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【個】『烏兎ヶ池神社』【場】
157
:
斑鳩 翔 『ロスト・アイデンティティ』
:2019/08/07(水) 22:33:09
>>156
子供の頃から散々晒されたその視線に、ゆっくりと口を開く
不快でもなんでもない、ただよく知っているというだけ。
「……その眼」
「何度か見た事が有る。」
(距離を取り、目の前で冷や汗を垂らしつつも、『スタンド』を出さない
……恐らく事実か、少なくとも近距離型ではない。)
全身に巻き付かれた鎖が、斑鳩から解けるように溶けて消えていく
鎖が枯れた蔓のように、大気に解けて消えていった。
「鳥舟さん、僕は貴女のスタンドについて詳しく知りたい。
もしそれが、僕の両親を助けられるなら、僕は自分の全てを差し出して貴方に願うだけだ。」
(或いは、一体化して、もう見えている……という線も有るが)
瞼を下し、瞳を閉じる
脚にも、もう力は戻っている、立ち上がるとジーンズの土を払った。
「けど、僕は貴女を怖がらせてしまうだけらしい、恩人相手をそうするのは忍びないし
両親にも胸を張れない事だ。」
「この眼が怖いなら、瞼を閉じたままで――もう、行かなくては。」
鳥舟の方に一礼すると、その位置が解っているように
迷いなく神社の出口へ歩いて行く。
「……お水、有難う御座いました」
「貴女にも幸運が有りますように。」
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