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露出モードの操作性

1綾紫:2014/06/12(木) 22:25:00 ID:w3HpaGAE0
デジカメWatchのXF 56mm F1.2 Rの記事

http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/lens_review_2/20140612_651995.html

に、

絞りリングとシャッタースピードダイヤルを「A」にセットすると、プログラムオートで撮影できる。絞りリングのみを「A」にセットしたときはシャッタースピード優先AE、シャッタースピードダイヤルのみ「A」にすると絞り優先AEになる。
モードダイヤル未搭載のボディを念頭に置き、いくぶん変則的な操作性だ。

とありますが、ともかくAに設定した項目がオートだな、と最低限の理解で済む点、最も自然な操作性と思います。だが採用したメーカーは意外と少なく、富士自身のAX-5や、ペンタックスSuper A、マミヤZE-Xぐらいだったでしょうか。

2M-KEY:2014/06/12(木) 23:45:44 ID:VPIuzB8w0
AEファインダー付きのキヤノンnewF-1が最初だったと記憶しています。
ペンタックスSuperA派生のペンタックス645やニコンF401もそうでした。
あと現物を見た事がありませんがキヤノンのEF-M(輸出用)があります。

3ガット:2014/06/26(木) 14:52:37 ID:SVJXWbXE0
とても合理的な操作性だと思います。
この方法だとモードダイヤルが省けますね。

X-T1はISO感度設定のダイヤルにも「A」がありますのでシャッタースピードと
絞りを固定したままのペンタでいうTAvモードにもなります。

絞りリングとシャッタスピードダイヤル両方を「A」にしてプログラムオートした場合、
フロントコマンドダイヤルでプログラムシフトができますが、ISO感度ダイヤルを「A」に
しているときと、ダイナミックレンジ拡張をAUTOにしているときは出来ないようです。

X-T1購入しました。
フジの作る56mmf1.2というレンズのスペックの誘惑には抗しがたかったです。

4M-KEY:2014/06/26(木) 22:39:29 ID:.zMzuWMs0
判りやすいな配置だとは思いますが、シャッターダイヤル,絞りダイヤルに
露出補正ダイヤルにプログラムシフト用と4ダイヤルが必要になり
更には、機能によってはモードダイヤルも加え5ダイヤルに!
これだとエントリー機や小型機には採用が難しい側面もあります。
個人的には、モードと露出補正が物理的ダイヤルであれば
絞りやシャッターはコマンドダイヤルでも構わないと考えます。
(RX10では、ついつい絞りリングを探してしまいます)

5カメラマニア:2014/06/27(金) 18:01:07 ID:.eiZbLk60
一目で状態が判るのとモードダイヤルが要らないのがX-T1方式の利点
それがわかっていないな

6ガット:2014/06/27(金) 18:19:15 ID:Dyk1pRGU0
まあ、おっさんの懐古趣味はさておき、エントリーユーザにとっては少なくとも
「シャッタースピード」と「絞り」というカメラにおける本質的な設定は
絞りリングとシャッタースピードダイヤルというアナログな設定方法が
優れているのではないかと思います。

シャッタースピードと絞りの機能を正確に理解している上級者は別として
エントリーユーザーにとっては可変量が直感的に把握出来るアナログ表示の方が
液晶に表示されるデジタルのパラメータとしてのF値やS/Sよりそれぞれの
機能に対する理解が早いと思います。
絞りリングを回すという動作なんてそのまま「絞る」という概念に直結していますし。。

あと露出補正ダイヤルがあれば十分で、自分の場合、モードダイアルの必要性は
さほど感じません。

7M-KEY:2014/06/29(日) 02:46:48 ID:JSAFCoIY0
別にX-T1を否定している訳ではありません。
(露出補正ダイヤルの径が少し大き過ぎるとは思いますが)
現行のノンレフレックス機では一番カッコいいと思いますし、
その理由は、明確な操作部位だというのは明らかです。
でも、多機能なデジタルカメラには「ちょっと無駄が多い」と感じます。
絞りとシャッターの関係を理解したり、電源を入れずとも確認できたり
どっちの方向に回したら意図する設定になるのか、など利点は多いですが、
マニュアル露出を多用するならともかく、多くの人が多用するAE撮影時に、
ダイヤルが「死んでしまう」のが勿体ないと・・・
デジタルカメラである以上、コマンドダイヤルは必須といって過言ではなく
動画やピクチャーエフェクトの為、モードダイヤルの必要性も増しています。
となれば、モードダイヤルと2つのコマンドダイヤルがあれば機能上は充分です。
でも、露出補正ダイアルは物理的ダイヤルの方がミスが少なくなりますし

絞りとシャッターの関係を理解するのにはハッセルのようにレンズ部に
ふたつのリングが並び、同EVで連動させる構造が一番でしょう。

8ガット:2014/06/29(日) 17:35:22 ID:he59tcdw0
最近続けてデジタル一眼レフを初めて触る人に写真の基本を教える機会がありました。
一方は社内で物撮りの手順を教えるため、もう一方はこどもを奇麗に撮りたいため
一眼レフデビューしたお母さん。

双方とも熱心に学ぼうとするのですが、おっしゃるように「多機能なデジタルカメラ」では
説明する方も理解する方も、基本の絞りとシャッター以外にも憶えなければならないことが
多くて大変だと感じました。
被写界深度指標のついたレンズも、絞りと被写界深度の関係が一目瞭然で
エントリーユーザーにも親切だと思うんですけれどもXシリーズの単焦点レンズは
気合いが入ったのばかりで価格もちょっと敷居が高いですね。

各社オートモードもどんどん賢くなって来ていますし、今は基本を理解していなくても
大抵の撮影はモードダイアルで選択する項目だけで十分なんでしょう。
やはり当方考えが古いようですね。


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