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【個】『烏兎ヶ池神社』【場】
28
:
小林 丈『リヴィング・イン・モーメント』
:2019/02/06(水) 23:18:44
>>27
「『墓標』……なる程。
池に堕ちた鵺の荒魂を鎮める為に作られたと聞いたので『住処』と
呼称しましたが、確かに墓 と言うのが適切ですね」
>うちの神社で、一本書く感じですか?
「それが要望ならば、一月内にでも。
物書きを自称する手前、創るならば真摯に向き合います。
学友の方で、例えばラノベの派生 所謂二次創作を書いてくれと
言われれば、ソレ等に関連する作品から目を通し基盤を作ってから
依頼品を執筆する、と言うのが私のやり方でして」
鵺的な微笑に、こちらも波紋なき水面のような静かな微笑で返す。
「貴方が望むのなら、私はどんな物も 御創り致します。
ただ、具体的な題材は渡して頂きます。
喜怒哀楽の感情で分別するとして、鵺をテーマとするのなら
喜なら、鵺の生誕か 京(みやこ)で生を謳歌してた事柄か
怒なら討たれた時の事か、または討たれるに値する暴走の発端を
描くか……等々ね。満足出来る品になるかは鵺如く未知なれど
職務には真摯に向き合う姿勢ではいるつもりです」
長々と自分ばかり話してすみません、と謝辞を告げてから
此処に訪れて気になった事を鳥舟へ質疑する。
「お話を変えますが。この神社の『名』が気になっていましてね。
『烏兎ヶ池』 烏と兎は一体どのような由来から来てるのですか?」
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