レス数が1スレッドの最大レス数(1000件)を超えています。残念ながら投稿することができません。
戦場スレpart1
-
>>766
>……ディバインアームまた潰したんだ……盾はまだ換えが八枚からあるけど、剣は残り二本だよ……」
「武器はまだしも、今回の戦闘でバレリオンが2機落とされました。
お役御免を食らって大量に余っている機体ではありますが、そちらの帳尻にも手がかかりそうですね」
今回の作戦で出撃したのはバリオン・ゲシュペンストそして爆撃用のバレリオンが2機。
「・・・簡易ですが葬儀の手配もしなければいけない」
データからも分かるとおりバレリオンは2機とも戦闘中に完全に破壊、パイロットは死亡・・・
>「おまけにゲシュちゃんは“また”右腕無くしたし……これを先生に言っても仕方無いけどさぁ……ガーリオンの余剰パーツが届いたんでガーペンストにする用意にかかってたのにィ」
「まぁまぁ今回は超機人さんを(厄介なことに)手に入れちゃったのでちゃらにして下さいな」
先ほどとは打って変わってお茶らけた砕けた口調になる。
もしかしたら程度でしか超機人を持ち帰れると考えていなかったが、まさかこの「もしかして」が結果として役立つとは誰も考えていなかっただろう
当初のプランではサンプルの確保だけでも成功だったからだ
>「……で、姉様は……?え?昔のバディと?
「今回は事態が事態だけに少し内容を変更します、時間が無いので手短に行きましょう」
そういって靴を鳴らして歩き出した、こういった事態になると口数が少なくなるのが昔からのリガシンの特徴であった。
彼がレディ・マーチを『調整依存』から立ち直る為に少しずつ周期を長く、そして影響力を小さくするという露に等しい努力を続けて幾年かたつ
ここ数年は非常に安定してこういった事になるほうが珍しかったが・・・ユウセイ・ハヤミとの邂逅が深層まで影響を及ぼしたと見て間違いない。
リガシンは考える、これは確かに忌々しき事態ではあるが・・・
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板