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映画感想スレ(4)

509シャアダム:2023/01/06(金) 03:26:14 ID:LhRnwsYM
◆炎の少女チャーリー(原題: Firestarter=着火剤)2022年アメリカ

政府の秘密機関「ザ・ショップ」で行われていたロトシックスという薬の治験アルバイトを受けた大学生のアンディとヴィッキーはそれぞれ、相手を操る能力友のを動かす能力を身につける。そして彼らは結婚して娘のチャーリーができるのだが、チャーリーは生まれつきの炎を操る能力を身につけていた。
チャーリーの能力に目を付けた「ザ・ショップ」は彼女を誘拐するが、アンディのちょう能力により救われる。その後「ザ・ショップ」に見つからないよう逃亡生活を送っていたが、学校で虐められたチャーリーは怒りで炎の能力を発現させ事件を起こす。そして、その事件をい嗅ぎつけた「ザ・ショップ」は同じロトシックスによって、超能力を身につけた「レインバード」を刺客として向かわせる。超能力バトルありの悲しきSFサスペンス映画。

スティーブンキング原作。最初は、1984年の同名映画(ドリュー・バリモア主演)の焼き直しで、たいした期待もしてなかったが、意外と面白くて最後までワクワクして楽しめました。それにしても赤ちゃんが自分の能力で燃え尽きたり、目玉が転がったり、猫・兎・烏や命乞いする人間などをチャーリーが燃やすなどショッキングなシーンが多くて、ウワッ!ってなってしまった。母の仇の殺し屋レインバードと意外な関係になってしまったのは興味深かった。このあと二人の奇妙な関係の旅、第二章でがありそうな終わり方。
XーMENの前日譚みたいな映画だったが、決してマーベルやDCヒーローと組んでチームダークヒーローとしては活躍しなさそうな、相容れないような現実的で悲劇的な映画でした(イレギュラーとして面白そうではあるが)。でも第二章は作ろうと思えば面白いものが作れそう。この映画、最低映画賞候補だと批評する人も多いけど、自分は楽しめました、いい映画だと思います。ただ、炎の特撮がややチープだったかなあ。


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