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戦場スレpart1
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>>「あっ、そうか。んじゃ今度から元鳳って言うわ。」
「ああ、そうしてくれると助かる。」
やはり簡潔に答える。元鳳にすればユウセイもまた、充分伸びる素養を秘めている戦士だ。
彼だけに限らず、特色は異なれど腕利きの戦士達を集めた少数精鋭部隊。
その1人に自分が入ってる事も、元鳳には何とも面白い気分だった。
(やはり、退屈とは無縁になりそうだな・・・己の腕を高める他にも学べそうだ)
内心で微笑みつつも基本が武家思考である元鳳は、より多くを学べる機会に恵まれた事に感謝していた。
>>「あ、ありがとうございます!先程の二上山のタケミカヅチさんにも色々と聞きたい事は沢山あったんですが聞けなくて・・・。
あっ!と言う事は火流羅さんも自我を持ってるんですね!?」
こっちは何だか火が点いたようである。元鳳は専門的な事は分からないが、大の女性が興奮しているのを見てするべき事は知っている。
矢継ぎ早に言葉を繰り出す彼女の頭に手を乗せ、軽く撫でながら諭すように口を開く。
「頼むから、もう少し落ち着いてくれ。質問の答えは火流羅から聞き次第、そっちに返すから。」
何はともあれ、彼女に抱いた印象はと言うと・・・。
(ふむ・・・年頃の妹とはこんな感じなのか)
かなりズレた答えに行き着いた元鳳であった。
>>「よろしくな!元鳳
いや、殿あるいは親父殿と呼んだ方が良いか?」
「・・・逆に想像してみてくれ。きっと頭を凄まじく横に振りたくなる」
それが答えだった
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