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戦場スレpart1
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【ある小さな孤島の浜辺】
周りには目立つものは何もなく、人の気配はなかった。
いや、一応一人いた。
砂浜の岩に腰掛けて空を見上げる目の濁った男が一人。
「…、これが地球の空かぁ〜。
空と言う物は、始めてみるなぁ〜。」
そう呟くと、立ち上がり、すぐ近くの洞窟に入る。
コッコッコッと、足音が響く。
しばらく歩くと、大きな宇宙船が泊まっていた。
「お〜い、まだか〜い?」
コックピットを開き、誰もいない筈の場所に声を掛ける。
「…、まだ修理し終わってないか。
速く終わんねぇかねぇ〜、一人じゃ心細いんすよぉ〜、シュートさんは案外
小心者ですからねぇ〜。」
そう言うと、コックピットから降りる。
「ハァ〜あ、いくら俺の生い立ち聞かれたくなかったからって
やっぱりあの時に一緒に行くべきだったかな〜。」
後悔したように呟く。
「ま、いっか、何れあの道化師の同類が俺を追ってくればまた会えるだろうし。(あくまで勘です)
それに次に会ったらぶっ殺すし。」
バシッと腕を叩く。
「ま、その内またあの道化師と同類が追ってくるだろ。
もうあんな奴らと同じ所に戻りたくねぇけどな。」
そう言って、洞窟から出る。
「ん〜、風が気持ちいいねぇ。」
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