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週刊少年ジャンプ以外の漫画雑誌総合スレ7
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・アフタヌーン12月号(簡単な感想)後半戦
●ビターエンドロール
胃腸が弱くて就職ができない人の後編。別れを告げたのに、彼氏のために色々思ってくれる彼女、なんて羨ましい関係だなあ(ある意味人生の勝ち組じゃん)w
●アンダー3
ちんこ狩りの宇宙人の巻。射精ごときで壊れる宇宙船、切ったちんこは再び繋がるのか?(ギャグで繋がるんでしょうねw)。
●イサック
戦争で上手く生き残ってる(今回は勝ってないけど)、相手の役に立ってる、活躍してるから成り立つ友情ではある。この頃の戦争は学生不良のケンカみたいな仲間意識や友情感覚、そして男が試される、自分を試す感覚なのかもな(ベルセルクのガッツやまともな頃のグリフィスみたいな)。戦場へ向かう愛する人を誇らしく思ってそうなヒロイン(それとも男の友情に嫉妬してる?w)。
●ダーウィン事変
急展開に次ぐ急展開。安易に主要キャラを殺して欲しくなかったけどね。主人公が向かうは「研究所」かなあ。
●フラジャイル
宮崎先生(ヒロイン)の病理診断医試験編。主人公が他の病院に移って、最終回を迎えるっぽい流れだが、終わって欲しくないなあ。
●はしっこアンサンブル
え?こちらも藝大入学目指すのか?木村さんはそんな主人公に羨ましがって嫉妬してますね、これは。「一緒に目指そう!」って流れかな。
●修羅と華(四季大賞受賞作)
お金持ちの家に拾われたヒロイン「棗」と「棗」が拾った少年「佐吉」の二人暮らし(義親は死亡)。そんなある日、嫉妬から無茶なお願いで佐吉を困らせて泣かせてしまう。それが原因で佐吉は鬼に憑りつかれ「鬼神」と変化して、棗を襲うが・・。という不思議で怪奇でもの悲しいお話。
これってさあ、本当の主人公は「妖怪退治」の人で、その人が関わったエピソードの一つでしょう(そう考えると、中途半端な物語に説明がつく)。女性ってこういう妖怪退治もの好きなのかなあ(色んなアニメが思いつくなあ「なんとか友人帳」とか)。まあ、今回は棗が主人公として、彼女は「佐吉」とずっとこのまま暮したかった、気に入っていたが、他の女の子と仲良く話してるのを観て、わがまま言っちゃったんだね(と自分は観た)。
小鬼が見えるな能力を持っていた「佐吉」は心のスキを突かれて鬼に乗っ取られた(シキザクラかなw)。そこで元に戻して欲しくて妖怪退治屋に頼んだって感じなのかな。「佐吉」がもともと妖怪「鬼神」であったとも考えられるけどね。幼なじみと結婚したくて魔が差して取り返しのつかない事になった「火要鎮」ってアニメを思い出すけど、こちらは、女の子の罵倒と片腕を失うだけですんで、失った後で「佐吉」の心を知って、関わり合いの失敗を知って、あとは後悔が残るって感じかなあ。
絵が綺麗な美術評価点が高そうな作品だけど、あとは読者が考えて感じてくれとか、分かる人にだけわかればいいって感じで(女性にしかわからない感情もあるとおもうs)、自分は分かりにくくてあまり好きじゃない(こんな漫画ばっかり読んでたら、ストレスたまっって漫画読むのが嫌になりそう)。この感想だけじゃなく、読者次第で他にも色んな解釈ができる漫画でした。
●もう、しませんから
「ビターエンドロール」の作者との対談の回。元々の医療関係者ではなくて、この漫画を描くために取材をしたのか。茨城出身で茨城弁キャラってモデルは茨城の病院?
●カラスヤサトシ
レッドカーペットで・・・小笑 。妻のおさがりがダブダブってことは奥さんは作者より太ってる?
次号(もう発売してるけどw)は「スキップとローファー」が巻頭カラーで重大発表あり(なにかな?しってるけどw)。推しは「ダーウィン事変」。
「宝石の国」どうした?休載が長いぞ。新連載は無し。
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