銃で撃たれた様な傷跡がある・・・・・・・・。
顔を確認すると、『ヴェルムト』たちに先行してこのゲームセンターに来ていた
はずの内の一人らしいことが解る・・・。
バッシャァァン!!
その時、上の階からガラスの割れるような音が響いてきた。
>>390
穴の中を覗く『西宮』。
どうやら下を通っていた『下水道』の天井とゲームセンターの床が崩れてできた
ものらしい・・・・・・かなり『暗い』
・・・だが目を良く凝らすと、誰か一人そこに居るのが見えた。
半ば汚水に漬かりながら、ぐったりとしている・・・・・・・・・・・・・・。
バッシャァァン!!
その時、上の階からガラスの割れるような音が響いてきた。
>>391
距離に関しては、その認識で構わない。
バッシャァァン!!
ガラスが派手に割れ、散弾のように飛び散る。
とっさに窓から離れるが、身体の数箇所に切り傷が出来た。
「クク・・・・開けてやったぜ・・・・・次はどうするんだ・・・・?」
393
:
ヴェルムト『スリム・ハーポ』
:2006/02/02(木) 23:03:02
>>392
「うぉっ…………おいおいおい、派手にやってるようじゃあないか、えぇ?」
驚いて思わず声が漏れた。
脱殻の身元が割れたところで放……いや安置して、上の階へ向かう。
「会場はあっちかな。
花束の用意はないが仕方ない、俺は行くぜ」
394
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2006/02/04(土) 03:40:23
>>392
「‥‥クッ! やってくれるわね‥‥」
じりじりと甲斐と距離を取るわ。
(‥‥思ったよりも射程が長いわね。
ざっと10メートル‥‥対象は無機物のみ‥‥ビジョンは確認出来ない‥‥)
先程までの出来事から正確な能力を推測しながら‥‥
――ヒュン‥
―ヒュン‥‥ヒュン‥ヒュン
‥‥ヒュンヒュンヒュンヒュンヒュンッ!
『鎖』に繋いだ鉢植えをブン回すッ!
「‥‥言ったでしょ‥‥アンタをぶちのめすためにここに来たって‥‥」
395
:
西宮 憂土『ライフ・オン・マーズ』
:2006/02/04(土) 21:19:38
>>392
「だれだあれ」
見知らぬ人とは言え重要参考人の可能性大。
しかしこんな大音が起きちゃな。
「俺はパーティ抜け出す派だけどなぁ・・・。
まぁいいか、甲斐の野郎ぶっ飛ばすか」
とりあえず音のした方向へ急行する。
396
:
『その男、強敵につき』
:2006/02/07(火) 00:55:36
>>393
>>395
『ヴェルムト』は音に引き寄せられるようにして、『螺旋階段』を駆け上った。
それを追う様に『西宮』も走り出す。
>>394
「ほお。
確かに俺には狙われるような覚えはある・・・が、お宅の顔には見覚えはねェ。
誰に雇われた?」
『甲斐』はポケットに手を入れたまま、『佐々木』に話しかけてくる。
「教えろよ・・・・別に、俺の能力でお宅の口を割らせてもいいんだけどな」
397
:
西宮 憂土『ライフ・オン・マーズ』
:2006/02/07(火) 20:56:42
>>396
「なぁ、『甲斐』って奴は神様だろ?
…女に変われーってやられたら大変かな、どうよ」
悶々と怪しい思いを抱きながら走る。
とりあえず現場まで。あるいは『ヴェルムト』が止まるまで
398
:
ヴェルムト『スリム・ハーポ』
:2006/02/08(水) 22:12:12
>>396
「『神』は『神』でも『全知全能』とは限らないさ。まぁ、こりゃ単なる希望だが」
そうだ、相手は『神』と名乗るほどには『自身』のある男だ。
あぁして、下に落ちてる死体をこさえるほどには『実力』のある男だ。
…………まったく。不安要素しかないな。だが致し方ない。
「…どうって………そうしたら女として生きてゆくしかないんじゃあないか?
まぁどっちにしろ俺は御免だ。だから君はフレキシブルな人間の盾として存分に女になってくれ」
軽口をたたきながらも素直に上へ行こう。
399
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2006/02/11(土) 02:33:38
>>396
「ハン!冗談でしょ‥‥」
‥‥ヒュンヒュンヒュンヒュンヒュンッ!
鉢植えを振り回したまま返事をする。
もちろんジリジリと距離を取りながら。
「答える義務も無いし、必要も無いわね。
知りたいならお好きにどうぞ‥‥出来るものならね‥‥」
距離を取る事で能力への対処時間を取るのが狙い。
(――言葉に出さなければ効果が現れない
――(おそらく)直接人間に作用させる事は出来ない‥‥
狙いは床?それともガラス?)
400
:
『その男、強敵につき』
:2006/02/18(土) 00:31:41
>>397-398
二人が上に駆け上がると、例の『甲斐』の姿が見えた。
その前方には、『鎖』を繋いだ『鉢植え』を振り回している女がいる・・・・。
・・・・二人の足音に、『甲斐』が振り返った。
>>399
「そうか、なら・・・・・・・・・・・・・ん?」
階下から、足音と共に二人の男が現れた。
『甲斐』が、その方を振り向く。
「なんだお前ら。
今日はスラムで遠足でもしてる馬鹿の集団でも居るってのかね」
そのまま、『甲斐』は『佐々木』を制するように手のひらを向けた。
「言っとくが、背中を向けたからって不意打ちできると思ったら無駄だぞ。
なんせ俺の頭の後ろには『目が付いてる』からな」
ギロン!!
・・・・・・・・・・・・・・そう言うと同時に、『甲斐』の後頭部に『目』が現れる。
401
:
西宮 憂土『ライフ・オン・マーズ』
:2006/02/18(土) 00:37:49
>>400
俺は女にはならないぞ、絶対にな!
そう心に誓った。
しかし気付けば目の前にいるのはお目当てのそれ。
「出たな『神様』・・・何でも出来るってのはマジか?」
その場に立ち止まる。
『ライフ・オン・マーズ』発現。
『青』『黄』は地面に沈め『ライフライン』を引き『灰』は注意を引くようにだしたまま。
>GM
全員の位置関係を改めて知りたい。
402
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2006/02/18(土) 00:46:42
>>400
(‥‥二人、やっと応援が来たと信じたいけど‥‥‥ッ!?
何でよ‥‥!人間にも作用するっていうのッ!?)
言葉通りに現れた『目』を凝視した。
(マズったかも‥‥能力を読み間違えていたなんて。
いえ‥‥それはオカシイわね。
‥‥J・Jやさっきの男には何もしなかった‥‥ハッ!
『直接危害を加えることは出来ない』‥‥ってこと?)
能力推理を続けながら言う。
「‥‥さすが『神様』ね。
『何でも言った通りになる』なんて‥‥。怖れいったわ」
わざと二人にも聞こえるように。
応援に来たのなら今の言葉で分かるはず。
本当に遠足で来たなら、精々注意を引いて欲しいわね。
403
:
ヴェルムト『スリム・ハーポ』
:2006/02/18(土) 00:59:17
>>400
『ライフライン・灰』から離れるようにして後ずさる。
部屋には入らず、後ろ手に螺旋階段の手すりを支える棒の一本を
『スリム・ハーポ』の腕で握り、『E』相当分捻る(無いなら後ずさるだけ)。
「ただの馬鹿の集団じゃあないぜ。
『遠足』じゃあなくて『肝試し』をしに来たんだ」
馬鹿のあたりはちょっと認めた。
404
:
『その男、強敵につき』
:2006/02/18(土) 01:54:49
>>401
「見せてやろうか?
例えば・・・・・・・・・・・・・・・今からお前を『丸坊主』にしてやる、とかどうだ?」
そう言いながら、『甲斐』が『西宮』を指差した。
>>402
「信じてなかったのか?
『神様』を信じないと、罰が当るってのにな・・・・・・・・ククク」
後頭部の『目』をギョロつかせながら、『甲斐』が笑った。
>>403
キリキリ・・・・
ゆっくりと、手すりを『捻る』・・・・『甲斐』は、気づいてないようだ。
405
:
西宮 憂土『ライフ・オン・マーズ』
:2006/02/18(土) 09:21:36
>>404
「それは断る。俺がこの間バイト代はたいて脱色したばっかだ。
髪の毛勿体ないだろ?」
まだ余裕がある。
(『何でも言った通りになる』?
不味いなぁ、丸坊主は回避不可能か。・・・じゃなくて!
もしそれが事実なら・・・やはり『髪』、もとい『神』だな)
髪の毛を物凄く気にする。
『灰色の蛇』は足下でうねうね。今の所何もしない。
406
:
ヴェルムト『スリム・ハーポ』
:2006/02/20(月) 00:59:36
>>404
(…ん―――〜〜〜〜〜〜んんん。よし困った。どうしようかね。
『言ったとおりになる』というなら、そこなシニョールはツルツルのパゲパゲになるわけだが…)
しかし、だ。
少なくともすぐにバッサバサ抜けていくわけではないのか。
それともこれは『神』なりの御高尚なギャグなのか。
『甲斐』の視線の行方を見。
そのままゆっくり、気づかれないことを祈りつつ。こっそりこっそり『捻る』。
407
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2006/02/21(火) 00:18:53
>>404
「‥‥信じてたわよ」
(調子に乗るってねッ! オラッ!!)
――ブンッ!
鉢植えを『繋いで』いた『輪』を解除し、『甲斐』目掛けてフッ飛ばす!
そしてそのまま接近しながら、もう一本『鎖』を発現。
二本の『鎖』(共に長さは2メートルくらい)を手に距離を詰めたい。
(これで‥‥同時にやれるのかを見極めるッ!)
天井までの高さはどれくらい?
408
:
『その男、強敵につき』
:2006/02/23(木) 21:50:23
>>405
バサッ・・・・
そんなことを考えていた『西宮』の頭から、何かがごっそり抜け落ちる感覚がした。
「言ったろ・・・・・・・・・・ククク・・・」
>>406
バサッ・・・・
・・・・『ヴェルムト』の目の前で、『西宮』の頭髪がごっそり抜け落ちていく。
『幻覚』や『超スピード』といったチャチなものでは無い・・・・もっと別の何かを感じた。
>>406
天井までの高さは、『ビリヤード場』は少し高く『5メートル』。
それ以外は『3メートル』ほどとなっている・・・・・・・・・・・・・。
――ブンッ!
『甲斐』が背中を見せ、『西宮』たちに注意を向けた瞬間を狙い・・・・『佐々木』は『輪』を
解除して『鉢植え』を投げつけた。
「さっき言ったろ・・・・・・『不意打ちは無駄だ』、ってな」
グゥン・・・・!!
そして、その言葉通りに・・・・・・『鉢植え』の軌道は逸れ、『ヴェルムト』へと飛んでいった。
409
:
西宮 憂土『ライフ・オン・マーズ』
:2006/02/23(木) 22:13:39
>>408
バサッ・・・
「は」
言葉が出ない。なぜか?理由はひとつだ。
『今俺はこの瞬間この野郎に丸坊主にされたから』
理解した。この嫌な感覚で、認めざるを得ない。
そうと分かったらなんか、逆にどうでもよくなって来た。
何が?色々が。
「やってくれんじゃねぇか、自称『神様』とやらよぉ・・・。
お前の力はもっといい方向に使ったらどうだ?
『お前の口にゴミ詰めてやる!』とかさ、ポイ捨てした奴にさ。
あ、あと髪の毛戻せないの?『神様』」
>>405
メール欄オープン、沈めた『青』と『黄』は『ライフライン』を引いたはず。
軽口を叩きながら『蛇二匹』を『甲斐』の足下まで伸ばす。
『灰色』は今だ足下でうねうね。出来たらちょっと前進。
410
:
ヴェルムト『スリム・ハーポ』
:2006/02/24(金) 01:13:28
>>408
うはっ…いい禿げ頭……。
いや禿げはどうでも良いんだ、禿げは。それより向かってくるコレだ。
…『軌道が変わった』だけなら、『向かってくる速さ』自体が変わらないなら……。
しかし、だ………間に合うか。というか力が足りるかどうか。
ヘタに避けて追尾された結果、間の禿げ頭にぶつかったらコトだろうし。
「ノンミピアッツェ(あーもう、気にいらないなぁ)!!」
『手摺』…『捻ったその部分』は細く捩れている。そこに力をこめて思いきって引き折り
その勢いのままに手摺の棒をかざし、飛んでくる植木鉢に備える(パス精CBC)。
411
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2006/03/05(日) 22:56:21
>>408
「やるぅッ!」
(同時も可能とは本当に恐れ入ったわ‥‥でもね、こっちにも都合がアンのよッ!)
ダダダダダダ‥‥ ダッ!!
2〜3メートル走った所で斜めにジャンプ!
あたしの身長が154センチ! 勢いをつけてジャンプした高さは約1メートル!
手にした『鎖』が2メートルで‥‥足りない分は伸ばした手が補うッ!
そうッ! あたしの狙いは天井ッ!!
(
>>407
メール欄『天』井) 『カシィ―――ンッ!』
2本の『鎖』を天井に『繋ぐ』!
それはまるで空中ブランコのように――――
ダッシュの勢いを利用して、距離を縮めると同時の跳び蹴りよッ!!
「オラァァァアアアアッ!!!」
412
:
『その男、強敵につき』
:2006/03/06(月) 21:04:23
>>409
「ああ、なら『お前の口にでも詰め込んでやるよ』・・・・精々頑張って閉じてろや」
そう言うと、『甲斐』は『西宮』に背を向けた。
>>410
バキィ・・・
ドゴォ!!
『捻った手摺』をちぎり取り、それでもって『鉢植え』を叩き落す。
幸い、『鉢植え』はかなり軽いものだったらしく、多少腕は痺れたもののなんとか
成功した。
>>411
『佐々木』は走って飛び、天井に『鎖』を繋ぐ。
足音に気づいたのか、『甲斐』が振り返った。
「ターザンかお前・・・・・・・・?
ああいうの見るたび思うんだよな・・・・『切れたらどうするんだ』ってよ・・・・」
ビキッ
そしてジャンプしようとした、その瞬間『鎖』から不吉な音が聞こえた気がした。
413
:
西宮 憂土『ライフ・オン・マーズ』
:2006/03/06(月) 22:05:10
>>412
あら、俺自分で首絞めちゃったかも!
って事はやばいね!
だから口を閉じよう!
「―――なんてアホな事やってられるか!
何が『神様』だ、『神様』なら困ってる人を助けろ!!」
人が神になってたまるか。
地面に埋めている『黄』を地上に出して『甲斐の足』に巻き付ける。
三周くらいするようにがっちりと。ス性CC
414
:
ヴェルムト『スリム・ハーポ』
:2006/03/07(火) 01:01:52
>>412
相手が後ろを向いた今、普通なら千載一遇の好機! そう思う。
だが『甲斐』はこうしてほぼ同時に能力を使えるわけだ、あんまり隙とは言えないか。
(しかし、やらんことには仕方がない)
自分の被っている中折れ帽を痺れ気味の右手にとる。
「ヘイ、君の手の『ソレ』……使いどころ、間違えるなよ。
よぉく聞け。武器と闘争心とは常に『目指す相手に向けてろ』!!」
『西宮』に前に手渡した槍のことを言及――というよりは指示だ――し、
千切り取った手摺を持ったまま『甲斐』の方へ近づく。
415
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2006/03/14(火) 23:43:30
>>412
天井に『鎖』を繋いだ時点で宙に浮いてるはずなんだけど‥‥。
あと、現在の甲斐までの距離は?
416
:
『その男、強敵につき』
:2006/03/14(火) 23:57:42
>>415
申し訳ない、レスの訂正をする。
>>411
『佐々木』は走って飛び、天井に『鎖』を繋ぐ。
足音に気づいたのか、『甲斐』が振り返った。
「ターザンかお前・・・・・・・・?
ああいうの見るたび思うんだよな・・・・『切れたらどうするんだ』ってよ・・・・」
ビキッ
そして飛び蹴りを放とうとしたその瞬間、『鎖』から不吉な音が聞こえた気がした。
417
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2006/03/15(水) 00:14:56
>>416
\
\
←○
甲
斐
音が聞こえた状況はこれで合ってる?
(○が佐々木で矢印方向に勢いがついている)
418
:
『その男、強敵につき』
:2006/03/15(水) 00:21:25
>>417
合っている。
419
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2006/03/15(水) 00:35:20
>>416
「‥‥ウッ!?」
(この音‥‥まさかッ!?
でもいまさら止まれるわけないじゃないのッ!)
「『アラブ・ストラップ』ッ!!」
天井と繋がっている『鎖』を補助するための新たな『鎖』を
最大速度で発現&形成するッ!
甲斐からでたのは『切れる』ではなく『切れたら』という言葉。
もし『鎖』が切れるのだとしてもすぐではない(と信じたい)。
鉄と同程度の強度を持つ『輪』なら少しは耐えられるはず。
それに今はやっと訪れたチャンス。
挟み撃ちの形を取れたこのタイミングを逃さないためにも、
『撤退』ではなく『前進』する意思を新たな『鎖』に込める。
「オラァァァアアアアッ!!!」
420
:
『その男、強敵につき』
:2006/03/20(月) 02:43:25
>>413-414
シュルル・・・・ガシッ
床を割り、『ライフ・オン・マーズ』が『甲斐』の足に絡みついた。
帽子を手にした『ヴェルムト』は『西宮』にそれとなく支持を出す・・・・。
「やれやれ・・・仕方ないな、『砕け散れ』」
ビキキッ・・・
二人は、足元から何かがひび割れるような音を聞く。
>>419
ギャギャギャギャッ!!
新たに伸びた『アラブ・ストラップ』の『鎖』が、元から生えていた『鎖』を補助する形で
発現する。
ビキッ、ビキッ・・・・・・!!
その間にも、『鎖』が嫌な音を立てているのが聞こえていた。
だが辛うじて───『佐々木』の攻撃は『甲斐』に到達する!!
「ちっ・・・・・」
ドゴォ!!
ビキッ!!
しかし同時に『鎖』が補助用のそれもろとも『切れ』、『佐々木』と『甲斐』は揉みあうように
床に転がった。
『佐々木』の右腕に、鈍い痛みが走る・・・・・・・・・・・。
421
:
西宮 憂土『ライフ・オン・マーズ』
:2006/03/20(月) 20:47:14
>>420
質問
『黄蛇』はまだしっかり巻き付いてる?
『佐々木』と『甲斐』は揉み合って階段を降りた?
ついでに、揉み合う二人に割り込む隙間なんである?
それから全員の位置関係を改めて確認したい。
422
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2006/03/24(金) 23:59:03
>>420
「‥‥グッ!」
右腕の痛みの原因を探りたい。
落ちた時にぶつけたから痛いのか、それとも別の要因があるのか。
甲斐との距離が近接(2メートル以内)なら、
『アラブ・ストラップ』で甲斐を床に繋ごうと試みる。
ガリバーのように複数箇所で繋げたい。
近接でないなら、体制を整え甲斐の出方をみる。
423
:
ヴェルムト『スリム・ハーポ』
:2006/03/25(土) 22:51:04
>>420
「さっきの禿げアタックといい……ヘイ神様。『口に出した』な」
『甲斐』の脚には『ライフ・オン・マーズ』が絡んでいる。また『佐々木』と揉みあうかたちで床に居る。
さて俺はというと、一応『甲斐』に接近しつつある! といいな!
このひび割れるような音。足元はおそらくこれから『砕け散る』だろう。
「だが! あんたは自分の足元まで『砕け散ら』しはしねぇだろうッ!?
自分まで巻き込んで階下に落ちようなんて、目の悪いバクチは御免だろうしな!!」
一足飛びで『甲斐』近接、帽子持ちの右手を『甲斐』の口めがけてブチ込み!
そしてその『右手(
>>365
)を開放する』ッ!!
口ごと塞いで黙らしてやる!
424
:
西宮 憂土『ライフ・オン・マーズ』
:2006/03/26(日) 00:23:59
>>420
>>421
は
>>423
って形で消化するがいいか?
「よし、やるか。・・・いいか?『神様』、よく聞けや。
おめぇ、電気って知ってるか?」
ダッシュで『甲斐』に近寄る。
手に持っていた『それ』を使う時が来た。
『それ』は『金属』で出来ている。
『金属』は『電気』を通す。
―――狙いはもう分かったはず。
『甲斐』の足に絡み付いたままの『黄』に『槍』を噛ませる。
噛ませるというのもおかしい。
『黄』の『頭』にある『プラグ』にぶっさす。
さすれば―――それは電気を通し、やがては感電するだろう。
425
:
『その男、強敵につき』
:2006/03/31(金) 01:56:46
>>422
右腕の痛みは、落下の際に打ったもの。
『佐々木』はさらに『アラブ・ストラップ』を使い、『甲斐』を床に貼り付けようとするが・・・。
ビキキッ・・・・・・・・・・・・ビキビキビキッ!!
>>423
もみ合う『佐々木』と『甲斐』に向かって、『ヴェルムト』は走った。
帽子で『甲斐』の口を塞ごうとするが・・・・『佐々木』が邪魔で、一瞬手が止まる。
ビキキッ・・・・・・・・・・・・ビキビキビキッ!!
>>424
二人は、『螺旋階段』は降りていない。
『ライフ・オン・マーズ』(黄)はまだ、巻きついているようだ。
ガキッ!!
『西宮』は『槍』を、『ライフ・オン・マーズ』に噛み付かせ、電流を流す・・・これを上手いこと、
『甲斐』にだけ接触させれば・・・・・・!!
ビキキッ・・・・・・・・・・・・ビキビキビキッ!!
>>422-424
三人が、思い思いのアクションを仕掛けた、その瞬間・・・・。
ゴ バ ァ ッ ! !
『床が砕け散り』、『西宮』と『ヴェルムト』は二人仲良く落下していく。
・・・・・落下しなかったのは、『甲斐』ともみ合っていた『佐々木』と・・・・。
『ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ』
「・・・・・・・あと『3分32秒』か」
.........
・・・・『宙に浮いて』いる『甲斐』だけだ。
426
:
ヴェルムト『スリム・ハーポ』
:2006/03/31(金) 02:17:02
>>425
>>414
あたりから移動してはいるけれど、現在の『距離』はどうなってる?
『落下していく』とあるが、今現在この瞬間どこまで落ちた?
周り(というか階下)は見える?
427
:
『その男、強敵につき』
:2006/03/31(金) 23:37:13
>>426
落下直前の状態では、『甲斐』『佐々木』から約『2m』ほど離れていた。
『西宮』と『ヴェルムト』は『たった今』落下している。強いて言うならば高さ的には『1m』ほど
離れて居るだろうか。
周りに見えるのは、崩れた瓦礫とお互い自身の姿。
階下も、顔をそちらに向ければ見ることはできる。
428
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2006/04/03(月) 00:11:28
>>425
ごめんなさい。ちょっと質問。
あたしは今どんな体勢にある?
もみ合ってからどんな感じになったのかしら?
あと、あたし(と甲斐)の足元はどうなっている?
甲斐が宙に浮いているなら、あたしも浮いているの?
それとも普通に床にいて、応援の二人のいた床だけが崩れたの?
429
:
『その男、強敵につき』
:2006/04/03(月) 21:54:39
>>428
『佐々木』は現在、空中に『浮いて』いる『甲斐』に半ばしがみついているような体勢。
足元には何も無いが、『甲斐』の足取りは透明な床でも踏みしめているかのようにしっかりしている。
430
:
西宮 憂土『ライフ・オン・マーズ』
:2006/04/03(月) 22:54:44
>>425
「!!」
まさか地面が砕けるとは・・・!しかも甲斐の野郎は無傷ときやがりましたか。
こりゃめんどくさいな。
「―――っ、『青』!こっちに『伸びろ』!」
『地面』・・・正確には俺の頭の上、天井から『青』を引き伸ばし、それに掴まりたい。
掴まることが不可能ならば左腕の手首に巻きつかせる。
そしてその状態で『ヴェルムト』に右手を伸ばす。
もしこの行動が不可能ならば着地時に受身を取ることに専念。
431
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2006/04/04(火) 01:29:40
>>429
「‥‥な、何ですってッ!?」
崩れ落ちた床に目をやり状況を理解した。
(‥‥何で浮いてるのよ。
『口にしてない』じゃない‥‥!
マ、マズイわ‥‥この謎を解かなくてはやられるッ‥‥!!)
―――バッ!
「くッ‥‥!『アラブ・ストラップ』ッ!!」
しがみつく手を離し自ら落下する。
同時に『鎖』を発現し、それを甲斐に繋ぎたい。
(螺旋階段の高さ、つまり一階と二階の高さによるけど
2〜3メートルくらいの『鎖』を作りたい)
床は全部崩れちゃった?
それともみながいた辺りだけ崩れた?
432
:
ヴェルムト『スリム・ハーポ』
:2006/04/04(火) 01:30:17
>>425
「プルトゥロッポ(あいにくだけど)」
『ライフ・オン・マーズ(黄)』は床を割って『甲斐』に絡みついている。
そして俺は『西宮』を後ろに、『甲斐』を前に見るような位置にいた。
「ベネッ! この位置が凄くイイッ!」
たとえ落下しても、そこには『ライフ〜(黄)』が洗濯物を干す紐のように渡っているはず。
だったらそれに掴まればいい……………差し伸べられた右手には少し遠そうだし。
「それから」
「この距離も凄くイイッ!!」
掴まれたら、右手の『捻り』を『開放』し(前レスで『一瞬手が止まる』…つまり未遂だったと消化)、
『ライフ〜(黄)』を中心点として体を回転させて、高度を僅かに稼ぎ……『甲斐』を投げ刺すッ!
何で刺す? 持ったまま(
>>414
)の『千切り取った手摺』でだ!!(パス精CBC)
…………帽子は落ちとけ。
433
:
『その男、強敵につき』
:2006/04/06(木) 22:00:02
>>430
ボゴッ・・・シュバッ・・・・・!!
『ライフ・オン・マーズ』を伸ばす・・・が、僅かに足りない。
埋まっていれば『長い』その体躯も、地上に出せるのは『1メートル半』が限界なのだ。
ダンッ・・・・!
足から腰、背中を伝って脳天まで着地の衝撃がビリビリと身体を走る。
さらに・・・・。
ドゴドゴドゴッ・・・!
共に崩れてきた床の瓦礫が、次々に『西宮』の身体にぶつかってきた。
>>431
バッ
ジャリジャリジャリジャリィィィン!!
咄嗟に手を離し、『佐々木』は自由落下を開始する。
すかさず手から『輪』を立て続けに生み出し、作り出した『鎖』で『甲斐』と自分を繋いだ。
「なかなかしぶといねェ・・・・」
一瞬『甲斐』の身体が、ぶら下がる形になった『佐々木』の体重で揺らぐ。
床は、『甲斐』を中心にかなりの広範囲に渡って崩れ落ちていた。
>>432
ガシッ!!
『ライフ・オン・マーズ』に掴まる『ヴェルムト』。
さらに残っていた『捻り』を開放して身体を回転させる・・・・。
グ ゥ ン !
「!」
足に絡みついた『ライフ・オン・マーズ』に、その一連の動きが伝わったのだろう。
『甲斐』の目が、『ヴェルムト』の目と合う・・・だがその瞬間には、『ヴェルムト』の行動は
完了していた。
ヒュッ・・・・・・・・・・ドスゥ!!
間髪入れずに放たれた放たれた『手すり』が、『甲斐』の腹を貫く・・・・・!!
『ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド』
434
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2006/04/06(木) 23:46:36
>>433
「‥‥ック! 当たり前じゃないッ」
必死に『鎖』にぶら下がり返事をする。
ついでに自分の手と『鎖』も『繋いで』おきたい。
「‥‥あ!? 何ッ!?」
突如甲斐を貫いた『手すり』に気づいた。
(ナイスよ!今度の応援は頼りになるじゃない!)
ぶら下がったまま甲斐の注意を向け、
何か動きがあるか、どんな反応をするかに注目したい。
ぶら下がった瞬間に感じた『揺らぎ』は例えるならどんな感じだった?
固定された綱に捕まった時のような感じ?
それとも電灯の紐を引いたときのように、『向こう』自体も揺らいだような感じ?
435
:
ヴェルムト『スリム・ハーポ』
:2006/04/06(木) 23:48:32
>>433
「スクザーレ(悪いねぇ)。でも、もう少し痛い目見てもらうぜ」
『手摺』を捻り折った際に加えられた『捻り』を『開放』する。
途中で切れているため、とてもじゃないが十分とは言えないが………まぁ『駄目押し』だ。
ほんの少しでも中で動いてかきまわせれば良い。
(………さぁーて…どうしたかな……)
掴まっている『ライフ・オン・マーズ』は消えていない……まだ『セーフ』か。
よし、降りよう。
降りしきる『瓦礫』に巻き込まれないように気を配りつつも、『ライフ〜』から手を離し階下へ。
436
:
西宮 憂土『ライフ・オン・マーズ』
:2006/04/07(金) 00:08:28
>>433
くそっ、足りない!!
案の定足から着地、その衝撃は半端じゃない。
しかも瓦礫が落下?ちくしょう…!
『青』をこちら側に向けたままスCで放水して出来るだけ瓦礫を本体から避ける。
「危ない危ない…集中にはやっぱ安全確保が大事だよな」
437
:
『その男、強敵につき』
:2006/04/09(日) 02:09:56
>>434
揺らぎは、『甲斐』の身体の『揺らぎ』が伝わったもの。
>>435
ギュルルッ・・・・・!
『手すり』の『捩れ』を開放し、『駄目押し』の一撃を加える『ヴェルムト』。
『ライフ・オン・マーズ』から手を離すと、階下に落ちていく。
>>436
バシャッ! バシャァ!!
『ライフ・オン・マーズ』の『放水』で、『西宮』は瓦礫を払う。
『しないよりはマシ』程度のものだったが、気休めにはなった。
>>434-436
「・・・・・・・・・・・・」
『甲斐』は自分の腹に突き立った『手すり』をじっと眺めている。
そしてそれに手をかけると、無造作に引き抜いた。
「まあ、こんなもんは『どうってことない』んだがな・・・・。
ちょっと驚いたぞ・・・・攻撃を食らったのは、久々だ」
ガシッ
『甲斐』が腹部に空いた『穴』を撫で回すと・・・・傷が消える。
虚空を踏みしめながら、『甲斐』は『佐々木』の掴まる『鎖』に手をかけた。
『ドドドドドドドドドドド』
438
:
ヴェルムト『スリム・ハーポ』
:2006/04/10(月) 23:53:00
>>437
『ライフ〜』からぶら下がった分だけ、ただ落下するよりは距離も短いだろう。きっと。
無事着地したら。
落下地点に落ちているであろう自分の帽子と、そこらの手ごろな瓦礫を拾って被る。
いや瓦礫は被らずに、瓦礫の形をあまり変えてしまわないように端の方を選んで『捻る』。
「やっぱり『こいつ』がいないと調子が出ないな……。
これでよし。本調子になったところで次こそは―――と行きたいところだが。
ママミーヤ(なんてこったい)、そう人の努力の痕を軽々しく塞いでやらないでくれよ」
困ったね、とりあえず笑おうか。
そして『甲斐』を警戒しつつ見上げる。とりわけ『手すり』に警戒注目。笑顔で。
・『甲斐』から出血は見られたか(『手すり』に血は付着しているか)?
439
:
西宮 憂土『ライフ・オン・マーズ』
:2006/04/11(火) 00:15:54
>>437
「こんの…神様やろうめ!」
どこまで出来るのかが分からない。
能力の条件が、分からない。
口にする事では無いのは分かった。
「『青』!放水だ!」
『青』を上に戻し最大距離伸ばして『甲斐』の足に絡み付いている『黄』目掛け放水。
そして『黄』の頭は『甲斐』の体に密着させるように動かす。パス性DCC
440
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2006/04/11(火) 23:57:03
>>437
(‥‥嘘、 マジッ!? あり得ないッ!!)
―――ジャララララ!
>>434
の『繋ぎ』のみを解除しながら
(手で『鎖』を持っている状態にしたい)
新たな『鎖』を発現。
長さは、今持っているのより1メートルくらい長いもの。
床に向かってぶら下げるようにして、甲斐の動きに対処するつもり。
広範囲になくなってしまった床だけど、
甲斐を中心として、だいたい半径何メートルくらいなくなった?
今ぶら下がっている位置は、
一階の床から何メートルくらいか認識できる?
441
:
『その男、強敵につき』
:2006/04/18(火) 02:58:59
>>438
ダンッ!
無事に着地する『ヴェルムト』。
多少足が痺れるが、大したことはない。
ギリギリギリギリ・・・
帽子をかぶり、瓦礫の端を『捻り』ながら・・・『甲斐』を見上げた。
『手すり』には、ペンキを塗ったかのように赤い血がこびりついている・・・・。
>>439
ブシュッ・・・・・・・!
『ライフ・オン・マーズ』が、丁度シャワーのように『水』を吐き出す。
だが『甲斐』が、降り注いだ『水』を浴びるその直前・・・。
「『巷に雨の降るごとく、我が心にも雨ぞ降る』、か。
失敗だったな・・・・・・やるんなら、最初にそれをやるべきだった」
バッ
・・・・手にしていた『手すり』が『傘』に変わり、『水』を防がれてしまう。
>>440
片手で新たな『鎖』を床に垂らすように延ばし、片手で『鎖』に掴まる『佐々木』。
床は概ね、『甲斐』を中心に半径5メートルほど落ちているように見える。
また『佐々木』と一階の床までは、およそ2メートル弱ほどの距離があった。
グイッ・・・・
・・・・その距離が、ほんの少し伸びる。
『傘』を差した『甲斐』が、片手で『鎖』を引いたのだ。
「重いな・・・・・・・ダイエットしたほうがいいんじゃないか?」
『佐々木』の顔に、『傘』を伝った『水』がぽとぽとと垂れる・・・・・・・・・・・・。
442
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2006/04/22(土) 00:08:27
>>441
「な‥‥んですってッ!?
女性の顔を汚しただけじゃなく、体重に触れるなんて‥‥」
――ギリギリ
「失礼でしょうがッ!」
――ブンッ!
文句を言いながら、垂らすようにしていた『鎖』を上に振り上げる!
ただし狙いは甲斐ではなく、その横の空間。
もし甲斐が『透明な何かに乗っている』もしくは、
『手品のように何かによって吊り下がっている』なら、ソレに当たるはず。
もし当たった感触があれば、
甲斐と繋がっているほうの『鎖』を全解除しつつ、その『何か』に『繋ぐ』。
(当然そちらに掴まる)
何も感触がなければ、両方を解除して床に降りたい。
443
:
ヴェルムト『スリム・ハーポ』
:2006/04/22(土) 00:20:56
>>441
「よし。こうなったらあのテしかない」
相手は浮いている。
つけた傷もない……が、血を見る限り、『完全に効いちゃいない』ワケじゃあなさそうだ。
(とりあえず……………道から探すかね)
後退りながらグルリと辺りを見回して、現在いるこの階下の間取りを確認する。
ドアとか他部屋への通路なんかはないかな。
その場で『スリム・ハーポ』で足元の石を『甲斐』へと蹴り上げて(パス精CBC)、
『甲斐』の注意をチョッピリの間でもこちらにひきたいね。
444
:
西宮 憂土『ライフ・オン・マーズ』
:2006/04/22(土) 21:59:22
>>441
「あれ?やっぱ『喋らなくても』いいの?」
今更っぽく呟き、いらっとしながら見上げた。
「っつうか、神様?それを人の為に使う気は無い?
難民の一つや二つなら助けられる能力なのに残念ね」
『青』放水中断。後に地面(今天井)に潜り込ませる。
そして『黄』は相変わらず『頭』を動かして『感電』を狙う。
445
:
『その男、強敵につき』
:2006/05/01(月) 00:42:43
>>442
ヒュッ・・・・・・・・・スカッ
投げ上げた『鎖』は、空を切った。
即座に『佐々木』は『鎖』を解除して床に降りる・・・・。
バチャッ
床は、上から降り注ぐ『水』で水浸しになっていた。
>>443
現在の位置は、一階の大ホール。
『螺旋階段』の他には、目に入るものと言えば、打ち捨てられた作り物の
植木や円筒状の吸殻入れくらいのものだった。
>>444
「仮にお前が、宝くじで1億当てたとする・・・・。
じゃあその1億を、難民救済の寄付に支払うのか?
くっくっくっ・・・・・・・自分にできもしないことを他人におっかぶせるとはねェ。
大したタマだよ、お前は」
スゥ・・・・・・ッ
ズルッ・・・ ズルッ・・・
『傘』を差したまま、『甲斐』の身体が浮かび上がった。
それに『ライフ・オン・マーズ』が引っ張り上げられ・・・・少しずつ、振りほどかれていく。
446
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2006/05/03(水) 00:13:05
>>445
(‥‥何もないってことは、やっぱり浮いてるわけ!?
一体どうやったのよ‥‥さらに浮いていく‥‥。
‥‥全く、やりたい放題の『神様』ね)
「それにしても‥‥」
靴が濡れる独特の気持ち悪さに顔をしかめる。
(靴は濡れるし、謎は解けないし‥‥胸糞が悪いわね)
濡れていない部分はある?
あるならばそこへ、もしくは濡れが少ない所へ移動したい。
(全面水浸しなら諦める)
移動しながら携帯電話を取り出しリダイヤル。
『少女探偵』を呼び出す。
447
:
ヴェルムト『スリム・ハーポ』
:2006/05/03(水) 01:31:31
>>445
(おいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおい。
『言ったことが本当になる』じゃあないのか? 言わなくともやりたい放題じゃあないか。
鎖は切るわ、床は壊すわ、浮くわ、ハゲはこさえるわ…………ん。
…そういえば、そこなシニョーレは『お前の口にでも詰め込んでやるよ』とか言われてたわりに
今でもペラペラ喋っているな。何だ? 『ハゲ作り』と『口封じ』の差は………?
『言わずとも行われたこと』……『言われたのに行われなかったこと』に何の違いがある?)
「―――『見た』?」
(『お前の口に〜』の時。言った直後に『甲斐』は『背を向け、目を逸らした』。
『ハゲ』の時には『見ていた』。『鎖』もワザワザ『振り返って見た』。
そういや『手摺』を抜いた時も腹の傷を『見ていた』じゃあないか。
あれか? あまりスマートな言い方じゃあないが―――『見たモノに好き勝手する』?
対処法は『視界を封じる』……それだと『浮く』とかの『自身への能力行使』の説明がつかないか。
それとも『自分自身』は例外だとか? うーん自信なんか全くないぞ)
「なぁ。飛んでる奴の目を塞ぐ方法ってないものかね」
『西宮』に話しかけつつ、おそらく水が飛び散って濡れているだろう自分のコートを脱いで持つ。
448
:
西宮 憂土『ライフ・オン・マーズ』
:2006/05/03(水) 23:19:35
>>445
(やば…っ、あのままじゃ解かれ…!)
焦りながらも、一応念のために反論。
「…んのなぁ、俺なら一億当てたら募金しますよ。
いらねぇ、そんな金。興味ない。」
とりあえず優位に立つ作戦だ!
苛立ちながらも空を見上げて、思案する。
>>447
「え?目を塞ぐ?
…そうだなぁ…、目に『布』でも巻きゃ違…」
そこでハッとして、この方の真意を汲み取る。
遠回しに合図、だな?
「『青』!」
あえて『青』の名前を呼ぶ。ちょっとしたかく乱狙い。
『黄』は解かれないようパDでふんばる。
449
:
『その男、強敵につき』
:2006/05/07(日) 00:51:28
>>446
濡れていない床へと、『佐々木』はゆっくり移動していく。
数メートルも離れれば、濡れた場所の外に出ることができた。
とうるるるる とうるるるるる
「・・・・・・・・・なんだい?」
二回ほどコールしたところで、『刑部』が出た。
>>447-448
コートを脱ぎ、『西宮』に話しかける『ヴェルムト』。
「じゃあ聞くがお宅・・・・・・こんなところに何しに来た?何が目当てで来たんだ?」
ズズッ・・・ズルッ
・・・『甲斐』の足から『ライフ・オン・マーズ』が解けた。
450
:
ヴェルムト『スリム・ハーポ』
:2006/05/08(月) 02:03:55
>>449
困ったので奥の手に移行することもやぶさかではないなとか思う。
(目当ては他ならぬシニョーレ、君なんですよハッハー!
だから大人しくお縄になっちゃってくれないかな! ……とは言いにくいね)
派手色コートを手持ちの『瓦礫』に被せ、一番最初のバケツをそうしたように細長く『捻る』。
ここは一階ホールだったか。最初に俺達が入ってきた出入り口の方向へ、
虚空の『甲斐』に警戒しつつ後ろ向きにじりじり、コケないように気をつけて退いていく。
そのうち濡れてない辺りまで歩いていけるだろう多分。
451
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2006/05/11(木) 01:49:44
>>449
「‥‥甲斐の能力を伝えておくわ」
現時点で得ている情報を報告しておこう。
――(最悪な場合に備えてね)という本音は言葉には出さないが。
「『言った事を現実に起こす能力』って感じの能力ね。
‥‥『俺の手にはコーラが一つ』で突然コーラが出てきて、
『栓も抜ける』でその通り栓が開いたわね‥‥。
ちょっとくらい離れてても適用されるみたいで、応援の一人はツルッパゲよ‥‥」
甲斐の動きに注意しながら早口で続けていく。
「おまけに全てを言葉にしなくても、現実に起こるみたいなの。
‥‥『切れたらどうするんだ?』で、あたしのスタンドで作った『鎖』が切れたわ。
『砕け散れ』で床が崩れたし。
さらに最悪な事に――『口にしてない事まで現実に起こってる』。
‥‥何も言ってないはずなのに『ヤツは空中に浮いてる』のよ。
ちょっと手に負えないかもしれないわ‥‥とんだ『神様』ね‥‥」
一階の三人の簡単な位置関係と、
部屋の間取り及び配置物を教えて欲しい。
452
:
西宮 憂土『ライフ・オン・マーズ』
:2006/05/12(金) 10:25:01
>>449
「ついに抜けたか…。」
目当ては勿論こいつなのだが、それには答えない。
自分が今出来る最善の手を考えるまでだ。
(だのに禿頭を磨いてとかしか思い付かねぇなんて、俺のアホ!)
『甲斐』を見上げる。
「飛べないのに『空を飛ぶ』が使えるのは『ドードー』だけでいいんだよ!」
最終的に捨て台詞っぽく言い切ってから自分も濡れていない方へ逃げる。
そういえば、俺の服はどれ位濡れてた?
453
:
『その男、強敵につき』
:2006/05/16(火) 01:49:54
>>450
全ての準備を終えて、『ヴェルムト』は濡れた場所の外に出た。
が・・・・・その代わり、『甲斐』の姿を直接視認できなくなってしまった。
>>451
「ほう。
もしかして・・・『小声』で言ったんじゃないのかい?
何か物音がしていれば、それに紛れて聞こえなかったということもあると思うけどね・・・おっと」
ほんの一瞬、『刑部』の声が途切れる。
『甲斐』は二階の、まだ崩れていない床に降り立つのがちらりと見えた。
「・・・・いいよ、続けてくれたまえ」
現在、『佐々木』と『ヴェルムト』は崩壊した二階の部分から数メートル離れている。
『西宮』はまだ、崩壊のせいで落下した所から、殆ど動いていない。
一階のホールはかなり広く、そのほぼ中央に二階に通じる『螺旋階段』がある。
配置されているものは、打ち捨てられた作り物の植木や円筒状の吸殻入れくらいのものだった。
>>452
捨て台詞を吐き、駆け出す『西宮』。
服は、急に振り出した小雨にやられた程度には濡れている。
454
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2006/05/22(月) 21:14:09
>>453
「‥‥小声ねェ?」
(あとさんぷんさんじゅうにびょうか で空中に浮けるなら大したモンだけどね‥‥)
「続けてくれって、そっちは何してんの?
まさか‥‥遊んでるわけじゃないでしょうね?こっちは死にかけてんだけど‥‥。
まあいいわ。
腹をブチ抜かれたのに『大した事ない』で、治っちゃったわ。
アイツを再起不能にするには首でも刎ねないと無理っぽいんだけど‥‥。
そっちで何か情報は無いの?報告されたけど忘れてたとか」
(‥‥ふ〜ん、床に降りるわけ。ずっと浮いてればいいのに‥‥)
455
:
ヴェルムト『スリム・ハーポ』
:2006/05/24(水) 00:42:45
>>453
あっ見えない。ちょうこまった。
(突然コーラ出したのなら違うか。てへ。
いや。てへじゃない、てへじゃ。いやぁどうしようかね)
ちょうこまったから逃げちゃおうかナとか思いながら、パスAA目指す勢いで『捻る』。
とりあえず『甲斐』が目視できる位置までは最低限出よう。
(しっかし……高所にいられちゃ、俺らの能力じゃうまいこと手が出せそうにないね。
せめて追うなり降りてきてもらうなり何なり、近づかんことにはなぁ。
追うか?――狙い撃たれるかね。床だって崩すような相手だ…逃げても追っても目は悪いか)
456
:
西宮 憂土『ライフ・オン・マーズ』
:2006/05/25(木) 22:35:14
>>453
(って言って見たが…結局俺って役立たず?)
相手へ顔を向けながら後ずさるが今更ながらに寂しくなった。
まだまだ動けてはいないがとりあえず上着を脱ぐ。
脱げたならば両手でしっかり、落とさないように。
それなりに濡れた上着だ。
万が一には使える、と思う。
視界を塞ぐ、とか?
「ちくしょ…どうすりゃいいんだ…」
わざとらしく上に聞こえたらいいなー位の音量で呟く。
457
:
『その男、強敵につき』
:2006/05/27(土) 23:58:34
>>454
「勘がいいね、遊んでるのさ。
僕は受けた報告については、ちゃんと全部伝えたよ。
・・・・・幻覚、とかそういうのじゃないのかい?」
声を潜めながら、『刑部』が聞き返してくる。
>>455
パシャパシャ
『ヴェルムト』は瓦礫を『捻り』ながら、再び水溜りの中に踏み込んでいく。
が・・・・・既に奥に行ってしまったのか、階下からは『甲斐』の姿が視認できない。
>>456
服を脱ぐ『西宮』・・・・・。
声を張り上げるが、『甲斐』の反応は無い。
458
:
ヴェルムト『スリム・ハーポ』
:2006/05/31(水) 01:02:06
>>457
「ち」
見えないのなら仕方がない。せいぜい後ろをとられないように壁を背にする。
壁は近場で、なおかつ上部に天井(崩れた二階部の床)がなさそうなところがいいな。
>>454
「ヘイ、なんだって?」
459
:
西宮 憂土『ライフ・オン・マーズ』
:2006/05/31(水) 21:39:17
>>457
なんだかなぁ。
「なんだかなぁ。」
同じように言葉を漏らして、どうしようかと思案した。
甲斐が動かなきゃ俺にもチャンスは掴めない。
かと言って動かない訳にはいかない。
ので、本体はその場に待機で『黄蛇』を動かす。
今は『黄蛇』は穴ぼこを突っ切っていたはず。だからこそ、この彼を引っ込める。
頭の方をバックする形で後ろに下がりたい。
無理なら『黄蛇』がその場待機、出来るなら違和感があるかどうかを感じたい。
460
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2006/06/01(木) 21:20:27
>>457
「‥‥『幻覚』?」
少女の言葉に眉をひそめる。
(『言った事が現実になる』ってのは丸きり嘘じゃないはず。
現にコーラも出たし、瞬間移動や瞬間治癒もこの目で見たわ。
もし『幻覚』だったとしたら、あたしの見たものは何?
今崩れてる二階も『幻覚』‥‥!?)
「そういう線も考えられない事もないけど、可能性は低いんじゃないかしらね。
まあ、なんとか頑張ってみるけど。
あんまり遊んでないで、応援とかしてよね」
今いる位置から螺旋階段まではどのくらい離れてる?
ヴェルムトと西宮まではどのくらい?
螺旋階段のあたりも濡れてる?
「‥‥あと、一ついい?」
小声で『刑部』に話し掛ける。
>>458
「遊んでるんですって、呑気なものね。
あと、『幻覚』じゃないか?ですって」
近くにいるなら答えておく。
声を張らなければいけない距離なら、『幻覚』の部分だけ口パクで。
461
:
『その男、強敵につき』
:2006/06/06(火) 01:06:57
>>458
『ヴェルムト』は再び後退して、壁を背中につける。
(現在の位置は、入口脇のガラス壁)
>>459
『黄色』を引っ込める・・・・・何の問題もなく完了した。
>>460
「エールでも送ればいいのかな?
まあ」
そこまで言い掛けたところで、突然『刑部』の声が途切れた。
画面を見ると、通話状態のままだ・・・・電話自体が切られた訳ではないようだが・・・。
『螺旋階段』までは数メートル(10メートルは無い)。
入口近くまで後退した『ヴェルムト』とは3〜4メートル。
『西宮』は水の溢れて居ない位置まで後退した『佐々木』のすぐ傍に居る。
>>458-460
ド ゴ ォ ォ ォ ォ ン ! !
三人が思い思いの行動を取り終えたその瞬間・・・二階から、大きな『爆発音』が轟いた。
462
:
ヴェルムト『スリム・ハーポ』
:2006/06/08(木) 02:26:23
>>460
「どうせ遊ぶのなら、俺達と一緒に『自称神様』となごやかにパーティー、
なんて風に洒落こんでくれれば良いのにな!」
>>461
(マジでこれが『幻覚』なら、『これはウソだ』とでも思えば解ける……のか?
夢から目が醒めるように。この『爆発』も何も俺達の『思い込み』だと。
そういえば聞いたことがあるね。
目隠しをして手首に水滴を垂らし続ける実験だったかな………あれはどこの国だったかな)
爆発は『音』だけで『爆発によって飛び散るもの・空気の流れ』は感じられない?
ガラス壁から飛び退きつつ、爆発の衝撃でビリビリと揺れているであろうソレを視認する。
(……小規模だったとしても、爆発したぐらいなら…建物を伝って振動がくるはずだ。
マジに『幻覚』なら『ない』かもしれないが)
463
:
西宮 憂土『ライフ・オン・マーズ』
:2006/06/09(金) 21:36:25
>>461
上着を左腕に引っ掛けておく。
(どうやってあいつは『神様』として君臨してるんだ?
『本体が確認出来るものに対して使用可能』…とか…『幻覚』とか…
『この空間全体』を対象にした『スタンド』…だったりしないな)
色々考えるけれど、バカにはわかんねーや。
(でもなんか『ある』んだよな。
『限られた空間』でのみ無敵な『スタンド』のはずだ。
ヴィジョンらしきものは『ない』…か『一体化』…
そうでもないと『今までの現象』はおかしい…)
勘ぐって、そして、爆発。
「な!てめぇ…一体、何をしやがったんだ?!」
『甲斐』をにらみ付ける。爆発…それのせいで『蛇』がやられたら不味いぞ?
でも。もし。例えば夢幻なら―――。
メ欄開示。
>>448
で『灰蛇』を沈め『ライフライン』を引き
>>456
でそれを『甲斐の足下』まで移動させた。
爆発があったが、まだ『蛇』は動かさない。
464
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2006/06/09(金) 23:47:56
>>461
「‥‥いざとなったr‥‥ え!? ちょっとォッ?
もしもし‥‥!?
キャアァッ!」
(‥‥ちょっと何よ? 自爆しちゃった‥‥何てあるわけないわよね)
ヴェルムトのいる入り口付近まで走る。
そして二階を見上げ、何が見えるかを確認したい。
465
:
『その男、強敵につき』
:2006/06/26(月) 00:29:48
>>462
『爆発』は少し離れたところで起きたのか、瓦礫などが飛散してはこない。
だが空気は揺らぎ、ガラス壁もビリビリと震えている・・・。
パラ パラ
天井から、細かい建材の欠片が降り『ヴェルムト』の頭や肩を汚した。
ばしゃばしゃと水溜りを跳ねさせ、『佐々木』がこちらに向かってくるのが見える。
>>463
『甲斐』の姿は、現在の位置からは確認不可能。
(『ライフ・オン・マーズ』は、移動している対象を追跡するように『ライフライン』を
引くことは可能なのか?)
>>464
水溜りを跳ねながら、『ヴェルムト』の脇まで走る。
二階の『カラオケボックス』の連なる通路の奥から、微かに煙が上がっているのが見えた。
466
:
西宮 憂土『ライフ・オン・マーズ』
:2006/06/26(月) 09:43:26
>>465
恐らく追尾は不可。
(蛇自体に感覚や自我が無い為)
位置確認を怠ったこちらのミス。申し訳ない。
改めて訂正したい。
>『灰蛇』
『甲斐の足下』
→『他の蛇』と同じ位置
467
:
ヴェルムト『スリム・ハーポ』
:2006/07/04(火) 03:17:36
>>464-465
「ん? …そうかそうか、俺が恋しくなったんだね」
ぷるぷると頭を振り、佐々木を見とめて両腕を広げる。
「さて。何の意図があっての爆発なんだろうな。空気、振動からして本物くさいが。
……『幻覚』なんてチャチなモンじゃあない、もっと別の何かを感じるぜ。
そうだ。ところでさっき…床を崩した時かな?『甲斐』が言ってた『3分32秒』…
あれって何なんだい。その時間が過ぎたら母星に帰らなくてはならないとか?」
手持ちの『捻った瓦礫のコート包み』を数度床に突く。
コートの中の瓦礫に軽くヒビを入れるのが目的。
ところで『3分32秒(
>>425
)』からどれくらい経ってる?
468
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2006/07/06(木) 20:55:12
>>465
「‥‥奥ね。
さっきいた位置と違うみたいだけど、何で‥‥?」
>>467
「‥‥‥‥‥」
抱擁の仕草には冷たい視線を返しておいた。
「ん、ああアレ。
なんか見たいビデオがあるんですって。
それを巻き戻している最中で、ご丁寧に残り時間を教えてくれるのよ」
「‥‥確かに幻覚じゃないわね。
あなた達の前に来た応援君も銃で撃たれちゃったし。
でも現実で起こりえない事が起きているのも事実よ。
それこそ幻覚としか思えない事がね‥‥。
『言葉に出していないのに浮いていた』
コレを何とかしないととてもじゃないけど、太刀打ち出来ないわ」
「‥‥逃げちゃう?」
469
:
西宮 憂土『ライフ・オン・マーズ』
:2006/07/08(土) 00:40:01
>>466
改めて見たら何の行動もしていなかったので修正。
>>465
(マジかよ!爆発かよ!)
とりあえず…『甲斐』を視界に納めたい。
まず自分が今いる場所から螺旋階段入口の辺りまで行ってみる。
どのみち見えなきゃ蛇は使えない。
470
:
『その男、強敵につき』
:2006/07/11(火) 13:50:28
>>467
ゴッ ゴッ
何度か床に打ち付けると、中で瓦礫が細かくなるのが
手ごたえで解った。
時間は凡そ『40秒』ほど経過している。
>>468
『甲斐』の姿が見えなくなり、少し経ってからこの『爆音』と
『爆煙』・・・・順当に考えれば、通路の奥に入った『甲斐』が
何かした、と言ったところなのだろうが・・・・・・・・。
>>469
『螺旋階段』のきざはしまで走る『西宮』。
しかし『甲斐』は二階の奥に引っ込んでしまったのか、そこから
でも位置を確認できなかった。
モワ・・・
ただ、『カラオケボックス』の連なる通路の奥から、『爆煙』が
流れている。
『爆発』は通路の奥で起きたのは、間違いないようだ・・・。
471
:
ヴェルムト『スリム・ハーポ』
:2006/07/16(日) 01:41:58
>>468-470
つれないなぁ。冷たい視線に晒されても流石イタリア男だ、何ともないぜ。
「びぃぃでぇぅおぉぉぉぉぉお? 何それマジふざけてんの。
能力もちぃっとばかりよくわからんし、正直逃げちまいたいところだが。
……あー。今、あぁいう風に煙立つ火元へ突っ込んで行って火中の栗を拾うか、
それとも腹いせにビデオデッキでもプチ壊して逃げるか、で迷っていたりする。
君、どっちが好み?」
ただで逃げる気はあんまりなかった。
煙もうもうの通路を見やったまま佐々木に言葉をかける。
「注意1秒人生終了だぞ」
西宮に言う。
472
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2006/07/19(水) 00:02:23
>>470-471
「‥‥どっちでもいいわ。
それよりも、大事な所もブッ潰してやるわよ。
女の顔を汚したんだもの‥‥それくらい当然じゃない?」
通路方向を見上げる。
煙が出てくる以外に何もなければ階段を上っていく。
473
:
西宮 憂土『ライフ・オン・マーズ』
:2006/07/20(木) 00:24:30
>>470-471
「…ちっ」
『甲斐』の野郎が見つからないとは、ついていない。
しかも何か煙ですかおい。
「煙の奥に行きやがったか?」
渋い顔をしながらとりあえず階段を上がりたい。
『蛇』がいる位置まで行ったら一旦『ライフ・オン・マーズ』解除。
「…腐った人生でもハゲのまま終わるのだけは勘弁だな」
冗談混じりにヴェルムトに返す。
474
:
『その男、強敵につき』
:2006/08/29(火) 01:00:39
>>471
『ヴェルムト』は『西宮』と『佐々木』に声を掛け、通路を見る。
>>472-473
『佐々木』と『西宮』は連れ立つようにして、『螺旋階段』を上がる。
コッ・・・ コッ・・・
その時、煙の奥から足音が聞こえてきた。
475
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2006/08/29(火) 01:12:40
>>474
「‥‥来たわね」
――ジャララララ‥‥
長さ2メートルくらいの『鎖』を形成し右手から垂らす。
煙の向こうに注意を向けるとともに周囲を確認。
具体的には、配置物の有無と爆発の被害状況。
476
:
西宮 憂土『ライフ・オン・マーズ』
:2006/08/29(火) 11:59:48
>>474
「…今更ながらに自信ねぇわほんと」
生きて返れるかとかじゃなくて髪の毛に関して。
とにかく…接近戦だの肉弾戦に『蛇』は向かない。
だが体を張れば時間稼ぎの一つくらいは出来るだろう。
解除したばかりの『ライフ・オン・マーズ』を再発動。
『黄』と『灰』を出すが地面に『沈め』て『ライフライン』を引くのは『黄蛇』だけ。
再び足下で『灰蛇』がウネウネ。
477
:
ヴェルムト『スリム・ハーポ』
:2006/08/30(水) 03:12:31
>>474
「行くのかい……」
3分弱。残り3分弱だ。
その間に『甲斐』をどうにかしなけりゃあならない。
最善を望めば能力の看破だが。
「……難しいかね」
ところで
>>425
を最後に姿を消した『槍』は現在西宮が持っている?それとも落ちている?
『槍』が近くに落ちているなら瓦礫のコート包み一人前を手に拾いに行く。
なけりゃ合流。
478
:
『その男、強敵につき』
:2006/09/17(日) 01:41:10
>>475-476
「・・・・・・・・・・・・・・・・」
煙の向こうから、鬱陶しそうに手を振りながら『甲斐』が現れる。
目の前には『カラオケボックス』と『ビリヤード場』の『受付カウンター』があり、そこから右手に行けば
『ビリヤード場』、脇を通って真っ直ぐ行けば『カラオケボックス』に入るような間取りになっていた。
煙は『カラオケボックス』の連なる通路、10メートルほど進んで向かって左に折れた奥から漂っていた。
ここからは、特に壊れたものは見えない・・・・・通路の奥で、何かが『爆発』したと考えてよさそうだ。
また『受付カウンター』の前付近は、先の崩落で大きな穴が開いている。
直ぐ傍には、イミテーションの観葉植物の鉢があり、少し右に進んだところには『ビリヤード』で使う
『キュー』が数本、棚に立てかけられていた。
「二人か・・・・なら、さっきの奴か?
確かに、奴の能力ははっきり見ちゃいなかったが・・・・・・・・・・・・」
ぶつぶつ呟くと、『甲斐』は『佐々木』と『西宮』の手前、5メートルほどの位置で立ち止まる。
「まだやるかい?」
>>477
『槍』は『甲斐』に一度刺さった後、無造作に抜かれて落ちていた。
幸いにも、崩れ落ちた二階の瓦礫の下にも埋もれて居ない・・・持っていくことは難しくないだろう。
479
:
ヴェルムト『スリム・ハーポ』
:2006/09/21(木) 22:58:15
>>478
(ははぁん…『神様』にも想定外のことが起きてるんだね?
悪いが違うと思うぜ、それ。まあせいぜい疑念を向けてくれればいいか)
ではこっそりしっかり『槍』を拾いに行く。
その場から『甲斐』をはじめ3人の様子は見える?
480
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2006/09/27(水) 00:50:14
>>478
「‥‥当たり前でしょ。
アンタをどうにかしないとこっちも困るのよね。
それより‥‥奥はどんな感じ?」
甲斐の言葉から推測される事。
‥‥それは、『あたし達以外の存在』。
少し会話をしてそれを探ってみたい。
481
:
西宮 憂土『ライフ・オン・マーズ』
:2006/09/28(木) 00:48:24
>>478
「………っ」
きっと睨んで構える。臨戦態勢万全。
さらに奥の方、煙の量はどれくらいどちらから来るのか、どちらに流れどこに消えるかを見極めたい。
482
:
『その男、強敵につき』
:2006/09/29(金) 22:59:54
>>479
『槍』を拾う『ヴェルムト』。
二階の崩落した穴から、三人の姿は一応確認できた。
>>480
「気になるか?
気になるなら見て来ていいぞ」
『甲斐』は首を鳴らしながら、半身になって奥を手で指し示す。
>>481
煙の量は小火程度・・・・奥から流れ、『甲斐』の周辺辺りで丁度消えていた。
483
:
ヴェルムト『スリム・ハーポ』
:2006/10/02(月) 00:25:53
>>482
『槍』持って『瓦礫のコート包み』持って。
なんだかすっかり道具持ちになってしまった自分に辟易する。
ともかく、上。二人に追いつきに向かう。
見えた『甲斐』は煤か何かで汚れた様子はある?
484
:
西宮 憂土『ライフ・オン・マーズ』
:2006/10/09(月) 23:55:51
>>482
まだ無傷(ハゲになった以外は)だからやれるけどなぁ。
けど『無敵』っぽいからなぁ。
色々試してみたい事があるけど上手くは行かんだろうし。
「おーし、分かった。奥に何があるか…見せてもらおうかな」
『甲斐』へかなり大袈裟に返しそろそろと近寄って行く。
煙に巻き込まれないくらい、『甲斐』と直接触れ合わない距離へ。
そして奥の方へと意識をやってみよう。
485
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2006/10/14(土) 09:27:40
>>482
>>484
「行くんなら気をつけなさいよ」
二人してこの場を離れるわけにはいかないので
こっちは待機。
ただし、キューの方へ移動しておきたい。
486
:
『その男、強敵につき』
:2006/11/04(土) 22:59:47
>>483
『螺旋階段』を駆け上り、二人と合流する。
見たところ、『甲斐』にダメージや汚れの痕は無い。
>>484
「好きにしな」
近づく『西宮』になにかする気配も無く、『甲斐』は突っ立っている・・・・。
それだけ『余裕』があると言う事だろうか。
>>485
『佐々木』は『キュー』の立てかけられた『棚』の方に移動した。
487
:
<このレスはバラバラになって消えた>
:<このレスはバラバラになって消えた>
<このレスはバラバラになって消えた>
488
:
西宮 憂土『ライフ・オン・マーズ』
:2006/11/29(水) 20:12:44
>>486
なんだ?なんでこいつ、こんなに余裕なんだ?
それだけ、この中に入られても問題ないって事かよ?
だからと言って引くのは勿体無い。
向こう側にある物が何か分からないのは意味がない。
まだ敵がいる可能性だってあるじゃないか。
捨てゴマになるつもりなんか無いが、とりあえず進もう。
気をつけて、慎重に。
目の前にも、もちろん『甲斐』にも気を払い、前に向かう。
489
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2006/12/02(土) 00:42:58
>>486
(‥‥ふん、余裕なのね)
甲斐の動きに注意しらがら、キューを手にしたい。
そして、中央部分を回し分割してしまいたい。
いけるようなら三本ほど分割しておきたい。
490
:
ヴェルムト『スリム・ハーポ』
:2006/12/03(日) 00:02:48
>>486
「はー。流石『神様』。下界の汚れには塗れませんかね」
合流したところで、『西宮』『甲斐』のいるあたりへ向けて
『槍(突入前に捻ったゴミ箱のことね)』を放り転がす。
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