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ミッション『男たちの挽歌、女たちの憧憬』
111
:
『丸太の鷹』
:2004/06/19(土) 01:34
>>109
左の扉をあける『レニー・クラヴィッツ』。
そこは寝室のようだった。
>>110
『壁』を『階段』に、『熊谷』へと走る『栃草』。
逆に駆け上がってきた『熊谷』は、『トーテムポール』を『踏み台』に『栃草』から距離を取り始める。
「・・・・・・・・・・・・・」
その顔に浮かんでいる表情は・・・・・・・『訝しさ』だった。
112
:
『レニー・クラヴィッツ』
:2004/06/19(土) 01:35
>>111
『レニー・クラヴィッツ』で寝室に『鷹』がないか調べる。
なければ反対側の扉を開けるため、一端寝室を出る。
113
:
栃草『ベスト・オブ・テスタメント』
:2004/06/19(土) 01:39
>>111
『距離を開けられた』なら『距離を詰める』。
やる事は変わらない。
『ログハウス』と『熊谷』の距離が離れれば、まずはそれで良いのだ。
114
:
『丸太の鷹』
:2004/06/19(土) 02:12
>>112
寝室の中を眺める『レニー・クラヴィッツ』。
・・・・・・・・・・ベッドの他に、そこには『金庫』やミニテーブル、クローゼットがあった。
>>113
追う『栃草』。
離れる『熊谷』。
『栃草』は『熊谷』に誘導されるように、徐々にログハウスから離れて行く。
「・・・・・お前・・・・・・」
┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨
「『一人』じゃあ、ないな・・・・・・・・・・・・・?」
115
:
『レニー・クラヴィッツ』
:2004/06/19(土) 07:39
>>114
(………あやしいなぁ。いいものありそう)
『金庫』の形状を調べる。
ダイヤル式?
それとも鍵式?
116
:
栃草『ベスト・オブ・テスタメント』
:2004/06/20(日) 03:57
>>114
距離を離される。
距離を詰める。
「…へえ。 どうして、そう思うね?」
『栃草』と『熊谷』の距離は、どの程度だろうか?
117
:
『丸太の鷹』
:2004/06/21(月) 11:57
>>115
『ダイヤル式』。
形状は普通の『金庫』を想像すれば概ね問題ない。
大きさは、『レニー・クラヴィッツ』とほぼ同程度。
>>116
『5〜6メートル』。
「・・・・・俺が『スタンド使い』と知らなかったということは、それ絡みではないということだ。
『スタンド』関係でなく、俺に用があるにしては『目的』が無さ過ぎる・・・・」
やがて二人は『木立』に入る・・・・・・生い茂る木々の枝が邪魔で、『階段』を張れそうにない。
だが『熊谷』も移動し難いらしく、『トーテムポール』を『階段』のように駆け下りていく。
「能力的に見ても・・・・・・『誰かと組んで実力を発揮するタイプ』だ。
『一人』で来たとは考えにくいな・・・・・・・・もっとも」
ドガァ!ドガァ! ゴワゴワゴワ
手近な木を『ルーツ・マヌーヴァ』で殴りながら、『熊谷』はさらに距離を取り続ける。
「・・・・・・・・何人いようが、もう『関係ない』」
118
:
『レニー・クラヴィッツ』
:2004/06/21(月) 19:49
>>117
(……なんだろうねこれ。番号がわかんないからどうしようもないな……)
寝室を捜索してみる。
何もなさそうなら部屋から出て真正面の部屋に入る。
119
:
栃草『ベスト・オブ・テスタメント』
:2004/06/21(月) 22:52
>>117
「ああ、ああ、中々の名推理だな。」
『木立』に入る間際、『階段』が張れなくなった事実に気付く。
それならば『立ち止まる』。
立ち止まれないなら、自らの眼前に『壁』を張ってでも止まる。
「だが、な。『正真正銘』俺は一人だ。
少なくとも、お前と戦っているのは俺一人だ。
…そう言ったら信じるかい?」
『階段』からは降りない。
『階段』を作れない場所に逃げ込まれたのなら、決して『深追い』はしない。
むしろ、ゆっくりと『後退』するだろう。
120
:
『丸太の鷹』
:2004/06/23(水) 13:20
>>118
向かいの部屋に入る『レニー・クラヴィッツ』。
そこは倉庫のようなスペースらしく、アトリエと同じように『木彫』が置かれている。
そして部屋の中央あたりに・・・・・・目的の『鷹』があった。
>>119
立ち止まる『栃草』。
『熊谷』の姿が、『木立』に消える・・・・。
ドン
後退した背中に、何かが当った。
121
:
『レニー・クラヴィッツ』
:2004/06/23(水) 16:24
>>120
(『鷹』イェー!)
『鷹』の周りに何もなければ(泥棒避けの罠がなさそうなら)、
『鷹』を『レニー・クラヴィッツ』で本体の下に瞬間移動させる。
122
:
栃草『ベスト・オブ・テスタメント』
:2004/06/23(水) 21:42
>>120
「…ちィィ。」
後ろを一瞬見遣って、現状を確認。
ついでに、自分を中心とした『半径3m』の円状に『壁』を配置。
無論『トーテムポール』なんか出ないように、出来れば『5cmないし3cm間隔』で。
ああ、一応『前方』にも『一枚』。
123
:
『丸太の鷹』
:2004/06/24(木) 01:46
>>121
所詮あったとしてもそれらは『スタンド』を感知できはしないし、実際そんなものは『熊谷』も
仕掛けていなかったため、『レニー・クラヴィッツ』は無事『鷹』を移動させ終えた。
『レニー』の手元に、『鷹』が現れる・・・・・。
ザザ・・・ ザザザザザ・・・・
・・・・遠くから、何かが近づいてくるような音が聞こえた。
>>122
┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨・・・・・・
背後をちらと振り返る『栃草』。
その目に・・・・・・・・『板壁』が映る。
ゴワゴワゴワ
左右を見ると、『木立』が歪み同じような『壁』が周囲に展開しつつあった。
「『見えない壁』を操る『スタンド使い』か・・・・・・・。
厄介な男だ。
だが・・・・・・・・・お前のお陰で、俺もほんのちょっぴり『成長』できたようだ。
『俺自身』がな・・・・・・」
『板壁』の向こうから、『熊谷』の声がかすかに聞こえる。
声は、徐々に遠ざかっていくようだ・・・・・。
「このままここを『迷宮化』する・・・・・。
何人で来ているか知らんが、一人一人!分断して・・・・・・・・・・・『ご退場』願ってもらうさ」
124
:
『レニー・クラヴィッツ』
:2004/06/24(木) 02:11
>>123
「……イェー!」
喜んだ。同時に何かが近付いてくる。音を聞いた。
(?……まぁいいや。それより……)
本体はその場をゆっくり離れる。
『レニー・クラヴィッツ』はアトリエに向かわせ、彫刻を拾わせる。
125
:
栃草『ベスト・オブ・テスタメント』
:2004/06/24(木) 02:48
>>123
「…だから『一人』だっつってんだろうが。」
『板壁』に閉じ込められながらボヤいた。
ボヤきながら三歩程度前進。
>>122
の行動によって、少しは空間も開けている筈だ。
「さて。」
『板壁』と『板壁』の間まで歩いてから、『ポッケ』に入れていた『軍手』を嵌める。
126
:
『丸太の鷹』
:2004/06/24(木) 03:17
>>124
ゆっくりとその場を離れる『レニー』。
『レニー・クラヴィッツ』をアトリエに戻す・・・・・・。
ザザザ・・・・・・・・! ザザザザ・・・・・・・・・!!
物音はどんどん近づいてくる・・・・。
>>125
隙間まで歩くと、『軍手』を着けた。
127
:
『レニー・クラヴィッツ』
:2004/06/24(木) 08:57
>>126
「?………これのせいかな?」
『鷹』を地面において、本体はその場を離れる。
『レニー・クラヴィッツ』は、アトリエの窓から外に出てあたりの様子を見る。
128
:
栃草『ベスト・オブ・テスタメント』
:2004/06/24(木) 17:31
>>125
『板壁』の様子が知りたい。
129
:
『丸太の鷹』
:2004/06/24(木) 19:37
>>127
アトリエの窓からログハウスの外に出る『レニー・クラヴィッツ』。
ゴワゴワゴワ ゴワゴワゴワ
その目の前で・・・・ログハウスの周囲が『板壁』に囲まれ始めている!!
一方『レニー』は『鷹』を地面の上に置いた。
ザザザザ・・・・・! ザザザザ・・・・・!!
遠くから先ほど目撃した『スタンド』が、手近な『木立』を次々に殴りながら『レニー』のいる
方向へ向かってくる。
ただ・・・・真っ直ぐ向かってきているのでないところから、おそらく『レニー』の居場所自体は
まだ感付かれていないようだ。
>>128
具体的に何が知りたいのか明記するように。
130
:
栃草『ベスト・オブ・テスタメント』
:2004/06/25(金) 02:50
>>129
『板壁』の見た目。
『板壁』の高さ。
この二つを確認しようと、周囲を見回す。
もしも可能なら『厚さ』も知りたい。
それから『隙間』に背を向けて、二歩程度歩いてから『壁』を張る。
『壁』の位置は、本体の『前方と後方』。それぞれ『一枚ずつ』。
131
:
『レニー・クラヴィッツ』
:2004/06/26(土) 22:27
>>129
(あぁ〜あ)
『板壁』に触らないように鷹を拾い上げる。
『レニー・クラヴィッツ』は『ログハウス』に戻って『台所』を探す。
132
:
『丸太の鷹』
:2004/06/29(火) 00:09
>>130
『板壁』の『見た目』は・・・・・・・・・・・・『木の板』そのものだった。
木目が美しい。
『高さ』はおおよそ『3メートル』といったところだろうか?
『厚さ』は『5センチ』程度だった。
『栃草』は前後に『壁』を張る・・・・・・。
>>131
『鷹』を拾い上げた。
『レニー・クラヴィッツ』は、ログハウスに戻る・・・・・・。
ザザザザザ!
『熊谷』のスタンドが、数メートル先に迫ってきていた。
その後、約『10メートル』ほどの位置に『熊谷』の姿もある・・・・・・。
133
:
栃草『ベスト・オブ・テスタメント』
:2004/06/29(火) 00:25
>>132
蹴破れるかなあ、とか一瞬思った。
本当に一瞬だけだったが。
「あの野郎、彫刻以外も作れるのか。 …本当に便利だな。」
独り言だ。大して意味も無い。
前方の『壁』に、更に『3cm間隔』で『壁』を重ねる。
そうしてから『軍手』を嵌めた両掌で、重ねた『壁』を掴む。
「まあ、地味に行くか。」
必要なら後ろの『壁』を脚掛けに、そのまま前方の『壁の上』に攀じ登ろうとする。
134
:
『レニー・クラヴィッツ』
:2004/06/30(水) 16:03
>>132
(……まだ大丈夫、まだ大丈夫……動いた方がばれちゃう)
じっとしてる。
『レニー・クラヴィッツ』で『台所』を探す。
(……さっきまで探した所には『台所』はなかったし…きっとすぐ見つかる…)
135
:
『丸太の鷹』
:2004/07/05(月) 09:10
>>133
『壁』を数枚重ねるようにして張り、それを足がかりに『栃草』は『板壁』の上によじ登る。
『板壁』に変えられていない木が若干残っており、見通しはやや悪い・・・・。
既に、かなりの範囲が『迷宮化』していた。
>>134
息を潜める『レニー』。
幸い身を隠す場所には事欠かない・・・・・『スタンド』は手当たり次第に木を殴りつけている。
バシィ!バシィ!! ゴワゴワゴワ
『スタンド』の拳が、『レニー』が隠れている木に命中した。
殴られた木は、グニャグニャと輪郭を『歪め』ながら、形状を変化させていく・・・・。
136
:
『レニー・クラヴィッツ』
:2004/07/05(月) 20:47
>>135
『レニー・クラヴィッツ』の方の状況は?
137
:
『丸太の鷹』
:2004/07/07(水) 00:49
>>136
『キッチン』はまだ、発見していない。
138
:
『レニー・クラヴィッツ』
:2004/07/08(木) 19:20
>>135
(うわわわわ。どこだろう台所)
変形する木に巻き込まれないよう、熊さんに見えないように木と距離をとる。
『レニー・クラヴィッツ』は散策続行。
一階はどれ位探した?
139
:
栃草『ベスト・オブ・テスタメント』
:2004/07/10(土) 01:59
>>135
『板壁』の上に登った。
「…こりゃあ、何つか。 凄いな。」
上から『迷路』を見遣れば、思わず感嘆の吐息が漏れた。
こんな大層な事が『スタンド』にやれるなんて。
…瞬きを三度。 気を取り直す。
「だが、まあ、ノンビリしてる暇は無かろうな。」
『壁』を張る。
『上辺』が自身の足元に来るように。
先刻やった『階段』の要領だ。
「折角の迷路だが、勿体無いが。 …近道だ。」
可能ならそのまま、同じ要領で『壁』を張りながら歩いて行きたい。
方向は『一直線』。とりあえず『迷路』を抜けようとする。
140
:
『丸太の鷹』
:2004/07/12(月) 01:10
>>138
ゴワゴワゴワ
気がつくと『スタンド』の殴った木々が、どれもグネグネと『歪んで』形を変化させつつある。
遠くのほうの木は既にその変化を終え・・・・・『板壁』へと成っていた。
それに阻まれ、『熊谷』の位置が現在の場所からは掴めない・・・・・・。
一方その頃、『レニー・クラヴィッツ』は捜し求めていた『キッチン』にたどり着いていた。
>>139
『階段』を張ると近道を辿ろうとする『栃草』。
そのまま一直線に進む・・・・・・。
141
:
『レニー・クラヴィッツ』
:2004/07/12(月) 01:15
>>140
(向こうが見えない、向こうも見えない(゚∀゚)イェー)
そのまま『鷹の木彫』を持ってログハウスから離れようとする。
ゆっくり。見つからないように。
『レニー・クラヴィッツ』は持ってた像を一端置いて、
ガスコンロ(無ければ何か調理のために火をつけるのに使う物)を着火。
『キッチンのシンク』には何がある?
142
:
栃草『ベスト・オブ・テスタメント』
:2004/07/12(月) 02:54
>>140
登る。
登る。
登る。
作っているのは『道』じゃあない。
『階段』だ。
『ログハウス』が見えるまで高度を上げられたら、そのまま其方に向かいたい。
143
:
『丸太の鷹』
:2004/07/14(水) 23:59
>>141
『鷹』の『木彫』を抱えて移動する『レニー』。
┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨・・・・・・
・・・・『板壁』の角を曲がって、『スタンド』が姿を現した。
その顔が、しっかりと『レニー』の方を向いている・・・・・。
『シンク』にはコーヒーカップが転がっていた。
>>142
『上』へと進む『栃草』。
・・・・・10メートル近く空へと上り詰めると、『ログハウス』を目指した。
ここまで高度を取れば、枝葉も移動の障害にはならない。
144
:
『レニー・クラヴィッツ』
:2004/07/15(木) 00:03
>>143
それだけ?
まな板とか調味料とかなーんにもなし?>シンクには
145
:
栃草『ベスト・オブ・テスタメント』
:2004/07/15(木) 00:11
>>143
そのまま『ログハウス』を目指す。
歩調を徐々に早めながら。
146
:
『丸太の鷹』
:2004/07/15(木) 01:29
>>144
調理器具の類は見当たらない。
『キッチン』で目に付くのはコーヒーメーカーと、後はゴミ箱・・・・それから
ミネラルウォーターの入ったポリタンクがあるだけだ。
ゴミ箱からは、宅配ピザの空箱が見えている・・・情緒のないこと夥しかった。
147
:
『レニー・クラヴィッツ』
:2004/07/15(木) 01:37
>>146
着火した火の中に置物を投げ込む。
さらに宅配ピザの空き箱を投げ込む。
サラダ油があればあたりにばら撒く。
>>143
(う……)
声を出しそうになった所でなんとか止めた。
(近距離型のスタンドが視力持ってるわけが無い。
すぐ本体がくるからその前に………!)
スタンドはあたしに気付かないだろうから、
次に出てくるだろう本体に攻撃する為にナイフを取り出して角で身構える。
148
:
『丸太の鷹』
:2004/07/21(水) 00:53
>>145
『栃草』はそのまま『ログハウス』を目指す・・・・。
>>147
『キッチン』を見回すが・・・・・『コンロ』が無い。
コーヒーメーカーも、『電熱式』のものだ・・・・・・・。
どうやら『防火上』の理由で、『火』を起こせないようになっているらしい。
(周囲が森林なのだから、これはある意味当然の処置と言える)
┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨・・・・
『ルーツ・マヌーヴァ』が『近距離型』であることを願いながら、『レニー』は
ナイフを身構える・・・・・。
ヒタリ
『ルーツ・マヌーヴァ』が『板壁』に手を当てた。
149
:
『レニー・クラヴィッツ』
:2004/07/25(日) 00:24
>>148
『OHMYGOD!』
↑心の叫び↑
(これでどうやって生きてるのこの人!?)
(……あ、インスタントか…………ふっ健コー!)
(コーヒーメーカーがダメだとなぁ……)
包丁とか、鍋を探す。
本体は何もしないでその瞬間を待つ。
『ルーツ・マヌーヴァ』には触れられないように。
150
:
栃草『ベスト・オブ・テスタメント』
:2004/07/29(木) 14:38
>>148
依然『ログハウス』に向かっている。
『ログハウス』までの距離を訊きたい。
151
:
『丸太の鷹』
:2004/07/30(金) 01:53
>>149
>>146
>>150
約『10メートル』。
152
:
『レニー・クラヴィッツ』
:2004/08/04(水) 23:04
>>151
引き出しとか冷蔵庫の中をあさっても
>>146
以上の物は見つからなかったって事?
153
:
『丸太の鷹』
:2004/08/04(水) 23:34
>>152
冷蔵庫の中には、数個の『冷凍食品』があった。
引出しを開けても、ナイフとフォーク・・・・あとは割り箸が入っている程度だった。
(『食器』の類はいくつかあるが、『調理器具』は無いと考えればいい)
154
:
『レニー・クラヴィッツ』
:2004/08/04(水) 23:42
>>151
『レニー・クラヴィッツ』は冷凍食品とフォーク、割り箸を抱え込む。
本体の行動に変化は依然ない。
155
:
栃草『ベスト・オブ・テスタメント』
:2004/08/04(水) 23:57
>>151
『壁』で『螺旋階段』を作り、それを降る。
「…ああクソ、マジで逃げたいが。 クソ。」
そんな独り言と共に。
156
:
『丸太の鷹』
:2004/08/05(木) 00:31
>>154
『レニー・クラヴィッツ』が、『冷凍食品』等を抱えた。
冷蔵庫のそばには電子レンジがある(空腹なら、使っても構わない)。
ドッギャァァァァン!!
身構える『レニー』の目の前で、『板壁』が歪んでいった。
歪みは数本の『杭』の形をとり、『レニー』に殺到する。
ドドドドドドドドド!!
>>115
悪態をつきながら、『栃草』は『ログハウス』の前に降り立つ‥‥。
157
:
『レニー・クラヴィッツ』
:2004/08/05(木) 00:35
>>156
『杭』はすべてこちらに飛んで来たの?
何本くらい?
『ルーツ・マヌーヴァ』はこちらを見ている?
158
:
『丸太の鷹』
:2004/08/05(木) 00:43
>>157
全て飛んで来た。
7〜8本。
見ている。
159
:
『やや解りにくいヒント』
:2004/08/05(木) 00:44
>>97
160
:
『レニー・クラヴィッツ』
:2004/08/05(木) 00:48
>>158
(うっそでしょ、視覚持った近距離型……?)
バッ!
その場に『伏せ』、木の杭の弾道を避ける。
『冷凍食品』を瞬間移動。
いくつあるかはわからないけど、胸と頭をガードしたい。
一個しかなければ胸は腕でガード。
161
:
栃草『ベスト・オブ・テスタメント』
:2004/08/06(金) 00:39
質問。
栃草の立っている場所から、『レニー』の姿は見えたりしないだろうか。
162
:
『丸太の鷹』
:2004/08/06(金) 00:41
>>161
ぱっと見では『見えない』。
163
:
栃草『ベスト・オブ・テスタメント』
:2004/08/06(金) 00:44
>>162
また質問。
栃草の立っている場所は『玄関前』だろうか。
164
:
『丸太の鷹』
:2004/08/06(金) 00:54
>>163
どこに降りたかは『栃草』の任意。
165
:
栃草『ベスト・オブ・テスタメント』
:2004/08/21(土) 03:47
>>164
『玄関前』に降りる。
「…嗚呼。 行くか。」
暫しの葛藤。
溜息を吐いてそれを終えれば、一歩、一歩。『ログハウス』へと。
策なんて無い。
それでも中には『レニー』が居る筈だ。
尤も、それは自分の思い込みで、既に『レニー』は逃げた後かも解らない。
それが一番良い。
でも、やっぱり、もしかしたら居るのかもしれない。
自ら火の中に飛び込む理由なんて、そんな物で十分だった。
166
:
『丸太の鷹』
:2004/08/22(日) 03:14
>>160
『レニー』は『冷凍食品』を『瞬間移動』させた。
ガガガガガッ!!
中身を粉々にしながらも、それらは盾としての役目を果たした。
かちかちに凍った『冷凍食品』の『硬さ』に、『レニー』は感謝する・・・。
『・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・』
ゴワゴワゴワ
『ルーツ・マヌーヴァ』が手を触れると、するすると『杭』は引っ込み『板壁』
に戻った。
ザッザッザ・・・
草を踏みしめながら、近づいてくる足音が聞こえる・・・・・・・。
>>165
腹をくくった『栃草』は、ログハウスに踏み込んだ。
人の気配は無いように思える・・・・・・・。
167
:
『レニー・クラヴィッツ』
:2004/08/23(月) 23:22
>>166
(こ…こうなったら………)
冷凍食品を目の前に投げつけて牽制。そして………………
『逃げる』
(怪盗が掴まっちゃいけないよね!)
一目散に逃げる。
168
:
栃草『ベスト・オブ・テスタメント』
:2004/08/27(金) 13:35
>>166
静かだ。
「さて。」
一歩ずつ、一歩ずつ、前方へ。
ポッケを指で探りながら。
周囲の状況を知りたい。
交戦した『痕跡』はあるのか、近くに『扉』はあるのか。
具体的にはこの二つ。
169
:
『我々は皆運命に選ばれた兵士』
:2004/09/02(木) 01:57
>>167
「原価はタダに近い上、製作費用もゼロだ。
だが・・・・・・・・・・・」
立ち並ぶ『板壁』の角を曲がって、『熊谷』が姿を現す。
「売れば金になるもんを、放って置けるほど太っ腹でもない」
逃げる『レニー』の後を、『ルーツ・マヌーヴァ』と『熊谷』が追いかけてくる。
『鷹』の『木彫り』を抱えたままの足では、追いつかれるのは時間の問題だろう。
>>168
屋内で戦った痕跡はないようだ。
『扉』を探す『栃草』。
ゴトゴトッ
・・・・ログハウスの奥のほうから、微かに物音が聞こえる。
170
:
『レニー・クラヴィッツ』
:2004/09/02(木) 02:05
>>169
「しつこい男は嫌われる!」
逃げる。とにかく逃げる。
「あんまりしつこいとこれ壊すよ!売る価値なくなってもいいの?」
鷹を刺す寸前までナイフとフォークを構える。
『レニー・クラヴィッツ』の方はコーヒーメーカーに水を入れてお湯を沸かす。
頑張って。
171
:
栃草『ベスト・オブ・テスタメント』
:2004/09/02(木) 02:10
>>170
奥で音がした。
(行くのか?)
そんな自問。
果たして自分が行って何がやれるのか。
攻撃の手段すら持っていない。
唯一の長所である防御すら『熊谷』の前では無力に等しいだろう。
(本当に行くのか?)
ログハウスの奥に歩を進めながら、弱気を心底に押し込めた。
徐々に歩幅を広くする。
「…行くしかなかろうが。」
172
:
『丸太の鷹』
:2004/09/02(木) 02:18
>>170
「壊す?」
『熊谷』が吹き出した。
「傑作だな・・・・・・・そのジョークは。
『ルーツ・マヌーヴァ』の『木材加工』で、傷など跡形もなく消えることをまだ解っていないと見える。
粉々にでもしてしまえば別だが・・・・できるのか?
そんなナイフとフォークなんかで・・・・・・・」
>>171
唾を飲み込むと、『栃草』は勇気をふるって奥へと進む。
(中略)
・・・・そっと覗き込んだ『キッチン』で、『レニー・クラヴィッツ』がコーヒーをいれているのが見えた。
173
:
『レニー・クラヴィッツ』
:2004/09/02(木) 23:47
>>72
「直したって同じ物ができるとは思えないけど?」
逃げる。逃げる。
「人間の記憶はそんなに確かじゃない。
天は二物を与えず。今のコレを最高のできだと思ってるなら、
無理しない方がいいよ。削るくらいはできるって」
コーヒーが出来あがるのを待つ。
174
:
栃草『ベスト・オブ・テスタメント』
:2004/09/03(金) 00:12
>>173
見覚えのない『スタンド』が視界に入る。
自分と、熊谷と、レニー。
この『ログハウス』に居る人物はこの三人の筈。
(…まさか、レニー『も』?)
静かに、その場から部屋の中へ踏み入る。
175
:
『丸太の鷹』
:2004/09/03(金) 00:58
>>173
「『最高』?
『最高』の出来だと・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・?」
『熊谷』の顔が、不愉快そうに歪んだ。
「そんなものが『最高』なわけがあるか。
やはりお前らは、何も解っちゃいないな・・・・・・・・・」
『ルーツ・マヌーヴァ』が、『レニー』の背後数メートルほどまでに迫る。
>>174
『スタンド』は、コーヒーメーカーをじっと見つめている・・・・・・。
『栃草』には、見向きもしない。
176
:
『レニー・クラヴィッツ』
:2004/09/03(金) 01:45
>>175
「最高じゃないなら残しとくんじゃないの。
本当に芸術家?自分の作品にプライドある?
不愉快な顔する位なら別にいらないでしょ?
さっさと帰って新しいの作ったら?そっちの方が儲かるよ?」
曲がり角があったらそこを曲がって、
熊さんの死角に入ったら一気に加速。
質問
コーヒーは後どれ位でできそう?
177
:
栃草『ベスト・オブ・テスタメント』
:2004/09/03(金) 01:57
>>175
「…さて。」
周囲の様子を確認。
交戦の『痕跡』が残っているのなら、それを辿って歩を進める。
もし残っていないのなら。
「…付いて行くか。」
コーヒーメーカーを見詰めている『スタンド』に視線を。
178
:
『丸太の鷹』
:2004/09/03(金) 02:42
>>176
「・・・・・『プライド』か・・・・・」
『熊谷』が立ち止まる。
「そんなものが、あった時もあったんだよ。
だがもう・・・・・・・・」
『ウバシャァーッ!!』
角を曲がったところで、雄たけびをあげて『ルーツ・マヌーヴァ』が『レニー』に飛びついてきた。
(パス精DBA)
>>177
コポコポコポ・・・・・・
コーヒーメーカーは、もうそろそろ沸騰しようとしていた。
それを、『レニー・クラヴィッツ』がじっと見つめている・・・・・・。
179
:
『レニー・クラヴィッツ』
:2004/09/06(月) 23:49
>>178
(は……早いって!嘘だよ嘘!)
とにかく逃げる。先が見えない迷路の中を下半身に力を入れて、
タックルされても倒れないよう走り続ける。
『レニー・クラヴィッツ』はコーヒーが出来上がるまで待機。
180
:
栃草『ベスト・オブ・テスタメント』
:2004/09/07(火) 00:02
>>178
こぽこぽこぽ。
コーヒーの良い香りが、そんな小気味良い音と共に漂ってきた。
「…遅いッ!」
急に『スタンド』が動いても邪魔にならないよう、少々離れた位置で待機。
もし『スタンド』が動けば即座に追い掛ける心積もり。
181
:
『丸太の鷹』
:2004/09/17(金) 14:16
>>179
『ルーツ・マヌーヴァ』に組み付かれる・・・が、大したパワーではない。
多少足元がふらついたが、転ぶようなことはなかった。
(『スタンド』には『重量』もないため、走る速度が落ちるようなこともない)
「転ばせることが・・・・・俺の狙いだと思ってたのか?」
後ろから、角を曲がってきた『熊谷』の声が聞こえてくる。
┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨・・・・・・
『ルーツ・マヌーヴァ』が、『レニー』の身体の上を動き回った。
その手が、『鷹』に触れる。
ゴワゴワゴワゴワ
途端にそのシルエットが歪み、『レニー』に絡み付いてきた。
「助かったよ・・・・・・そいつを後生大事に抱えてくれていてな。
捨てられていたら、また別のやりかたでいかなきゃならんところだった」
コーヒーが沸いた。
>>180
待機した。
182
:
栃草『ベスト・オブ・テスタメント』
:2004/09/19(日) 01:46
>>181
まだか。
正直、イライラする。
「…くそ。」
聞き耳を立てる。
何か物音が聞こえたら、其方に向かう。
聞こえなかったら今まで通りだ。
聞こえてくれ。
183
:
『レニー・クラヴィッツ』
:2004/09/19(日) 23:07
>>181
「よし、捨てちゃおう」
鷹を捨てようとする。頑張って。
『レニー・クラヴィッツ』はそのまま待機。
本体はそのまま叫びながら逃げる。
「イェー━━━━(゚∀゚)━━━━!!」
184
:
『丸太の鷹』
:2004/09/25(土) 03:24
>>182
聞き耳を立てる・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・どこか遠くで、人の声が聞こえた・・・ような・・・・・・・・気がした。
>>183
『鷹』がその形を変じ、『レニー』の右腕に絡み付いてくる‥‥。
ゴワゴワゴワ
これは『龍』だ。
西洋の『竜』ではない・・・・・東洋の『龍』。
ガクン
片腕に重心がかかり、身体のバランスが崩れた。
185
:
『レニー・クラヴィッツ』
:2004/09/25(土) 23:27
>>184
「ねぇねぇ、これ返す。もういらない。あたし鷹が欲しいんだよね」
話しかける。と同時にバランスが崩れた。
普通の人は倒れまいと体勢を立て直して無理が出る。
でもあたしは……そのまま『熊さん』の方に向かって転がる。
「イェ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」
性懲りもなく叫ぶ。
186
:
栃草『ベスト・オブ・テスタメント』
:2004/09/29(水) 03:23
>>184
声が聞こえた気がした。
それだけで十分だ。
「…走りっ放しだな、今日は。」
声の聞こえた方向に向かう。
可能な限り迅速に、急いで、走って、向かう。
187
:
『丸太の鷹』
:2004/09/30(木) 22:39
>>185
片腕に『昇り龍』をくっつけたまま、『レニー』は『熊谷』のほうに転がる。
┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨・・・・
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
『熊谷』が立ち止まった。
現在、『レニー』と『熊谷』の距離はおよそ『3メートル』。
>>186
走った。
188
:
『レニー・クラヴィッツ』
:2004/10/03(日) 00:48
>>187
「鷹がないならさぁ、もうあたし何もする事ないから帰りたいんだけど」
熊さんのスタンドに注意しながら言う。
熊さんのスタンドか本体が近付いてきた瞬間。
『コーヒーメーカー』を盗難。
そのまま熊さんに淹れたて熱々のコーヒーシャワーを浴びせる。
189
:
栃草『ベスト・オブ・テスタメント』
:2004/10/03(日) 21:48
>>187
走った。
声の聞こえた方向へ向かう。
190
:
『丸太の鷹』
:2004/10/04(月) 01:23
>>188
「おいおい・・・・『盗人猛々しい』とはこのことだな」
『ルーツ・マヌーヴァ』が、その場で跪いた。
その手が、地面に押し当てられる・・・・・・・・。
「暫くそこで、大人しくしてるんだな・・・・・・・」
ゴワゴワゴワ ズズズズ・・・・
地面から、『根』が伸びて転がっている『レニー』を拘束し始めた。
『蜘蛛の巣』にかかった虫のように、身動きがとれなくなっていく・・・・・・。
>>189
声は森の中から聞こえてきたようだ。
しかし森は『板塀』で区切られ『迷宮』のようになっている。
真っ直ぐ辿り着けるだろうか・・・・・。
191
:
『レニー・クラヴィッツ』
:2004/10/07(木) 20:09
>>190
「イェエェエェ━━━━(゚д゚;;)━━━━!?」
『根』に捕まらないように必死に逃げる。
最悪でも両腕だけでも自由になる体勢を作る。
『レニー・クラヴィッツ』は包丁(その他大型の刃物)を探す。
192
:
栃草『ベスト・オブ・テスタメント』
:2004/10/12(火) 01:35
>>190
「…マジか。」
泣きそうになった。 …頭上を見上げる。
『天井』はあるのか?
無いのなら『前方』に二枚の壁を重ねて『発現』。
それに攀じ登って、あわよくば『板壁』を越えようとする。
あるのなら、まあ、大人しく迷路を『徒歩』で進む。
193
:
『丸太の鷹』
:2004/10/20(水) 01:02
>>191
片腕は既に『昇り龍』が絡み付いている・・・・・。
もう片方の腕が拘束されるのも、時間の問題だ。
(
>>153
参照。『キッチン』に『包丁』は『無い』)
>>192
『天井』は無いようだった。
『栃草』は、『板壁』をよじ登る・・・・・・・。
194
:
『レニー・クラヴィッツ』
:2004/10/20(水) 23:21
>>193
せめて今無事な部分は拘束されないように動く。
『コーヒーメーカー』を盗難(まだ瞬間移動させてないよね?)。
木の根元にぶちまける。
195
:
『丸太の鷹』
:2004/11/28(日) 10:10
「やれやれ・・・・・」
『刑部』はタオルを巻いた金属バットを投げ捨てる。
「帰りが遅いから来て見たらこれだ。
全く、この程度の『お使い』に何を手間取っているんだ・・・・・・・?」
足元では全身を『根』でぐるぐる巻きにされた『レニー』と、頭部を殴り倒され昏倒した
『熊谷』が転がっている。
「もう一人はどこに行ったかな?
面倒なことにこの『能力』・・・・気絶しても解除はされないようだ」
周囲を取り巻く『板壁』を見て、『刑部』は憂鬱そうに呟く。
「・・・・・探さなくちゃならんのか、この中を・・・・・・。
・・・・・後で折檻でもしなきゃ僕の気が晴れないぞ、これは・・・・・・」
『レニー・クラヴィッツ』 『再起可能』
栃草『ベスト・オブ・テスタメント』 『軽い打撲』『再起可能』
熊谷和彦『ルーツ・マヌーヴァ』 『気絶』『再起可能』
→『丸太の鷹』 mission incomplete・・・
196
:
『丸太の鷹』
:2004/11/28(日) 10:20
『ルーツ・マヌーヴァ』
触れた『木』を好きな形に『変形』させる。
生えているものでも、切り出したものでも『変形』可能。
ただし総量としての『質量』は変化できない。
パワー:D(『変形』に伴うパワーはC) スピード:B 射程距離:B
持続力:A 精密動作性:A 成長性:C
197
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2005/01/20(木) 02:50
直径8センチほどの『輪』で、能力は『繋ぐ』こと。
生物・非生物・『スタンド』の区別なく能力の対象となる。
拘束力は強く、鉄と同程度の強度を持つ。
『アラブ・ストラップ』
パワー:D スピード:なし 射程距離:D
持続力:A 精密動作性:なし 成長性:E
能力値は『輪』それ自体の数値。
発現は一瞬で済み同時発現個数にも制限は無いが、あまりにも大量の発現維持は不可能。
至近距離ならば(1m以内)ならば手に持たずの操作も可能。
器具型のため、破壊されてもダメージフィードバックは無い。
所持品:携帯電話と充電器、財布に現金二万円と小銭、小さめのトートバック
198
:
J・J『フィッシュボーン』
:2005/01/20(木) 15:24
『化石化』した『魚の骨』のような『群体型スタンド』だ。
名前は・・・・・・まあ、『フィッシュボーン』でいいだろう。
総数は『49体』。
『ピラニア』のように鋭い『牙』を持ち・・・・そのパワーは人間の肉など簡単に食いちぎるらしいな。
強力な攻撃だが・・・・・・これは『危険』を伴う。
『食った肉』の『持ち主』の『支配下』に入る。
それが、『フィッシュボーン』の『能力』だからだ・・・・・・・。
『フィッシュボーン』を『支配下』に置いたものは、誰でもこの『能力』を理解する。
そして『支配権』を手放すのと引き換えに・・・・何時でも『食われた肉』を『取り戻す』ことができるのもだ。
勿論『支配下』に置いた相手の『フィッシュボーン』がお前を食えば、そいつの『支配権』はお前のものに
なるだろう。
だが『肉』は取り戻せても、それに伴う『出血』等は『戻らない』・・・・・それには注意しろ。
果てしない『奪い合い』・・・・・それに勝つのは、お前か『敵』か・・・・どちらなんだろうな?
『フィッシュボーン』
破壊力:E(『食いつき』A) スピード:C 射程距離:C
持続力:C 精密動作性:E 成長性:C
・持ち物
ゴーグルの様な形をしたサングラス、ハンカチ、裏面に大きな傷のついた銀貨、
タバコ、ジッポライター。
199
:
『その男、強敵につき』
:2005/01/20(木) 21:33
『佐々木』と『J・J』は、事務所の中の粗末なソファーに腰をかけていた。
「君らに頼みたいのは・・・・ある『男』を『始末』してもらうことだ」
『刑部』は部屋の隅に置かれた『ビリヤード台』の縁に尻を乗せ、キューを
構えている。
目を細めると、白い手玉を鋭く突き出した。
カッ・・・・カコォン! ・・・・ゴトン
「何か質問は?」
200
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2005/01/20(木) 22:55
>>199
「‥‥いきなり過ぎるんだけど」
簡単過ぎる説明に絶句した。
「その『男』の情報はある?
名前、外見の特徴。どんな性格なのか?
行動パターン、そして‥‥‥‥‥‥‥‥スタンドの有無」
201
:
J・J『フィッシュボーン』
:2005/01/21(金) 00:07
>>199
「始末ですか・・・・人を殺せってことですよね?」
20代半ばの男は腰低く質問を返す。
「マジかよ、くそめんどくせなー。人殺しなんかやったことねーよー。
めんどうなことになりそうだなー。事後処理とかちゃんとしてくれんの?」
腰の低い態度一変、ぶっきらぼうな口調になる。
「・・・・別にいっか、俺がメシを食うためだ。質問はそこの人が言ったことくらいかな。
あーそれと、あんたと始末する男の関係がしりてーなー・・・・キヒ」
202
:
『その男、強敵につき』
:2005/01/21(金) 00:26
>>200-201
「4番をサイドに・・・・・・」
カコッ・・・・カキィン!! ・・・・ゴロン
「・・・よし。
別に殺せとは言わない・・・・『再起不能』で構わない。
ただ、かなり『強い』からね・・・・・」
台から降り、キューを構え直す『刑部』。
「『再起不能』にする余裕が君らにあれば、それでもいいよ。
・・・・・・・写真なら、そこにある」
事務机の上を、親指で指差した。
「名前は『甲斐志信』・・・・・・・自称『神』だ」
203
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2005/01/21(金) 00:36
>>202
「何それ‥‥? 自称『神』ですって!?
単なる狂人なんじゃないの‥‥?」
机に近づき写真を見る。
204
:
J・J『フィッシュボーン』
:2005/01/21(金) 00:45
>>202
「再起不能か、よしそれでいこう。にしても自称神。
面白い男じゃないか。そうゆうサイコ野浪は大好きさ・・・・キヒ」
「おい、俺にも見せてくれよ。どんな顔してんのかなー」
写真に近づき横から覗き込む。
205
:
『その男、強敵につき』
:2005/01/21(金) 00:59
>>203-204
「知るもんか。
なんなら『神』を名乗るその理由でも聞いてみたらどうだい・・・・・」
カキッ・・・・・カキィン! ・・・ゴトン
写真には、20台前半・・・・金色の髪を逆立てた、蛇のような目つきの男が
写っている。
「ちなみに僕の『手駒』が既に3人ほど返り討ちに会っている。
君らが4人目と5人目にならなきゃあいいんだけどね・・・・・・」
コッ・・・・コン ・・・・ゴトン
『ビリヤード台』から、少しずつ玉が減って行く。
「・・・・・止めるなら今のうちだぜ?」
206
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2005/01/21(金) 23:58
>>205
「ふ〜ん‥‥。何かむかつく顔してるわね。
『生理的に合わない』って感じかしら‥‥?」
そんな感想を言った。
「‥‥3人も!?
相当手強いってことかしらね‥‥。でも止めないわよ」
(どうせ奴らはあたしを追ってくる‥‥。
逃げ切れないなら、立ち向かえるだけの力が必要だわ‥‥。
なんとかこの探偵社を味方にしなくちゃ‥‥‥‥)
「他に情報は無いのかしら?」
207
:
J・J『フィッシュボーン』
:2005/01/22(土) 00:52
>>205
「へー、三人送って全員返り討ちか・・・・キヒ。
要するにその三人がヘボだったんだろ?大丈夫だよ、俺はそんなドジ踏みゃあしねーよ。
それに言ってんだろ?就職先が必要だってよ。ここでやめるなんて言ったらメシ食えねーし。
ほんで?そいつはどこにいんの?」
そこら辺の適当な椅子に腰掛ける。
208
:
『その男、強敵につき』
:2005/01/22(土) 01:05
>>206-207
「まあ・・・・・ただの『非スタンド使い』だったからね。
とは言え命より大事なものがかかって必死こいてる3人を、あっさり
返り討ちにしているのだから大したものだよ」
ゴン・・・・ ゴツン ・・・・・ゴロン
『ビリヤード台』の上の『バスケットボール』が突かれ、『テニスボール』
がコーナーのポケットに落ちていく。
「ああ、言うまでもないことだが彼は『スタンド使い』だよ。
実際に目にした訳じゃないけどね・・・・・・場所はこの街の、いわゆる
『スラム街』と呼ばれる場所に居るようだ」
ゴロン・・・・ ゴン ・・・・・ボゥン! コロコロ・・・・
『ボウリング球』に弾かれた『バスケットボール』が、床に転がる・・・・。
「廃棄されたゲームセンター・・・・『カジノ・ロワイヤル』。
今は、そこを本拠にしてるらしい」
209
:
J・J『フィッシュボーン』
:2005/01/22(土) 01:13
>>208
「スタンド持ってねーやつらを行かせたのかよ・・・・キヒ。
あんたもなかなかエゲツねーことするねー、そりゃあ負けて当然だわ。
ヘビー級のボクサーにパンピーが挑むようなもんだからよー。
勝負する前から勝敗なんかわかりきってんじゃねーか。
んで、日時は?昼?夜?今?明日?いつやりに行くんだよ?」
転がっているバスケットボールを手に取り、指の上でクルクルと回す。
210
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2005/01/25(火) 00:05
>>208
「あらあら‥‥。ずいぶんと酷いことするのね。
それよりも能力についての情報は無いの?
その部下さん達はどんな風にやられたわけ?」
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