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【個】『烏兎ヶ池神社』【場】
636
:
小石川文子『スーサイド・ライフ』&『ビー・ハート』【1/7】
:2025/02/06(木) 11:56:11
>>633-635
おみくじの結果に一喜一憂するつもりはないが、
新しい年の滑り出しとしては良い方だ。
実際、ここに来たのは有益だった。
人間というのは『スタンドがなければ何もできない存在』ではない。
そのことを再確認できたのだから。
『一人の人間』として強くなることは、
結果的に『一人のスタンド使い』として強くなることに繋がる。
「――あなたには……『そう見える』のですね」
『綺世の所見』には『正しい』とも『正しくない』とも言わない。
「あなたは『この世の全て』を理解している訳ではないはずです。
『あなたが気付いていない所』に、
『あなたを愛してくれる人』がいるかもしれない。
今いなかったとしても『これから出会う』かもしれない」
「『誰も悲しまない』と決めつけてしまえば、
『あなたを想ってくれる方』は傷付くでしょう」
綺世の吐露に対し、明確な口調で言い切る。
依然として穏やかな雰囲気を保っているものの、
その言い方には『確信』が伴っており、『芯の強さ』を匂わせる。
心の中に『譲れない部分』があることを感じさせる物腰だ。
「……大変な出来事でしたが、無事に済んで何よりでした」
改めて綺世と鳥舟に目礼し、それから警察に意識を向ける。
「一通りの調べが終わるまで、私はこちらにいます……」
通報者である鳥舟に聴き取りが及んだ際、必要に応じて補足を挟む。
『第三者の言葉』があれば、万一にも誤りが生じる恐れはなくなる。
それも済んだら、鳥舟と綺世に挨拶したうえで、
『烏兎ヶ池神社』から立ち去っていくだろう――――。
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