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戦場スレpart1
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異常を告げるサイレンが街中で鳴り響く中、間もなく海賊襲撃の際に警戒強化のため配備されたVFA-01の三機編成、二個小隊が現場へと急行する
連邦兵「こちらランサー1…」「あ、そ〜れ」
恐らく警告を発すると思われたが
道化はどこからともなく、複数のトランプを取り出し身を翻しつつゼロワン部隊にカードを投擲していた
トランプは軌道は見えず、手から離れた直後から一枚ずつゼロワン部隊の各機に突き刺さっていた
連邦兵1「なんだ?何が起きた?」
連邦兵2「こちらランサー2機体が言うことを聞かない!」
連邦兵3「レイピア隊もだと!?」
編隊を組んでいたゼロワン部隊は爆心地を中心に個々に飛び回ると
「さぁ、板野サーカス団員ども…派手にやっちまいなさい!」
ゼロワン部隊の全機はあろう事か市街地に向けてミサイルを乱射する
その内の数機のミサイルが毛利の屋敷に飛来する
レスポスに向かって指を鳴らすとレスポスのあらゆる通信手段が遮断される(短時間)
憔悴しているのか動く気配のないレオルドに跪き
「…遙々の長旅、さぞやお疲れの所でしょう陛下。直にこの星は…我らのモノと成りましょう」
敢えて街全体の人間に聞こえる様にそう発する
マスクには隠れない、黒い化粧の施された口角は更に上がっているように感じる
【VFA-01 6機が敵として出現】
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