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【個】『烏兎ヶ池神社』【場】
97
:
鳥舟 学文『ヴィルドジャルタ』
:2019/05/06(月) 00:33:38
>>95
(朝山)
>>96
(須磨)
「――――――えらいねえ、須磨くん。
疑うみたいな言い方をしちゃってごめんねえ。
この前のことだってボクはもう気にしてないし、
瓶詰ももらえるなら、なおさら気にしないからさ」
(まあ須磨くんも、そこまで気にしてないかもしれないけど)
もともと特に強く疑っていたわけでもないし、
思ったより無実を強調してくるので、
早めにそれを認めることにした鳥舟。
「ちなみにこれ、何の瓶――――」
と会話が『抹茶牛乳』などに差し掛かるより早く、
ちょうどその場に近づいてきた『朝山』のほうに振り向く。
「――――こんにちは、ようこそお参りです。
えーと、エッちゃん……ああ、きみのお友達なんだね」
スッ
「それで、その子――――」
その、『エッちゃん』本人に確認しないことには返しづらい。
高いものではないとはいえ……ここに来ているのかな、と聞こうとして。
「あっ、待って待って須磨くん、『落とし物』って言ってるからね。
たしかに『池の水』を汚すのはよくないことなんだけど――――
偶然落としちゃっただけなら、むしろ今頃見つからなくって困っているだろうし」
須磨が糾弾し始めてしまったので、間に入るようにしてなだめる。ペットボトルは手に持ったままだ。
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