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映画感想スレ(4)

560シャアダム:2023/12/26(火) 11:52:39 ID:CVo7XjhE
◆聖闘士星矢 The Beginning(英題:Knights of the Zodiac=星座の騎士)2023年アメリカ

神々が人類を苦しめていた神話の時代、唯一人間の味方をした神「アテナ」がいた。そして現代、アテナの生まれ変わりとして降誕した「シエナ」を拾って育てたのが、グラードとキドの夫婦。
有るアテナの能力の暴走事件が切っ掛けで、グラードは人類のためシエナ(アテナ)の抹殺を目論み、キドはシエナを守るため、連れて姿を消す。キドはシエナを守る戦士(セイント)を探し、元妻グラードに狙われていた主人公であるペガサス座の力を持つ「星矢」を保護する。
主人公「星矢」は、グラードとキドとのアテナを守る戦い巻き込まれ行くという、SFヒーローアクション映画(の始まりの物語)。

主人公役の真剣佑の私生活の暴力的な黒い噂や、この映画が不評でコケたとか、マイナスな要因が多い映画だったが、意外と楽しめました。
原作通りじゃ無きゃ嫌だってファンもいるだろうが、これは「聖闘士星矢」の基本設定を借りた別のもの、「新訳・聖闘士星矢」として覚悟してみれば、それなりに楽しめましたよw

(ネタバレ多いから、映画観てから読んでね。まあ感想を読むときは普通そうするけどね)

まず、アテナがアメリカ人でキドもグラートも外国人、「星矢」も雑魚敵だった「カシオス」も地下闘技場の戦士、キドの執事もアメリカの傭兵みたいな感じ。
ストーリーも、アテナを巡る壮大な夫婦喧嘩に星矢が巻き込まれ、アメリカの辺境の山の上でシルバー聖闘士の「魔鈴」に修行を付けられてペガサスの聖闘士に目覚めるという内容。全然、原作漫画と違うけど、別物と考えれば、うまく改変したなあってそれなりに面白かったです。
アクションもそれなりに格好良かったし、特撮も凄かったと思います。他の聖闘士がフェニックスと魔鈴しか出ないのも、2時間じゃ仕方が無いかって思わせてくれるかな(もう一人ぐらいは出ても良いけどな)。フェニックスが射手座の聖衣を手にして生き残ったのは続編作る気満々ですね。

はっきり言おう、このクオリティならば、続きが見たいとさえ思った。アメリカ版「ドラゴンボール」の時は全然思わなかったけどなwと言うことで、もっと色々な聖闘士が出てきてバトルする続編を期待したいです。
「ジョジョ四部」みたいに人気出なくて、打ち切りになる可能性が高いけど。


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