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【ミ】『クレアデルネ』
3
:
『常寂の檻』
:2022/12/06(火) 18:24:27
――ブロロロォォ……。
君達、四人……『氷山』『烏丸』『グリム』『御影』は一つのレンタカー。
シエンタなど、その辺の5〜6人が乗用可能なミニバンだ。
その車に乗って星見街の【T名高速】の道路を乗り進んで遠方の山脈の景色が
近づく方面を走っている。
「もう少し先のサービスエリアで、皆さん待ってますとさ」
「然し、天候も少し怪しいですし……もうちょいすると荒れるかも知れませんねぇ」
運転手の年配な男が、そう告げる視線の先では未だ晴れてはいるものの
些か怪しい積乱雲らしき大型の雲が近づいてるのが見て取れる。
一見して共通点のない君達、その四人の合致する目的は『とある品の護送』
アリーナ由来の募集であり、報酬も約『20万』と高額のようであった。
だが、疑問も君達は胸中に浮かべるだろう。ある品を星見街に持ち帰る為だけに
20万もの大金を自分達四人、いや、もっと募集をかけた人数に対して支払う。
依頼内容と、報酬金額が釣り合ってない。内容に不気味さを感じたかも知れない。
一抹の不安も感じるかも知れない中で、君達四人は幾らか長い道中を
用意した荷物と共に、他のメンバーが居ると言う高速道路のサービスエリア
まで向かっている。そこのリーダーが、依頼の細かい概要を教えてくれるようだ。
因みに、運転手は現地まで君達を送るように指令を受けただけであって
『一般人』である。君達の誰かしらが、スタンドを見せても完全に無反応だ。
とは言え、アリーナが雇った人員でもある。スタンドについての知識もあるだろう。
多少の大声で、自分達が能力者である事を踏まえての会話をしても
運転手の彼は気にしないだろう……。
――――――――
お待たせしました、幸運を。
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