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週刊少年ジャンプ以外の漫画雑誌総合スレ7
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・月刊アフタンヌーン5月号(簡単な感想)後半戦
⚫フラジャイル
今回はふわっとした話で「ヒカルの碁」のクライマックスを思い出すような「誰かのために千年が二千年がそうやって積み重なってゆく」みたいな最終回みたいな終わり方だった。
題名を観たら副題も「フラジャイル」で、え?終わるのかお前・・ってなっちゃったわw「遠い過去と遠い未来をつなげるために その為にオレはいるんだ」みたいな台詞も言わせたいなあ。
次号から新しい章が始まるので、一安心かな。
⚫乾と巽
帰郷した日本でのごたごたの話でした。サンボや合気道の開祖の話とか嘉納治五郎の柔道の話とかでてきて、安彦さんは格闘マニアなの?って思ってしまった。置いて行かれる妹さんが不憫でちょとウルッときた。
そして、シャアのような防護メガネを掛けた女新キャラ登場。何者?
⚫明日の月はいつかの今人を照らす(前編)
前後編の読み切り。1920年代(昭和初期)のアメリカハリウッド(映画業界)でプロデューサーに「3ヶ月で映画を作れ」といわれたスタッフや役者達の葛藤や生き様を描いた漫画でした。
絵は描き込みが凄くて劇画チック、ちょっと不安定で拙さも垣間見られる感じ。脚本家と新人女優が主人公で、後編で最初のシーンに戻る感じかなあ。構成や描き方には個性を感じるが、ストーリーはぎこちなくて贅肉たっぷりでアメリカンなドラマ風で(わざと無駄なシーンを描いてる?)ちょっとチグハグな気がする。
まあ、後半を読まないと面白いかどうかは分からないけどね(今のところ、雰囲気重視な漫画で洋画かぶれって感じた)。タイトルと雰囲気で「月に吠えらんねえ」を思い出したw
⚫ビターエンドロール
認知症という身近なテーマでした。若年性認知症にならないために、若い頃から常に頭を使っていきたいと思った。家族や他人に迷惑掛けるし、仕事もできなくなるんだよなあ。親のことを考えると読みたくない回でしたw
⚫十角館の殺人
「はあん、君が描いた絵を調べたら、前から用意してあった絵だねえ、この描かれてる木はもうないよ」・・とか言いそうwどうやって犯行がばれたのか、次号最終回で楽しみだなあ。
⚫もう、しませんから
「青野くんに触りたいから死にたい」のレポート回。WOWWOWなんて観れないよ。高橋さんて美少女コンテスト出身なんだ。地上波ドラマで再放送の予定はないのかなあ。
⚫カラスヤサトシ
こんな優しさのかけらもねえ女性と結婚したくねえって思ったw
次号は新連載は無し。出張掲載「ツレ猫マルルとハチ」(野良猫漫画)と「明日の月・・(後半)」が掲載。アフタヌーンの推し漫画は「ダーウィン事変」と「プ〜ねこ」。
「宝石の国」はどうなっちゃたんだろうか。
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