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戦場スレpart1
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「Xゲシュペンスト・・・!」
唇をかみ、バルクレイスの開発コード名を呟く。
よもやあの機体に止められるとは・・・これは因果なのか、それとも宿命なのか
>>535>>538
「バレリオンの性能としか言いようが無いですね・・・!!」
あのパイロットは確かに回避運動を取った
もしもあれがリオンだったならばブーステッド・ライフルに当たることは無かっただろう。
そして右腕を失ったバレリオンはと言えば
肉薄してきた元春に対して既に前腕が切断された右腕をさらに差し出すことで攻撃を回避していた。
先ほどのバレリオンのパイロットよりも場慣れしているのだろう、行動そのものに迷いが無い。
機体の重さを最大限に利用し機体を思い切り振ることで、ビッグヘッド・レールガンのバレルを横から叩き付けるという荒業のようだ
>>537
激しく渦巻く嵐が周囲を飲み込んみ、激しい怒りが渦となり激昂が雷となって襲い掛かる。
嵐が止むとそよ衝撃によって傷ついたバリオンが吐き出された
「・・・こんな隠し玉まで持ってたんですね」
もはや使い物にならないディバイン・アームを投げ捨てる。
まさか広範囲殲滅兵器を持っているとは思っていなかった、危険過ぎて連れて帰るのは不可能だ
「レディ、あれを使うので一旦退避しなさい。
敵は古今東西のエースばかり・・・現状のサルベージ用の戦力では限界があります
危険だと判断したらすぐに撤退を、分かりましたね?」
>>533
「クォークモード変形!」
4枚の巨大な盾が広がってそれが機体前面に集中し、盾が筒の形状を作りあげる
「仕方ありませんね、貴方運がいいですよ?
見せるつもり無かったんですけどねぇ・・・!」
念動力を持つパイロットが身近に居たからこそ、なるべくならば使用しない方向で行きたかった
このシステムは念動力者と相性が良すぎるのだ。
不用意に使用すればにここに眠っている眠っている余計なものまで目覚めさせてしまうかもしれない。
それどころか"開けてしまう"危険性すらあるが・・・この状況ではそうも言っていられない
「システム起動・・・ヒグス・コントロール!!」
リガシンの叫びに呼応し機体が吼えてバレルの中心へと重力が強力に圧縮されてゆく
グラビコンシステムを搭載しているバリオンにとって、重力衝撃砲を搭載することは容易だった。
しかしこれは通常の重力砲ではない、その中心に『重粒子』が収束していると言えばその威力を想像できるだろう。
「ふっはっはっは!グラビクォーツ・ランチャー!シュート!!」
口元を歪め不敵に笑う、そして引き金を構えると遍くその塊を超機人に向かって放った
HP残り80%
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