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【場所】『地下下水道』
1
:
オペレーター
:2003/09/27(土) 18:11
ここは街の地下にある長い下水道……
説明している私でさえ全てを把握しているわけではないこの下水道には
すでに『支配者』と呼ばれる人物が住み着いているらしい……
(注)ここは場所スレッドです
263
:
『wheelchair』の敵
:2004/03/08(月) 16:57
>>253
『伊和岡』は集合場所に4人の人間を見つけた。
距離があるのではっきりとした様子は分からない。
今のところ、誰にも気付かれていないようだ。
現在6時24分。
264
:
『wheelchair』の敵
:2004/03/08(月) 16:59
>>263
誤字だ。
『伊和岡』→『伊和丘』
265
:
『wheelchair』の敵
:2004/03/08(月) 17:03
>>259
『ロケットシップ』は正しい道に戻ろうとしている。
6時30分に到着するのは難しいだろう。
現在6時24分。
266
:
一色ヒカル『ソルジャー・ブルー』
:2004/03/08(月) 18:04
>>262
「ちぇ。目ざといな・・。」
『ソルジャー・ブルー』と書く。
「これで文句ないだろ?
連絡先は、石像のある喫茶店に紙でも張っておけばいい。
毎日チェックする。」
267
:
『リプレイズ』
:2004/03/08(月) 21:59
>>262
教えた。
268
:
『コンディション・レッド』
:2004/03/08(月) 22:11
>>262
「…では、ここに」
別途用携帯電話の番号を教えた。
「こっちの携帯は大抵持っている。こちらの方に連絡してほしい」
269
:
伊和丘『チェンジズ』&『セックス・マシーン』
:2004/03/08(月) 23:42
>>263
どうするべきか。
相手は四人いる。
怪しまれるのは始めから分かっているが、
今すぐ出ると、敵意を持たれた時にあっという間に死ねそうだ。
おそらくあの内の何人かは面接に来た者だろうが、そんな奴に用はない。
『敵』と話をするのに、余計な奴はいない方がいいだろう。
知らんぷりして、相手から見えない脇道に入る。
脇道がなければ、来た道を相手から見えない位置まで戻る。
四人の声は聞こえているだろうか?
270
:
『ロケットシップ』
:2004/03/09(火) 00:40
>>265
「くっ……どうするか?
予定してた時刻より、おくれそうだが――」
正しい道へ戻ったら、ダッシュだ
それしかないな
――しかし、29分になった時点で、元のペースで行こう
予定より遅れるかもしれないが、見つかったら元も子もない
ともかく、遅れを取り戻そう
元の道へ移動して、現場へは全力疾走を使う
ただし、時間と回りを気にしながら
271
:
『wheelchair』の敵
:2004/03/10(水) 18:15
>>266
>>267
>>268
男「分かった、3日後に詳細を連絡する。
『面接』はこれで終わりだ。
もう、帰ってもいいぞ」
男はそう言い、3人のために道をあける。
ふと、道の先に人影を見つけた。
男は3人のほうを向いているので、人影には気付いていないようだ。
272
:
『wheelchair』の敵
:2004/03/10(水) 18:19
>>269
声は聞こえていない。
『伊和丘』が行動を起こそうとした瞬間、背を向けていた1人が横に移動した。
残りの3人は君に気付く。
現在6時26分。
273
:
『リプレイズ』
:2004/03/10(水) 21:00
>>271
「そう。そりゃどうも。」
「ん?誰かいるみたいだね。
こんな場所に来るのは『物好き』か、新たな『面接者』か、……『敵』。
このあとに面接の予定でも?」
男に質問する。
274
:
『コンディション・レッド』
:2004/03/10(水) 21:10
>>271
(誰だ、同じ仕事仲間…か?)
「ならば帰らせてもらおうか」
何気なく人影に向かってゆっくりと歩く。
275
:
一色ヒカル『ソルジャー・ブルー』
:2004/03/10(水) 23:01
>>271
男に聞く。
「あなたはその『ザ・フー』一味に、「常に狙われている」と考えて良いのか?」
276
:
『wheelchair』の敵
:2004/03/11(木) 00:04
>>273
>>274
>>275
男は『一色ヒカル』の問いに答える。
男「向こうは俺のことなんて覚えてないさ。
それに、俺が 『wheelchair』の敵 を名乗り、敵対活動を始めたのは昨日からだ。
よっぽど優秀な情報系スタンド使いでもいない限り、俺が狙われることはないだろう。
――今のところは」
男「いや、『面接』はこれだけだ。
『通りすがり』や『遅刻者』だったらいいが、敵だとしたら顔を見られると厄介だ。
念のため、貴様達はあっちから帰れ。
クリーニング代ぐらいは出す」
そう言って、男は『地下下水道への入り口』を指差す。
人影との距離は歩いて6分ほど。
距離があるので『人影』としか判断できない。
277
:
一色ヒカル『ソルジャー・ブルー』
:2004/03/11(木) 00:08
>>276
「そうか・・・。なら、無闇にちょっかいを出さないほうがいいな。」
「・・わかった。」
口で呼吸をしながら地下下水道へ進んだ。
278
:
伊和丘『チェンジズ』&『セックス・マシーン』
:2004/03/11(木) 00:10
>>272
やってる間に見つかった。
ちょっとまずい、が、慌ててはいけない。
何も後ろめたいことなどない風で話し掛けるのだ。
実際、こちらには確かな敵意などないのだから……。
いつでも簡単に逃走できるよう相手と十分な距離を開けたまま、
広場の入り口あたりから中の者に話し掛ける。
「例の面接の方ですよね?
すこしだけ、話を聞かせてもらっても構いませんか?」
退路はどのようになっているか確認したい。
また、現在位置は
>>215
の『街に続く細い道』から出たあたりという認識でよいだろうか?
279
:
『wheelchair』の敵
:2004/03/11(木) 00:13
>>270
『ロケットシップ』は正しい道に戻り、全力疾走を始めた。
6時40分には到着するだろう。
現在6時28分。
280
:
『wheelchair』の敵
:2004/03/11(木) 00:21
>>278
回答。
6時26分の時点で、『伊和丘』は4人から歩いて6分ほどの距離にいる。
まだ広場には到着していない。
281
:
『ロケットシップ』
:2004/03/11(木) 00:25
>>279
残り一分を全力疾走
その後、やや早い歩調にして、回りを警戒しつつ、現場へ向かう
「―――さて、何人いるかな?」
時間的にはかなり遅い、用心深いなら、手早く話を終えるはずだ
――行ってみたら、誰もいないって事もあるだろうが……
まあいい。それならそれで、痕跡を調べて『主』に報告しておこう
――主もそうだが、あちらさんにも義理は無い
どう動くかは、俺が決める。来た仕事を受けるか、受けないか
そして、俺はもちろん、アイナや他の気の合う皆に災いをもたらさないか
それだけだ。『計画的』にそれだけだ。
後は、俺の良識に従うだけだ……まあ、『シンプル』には違いないが、
いろいろとこうだからと言う事が多いけどな、俺……
ともかく、今回の件については、アイナ達に危険が迫るかもしれない
それを回避する為に、俺はここにいる――
282
:
『リプレイズ』
:2004/03/11(木) 00:29
>>276
「どっちにしろ『殺す』んなら、今でも後でもあまり関係ないと思うけど…。」
いつの間にか右手には『ボウガン』が握られていた。
「どうしても『今は穏便に』と言うなら指示に従いますけどね。」
「やっぱり『今日は帰れ』ですか?」
283
:
伊和丘『チェンジズ』&『セックス・マシーン』
:2004/03/11(木) 00:38
>>280
しまった、読み落としていました。
この距離では話し掛けるのは不可能ですね。
失礼しました。
>>272
相手の様子を見つつ、広場の入り口あたりまで進む。
『街に続く細い道』の長さは何メートルほどでしょうか?
また、この道には広場から死角になるような脇道はあるでしょうか?
284
:
『コンディション・レッド』
:2004/03/11(木) 13:06
>>276
「…気にならないと言えば嘘になるが……まあいいだろう」
言われたとおり地下下水道に進んでいく。
285
:
『コンディション・レッド』
:2004/03/11(木) 13:07
訂正
地下下水道への入り口に進んでいく。
286
:
『wheelchair』の敵
:2004/03/11(木) 18:44
>>277
>>282
>>284-285
『一色ヒカル』と『コンディション・レッド』は『地下下水道への入り口』に到着。
このまま進めば『面接』は終了する。
男「それが貴様のスタンドか」
男は『リプレイズ』に答える。
男「奴が『wheelchair』の配下でなければ戦いはしない。
それに、戦うことになったとしても俺1人の方が都合がいい。
分かったのなら、帰れ」
人影との距離は約200m。
顔はよく分からないが、二十歳ほどの地味な外見だ。(服装は
>>223
)
男は『地下下水道への入り口』と『広場の入り口』が視界に入るように移動する。
287
:
『wheelchair』の敵
:2004/03/11(木) 18:57
>>283
『伊和丘』は広場へと歩いていく。
広場にいた人間が2人(『一色ヒカル』と『コンディション・レッド』)死角に入った。
残りの内1人(サングラスをかけたコートの男)は『広場の入り口』から離れる。
『広場の入り口』まで約200m。顔までは見えないが、服装は分かる。
道の幅は1m、両脇は林だ。
脇道は無いが、林に入れば死角になるだろう。
288
:
『wheelchair』の敵
:2004/03/11(木) 18:59
>>281
『ロケットシップ』は集合場所に向かって、周囲を警戒しつつ進む。
現在6時30分。
289
:
伊和丘『チェンジズ』&『セックス・マシーン』
:2004/03/11(木) 19:36
>>287
歩く速度は変えないまま、
安全に逃げられ、かつ会話が出来そうな距離まで近づく。
290
:
『リプレイズ』
:2004/03/11(木) 21:18
>>286
「どうでしょうね?」
「そうですか、わかりました。
じゃあ連絡待ってます。」
下水道に向かって歩き出す。
すでに『ボウガン』は存在しない。
291
:
一色ヒカル『ソルジャー・ブルー』
:2004/03/11(木) 22:15
>>286
進んだ。
292
:
『コンディション・レッド』
:2004/03/11(木) 22:25
>>286
『進』もう。
293
:
『wheelchair』の敵
:2004/03/11(木) 22:44
>>289
『伊和丘』は『広場の入り口』まで進んだ。
『地下下水道への入り口』とそこに入っていく男(『リプレイズ』)のうしろ姿が見える。
広場には『サングラスをかけたコートの男』が1人、『伊和丘』の方を向いている。
男までの距離は約8m。
294
:
『wheelchair』の敵
:2004/03/11(木) 22:48
>>290
『地下下水道への入り口』に到着。
どうやら、他の2人は先に進んだらしい。
>>291
>>292
『一色ヒカル』と『コンディション・レッド』→『面接終了』
『to be continued.』
295
:
伊和丘『チェンジズ』&『セックス・マシーン』
:2004/03/12(金) 00:06
>>293
コートにサングラス……いかにもそれっぽい雰囲気だ。
身長に言葉を選ばないといけない。
一番重要なことは、何よりも生きて帰ること。
他の事は二の次だ。
武装していないことを示すために両手を軽く横に広げ、
離れた距離を保ったまま話し掛ける。
「例の、面接の方ですよね?
もしあなたがよろしければ、少しだけ話を聞かせてもらえませんか?」
296
:
『wheelchair』の敵
:2004/03/12(金) 00:37
>>295
男「なんだ、貴様も『仕事』を受けに来たのか。
時間は過ぎてるが、まあいいだろう」
そう言いながら男は『伊和丘』に近付く。
特に何もしないのであれば、距離が5mになったところで男は足を止める。
男「最初に確認しておこう。『貴様は人を殺せるか?』」
297
:
伊和丘『チェンジズ』&『セックス・マシーン』
:2004/03/12(金) 00:52
>>296
「失礼、実は面接を受けに来たわけではないのですが……。
広告の内容に興味があったので、ちょっとでもお話を伺えればと思いまして。
まず最初に言っておきたいのですが、私はあなた方に敵意はありません」
相手が距離を詰めるのに合わせ、少し後ろに下がる。
あまり近づかれたくはない。
何かあればすぐ逃げ出せるよう、心の準備をしておく。
298
:
『リプレイズ』
:2004/03/12(金) 00:55
>>294
入り口で振り返り、どんな展開になったのかを確認したい。
要するに、近寄ってきた人影がどんな人物なのかを見たい。
自分の姿を見られても別に気にしない。
299
:
『wheelchair』の敵
:2004/03/12(金) 01:03
>>297
『伊和丘』が後ろに下がったので、距離は8mのまま。
男「敵意が無いのは分かった。
けど、貴様はどの部分に興味を持った?
報酬か、それとも雇い主の方か。
俺にとっては貴様の方が興味深いがな。
確か、『伊和丘』だったか」
300
:
『wheelchair』の敵
:2004/03/12(金) 01:11
>>298
『リプレイズ』は『伊和丘』の顔を見た。
男は『伊和丘』と何かを話していたが、
『リプレイズ』に気付き下水道の先をあごで指す。
301
:
伊和丘『チェンジズ』&『セックス・マシーン』
:2004/03/12(金) 01:21
>>299
「興味を持ったのは雇い主の方にです。
そう、私は伊和丘です。
私の名前を知っているということは、
既にこちらの事情についてはかなり知っているようですね。
まず確認したいのですが、あなたのいう『wheelchair』という人物は、
『no name』と名乗っていたり『弓』と『矢』を持っていたりする人のことですよね?」
302
:
『リプレイズ』
:2004/03/12(金) 01:39
>>300
(分かりましたよ。)
おとなしく下水道に入っていく。
303
:
『ロケットシップ』
:2004/03/12(金) 01:40
>>288
早歩きで、集合場所へ向かう
周囲にも注意するが、そろそろ声や音にも耳を傾ける
ともかく、進む
「―――急いだ方が良い気がするなぁ……」
ポツリと呟いて、さっさと早歩きで進む
304
:
『wheelchair』の敵
:2004/03/12(金) 15:52
>>301
男「その通りだ。そして、それを知っているのなら」
男の口調が若干変化する。
男「3ヶ月前の病院テロ事件。
やはり貴様はただの被害者ではないようだな。
病院関係者でもなく、入院患者に知り合いもいない。
そう、1人だけ貴様は浮いていた。
あの事件の真相を知っているのなら教えてくれ」
305
:
『wheelchair』の敵
:2004/03/12(金) 15:58
>>302
『リプレイズ』→『面接終了』
参加者3名は14日までの都合のいい時間を明記すること。
306
:
『wheelchair』の敵
:2004/03/12(金) 16:00
>>303
『ロケットシップ』は集合場所に向かって、早歩きで進む。
現在6時35分。
307
:
『リプレイズ』
:2004/03/12(金) 16:32
>>305
12日なら現在〜18:00くらいまで
13日なら11:00〜16:00くらいまで
14日なら21:00〜23:00くらいまで
308
:
『コンディション・レッド』
:2004/03/12(金) 17:53
>>305
今日(12日) 今〜19:00
13日 15:00〜18:00(場合によっては10:30〜でいけるかもしれない)
14日 12:00〜19:00
309
:
伊和丘『チェンジズ』&『セックス・マシーン』
:2004/03/12(金) 21:55
>>304
「病院の方で私の名前がありましたか。
変に隠し立てをしても、良いことはなさそうですね。
私にはあなたやあなた方に敵対する意志はありません。
しかし誤解しないでもらいたいのですが、『no name』氏に刃向かうつもりもないのです。
ですから、『no name』氏に不利になるような情報をお話しするつもりはありません。
私がここに来た目的は、正確な事実を知ることです。
正確な事実とは、『no name』氏がどんな目的を持ちどのような行動をとってきたか、
そしてあなた達が『no name』氏を打倒しようとする理由などのことで、
『no name』氏やあなた方の能力や弱点といったことが知りたいのではありません。
そういった余計な情報を持つと、私自身の身が危険になります。
私が持つ『no name』氏に関する情報は極めて少なく、
彼がどんな人物なのか私には判断できません。
彼の目的がわからない以上私は『no name』氏に協力することは出来ないし、
逆に『no name』氏と敵対するあなた方に賛同することも出来ません。
私は、信用に足るものが一体どこにあるのかを見極めたいのです。
このことが了解してもらえるなら、
『病院』での出来事や『no name』氏について私の知る限りのことをお話ししましょう」
310
:
一色ヒカル『ソルジャー・ブルー』
:2004/03/12(金) 22:28
>>305
12日 今〜25:30
13日 23:00〜25:30
14日 23:00〜25:30
311
:
『ロケットシップ』
:2004/03/13(土) 00:02
>>306
ともかく、早歩きで急ぐ
回りの確認と、声や音に耳をすませて、異変が無いか確認する
312
:
『wheelchair』の敵
:2004/03/13(土) 00:42
>>307
>>308
>>310
3人は『地下下水道』を歩いている。
以降は、自由に会話をしてもよい。
『リプレイズ』と『コンディション・レッド』は、都合が良ければ13日の昼、
『一色ヒカル』は『NPCか希望者』と13、14日の夜、を予定している。
できるだけ『点呼・待機専用』を確認してほしい。
対戦終了後、3人は下水道から出ることになる。
313
:
『wheelchair』の敵
:2004/03/13(土) 00:55
>>309
『地下下水道への入り口』にいた男が振り向き、『伊和丘』の顔を見た。
その男は『地下下水道』に入っていく。
男「『no name』の……奴の目的など知らん。
俺が知っているのは、奴が『矢』でスタンド使いを増やし、
同時に多くの人間を殺してきたということだけだ。
俺の目的は、奴から『矢』を奪い、破壊すること。
これ以上、犠牲者を増やさないために」
314
:
『wheelchair』の敵
:2004/03/13(土) 00:59
>>311
『ロケットシップ』は集合場所に2人の人間を見つけた。
今のところ、どちらにも気付かれていないようだ。
現在6時38分。
315
:
『ロケットシップ』
:2004/03/13(土) 01:13
>>314
「――いた」
静かにぽつりと呟く
俺は、鞘からいつでも抜ける状態で、壁に貼りついて、
耳を済ませる
声が聞こえないのなら、せめて姿を確認したい
――ともかく、今ここにいるのは、二人か――
ここからは、慎重に動かなきゃな……
316
:
『ロケットシップ』
:2004/03/13(土) 01:13
>>315
いつでも抜ける→いつでも剣を抜ける
失礼した
317
:
伊和丘『チェンジズ』&『セックス・マシーン』
:2004/03/13(土) 01:18
>>313
「なるほど。
たしかに、自分で志願して射抜かれた者がほとんどとはいえ……
結果として亡くなったてしまった方は相当いるでしょうね。
分かりました。
あなたが『no name』氏に刃向かうのに、それは十分な理由なのでしょう。
私は『no name』氏によって射抜かれ、能力を得ました。
ですから、先へと進む機会を与えてもらったという点では、
私は彼に純粋な感謝を感じています。
しかし、彼の射抜き行為に何の疑問も持っていないというわけではありません。
『病院』の事件の真相をお話しましょう。
事件の少し前、『no name』氏からある男、『グレイ・デイ』を倒せとの依頼が出されました。
依頼を受けたのは、私ともう一人の別のスタンド使いです。
『no name』氏からは対象を殺害あるいは再起不能にしろと言われていましたが、
私自身は『グレイ・デイ』を『no name』氏の前まで引きずり出せば用は足りると考えていました。
私たちは『グレイ・デイ』が例の『病院』から退院する時を狙いました。
しかし、私と組んだもう一人の男がとんでもない男でした。
彼のスタンドは『パラノイド』といい、自分自信をもそう名乗りました。
彼は『マスタードガス』を撒くという非常に攻撃的な能力を持っており、
病院内にマスタードガスを撒き散らしました。
この行為が結果として、あれほど多くの犠牲者を出したのです。
結局任務は失敗に終わり、『パラノイド』は自分のガスで死亡しました。
多くの被害が出たことは非常に残念ですが、
『no name』氏があの事件を引き起こしたというわけではありません。
もちろん彼の依頼がなければ事件は起こらなかったでしょう。
しかし問題があったのは『パラノイド』の過激なやり方で、
あるいは彼を積極的に止めようとしなかった私にも責はあるかもしれません」
318
:
『wheelchair』の敵
:2004/03/13(土) 01:36
>>315
>>287
で書いたように、道の両脇は林。
声は聞こえない。
片方は『サングラスをかけたコートの男』。
もう片方は後ろを向いているせいで、よく分からない。
319
:
『ロケットシップ』
:2004/03/13(土) 14:48
>>318
了解
地下下水道の中じゃなかったのか――
では、林の木の一つに背中を合わせてると言うことで
「(――さて、いるのはグラサンとコートの男と――
後からじゃよくわからんな……夕方になって、もう確認しずらい
――しかし、正体を隠す為とはいえ、この暗さで見えなくなってないか?)
などと思いつつ――
――しかし、ここにいると小枝をパキっていうパターンもありそうだ
足元と回りを注意しつつ、死角の位置に入りながら、
声が聞こえる位置まで移動
ひっそりと――移動する
320
:
『wheelchair』の敵
:2004/03/14(日) 02:10
>>317
男は黙って『伊和丘』の言うことを聞いている。
男「その『パラノイド』とかいう男がスタンドに目覚めなければ、そんなことにはならなかったはずだ。
貴様だって『スタンド使い』でなかったら入院することもなかっただろう。
それでも、奴に感謝しているというのか?」
男は『伊和丘』の反応を見ずに続けて言う。
男「それにしても。やはり、あの事件も『wheelchair』絡みだったとは。
早く『矢』を奪わないと取り返しの付かないことになるかもしれないな。
ところで、『情報』はそれだけか?」
321
:
『wheelchair』の敵
:2004/03/14(日) 02:15
>>319
『ロケットシップ』は林の中を静かに進む。
まだ、どちらにも気付かれていないようだ。
わずかだが、男達の声が聞こえた。
『ロケットシップ』は一方の声に聞き覚えがあるような気がした。
だが、誰のものだったかまでは思い出せない。
322
:
『ロケットシップ』
:2004/03/14(日) 02:47
>>321
そろそろ『レーダー』のみ『発現』
そのまま、一分間連続使用で、こっちに気づく軌道があるはず
それが出る直前まで近づく――
気づくには、それなりの反応とか、こっちの落ち度とかがあるはず
足元に注意しつつ、接近――
振り向く軌道などに注意。振り向く軌道が見えしだい、その動作にいたる動作を止めるなり、
最悪、完全に視界の外に隠れる
323
:
伊和丘『チェンジズ』&『セックス・マシーン』
:2004/03/14(日) 12:45
>>320
「私が入院したのは完全な自業自得ですよ。
『パラノイド』のような男がスタンドを持って一般にまで被害が出たのは不幸でしたが、
手に入れたスタンドで人助けをするような奇特な善人だっているようです。
この間の結婚式の事件はご存知でしょうが、あれが最悪の結果を迎える前に
事態を一応の形に収束させたのも彼に射抜かれたスタンド使いたちです。
スタンド使いが増えることそのものが良いか悪いかは一概に言えないでしょう。
私が彼に感謝するのは、誰かに道を譲られたり、落し物を拾ってもらったりしたときの感謝と同質です。
いつかお礼くらいはしたいと考えていますが、そのことであなたの邪魔をしたりするつもりはありません。
知っていることはあらかた喋りました。
そんなものは知らないのですが、もし知っていたとしても
『no name』氏が不利益を被るような情報はお教えできません。
これまでの話も、それが彼にとって隠す必要のない情報だと判断したからお話しました。
しかし、そうですね、これは情報でなく私の感想ですが。
彼は少なくとも、混乱や破壊を引き起こすためにスタンド使いを増やしているのではないでしょう。
あの人には何か底知れない、私たちに及びもつかないような目的があるのだと思います。
もしかしたら、それこそ取り返しのつかないものを相手にしているのかもしれません。
……だから犠牲が出るのも仕方がない、とは思いませんがね」
324
:
『wheelchair』の敵
:2004/03/15(月) 03:28
>>322
『ロケットシップ』はレーダーを使用。
そのまま広場の方に注意深く進んでいく。
少し進み、『背を向けた男』がふり向く軌道が見えたため、
動きを止めて木の陰に隠れた。
男達の話し声が断片的に聞こえてくる。
「混乱や破壊」「スタンド使い」「底知れない」「及びもつかない」「犠牲」「仕方がない」
「そういう人間」「矢は破壊する」「奴の目的」「確実」「貴様を消す」
一方は、『伊和丘』の声だった。
『背を向けた男』までの距離は約20m。
325
:
『wheelchair』の敵
:2004/03/15(月) 03:29
>>323
男「なるほど、貴様は『そういう人間』か。
その考え方は理解できるが、『矢は破壊するべきだ』という俺の意見は変わらない。
それと、さっきも言ったように、俺は奴の目的なんかに興味はない」
『伊和丘』は誰かの気配を感じて、反射的に後ろをふり向いた。
誰もいない。気のせいだろうか。
男「ところで、俺が貴様をこのまま帰すと思うか?
一番確実なのは、この場で貴様を消すことなんだが」
男は一歩前に踏み出す。
326
:
『ロケットシップ』
:2004/03/15(月) 04:01
>>324
(ふぅ……危ない、危ない――
どれどれ、話で後を向いてるのがわかればいいんだが――)
―――!?
「(――チェンジズ―――だと?
なんであいつがいるんだ!?
――何を話してるのか集中するか――)」
――――ふむ
『矢の破壊』――主の矢を壊す事で得られる事は――
1、スタンド使いが増えない=敵も増えない
2、『先』へ進む道が遠くなる=矢を狙う者が減る
3、選ばれなかった者が死ぬ事が無くなる
「(――つーか、『貴様を消す』って言ったな、今(汗
チェンジズの声じゃなかったが―――
あいつ――グラサンの男のか……
どうやら、チェンジズの裏切りだとかそういう事じゃないのはわかったが、
このままだと、俺が隠れてる意味がなくなるなぁ……
――ともかく、『矢』を狙うと言う事は、『主』に危険が迫る訳で――
無差別攻撃――っていう線は消えたが――
いずれ、俺にも指令がくるな……報告するつもりだし、俺にすぐ来るだろう
――やれやれ……出来れば、顔を見せたくけどな――
……後、『面接』を受けたのは帰ったようだな
でなきゃ、チェンジズが襲われてるだろうし――
くそっ、何人話を受けてきたんだ!?
募集人数まで書いてなかったからな〜……くそ!)」
レーダーの残り時間が終了していれば、そのままレーダーを消して、姿を表わす
残っていれば、スタンドで遠投――
投げるモノは、ギターケースに入ってる板を――五枚ほどグラサンの顔に投げつける!
相手の反応の軌道に合わせて、命中させる!!
なお、その時は姿はなるべく隠す。スタンドも含めて!
327
:
『wheelchair』の敵
:2004/03/15(月) 04:11
>>326
残り時間は終了している。
『姿を現す』とは『木の陰から出る』のか、それとも『広場に出る』のか?
ちなみに、広場までは18m。
328
:
『ロケットシップ』
:2004/03/15(月) 04:45
>>327
――終了か――
じゃあ、木の陰から――
いや、まて
ちょっと変更します――姿で無く、声を出します
なるべく、低めにハッキリと大きな声で
レーダーは仕舞うのは変わらずですが
「―――待ちな
詳しくは知らないが……今、そいつに手を出したら、
あんた、確実に死ぬぜ――」
と、意味ありげな事を言います
329
:
伊和丘『チェンジズ』&『セックス・マシーン』
:2004/03/15(月) 04:48
>>325
男の一歩に合わせ、距離を開ける。
危険だが、予想していた事態ではある。
男の一挙一動に集中しながら話し掛ける。
「ええ、私もあなたの考えは理解できます。
しかし『そういう人間』……どうでしょうね、私はそんな器じゃない。
正直、そんな思想は自分には不相応だと思っていますよ。
『確実』というのはどういうことでしょう。
あなたにとって、いちばん危険が少ないということでしょうか?
この場で私を殺すか殺さないか、そのリスクを比較してみるといい。
私は、あなた方が不利益になるような情報を何ひとつ得ていない。
私はあえてそんなものを聞き出そうとはしなかった。
なぜなら、そんな情報は必要ないからです。
さらに、私にはあなたを邪魔するつもりはない。
そして、私を襲えばあなたは自身の能力を使わざるをえない。
他人に自分の能力を知られること、これは非常に致命的なことです。
当然、私は逃げる準備をしてここに来ました。馬鹿ではありませんからね。
万が一でも逃げられてはいけないし、スタンドの戦闘には常に万が一があります。
どちらが『確実』な選択なのか、あなたなら分かるでしょう?」
330
:
『wheelchair』の敵
:2004/03/15(月) 05:53
>>326
>>328
>>329
『ロケットシップ』はレーダーを解除し、情報の分析を始める。
『伊和丘』は後ろに下がる。
男「不利益になる情報を得ていない、か。
例えば俺の外見特徴――身長、体格、それに年齢。
それらは十分に俺の不利益になると思わないか?
こっちだって、簡単に逃がすつもりはない」
それまで険しかった男の表情が、ふっと緩む。
男「だが、その言葉は信じよう。
この程度で殺してたら、奴と同じだからな。
それに、貴様は殺すにはもったいない」
男は構えを解く。
男「帰りたければ帰れ。邪魔はしない。
それとも、俺と一緒に来るか?」
『ロケットシップ』は情報の分析を終えた。(
>>326
の29行まで)
『レーダー』のインターバル終了。
331
:
伊和丘『チェンジズ』&『セックス・マシーン』
:2004/03/15(月) 06:56
>>330
「殺すにはもったいない。
たとえお世辞でも、そんな評価がもらえて光栄です。
私が生きていることを肯定してくれたのは、あなたぐらいのものですよ。
一緒に……というのは、さすがにやめておきます。
しかし、信じてもらえたようで本当に良かった。
危険を覚悟でお会いした甲斐がありましたよ。
安心してください、私は人の顔や声を覚えるのが大の苦手でしてね……」
一礼する。
「それでは……もし機会があれば、またお会いしましょう。
あなたの目論見が成功しても失敗しても、命がご無事であることを祈っておきます。
では……」
なにごともないようなら、そのまま広場から立ち去る。
332
:
『ロケットシップ』
:2004/03/16(火) 02:13
>>330
すみませーん
レーダーは、軌道を読むスタンドなので、
聞いた情報の分析というは、推理というか、推論に近いもので、
私個人の頭の回転のたまものです
耳をすませて、聞こえた単語を元に考えただけので……
とりあえず、出たり声を出したりするのは、キャンセルします
と、言う訳で一部始終を見つつ、遠くから聞きつつ、
状況の把握をしてると言うことで――
もし、無事に立ち去るのを確認できたら、俺もひっそりと立ち去ります
無理に叩くのは、懸命ではないでしょうし――
もっとも、可能なら男が絶対確認できない場所で、話を聞きます
333
:
『wheelchair』の敵
:2004/03/16(火) 17:10
>>332
>レーダーは、軌道を読むスタンドなので、
>聞いた情報の分析というは、推理というか、推論に近いもので、
>私個人の頭の回転のたまものです
>耳をすませて、聞こえた単語を元に考えただけので……
意味は分かるが、言いたいことが不明。
334
:
『ロケットシップ』
:2004/03/17(水) 00:40
>>333
早い話が、『能力』で聞こえた会話の情報の分析したと『描写』してたように見えたんです
少しばかり、寝ぼけてたかもしれませんね(汗
とりあえず、聞こえた会話の一部を元にして、
状況を把握し終えたと言う事で――
ご迷惑をおかけしました――
行動は、
>>332
のままで
335
:
『wheelchair』の敵
:2004/03/17(水) 01:36
>>331
>>332
男「ふん、好きにしろ。
だが、もし貴様の口から俺の情報が漏れたら、
その時は覚悟をしておくんだな」
『伊和丘』は軽く頭を下げる。
広場から立ち去ろうとした『伊和丘』に声がかかった。
男「そっちこそ死ぬんじゃないぞ、伊和丘」
『ロケットシップ』は木の陰で断片的な2人の会話を聞いた。
やがて、『伊和丘』が自分の側を通り過ぎるのを確認し、その場から立ち去る。
少し先に、街の方に向かう『伊和丘』が見えた。
336
:
『wheelchair』の敵
:2004/03/17(水) 01:51
『伊和丘』の得た情報
『サングラスをかけたコートの男』の外見特徴、男との会話の全て。
『リプレイズ』の外見特徴。
『ロケットシップ』の得た情報
『サングラスをかけたコートの男』の存在。
(離れており、なおかつ暗かったため『はっきりと見えなかった』)
『伊和丘』がその場にいたという事実。
会話のごく一部(重要そうなのは「スタンド使い」「矢は破壊する」「貴様を消す」のみ)
以降、会話などは自由に行い、適当なところで退場すること。
337
:
『ロケットシップ』
:2004/03/17(水) 11:50
>>335-336
男が見えなくなったところで、チェンジズに声をかけます
「―――よう
なんつーか……厄介な事になったな……」
338
:
伊和丘『チェンジズ』&『セックス・マシーン』
:2004/03/18(木) 00:41
>>335
「私は臆病者ですからね……。
その分は長生きしてみせますよ」
それだけ言ってから、その場を立ち去る。
>>337
しばらく歩くと、突然声を掛けられた。
驚いてのけぞる。
「な、なんだ。いたんですか……。
もしかして、聞いてました?」
339
:
『ロケットシップ』
:2004/03/18(木) 01:34
>>338
「――さっき後を振り向いただろう?
あれ、俺の気配
――ヤバイから、姿を隠したけどな――
……話は聞いてたよ。全部じゃないが――
あの男が、矢の破壊を狙ってた事
そして、お前を消そうとしてた事もな……
ただ、そのまま消しに行ってたら、俺が割って入るつもりだったが――
……なんつーか……な」
『主』が常にグレーにいる危険な気配を常に出してる方なら、
あのサングラスの男は―――
そう、当初は殲滅戦でも仕掛けるつもりかと、飛び出してきたのはいいが――
矢の破壊が目的となると―――
もっとも、『主』と対決する事になるのは、目に見えてるし
そうなると、俺らにも話が来る事になるが――
「……話す気――あるか?」
正直、すっとぼけて欲しかったのが、内心あった
何やら忠告してた単語も聞き取れたからだ
――しかし、チェンジズが即効でボロを出してたので、
もうどうにもならんだろう――
――くそ……
340
:
伊和丘『チェンジズ』&『セックス・マシーン』
:2004/03/18(木) 02:34
>>339
悪びれせずに答える。
「いえ、やましいことは何もしてないんですけどね。
もしかして勘違いしてらっしゃるかもしれないので、先に聞かせてください。
あなたの目からは、私が何をしているように見えました?」
ボロって……。
341
:
『ロケットシップ』
:2004/03/18(木) 02:48
>>340
「―――少なくても、話をしてたのはたしかだな
……それと、依頼を受けたという感じもないだろう
でなかったら、『消す』なんて言葉が出ないだろうし――
それよりも、なんであの場にいたんだ?
俺なんか、あの男が『主』の敵ときっぱりと書いてあったから、
俺達を『駆除』するんじゃないかと、心配になって来たんだけど……
まあ、蓋を空けてみれば、『矢の破壊』らしいからな……
もっとも、『主』に危険が迫ってるのはわかるんだが……
ともかく、話を聞きたいのはたしかだ、うん……」
342
:
伊和丘『チェンジズ』&『セックス・マシーン』
:2004/03/18(木) 03:16
>>341
せっかく無事に帰れそうだと思ったら、厄介な人が来たものだ。
自分に後ろめたいことなどないが、本人を前に誓ったことでもあるし『敵』の情報を教えるわけにはいかない。
最もそういう情報をできるだけ得ないように心掛けていたので、大したことは知っているわけではない。
しかし話を聞かれていたのは少し問題かもしれない。
これを、自分から洩れた情報だと『敵』が誤解しなければいいのだが。
「私がここに来たのは、自分がこれからどうするかを決めるためです。
『no name』氏の『敵』を名乗る者が、倒すべき邪悪な人物なのかどうかを見極めたかっただけですよ。
それに、できれば『no name』氏に関する話も聞きたかった。
あの人には不明な点が多すぎて、いまある情報だけではどこまで信頼すればいいのか分かりませんからね」
343
:
『ロケットシップ』
:2004/03/18(木) 12:08
>>342
「――これから……か
俺も、『駆除』(+頂)で見極めようとしたんだがな……
結局、轟沈してこのざまだしなぁ……
――俺もまだ、判断できねえんだよな
しかも、困った事に……
どっちを取ろうとも、俺達に危険は迫る
たとえば、お前の身を案じて、この件を主に報告しなかったとする
とはいえ、『主』も優秀な『スタンド使い』を知ってるし、協力者も多い
いずれは、『敵』の存在はわかるだろう
――っていうか、コンビニにきっぱりと告知を書いてある以上、
『wheelchair』=『主』=『no name』とわかる『スタンド使い』は、
すぐに報告がいくだろう
―――そうなると、俺達が黙秘してた事がヤバイ
いつかの『抹殺指令』が再び来るかもしれない
逆に、報告すると――今度は、お前だけがヤバイって事になる
――否、俺も仕事として振られる可能性がデカイ
言った本人だしな
……そうなると、主に狙われる事はないが、『敵』に狙われる事になる
さらに言うと、俺も困る。気の合う戦友の為にのはずが、
地獄に落とす事になるなんていうのはな……
――それはそうと、『wheelchair』の異名をよく知ってたな
この名は、『駆除』である程度行った『スタンド使い』しか知らない事実だぜ?
それと側近だとか――SPW財団の人ぐらいか
何故かはわからないが、あのSPW財団と知り合いらしいんだよ
『wheelchair』の名が通ってる以上、かなり密接に関わってるらしいんだが……
まあ、なんでSPW財団?って話もあるけどな……」
344
:
伊和丘『チェンジズ』&『セックス・マシーン』
:2004/03/18(木) 13:34
>>343
「どのような前提で話しているのか分かりませんが、
私たちは『敵』に関することを『no name』氏に報告する『義務』はないはずです。
私たちを射抜いたのは彼ですが、それで主従関係ができたわけではない。
駆除や抹殺などの任務も、すべて『依頼』として報酬と交換に行っているものです。
まあ、私は報告されてまずいことをしたつもりはありませんが。
『敵』に協力するつもりなんて毛頭ありませんし、
実際、もう少しで私は襲われるところだったでしょう?
『wheelchair』についてですが、
もし『no anme』氏が『wheelchair』ではないと仮定します。
そうなると、『no name』氏以外にもう一人車椅子の人物がいることになりますね。
『no name』氏と『wheelchair』が同じグループとは限りませんが、
一種の裏世界に関わる者であることは間違いないでしょう。
同じ特徴を持つ人物が他にいるのに、あえて車椅子という呼称を用いるのは不自然です。
教室に眼鏡を書けた者が何人もいるのに、誰か一人にメガネと愛称をつけるようなものですよ。
それに、わざわざ英単語で綴るという表記の特徴も一致していますしね」
345
:
『ロケットシップ』
:2004/03/19(金) 01:49
>>344
「――まあ、言われてみれば――な
……俺も、『主』に対しては今のところ――っていう感じだしな
ただ、どっちの人間にしろ、『敬意』を示せる相手だと思っている
――すまん。最近、守るべき人が限定されたせいか、
かなりピリピリしてたようだ……
なんつーか、焦ってたようだな……最近、物騒なもんだから……
――ただ、報告すれば『主』から、この一件で狙われる事は0になるからな――と、思っただけだ
まあ、『敵』にはそうだと察知されて、一番にお前が疑われるからな
情報の漏れが早いって
――まあ、『主』側にいる以上、衝突する可能性が常にあるのはたしかだが……
なんつーか……それはそれで、チェンジズは後味悪いかな……ってね
余計な気遣いって事さ
――『wheelchair』の方は、確信あっての事か
まあ、最初俺もその単語を聞いて、『主』を思い浮かべたけどな
――もっとも、頭の回転がよくなきゃ無理だし、英語力もちょっぴり必要だけど
その点を考えると、お前もそこそこ頭が切れるな
――ああ、そういえば前に『策士』に憧れてるとか言ったっけ、お前」
少しづつだが、談笑になってくる
肩の力が抜けてきたからだろう……
「――確認するが……
確かに義理はないが……俺もあの場にいた以上、真実を知る権利があると思う
―――ハッキリ言って置こう
仲間が危機になるような動きでなかったから、差し支えない会話をしてるだろうが、
万が一、仲間に危機があると俺は、完璧に『間抜け野郎』となる
救うはずが、手遅れにしてどーするとなるしな
だから、知ってる事は言ってくれ」
346
:
伊和丘『チェンジズ』&『セックス・マシーン』
:2004/03/19(金) 03:06
>>345
「あの人に敬意を感じているのは私も同じです。
それに、機会をくれたという感謝もあります。
もちろん、それは全てを捨てて彼に従うということではありませんが。
しかし、私があの場にいたことを知っているのは敵を除けばあなただけですね。
そして、あなたがここで聞いていたことは敵さえも知りません。
私かあなたが言わなければ、他の人が知ることになる要素は皆無でしょう。
誰に危機が及ぶかなんて分かりませんが、
敵さんと無関係の位置にいる人物が危ない目に遭うことはないはずです。
もちろん、敵さんの行動を阻止しようとするならば、当然あちらもそれなりの対応をするでしょう。
誰かが望んで敵に挑むなら、その人は危険に晒されることになりますね。
しかし、そうなるともうこれは本人の意志、危険があることも承知の上のはずです。
あなたは『間抜け野郎』にはなりません。
私が知っていることは……あなたが聞いていた通りです。
それ以上の話はしていませんね」
347
:
『ロケットシップ』
:2004/03/19(金) 03:34
>>346
「主は、繰り返し言うけど『グレー』だからな
白でも黒でもない――『判断』できないんだ
ゆえに、『敬意』はあっても、『忠誠』を誓うと言う事はない
身を守る為に、引きうけなきゃ明日がないという事でもない限りな
――もっとも、主もそこはわかってるだろうし、終った後で協力者が減る事になったり、
敵になりやすい事を頼む事もしないだろうが――
――主も言ってた気がするんだよ。なるべくなら『処理』する事はしたくないと」
あくまで、言ってた――だけどな
やる気満万なら、黒とすぐにわかるけど
「――さて、今言った事が全部って事か――
とりあえず、矢の奪取でなく、『破壊』
いずれにしろ、『主』に危険が迫ってる
そして、お前さんの意志で今日の行動に出たと――
――ん?待てよ……
『矢』の破壊を――が目的って事は――
『主』と戦う事も想定しなきゃならんのか………」
――あ
「――ちょっとまて
そうなると、『能力』――主の能力の事を知っておくと、
攻略する為の手段になるな――
まあ、俺としては分かったところで、勝てるようなそこが浅いスタンドじゃないと思ってるし、
主にあった時のプレッシャーからして、脅威がわかるんだが……
『主』を知ってるとなると……
『能力』の一端を知る者から、探りにいく方法を取るだろう……
すると、側近のスタンド使いとか―――」
主のスタンドを垣間見ても、死なずにすんだラッキーボーイ(ガール)に探りを入れる
348
:
『ロケットシップ』
:2004/03/19(金) 03:41
>>347
「――とはいえ、主のスタンドを見た奴が知り合いだとして、
生きてる事もないかなぁ……
つーか、会う事は少なそうだ
側近として働くだろうし……」
――つまり、知り合いだって事はない
側近にしてみれば、脅威がくれば『処理』する
『仕事』として消すだけだ
俺が気にする事もないだろう……
「――そうすっと……いつでも狙ってくる奴がいる事はわかってるって事で……
報告すれば、助かるけど、言わなくても知り合いがすぐにやられる事もない――か」
――だが、万が一って事もあるしなぁ……
「チェンジズ。今回の一件はどうする?
中立でいるか、主側に行くか
主側なら、俺は報告しておく
万が一の事で後悔したくないんでね」
349
:
伊和丘『チェンジズ』&『セックス・マシーン』
:2004/03/19(金) 03:49
>>347
>>348
「『no name』さんの用心深さからいって、
自分の能力を知られて野放しということはないでしょうね。
私は『中立』です。
『敵』が『no name』氏を攻撃するのを邪魔する気はありませんし、
『no name』氏の援護に回る気もありません。
もちろん、状況次第では行動を変えることもあるでしょうが。
たとえばどちらかが純粋に邪悪で有害な存在だと分かれば、
それを放っておくわけにはいきません。
しかしおそらく、話はそう単純ではなさそうです。
しばらくは様子見ですね……」
350
:
『ロケットシップ』
:2004/03/19(金) 04:18
>>349
「――じゃあ、俺は――『黙秘』――だな
ただ、アイナにメールしちまったからなぁ……
まあ、詳細は全然知らない時に、アイナに危険がくるかもしれないから、
突っ走りましただからな
――とりあえず、厄介な事にはなったが、
すぐにどうこうはならない――と言う事かな?
それなら、お互い大丈夫――かな?
多分――」
――なんつーか、墓穴を掘ったな。俺(汗
351
:
伊和丘『チェンジズ』&『セックス・マシーン』
:2004/03/19(金) 04:25
>>350
「ここに監視カメラがあったり、
特殊な情報系スタンドを持っている人物がいれば別ですがね。
そういう心配をしだすと、もう外を出歩くこともできなくなる。
まあ、私は生き残ることが最優先ですから。
『敵』に情報を漏らしたわけでもありませんし、まずい要素があるとすれば
『敵に会うような発想を持つ者、そのものが危険』と判断されたときでしょうね」
352
:
伊和丘『チェンジズ』&『セックス・マシーン』
:2004/03/19(金) 04:28
>>350
「それでは、私はそろそろ……」
特に何もなければ、『ロケットシップ』と別れようとします。
353
:
『ロケットシップ』
:2004/03/19(金) 12:07
>>351-352
「防犯用のカメラが、俺達が見えないところであったりするけどな
――まあ、これはどこの街でも一緒だけどな
問題は、そこまで関与できるかどうかだ
通常は、そこまで監視されてないはずだ
――『敵』が、あの場所を選んだって事は、少なくてもそれで発見される事は無いって事だ
会話は聞こえないだろうし、特に妙な動きさえしなければ、
普通に会話してるだろうとしか思えない訳だし
……『主』じゃないが、用心に越した事は無いって事だ
馬鹿みたいに家で篭ってるのは、行きすぎだけどな
――まあ、常時監視のスタンド使いが働いてるって事も無いだろう
一人ぐらいいるだろうが、何人も似たようなスタンドは出てこないはずだしな
――まあ、『黙秘』しておくよ
じゃあ、そろそろ解散としますか……」
俺もそろそろ別れる為に、違う道を歩こうとします
354
:
伊和丘『チェンジズ』&『セックス・マシーン』
:2004/03/19(金) 14:07
>>353
「防犯カメラやら何やらは、例えばの話ですよ。
最悪の事態を予測するのは重要なことですが、
それだけに注視して全体を見通せなければ愚にもつかないことになります。
通り魔に遭って惨殺されるのが怖いから、早めに自殺しておく……みたいなものですね。
まあ無理して喋ってもらう必要はありませんが、
『黙秘』だとまるで私たちが悪いことをしたみたいですね。
私は、特に責められるようなことをした覚えはありませんよ。
疑われても仕方ない行動だったといえば確かにその通りですが、
少なくとも私自身に他意はなかったのですから。
じゃあ、またその内……」
盗み聞かれた話に関しては仕方がないが、
自分の口から『ロケットシップ』に『敵』の情報を与えることはせずに済んだ。
情報を漏らさないという約束は、ひとまずこの場では果たせたことになるだろう。
『敵』の動機は理解できるし、『no name』氏の行動の片鱗だけでも見ておきたいという気持ちもある。
これは『敵』と『no name』氏の間で決着をつけるべき問題て、両者にはその覚悟があるのだろう。
自分の問題でない以上、この件に関わることはできない。
ともかく、この対立で生まれる被害や死者が、できるだけ少なくて済むことだけを願おう……。
『ロケットシップ』と別れ、立ち去った。
355
:
『ロケットシップ』
:2004/03/20(土) 00:22
>>354
「――なんとなく、言いずらい状況になってしまった気がするが――
まあ、『敵』に恨みを買うか否かの話なんだがな……
言わないは言わないで、『主』ににらまれるかなと……
――逆にいえば、無理して『黙秘』する必要もまた、無い――か
……じゃあな……」
とりあえず見送って、俺もこの場から去る
―――さて、どーすっかなぁ………
言う義理も言わない義理もなくなったっていうか――
――なんか、妙な事になっちまったなぁ……
どう『計画的』にやればいいんだよ、おい……
356
:
『wheelchair』の敵
:2004/03/21(日) 21:24
>>354
>>355
『伊和丘』と『ロケットシップ』は街に戻った。
そのころ、広場では男が独り言を呟いていた。
「誰にも余計なことは言わずにすんだか」
「あれだけの情報で『wheelchair』が俺を思い出す可能性は低い」
「ここまで来たら引き返すわけにはいかないな」
「『結婚式の事件』について調べるとしよう」
「伊和丘功……あの男も徹底的に調べる」
「とりあえず、この場から離れた方がいいな」
次の瞬間、『サングラスをかけたコートの男』の姿が消えた。
357
:
『wheelchair』の敵
:2004/03/21(日) 22:11
『リプレイズ』、『コンディション・レッド』、『一色ヒカル』は10分ほど歩き、
地下下水道から出ることができた。
to be continued.
ミッション『叛逆』
http://jbbs.shitaraba.com/bbs/read.cgi/computer/8604/1079874008/
358
:
芦屋『ソフィー』
:2004/04/26(月) 20:35
「イエー下水管イエー」
い た !
359
:
早坂 達也『ザ・ゴッド・シング』
:2004/04/26(月) 21:08
>>358
「何でこんなバイトまで……」
下水管の掃除のバイトをしていた。
360
:
芦屋『ソフィー』
:2004/04/26(月) 21:09
>>359
早速邪魔に入る。
まずは耳元でイェーと囁き続ける。
361
:
『スロウリィーフェアリー』とその飼い主
:2004/04/26(月) 21:11
>>358
「イェーステルスそれは忍びの道イェー」
そして い た !
しかしソフィーちゃんは時間的にちょっとヤバいかッ!?
どうかなッ!?
362
:
『スロウリィーフェアリー』とその飼い主
:2004/04/26(月) 21:12
>>359
同じく妨害に入る。
取り敢えず髪の毛に静電気とか溜めさせる。ビビビ
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