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映画感想スレ(4)

541シャアダム:2023/09/27(水) 00:26:34 ID:CVo7XjhE
◆エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス(2022年アメリカ 題名の意味は「どんな事も、どんな場所も、一緒に」)

舞台はアメリカ、税金対策で困っているコインランドリー経営の中国系の夫婦エブリンとウェイモンド。今日は中国からやってきたお父さんを祝う日?(新年を祝う日なのかな)パーティを催す日。そこへ、娘が恋人の彼女(レズ)を連れてやってきて一悶着。そして、パーティの前に、税金の件で役所へ行くことになる。
そして役所で別の宇宙からやってきたウェイモンドと出会い、別の宇宙の娘(名前はジョブ・トゥバキ)から、全宇宙(マルチバース)を救ってくれと頼まれる。ジョブ・トゥバキは全宇宙をかき回して何かをしようとしていた。それを阻止するために、妻のエブリンは他の宇宙のエブリンと意識を同化させて、その能力を得る技を習得して戦う事になる
不思議な不思議な感動系SFファンタジー。これ、「2023年度のアカデミー賞」受賞作品なんだぜ。

感想:正直に書くと、他の宇宙の夫ウェイモンドが現れてから、頭が混乱して、これは幻覚なのか現実なのか分からなくて、訳が分からなくて頭が混乱して、それでもまあ面白そうではあるかなって見続けたのだが、おバカなことをすると、意識が他の宇宙へジャンプして、そこの自分の能力を得ることは出来る事は理解したけど、映像切り替えが煩雑で、イマイチ面白さが理解できないかなあ、それでも、どうなるか知りたくて見続けたが、30分を過ぎた頃、同じようなギャグ同じような戦闘の繰り返しで、これを二時間以上も見せられるのは拷問だなあって思いはじめで、一旦観てるのを辞めましたw頭や体の調子が悪いときに観る映画じゃねえな。
中国ギャグや中国的SF哲学的感覚を学べるところは興味深いけど、話が進まなくて、敵の目的もなんかあいまいな人生哲学的で不明瞭で、同じ事の繰り返しはキツい。どうすれば、解決するのかが全然見えてこないところもキツイ。いかにも理路整然とした普通の映画に飽きた審査員がアカデミー候補に挙げそうな奇々怪々で難解めいた作品ではある。中国ギャグと言っても、作ったのはアメリカ人だから、アメリカ人が考えた中国風のギャグかもね。とにかく、同じようなギャグが延々と続くのがキツいw場面がくるくる変わって頭が追いつかないのもキツい。

ただ、ソーセージの世界と石の世界(宝石の国かな)はちょっとワロタ。

確かに、最後は家族愛、人類愛にもって言ったのはちょっと良い作品かもって思ったけど、基本、ギャグは「ビルとテッドの時空旅行」のジブリが作った「ボーボボ」だと感じて、自分ならアカデミー賞には選ばないかな、って思いました.且つ二度と見たくない疲れる作品でしたw


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