レス数が1スレッドの最大レス数(1000件)を超えています。残念ながら投稿することができません。
戦場スレpart1
-
ヒツギ「博士・・・あの、初めまして」
まさか小さくで気づかないなんてことになると思っていなかったのだろう。
ヒツギはびくびくと冷や汗を流しながら話しかける
アスト『・・・なに?』
キッと下から睨み付けながら、今にも舌打ちをしそうな雰囲気を纏っていた
小さいとはいえレディだ、触れてはいけない部分に触れてしまったのだろうか
ヒツギ「バルクレイスのデータ抽出と関連付け、宜しくお願いします」
背筋がピンと伸び、素直に頭を下げる
その格好を見たからか、フンと鼻を鳴らした後すっと手を差し出してきた。
アスト『もう、早くわたしなさい それと頼まれていたヘリだけど
もう準備できているらしいわよ』
それを聞いたヒツギは顔を上げ、取り出したディスクを渡し
もう一度ふかぶかと頭を下げてお礼を言っていた
>>456
>「軍人じゃないのか!そいつは楽でいいや!
>ヒツギ、デーモンのテストパイロットもしかしておまえか?
>民間人って聞いていたけど?」
「おう、一応な! ただ俺の場合は動かせたから・・・って感じだけど」
照れて顔をほころばせながら、頬をかき始める。
バルクレイスのテストパイロットといえば、色々なパイロットにお声がかかってきた。
結局新規格のシステムを起動できるパイロットが居なかったらしいが
まさか開発局も民間人がなるとは想定していなかったのだろう、民間人が混じって戦うなど普通はありえない処置だ。
それほどバルクレイスに期待しているのか、それともそれだけ緊迫した状況なのか・・・
>>458
アスト『ここはT-LINK関係の研究から、独自施設の無い機体の運用までひろーく行ってるよ
元々はテスラ研所縁のEOT研究機関のひとつなんだけどね』
ヒツギ「テストマシンっていうのは量産体制に移る為の礎だし、
バルクレイスはゲシュペンストMK-Ⅲのコンセプトを引き継いで
マイルドに使いこなせるように・・・っていうプランだったしな
テスト機は限界まで高性能で作るっていうのはこの国独特の生業だけどさ」
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板