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【ミ】『クレアデルネ』

15『常寂の檻』:2022/12/08(木) 13:17:14
>>11-14
(グリムPC)
君、グリムは『オブシディアン』に近づく。かつて、一人の相棒と共に闘った相手。

>『一人』か

「あぁ……彼女は、まだ入院中だ。
お前たちの所為ではない。『果実』の反動は、予想以上に体にダメージを与えたんだ。
だから……その治療を負担して貰う為にも、此処にな」

「……俺は、お前や彼女に深く感謝してる。例え、今日……何が起きようとも。
全力で、グリム……今回、俺が恩を返す番だ……」 スッ

「……何が起きた時、機会があれば。『メグ』へ渡せ」

それでいて、君は彼の大切に想う人物の命を救った『恩人』でもある。
 あの試合で、命を代償にする形でのドーピングを行った『アージェント』を助けたのは
間違いなく君の力だ。彼の気持ちは本物だろう。
 さりげなく、『チョコバー』をオブシディアンは手渡した。

(烏丸PC・御影PC・氷山PC)

烏丸と御影、共に似た質問。今回の依頼内容に対する作戦について。
 とある品を運搬する為に護送する。そんな曖昧な内容以外に役割が無ければ
緊急事態の際、指揮系統や対策が無ければ散りちりとなり崩壊するのだから
当たり前の質問である。

――だが……。

枝原「…………いいか? 『本音』で話してやる。
――俺は、今ここに居る全員」  
   ズッ
 「誰一人として」
    ズズッ
  「信用していない」
      ゴゴゴゴゴゴ……ッ

枝原のレンゲを持ってない無手の肩に乗るようにしてだ……『スタンド』が出現する。
 スタンド像は……『スリンキードッグ』だ。胴体部分がばね玩具になってる
一見可愛らしさを一瞬浮かべかける者も居るかも知れないが、その顔は無機質で
感情は無い。自我は有してないらしい機械的な目が君達を映す。

「……お前たちの内の幾つか、または全員は……命の危機に瀕するような修羅場を
経た事がある奴なら理解出来るだろう。スタンドの予測出来ない襲撃に対する危険をな。
 俺は、今回の仕事で……いま既に裏切り者が居るか、または途中で洗脳されるなりして
仲間割れを起こすか。最悪のケースを既に考えてる。
 どれだけマニュアルを組んだ所で、突発的な急襲が起きれば無意味だ。
俺から言うべき事はな。
 ――死にたくなけりゃ、黙って何が起きても命がけで対処しろ」

それだけだ。と、切り捨てるようにして枝原は今の話題を強引に終了させた。
 尚、部下らしい軍服のメンバーは今の話に対して肩を竦めるなりして
余り芳しくないものの険悪なムードにはならず。
 対して、別グループらしいギャルと少年、煙草を吸う男は不信感と
隠しても滲み出るような敵意に近い決して良い感情と言えない視線をリーダーに向けた……。

>まさか、皆さんに混じって『サバイバルゲーム』をするわけじゃないですよね?

?「あ、良い線いってる」

氷山の言葉に、枝原の横に居た女性が、つい弾みと言う形か
重苦しくなってしまった空気をフォローする為か口を挟んだ。だが、直ぐに
隣の原因である人物が睨みつける行為と共に女性の口を閉じさせた。

枝原「黙ってろ……ちっ。……移動するにあたって、検問などされるケースもある。
だから俺達はサバゲ―をする為、それとキャンプと言う名目だ。
最低限の武器と物資を運んで目的地まで移動する。お前たちも、もし目的を言われたら
同じ回答をしろ」

彼らがミリタリー服で統一してるのも、どうやら移動中でのアクシデントに対応する
為のカモフラージュのようだ。

枝原「……移動の為の雨具は既に用意してる。長靴類は、こちらで買え。
金銭はこちらが経費で落とすから安心しろ。
そろそろ休憩を終えて目的地までの移動を開始するからな」

最後の買い物を済ませろ。そう告げて彼は食事を終えると共に脇に置いてる荷物の
点検を始めた。気難しい性格なのは今までの会話からでも明らかで
君達の準備が出来ようと出来なかろうと、時間になれば『出発』するだろう。

(※最初で最後の買い物、準備時間です。NPCとの交流時間は、移動の際
各自バラバラの車に乗りますので、もし交流を希望するNPCなど居る場合は
次の行動・リーダーに残る質問などする以外で記入して頂ければと思います)


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