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【ミ】『A to Z』part2
948
:
外神田千秋『デジタル・ブラックアウト』
:2025/11/30(日) 02:03:31
>>945
「……なるほど。
それじゃ、今日このあとエンジが帰ってくる確証だってないのね。
あら?」
りんからの報告に気付き、目を通しておく。
『山師』なる人物は『一見客』かもしれない。
アカウント名からなんとなくそう思っただけだが。
>>946-947
「かなわないわね……ふっ」
安心院たちが間者だとしても『それも面白い』と語るロダンに
人柄、いや『猫柄』を感じて、半ば呆れ、半ばシンパシーを感じながら反応を返す。
そして手を振るニアに微笑みを返して別れ、『天使』の絵と向き合う──
「ハガキに雑誌……そうか、ひょっとして」
スマホを取り出し、『FiGi』のアカウント上の『堕天使』の画像を確認する。
可能な限り高い解像度で表示されるよう操作し、拡大してつぶさに見る。
確認したいのは『堕天使』もコラージュアートであること自体と、
その構成物の中に、先ほど『一見客』の持っていた『通信の歴史』で見た切手がないかということだ。
ふつう、SNSにアップロードした画像で小さな切手が確認できるとは思えないが、
彼がこの画像を見てやって来たのであれば、なにか偶然が重なったせいなどで映ってしまっているのではないか。
もしアートの中に価値の高いものが混じっていたとしても、切手ひとつくらい剥がして持って行っても気付きにくい。
実際はステュアートたちがそこまでマヌケではないかもしれないが、コソ泥野郎がそう考えたとしても不思議ではない。
彼の標的がたまたま本を開いたページに載っていた切手だとは限らないだろうが……まずは確認する。
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