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【戦】『スタンドバトルスレッド』 その1
541
:
小野塚 遥『ブリリアント・レジリエンス』
:2025/06/10(火) 01:56:03
>>540
回答感謝。こちらこそお手数おかけしました。
>>538
結論から述べると──踏みつけを回避することは、不可能だった。
誤算は、『首の角度』にあった。
斜め上に顔を向けながら、目だけで足下を見ることはできない。
そのため、『花菱』は首を下に曲げざるを得なかったのだが、
その様子は、当然『小野塚』の目にも入っていた。
銃口を屋根の上に突き付けながら地面を見るという、不自然な行動──
すなわち、『花菱』の策は『勘付かれていた』。
ゴ ス ゥ ッ
地面を蹴るのとほぼ同時に、『花菱』の額を激しい衝撃が襲う。
それは、落下してきた『小野塚』の蹴りだった。
目前に花火が散り、飛び退く勢いのまま後方に転倒する。
とはいえ、『命中』は免れた──今のは『必殺の一撃』には程遠い。
着地した『小野塚』は『本殿』の壁にぶつかり、よろめいている。
『花菱』の現在地は2つの『鳥居』の中間辺り。
両者の距離は『4メートル』ほどだ。
────────────────────────────
「────────!」
『花菱』の行動を見てその意図に気付き、
足を繰り出す方向を変えて額に蹴りを当てた──それは良かった。
ド ガ ッ
「ぐがッ」
咄嗟の修正のせいでバランスを崩し、着地に失敗。背後の壁にぶち当たる。
「いったい」 「なァ……もう……ッ」
壁に右手を付いて体勢を立て直しつつ、『花菱』の動向に注意したい。
左半身を前方に出し、右半身を後方に引く──
銃撃への警戒から、体を横に向け、少しでも的を小さくする構えを取る。
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