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ぷにぷにの星

1ジョーカー ◆XksB4AwhxU:2008/01/16(水) 15:45:43 ID:Gx80LTTU0
ここは、ぷにぷにの星。
毎日ぷにぷにたちが戦っている。

ザ・俺様「スピンアタック!」
ハイパープニー「くっ!ふぅ、なんとか避けられたぞ…って彼奴は?」

その彼奴は上空からハイパープニーを見ていた。
上空?
ザ・俺様「くらえぇぇ!ストーンドロップッ!!」
ハイパープニー「ぐっ」

上空からくり出される、豪速のごとき技をモロにくらいリングアウトとなって
ハイパープニーは負けた。

ハイパープニー「流石に強いな。」
ザ・俺様「どうも。だが、俺より強いやつなんて沢山いるぜ。じゃあな」
ハイパープニー「じゃ。よし師匠のとこにいくか」




記念すべき第一作目。短い…

2ジョーカー ◆XksB4AwhxU:2008/01/16(水) 21:36:01 ID:Gx80LTTU0
道場にいこうとしたハイパープニー。
だが、
「ドガァァァッン!」

すざましい轟音がした。

「いけっ、壊せぇこの町を壊せぇっ!」
ハイパープニー「アレは…。ロー兄弟!」
破壊王ザーグ「どうしたんだ?」



さて、ロー兄弟とは………?

3asfs:2008/01/17(木) 20:31:14 ID:Z8AC0/zU0
>>2ロー兄弟とはきになるなあ
宣伝:すい食べスレもね

4騎兵隊 ◆ULu2mYL5uU:2008/01/17(木) 21:41:44 ID:pQkDeGTk0
これからはこっちのスレに書き込みます。
第三話から。

5ジョーカー ◆XksB4AwhxU:2008/01/18(金) 20:11:04 ID:Gx80LTTU0
破壊王ザーグ「タロー、ジロー、サブロー、シロー、ゴロー!!!お前らか!」
タロー「よく分かったな」
にょんさま「なんのつもりだ!」
シロー「聞かれてほいほい答える馬鹿と一緒にするな!」
ハイパープニー「馬鹿な癖に…」
ゴロー「まぁいい。この計画の第一段階は!てめぇらを、殺すことだ。いくぞ!」
兄弟「オー!」

ジロー「一番年下のくせになまえきな…」
破壊王ザーグ「いくぞ!」

破壊王ザーグは弾丸のようなスピードで、ジローに突進していく!
属に「パワータックル」といわれる技。
だが…
その刹那のスピードを軽々と避ける兄弟たち…

ジロー「そんな、直進攻撃がきくかっツーの。いくぞ、兄弟!プロジェクトSだ!」

ギュルギュルギュルンッ!ギャルンゥゥン…
ボワッ!

にょんさま「なにっ!」

なんと、五兄弟全員が、同時にスピンアタックレベル3〜4をくり出してきたのだ
勿論、そんな技をに、にょんさまたちがたえられるわけが無く…

ぷにぷに達「ぐわぁぁ!」
破壊王ザーグ「くっ…」

なんとか残った、破壊王。だが、そのあとすぐに

タロー「オラァァッ!!」

タローがハイパータックルで突っ込み、そんな攻撃をまともにくらってしまった。その攻撃は流石の破壊王でも避けきれず…

破壊王ザーグ「っ」

ドガァァァぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ…!

吹き飛ばされた破壊王ザーグは、後ろのバスに頭を強打。そのまま気を失った…

ハイパープニー「多勢に無勢。おまけに四面楚歌。どうやった勝つんだよ…」
破壊王ザーグ「くそ…先輩がいてくれたら…」

サブロー「来るわ」
シロー「くるわけねーだろっ!ははは、アハハハ、ヒャハハハハ!そんな偶然あるわけないだろっ」




「いますけど?」
タロー「へっ?」

「いるよ。」

破壊王ザーグ「先輩だー!しかも本物!」
にょんさま「本間のじゃなければまずいぞ…」





さて、先輩とは誰でしょうか。分かった方はカキコをお願いします

6densha ◆rGd0iPlaqg:2008/01/18(金) 20:19:24 ID:Pm4peYjM0
んー、わからん!

7騎兵隊 ◆AlK1DvrRz6:2008/01/19(土) 14:41:29 ID:pQkDeGTk0
多分ザ俺様か阿修羅ぷにだと思う

8騎兵隊 ◆AlK1DvrRz6:2008/01/19(土) 14:42:45 ID:pQkDeGTk0
僕もここで小説書きます
ぷにぷに物語第三話「新・ぷにぷにVSハボット」



◆ソリオン星
densha「君だ!君気にいった!君と一緒に暮らす!」
denshaはたまたま通りかかった一体のハーボットを選ぶ。
densha「やっと見つけたよう。君気にいった。君名前は何ていうの?」
ハーボット「ハーボットは一緒に暮らす人に名前を決めてもらう。僕、君の名前も知らないし、僕だってまだ名前ない。君の名前は?」
densha「僕の名前は『densha』です。よろしくね」
ハーボット「こちらこそよろしくお願いします。僕の名前、決めて」
densha「じゃあ・・・何にしよう」
悩むdensha。まだ名前のないハーボット。

◆ぷにぷにの星
にょんさま「一体あれはなんだったんだ・・・」
ハイパープニー「それよりこの遺体・・・どうするの?」
ぷにぷに達「さあ」

◆ソリオン星
ネオン博士「無駄足だったとはな・・・ぷにぷにも強いなあ・・・」
サンボン「ところで、例の『サオン星』への攻撃はいつにします?」
ネオン博士「これから攻撃するか」
サンボン「全艦隊に・・・」
ネオン博士、サンボンを止める。
ネオン博士「全艦隊ではなくていい。君たち代表者、至急集まってくれ」
ネオン博士、サンボンに話す。
ネオン博士「攻撃の度に全員呼んでたら、すごい時間がかかってしまう。今回は代表者だけで良い」

◆サオン星
教授「ここも時期に攻撃される。早く材料を持って逃げなくては」
材料・・・。それは・・・ハルが倒されて使われなくなった廃工場である。
教授「これだけの材料を一人で運ぶのも辛いなあ・・・」

◆ソリオン星
ネオン博士「代表者全員来たな。では船に乗り込め。すぐにサオン星を攻撃する。今からだったら、30分で向こうにつく」

◆サオン星
教授「やっと3分の1片付いた・・・。ショベルカーが使えてよかった。そうだ!これもいらなくなったら解体して材料にしよう」

◆地球
ジョーカー「何とか直った」
チンぷに「今回は壊れないといいね」
ジョーカー「だといいけど・・・。早くタイムマシンも作らなきゃ」
チンぷに「歴史を色々いじったら大変な事になるよ。それより攻撃手段は?」
ジョーカー「このプログラムは成功している。・・・今の所は・・・」
チンぷに「それで?」
ジョーカー「このプログラムが壊れない限りタイムマシンは作る。まあその前に今は攻撃手段を付けなきゃいけないけど」
チンぷに「そのプログラムが壊れたら?」
ジョーカー「もうタイムマシンは作らない。てか作れない。材料が足りなすぎる」
ほっとするチンぷに。

◆サオン星
教授「半分終わった。いま作業を初めてから10分か・・・余裕だな」

◆艦隊
ネオン博士「全艦隊に告ぐ。あと20分で目標の星につく。いつでも攻撃ができるようにしとけ」

◆サオン星
教授「ちょっと待てよ・・・材料があってもハボットの心臓であるCPUがない・・・。まあ今はそれより材料を運ばなきゃな。あと4分の1だ」

◆ぷにぷにの星
にょんさま「ここに置いておこう。ハルの遺体」
ぷにぷに達「仕方ないな・・・」
仕方なくうなずくぷにぷに達。

◆サオン星
教授「終わった!早くこの星から逃げなきゃ。確か予備の星があったはずだ。そこへ行こう」

◆大マゼラン雲第1太陽系
ハリ「この星も終わりか・・・住民ほとんど居ないしな・・・」
なぞの声「おーい」
ハリ「あの声は?」
なぞの声の主は教授である。
ハリ「教授!どうしてここへ?」

9ジョーカー ◆akrJA.dFs.:2008/01/21(月) 16:00:49 ID:Gx80LTTU0
その「先輩」がきた瞬間目をさます破壊王。そして、目覚めの第一声。

破壊王ザーグ「騎兵隊先輩!」
にょんさま「こいつらに、仕置きをお願いしますぅ」

そう先輩とは騎兵隊の事だったのだ。

騎兵隊「勿論だ」

ザッザッザッ…

その騎兵隊はただ歩いているだけ。それでも、見ているものがみとれるような、そんな無駄の無い動きだった。

タロー「……」
騎兵隊「いくぞ」

その瞬間

ブワッ!
飛行機のようなスピードで、サブローに近付きハイパータックルをお見舞いする。
さらに、声を上げる暇さえ与えずにパワータックルでリングアウトさせる。

みためは、かなり荒いが痛い目を見ないようにとの騎兵隊なりの「やさしい」やり方だった。

騎兵隊「1匹撃破……と」
タロー「………」
騎兵隊「………気付いてないと思ったか?」
シロー「!」

ギュイイイィィィィィン!!
騎兵隊はそのまま高速回転。スピンアタックである。1レべルの。なぜか?それは…

ゴロー「気付いたかっ!?」
それは、ゴローが空中でストーンドロップの準備をしていたのだ。技は既に発動し騎兵隊に向かって一直線におりていく。しかし、騎兵隊はスピンをしている。つまり。

ゴロー「うっ…」

17ダメージを受けたゴローだが、レベル1だったためあまりダメージは受けなかった。

タロー「s!」
兄弟たち「!」

グルングルン、グルルルルグルグル、ギャルルル…ギャルルルルルン!!!

騎兵隊「なっ!」
驚くのも無理は無い。兄弟たち全員がスピンで突っ込んできたのだ。どうする?騎兵隊


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