[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
1-
101-
201-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
【場】『 PC間連絡スレ ―星間通信― 』【他】 その2
100
:
宗像征爾『アヴィーチー』
:2024/01/30(火) 01:18:41
>>99
「髪の色は『青』、瞳の色は『紺』、背丈は『175cm』前後、年齢は『30代半ば』。
他に『奇矯な人間』がいたとしても、『同じような人間』は少ない筈だ」
「俺に『そいつを誘き出す方法を考えろ』と言うなら、やり方はある。
たとえば『伝言を残す』という手段があるだろう。
『ウェア・ディド・ウィ・ゴー・ライト』は、
『妖甘』という人物の手によって目覚めた能力だ。
『妖甘から預かり物がある』とでも書けばいい」
あの日、『ウェア・ディド・ウィ・ゴー・ライト』は『妖甘』の名前を口にしていた。
『妖甘』とは顔見知りであり、『スタンドを与える者』だという事も把握している。
『ウェア・ディド・ウィ・ゴー・ライト』も、そこで生まれた可能性が高い。
「おそらく『警戒』はされる。
しかし、少なくとも何らかの反応はあるだろう。
『妖甘』の名前を出せば無視は出来ない。
『自分を生み出した者』だからだ」
「俺が『駅の掲示板』に書き残しておく。
今後、そこを見張ってくれ。
『それらしい人物』が網に掛かったら、
事情を明かして連絡先を聞くのが、あんたの役割だ」
そこまで言って、ひとまず言葉を切る。
「以前、俺は『物語』を話したが、あんたは俺に『情報』を与えていない。
その状態で『新しい物語』を要求するのは、虫が良すぎるとは思わないか?」
「だが、多少なら話してもいい。まず『りん』は見つけた」
「『りんの頭に生えた花』を抜くと『りんは死ぬ』。
そして、自動的に動く『怪物』が現れて、周りにいる人間を『無差別』に攻撃する。
『廃ビルの事件』は、それが『原因』だった」
「つまり、『本体自身』が死ぬ事によって発動する。
それが分かったのは、俺も『似たような能力』だからだ」
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板