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ミッション『男たちの挽歌、女たちの憧憬』
11
:
栃草『ベスト・オブ・テスタメント』
:2004/06/01(火) 14:40
>>10
「『女は慎み深くあるべきだ』。
そんな言葉を何時だったか、昔々の偉いヒトが吐いてたぜ?」
どうにも、こう、名残惜しくはあったけれど。仕方も無い。
ゆっくりとホワイトボードに視線を逸らす。
『地図』が描かれたり『写真』が張り付いたり。
そんな『手品』を手が込んでるなあ、なんて思いながら。
暫く話を聞いていた。
「えーと。『腕ずくの力ずくで』。 …『強盗』?」
12
:
『レニー・クラヴィッツ』
:2004/06/01(火) 16:34
>>10-11
「『強盗』じゃなくて『盗難』。ばれなきゃ後は野となれ山となれ」
『レニー・クラヴィッツ』を発現。
「あ、ちゃんとここまで届けたら、保護してくれるんだよね?」
「貰うだけ貰って警察に突き出すなんてだめだよ」
13
:
『丸太の鷹』
:2004/06/01(火) 18:32
>>11-12
「慎み深いさ・・・・・その証拠に下着をきちんと履いてるじゃないか」
深く身を沈めた椅子が、『刑部』の体重に軋む。
「スマートにやれるならそれに越したことはない。
それに『犯罪』はバレなければ『犯罪』じゃないよ」
暗に『証拠』を遺さなければいい、と言っているようだった。
『刑部』が手を伸ばすと、『写真』は再びその手に収まる。
「心配しなくても通報したりはしない・・・・・・。
君らを警察に突き出したら、僕も『犯罪教唆』でお縄につくことになるからね。
・・・・・・・・・・他に質問は?」
14
:
栃草『ベスト・オブ・テスタメント』
:2004/06/01(火) 18:59
>>12
「…いや、何にせよ『犯罪』じゃねえか。それ。」
頭を抱えた。
天国のバアちゃん。ゴメン。
アナタの孫は今日、ヒトの道を少しだけ外れます。多分。
>>13
「慎み深いのか。それは慎み深いって言うのか。
…でも、まあ、うん。下着履いてるだけ良いよな。うん。」
割と力技で自己完結。
「あー。…まあ、良いや。確かにバレなきゃ良いんだよな。バレなきゃあ。」
ごそり、と右腿のポッケを探る。
探り出したのは一本のタバコ。それを口の端に咥えて一息。
「…その『鷹』を盗む目的は?
あと、せめて『手袋』ぐらいはくれないか? って言うか下さい。」
15
:
『レニー・クラヴィッツ』
:2004/06/03(木) 00:32
>>13
「『現物支給』って何くれるの?」
何もくれなそうなら、何か貰ってこうと思ってる。
16
:
『丸太の鷹』
:2004/06/03(木) 01:10
>>14
「『目的』?
それを君らが知る必要は『無い』」
それ以上の追求を許さない口調で、『刑部』が答える。
事務机に手が延びる。
「『手袋』なんて洒落たもの、君には勿体無い・・・・これで充分だろう」
投げ渡されたのは『軍手』だった。
>>15
「それを言い忘れていたな。
・・・・・・先も言ったが『熊谷和彦』は『彫刻家』だ。
当然、彼のアトリエには他の、未発表の作品がいくつかある。
それは君らの自由にしていい・・・飾るもよし、叩き売るもよしだ」
ギシ・・・・と『刑部』の椅子が、一際軋む。
「ルートを持ち合わせていないなら、僕が然るべき筋に話しをつけて──」
ガシャン
椅子が、後ろ向きにひっくり返った。
・・・・・・・・『刑部』の姿が、事務机の向うに消える。
17
:
『レニー・クラヴィッツ』
:2004/06/03(木) 01:12
>>16
「ふーん」
椅子が壊れてるんだな。とか思った。
「貧乏そうだねぇ。霞ちゃんも」
18
:
栃草『ベスト・オブ・テスタメント』
:2004/06/03(木) 02:58
>>16
「そうでスか。」
まあ、知ったところで何だって訳でもない。
くるり。タバコの先が小さく、一つの円を描く。
そうして投げ渡された軍手。
「…軍手か。よりによって軍手か。」
色々と不平はあったのだが、何故だか妥協したらしい。
大人しく『軍手』をポッケに突っ込んだ。
「ええと。」
とりあえず立ち上がって、事務机の向こうを覗き見ようとする。
19
:
『丸太の鷹』
:2004/06/03(木) 03:21
>>17-18
「そうでもない」
...............................
『レニー』の横に腰掛けた『刑部』が肩をすくめた。
『栃草』が覗き込んだ事務机の陰では、椅子のキャスターがからからと回っている・・・・。
「そういうありふれたものだからこそ、いざという時足がつきにくいんだ。
さて、これ以上質問がないなら・・・・・」
入り口のドアを指差す。
「そろそろ、『お使い』に出かけてもらおうか。首尾よく頼むよ・・・・・・・・・キシシッ」
20
:
栃草『ベスト・オブ・テスタメント』
:2004/06/03(木) 03:28
>>19
あれ、居ない。
「…って。」
何時の間に。
「神出鬼没だな、『総代』。」
転がった椅子を五秒程度眺めた後、肩を竦めてドアへ。
21
:
栃草『ベスト・オブ・テスタメント』
:2004/06/03(木) 15:31
>>19
に追記。
「あ。」
ドアの前で立ち止まった。
そして『総代』を見遣る。
「ゴメン。丈夫で大きい『袋』とか貰える?」
22
:
『レニー・クラヴィッツ』
:2004/06/03(木) 23:02
>>19
>>20
>>21
「ありゃ」
能力に何となく見当はついてるからそんなに驚かない。
「行ってきまーす」
『レニー・クラヴィッツ』を解除して出てった。
23
:
『丸太の鷹』
:2004/06/04(金) 11:26
>>20-21
「キシシッ・・・・・・」
事務机の向うを覗き込んだ『栃草』を、可笑しそうに見る『刑部』。
立ち上がると、事務所の中をぐるりと回る・・・・・何時の間にか、その手には
スポーツバッグが一つ、握られていた。
「・・・・・『袋』か。これでいいかい?」
>>22
『刑部』は、少しつまらなさそうに『レニー』を見送った。
24
:
栃草『ベスト・オブ・テスタメント』
:2004/06/04(金) 13:55
>>22
一度だけ、消えた『スタンド』が立っていた場所を眺める。
「…んン。」
顎に手を当て、考えるような仕草を一瞬。
一瞬だけ。
>>23
笑われた。
一つ大きく息を吐いてから口元を緩め、此方は此方で愛想を返す。
「十分だ。」
スポーツバッグを見てから頷く。
それから、それを受け取ろうと一歩『刑部』へ。
「本当に大した『手品』だな。 一体、種はどんなンだい?」
25
:
『レニー・クラヴィッツ』
:2004/06/04(金) 18:51
>>23-24
「………ま〜だですか?」
ロッキーがあとから出てこないので、戻ってきた。
半開きの扉から顔を覗かせる。
26
:
『丸太の鷹』
:2004/06/04(金) 23:35
>>24-25
「・・・・・・・君は、『探偵』だ」
スポーツバッグを渡すと、『刑部』は事務所の中を再び歩き回る。
「なんであろうと、何者だろうと、ここのドアを潜り、何がしかの仕事をこなす
ものは皆『探偵』だ。
・・・・・『探偵』とは即ち、『探偵するもの』であり・・・・・自ら『答えを探す』ものだ。
だれかから、『答えてもらう』ものではない」
その足が、宙に浮いていく。
空中を歩きながら、『刑部』は『栃草』を見下ろした。
「『考え』たまえ。
与えられた回答など、真実には程遠いものだと心得るべきだ」
・・・・そのまま虚空に『腰掛ける』と、ひらひらと手を振り『栃草』に退室を促す。
27
:
『レニー・クラヴィッツ』
:2004/06/04(金) 23:47
>>24
>>26
「ロッキーま〜だ〜?」
だんだん待ちくたびれてきた。
28
:
栃草『ベスト・オブ・テスタメント』
:2004/06/05(土) 00:08
>>26
「『探偵』…ね。」
ゆらり、と。咥えタバコが二度揺れた。
スポーツバッグを小脇に抱えてドアの前へ。
視線は『刑部』に。
暫くは逸らす気もない。
…なかったのだが。
>>27
催促する声が。
「…悪いな。今行く。」
早々にドアの前へ。
「それじゃあ、失礼。」
29
:
『丸太の鷹』
:2004/06/05(土) 00:33
>>27-28
「ほら、君の『相棒』もお待ちだよ・・・・・・・キシシッ」
そのままうつ伏せに寝転がる『刑部』。
・・・・・『栃草』は『ディズニー映画』の『不思議の国のアリス』に、丁度こんな
笑い方をする猫がいたことを、ふと思い出す。
30
:
『レニー・クラヴィッツ』
:2004/06/05(土) 00:35
>>29
目的地へ向かった。
31
:
栃草『ベスト・オブ・テスタメント』
:2004/06/05(土) 00:39
>>29
向かった。
32
:
『丸太の鷹』
:2004/06/05(土) 00:50
>>30-31
・・・・数時間後、『レニー』と『栃草』は山の麓にたどり着く。
ここは『別荘地』でもあり、目的のログハウスはその一つだった。
周囲は木立で見通しは悪いが・・・・『刑部』の描いた地図のお陰で、目的地
までは迷わないで済みそうだ。
周囲には人の気配は感じられない。現在時刻は『15:00』・・・・『お使い』の『開始』。
33
:
『レニー・クラヴィッツ』
:2004/06/05(土) 00:55
>>31-32
「ちょっと進むのは待っててね」
ロッキーを制する。
『レニー・クラヴィッツ』発現。
木立や草の陰を移動しながら先の偵察をする。
50mくらい先まで。
地図を見た限りここからログハウスまでどれ位ある?
34
:
栃草『ベスト・オブ・テスタメント』
:2004/06/05(土) 00:59
>>31-32
「ん。」
頷いて待機。
発現した『スタンド』の姿を一度見遣ってから、欠伸を。
「…ああ、ああ、そうだ。確か。」
その間に思い出した。
『総代』の笑い方が何かに似ているのだと、先刻気付いた事実。
「『チェシャ猫』だったっけか。」
…曖昧な記憶だったが。
まあ、どうでも良い物事だろう。
35
:
『丸太の鷹』
:2004/06/05(土) 01:30
>>33
直線距離で『80メートル』程度。
『レニー・クラヴィッツ』が木々の間に間に身体を隠しながらログハウスを
目指した。
50メートルほど進むと、ログハウスが見える・・・・・人がいるかどうかは、
ここからでは解らない。
>>34
欠伸をした。
青々と繁る木々が浄化した空気が美味い。
36
:
『レニー・クラヴィッツ』
:2004/06/05(土) 01:35
>>35
「大丈夫みたい」
現在『レニー・クラヴィッツ』が居るところまで、
ロッキーに付いてくるように言いながら誘導する。
周囲に人の気配はない?
何か異質さを感じたらすぐにその場から離れる。
37
:
栃草『ベスト・オブ・テスタメント』
:2004/06/05(土) 01:41
>>36
「おう、ご苦労。」
言葉で労った。
そのまま大人しく付いていく。
いやあ、自然って良いなあ。
そんな事を思いながら右掌を開く。
38
:
『丸太の鷹』
:2004/06/05(土) 01:51
>>36-37
ない。
それと言うのも今は『避暑』にはやや速い時期だからだ。
必然的に『別荘地』は閑散としている・・・・・・。
『レニー』と『栃草』は、『レニー・クラヴィッツ』の待機している地点まで進んだ。
数十メートル先に、目的のログハウスが見える。
39
:
『レニー・クラヴィッツ』
:2004/06/05(土) 10:42
>>38
もう一度態度でロッキーを制しながら、
『レニー・クラヴィッツ』をログハウスに近付ける。
ログハウスの周りを見回り、窓があれば中も少し覗きたい。
『レニー・クラヴィッツ』を移動させる範囲は、
本体の目の届く範囲。
その範囲内に窓がなければ、中を覗くのはあきらめる。
以上の事が滞りなく終わったら『レニー・クラヴィッツ』を一端戻す。
40
:
栃草『ベスト・オブ・テスタメント』
:2004/06/05(土) 11:25
>>38
制された。
…うん、超暇。スゲェ暇。
あまりに暇なので、改めて周囲に気を配ってみる。
あと、スポーツバッグの中に『聖書』を入れる。
41
:
『丸太の鷹』
:2004/06/06(日) 00:12
>>39
『レニー・クラヴィッツ』がログハウスに近づく・・・・・・。
目に見える範囲には、窓が二つほどあった。
窓から、屋内を覗き込もうとする・・・・・・。
コツッ・・・・・ ゴロリ
『レニー・クラヴィッツ』が、草むらの中に落ちていた『何か』を蹴飛ばした。
┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨
>>40
『聖書』を入れた。
42
:
『レニー・クラヴィッツ』
:2004/06/06(日) 00:18
>>41
『レニー・クラヴィッツ』に何かを確認しながら、
『レニー・クラヴィッツ』を本体のところまで戻して解除。
43
:
栃草『ベスト・オブ・テスタメント』
:2004/06/06(日) 02:47
>>41
暇だッ。
「あー。…先刻から何してんだい。レニー。」
訊いてみる。
44
:
『丸太の鷹』
:2004/06/06(日) 03:15
>>42-43
『レニー・クラヴィッツ』が蹴飛ばしたのは・・・・・・焼け焦げた、『仔犬』の『彫刻』だった。
・・・・・よく見ると、周囲には似たようなものがいくつか落ちている。
焼け焦げたもの、二つに割り砕かれたもの・・・・・どうやら『失敗作』か何かをこうして
処分しているようだった。
『レニー』は、『レニー・クラヴィッツ』を戻して解除した。
45
:
『レニー・クラヴィッツ』
:2004/06/06(日) 19:10
>>43-44
「偵察」
簡潔に。
「あたりに人気はないけど、地面に『失敗作』が沢山転がってる」
窓から屋内はまだ見てないって認識で大丈夫?
46
:
栃草『ベスト・オブ・テスタメント』
:2004/06/07(月) 02:46
>>45
「偵察か、そうか。お疲れ様。」
「失敗作?
…ああ、彫刻家だっつってたな。某クマさんは。」
どうにも情けない話だが、『レニー』の指示があるまでは待機。
47
:
『丸太の鷹』
:2004/06/07(月) 03:25
>>45
まだ見ていない。
>>46
待機した。
48
:
栃草『ベスト・オブ・テスタメント』
:2004/06/07(月) 03:34
>>47
待機。
待機。
待機。
飽きた。
「…先に行くぞ。どうにも暇過ぎる。」
待つのに飽きたので、先に『ログハウス』へと歩いていく。
足元に『失敗作』があれば、前方へと蹴飛ばしながら。
49
:
『レニー・クラヴィッツ』
:2004/06/07(月) 12:46
>>48
「行ってらっしゃ〜い」
そう言いながらロッキーの様子を見る。
50
:
『丸太の鷹』
:2004/06/07(月) 18:35
>>48
痺れを切らした『栃草』は、ログハウスに向かう・・・・・・・。
『失敗作』は『仔犬』以外にも様々なものがあった。
全て『木彫』で、『猫』『雀』『蛇』・・・・・・・よく見ると(どういう芸術性があるのか知らないが)『靴』や
『携帯電話』のそれまで転がっている。
ログハウスまで、あと『5メートル』の地点まで近づく『栃草』。
>>49
『レニー』はログハウスに向かう『栃草』と入れ替わりに、その場で待機する・・・・・。
51
:
栃草『ベスト・オブ・テスタメント』
:2004/06/07(月) 18:52
>>49
「…来ないのか、お前は。 行ってきます。」
酷いや。
少し拗ねそうになった。
>>50
『失敗作』を眺める。
「…猫、や蛇は良いとしても。
『靴』や『携帯電話』か。どうにもこうにも良い趣味っつか。」
『失敗作(携帯電話)』を拾い上げてから、更にへ近付く。
そのまま何もなければ、『ログハウス』の周囲を回って外観を確認したい。
52
:
『レニー・クラヴィッツ』
:2004/06/07(月) 21:57
>>50-51
>『レニー』はログハウスに向かう『栃草』と入れ替わりに、その場で待機する・・・・・。
そもそも『レニー』はこの場を動いてなかったんだけどね。
『レニー・クラヴィッツ』が動いてただけで。
大きな声を出すのはまずそうだから何も言わない。
ここからも窓は見えそうだけど、中に何か見える?
あとスタンド会話はどんな設定?
スタンド使い同士では普通の会話?
それとも伝える対象を絞ったりとかできる?
53
:
『丸太の鷹』
:2004/06/07(月) 22:28
>>51
見た目にはごく普通のログハウスだった。
その周囲を『栃草』はぐるりと回っていく。
さらに数点の『失敗作』・・・・・・・『自転車』や『チューリップの鉢植え』、『魚』等が見つかった。
>>52
『レニー』とログハウスの距離はおよそ『20メートル』。
ここからでは、中までは見ることはできない。
54
:
『丸太の鷹』
:2004/06/07(月) 22:31
>>52
『スタンド会話』については、この板でのルールに準じる。
ただし少なくとも、対象者が『視界内』にいる必要があるとする。
この場合、本体でなく『スタンド』の『視界内』でも構わない。
55
:
『レニー・クラヴィッツ』
:2004/06/07(月) 22:33
>>53
(……見えないな。視力には自信あったんだけど)
仕方ないから少しログハウスまで近付く。
10メートルくらいまで。
で、あとは『レニー・クラヴィッツ』に窓を覗いてきてもらう。
スタンド会話については?
56
:
『レニー・クラヴィッツ』
:2004/06/07(月) 22:33
>>54
了解。
57
:
栃草『ベスト・オブ・テスタメント』
:2004/06/07(月) 22:37
>>53
「…んン。」
普通だ。
ぱっと見は限りなく『普通の』ログハウスだ。
ただ、『失敗作』が辺りに散らばってる以外は。
「…不気味だね。どうにも。」
何時か、何処かで読んだ昔話を思い出す。
子供を攫っては次々と菓子に変えていく魔女の話。
まあ、思い出したところで何だって訳でもない。
『玄関』を見付けたなら其方に向かう。
58
:
『丸太の鷹』
:2004/06/07(月) 22:52
>>55
ログハウスに近づく『レニー』。
再度『レニー・クラヴィッツ』を差し向け、窓から室内を覗き込む。
丁度そこはリビングルームらしく、ソファーとテーブル・・・・そしてテレビが置かれていた。
┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨・・・・・・
一人の男が、コーヒーカップを片手にテレビを見ている・・・・・。
>>57
『栃草』はログハウスを一周して、玄関へ向かった。
59
:
『レニー・クラヴィッツ』
:2004/06/07(月) 22:56
>>58
すぐに顔を引っ込めるよう『レニー・クラヴィッツ』に指示。
男の顔は熊さんの?
60
:
栃草『ベスト・オブ・テスタメント』
:2004/06/07(月) 22:57
>>58
深呼吸。
その後、ドアをノックする。
61
:
『丸太の鷹』
:2004/06/07(月) 23:12
>>59
顔を引っ込める『レニー・クラヴィッツ』。
パキッ
引っ込めた拍子に、足元で何かを踏み潰す。
その物音に、テレビを見ていた男・・・・・『熊谷和彦』が窓辺に視線を向けた。
立ち上がり、窓辺に近づいてくる・・・・・・。
と、その動きが止まった。
そのまま『熊谷』が、リビングを出て行くのが見える。
>>60
『栃草』は、玄関をノックした。
・・・・・・・ややあってから、片手にコーヒーカップを持った男が現れる。
「何か用か?
雑誌の取材なら、間に合ってるぞ・・・・・・・・・」
62
:
『レニー・クラヴィッツ』
:2004/06/07(月) 23:14
>>61
(うわっ!)
(……よかった〜)
ほっと胸をなでおろす。
『レニー・クラヴィッツ』が何を踏んだのか確認してから、
窓から見える範囲に例の物があるかどうか再確認。
63
:
栃草『ベスト・オブ・テスタメント』
:2004/06/07(月) 23:19
>>61
「今日は。 雑誌?」
首を傾げた。
「…済みませんが、一つ訊ねたい事があるだけでして。はい。」
64
:
『丸太の鷹』
:2004/06/07(月) 23:31
>>62
『レニー・クラヴィッツ』が屈みこみ、踏み潰したものを拾い上げる。
・・・・・それは『蜘蛛』の『木彫』だった。
窓からみえる範囲に、『鷹』は見当たらない。
(アトリエにでも、置いてあるのだろうか?)
>>63
「道を尋ねたいなら、管理事務所に行くんだな・・・・・・・」
五月蝿そうに『栃草』を見ると、『熊谷』は玄関を閉めようとする。
65
:
『レニー・クラヴィッツ』
:2004/06/07(月) 23:35
>>64
「……」
蜘蛛の木彫を手元に瞬間移動。で、どこか遠くへ投げ捨てる。
『レニー・クラヴィッツ』を移動。
玄関とは反対側の方の壁に窓があるか調べる。
66
:
栃草『ベスト・オブ・テスタメント』
:2004/06/07(月) 23:40
>>64
って、取り付く島もねえ。
「ああ、ああ、ちょっと。」
『熊谷』の後ろに、『壁』を張れるだけの空間はあるか?
あれば『熊谷』の邪魔をしない。
なければ『熊谷』の邪魔をする。(ドアノブを掴んで『ドア』を閉じさせない。)
67
:
『丸太の鷹』
:2004/06/07(月) 23:52
>>65
『レニー』は『蜘蛛』の『木彫』を投げ捨てた。
『レニー・クラヴィッツ』を移動させる・・・・・・・玄関のほうで、『栃草』が何者かと会話しているのが見えた。
(相手の姿は、玄関のドアが邪魔になり見ることができない)
反対側に周った『レニー・クラヴィッツ』は、窓を二つ発見する。
>>66
『壁』を張るだけの空間は『ある』。
68
:
『レニー・クラヴィッツ』
:2004/06/07(月) 23:57
>>67
『レニー・クラヴィッツ』が窓から中を覗く。足元には注意して。
玄関が見えて、熊さんが見えるようならすぐに覗くのをやめさせる。
69
:
栃草『ベスト・オブ・テスタメント』
:2004/06/08(火) 00:00
>>67
あるのなら、『熊谷』がドアを閉めたのを確認してから。
「…『ベスト・オブ・テスタメント』。」
『壁』を『前方1m先』に張る。
それと、もう一枚。今度は『玄関前』に。
つまりは、『壁』で『熊谷』を挟み込もうとする。
70
:
『丸太の鷹』
:2004/06/08(火) 00:19
>>68
中を覗きこんだ。
片方は寝室で、もう片方がアトリエの窓のようだ。
・・・・アトリエには、大量の『木彫』が置かれている。
>>69
『栃草』は『熊谷』がドアを閉める寸前、『壁』を張った。
そして閉められるとほぼ同時に、玄関前にも『壁』を張る。
・・・・ドシャッ
何かがぶつかる音が、微かに聞こえた。
71
:
『レニー・クラヴィッツ』
:2004/06/08(火) 00:21
>>70
一端本体に感覚を移して周囲を警戒。
その後『レニー・クラヴィッツ』に感覚を戻し、窓越しに例の物を探させる。
72
:
栃草『ベスト・オブ・テスタメント』
:2004/06/08(火) 00:26
>>70
「挟んだ。」
ゆっくりと後ろに二歩退がる。
『ベスト・オブ・テスタメント』の射程は『5m』。
無論、その範囲からは出ようとしない。
後は『八秒ごと』に『壁』を張り直す事にする。
「…そう言えば、アイツは何してんのかな。」
73
:
『丸太の鷹』
:2004/06/08(火) 00:42
>>71
『レニー』は周囲の様子を見た・・・・・・・誰もいない。
『レニー・クラヴィッツ』が窓越しに『鷹』を探す・・・・・・・・。
しかし置かれている『木彫』が多すぎて、今一つ室内を把握できない。
>>72
『壁』を連続して張り続ける『栃草』。
ギィ
・・・・・・・・玄関のドアが開き、『熊谷』が出てくる。
「なんだか知らんが・・・・・・ただの迷子というわけじゃあ、ないらしいな」
┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨・・・・・・
『栃草』はその傍らに、人型の『スタンド』の姿を確認する。
74
:
『レニー・クラヴィッツ』
:2004/06/08(火) 00:44
>>72
さぼってないからね ΣΣ(゚Д゚;)
>>73
(……まいったなぁ。窓開かないかな?)
開かないか試してみる。ここだけじゃなくて他の窓も。
ダメなら、建物の中に入れそうな所を探す。
75
:
栃草『ベスト・オブ・テスタメント』
:2004/06/08(火) 00:52
>>73
『ドア』が開いた。
「…ありゃ。 何で出て来れるのさ、お前。」
『壁』を自分の前方に『二枚』張る。
それぞれ『30cm』間隔で。そうやって、また『二歩後退』。
…『熊谷』は、どれだけ経ってから『出てきた』?
「ああ、チキショウ。アンタも『スタンド』持ちかい!」
半ば自棄気味に声を張り上げた。
『レニー』まで聴こえると良いなあ、なんて思いながら。
>>74
ガハハ。
頑張ってね。
76
:
『丸太の鷹』
:2004/06/08(火) 01:07
>>72
『壁』を連続して張り続ける『栃草』。
ギィ ・・・・・ガコッ
玄関のドアが開きかけるが、『壁』に塞がれて開くことはなかった。
「なんだか知らんが・・・・・・ただの迷子というわけじゃあ、ないらしいな」
┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨・・・・・・
隙間から、『熊谷』の声が聞こえる・・・・・・。
「子供の頃、マンガでみたような『能力』だな・・・・・・・・くだらん」
ドギャドギャドギャドギャァッ!!
内側から、ドアが激しく殴打された。
77
:
栃草『ベスト・オブ・テスタメント』
:2004/06/08(火) 01:13
>>76
「お。」
何か凄い音。
まあ、それでも構わずに『壁』を張り続ける。
『八秒ごと』は勿論継続。
「…短気はよ、駄目だぜ。」
…この『パワー』なら、『ログハウス』を壊してでも出てくるかもしれない。
そう考えながら、更に『1m後退』。
78
:
『丸太の鷹』
:2004/06/08(火) 01:27
>>74
窓は閉まっているが、材質はガラスであるため強硬手段を使えば突破は不可能ではないだろう。
>>77
ゴワゴワゴワゴワ
『栃草』の目の前で、ドアの形が粘土のように『歪み』始めた。
・・・・・『熊谷』の傍らに、人型の『スタンド』の姿を確認する。
「とっとと帰れ・・・・・・・・・・何の用で『スタンド使い』がここに来たのか知らんがな」
79
:
『レニー・クラヴィッツ』
:2004/06/08(火) 01:36
>>78
質問だけ。
>>76
で扉が破壊される音はこっちまで聞こえた?
80
:
『丸太の鷹』
:2004/06/08(火) 01:38
>>79
聞こえた。
81
:
『レニー・クラヴィッツ』
:2004/06/08(火) 12:49
>>80
(……もう一度大きな音がするまで待とうかな……どうしよう)
一旦本体が、玄関の方の様子を見る。
ただし、玄関にいる人間からは見られない程度に。
『レニー・クラヴィッツ』はこの場に待機。
『レニー・クラヴィッツ』に十徳ナイフを持たせておく。
82
:
栃草『ベスト・オブ・テスタメント』
:2004/06/08(火) 12:58
>>78
「…ああ、もう。全く! アンタも『スタンド使い』か!」
半ば自棄気味に声を張り上げた。
『レニー』まで聴こえると良いなあ、なんて思いながら。
…『ドア』の状態は、歪んだままか?
「帰りたいのは山々だけどよ。
…それやると、色々と怖そうなんだよな。後から。」
一応『八秒ごと』は継続。
83
:
『丸太の鷹』
:2004/06/08(火) 22:04
>>81
『レニー』は『レニー・クラヴィッツ』をその場に残し、玄関に向かう。
>「…ああ、もう。全く! アンタも『スタンド使い』か!」
『栃草』の叫び声が聞こえた。
>>82
まるでCGのように『歪んだ』ドアが、やがて一つの形を取り始める。
「『訊ねたい』ことがあると言っていたな・・・・・・・・・言ってみろ」
・・・ドアは、今や『白鳥』の『木彫』に変化していた。
84
:
『レニー・クラヴィッツ』
:2004/06/09(水) 23:46
>>83
姿を見ようとすると見つかる可能性があるなら、
これ以上自分の姿をさらすような事はしない。
その可能性がないなら、観察する。
(……『スタンド使い』………どうしようかな?能力ぐらいは見ておきたいな)
85
:
栃草『ベスト・オブ・テスタメント』
:2004/06/10(木) 03:25
>>83
「『訊ねたいこと』?
…ああ、ありゃ口実さ。どうにもお前が素っ気無いんで一芝居。」
肩を竦めた。
そうしてから、
>>51
で拾った『失敗作(携帯電話)』を相手に見せる。
「しかし、まあ、訊ねたいではあるな。
コレもそうやって作ったのかい?
そのドアみたいに『殴って』『木彫りに』したのかい?」
視界の端に『白鳥の木彫り』を映す。
『八秒ごと』は継続。 むしろ、相手が何か行動を起こすまで続行。
86
:
『丸太の鷹』
:2004/06/11(金) 13:35
>>84
そっと覗き込もうとする『レニー』。
玄関先に『栃草』と『熊谷』・・・・・・・そして人型の『スタンド』の姿を確認した。
先ほどと同じ光景・・・・だが、たった一つ。
┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨・・・・・・
玄関のドアが『白鳥』の『木彫』に変化している。
そのため『熊谷』の姿を確認できたが・・・同時に、『レニー』の姿も『熊谷』に確認される可能性も
出てきたようだ。
>>85
「そんなところだ・・・・・・・・・それが俺の『ルーツ・マヌーヴァ』」
バギバギバギバギバギッ!!
『ルーツ・マヌーヴァ』が床板を蹴る・・・・・。
ゴワゴワゴワゴワ ドヒュウ!ドヒュウ!! ガキィン!!
『アナコンダ』の『木彫』が伸びて『栃草』に殺到し・・・・・『壁』で尽く防がれた。
「・・・・・・ふん、どうやら単純な『パワー』では破壊できないようだな・・・・・。となると・・・・・」
床から伸びた数個の『アナコンダ』の『木彫』の向こうで、『熊谷』が鼻を鳴らす。
87
:
『レニー・クラヴィッツ』
:2004/06/11(金) 21:29
>>86
(うゎぁ……)
顔をすぐに引っ込める。
(それなら……こうするかな)
『レニー・クラヴィッツ』に、十徳ナイフを振りかぶらせる。
次に熊さんのスタンド(あるいは別の物)が、
大きな音を出したら、すぐに十徳ナイフを窓ガラスに投げつけさせる。
ガラスを割る音を、別の音に紛れ込ませ、
ガラスを割る瞬間をばれないようにしたい。
88
:
栃草『ベスト・オブ・テスタメント』
:2004/06/11(金) 22:44
>>86
「っと。」
殺到する『木彫り』。しかし、それは『壁』によって防がれる。
しかし、その光景を真正面から見るのは、どうにも心臓に悪かった。
「ああ、怖い怖い。」
一歩ずつ、静かに退がる。
決して『失敗作』を踏んで転ばないように。ゆっくりと。
『八秒ごと』は解除。
89
:
『丸太の鷹』
:2004/06/12(土) 00:14
>>87
『十徳ナイフ』を振りかぶらせた。
しかし『レニー・クラヴィッツ』のパワーで、窓を割れるかどうかは少々心許ない・・・・。
さらに言えば、『十徳ナイフ』の質量でガラスが割れるかどうかも微妙なところだった。
玄関から『木彫』の『アナコンダ』が群れをなして飛び出すのが見える。
バギバギバギバギバギッ!! ガキィン!!
激しく争う音が聞こえる・・・・・二人とも、『レニー』に気づいている様子は無い(今のところは)。
>>88
『木彫』の『アナコンダ』たちは、あたかも『ヤマタノオロチ』のようにうねり、『栃草』を睥睨している・・・・。
単なる『彫刻』と解ってはいるが・・・・その質感とリアルさの生み出す迫力は充分なものだった。
「俺の攻撃がこんな形で終ったのには驚いたが・・・・・。
なんて事はないヤツのようだったな・・・・・・。
今、ただのド素人と認識した・・・・・・・先が読めた」
ドバドバドバドバァッ!!
床板を蹴っていた『ルーツ・マヌーヴァ』が、さらに床下を蹴っているのが隙間から見える・・・・・。
90
:
『レニー・クラヴィッツ』
:2004/06/12(土) 00:21
>>89
>しかし『レニー・クラヴィッツ』のパワーで、窓を割れるかどうかは少々心許ない・・・・。
>さらに言えば、『十徳ナイフ』の質量でガラスが割れるかどうかも微妙なところだった。
結局割れたの?割れなかったの?
91
:
『丸太の鷹』
:2004/06/12(土) 00:25
>>90
『まだ割っていない』。
割れないかもしれない可能性が高いがやってみる分には構わない。
92
:
『レニー・クラヴィッツ』
:2004/06/12(土) 00:32
>>89
(………)
本体が戻ってガラスを割る。
そして『レニー・クラヴィッツ』と本体のは
>>87
の時と同じ位置に戻る。
93
:
栃草『ベスト・オブ・テスタメント』
:2004/06/12(土) 00:37
>>89
「そうかい。」
距離を取る。
目測で『10m』くらいには。
「…まあ、何つか。便利だな。その能力は。」
そうしてから、『ランダム』に歩き回る。
上下左右。はたまた斜め。
『10m』の距離は保つままで。
「羨ましいね、微妙に。」
94
:
『丸太の鷹』
:2004/06/12(土) 01:16
>>93
距離を取ろうとする『栃草』。
『熊谷』は、未だ玄関先に立っている・・・・・・・・。
「『ルーツ・マヌーヴァ』の・・・・・・・・『ルーツ』の意味を知っているか?」
┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨
「既に、『見つけた』ぞ・・・・・・・・『掘り返して』な・・・・・・・」
>>92
バキン!
ガラスを割った。
『レニー』とその『スタンド』は、先ほどの場所に戻る・・・・・。
┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨
『栃草』が、『熊谷』と距離を取ろうとしたのが見えた。
ゴワゴワゴワ
その背後で『木立』が『歪み』・・・・・・・『変化』していくのが見える!!
95
:
栃草『ベスト・オブ・テスタメント』
:2004/06/12(土) 01:34
>>94
「…ルーツ? 『根っこ』か。」
いや、まあ、知らないけど。
お陰で『助走』の距離と、心の準備をするだけの時間は十分に稼げた。
後は。
「…さて、と。舐められっ放しってのもよ。」
小さく息を吐いてから、自身の背後。両側面に『壁』を張る。
進めるのは前だけだ。
そして前屈。
一歩。
一歩。
一歩毎の加速。つまりは、前方への『全力疾走』。
後ろで起こっている事なんか知ったこっちゃない。
『レニー』は、此方から見えるか?
96
:
『レニー・クラヴィッツ』
:2004/06/13(日) 23:00
>>94
熊さんが気付いてないみたいなので、
『レニー・クラヴィッツ』を室内に侵入させる。
侵入後、すぐに玄関から死角になる位置に移動させる。
(……ダサッ)
本体はその場から少し離れる。
基本的に玄関から見えないところへ。
97
:
『丸太の鷹』
:2004/06/13(日) 23:53
>>95
さりげなく、周囲に目を走らせる『栃草』。
『レニー』の姿が、一瞬見えたが・・・・・彼女はそのまま、玄関方面からは死角になる
方向へ行ってしまう。
「その通りだ・・・・・・・・。
しかしそれを解っていながら『突っ込んでくる』のは・・・・『愚の骨頂』だな」
ドヒュウ! ドヒュウ!!
走る『栃草』・・・・・・・その足元の地面から、何本もの『トーテムポール』が伸びてくるッ!!
「『前後左右』は守れても・・・・・『上下』は果たしてどうなんだろうな?」
>>96
『栃草』の背後に繁っていた『木立』が、ビデオの『高速再生』を『逆回転』させたかのように
地面に消えていった。
一瞬、『栃草』と目が合うが・・・・・今を好機と見た『レニー』は玄関方面から移動しつつ、
『レニー・クラヴィッツ』をアトリエに侵入させた。
アトリエには大量の『木彫』が置かれている・・・・・・。
98
:
『レニー・クラヴィッツ』
:2004/06/14(月) 00:05
>>97
アトリエに『鷹の木彫』はある?
あるならそれを最優先で瞬間移動させる。
ないならば、とりあえず近場にある完成品を一つ瞬間移動『現物支給』。
その後、玄関から死角になる位置を移動させながら、部屋を一つづつ見て回らせる。
その間に本体は家から少しづつ離れる。
『レニー・クラヴィッツ』の動きの妨げにならない程度の速度で。
勿論玄関からは死角になるように。
(そもそも近付いてなきゃいけない理由もないしねー)
射程距離Aだし。
99
:
栃草『ベスト・オブ・テスタメント』
:2004/06/14(月) 03:36
>>97
足元から幾つもトーテムポール。
「…ってッ、そんなのッ、アリかッ!」
叫んだ。
大至急、前後左に『壁』を張る。
そして腕を前方に組んでクッションにしながらブレーキ。
それでも、もし、生きてたのなら。
左の『壁』を思い切り蹴りながら右に飛ぶ。
100
:
『丸太の鷹』
:2004/06/14(月) 11:29
>>98
目的の『鷹』を探す・・・・・・・・・・が、ここには置かれていないようだった。
ひとまず傍にあった『鯉』の『木彫』を『瞬間移動』させる・・・・・。
そのまま『レニー』は距離を取りつつ、『レニー・クラヴィッツ』でログハウス内を探索し始めた。
>>99
咄嗟に前後と左側面に『壁』を張る『栃草』。
全力疾走した勢いで自身が『壁』にぶつかる形になったが・・・・腕を十字に組み、衝撃を和らげる。
ドガドガドガァ!!
その身体が、足元から急速に伸びた『トーテムポール』に突き上げられた。(パス精CBA)
空中に『栃草』はふっ飛ばされる。
ガッ!
かろうじて左側面の『壁』を蹴って『栃草』は横に跳ぶ・・・・・・おかげで『トーテムポール』に『囲まれ』、
動きを封じられることは避けられた。
『熊谷』は、玄関を出てゆっくりと『栃草』に近づいてくる・・・・・・・。
「緑の少ない『都会』ならいざ知らず・・・・・・この自然豊かな『別荘地』で、俺の『ルーツ・マヌーヴァ』が
敗北することは万に一つもない。
尻尾を巻いて、帰ることだな・・・・・・・・・・・・・・」
101
:
『レニー・クラヴィッツ』
:2004/06/14(月) 18:00
>>100
(ゲ〜ット!)
『レニー・クラヴィッツ』は捜索続行。
一階になければ二階へ。
玄関を通る時は細心の注意を払いながら。
本体の方は、近くの林に身を隠す。
その後、ばれない程度に玄関の様子も見ておく。
102
:
栃草『ベスト・オブ・テスタメント』
:2004/06/14(月) 19:12
>>100
ドガドガドガァ!
「ぎ…ッ。」
足元からの衝撃。
成す術もなく宙に突き飛ばされながら、それでも死に物狂いで壁を蹴った。
後は一瞬の出来事。
爪先を掠める『トーテムポール』を見ながら、背中から落ちる。
一秒も置かずに二度目の衝撃。
喉に僅かな酸味が込み上げたが、辛うじて飲み下した。
「帰りたい、けどな。 …そうもいかないのが、世知辛さってモンでよ。」
視線を相手に向けながら。
多少荒くなった呼吸を、寝そべったままで整えようとする。
103
:
『丸太の鷹』
:2004/06/15(火) 00:36
>>101
ログハウスは『平屋』で、二階は無い。
注意深くアトリエの扉をあける・・・・・・そこは先のリビングだった。
続けてリビングのドアも薄く開けると『レニー・クラヴィッツ』は廊下に出る・・・・・・。
┃ ┃
━━━┛ ┗━━━
━ ▲ ━━━━━━
▲=『レニー・クラヴィッツ』(三角の向きが進行方向を表している)
・・・・・左手の方から、人の声が聞こえた。
>>102
「お前の『スタンド』・・・・・・・射程距離はどれくらいだ?
1メートルか?2メートルか?5メートルくらいか?それとももっとか?」
『栃草』の5〜6メートルほど前まで進むと、『熊谷』は立ち止まる。
「いずれにせよ、これで解るな・・・・・・『ルーツ・マヌーヴァ』ッ!!」
ドバドバドバァ!!
『ルーツ・マヌーヴァ』が、その脇で地面を掘り始めた。
104
:
『レニー・クラヴィッツ』
:2004/06/15(火) 12:45
>>103
声の内容はわかる?
あるいは内容は分からなくとも、誰の声かは分かる?
105
:
『丸太の鷹』
:2004/06/17(木) 13:12
>>104
片方は『栃草』の声だとわかる。
左手の通路の方から風が吹き込んできている・・・・どうやら外に通じているようだ。
106
:
『レニー・クラヴィッツ』
:2004/06/17(木) 23:18
>>103
『レニー・クラヴィッツ』の行動。
左手の方に注意して、誰もこっちに気が向いてないと判断したら、
そのまま反対側にある通路へ向かう(図で言うと上の方へ)。
同時に思い出す。
『リビングに『鷹』はあったか?』
ちなみに本体は身を隠したまま。
107
:
栃草『ベスト・オブ・テスタメント』
:2004/06/18(金) 02:48
>>104
寝そべったままで『壁』を張る。その数は『九枚』。
それぞれに『20cm』の間隔を挟み、階段のように『発現』。
「…少しぐらいは休ませやがれっつの。」
ボヤきながら起き上がる。
制限時間は『十秒』。その前に『階段』を駆け上がろうとする。
視線は最早、『熊谷』にしか向いていない。
108
:
『丸太の鷹』
:2004/06/19(土) 00:17
>>106
通路の左手は、数メートル進むと折れ曲がっているのが見える。
直接その先に何があるかは見えず、声だけがかすかに風に乗って聞こえてきた。
リビングに『鷹』は『無い』。
警戒しながら、『レニー・クラヴィッツ』は正面の廊下を進む・・・・・。
┃ ┃
│ │
┃ ┃
┃▲┃
▲=『レニー・クラヴィッツ』(三角の向きが進行方向を表している)
やがて、二つの扉を見つけた。
>>107
飛び起きると、『階段』を駆け上がる『栃草』。
ドバドバドバァ!!
その周囲を『トーテムポール』が囲ってゆく。
「駆け上る・・・・か。
成る程、私と同じことを考えるとは・・・・思ったより愚かでもないらしい」
『熊谷』が『トーテムポール』を踏み台に追い縋って来た。
109
:
『レニー・クラヴィッツ』
:2004/06/19(土) 00:34
>>108
左側の扉の取っ手にジャンプして取り付く。
そして取っ手を落としたまま、すぐ側の壁を蹴って扉を開ける。
レニーは玄関の方をちょっとだけ見てみたくなったので、
見える位置に移動し、ちょっと見たら静かにすぐに戻る事にした。
110
:
栃草『ベスト・オブ・テスタメント』
:2004/06/19(土) 01:06
>>108
『階段』で駆け上がった高さは『180cm』。
それは『壁の高さ』とほぼ『同じ高さ』である筈だ。
「…そりゃあ嬉しい限りだね、どうにも。」
『トーテムポール』に囲まれる前に『壁』を張る。
『下辺』を地面から『10cm』離して『発現』。
『トーテムポール』の出具合によっては、少し高さを上げて『発現』。
そうして、次々と『壁』を『5cm間隔』で『熊谷』の方向に張っていく。
走るのは止めない。
『壁』の『上辺』を踏んで走ろうとする。
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