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戦場スレpart1
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>>558
【「レイナ……私たち、あの子をみすみす……え?
終わってない?だ、だって……」】
「メグ、だっても堕天使も無いわ。それがあの武人の超機人、なにやら借りを返したがっているのよ?」
いきなりメグの頭に手を持って行き優しく軽やかに撫で始めたレイナ。まあ落ち着いてこちらの言い分を聞けと、一旦黙らせようとしての行動だ。
どことなく小さな少女(失礼しました)の扱いに馴れた様な雰囲気なのは彼女が一応の“姉”であるからだろう。
そして言い出したのは何やらあたかも超機人の事を理解したかの様な発言。
だが、既に武人の超機人はリガシンによって無理矢理に連れ去られてしまった後では無いか。レイナは気休めでそんな事を言っているのか?
「……ほら見て。我が闇の眷属が希望を繋げたのがわかるかしら?」
否。気休めなどレイナは口にしない。彼女の指す方向を見てみる。
そこには武人型の左腕と甲羅の盾がまだ取り残されている。バルクレイスの妨害により、なんとかそれらのパーツだけは死守されたのだ。
「超機人の怨念?……いや、ここは想いと言い換える。そんなものがまだあれらのパーツに残されていて雪辱をはらしたいと蠢いているわ」
超機人の甲羅の盾は少し弄ればこちらの機体の規格に合った強力な武具となる。
左腕の使い道は移植すれば使えるのか?レイナには検討もつかないが、そういう事はまさに超機人の権威メグに預ければ何かの役に立つのだろう。
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