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戦場スレpart1
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>>518-519
「よろじゃねぇよ!よろじゃぁっ!!ああ、もう!!」
ユウセイの適当な指示に愚痴をこぼす
彼の余裕の態度が元春にとっては面白くない
なぜなら元春はかなり緊張しているからだ
「落ち着け、落ち着けよ……人質救出か俺に相応しい任務だぜ」
雷切の単眼を人質をぶら下げるバレリオンに向ける
「金髪の黒服お嬢様と……!!」
心の中でストラーイクと球審の声が響き渡る
「……・かわいい」
ついついこぼれる戦闘中に似つかわしくない言葉
元春のやる気は極限にまで高まった
それほど標高の高くない山、付近住宅地に身を隠しながら近づく
「問題は周囲を回るバレリオンだな……!」
元春はふと思いつく
「まあ、まてユウセイまずはあの砲撃先をさがしてる愚かなバレリオンを攻撃しろ
それと同時に姿を現して白い奴に攻撃したほうが効果があるぞ
なあに安心しろ。俺のもともとの専門は戦術戦略だぜ。信じろ」
適当に言葉を並べて自分が人質を救出出来るようにお膳立てする
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