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ミッション『男たちの挽歌、女たちの憧憬』
1
:
『探偵社』
:2004/05/28(金) 02:08
彼は目を落して、もう一度名刺を見た。
「私立探偵だね。主にどんな仕事をするんだね」
「理屈が通って法律に触れない仕事なら何でもするよ」
彼はうなずいた。
「理屈なら言いようでどうにでも通る。
法律に触れない仕事といっても考え方でどうにもなる」
レイモンド・チャンドラー著『かわいい女』より
23
:
『丸太の鷹』
:2004/06/04(金) 11:26
>>20-21
「キシシッ・・・・・・」
事務机の向うを覗き込んだ『栃草』を、可笑しそうに見る『刑部』。
立ち上がると、事務所の中をぐるりと回る・・・・・何時の間にか、その手には
スポーツバッグが一つ、握られていた。
「・・・・・『袋』か。これでいいかい?」
>>22
『刑部』は、少しつまらなさそうに『レニー』を見送った。
24
:
栃草『ベスト・オブ・テスタメント』
:2004/06/04(金) 13:55
>>22
一度だけ、消えた『スタンド』が立っていた場所を眺める。
「…んン。」
顎に手を当て、考えるような仕草を一瞬。
一瞬だけ。
>>23
笑われた。
一つ大きく息を吐いてから口元を緩め、此方は此方で愛想を返す。
「十分だ。」
スポーツバッグを見てから頷く。
それから、それを受け取ろうと一歩『刑部』へ。
「本当に大した『手品』だな。 一体、種はどんなンだい?」
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