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映画感想スレ(4)
543
:
シャアダム
:2023/09/29(金) 20:46:36 ID:CVo7XjhE
◆バビロン(2022年アメリカ)
舞台は1926年アメリカのハリウッドの撮影所。サイレントからトーキーへ移りゆく時代。そこで成功を勝ち取ろうとする青年マニー、女優スターを夢見るネリー、サイレント映画の売れっ子ジャック、トランペット奏者のパーマー、この4人を中心に、当時の映画業界を描いた映画でした。
3時間以上もある長編映画で、「ラ・ラ・ランド」の監督が脚本&監督。ブラッドピット、 トビー・マグワイア(スパイダーマンの)などが出演。
感想:前半はダラダラ退廃的な豪華だが汚いパーティや事故で死人も出る荒々しい撮影や何度も失敗する撮影やら、物語があまり動かない感じで、これを3時間も見せられるのかと思うとキツかったなあ、後半、トーキー時代になって展開がスピーディになってから面白くなってきた。
どんどん成功してのし上がっていくマニーやネリー、一方、トーキーになって落ちぶれていくジャック、実力が認められて堅実に成功していく黒人のパーマー。4者4様の人生が結構面白かったです(あくまで後半からですが)。
まあ、「ソドムとゴモラ」同様に自堕落と退廃と悪徳の街「バベルの塔」のバビロニア国、首都バビロン、神の怒りに触れて破壊された象徴の街。バビロン=ハリウッド的な暗喩なんだろうし、最後は神の怒りに触れて落ちぶれていくのだろうって予想の通り、この4人のうち3人は悲劇に見舞われて・・あとは映画を観てねw
ただ、神では無く裁きを下したのは・・後は映画を(略)。
主人公はせっかく助かったのにノコノコと戦後だからといって、戻ってきて大丈夫かなあ。あと、マフィアに秘密の場所に連れて行かれたシーンは恐怖映画「ホステル」になっちゃうんじゃ内科と、ドキドキしました(このシーンが一番面白かった)。あと、偽札のお金を渡して、済むと思ってる映画業界心が、馬鹿すぎるw
ヒロインのネリーは、ほんとどうしようも無い、勢いだけの糞馬鹿女だなあって、作り話なのに「怒り」がこみ上げてくる程でした。こんなのに惚れた主人公も馬鹿だなあw妻をとっかえひっかえやりたい放題のジャックは栄光を忘れられなくて・・・。いやあ、この映画を観ていると、役者ってどこか壊れてるから成功するのかなあって思っちゃうなあ。
ポンポさんも呆れる3時間以上もある映画だから、気合いを入れてみないと、途中で脱落しそうな映画です。でも後半面白くなるので一度は観てみるのも良いかも(自分はね)。そういえば、トーキーになって落ちぶれて自殺しそうになって、ヒロインに助けられるしそうになって似たようなミュージカル映画があったなあ。
最後にヒロインの借金85000ドルは、今の価値にして4億2500万円らしいです(バッカじゃねーのアホ女w)。アホ女にも最後に良心は在ったけど、迷惑かけた後なので手遅れ。
それと、知り合いだったという「プルースト」ってのは実在の有名な小説家だそうです。「グレタガルボ」はハリウッド女優で「グランドホテル」(前に観たことがある)に出てます。
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