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週刊少年ジャンプ以外の漫画雑誌総合スレ7

440 T8 :2021/07/11(日) 04:12:25 ID:kBWFqkqM
・ゲッサン7月号(簡単な感想)後半戦

●国境のエミーリャ
キューバ危機(1962年)の頃の話なんだが、主人公エミーリャは19歳なんで、第二次世界大戦の頃に生まれたのか。そして、脱出請負人だけじゃなくて、西日本(アメリカ)のエージェントでしたか。
もう脱出請負人じゃなくて、映画の007級だね。取り扱う件も、戦争阻止って壮大になってきたなあ。個人的に好きな漫画ですね。
●スクール✖ツクール
化学部と合併した文芸部なのに、DIY部というw今回は、DIY(日曜大工)でバームクーヘン作りと紅茶を淹れる話。きりたんぽを作るのかと思ったぜ。あと足りないのはギャグメーカー(某キャンプ部の大垣w)かなあ。
●恐面先生のおしながき(最終回)
予想通り、海外スカウトを断って、帰って来たぜ。でも先生の将来のためにはどうなんだろうね(ボウイングの旅立ちの別れと対照的だが)。可愛らしい料理漫画でした。
●ウタカタノミナト
とうとう始まったプリンス争奪戦。1回戦はポイント争奪のチーム戦。グロテスクな深海魚も少女の姿になれば可愛いけど、可愛い見た目だが本当は・・逆も然りですなあw人語を解するナマコとか彼女にしたいですか?って事ですなあ。
●信長協奏曲
本物の織田信長(明智光秀)は何をしようとしてるのか?信長を抹殺?何故?
●時黒神社でまたあした(読み切り)
親が不仲で、思い悩む主人公ソータは「時黒神社」でお酒好きな女性の姿の神様のようなものに出会い、悩みを話したりして、打ち解ける。そして、幼い頃にも出会っていたことを思い出す。
そんあ神様の様なものとの交流を描いた漫画。
神様もいつも一人で寂しいんだろうなあ、ソータが酒をもって遊びに来ると表情が明るくなる所が何とも言えない。まあ、読みきりなのでストーリーも短く、そんなに深くは感動できなかったが、それなりに酸っぱくて、切なかったかな。
●海王ダンテ
クライマックスだなあ、戦闘シーンに気合が入ってるなあ。サービスマン(オバQかエリザベスかなw)が見た目ギャグなのに強いwこんなに攻撃されても無傷なダンテ。攻撃は足止め、時間稼ぎにしかならないよな。


次号は「マチネとソワレ」推し。「味噌汁にカンパイ」が初表紙(ようやくかよw)。「国境のエミーリャ」がセンターカラー、新連載は無いかあ。


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