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【場所】『地下下水道』
317
:
伊和丘『チェンジズ』&『セックス・マシーン』
:2004/03/13(土) 01:18
>>313
「なるほど。
たしかに、自分で志願して射抜かれた者がほとんどとはいえ……
結果として亡くなったてしまった方は相当いるでしょうね。
分かりました。
あなたが『no name』氏に刃向かうのに、それは十分な理由なのでしょう。
私は『no name』氏によって射抜かれ、能力を得ました。
ですから、先へと進む機会を与えてもらったという点では、
私は彼に純粋な感謝を感じています。
しかし、彼の射抜き行為に何の疑問も持っていないというわけではありません。
『病院』の事件の真相をお話しましょう。
事件の少し前、『no name』氏からある男、『グレイ・デイ』を倒せとの依頼が出されました。
依頼を受けたのは、私ともう一人の別のスタンド使いです。
『no name』氏からは対象を殺害あるいは再起不能にしろと言われていましたが、
私自身は『グレイ・デイ』を『no name』氏の前まで引きずり出せば用は足りると考えていました。
私たちは『グレイ・デイ』が例の『病院』から退院する時を狙いました。
しかし、私と組んだもう一人の男がとんでもない男でした。
彼のスタンドは『パラノイド』といい、自分自信をもそう名乗りました。
彼は『マスタードガス』を撒くという非常に攻撃的な能力を持っており、
病院内にマスタードガスを撒き散らしました。
この行為が結果として、あれほど多くの犠牲者を出したのです。
結局任務は失敗に終わり、『パラノイド』は自分のガスで死亡しました。
多くの被害が出たことは非常に残念ですが、
『no name』氏があの事件を引き起こしたというわけではありません。
もちろん彼の依頼がなければ事件は起こらなかったでしょう。
しかし問題があったのは『パラノイド』の過激なやり方で、
あるいは彼を積極的に止めようとしなかった私にも責はあるかもしれません」
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