[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
| |
〔ホル飲むと〕肝機能向上スレ〔低下する〕
2
:
名無しさん
:2005/09/12(月) 18:29:54
た ん ぱ く 質=肝臓に溜まる脂肪を減少、アルコール分解
食品に含まれるたんぱく質は、そのまま人間の体のたんぱく質になるわけではありません。胃の中でたんぱく質を構成するアミノ酸に分解され、小腸から吸収されたあと肝臓で必要なたんぱく質に合成されます。人間に必要なアミノ酸は20種類ありますが、これらの種類と量が必要量に達しているものを良質のたんぱく質と呼びます。納豆は、豚肉、牛乳、鶏卵と並ぶ良質のたんぱく質となっています。アミノ酸の中でも体内では作ることができず食品から摂らなければならない9種類は必須アミノ酸と呼ばれています。これに子供のときには作れず、成人でも少量しか作れないアミノ酸1種類を加えて、10種類を必須アミノ酸とする場合もあります。納豆には必須アミノ酸9種類を含んだ18種類のアミノ酸が充分量含まれ、「畑の肉」と呼ばれるほどの良質のたんぱく質となっています。
必須アミノ酸のうち魚や卵黄などに多く含まれるリジンは日本人には不足しがちですが、納豆にはリジンが豊富に含まれています。ただし、納豆には必須アミノ酸のうち牛乳や牛肉などに含まれるスレオニンは少なく、また魚に多いメチオニンも不足しています。そこで完全栄養を目指すなら納豆と合わせて牛乳や魚を食べることをすすめます。
肝機能障害を予防するには、必要量の良質のたんぱく質を摂ると同時に、肝臓の働きを高めるビタミン、ミネラルも豊富に要求されます。納豆には、これらの栄養素が豊富に含まれています。
アルコールを分解するのは肝臓ですが、そのときにはたんぱく質が多く使われます。アルコールを飲むと肝臓に脂肪が溜まりやすくなり、脂肪肝の原因にもなります。脂肪肝は肝硬変に進みやすく、肝臓ガンの危険性も高まります。肝臓の中の脂肪は、たんぱく質と結びついたリポたんぱくの形で血液中に放出されますが、飲酒時にたんぱく質を摂るとリポたんぱくが多くなり、肝臓の中に溜まった脂肪を減らす作用があります。
アルコールは肝臓のアルコール脱水素酵素でアセトアルデヒドに分解され、次いでアルデヒド脱水素酵素で分解されて、最終的には水と炭酸ガスになります。これらの酵素はアミノ酸によって構成されています。納豆はアミノ酸がバランスよく含まれているために、納豆を食べることでアルコールの分解に関わる酵素も多く作り出されることになります。たんぱく質はアミノ酸に分解されてから吸収されますが、発酵食品である納豆には消化酵素も多く、消化が進みやすいために素早くアミノ酸を吸収することができます。納豆は飲酒時の肴としても適しています。
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板