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戦場スレpart1
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京都 アスト研究所
ここではいろいろな研究がなされている総合研究所として京都大学や大阪大学や関西の多くの大学と提携している
また阪神工業地帯の企業とも技術開発を行なっている
いわゆる、町工場単位から参加しており、研究所は活気に溢れていた
大阪の中小企業「権田原工業」もそういった企業の一つでアスト研究所で機動兵器の開発に勤しんでいた
その名は「雷切」陸戦用PTとして開発されている権田原自慢の一品である
その開発日記でテレビのドキュメントが一本できそうなものだが今回は権田原工業ではなく、「雷切」のパイロット『小早川 元春』の話
研究所の一角、広大な……とは言えない兵器試験場には天にそびえ立つ大きな影
その中心部、コクピットの中では小早川元春がシートを倒して待機していた
「テストパイロットっていうから、マオかイスルギかって思ったのになぁ」
愚痴を社長権田原源三に聞かれてあらん限りの罵声が飛んでくる
「いやいや、社長さんの機体は機体は大企業にはベンチャーな精神が満載で面白いですよ」
源三は適当なおべんちゃらに気をよくして、照れ笑いを浮かべながら次の射撃試験の指示を出し通信を切った
「俺って射撃が苦手なんだけどなぁ……」
18発中8発となんともしょっぱい結果に終る
火器管制に頼らなければこの程度が元春の実力である
社長には照準が甘いとか腕との連動がイマイチとか適当なことを並び立てて、研究所のラウンジに消えていった
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