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週刊少年ジャンプ以外の漫画雑誌総合スレ7
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・月刊アフタヌーン10月号(簡単な感想)
⚫日向の手のひら(読み切り、全100ページ強の作品)
太平洋戦争時、耳が聞こえない主人公「小山内文」(16)は神戸の親戚の友人「夏目家」に住むことになる。そこの家族と一人息子「功雄」との触れ合いを描いた漫画。
読み切りを最初に持ってくる突飛さに驚いたが、それなりに感動もありのまあまあいい作品だったかな。ただ、耳が聞こえない、戦時中の苦しい時、身寄りの無い、三重苦の中で、健気に生きる少女というだけで、どんな話でも泣けるやん、何かズルいやん、って気持ちがあって、
全面的にこの物語を肯定したくないなあ、ってひねくれた気持ちもありましたね。でも、100ページを超える力作に作者の情熱を感じました。
⚫山田君のざわめく時間
ジャイアンとのび太とスネ夫だねwまあ、何も考えないで読めるところは休憩にちょうどいいけど、もう最初の新鮮味がないので、これからは内容勝負だね。
⚫宝石の国
作者さん、ちょっと鬱入ってない?って内容でした。段々、不可解漫画「吠えらんねえ」や「第三世界の長井」みたいになってきたなあ。なるべく分かり易くシンプルで奥が深い話にして欲しいなあ。
⚫波よ聞いてくれ
今に比べて昔の歌手は上手かったとか、昔の映像作品は良かったとか、目にする度にそれは「傲慢やろ」って思うけど、まあ、今の作品も(若者文化も)そのうち過去の作品になるんだから、新しいからいいってもんでもないかな(自分が良いって思うものや考えを他人に無理矢理はあかん)。
⚫スキップとローファー
ドジでダメダメな志摩宗介の回。最後は、ミツミの田舎の友人に嫉妬?苛立ち?でも、微笑ましい田舎体験ですね。
⚫七人の眠り姫(一挙4話掲載)
掲載スピードが週刊ペースでワロタ。作者のこの作品に賭ける情熱や思いは伝わる。が、自分はこの手のラブコメはあまり好きじゃないからなあ。ストーリーはともかく、どれだけ可愛く魅力的に描けるかに懸かってると思う。「LV1魔王」「スパイのオレ様」「メガネ忘れ娘」みたいに。
⚫ブルーピリオド
故・天才「真田まち子」展の回。「ハイエナ」さんの絵画裏事情が面白かった。次の作品作りのための展示と金稼ぎって思えば、「ハイエナ」さんも必要なのかもね。
⚫ヘルハウンド
覚悟を決めてついに敵拠点に乗り込む「ショウ・ザンマ」。この襲撃を成功させないと、反抗勢力が名乗りを上げないという話。しかし、街の不良たちがプロ相手にどこまで戦闘に役に立つのかなあ。
⚫メダリスト
中学になって再始動だが「成長痛」のため、あまり練習が出来ない主人公。ヒカルと戦うまでが前途多難だなあ。まさかの、別の強そうなライバルの指導を頼む展開。
⚫ワンダンス
やっぱ、主人公のはじめての大会じゃ優勝は無理かあ。とはいえ、惨敗からのスタートは熱い展開かも。
⚫ダーウィン事変
オメラスとの対決はお預け。次回からは誕生秘話の過去編かなあ。面白くない過去編が長いのは好きじゃないんだよなあ。
⚫来世は他人がいい
こちらは、まあまあ面白かった過去編だが、ラスト数ページの展開が意味不明。現在に至るまでのダイジェストだとしても、分かり難いなあ。
⚫地獄のアシタ
地獄学校の「リボーン!!」って思って読んでるwほんと、このメチャクチャなコメディ展開は懐かしの「ジャンプ漫画」。
⚫ヴィンランドサガ
主人公達が持ち込んだ「ペスト菌」。日本にアメリカ人が開国時にペストを持ち込んだって映画があったが。東欧人のアメリカ進出はここで中断か?
⚫無限の住人 幕末の章
お騒がせ人「坂本龍馬」を巡る争いが各地で。「斉藤一」と戦ってるのは「藤堂平助」かな?顔が似てる人がいて微妙に分かり難いんだよなあ。
⚫プ〜ねこ
今回の元ネタは「お宅訪問」系のTV番組だよね。上手くハッピーエンドに、座布団持ってきて。
⚫アンダー3
自殺前にエッチを。エッチで自殺を考え直す話かと思いきや、そうでもない汚いオチw
⚫カラスヤサトシ
匂いを嗅いだ判定が難しい鬼ごっこに、プーねことコラボしろ4コマでした。
(後半に続く)
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