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【ミ】『クレアデルネ』

62『常寂の檻』:2022/12/17(土) 21:46:42
>>58-61

作戦会議は終えられた、突入を決行しよう……。

氷山は、『鉄刀』と『四方梯子』を出現させる。
注意しておくべきなのは、君の傍で喜び交えた感謝と共に振って調子を確かめる
ハナナではない。四方梯子の『能力射程』、大捕物は半径15m内だ。
 車は、君達の後方で待機しつつ。大群の蟹を駆除し終えたら、直ぐに君達を乗せ
突破するらしいが、それでもグリムが後方で待機し、その後ろで停車する車の距離を
考えると。本当に、15mを出るか出ないかギリギリだ。

枝原「最低でも20m程度は後ろで車は待機させたい。蟹の動向が読めない以上
もし行き成り、獣のように(スB)向かって来るなら。急発進してバックをしようにも
クラクションでの合図など考えて、その距離より前衛と車間距離が縮まっていると
対処が困難になる」

と、言うのがリーダーの提言である。車にスタンド梯子を括り付け
即席の突撃車として兵器に転用するのは、至極素晴らしい発想だが。
 彼の危機意識を緩和するような案が無ければ、現時点では却下されそうだ……。

後方への警戒。車両組の狩集やミーナ、そして周囲への警戒は任せるからなと
レックレスから頼まれて、強く頷いた佐保に枯野も居る。後ろの静止画のような
風景が突然急変しても、直ぐに対応してくれる。

オブシディアン「わかった。一度、長めにクラクションを鳴らす」

枝原「なら。蟹の殲滅が完了次第。こちらで走行可能だと判断すれば
クラクションを短く二回鳴らす。直ぐに前衛のメンバーは先頭車両に乗り込め」

打ち合わせが一通り終了し、さて前進となった折。
 『枝原』は君……『グリム』へビニール袋に入れて突き出した。
中を見ると、ピンポン玉らしいものが12個程入ってる。どうやらランチャーの弾だ。

枝原「お前がスタンド、どっちが撃つかは知らんが。その銃は
装填する際に、シリンダー部分を外して手で直接弾を入れないといけないからな」

リロードには時間が掛かるようだ。君には優秀な強い戦士である
グリム・ランタンも傍らに居る。再装填する際に無防備にはならないが
グレネードランチャーで援護をする際は、状況を見極めるべきだ。


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