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〔ホル飲むと〕肝機能向上スレ〔低下する〕

1名無しさん:2005/09/12(月) 18:29:22
http://www.google.co.jp/url?sa=U&start=5&q=http://www.kit.hi-ho.ne.jp/sintan/nikkankyo_2.htm&e=10313
肝機能

目的別有効成分・食品一覧 〜健康の用語辞典 メガデタネット... 肝機能の向上・アルコール分解 ○パントテン酸 ○ギャバ ○ラフィノース(ビート オリゴ糖) ○黒酢 ○牡蠣(カキ) ○ウコン ○エゾウコギ ○ゴマ ○ゴマ油 ○スクワレン ○ 田七人参 ○ナットウキナーゼ(納豆菌) ○ローヤルゼリー ...
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2名無しさん:2005/09/12(月) 18:29:54
た ん ぱ く 質=肝臓に溜まる脂肪を減少、アルコール分解
食品に含まれるたんぱく質は、そのまま人間の体のたんぱく質になるわけではありません。胃の中でたんぱく質を構成するアミノ酸に分解され、小腸から吸収されたあと肝臓で必要なたんぱく質に合成されます。人間に必要なアミノ酸は20種類ありますが、これらの種類と量が必要量に達しているものを良質のたんぱく質と呼びます。納豆は、豚肉、牛乳、鶏卵と並ぶ良質のたんぱく質となっています。アミノ酸の中でも体内では作ることができず食品から摂らなければならない9種類は必須アミノ酸と呼ばれています。これに子供のときには作れず、成人でも少量しか作れないアミノ酸1種類を加えて、10種類を必須アミノ酸とする場合もあります。納豆には必須アミノ酸9種類を含んだ18種類のアミノ酸が充分量含まれ、「畑の肉」と呼ばれるほどの良質のたんぱく質となっています。
必須アミノ酸のうち魚や卵黄などに多く含まれるリジンは日本人には不足しがちですが、納豆にはリジンが豊富に含まれています。ただし、納豆には必須アミノ酸のうち牛乳や牛肉などに含まれるスレオニンは少なく、また魚に多いメチオニンも不足しています。そこで完全栄養を目指すなら納豆と合わせて牛乳や魚を食べることをすすめます。
肝機能障害を予防するには、必要量の良質のたんぱく質を摂ると同時に、肝臓の働きを高めるビタミン、ミネラルも豊富に要求されます。納豆には、これらの栄養素が豊富に含まれています。
アルコールを分解するのは肝臓ですが、そのときにはたんぱく質が多く使われます。アルコールを飲むと肝臓に脂肪が溜まりやすくなり、脂肪肝の原因にもなります。脂肪肝は肝硬変に進みやすく、肝臓ガンの危険性も高まります。肝臓の中の脂肪は、たんぱく質と結びついたリポたんぱくの形で血液中に放出されますが、飲酒時にたんぱく質を摂るとリポたんぱくが多くなり、肝臓の中に溜まった脂肪を減らす作用があります。
アルコールは肝臓のアルコール脱水素酵素でアセトアルデヒドに分解され、次いでアルデヒド脱水素酵素で分解されて、最終的には水と炭酸ガスになります。これらの酵素はアミノ酸によって構成されています。納豆はアミノ酸がバランスよく含まれているために、納豆を食べることでアルコールの分解に関わる酵素も多く作り出されることになります。たんぱく質はアミノ酸に分解されてから吸収されますが、発酵食品である納豆には消化酵素も多く、消化が進みやすいために素早くアミノ酸を吸収することができます。納豆は飲酒時の肴としても適しています。

3名無しさん:2005/09/12(月) 18:30:28
ビ タ ミ ン=肝細胞の再生促進
肝臓の細胞の機能を高めるには、さまざまなビタミンが必要となります。納豆にはビタミンE、ビタミンB1・B2・B6などが含まれていますが、中でも納豆に多いビタミンB2は細胞の再生を促す水溶性のビタミンで、肝臓の再生を促進します。ビタミンB2は大豆に多く含まれていますが、納豆菌によってビタミンB2が作り出されることによって、さらに増加します。納豆1パック(100g)を食べることで、1日の所要量(成人男性で1.2mg、成人女性で1.0mg)の半分ほどを摂れる含有量(糸引き納豆で0.56mg)となっています。ビタミンB2は体内には1日ほどしか貯めておくことができないので、毎日食事に摂り入れることが肝要です。
ビタミンEには、細胞を酸化させる活性酸素を消去する抗酸化作用があります。体内で発生した活性酸素の半分ほどは肝臓で消去されています。活性酸素が体内で多く発生すると肝臓が傷みやすくなり、活性酸素を消去する力が低下するという悪循環を起こします。それだけにビタミンEは肝機能向上には有効なビタミンです。

4名無しさん:2005/09/12(月) 18:31:10
レ シ チ ン=肝細胞の再生強化
納豆の材料である大豆に多く含まれているレシチンは、不飽和脂肪酸とビタミンB群のコリン、リンが結びついたリン脂質で、コリンは人間の体の細胞膜の材料となっています。特に肝臓の細胞にはコリンが多く、肝臓の機能向上、傷んだ肝臓の修復・再生にも必要な成分です。また、レシチンには血中コレステロール値を調整して動脈硬化を予防したり、肝臓のコレステロールなどの脂肪を分解、再合成して脂肪肝を予防するのにも役立ちます。

納豆の肝機能障害・二日酔い予防効果 成分別分析表
(納豆100g当たりの含有量)

成分 効能/効果 含有量/その他
たんぱく質 良質のたんぱく質が肝細胞を再生させ、酵素を作り出す 糸引き納豆
挽き割り納豆   16.5g
16.6g
ビタミンB2 納豆菌によって作り出され、肝細胞の再生を促進する 糸引き納豆
挽き割り納豆 0.56mg
0.36mg
ビタミンE 肝臓を傷める活性酸素を消去し、肝機能を高める 糸引き納豆
挽き割り納豆 1.2mg
1.9mg
マグネシウム 肝細胞の新陳代謝を促進 糸引き納豆
挽き割り納豆 100mg
88mg
亜鉛 肝細胞の新陳代謝を促進 糸引き納豆
挽き割り納豆 1.9mg
1.3mg
カリウム 肝細胞の新陳代謝を促進 糸引き納豆
挽き割り納豆 660mg
700mg
レシチン 細胞膜の構成成分であり、肝細胞の再生・強化を促進 大豆100gあたり
0.9g
イソフラボン/
サポニン 活性酸素を消去して、肝臓を守る イソフラボン
106000μg


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